JPH02264015A - ホモポリアミド又はコポリアミドをべースとする香料入りのモノフイラメント及びその製造方法 - Google Patents
ホモポリアミド又はコポリアミドをべースとする香料入りのモノフイラメント及びその製造方法Info
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- JPH02264015A JPH02264015A JP1344998A JP34499889A JPH02264015A JP H02264015 A JPH02264015 A JP H02264015A JP 1344998 A JP1344998 A JP 1344998A JP 34499889 A JP34499889 A JP 34499889A JP H02264015 A JPH02264015 A JP H02264015A
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- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
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- A01K97/02—Devices for laying ground-bait, e.g. chum dispensers, e.g. also for throwing ground-bait
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- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合成ポリアミドモノフィラメント、その製造
及びその使用に関する。
及びその使用に関する。
本発明を要約すれば、ホモポリアミド又はコポリアミド
をベースとする合成モノフィラメントを、本体(mas
s)に導入された少なくとも一種の香料でこ香味を付与
する。70/ 100mm以下の直径では少なくとも5
0 kg/ fl+11”の、70/100mmより大
きく且つ200/lo0mm以下の直径では少なくとも
30kg/mがの、そして200/lo。
をベースとする合成モノフィラメントを、本体(mas
s)に導入された少なくとも一種の香料でこ香味を付与
する。70/ 100mm以下の直径では少なくとも5
0 kg/ fl+11”の、70/100mmより大
きく且つ200/lo0mm以下の直径では少なくとも
30kg/mがの、そして200/lo。
IIIIより大きく且つ300/100mm以下の直径
では少なくとも20kg/mがの線破断強度(line
arbreaking strength)と、沸騰水
中での少なくとも1%の収縮率を有する。香味は溶融の
前又は溶融の過程でポリマー本体(poly+ae m
ass)に導入される。モノフィラメントは、沸騰水中
8%より大きい収縮率を有する釣糸として有用である。
では少なくとも20kg/mがの線破断強度(line
arbreaking strength)と、沸騰水
中での少なくとも1%の収縮率を有する。香味は溶融の
前又は溶融の過程でポリマー本体(poly+ae m
ass)に導入される。モノフィラメントは、沸騰水中
8%より大きい収縮率を有する釣糸として有用である。
ポリアミドモノフィラメントは漁業に使用される。魚は
香味(f favours)に非常に敏感であることは
知られている。かくして、釣り人は、魚を引き付ける目
的で、芳香剤(aromas)や香料(flavour
ingS)を含有することがある様々な製品から成る餌
を、釣り場で水中に投げる。釣り人は自分のルアーや餌
にも香味を付与することがある。
香味(f favours)に非常に敏感であることは
知られている。かくして、釣り人は、魚を引き付ける目
的で、芳香剤(aromas)や香料(flavour
ingS)を含有することがある様々な製品から成る餌
を、釣り場で水中に投げる。釣り人は自分のルアーや餌
にも香味を付与することがある。
本発明に従えば、釣り又は他の用途に使用することがで
きるモノフィラメントに香料を導入する。
きるモノフィラメントに香料を導入する。
本発明は、ホモポリアミド又はコポリアミドをベースと
する合成モノフィラメントであって、70/ 100m
+++以下の直径では少なくとも50kg/mm”の、
70/100mmより大きく且つ200/100m+s
以下の直径では少なくとも30kg/llll11″の
、そして200/100mo+より大きく且つ300/
100++ua以下の直径では少なくとも20$rg/
am’の線状破断強度(linear breaki
ng strongth)と、沸騰水中での少なくとも
1%の収縮率を有し、そして前記モノフィラメントの製
造中にその内部(mass)に導入された少なくとも1
種の香料で香味を付与したモノフィラメントを提供する
。
する合成モノフィラメントであって、70/ 100m
+++以下の直径では少なくとも50kg/mm”の、
70/100mmより大きく且つ200/100m+s
以下の直径では少なくとも30kg/llll11″の
、そして200/100mo+より大きく且つ300/
100++ua以下の直径では少なくとも20$rg/
am’の線状破断強度(linear breaki
ng strongth)と、沸騰水中での少なくとも
1%の収縮率を有し、そして前記モノフィラメントの製
造中にその内部(mass)に導入された少なくとも1
種の香料で香味を付与したモノフィラメントを提供する
。
釣糸として使用することを目的としたモノフィラメント
では、沸騰水中での収縮率が少なくとも1%であるべき
である。
では、沸騰水中での収縮率が少なくとも1%であるべき
である。
使用するポリアミドは、好ましくは、ε−カプロラクタ
ムのポリマー(ポリアミド6)又はヘキサメチレンジア
ミンとアジピン酸のポリマー(ポリアミド66)である
、ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸とC−カプロラ
クタムとのコポリマー(コポリアミド66/6又は6/
66)、ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸と11−
アミノウンデカン酸とのコポリマー(コポリアミド66
