JPH02264161A - アキシアルピストン機械 - Google Patents
アキシアルピストン機械Info
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- JPH02264161A JPH02264161A JP2032616A JP3261690A JPH02264161A JP H02264161 A JPH02264161 A JP H02264161A JP 2032616 A JP2032616 A JP 2032616A JP 3261690 A JP3261690 A JP 3261690A JP H02264161 A JPH02264161 A JP H02264161A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01B—MACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
- F01B3/00—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F01B3/0032—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having rotary cylinder block
- F01B3/0041—Arrangements for pressing the cylinder barrel against the valve plate, e.g. fluid pressure
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ピストン機械であって、前記シリンダドラムが、回転軸
線に対して同心的に配置された複数のシリンダ孔を有し
ていてかつケーシング固定された制御面に当接しており
、さらに前記シリンダ孔内でピストンが縦移動可能であ
り、しかも該ピストンは回転軸線に対して傾斜して位置
決めされる作用面と協働するようになっており、さらに
シリンダ孔は制御面の制御通路への接続開口を備えてお
り、さらにシリンダドラムは縦移動可能に支承されてお
り、さらにシリンダドラムの制御面への圧着力を制御す
るための付加装置が設けられており該付加装置がシリン
ダドラムと作用結合するようになっている形式のものに
関する。
として使用される場合に、吸込み側の流れ損失によって
惹起される充てん損失及びこれによって生じる吐出し量
の減少を小さくするためにポンプができるだけ高い吸込
み力を有していることが望ましい。流れ損失は、ポンプ
の吸込み通路内の送出媒体の流れ速度及び吸込み通路の
形状に関連している。それ故に、流れ速度ひいては管摩
擦及び流れ損失を小さく維持するために、吸込み通路が
できるだけ大きな横断面積を有している必要がある。
を導く特色がある。これは、吸込み通路の腎臓形の制御
通路として形成される開口を有するケーシング固定され
た制御面と、該制御面に当接する回転するシリンダドラ
ムとの間の構成的に制限されたギャップにある。このギ
ャップは、制御面のウェブとシリンダドラムのウェブと
の間に流体式の潤滑膜を形成するために必要であり、し
かもこの潤滑膜は摩擦を減少し、かつ機械の妨害のない
及び軽い運転を可能にする。しかしなから前記ギャップ
によって、外側の漏れ流と、制御面の高圧側から直接低
圧側へ流れる内側の漏れ流とが惹起される。このように
して生じる損失流は、機械の容積効率ひいては実際の吐
出し量を減少する。満足する容積効率を得るためには、
回転するシリンダドラムと制御面との間のギャップがで
きるだけ小さく維持されなけれはならない。このことは
、面では、シリンダドラムが圧縮ばねによって制御面に
押圧されることによって達成され、他面では、シリンダ
孔と制御通路との接続が、シリンダ孔の直径より小さい
直径の開口によって形成されることによって達成される
。後者の構成によって、シリンダドラムはシリンダ孔内
の流体圧により制御面に圧着され、しかも圧着圧は機械
の負荷に比例する。このことによって、アキシアルピス
トン機械の漏れ流もしくは充てん損失は、底レベルに維
持される。
開口は、吸込み通路の狭窄を意味しており、このことに
より規定の吐出し量を望む場合に、この範囲で規定の流
れ速度に導かれ、ひいては流れ損失が導かれ、さらにこ
のような機械は、流れ速度に相応して、このような構成
を有していない機械に比へて吸込み力が制限されること
になる。
ダドラムの流体式負荷軽減と、負荷軽減ギャップの制限
との間の力のバランス及びモーメント・のバランスから
ほぼ与えられているドイツ連邦共和国特許出願公開第2
