JPH02264145A - V形エンジンの燃料供給装置 - Google Patents
V形エンジンの燃料供給装置Info
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- JPH02264145A JPH02264145A JP1083664A JP8366489A JPH02264145A JP H02264145 A JPH02264145 A JP H02264145A JP 1083664 A JP1083664 A JP 1083664A JP 8366489 A JP8366489 A JP 8366489A JP H02264145 A JPH02264145 A JP H02264145A
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- pipe
- delivery
- delivery pipes
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M63/00—Other fuel-injection apparatus having pertinent characteristics not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00; Details, component parts, or accessories of fuel-injection apparatus, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M39/00 - F02M61/00 or F02M67/00; Combination of fuel pump with other devices, e.g. lubricating oil pump
- F02M63/02—Fuel-injection apparatus having several injectors fed by a common pumping element, or having several pumping elements feeding a common injector; Fuel-injection apparatus having provisions for cutting-out pumps, pumping elements, or injectors; Fuel-injection apparatus having provisions for variably interconnecting pumping elements and injectors alternatively
- F02M63/0225—Fuel-injection apparatus having a common rail feeding several injectors ; Means for varying pressure in common rails; Pumps feeding common rails
- F02M63/0275—Arrangement of common rails
- F02M63/0285—Arrangement of common rails having more than one common rail
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M55/00—Fuel-injection apparatus characterised by their fuel conduits or their venting means; Arrangements of conduits between fuel tank and pump F02M37/00
- F02M55/02—Conduits between injection pumps and injectors, e.g. conduits between pump and common-rail or conduits between common-rail and injectors
- F02M55/025—Common rails
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、V形エンジンの燃料供給装置に係り、特にそ
の燃料噴射弁に燃料を分配するデリバリパイプ回りの構
造に関する。
の燃料噴射弁に燃料を分配するデリバリパイプ回りの構
造に関する。
[従来技術]
従来、一対のシリンダ列をV形に配置してなる■形エン
ジンでは、これらシリンダ列によって挾まれた空間部分
に、吸気口に連なる吸気分配管やサージタンク等の吸気
系部品を配置するとともに、各吸気口の燃料噴射弁に燃
料を分配するデリバリパイプを配置している。そして、
この種のV形エンジンは、各シリンダ列毎にデリバリパ
イプを備えているため、これら二本のデリバリパイプが
平行に配置されており、このデリバリパイプを含めた燃
料系全体の配管系路は、第11図に示すような構成とな
っている。
ジンでは、これらシリンダ列によって挾まれた空間部分
に、吸気口に連なる吸気分配管やサージタンク等の吸気
系部品を配置するとともに、各吸気口の燃料噴射弁に燃
料を分配するデリバリパイプを配置している。そして、