/11)、g−カプロラクタムと11−アミノウンデカ
ン酸とのコポリマー)コポリアミド6/11)、ε−カ
プロラクタムと9−アミノノナン酸とのコポリマー(コ
ポリアミド6/9)、g−カプロラクタムと1.12−
ドデカノラクタムとのコポリマー(コポリアミド6/1
2)などのコポリマーを使用することも可能である。好
ましくは、66/6コポリマーが使用される。このコポ
リマーは、非常にしなやかで(supple)、高度に
抵抗性であり、比較的多孔性でありそして水中で非常に
迅速にしなやかになる特性を持ったフィラメントを得る
ことを可能とする。このしなやかになるという・特徴は
、この多孔性のフィラメントの内部に水が非常に迅速に
浸透することに関連している。この多孔性フィラメント
は水から取り出されると非常に迅速に乾燥するので興味
深い。
ムのポリマー(ポリアミド6)又はヘキサメチレンジア
ミンとアジピン酸のポリマー(ポリアミド66)である
、ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸とC−カプロラ
クタムとのコポリマー(コポリアミド66/6又は6/
66)、ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸と11−
アミノウンデカン酸とのコポリマー(コポリアミド66
/11)、g−カプロラクタムと11−アミノウンデカ
ン酸とのコポリマー)コポリアミド6/11)、ε−カ
プロラクタムと9−アミノノナン酸とのコポリマー(コ
ポリアミド6/9)、g−カプロラクタムと1.12−
ドデカノラクタムとのコポリマー(コポリアミド6/1
2)などのコポリマーを使用することも可能である。好
ましくは、66/6コポリマーが使用される。このコポ
リマーは、非常にしなやかで(supple)、高度に
抵抗性であり、比較的多孔性でありそして水中で非常に
迅速にしなやかになる特性を持ったフィラメントを得る
ことを可能とする。このしなやかになるという・特徴は
、この多孔性のフィラメントの内部に水が非常に迅速に
浸透することに関連している。この多孔性フィラメント
は水から取り出されると非常に迅速に乾燥するので興味
深い。
下記の重量比を持ったコポリアミド66/6を使用する
のが有利である。ポリアミド66 : 75乃至90%
/ポリアミド6:25%乃至10%。
のが有利である。ポリアミド66 : 75乃至90%
/ポリアミド6:25%乃至10%。
好ましくは、割合75/25のコポリアミド66/6が
使用される。
使用される。
モノフィラメントの製造中にポリマーがさらされる温度
に耐える香料であればいずれの香料でも使用することが
できる。下記の実施例では成る数の香料が使用されるが
、この香料のリストは、限定するものではないことは明
らかである。用語“香料”は、この用語の正しい意味で
の香料(即ち、それらの味に関して分類された物質)又
は、実施例で非限定的に例示された芳香剤などの、一般
に魚の味覚を惹き付けることができる香味を放出できる
芳香剤などの助剤を表すのに使用することができる。
に耐える香料であればいずれの香料でも使用することが
できる。下記の実施例では成る数の香料が使用されるが
、この香料のリストは、限定するものではないことは明
らかである。用語“香料”は、この用語の正しい意味で
の香料(即ち、それらの味に関して分類された物質)又
は、実施例で非限定的に例示された芳香剤などの、一般
に魚の味覚を惹き付けることができる香味を放出できる
芳香剤などの助剤を表すのに使用することができる。
モノフィラメントは着色されていても無色でもよい。
本発明は、新規な香料入り合成モノフィラメントの製造
方法も提供する。
方法も提供する。
本方法は、
a)ホモポリアミド又はコポリアミドに、その押出の前
に少なくとも1種の香料を導入し、b)該ポリアミドの
溶融物をダイを備えた紡糸ヘッドに通し、 C)紡糸したモノフィラメントを水中20℃乃至35℃
の温度に冷却し、 d)このモノフィラメントを水中85℃乃至95℃の温
度で部分的に延伸し、 e)このモノフィラメントを1段階又は2段階で170
℃乃至200℃の温度で更に延伸し、r)延伸されたモ
ノフィラメントを170℃より高い温度で熱処理し、 g)コノモノフィラメントをオイル処理し、h)このモ
ノフィラメントを、支持体、特にボビンフレームのボビ
ンに引き取る、 ことを特徴とする。
に少なくとも1種の香料を導入し、b)該ポリアミドの
溶融物をダイを備えた紡糸ヘッドに通し、 C)紡糸したモノフィラメントを水中20℃乃至35℃
の温度に冷却し、 d)このモノフィラメントを水中85℃乃至95℃の温
度で部分的に延伸し、 e)このモノフィラメントを1段階又は2段階で170
℃乃至200℃の温度で更に延伸し、r)延伸されたモ
ノフィラメントを170℃より高い温度で熱処理し、 g)コノモノフィラメントをオイル処理し、h)このモ
ノフィラメントを、支持体、特にボビンフレームのボビ
ンに引き取る、 ことを特徴とする。
冷却、即ち工5IC)及び部分延伸、即ち工程d)は、
好ましくは、所望の温度の水が入っているタンクを通過
させることにより行なわれる。補助熱延伸及びその後の
熱処理は、好ましくは循環熱風オーブンで行う。これら
の処理は、好ましくは並べて配列したモノフィラメント
のウェブに対して行なわれる。
好ましくは、所望の温度の水が入っているタンクを通過
させることにより行なわれる。補助熱延伸及びその後の
熱処理は、好ましくは循環熱風オーブンで行う。これら
の処理は、好ましくは並べて配列したモノフィラメント
のウェブに対して行なわれる。
押出の上流の工程中ポリマーへの香料の導入は溶融して
いてもいな(てもよいポリマー本体に助剤を導入する公
知の手段により行うことができる。
いてもいな(てもよいポリマー本体に助剤を導入する公
知の手段により行うことができる。
好ましくは、香料はポリマーの溶融の前に、例えばポリ
マー顆粒のドライコーティングにより導入される。
マー顆粒のドライコーティングにより導入される。
上記の方法を行えば、一般的定義の本発明のモノフィラ
メントが得られる。釣りを目的とするモノフィラメント
では、延伸速度及び温度及びその後の熱処理温度は、沸
騰水中での収縮率が8%以上となるように選ばれる。こ
の収縮率は張力をかけないで沸騰水によるフィラメント
の処理の後に測定される。