25051O号明細書により公知である斜板式のアキシ
アルピストン機械においては、シリンダドラムの外径の
周りに配置された付加装置がシリンダドラムの圧着力の
増加を制御面に及ぼす。しかしこのような装置には、ア
キシアルピストン機械の構造容積を著しく大きくし、し
かも複雑かつ高価な構造になるという欠点がある。
アルピストン機械の吸込み力を経済的な形式で大きくす
ることにある。
/リングドラムの中空室内に配置されていることにある
。
何利には増大して制御する付加装置を、付加的なスペー
スを必要とせずに、かつ簡単な手段で提供することがで
きる。要するに、付加的な軸方向力が制御面の方向で生
ぜしめられる。このようにして得られた付加圧着作用は
、力のバランス及びモーメントのバランスに相応して制
御面における腎臓形制御通路及びシリンダ孔への接続開
口を拡大するために使用できる。しかも、場合によって
は接続開口の直径はシリンダ孔の直径に相応することが
できる。このことにより、あらゆる場合にアキシアルピ
ストン機械の吸込み力及び可能な限りの吸込み回転数の
上昇を改善することができ、このことは特に、開放回路
で作動する機械において有利である。吸込み回転数の上
昇は、機械が、直接接続される原動機を介して運転する
ことのできる回転数範囲内で吸込むことかできるという
ことを意味しており、従って従来では必要な減速伝動装
置を省略することができる。このことにより、このよう
なユニットの効率が上昇される。
用することができる。制御通路を大きくすることも、制
御通路の間のウェブを拡大することもできる。さらに、
ウェブ拡大によって惹起されるシリンダドラムの(ツ加
的な流体式の負荷軽減は、付加装置によって生せしめら
れる軸方向力によって補償される。
負荷される少なくとも1つのピストン面を有していると
有利である。ピストン面に作用し運転圧下にある送出媒
体によって、制御面へのシリンダドラムの圧着力が制御
される。
のことによって、ピストン面は機械の負荷もしくは送出
流に関連して相応する高圧下にある送出媒体によって負
荷される。
沿っで縦移動可能に支承されているような機械において
も、貫通する駆動軸を有していない機械においても使用
できる。
着する付加装置と、シリンダドラムの中央を貫通する駆
動軸とを備えており、ピストン面が、シリンダドラムの
中空円筒状の内周壁と、回転軸線に対して同軸的に配置
され互いに縦移動可能な2つのリング状ピストンとの間
に形成されており、前記リング状ピストンのうち第1の
リング状ピストンは、シリンダドラムに軸方向のストッ
パを有していてかつ駆動軸に対して相対的に縦移動可能
であり、さらに第2のリング状ピストンは駆動軸に軸方
向のフランジを有していてかつシリンダドラムに対して
相対的に縦移動可能であるようになっている。このこと
によって、付加装置は、簡単に製造できるわずかな部分
によってのみ構成されており、従って小さな構成スペー
スしか必要でない。
作用方向を有している。このことにより、圧縮ばねによ
って、及びシリンダ孔及び接続開口の狭窄部における圧
力によって制御面に圧着されるシリンダブロックは、ギ
ャップ内の摩擦を減少する圧力に関連する負荷軽減を受
ける。規定の条件下で、すなわち負荷軽減圧によって生
ぜしめられる軸方向力がばね力に相応すると、圧縮ばね
の圧着作用は完全に中止されて、シリンダ孔内の圧力に
よって生ぜしめられる力のみが、及びこれに対抗するギ
ャップ内の液力式負荷軽減力がなおシリンダブロックに
作用する。負荷軽減圧が規定の値以下にあると、シリン
ダドラムを傾倒させることなしに高い回転数が達成され
る。
に、駆動軸の円筒状の外周壁とシリンダドラムの中空円
筒状の内周壁との間に配置されたリング状ピストンから
成っており、該リング状ピストンは、シリンダドラムに
対しても、駆動軸に対しても相対的に縦運動可能であり
さらにシリンダドラムの中空円筒状の内周壁と接続する
円筒状の外周壁によって少なくとも1つの環状室を形成
しており、さらにリング状ピストンが、アキシアルビス
1−ン機械の無圧状態で第1の終端位置を有しており、
この終端位置では、リング状ピストンの中空円筒状の内
周壁と駆動軸の円筒状の外周壁との間に配置された圧縮
ばねが可能な最大の軸方向伸びを有していてかつリング
状ビス1ヘンが駆動軸のフランジに当接しており、さら
にアキシアルピストン機械の所定の負荷時にリング状ピ
ストンの第2の終端位置が存在しており、この終端位置
では、前記圧縮ばねが可能な最小の軸方向伸びを有して
いてかつリング状ピストンがシリンダドラムのストッパ
に当接している。環状室内で規定の圧力レベルを上回る
際に、リング状ピストンは第2の終端位置に運動され、
従って圧縮ばねはもはや駆動軸におけるストッパに当接