この種のV形エンジンは、各シリンダ列毎にデリバリパ
イプを備えているため、これら二本のデリバリパイプが
平行に配置されており、このデリバリパイプを含めた燃
料系全体の配管系路は、第11図に示すような構成とな
っている。
すなわち、二本のデリバリパイプ1,2が平行をなす場
合、その一方のデリバリパイプ1の一端に燃料タンク3
からの供給管4が接続されるとともに、他方のデリバリ
パイプ2の一端に燃料タンク3に連なる戻し管5か接続
されている。そして、この供給管4の途中にデリバリパ
イプ1,2に向って燃料を圧送する燃料ポンプ6が設け
られている。
合、その一方のデリバリパイプ1の一端に燃料タンク3
からの供給管4が接続されるとともに、他方のデリバリ
パイプ2の一端に燃料タンク3に連なる戻し管5か接続
されている。そして、この供給管4の途中にデリバリパ
イプ1,2に向って燃料を圧送する燃料ポンプ6が設け
られている。
また、これらデリバリパイプ1,2の他端は連通管7に
よって互いに連通されており、この連通により全体とし
てループ状の燃料循環路が構成されている。
よって互いに連通されており、この連通により全体とし
てループ状の燃料循環路が構成されている。
なお、図中符号8は燃料噴射弁を示す。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記二本のデリバリパイプ1.2を吸気系部
品と共にシリンダ列間の空間部分に配置する場合、この
デリバリパイプ1,2の冷却面のことを考慮すると、デ
リバリパイプ1,2は吸気系部品を挾んだ外側に配置す
ることか望ましいものとなる。
品と共にシリンダ列間の空間部分に配置する場合、この
デリバリパイプ1,2の冷却面のことを考慮すると、デ
リバリパイプ1,2は吸気系部品を挾んだ外側に配置す
ることか望ましいものとなる。
しかしながら、デリバリパイプ]、2を吸気系部品の両
側に配置すると、デリバリパイプ1,2がン21ンダ列
の上方に位置して、その配置間隔か大きく広がるので、
次のような問題か生じてくる。
側に配置すると、デリバリパイプ1,2がン21ンダ列
の上方に位置して、その配置間隔か大きく広がるので、
次のような問題か生じてくる。
すなわち、各デリバリパイプ1,2の一端には燃料タン
ク3に連なる供給管4や戻し管5が接続されているとと
もに、このデリバリパイプL2の他端間には連通管7か
架設されているので、デリバリパイプ1,2の両端部に
各種の配管類か接続されることになる。そして、特にこ
の燃料タンク3に連なる供給管4や戻し管5の接続位置
は、エンジンルーム内のレイアウトの都合上、自ずと決
まってしまうので、上記供給管4、戻し管5および連通
管7等を、デリバリパイプ1,2の一端と他端の三箇所
において、複雑に入り組んた吸気系部品の間を縫うよう
にして配管しなくてはならなくなり、配管作業に多大な
手間を要するといった不具合がある。
ク3に連なる供給管4や戻し管5が接続されているとと
もに、このデリバリパイプL2の他端間には連通管7か
架設されているので、デリバリパイプ1,2の両端部に
各種の配管類か接続されることになる。そして、特にこ
の燃料タンク3に連なる供給管4や戻し管5の接続位置
は、エンジンルーム内のレイアウトの都合上、自ずと決
まってしまうので、上記供給管4、戻し管5および連通
管7等を、デリバリパイプ1,2の一端と他端の三箇所
において、複雑に入り組んた吸気系部品の間を縫うよう
にして配管しなくてはならなくなり、配管作業に多大な
手間を要するといった不具合がある。
したがって、本発明の第1の目的は、一対のデリバリパ
イプに連なる配管類を、その軸方向一方側に集中させる
ことができ、配管類の取回しを容易に行なえるV形エン
ジンの燃料供給装置を得ることにある。
イプに連なる配管類を、その軸方向一方側に集中させる
ことができ、配管類の取回しを容易に行なえるV形エン
ジンの燃料供給装置を得ることにある。
また、本発明の第2の「1的は、一対のデリバリパイプ
間において、燃料の供給圧力にばらつきが生じることも
なく、一対のシリンダ列の燃焼状態を均衡させることが
できるV形エンジンの燃料供給装置を得ることにある。
間において、燃料の供給圧力にばらつきが生じることも
なく、一対のシリンダ列の燃焼状態を均衡させることが
できるV形エンジンの燃料供給装置を得ることにある。
[課題を解決するための手段]
そこで、請求項1においては、一対のシリンダ列をV形
に配置し、これらシリンダ列で挾まれた空間部分に各シ
リンダ列の吸気口に連なる吸気系部品を配置するととも
に、この吸気系部品の両側に上記各吸気口の燃料噴射弁
に燃料を分配する一対のデリバリパイプを配置したV形
エンジンにおいて、 上記デリバリパイプの内部に、燃料噴射弁に燃料を供給
する往路と、余剰燃料の復路を夫々形成し、この一方の
デリバリパイプの往路の一端に燃料タンクからの供給管
を、また復路の一端に同じく燃料タンクに連なる戻し管
を夫々接続するとともに、上記一対のデリバリパイプの
往路および復路の他端同士を連通管を介して連通させ、
かつ他方のデリバリパイプの往路と復路の一端を互いに
連通させたことを特徴としている。
に配置し、これらシリンダ列で挾まれた空間部分に各シ
リンダ列の吸気口に連なる吸気系部品を配置するととも
に、この吸気系部品の両側に上記各吸気口の燃料噴射弁
に燃料を分配する一対のデリバリパイプを配置したV形