メントが得られる。釣りを目的とするモノフィラメント
では、延伸速度及び温度及びその後の熱処理温度は、沸
騰水中での収縮率が8%以上となるように選ばれる。こ
の収縮率は張力をかけないで沸騰水によるフィラメント
の処理の後に測定される。
同様に、既に示したように、75−90%のポリアミド
66と25−10%のポリアミド6の重量比、好ましく
は、割合75/25のコポリアミド66/6が使用され
る。このようにして、水を吸収又は排除する高い能力を
持った高度に多孔性のフィラメントが得られる。これは
、このフィラメントに導入された香料と芳香剤が、モノ
フィラメントが水中にあるとき内部から外部に向けて徐
々に移動することができ、他方、このモノフィラメント
は、水中に入っていないときは香料及び芳香剤を保存す
るので特に有利である。多孔性フィラメントの内部への
水の浸透は、この多孔性フィラメントをしなやかにする
。かくして、水から出ているとき及び水中でのモノフィ
ラメントの剛性の測定は、その多孔度、従ってその水を
吸収及び排除する能力及びモノフィラメントに導入され
た香料及び芳香剤を拡散する能力を評価することを可能
とする。現在の用途では、剛性はソニックモジュラス(
conic nodulus)により表され、その測定
は下記の条件下に行なわれる。
66と25−10%のポリアミド6の重量比、好ましく
は、割合75/25のコポリアミド66/6が使用され
る。このようにして、水を吸収又は排除する高い能力を
持った高度に多孔性のフィラメントが得られる。これは
、このフィラメントに導入された香料と芳香剤が、モノ
フィラメントが水中にあるとき内部から外部に向けて徐
々に移動することができ、他方、このモノフィラメント
は、水中に入っていないときは香料及び芳香剤を保存す
るので特に有利である。多孔性フィラメントの内部への
水の浸透は、この多孔性フィラメントをしなやかにする
。かくして、水から出ているとき及び水中でのモノフィ
ラメントの剛性の測定は、その多孔度、従ってその水を
吸収及び排除する能力及びモノフィラメントに導入され
た香料及び芳香剤を拡散する能力を評価することを可能
とする。現在の用途では、剛性はソニックモジュラス(
conic nodulus)により表され、その測定
は下記の条件下に行なわれる。
釣り糸のソニックモジュラスにより表される剛性の測定
測定は、可撓性材料のソニックモジュラスの標準測定(
ASTM F−89−68)を行う“動的モジュラス
試験PPM−RR”という名称でモルガン社(Morg
an Company)によりアメリカ合衆国で販売さ
れている装置を使用して行う。
ASTM F−89−68)を行う“動的モジュラス
試験PPM−RR”という名称でモルガン社(Morg
an Company)によりアメリカ合衆国で販売さ
れている装置を使用して行う。
テキスタイルフィラメントを、電気的パルスにより励起
された圧電セラミックにより音波周波数(−5000ヘ
ルツ)の機械的パルスにその一端をさらす。
された圧電セラミックにより音波周波数(−5000ヘ
ルツ)の機械的パルスにその一端をさらす。
波は媒体中を伝搬しそしてセラミックによりフィラメン
トの他端で検出される。
トの他端で検出される。
送信器から受信器を隔てる距離りを材料の内部で音波が
移動するのに要した時間Tを記録する。
移動するのに要した時間Tを記録する。
セラミックの一方を固定しておき、他方は試料に沿って
移動することができるようにし、それにより直線L−f
(T)をプロットすることができ、その勾配は材料中の
音の速度を与える。
移動することができるようにし、それにより直線L−f
(T)をプロットすることができ、その勾配は材料中の
音の速度を与える。
ΔT
操作条件は下記のとおりである。
20OcN下に引き伸ばされたフィラメント(7ィラメ
ント当たり2系列の測定値)に対する3CI11乃至2
0cm間の連続的な試験 乾燥下に(20℃及び65%相対湿度)及び湿式下に(
モノフィラメントを水に浸漬後)行なわれる試験、 この簡単な方法はいくつかの利点を有する。
ント当たり2系列の測定値)に対する3CI11乃至2
0cm間の連続的な試験 乾燥下に(20℃及び65%相対湿度)及び湿式下に(
モノフィラメントを水に浸漬後)行なわれる試験、 この簡単な方法はいくつかの利点を有する。
外的パラメータの関数(温度、相対湿度)として試料の
進展を追跡することを可能とする非破壊試験、 第一近似として、材料の形状及び断面に無関係な音の速
度、これはテキスタイルフィラメントの検討に大きな利
点を与える。
進展を追跡することを可能とする非破壊試験、 第一近似として、材料の形状及び断面に無関係な音の速
度、これはテキスタイルフィラメントの検討に大きな利
点を与える。
結果をメガパスカルで表す。
E諺Pv、 メガパスカル
式中 E mソニックモジュラス、
P−線質量(g/cmす
V−音の速度(km/s)
である、
ソニックモジュラスの値が高ければ高い程、モノフィラ
メントの剛性は大きい。
メントの剛性は大きい。
本発明に従うモノフィラメントは、着色されていても無
色でもよく、着色モノフィラメントが望まれる場合には
、 押出の前にポリマー顆粒に可溶性顔料及び/又は染料を
配合することにより、又は 非延伸モノフィラメントの表面着色により、着色を行う
ことができる。この場合に、熱水中で延伸する前に、モ
ノフィラメントを染料と着色を促進させることを目的と
した助剤:フィラメントの引き伸ばされていない細孔の
膨潤を促進する湿潤剤及び膨潤剤の入っている水性浴に
通す。
色でもよく、着色モノフィラメントが望まれる場合には
、 押出の前にポリマー顆粒に可溶性顔料及び/又は染料を
配合することにより、又は 非延伸モノフィラメントの表面着色により、着色を行う
ことができる。この場合に、熱水中で延伸する前に、モ
ノフィラメントを染料と着色を促進させることを目的と
した助剤:フィラメントの引き伸ばされていない細孔の
膨潤を促進する湿潤剤及び膨潤剤の入っている水性浴に
通す。
本発明は、例示として示された下記実施例及び添付図面
の助けにより更に理解されるであろう。
の助けにより更に理解されるであろう。
図面は、本方法を実施するのに使用する製造ラインを略
図で示す。図面を更に分かりやすくするために、製造ラ
インは2つの区域で2つのレベルで示されているが、実
際は、それは1つであり、同じ水平レベルで破断しない