せず、このため軸方向の圧力はもはや駆動軸によって受
止められないので圧着力をシリンダドラムに及ぼずこと
はできない。このような構成は、−船釣にはわずかな構
造スペースしか有していない。いずれにせよ存在する圧
縮はねは、リング状ピストンによってのみ制限される。
接統通路が、環状室と制御面における少なくとも1つの
制御通路との間に設けられていると有利である。この構
成は、シリンダドラムの製造時に簡単に得られる。駆動
軸自体は孔及びみそから解放されたままである。
シアルピストンポンプの流れ方向の逆転を調節するため
の装置を備えているアキシアルピストン機械において、
本発明の別の構成では、各流れ方向に少なくとも1つの
環状室と、少なくとも1つの接統通路とが配属されてい
る。この場合には、流れ方向とは無関係に付加装置を使
用することができ、従ってそれぞれの場合に、吸込み側
でも吐出し側でも流れ損失が減少される。この目的のた
めに、第1の流れ方向のために、複数の接統通路が回転
軸線に対して同軸的に第1の円上でほぼ同じ角度で互い
に間隔を置いて配置されており、さらに第2の流れ方向
のために、複数の接統通路が回転軸線に対して同軸的に
第2の円上でほぼ同じ角度で互いに間隔を置いて配置さ
れていると有利である。このことにより、環状室は、は
ぼ均一に高圧によって負荷される。
斜板式のアキシアルピストン機械の主な部分が示されて
おり、従ってケーシング、ピストンの作用面並びに場合
によっては調整装置は示されていない。
駆動軸3を有しており、該駆動軸はシリンダドラム4の
中心を通りかつこのシリンダドラムと回転不能に結合さ
れている。シリンダドラム4は駆動軸3に対して相対的
にある程度制限されて縦移動可能であり、このことば例
えはキー嵌合によって得られる。図示の軸断面B−Bは
、第1図の右側に示された所属の制御面5のB−B線に
沿った断面である。さらに、第1図の左側に示された軸
断面B−BのA−A線に沿った断面A−Aが右側に示さ
れている。
れた制御面5に当接されており、さらに複数のシリンダ
孔6を有しており、これらのシリンダ孔内にはピストン
7が縦移動可能に支承されている。シリンダ孔6は斜板
式ポンプの回転軸線■に対して同心的に配置されている
ピストン7は、回転軸線に対して傾斜して位置決めされ
た図示しない作用面と接続されている。駆動軸3を回転
する際に、ピストン往復動が周知の形式で生ぜしめられ
る。シリンダ孔6は接続開口8を介して、シリンダドラ
ム4の規定の回転位置で制御面5の制御通路9,10に
接続される。接続開口8の横断面はシリンダ孔6の横断
面より小さい。このことによって、シリンダ孔6内に負
荷に関連して圧力が存在する際に、シリンダドラム4が
制御面5に圧着される。このようにして生じた軸方向力
に、周知のようにシリンダドラム4の端面と制御面5の
端面との間で作用する流体式の負荷軽減力が対向してい
る。斜板式ポンプの無圧状態でも、わずかな圧力の際で
も、すでにシリンダドラム4が制御面5にある程度圧着
されるために、圧縮ばね11が設けられており、該圧縮
ばねは、実施例ではシリンダドラム4の内部において駆
動軸3の円筒状の外周壁13とシリンダドラム4の中空
円筒状の内周壁14との間の環状の中空室12内に回転
軸線工に対して同軸的に配置されている。圧縮1!ね1
1は、図面左側に示す軸断面図において右側の端部によ
って第1のリング状ピストン15及び安全リン・グとし
て形成されたストッパ16を介してシリンダドラム4に
支持される。リング状ピストン15は、軸断面図の下半
部に変化実施例として示されているように複数部分に構
成することもでき、つまり2つの部分151,152か
ら成っており、これらの部分のうち一方の部分152は
、内方へ半径方向に向かう当接フランジ15aを形成す
る。
4に対しても、駆動軸3に対しても相対的に縦移動可能
であり、しかもシリンダドラム4の内周壁14に対する
縦移動はストッパ16によって制限されており、さらに
この場合ストッパ16の円筒状外周面はシリンダドラム
4の中空円筒状の内周壁14に接触する。圧縮ばね11
を配置しているリング状の中空室12は、駆動軸3の円
筒状の外周壁13とリング状ピストン15の中空円筒状
の内周壁との間に設けられている。
aによって閉鎖され、かつ反対側の軸方向端部では、圧
縮ばね11のための支承部を形成する第2のリング状ピ
ストン17によって閉鎖されている。リング状ピストン
17は、同様に、シリンダドラム4の中空円筒状の内周
壁14に対しても、駆動軸3に対しても相対的に縦移動
可能であり、しかも駆動軸3に対する縦移動は駆動軸3
のフランジ3aによって制限されている。要するに、圧