エンジンにおいて、 上記デリバリパイプの内部に、燃料噴射弁に燃料を供給
する往路と、余剰燃料の復路を夫々形成し、この一方の
デリバリパイプの往路の一端に燃料タンクからの供給管
を、また復路の一端に同じく燃料タンクに連なる戻し管
を夫々接続するとともに、上記一対のデリバリパイプの
往路および復路の他端同士を連通管を介して連通させ、
かつ他方のデリバリパイプの往路と復路の一端を互いに
連通させたことを特徴としている。
また、請求項2においては、一対のシリンダ列をV形に
配置し、これらシリンダ列で挾まれた空間部分に各シリ
ンダ列の吸気口に連なる吸気系部品を配置するとともに
、この吸気系部品の両側に上記各吸気口の燃料噴射弁に
燃料を分配する一対のデリバリパイプを配置した■形エ
ンジンにおいて、 上記デリバリパイプの内部に、燃料噴射弁に燃料を(」
(給する往路と、余剰燃料の復路を夫々形成して、これ
ら往路と復路をデリバリパイプの一端側で互いに連通さ
せ、これらデリバリパイプの往路の他端に燃料ポンプか
らの燃料か供給される供給管を並列に接続する一方、上
記復路の他端には燃料タンクに連なる仄し管を並列に接
続したことを特徴としている。
配置し、これらシリンダ列で挾まれた空間部分に各シリ
ンダ列の吸気口に連なる吸気系部品を配置するとともに
、この吸気系部品の両側に上記各吸気口の燃料噴射弁に
燃料を分配する一対のデリバリパイプを配置した■形エ
ンジンにおいて、 上記デリバリパイプの内部に、燃料噴射弁に燃料を(」
(給する往路と、余剰燃料の復路を夫々形成して、これ
ら往路と復路をデリバリパイプの一端側で互いに連通さ
せ、これらデリバリパイプの往路の他端に燃料ポンプか
らの燃料か供給される供給管を並列に接続する一方、上
記復路の他端には燃料タンクに連なる仄し管を並列に接
続したことを特徴としている。
[作用]
請求項1に記載した構成によれば、燃料の供給管と戻し
管は一方のデリバリパイプの一端に集中して接続される
ので、デリバリパイプ間に跨がるように引き回される配
管は、デリバリパイプの他端間を結ぶ連通管のみとなる
。このため、従来に比へて配管形状を簡略化することが
でき、その分、配管作業を容品に行なえる。その上、デ
リバリパイプ間に跨がる配管はこのデリバリパイプの他
端側に集中するから、デリバリパイプの周囲かすっきり
と纏まり、外観的な面でも好都合となる。
管は一方のデリバリパイプの一端に集中して接続される
ので、デリバリパイプ間に跨がるように引き回される配
管は、デリバリパイプの他端間を結ぶ連通管のみとなる
。このため、従来に比へて配管形状を簡略化することが
でき、その分、配管作業を容品に行なえる。その上、デ
リバリパイプ間に跨がる配管はこのデリバリパイプの他
端側に集中するから、デリバリパイプの周囲かすっきり
と纏まり、外観的な面でも好都合となる。
請求項2に記載した構成によれば、プリ/くリパイプ間
に跨がる配管を、このデリバリパイプの他端側に集中さ
せることかでき、その分、配管形状を簡略化することが
できる。
に跨がる配管を、このデリバリパイプの他端側に集中さ
せることかでき、その分、配管形状を簡略化することが
できる。
しかも、燃料ポンプからの燃料は二つのデリバリパイプ
に対し並列に供給されるから、これらデリバリパイプ間
において、燃料の供給圧力にばらつきか生じることもな
く、各シリンダ列の燃焼状態か均衡する。
に対し並列に供給されるから、これらデリバリパイプ間
において、燃料の供給圧力にばらつきか生じることもな
く、各シリンダ列の燃焼状態か均衡する。
[実施例]
以下本発明の第1実施例を、■形8気筒エンジンに適用
した第1図ないし第6図にもとづいて説明する。
した第1図ないし第6図にもとづいて説明する。
図中符号11で示すシリンダブロックは、クランク軸J
2を支持するロアケース13と、このロアケス13の上
面にV形に立設された一対のシリンダ列14a、 14
bを有している。シリンダ列L4a、 14bは四つの
気筒(図示せず)をクランク軸↑2の軸方向に並設して
なるシリンダ本体15a15bと、このシリンダ本体1
5a、 15bに被嵌されたシリンダヘッドIGa、1
−6bおよびヘッドカバー17a、17bとで構成され
、そのシリンダ本体1.5a、15bはロアケース13
と一体化されている。
2を支持するロアケース13と、このロアケス13の上
面にV形に立設された一対のシリンダ列14a、 14
bを有している。シリンダ列L4a、 14bは四つの
気筒(図示せず)をクランク軸↑2の軸方向に並設して
なるシリンダ本体15a15bと、このシリンダ本体1
5a、 15bに被嵌されたシリンダヘッドIGa、1
−6bおよびヘッドカバー17a、17bとで構成され
、そのシリンダ本体1.5a、15bはロアケース13
と一体化されている。
シリンダヘッド1.6a、16bの相対向する側面18
には、各気筒に連なる四つの吸気口19が開口されてい
る。吸気口19はクランク軸12の軸方向に一列に並ん
だ状態で上向きに開口されており、これら吸気口19の
上方には夫々サージタンク20a、 20bが配置され
ている。サージタンク20a、20bはクランク軸12
の軸方向に延びる細長い箱状をなしており、このサージ
タンク20a、20bの互いに対向し合う側面21には
、夫々四本の吸気分配管22が接続されている。吸気分
配管22は相対向するサージタンク20a、 2Ob側