で延びている同じ連続線である。一般にウェブとして配
列され押出機lから出るモノフィラメント2は、水4で
冷却するだめのタンク3を通過し、次いで7つのローラ
24を備えたベンチ5を通り、所望の温度の水が入って
いるタンク6に入る。
図で示す。図面を更に分かりやすくするために、製造ラ
インは2つの区域で2つのレベルで示されているが、実
際は、それは1つであり、同じ水平レベルで破断しない
で延びている同じ連続線である。一般にウェブとして配
列され押出機lから出るモノフィラメント2は、水4で
冷却するだめのタンク3を通過し、次いで7つのローラ
24を備えたベンチ5を通り、所望の温度の水が入って
いるタンク6に入る。
第1の延伸は、延伸ベンチ5と延伸ベンチ7の間のタン
ク6で行なわれる。この第1の延伸の後、それぞれ第2
及び第3の延伸をベンチ7と8の間及びベンチ8.と9
の間で行う。ベンチの各々は7個のローラを含む。この
処理は並べて配列されたモノフィラメントのウェブに対
して行なわれるので、ベンチのローラの目的は、各モノ
フィラメントが重なり合わないで一定の張力でフィラメ
ントを並べて保つことである。2つのその後の延伸は、
延伸を促進するために熱風を供給されたオーブンIO及
び11にフィラメントを通して行う。最後に、ベンチ9
からの出口のモノフィラメント2は、熱処理オーブン1
2を通り、ベンチ13のローラを越えて通り、その速度
はベンチ9のローラの速度より低い。このベンチ13か
らの出口では、モノフィラメントはオイル処理ローラ1
4によりサイズ処理され、次いでボビン16の形態にあ
るボビンフレーム15のような公知の手段に巻き取られ
る。
ク6で行なわれる。この第1の延伸の後、それぞれ第2
及び第3の延伸をベンチ7と8の間及びベンチ8.と9
の間で行う。ベンチの各々は7個のローラを含む。この
処理は並べて配列されたモノフィラメントのウェブに対
して行なわれるので、ベンチのローラの目的は、各モノ
フィラメントが重なり合わないで一定の張力でフィラメ
ントを並べて保つことである。2つのその後の延伸は、
延伸を促進するために熱風を供給されたオーブンIO及
び11にフィラメントを通して行う。最後に、ベンチ9
からの出口のモノフィラメント2は、熱処理オーブン1
2を通り、ベンチ13のローラを越えて通り、その速度
はベンチ9のローラの速度より低い。このベンチ13か
らの出口では、モノフィラメントはオイル処理ローラ1
4によりサイズ処理され、次いでボビン16の形態にあ
るボビンフレーム15のような公知の手段に巻き取られ
る。
下記の実施例は、釣り糸への本発明の詳細な説明する。
これらの実施例では、下記のものを製造する。一方では
本発明に従う無色の香料入りのモノフィラメント(モノ
フィラメントA)及び他方ではモノフィラメントに香料
を導入することを除いては同じ条件下に得られそして同
じ組成物の無色の香料の入っていないモノフィラメント
(モノフィラメントB)、最後に、種々の市販のモノフ
ィラメント(七ノフ・イラメントC)も使用する。
本発明に従う無色の香料入りのモノフィラメント(モノ
フィラメントA)及び他方ではモノフィラメントに香料
を導入することを除いては同じ条件下に得られそして同
じ組成物の無色の香料の入っていないモノフィラメント
(モノフィラメントB)、最後に、種々の市販のモノフ
ィラメント(七ノフ・イラメントC)も使用する。
2つのタイプの試験を行う。
第1のタイプでは、モノフィラメントBのソニックモジ
ュラスを異なる条件下に(乾式、湿式)測定する。成る
場合には、それを同じ条件下に市販かのモノフィラメン
トCのソニックモジュラスと比較する。既に示された如
く、これらの測定は、モノフィラメントの多孔度の評価
、従って水を吸収及び排除する能力及び本発明に従って
本体に導入された香料及び芳香剤を拡散させる能力の評
価を行うことを可能とする。
ュラスを異なる条件下に(乾式、湿式)測定する。成る
場合には、それを同じ条件下に市販かのモノフィラメン
トCのソニックモジュラスと比較する。既に示された如
く、これらの測定は、モノフィラメントの多孔度の評価
、従って水を吸収及び排除する能力及び本発明に従って
本体に導入された香料及び芳香剤を拡散させる能力の評
価を行うことを可能とする。
第2のタイプでは、本発明に従う香料入りのモノフィラ
メントは、嗅覚及び味覚の評価により試験され、次いで
このモノフィラメントは釣りの間使用中に普通の市販の
モノフィラメントと比較される。
メントは、嗅覚及び味覚の評価により試験され、次いで
このモノフィラメントは釣りの間使用中に普通の市販の
モノフィラメントと比較される。
実施例1:モノフィラメントBの取得(香料の入ってい
ない) これらは、工程a):ポリマーへの香料の導入を除いて
は本発明に従う方法により得られる。
ない) これらは、工程a):ポリマーへの香料の導入を除いて
は本発明に従う方法により得られる。
200℃の融点及び国際標準(Internation
al 5tandard)I 5O−3071977に
従う170の粘度指数を有し、75/25の重量比のコ
ポリアミド66/6を、下記の操作条件下に押し出す。
al 5tandard)I 5O−3071977に
従う170の粘度指数を有し、75/25の重量比のコ
ポリアミド66/6を、下記の操作条件下に押し出す。
ダイ 26ホ一ル毛細管の
直径 0.9mm総出量
18.1kg/hr押出及び紡糸温度 2
70℃ 押出の後、モノフィラメントBを、下記の条件下に、種
々の処理に付しそして図面に示された種々の装置を通す
。
直径 0.9mm総出量
18.1kg/hr押出及び紡糸温度 2
70℃ 押出の後、モノフィラメントBを、下記の条件下に、種
々の処理に付しそして図面に示された種々の装置を通す
。
冷却タンク3の水の温度
第1延伸
ベンチ5の速度
ベンチ7の速度
第1延伸の程度
タンク6内の水の温度
第2延伸
ベンチ7の速度
ベンチ8の速度
第2延伸後の総延伸度
オーブンlOの空気内の温度
第3延伸
ベンチ8の速度
ベンチ9の速度
総延伸度
オーブン11内の空気の温度
緩和及び固定
ベンチ9の速度
ベンチ13の速度
35℃
32,6m/分
117.4m/分
3.60
95℃
117.4m/分
146.7m /分
4.5
180℃
146−7m /分
195.7m /分
190℃
195,7m/分
180m/分
緩和の程度 8%
オープン12内の空気の温度 180℃スプール巻き取