縮ばね11はシリンダドラムと駆動軸3との間に締め込
まれている第2のリング状ピストン)7は半径方向で外
方に向かうフランジ17aを有しており、該フランジの
円筒状外周面はシリンダドラム4の中空円筒状の内周壁
14に当接する。第1のリング状ピストン15は、第2
のリング状ピストン17及びシリンダドラム4の中空円
筒状の内周壁14と一緒に環状室18を形成し、該環状
室は実施例では、シリンダドラム4におけるほぼら旋状
の通路19及び接統通路20を介して制御通路9の少な
くとも1つと接続可能である。
る。接統通路20は回転軸線に対して同軸的に共通の部
分円上に配置されている。接統通路20の数は、原理的
には任意である。しかし、数及び角度は、シリンダドラ
ム4が回転する際に常に少なくとも1つの接統通路20
が制御通路9に接続しているように選ばれていると有利
である。制御面5の制御通路lOへの接続は、斜板式ポ
ンプが流過方向のみを示そうとしているので図示されて
いない。
びら旋状の通路19を介して環状室18内に達し、ここ
で送出媒体は第1のリング状ピストン15と第2のリン
グ状ピストン17とを互いに離す方向に運動させようと
する。このことによって負荷に関連して付加圧着力が形
成され、この付加圧着力がシリンダドラム4を制御面5
に押付ける。このために必要な付加装置は、すでに述べ
たようにリング状ピストン15及び17と、通路19と
接統通路20とからのみ成っている。
流れ方向を有しており、すなわち斜板が0位置から出発
して2方向で旋回して再び戻し旋回できるという点で第
1図の実施例と異なっている。付加装置も両方向で作用
することができるために、2つの環状室18]、、18
2が設けられている。環状室181は接統通路20aに
、環状室182は接統通路20bに接続されている。接
統通路20aは第1の内側円上でほぼ同し角度で互いに
間隔を置いて配置されており、かつ第1の流れ方向で高
圧を負荷されている。接統通路20bは第2の外側円上
でほぼ同じ角度で互いに間隔を置いて配置されている。
る。要するに、流れ方向とは無関係に常に環状室の一方
181又は182が高圧を負荷されており、従って付加
装置が作用し、かつシリンダドラム4が制御面5に圧着
する。
板式ポンプを示しており、この斜板式ポンプでは、環状
室18の高圧による均一な負荷を得るために、制御面5
における制御通路9.10の形状により1つの同上で1
20度の間隔で配置された3つの接統通路20のVが必
要である。
が示されており、この斜板式ポンプにおいて付加装置は
フランジドラムを運転時に負荷軽減する。このために、
両リング状ピストン15.17の代わりに唯1つの段状
のリング状ピストン251が設けられており、該リング
状ピストンはストッパ252と協働する。リング状ピス
トン251はフランジドラム4に対しても、駆動軸3に
対しても相対的に縦移動可能である。アキシアルピスト
ン機械の休止位置で圧縮ばね11がリング状ピストン2
51とストッパ252とを互いに離して第1の終端位置
に押付け、この位置でリング状ピストン251は駆動軸
3のフランジ3aに当接し、ストッパ252はシリンダ
ドラム4に当接し、しかも前記圧縮ばね11はできる限
り大きい軸方向の伸びを有している。リング状ピストン
251の段部が2つの環状室181,182の形成を可
能にし、該環状室は送出媒体の流れ方向に応じて高圧に
よって負荷可能である。両環状室の一方181又は18
2内における規定の負荷もしくは規定の圧力の上側で、
圧縮ばね11は、第2の終端位置でリング状ピストン2
51がストッパ252に当接するまで、リング状ビス]
・ン251によって圧縮され、従ってフランジ3aから
離される。圧縮ばね11はこの位置でできる限り小さい
軸方向の伸びを有しており、従ってそれ以上圧縮するこ
とはできない。圧縮ばねは締付けられているが、しかし
それにもかかわらずシリンダドラム4に制御面5への圧
着圧を高める方向で作用しない。両方の終端位置の間で
、両環状室のどちらか一方181又は182内における
負荷に関連する圧力上昇によって圧縮ばね11の圧力が
無段で減少もしくは上昇される
施例を軸断面図と所属の制御面の平面図とで示す図、第
2図は第2実施例を第1図と同様の軸断面図と平面図と
で示す図、第3図は第3実施例を第1図と同様の軸断面
図と平面図とで示す図、第4図は第4実施例を第1図と
同様の軸断面図と平面図とで示す図である。
Claims (8)
- 1.回転するシリンダドラムを有するアキシアルピスト
ン機械であって、前記シリンダドラムが、回転軸線に対
して同心的に配置された複数のシリンダ孔を有していて
かつケーシング固定された制御面に当接しており、さら
に前記シリンダ孔内でピストンが縦移動可能であり、し