に向って略水平に延びた後、その下方に位置するシリン
ダヘッドlea、 LGbの吸気口19に向って略垂直
に延びている。したかって、サージタンク20a、 2
0bおよび吸気分配管22は一対のンリンダ列14a、
14bによって挾まれた空間部分23に位置しており、
本実施例の場合はこれらサージタンク20a、20bお
よび吸気分配管22が吸気系部品を構成している。
には、各気筒に連なる四つの吸気口19が開口されてい
る。吸気口19はクランク軸12の軸方向に一列に並ん
だ状態で上向きに開口されており、これら吸気口19の
上方には夫々サージタンク20a、 20bが配置され
ている。サージタンク20a、20bはクランク軸12
の軸方向に延びる細長い箱状をなしており、このサージ
タンク20a、20bの互いに対向し合う側面21には
、夫々四本の吸気分配管22が接続されている。吸気分
配管22は相対向するサージタンク20a、 2Ob側
に向って略水平に延びた後、その下方に位置するシリン
ダヘッドlea、 LGbの吸気口19に向って略垂直
に延びている。したかって、サージタンク20a、 2
0bおよび吸気分配管22は一対のンリンダ列14a、
14bによって挾まれた空間部分23に位置しており、
本実施例の場合はこれらサージタンク20a、20bお
よび吸気分配管22が吸気系部品を構成している。
また、吸気分配管22の下方には、サージタンク2(l
a、 2i)bに連なる導入管24が配置されている。
a、 2i)bに連なる導入管24が配置されている。
導入管24はクランク軸12の軸方向に延びており、そ
の吸気下流端が二叉状に分岐されてサージタンク20a
、20bの下面に接続されている。導入管24の吸気」
二流端は、シリンダ列L4a、、14bの間からエンジ
ンの後方に導出されており、この導入管24の導出端に
はスロットル弁25を収容したスロットルボデ2Gが連
結されている。
の吸気下流端が二叉状に分岐されてサージタンク20a
、20bの下面に接続されている。導入管24の吸気」
二流端は、シリンダ列L4a、、14bの間からエンジ
ンの後方に導出されており、この導入管24の導出端に
はスロットル弁25を収容したスロットルボデ2Gが連
結されている。
ところで、各シリンダ列1.4a、14bのンリンダヘ
ッl’lGa、Llには、吸気口19に燃料を供給する
燃料噴射弁30が取(=4けられている。燃料噴射弁3
0はサージタンク20a、20bや吸気分配管22の外
側において、略直立した姿勢で配置されており、これら
燃料噴射弁30は上記サージタンク20a、20bおよ
び吸気分配管22とシリンダヘッド1 G 、 i [
i bとで挾まれ]0 た略V字状の空所31に収められている。そして、この
空所31には燃料噴射弁30に燃料を分配するデリバリ
パイプ32a、32bが配置されている。デリバリパイ
プ32a、32bは第1図に示すように、夫々サジタン
ク20a、20bの外側面に沿うように配置されており
、このサージタンク20a、20bを含む吸気系部品の
外側において、互いに平行をなすとともに、そのエンジ
ン後方側の端部が吸気系部品よりも後方に突出している
。このデリバリパイプ32a。
ッl’lGa、Llには、吸気口19に燃料を供給する
燃料噴射弁30が取(=4けられている。燃料噴射弁3
0はサージタンク20a、20bや吸気分配管22の外
側において、略直立した姿勢で配置されており、これら
燃料噴射弁30は上記サージタンク20a、20bおよ
び吸気分配管22とシリンダヘッド1 G 、 i [
i bとで挾まれ]0 た略V字状の空所31に収められている。そして、この
空所31には燃料噴射弁30に燃料を分配するデリバリ
パイプ32a、32bが配置されている。デリバリパイ
プ32a、32bは第1図に示すように、夫々サジタン
ク20a、20bの外側面に沿うように配置されており
、このサージタンク20a、20bを含む吸気系部品の
外側において、互いに平行をなすとともに、そのエンジ
ン後方側の端部が吸気系部品よりも後方に突出している
。このデリバリパイプ32a。
32bの詳細については第3図ないし第6図に詳図され
ており、以下このデイバリパイプ32a、32b回りの
構造について説明する。
ており、以下このデイバリパイプ32a、32b回りの
構造について説明する。
すなわち、デリバリパイプ32a、 32bは押出し又
は引き抜き成形された本体部33を備えている。この本
体部33内には一対の燃料通路34a、34bが長手方
向に沿って設けられており、これら燃料通路34a、3
4bは上下に並んで互いに平行に設けられている。そし
て、本体部33の下面には下側の燃料通路34aに連な
る四個の接続口47が開口されており、これら各接続口
47に燃料噴射弁30の上端部が嵌合] 1 されている。
は引き抜き成形された本体部33を備えている。この本
体部33内には一対の燃料通路34a、34bが長手方
向に沿って設けられており、これら燃料通路34a、3
4bは上下に並んで互いに平行に設けられている。そし
て、本体部33の下面には下側の燃料通路34aに連な
る四個の接続口47が開口されており、これら各接続口
47に燃料噴射弁30の上端部が嵌合] 1 されている。
一方の本体部33のエンジン前方側の端部には、端部キ
ャップ35が液密に取付けられている。この端部ギャッ
プ35には一方の燃料通路34aに連なる燃料人口36