り ボビンフレームのスプール 巻き取りの速度 180m 7分ボビン1
6の重量 2 kg得られたモノフィラメン
トは下記の特性を有する。
り ボビンフレームのスプール 巻き取りの速度 180m 7分ボビン1
6の重量 2 kg得られたモノフィラメン
トは下記の特性を有する。
番手 644−5dtex平均
直径 0−268mm標準NF36
150に従う 平均線破断強度 4.70 daN平均破
断時伸び 22% 沸騰水中の平均収縮率 28% 平均引張強度 80 kg/ l1lf
fl”これらのモノフィラメントBは、香料が本体に導
入されていないという点でのみ本発明に従うモノフィラ
メントAと異なっている。
直径 0−268mm標準NF36
150に従う 平均線破断強度 4.70 daN平均破
断時伸び 22% 沸騰水中の平均収縮率 28% 平均引張強度 80 kg/ l1lf
fl”これらのモノフィラメントBは、香料が本体に導
入されていないという点でのみ本発明に従うモノフィラ
メントAと異なっている。
それらの動的特性は本発明に従うモノフィラメントにつ
いて請求された特性に従う。
いて請求された特性に従う。
同じコポリアミドと同じプロセスを使用しモしてパラメ
ータ、特に押出量を調節することにより、様々な直径、
例えば10/100mm又は20/100au++のモ
ノフィラメントBを得ることが可能であり、これは同じ
直径の市販のモノフィラメントとこれらげフィラメント
を比較可能とするために行なわれる。明らかに、これら
のモノフィラメントBも又本発明に従うモノフィラメン
トの動的特性に相当する。
ータ、特に押出量を調節することにより、様々な直径、
例えば10/100mm又は20/100au++のモ
ノフィラメントBを得ることが可能であり、これは同じ
直径の市販のモノフィラメントとこれらげフィラメント
を比較可能とするために行なわれる。明らかに、これら
のモノフィラメントBも又本発明に従うモノフィラメン
トの動的特性に相当する。
第1のタイプの試験はこれらのモノフィラメントBで行
なわれる。
なわれる。
1− 3つの10/100+++mの直径の釣糸の比剪
考慮された3つの釣糸は、
75/25の割合のコポリアミド66/6を一ベースと
し、工程a)、即ち本体への香料の導入を除いて本願に
従う方法により得られる本出願人のタイプBの糸、 本出願人により行なわれた分析に従って85/15の割
合のコポリアミド6/66をベースとする、コルモラン
社(company CORMORAN)の商品名が“
コルテスト・スーパm−マツチ”(CORTEST S
UPERMATCH)である糸: 糸C1 本出願人により行なわれた分析に従って85/15の割
合でコポリアミド6/66をベースとする、糸の内部に
水が浸透するのを遅くすることを目的としてはっ水性樹
脂で被覆されていると言われている、サンライン社(c
ompany 5UNLINE)の商品名が“ジグロン
”(SIGLON)である糸: 糸C2である。
し、工程a)、即ち本体への香料の導入を除いて本願に
従う方法により得られる本出願人のタイプBの糸、 本出願人により行なわれた分析に従って85/15の割
合のコポリアミド6/66をベースとする、コルモラン
社(company CORMORAN)の商品名が“
コルテスト・スーパm−マツチ”(CORTEST S
UPERMATCH)である糸: 糸C1 本出願人により行なわれた分析に従って85/15の割
合でコポリアミド6/66をベースとする、糸の内部に
水が浸透するのを遅くすることを目的としてはっ水性樹
脂で被覆されていると言われている、サンライン社(c
ompany 5UNLINE)の商品名が“ジグロン
”(SIGLON)である糸: 糸C2である。
水に浸漬したフィラメントのソニックモジュラスを測定
する。
する。
ソニックモジュラスにより表される剛性を測定した:
乾燥状態
水に10分浸漬の後
水に30分浸漬の後
水に24時間浸漬の後
結果を下記表1に示す。
表 1
表が示すように、糸Bは乾燥した場合にはよりしなやか
であり、なかんずく、それは迅速に且つ2つの糸CI及
びC2よりも、特にはっ水性であると言われているC2
よりもはるかに高い程度にしなやかになる。
であり、なかんずく、それは迅速に且つ2つの糸CI及
びC2よりも、特にはっ水性であると言われているC2
よりもはるかに高い程度にしなやかになる。
工程a)、即ち本体への香料の導入を除いては本願に従
う方法により得られそして20/ 100mmの直径を
持った本出願人の釣糸Bを使用して検討を行った。
う方法により得られそして20/ 100mmの直径を
持った本出願人の釣糸Bを使用して検討を行った。
第1工程:乾燥糸
第2工程二水中で湿潤させた糸(10分−30分−2時
間−24時間) 第3工程:24時間湿潤させた後乾燥した(乾・燥lO
分−30分−24時間)糸 ソニックモジュラスにより表された剛性を下表2に示す
。
間−24時間) 第3工程:24時間湿潤させた後乾燥した(乾・燥lO
分−30分−24時間)糸 ソニックモジュラスにより表された剛性を下表2に示す
。
24時間の浸漬の過程で湿潤した糸は徐々にしなやかさ
を増すことに留意される。糸を湿潤させ(24時間)、
次いで周囲の空気中に置き、24時間中にその完全な初
期剛性を実質的に回復するまでその水を徐々に排除する
。
を増すことに留意される。糸を湿潤させ(24時間)、
次いで周囲の空気中に置き、24時間中にその完全な初
期剛性を実質的に回復するまでその水を徐々に排除する
。
この糸は非常に有意な水吸収及び排除現象を示す。
これらの2つの系統の測定値は、本体への香料の導入を
除いては、本発明に従う方法により得られる割合75/
25のコポリアミド66/6をベースとするモノフィラ
メントの利点の評価を行うことを可能とする。これらの
測定値は、このモノフィラメントの優れた多孔度を示し
、従って水の吸収及び排除能力を、従って本発明の方法
を実施するとき本体に導入された香料及び芳香剤を拡散
させる能力を示す。
除いては、本発明に従う方法により得られる割合75/
25のコポリアミド66/6をベースとするモノフィラ
メントの利点の評価を行うことを可能とする。これらの
測定値は、このモノフィラメントの優れた多孔度を示し
、従って水の吸収及び排除能力を、従って本発明の方法
を実施するとき本体に導入された香料及び芳香剤を拡散
させる能力を示す。