かも該ピストンは回転軸線に対して傾斜して位置決めさ
れる作用面と協働するようになっており、さらにシリン
ダ孔は制御面の制御通路への接続開口を備えており、さ
らにシリンダドラムは縦移動可能に支承されており、さ
らにシリンダドラムの制御面への圧着力を制御するため
の付加装置が設けられており、付加装置がシリンダドラ
ムと作用結 合するようになっている形式のものにおいて、前記付加
装置がシリンダドラム(4)の中空室(12)内に配置
されていることを特徴とする、アキシアルピストン機械
。 - 2.付加装置が、運転圧によって負荷される少なくとも
1つのピストン面を有していることを特徴とする、アキ
シアルピストン機械。 - 3.シリンダドラムを制御面に圧着する付加装置と、シ
リンダドラムの中央を貫通する駆動軸とを備えており、
ピストン面が、シリンダドラム(4)の中空円筒状の内
周壁(14)と、回転軸線に対して同軸的に配置され互
いに縦移動可能な2つのリング状ピストンとの間に形成
されており、前記リング状ピストンのうち第1のリング
状ピストン(15)は、シリンダドラム(4)に軸方向
のストッパ(16)を有していてかつ駆動軸(3)に対
して相対的に縦移動可能であり、さらに第2のリング状
ピストン(17)は駆動軸(3)に軸方向のフランジ(
3a)を有していてかつシリンダドラム(4)に対して
相対的に縦移動可能であることを特徴とする、請求項2
記載のアキシアルピストン機械。 - 4.付加装置が、制御面(5)から離れる方向の作用方
向を有していることを特徴とする、請求項1又は2記載
のアキシアルピストン機械。 - 5.付加装置が、回転軸線に対して同軸的に、駆動軸(
3)の円筒状の外周壁(13)とシリンダドラム(4)
の中空円筒状の内周壁(14)との間に配置されたリン
グ状ピストン(251)から成っており、該リング状ピ
ストンは、シリンダドラム(4)に対しても、駆動軸(
3)に対しても相対的に縦移動可能であり、さらにシリ
ンダドラム(4)の中空円筒状の内周壁(14)と接続
する円筒状の外周壁(13)によって少なくとも1つの
環状室(181,182)を形成しており、さらにリン
グ状ピストン(251)が、アキシアルピストン機械の
無圧状態で第1の終端位置を有しており、この終端位置
では、リング状ピストンの中空円筒状の内周壁と駆動軸
(3)の円筒状の外周壁(13)との間に配置された圧
縮ばね(11)が可能な最大の軸方向伸びを有していて
かつリング状ピストン(251)が駆動軸(3)のフラ
ンジ(3a)に当接しており、さらにアキシアルピスト
ン機械の所定の負荷時にリング状ピストン(251)の
第2の終端位置が存在しており、この終端位置では、前
記圧縮ばね(11)が可能な最小の軸方向伸びを有して
いてかつリング状ピストン(251)がシリンダドラム
(4)のストッパ(252,16)に当接していること
を特徴とする、請求項4記載のアキシアルピストン機械
。 - 6.シリンダドラム(4)に配置された少なくとも1つ
の接統通路(19,20)が、環状室(18)と制御面
(5)における少なくとも1つの制御通路(9,10)
との間に設けられていることを特徴とする、請求項2か
ら5までのいずれか1項記載のアキシアルピストン機械
。 - 7.送出媒体の容量及び流れ方向の逆転を調節するため
の装置を備えており、各流れ方向に少なくとも1つの環
状室(181,182)と、少なくとも1つの接続通路
(20a,20b)とが配属されている請求項6記載の
アキシアルピストン機械。 - 8.第1の流れ方向のために、複数の接続通路(20a
)が回転軸線に対して同軸的に第1の円上でほぼ同じ角
度で互いに間隔を置いて配置されており、さらに第2の
流れ方向のために、複数の接続通路(20b)が回転軸
線に対して同軸的に第2の円上でほぼ同じ角度で互いに
間隔を置いて配置されていることを特徴とする、請求項
6又は7記載のアキシアルピストン機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JPH02264161A true JPH02264161A (ja) | 1990-10-26 |
| JP2960456B2 JP2960456B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5079993A (ja) |
| EP (1) | EP0383167B1 (ja) |
| JP (1) | JP2960456B2 (ja) |
| DE (2) | DE3904782A1 (ja) |
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