と、他方の燃料通路34bに連なる燃料出口37が形成
されており、燃料人口36は供給管38を介して燃料タ
ンク39に連なっているとともに、燃料出口37は戻し
管49を介して燃料タンク39に連なっている。供給管
38の途中には燃料を燃料通路34aに向って圧送する
燃料ポンプ40が介装されており、この燃料供給管38
と燃料通路34aとの連通部である上記端部キャップ3
5aには、燃料の脈動を吸収する燃料ダンパ41が設け
られている。
ャップ35が液密に取付けられている。この端部ギャッ
プ35には一方の燃料通路34aに連なる燃料人口36
と、他方の燃料通路34bに連なる燃料出口37が形成
されており、燃料人口36は供給管38を介して燃料タ
ンク39に連なっているとともに、燃料出口37は戻し
管49を介して燃料タンク39に連なっている。供給管
38の途中には燃料を燃料通路34aに向って圧送する
燃料ポンプ40が介装されており、この燃料供給管38
と燃料通路34aとの連通部である上記端部キャップ3
5aには、燃料の脈動を吸収する燃料ダンパ41が設け
られている。
また、本体部33のエンジン後方側の端部には、他の端
部キャップ42a、42bがボルト43を介して液密に
取付けられている。端部キャップ42a、42bには燃
料通路34a、34bに連なる一対の連通口44a。
部キャップ42a、42bがボルト43を介して液密に
取付けられている。端部キャップ42a、42bには燃
料通路34a、34bに連なる一対の連通口44a。
44bか上下に並んで形成されており、これら連通口4
4a、44bは端部キャップ42の相対向する側面に開
口されている。そして、各デリバリパイプ32a。
4a、44bは端部キャップ42の相対向する側面に開
口されている。そして、各デリバリパイプ32a。
32bの一方の連通口44aは、第1の連通管45を介
して接続されているとともに、他の連通口441>は第
2の連通管46を介して接続されており、このため、各
デリバリパイプ32a、32bの下側の燃料通路34a
と上側の燃料通路34bは互いに連通されている。第1
の連通管45と第2の連通管46は、吸気系部品の後側
においてデリバリパイプ32a 、 32bの間に跨が
っており、本実施例の場合は、上記導入管24やスロッ
トルボデー26の上方を通過している。
して接続されているとともに、他の連通口441>は第
2の連通管46を介して接続されており、このため、各
デリバリパイプ32a、32bの下側の燃料通路34a
と上側の燃料通路34bは互いに連通されている。第1
の連通管45と第2の連通管46は、吸気系部品の後側
においてデリバリパイプ32a 、 32bの間に跨が
っており、本実施例の場合は、上記導入管24やスロッ
トルボデー26の上方を通過している。
なお、これら第1の連通管45および第2の連通管46
は、必ずしも導入管24やスロットルボデー26の上方
を通す必要はなく、例えば第、2図中想像線で示すよう
に、導入管24やスロットルボデー26の下方を通して
も良い。
は、必ずしも導入管24やスロットルボデー26の上方
を通す必要はなく、例えば第、2図中想像線で示すよう
に、導入管24やスロットルボデー26の下方を通して
も良い。
また、他方のデリバリパイプ32bのエンジン前方側の
端部には、燃料の供給圧力を調整するレギュレータ48
が取付けられている。レギュレータ48は他方のデリバ
リパイプ32bの燃料通路34a、 34bを互いに連
通させており、このレギュレータ48は全ての燃料噴射
弁30の下流側に位置している。したがって、上記燃料
ポンプ40を通じて送られる燃料は、燃料人口8Gから
一方のデリバリパイプ32aの下側の燃料通路34aに
流れ込み、ここから第1の連通管45を介して他方のデ
リバリパイプ32bの下側の燃料通路34aに流れ込ん
だ後、レギュレタ48を経て上側の燃料通路34bに流
れ込む。そして、この燃料は上記燃料通路34bから第
2の連通管46を経て一方のデリバリパイプ32bの上
側の燃料通路34bに流れ込み、この燃料通路34bに
連なる燃料出口37から戻し管49を介して燃料タンク
39に戻される。このことから、上記デリバリパイプ3
2a、 32bと第1および第2の連通管45.4Gは
、第6図に示すように全体として平面視略コ字形の燃料
流通路を構成しており、上記各デリバリパイプ32a、
32bの燃料通路34a、341〕のうち、下側の燃料
通路34a′が燃料を燃料噴射弁30に燃料を供給する
往路50を構成するとともに、上側の燃料通路34bか
余剰の燃料を燃料タンク39に戻す復路51を構成して
いる。
端部には、燃料の供給圧力を調整するレギュレータ48
が取付けられている。レギュレータ48は他方のデリバ
リパイプ32bの燃料通路34a、 34bを互いに連
通させており、このレギュレータ48は全ての燃料噴射
弁30の下流側に位置している。したがって、上記燃料
ポンプ40を通じて送られる燃料は、燃料人口8Gから
一方のデリバリパイプ32aの下側の燃料通路34aに
流れ込み、ここから第1の連通管45を介して他方のデ
リバリパイプ32bの下側の燃料通路34aに流れ込ん
だ後、レギュレタ48を経て上側の燃料通路34bに流
れ込む。そして、この燃料は上記燃料通路34bから第
2の連通管46を経て一方のデリバリパイプ32bの上
側の燃料通路34bに流れ込み、この燃料通路34bに