実施例2:本発明に従う香料入りモノフィラメントの取
得 ローン・ブーラン社及ヒビーシーニーニス(PCAS)
[プロデュイ會シミク・オフシリエール・デΦシンテー
ゼ(Produits Chimiques Auxi
liaries de 5ynthese)]により提
供された種々の香料を、実施例1に従うコポリアミド顆
粒にドライコーティングすることにより導入する。この
モノフィラメントを押出し、延伸し、上述(実施例1)
と同じ条件下に旭理する。
得 ローン・ブーラン社及ヒビーシーニーニス(PCAS)
[プロデュイ會シミク・オフシリエール・デΦシンテー
ゼ(Produits Chimiques Auxi
liaries de 5ynthese)]により提
供された種々の香料を、実施例1に従うコポリアミド顆
粒にドライコーティングすることにより導入する。この
モノフィラメントを押出し、延伸し、上述(実施例1)
と同じ条件下に旭理する。
各香料は、個々に得られたフィラメントの特性が保持さ
れること及び乾燥時に及び特に水中にあるとき各製品が
香味及び芳香を発現できる能力をチエツクすることがで
きるように、0.05重量%の割合で導入された。
れること及び乾燥時に及び特に水中にあるとき各製品が
香味及び芳香を発現できる能力をチエツクすることがで
きるように、0.05重量%の割合で導入された。
第1例
顆粒中0.05%の割合のPCASからの“ブレ・ロチ
”(Poulet roti)(ローストチッキン)香
料。
”(Poulet roti)(ローストチッキン)香
料。
第2例
0.05%の割合のPCASからの“コツジョン−0チ
”(Cochon roti)(ローストボーク)香料
第3例 0.05%の割合のPCASからの“シャンビニ1ン”
(ChampignonXマツシュルーム)香料第4例 0.05%の割合のPCASからのC18アルデヒド(
−γ−ノナラクトン)をベースとする“ベジェ”(Pe
cheX桃)香料 第5例 0.05%の割合のPCASからのC18アルデヒド(
−1−ノナラクトン)をベースとする“ノワ・デ・ココ
”(Noix de Coco)(ココナツツ)香
料 第6例 0.05%の割合のPCASからの“シリコラ”(Ch
ocolat)(チョコレート)香料第7例 0.05%の割合のローングーラン社の異性体トリメチ
ルノルボルニルシクロヘキサノール類の混合物をベース
とする“ボワ″(BoisX木)香料第8例 0.05%の割合のローンブーラン社の1.2−ベンゾ
ピロン(−クマリン)をベースとするフェーン・クープ
(Foin coupe)(刈り取ったばかりの干し草
)香料 第9例 0.05%の割合のローングーラン社の3−エトキシ−
4−ヒドロキシーペンザルデヒド(−エチルバニリン)
をベースとする香料 第10例 0.05%の割合のローンブーラン社の3−メトキシ−
4−ヒドロキシーペンザルデヒド(mバニリン)をベー
スとする香料 同じ条件下に測定したソニックモジュラスを含めてダイ
ナモメトリック特性は、実施例1に従う非香料入りモノ
フィラメントの特性と同じであった。
”(Cochon roti)(ローストボーク)香料
第3例 0.05%の割合のPCASからの“シャンビニ1ン”
(ChampignonXマツシュルーム)香料第4例 0.05%の割合のPCASからのC18アルデヒド(
−γ−ノナラクトン)をベースとする“ベジェ”(Pe
cheX桃)香料 第5例 0.05%の割合のPCASからのC18アルデヒド(
−1−ノナラクトン)をベースとする“ノワ・デ・ココ
”(Noix de Coco)(ココナツツ)香
料 第6例 0.05%の割合のPCASからの“シリコラ”(Ch
ocolat)(チョコレート)香料第7例 0.05%の割合のローングーラン社の異性体トリメチ
ルノルボルニルシクロヘキサノール類の混合物をベース
とする“ボワ″(BoisX木)香料第8例 0.05%の割合のローンブーラン社の1.2−ベンゾ
ピロン(−クマリン)をベースとするフェーン・クープ
(Foin coupe)(刈り取ったばかりの干し草
)香料 第9例 0.05%の割合のローングーラン社の3−エトキシ−
4−ヒドロキシーペンザルデヒド(−エチルバニリン)
をベースとする香料 第10例 0.05%の割合のローンブーラン社の3−メトキシ−
4−ヒドロキシーペンザルデヒド(mバニリン)をベー
スとする香料 同じ条件下に測定したソニックモジュラスを含めてダイ
ナモメトリック特性は、実施例1に従う非香料入りモノ
フィラメントの特性と同じであった。
水中に移動できる1種又は1種より多くの香料を随意に
導入することができるこれらのフィラメントの価値は、
魚が水中で香料を認識できる非常に大きい能力が知られ
ている場合には、理解されるであろう。
導入することができるこれらのフィラメントの価値は、
魚が水中で香料を認識できる非常に大きい能力が知られ
ている場合には、理解されるであろう。
エチルバニリンのような成る製品は、格別な感覚機能を
持たない人が、乾燥フィラメント及び7ィラメントを数
時間浸漬した水に対して十分にバニラの臭いをかぐこと
ができる程強力な香味及び芳香を発する。同じ人が、フ
ィラメントを口にするとき(丁度釣り人が釣糸で結び目
を作る前にそうするように、)又はバニラ入りのフィラ
メントを浸漬した水を試飲するとき、バニラの味を検知
することもできる。
持たない人が、乾燥フィラメント及び7ィラメントを数
時間浸漬した水に対して十分にバニラの臭いをかぐこと
ができる程強力な香味及び芳香を発する。同じ人が、フ
ィラメントを口にするとき(丁度釣り人が釣糸で結び目
を作る前にそうするように、)又はバニラ入りのフィラ
メントを浸漬した水を試飲するとき、バニラの味を検知
することもできる。
他の香料及び芳香剤、特に“マツシュルーム”、“チョ
コレート”、“ココナツツ“、及び“刈り取ったばかり
の干し草”は、優れた味覚と臭覚を持った人々の判定で
は、乾燥状態でフィラメントにより放出されるばかりで
なく数サイクルの水中浸漬及び空気中乾燥(水中2−4
時間、続いて乾燥24時間)の後も発し続ける。
コレート”、“ココナツツ“、及び“刈り取ったばかり
の干し草”は、優れた味覚と臭覚を持った人々の判定で
は、乾燥状態でフィラメントにより放出されるばかりで
なく数サイクルの水中浸漬及び空気中乾燥(水中2−4
時間、続いて乾燥24時間)の後も発し続ける。
更に、予測されるように、多くの場合に、このフィラメ
ントは、水に最初浸漬した後頁に高度に香味を発生する
ようである。モノフィラメントの本体に導入された香料
の徐々の移行が、釣糸を種々の異なる釣り旅行で使用す
ることを可能とする。
ントは、水に最初浸漬した後頁に高度に香味を発生する
ようである。モノフィラメントの本体に導入された香料
の徐々の移行が、釣糸を種々の異なる釣り旅行で使用す
ることを可能とする。
更に、モノフィラメントに香味を導入すると、魚に対す
る忌避剤を構成する人の臭い及び喫煙者の指に常に浸透
し次いで指と接触しているモノフィラメントに移行する
タバコの臭いや味もマスクすることが可能である。
る忌避剤を構成する人の臭い及び喫煙者の指に常に浸透
し次いで指と接触しているモノフィラメントに移行する
タバコの臭いや味もマスクすることが可能である。
これらの香料入りの釣糸の価値の良好な証明をするため
に、二人の優れた釣り人(こませ釣り及びリール釣りの
フランスのもとチャンピオン)に、池と川でこいの釣り
でこれらの釣糸を数週間試験することを依頼した。
に、二人の優れた釣り人(こませ釣り及びリール釣りの
フランスのもとチャンピオン)に、池と川でこいの釣り
でこれらの釣糸を数週間試験することを依頼した。
二人の釣り人が報告したように、こいは香料入りのライ
ンの付いた鉤に優先的に惹き付けられた。
ンの付いた鉤に優先的に惹き付けられた。
池で:
4本のロッドで30回の釣りで、2つはポリエステルか
ら成るキャスチングライン(鉤素Xcast)を備え、
2つは本発明に従うバニラ香料入りのモノフィラメント
の鉤素を有していた。同じ餌で、ラインを交互に手配し
、こいの貴いの回数は香料入りのライン優先で3対lで
あることが見出だされた。
ら成るキャスチングライン(鉤素Xcast)を備え、
2つは本発明に従うバニラ香料入りのモノフィラメント
の鉤素を有していた。同じ餌で、ラインを交互に手配し
、こいの貴いの回数は香料入りのライン優先で3対lで
あることが見出だされた。
川で:
やはり4本のロッドで30回の釣りであるが、異なる手
配であった。2つの下流(より良好な位置)のラインは
ポリエステル又は通常のナイロンを備え、2つの上流の
ラインは本発明に従う香料入りのモノフィラメントの鉤
素を備えていた。
配であった。2つの下流(より良好な位置)のラインは
ポリエステル又は通常のナイロンを備え、2つの上流の
ラインは本発明に従う香料入りのモノフィラメントの鉤
素を備えていた。
最初の期間には、上流で下流と同じ貴いがあったが、3
日又は4日の終わりには、疑いを持ったこいは香料入り
の鉤素を持ったラインにのみためられずに食いついたが
、他方のラインには短い引き込みがあっただけでそれ以
上の結果は得られなかった。
日又は4日の終わりには、疑いを持ったこいは香料入り
の鉤素を持ったラインにのみためられずに食いついたが
、他方のラインには短い引き込みがあっただけでそれ以
上の結果は得られなかった。
実施例1及び2は、明らかに本発明に従う香料入りのモ
ノフィラメントの利点と価値を示す。
ノフィラメントの利点と価値を示す。
本発明は上記の実施例に限定されるものではなく、一般
的定義の範囲内に入るすべての変更を包含する。特に、
実施例により与えられた香料のリストは、限定的なもの
ではない、モノフィラメントのマスに魚油又は甲殻動物
の油を動物することも可能である。カビ類、菌類及び藻
類の形勢を防止する目的で、殺バクテリア剤、殺菌剤を
動物することも可能である。
的定義の範囲内に入るすべての変更を包含する。特に、
実施例により与えられた香料のリストは、限定的なもの
ではない、モノフィラメントのマスに魚油又は甲殻動物
の油を動物することも可能である。カビ類、菌類及び藻
類の形勢を防止する目的で、殺バクテリア剤、殺菌剤を
動物することも可能である。
更に、本願に従うモノフィラメントは釣糸としての使用
に特に有利であるが、他の用途を見出だすこともできる
。かくして、ダイナモメトリックな性質、特に収縮率を
適応させることにより、織物、編み物、トリミング、ネ
ットの製造等に使用することが可能である。
に特に有利であるが、他の用途を見出だすこともできる
。かくして、ダイナモメトリックな性質、特に収縮率を
適応させることにより、織物、編み物、トリミング、ネ
ットの製造等に使用することが可能である。
本発明の主なる特徴と態様は以下のとおりである。
1、ホモポリアミド又はコポリアミドをベースとする合
成モノフィラメントであって、70/100■−以下の
直径では少なくとも50 kg/ mad”の、70/
100■諺より大きく且つ200/100■■以下の直
径では少なくとも30kg/ma+”の、そして200
/100s墓より大きく且つ300/10G膳園以下の
直径では、少なくとも20kg/+s■2の線破断強度
(linear breaking strength
)と、沸騰水中での少なくとも1%の収縮率を有し、そ
して前記モノフィラメントの製造中に前記ポリマーに導
入された少なくとも1種の香料で香味を付与したことを
特徴とするモノフィラメント。
成モノフィラメントであって、70/100■−以下の
直径では少なくとも50 kg/ mad”の、70/
100■諺より大きく且つ200/100■■以下の直
径では少なくとも30kg/ma+”の、そして200
/100s墓より大きく且つ300/10G膳園以下の
直径では、少なくとも20kg/+s■2の線破断強度
(linear breaking strength
)と、沸騰水中での少なくとも1%の収縮率を有し、そ
して前記モノフィラメントの製造中に前記ポリマーに導
入された少なくとも1種の香料で香味を付与したことを
特徴とするモノフィラメント。
2.沸騰水中での収縮率が少なくとも1%である上記l
に記載のモノフィラメント。
に記載のモノフィラメント。
3、ポリアミド66:75乃至90%及びポリアミド6
:25%乃至10%の重量比のコポリアミドをベースと
する上記l又は2に記載のモノフィラメント。
:25%乃至10%の重量比のコポリアミドをベースと
する上記l又は2に記載のモノフィラメント。
4、ポリアミド66/ポリアミド6の重量比が75/2
5である上記3に記載のモノフィラメント。
5である上記3に記載のモノフィラメント。
5、a)ホモポリアミド又はコポリアミドに、その押出
の前に少なくとも1種の香料を導入し、b)該ポリアミ
ドの溶融物をダイを備えた紡糸ヘッドに通し、 c)紡糸したモノフィラメントを水中で20℃乃至35
℃の温度に冷却し、 d)このモノフィラメントを水中で85℃乃至95℃の
温度で部分的に延伸し、 e)このモノフィラメントを1段階又は2段階で170
℃乃至200℃の温度で更に延伸し、f)延伸されたモ
ノフィラメントを170℃より高い温度で熱処理し、 g)このモノフィラメントをオイル処理し、h)このモ
ノフィラメントを、支持体に引き取る、ことを特徴とす
る、上記l乃至4のいずれかに記載の合成モノフィラメ
ントの製造方法。
の前に少なくとも1種の香料を導入し、b)該ポリアミ
ドの溶融物をダイを備えた紡糸ヘッドに通し、 c)紡糸したモノフィラメントを水中で20℃乃至35
℃の温度に冷却し、 d)このモノフィラメントを水中で85℃乃至95℃の
温度で部分的に延伸し、 e)このモノフィラメントを1段階又は2段階で170
℃乃至200℃の温度で更に延伸し、f)延伸されたモ
ノフィラメントを170℃より高い温度で熱処理し、 g)このモノフィラメントをオイル処理し、h)このモ
ノフィラメントを、支持体に引き取る、ことを特徴とす
る、上記l乃至4のいずれかに記載の合成モノフィラメ
ントの製造方法。
6、香料をポリマーの溶融の前にポリマーに導入する上
記5に記載の方法。
記5に記載の方法。
7、香料をポリマー顆粒のドライコーティングにより導
入する上記6に記載の方法。
入する上記6に記載の方法。
8、香料を溶融したポリマーの本体に導入する上記5に
記載の方法。
記載の方法。
添付図面は本発明方法を実施するのに使用する製造ライ
ンを示す図である。 手続補正書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第344998号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係
ンを示す図である。 手続補正書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第344998号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホモポリアミド又はコポリアミドをベースとする合
成モノフィラメントであって、70/100mm以下の
直径では少なくとも50kg/mm^2の、70/10
0mmより大きく且つ200/100mm以下の直径で
は少なくとも30kg/mm^2の、そして200/1
00mmより大きく且つ300/100mm以下の直径
では少なくとも20kg/mm^2の線状破断強度と、
沸騰水中での少なくとも1%の収縮率を有し、そして前
記モノフィラメントの製造中に該ポリマーに導入された
少なくとも1種の香料で香味を付与したことを特徴とす
るモノフィラメント。 2、a)ホモポリアミド又はコポリアミドに、その押出
の前に少なくとも1種の香料を導入し、b)該ポリアミ
ドの溶融物をダイを備えた 紡糸ヘッドに通し、 c)紡糸したモノフィラメントを水中で 20℃乃至35℃の温度に冷却し、 d)このモノフィラメントを水中で85℃ 乃至95℃の温度で部分的に延伸し、 e)このモノフィラメントを1段階又は2 段階で170℃乃至200℃の温度で更に延伸し、f)
延伸されたモノフィラメントを170 ℃より高い温度で熱処理し、 g)このモノフィラメントをオイル処理し、h)このモ
ノフィラメントを、支持体に引 き取る、ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
の合成モノフィラメントの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8817552A FR2641797B1 (fr) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | Monofilament synthetique parfume a base d'homo- ou de co-polyamide et procede de fabrication |
| FR8817552 | 1988-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264015A true JPH02264015A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=9373678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344998A Pending JPH02264015A (ja) | 1988-12-27 | 1989-12-27 | ホモポリアミド又はコポリアミドをべースとする香料入りのモノフイラメント及びその製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH02264015A (ja) |
| AT (1) | ATA289889A (ja) |
| AU (1) | AU622251B2 (ja) |
| BR (1) | BR8906639A (ja) |
| CA (1) | CA2004755A1 (ja) |
| CH (1) | CH680450A5 (ja) |
| DE (1) | DE3942994A1 (ja) |
| DK (1) | DK663089A (ja) |
| ES (1) | ES2018747A6 (ja) |
| FI (1) | FI896244A7 (ja) |
| FR (1) | FR2641797B1 (ja) |
| GB (1) | GB2227748B (ja) |
| IT (1) | IT1237810B (ja) |
| LU (1) | LU87623A1 (ja) |
| NL (1) | NL8903164A (ja) |
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| PT (1) | PT92743A (ja) |
| SE (1) | SE8904291L (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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