連なる燃料出口37から戻し管49を介して燃料タンク
39に戻される。このことから、上記デリバリパイプ3
2a、 32bと第1および第2の連通管45.4Gは
、第6図に示すように全体として平面視略コ字形の燃料
流通路を構成しており、上記各デリバリパイプ32a、
32bの燃料通路34a、341〕のうち、下側の燃料
通路34a′が燃料を燃料噴射弁30に燃料を供給する
往路50を構成するとともに、上側の燃料通路34bか
余剰の燃料を燃料タンク39に戻す復路51を構成して
いる。
なお、本体部33の三箇所にはブラケット52がねじ止
めされており、これらブラケット52の下端部をシリン
ダヘッド16a、 IGbにボルト53で締付けること
により、デリバリパイプ32a、32bが上記空所31
に保持されている。
めされており、これらブラケット52の下端部をシリン
ダヘッド16a、 IGbにボルト53で締付けること
により、デリバリパイプ32a、32bが上記空所31
に保持されている。
このような構成によれば、一対のデリバリパイプ82a
、32bの内部に燃料の往路50となる燃料通路34a
と、燃料の復路51となる燃料通路34bを形成し、こ
れらデリバリパイプ32a、32bの燃料通路34a、
341)をエンジン後方側で第1の連通管45と第2
の連通管46を介して夫々接続し、全体として平面視路
コ字形の燃料流通路を構成したので、燃料タンク39に
連なる供給管38と戻し管49を一方のデリバリパイプ
32aの一端に集中させることができ、デリバリパイプ
32a、32b間に跨がるように引き回される配管は、
このデリバリパイプ32a、32bの他端間を結ぶ第1
および第2の連通管45.48のみとなる。このため、
従来に比べて配管形状を簡略化することができ、その分
、配管作業を容易に行なえる。
、32bの内部に燃料の往路50となる燃料通路34a
と、燃料の復路51となる燃料通路34bを形成し、こ
れらデリバリパイプ32a、32bの燃料通路34a、
341)をエンジン後方側で第1の連通管45と第2
の連通管46を介して夫々接続し、全体として平面視路
コ字形の燃料流通路を構成したので、燃料タンク39に
連なる供給管38と戻し管49を一方のデリバリパイプ
32aの一端に集中させることができ、デリバリパイプ
32a、32b間に跨がるように引き回される配管は、
このデリバリパイプ32a、32bの他端間を結ぶ第1
および第2の連通管45.48のみとなる。このため、
従来に比べて配管形状を簡略化することができ、その分
、配管作業を容易に行なえる。
また、配管かデリバリパイプ32a、 32bの他端側
に集中することから、このデリバリパイプ32a、32
bの周囲が配管で複雑に入り組むこともなく、外観的な
面でも好都合となる。
に集中することから、このデリバリパイプ32a、32
bの周囲が配管で複雑に入り組むこともなく、外観的な
面でも好都合となる。
なお、本発明は上記第1実施例に特定されるものではな
く、第7図ないし第10図に本発明の第2実施例を示す
。
く、第7図ないし第10図に本発明の第2実施例を示す
。
この実施例において、各デリバリパイプ32a32bの
燃料通路34a、34bのエンジン後方側開口部は、本
体部33に嵌合しためくら栓61により液密に閉じられ
ており、この本体部33の後端部には燃料通路34a、
34b間を結ぶ連通路73が形成されている。
燃料通路34a、34bのエンジン後方側開口部は、本
体部33に嵌合しためくら栓61により液密に閉じられ
ており、この本体部33の後端部には燃料通路34a、
34b間を結ぶ連通路73が形成されている。
また、本体部33の前端には端部キャップ62がボルト
63を介して液密に取付けられている。各端部キャップ
62には燃料通路34a、 34bに連なる連通口64
a、64bが上下に並んで設けられており、その下側の
連通ロ64a同士が第1の連通管65を介して連通され
ているとともに、上側の連通ロ64b同士が第2の連通
管6Gを介して連通されている。そして、本実施例の場
合、第1および第2の連通管65.GGは、吸気系部品
の前側においてデリバリパイプ32a、 32bの間に
跨がっており、その第1の連通管65の途中には、燃料
ダンパ41を介して燃料流入管71が分岐接続されてい
る。燃料流入管71は燃料タンク39に連なる供給管6
7に接続されており、この供給管G7の途中には燃料ポ
ンプ40か設けられている。このため、供給管67はデ
リバリパイプ32a。
63を介して液密に取付けられている。各端部キャップ
62には燃料通路34a、 34bに連なる連通口64
a、64bが上下に並んで設けられており、その下側の
連通ロ64a同士が第1の連通管65を介して連通され
ているとともに、上側の連通ロ64b同士が第2の連通
管6Gを介して連通されている。そして、本実施例の場
合、第1および第2の連通管65.GGは、吸気系部品
の前側においてデリバリパイプ32a、 32bの間に
跨がっており、その第1の連通管65の途中には、燃料
ダンパ41を介して燃料流入管71が分岐接続されてい
る。燃料流入管71は燃料タンク39に連なる供給管6
7に接続されており、この供給管G7の途中には燃料ポ
ンプ40か設けられている。このため、供給管67はデ
リバリパイプ32a。
32bに対し並列に接続されている。
また、第2の連通管66の途中には、レギュレタ48を
介して燃料流出管72が分岐接続されている。
介して燃料流出管72が分岐接続されている。
燃料流出管72は燃料タンク39に連なる戻し管68に
接続されており、この戻し管68もデリバリパイプ32
a、32bに対し並列に接続されている。そして、レギ
ュレータ48や燃料ダンパ41は共通のブラケッ1−G
9J二に取(−=lけられており、このブラケット09
をシリンダブロック11の前面にボルト70で締付ける
ことにより、このシリンダブロック11の前面側に開い
たスペース部分に収容されている。このため、デリバリ
パイプ82a、32b間に跨かる第1および第2の連通
管G5,6Gを始めとして、デリバリパイプ32a、3
2bと燃料タンク39とを結ぶ供給管67および戻し管
68は、エンジンの前面側に集中して配置されている。
接続されており、この戻し管68もデリバリパイプ32
a、32bに対し並列に接続されている。そして、レギ
ュレータ48や燃料ダンパ41は共通のブラケッ1−G
9J二に取(−=lけられており、このブラケット09
をシリンダブロック11の前面にボルト70で締付ける
ことにより、このシリンダブロック11の前面側に開い
たスペース部分に収容されている。このため、デリバリ
パイプ82a、32b間に跨かる第1および第2の連通
管G5,6Gを始めとして、デリバリパイプ32a、3
2bと燃料タンク39とを結ぶ供給管67および戻し管
68は、エンジンの前面側に集中して配置されている。
このような構成によれば、一対のデリバリパイプ32a
、32bに連なる配管類をエンジンの前面側に集中して
配置できるので、これらデリバリパイプ32a、32b
間に跨がる配管がエンジンの前後二箇所に分散される従
来に比べて、配管形状を簡略化することができる。
、32bに連なる配管類をエンジンの前面側に集中して
配置できるので、これらデリバリパイプ32a、32b
間に跨がる配管がエンジンの前後二箇所に分散される従
来に比べて、配管形状を簡略化することができる。
また、配管がデリバリパイプ32a、 32bの一端側
に集中することから、このデリバリパイプ32a。
に集中することから、このデリバリパイプ32a。
32bの周囲が複雑に入り組むことなくすっきりと纏ま
り、外観的な面でも好都合となる。
り、外観的な面でも好都合となる。
その上、燃料タンク39に連なる供給管67は、対のデ
リバリパイプ32a、32bの燃料通路34aに対し並
列に接続されているから、燃料ポンプ4oから送り出さ
れる燃料は、これらデリバリパイプ32a。
リバリパイプ32a、32bの燃料通路34aに対し並
列に接続されているから、燃料ポンプ4oから送り出さ
れる燃料は、これらデリバリパイプ32a。
32bに並列に分配されることになる。このため、デリ
バリパイプ32a、32b間において、燃料の供給圧に
ばらつきが生じることもなく、各シリンダ列14a、1
4bの気筒の燃焼状態が均衡する等の利点がある。
バリパイプ32a、32b間において、燃料の供給圧に
ばらつきが生じることもなく、各シリンダ列14a、1
4bの気筒の燃焼状態が均衡する等の利点がある。
[発明の効果コ
請求項1に記載した構成によれば、一対のデリバリパイ
プに跨がる方向に引き回される配管が、このデリバリパ
イプの両側に分散されずに済むので、従来に比べて配管
形状を簡略化することができる。このため、配管作業を
g Bに行なえるとともに、デリバリパイプの周囲が複
雑に入組むことなくすっきりと纏まり、外観的な面でも
好都合となる。
プに跨がる方向に引き回される配管が、このデリバリパ
イプの両側に分散されずに済むので、従来に比べて配管
形状を簡略化することができる。このため、配管作業を
g Bに行なえるとともに、デリバリパイプの周囲が複
雑に入組むことなくすっきりと纏まり、外観的な面でも
好都合となる。
また、請求項2に記載した構成によれば、デリバリパイ
プに連なる配管形状を同様に簡略化できるのは勿論のこ
と、燃料ポンプから送られる燃料は一対のデリバリパイ
プに対し並列に供給されるから、これらデリバリパイプ
間において燃料の供給圧力にばらつきか生じる虞れもな
く、一対のシリンダ列の燃焼状態か均衡する利点がある
。
プに連なる配管形状を同様に簡略化できるのは勿論のこ
と、燃料ポンプから送られる燃料は一対のデリバリパイ
プに対し並列に供給されるから、これらデリバリパイプ
間において燃料の供給圧力にばらつきか生じる虞れもな
く、一対のシリンダ列の燃焼状態か均衡する利点がある
。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例を示し、第1
図はデリバリパイプ回りの平面図、第2図は■形エンジ
ンの後面図、第3図および第4図はデリバリパイプを一
部断面下側面図、第5図は第4図中v−V線に沿う断面
図、第6図は燃料系全体の概略を示す模式図、第7図な
いし第10図は本発明の第2実施例を示し、第7図はデ
リバリパイプ回りの平面図、第8図はV形エンジンの正
面図、第9図はデリバリパイプを一部断面した側面図、
第10図は燃料系全体の概略を示す模式図、第1−1図
は従来の燃料系全体の概略を示す模式図である。 14a、14b−シリンダ列、19 =−吸気口、20
a、20b22・・・吸気系部品(サージタンク、吸気
分配管)、23・・・空間部分、30・・・燃料噴射弁
、32a、32b・デリバリパイプ、3B、G7・・・
供給管、39・・・燃料タンク、40・・・燃料ポンプ
、45.46・・・連通管(第1の連通管、第2の連通
管) 、49.68・・・戻し管。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 0b 0a
図はデリバリパイプ回りの平面図、第2図は■形エンジ
ンの後面図、第3図および第4図はデリバリパイプを一
部断面下側面図、第5図は第4図中v−V線に沿う断面
図、第6図は燃料系全体の概略を示す模式図、第7図な
いし第10図は本発明の第2実施例を示し、第7図はデ
リバリパイプ回りの平面図、第8図はV形エンジンの正
面図、第9図はデリバリパイプを一部断面した側面図、
第10図は燃料系全体の概略を示す模式図、第1−1図
は従来の燃料系全体の概略を示す模式図である。 14a、14b−シリンダ列、19 =−吸気口、20
a、20b22・・・吸気系部品(サージタンク、吸気
分配管)、23・・・空間部分、30・・・燃料噴射弁
、32a、32b・デリバリパイプ、3B、G7・・・
供給管、39・・・燃料タンク、40・・・燃料ポンプ
、45.46・・・連通管(第1の連通管、第2の連通
管) 、49.68・・・戻し管。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 0b 0a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対のシリンダ列をV形に配置し、これらシリンダ
列で挾まれた空間部分に各シリンダ列の吸気口に連なる
吸気系部品を配置するとともに、この吸気系部品の両側
に上記各吸気口の燃料噴射弁に燃料を分配する一対のデ
リバリパイプを配置したV形エンジンにおいて、 上記デリバリパイプの内部に、燃料噴射弁に燃料を供給
する往路と、余剰燃料の復路を夫々形成し、この一方の
デリバリパイプの往路の一端に燃料タンクからの供給管
を、また復路の一端に同じく燃料タンクに連なる戻し管
を夫々接続するとともに、上記一対のデリバリパイプの
往路および復路の他端同士を連通管を介して連通させ、
かつ他方のデリバリパイプの往路と復路の一端を互いに
連通させたことを特徴とするV形エンジンの燃料供給装
置。 2、一対のシリンダ列をV形に配置し、これらシリンダ
列で挾まれた空間部分に各シリンダ列の吸気口に連なる
吸気系部品を配置するとともに、この吸気系部品の両側
に上記各吸気口の燃料噴射弁に燃料を分配する一対のデ
リバリパイプを配置したV形エンジンにおいて、 上記デリバリパイプの内部に、燃料噴射弁に燃料を供給
する往路と、余剰燃料の復路を夫々形成して、これら往
路と復路をデリバリパイプの一端側で互いに連通させ、
これらデリバリパイプの往路の他端に燃料ポンプからの
燃料が供給される供給管を並列に接続する一方、上記復
路の他端には燃料タンクに連なる戻し管を並列に接続し
たことを特徴とするV形エンジンの燃料供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083664A JP2781593B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | V形エンジンの燃料供給装置 |
| US07/812,871 US5197436A (en) | 1989-03-31 | 1991-12-20 | Fuel delivery system for V-type engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083664A JP2781593B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | V形エンジンの燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264145A true JPH02264145A (ja) | 1990-10-26 |
| JP2781593B2 JP2781593B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=13808728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083664A Expired - Fee Related JP2781593B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | V形エンジンの燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781593B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269074U (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083664A patent/JP2781593B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269074U (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781593B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |