JPH02264294A - 表示装置のための駆動回路 - Google Patents

表示装置のための駆動回路

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JPH02264294A
JPH02264294A JP1085524A JP8552489A JPH02264294A JP H02264294 A JPH02264294 A JP H02264294A JP 1085524 A JP1085524 A JP 1085524A JP 8552489 A JP8552489 A JP 8552489A JP H02264294 A JPH02264294 A JP H02264294A
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吉晴 金谷
Hirofumi Fukuoka
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は表示装置のための駆動回路に関し、特に、振幅
変調駆動方式によって階調表示を行うことができる表示
装置のための駆動回路に関する。
以下ではマトリクス型液晶表示装置を表示装置の例にと
って説明を行うが、本発明は他の種類の表示装置、例え
ばEL(エレクトロルミネッセンス)表示装置、プラズ
マデイスプレィ等のための駆動回路にも適用可能である
(従来の技術) 第8図に従来のマトリクス型液晶表示装置の一例を模式
的に示す。第8図のマトリクス型液晶表示装置は、絵素
を駆動するためのスイッチング素子としてT F T、
 (Thin Fil+e Transistor)を
用いたものである。TFT液晶パネル100は、互いに
平行に配設されたn本(番号0 = n −1)の走査
電極101と走査電極101に直交して互いに平行に配
設されたm本(番号0−m−1)の信号電極102とを
備えている。走査電極101と信号電極102との各交
点に近接して、絵素電極103を駆動するためのTFT
104が設けられている。1本の走査電極101に対応
するm個の絵素103によって1本の水平走査線が構成
されている。
TFTGaパネル100はソースドライバ2゜O及びゲ
ートドライバ300を含む駆動回路によって駆動される
。ソースドライバ200及びゲートドライバ300はT
FTパネル100の信号電極102及び走査電極101
にそれぞれ接続されている。ソースドライバ200は、
入力されるアナログ画像信号或は映像信号をサンプル、
ホールドし、信号電極102に供給する。他方、ゲート
ドライバ300は走査電極101に順次に走査パルスを
出力する。ゲートドライバ300及びソースドライバ2
00に入力されるクロック等の制御信号はコントロール
回路400から与えられる。
第9図を参照してソースドライバ200について詳細に
説明する。ソースドライバ200は、シフトレジスタ2
10.  サンプルホールド回路220及び出力バッフ
ァ230を備えている。シフトレジスタ210では、コ
ントロール回路400から入力されるシフトパルスがシ
フトクロックに従ってシフトされ、ラインB1、B2、
・・・ B+、・・・B、に順次にサンプリングパルス
が出力される。これに伴ってサンプルホールド回路22
0のアナログスイッチASWI(1)、・・・ ASW
I(i)、・・・ASWI(m)が順次に導通状態にな
り、サンプリングコンデンサ221が入力アナログ画像
信号の瞬時振幅v(f、j)にまで順次に充電される。
ここで、v(1,j)は、TPTパネル100の1番目
の信号電極と1番目の走査電極との交点に対応する絵素
電極103に書き込まれるべきアナログ画像信号の瞬時
振幅である。このようにして1水平走査期間の画像信号
がサンプルホールド回路220によってサンプリングさ
れた後、出力用パルスOEが入力され、画像信号がサン
プリングコンデンサ221からホールドコンデンサ22
2に移される。ボールドコンデンサ222によって保持
された画像信号は出力バッファ230を介して信号電極
1゜2に出力される。
第10図にソースドライバ200に於ける入出力信号の
波形の概略を示す。第10図に於いて、v (C5pL
(i))、v (CH(i))及びvs(t)は、1番
目のサンプリングコンデンサ221の電圧、1番目のホ
ールドコンデンサ222の電圧及び1番目の出力バッフ
ァ230の出力電圧をそれぞれ示している。
(発明が解決しようとする課題) 上述したようないわゆるアナログ画像信号サンプリング
方式の駆動回路には、TPT液晶パネル100等の表示
パネルの大容量化、高精細化を進める上で次のようない
くっがの問題があることが明らかになっている。
(1)アナログ画像信号の振幅をサンプリングする駆動
回路では、サンプリングされる画像信号振幅v(i、j
)の精度は、アナログスイッチASWI(1)の導通時
のオン抵抗ROMとサンプリングコンデンサ221の容
ficspLとで定まる時定数によって決定されるので
、サンプリングによって画像信号の周波数帯域が狭めら
れることのないように上記時定数を選択する必要がある
。即ち、入力アナログ画像信号の周波数特性に於いて信
号レベルが3dB低下する周波数をf (−3dB) 
Hzとすれば、次式の条件が満足されなければならない
2.2X RONX Cspt ところで、5表示パネル(TPT液晶パネル100)の
大容量化、高精細化に伴って入力画像信号の周波数帯域
は広くなりつつあり、従って高速のサンプリングが要求
され、上式を満たすために低ROM及び小C3PLが要
求される。
ところが、OEパルスによってサンプリングコンデンサ
221の電荷がホールドコンデンサ222に配分される
ことにより、容jl CHのホールドコンデンサ222
の電圧は、 C5pL(i) <v(1,j) となり、Co(1)<<C5pL(1)のとき、v (
CH(1))+ v (t、 j)である。従って、サ
ンプリングコンデンサ221からホールドコンデンサ2
22への電荷配分による振幅減衰を極力小さくするため
には、容ficspLの小容量化には限界がある。また
、オン抵抗ROM並びに容量CSPL及びCMの製造上
のばらつきに起因する入出力直線性の劣化や不揃いを抑
制するためにも、容量CSPLをあまり小さくすること
はできない。このようにサンプリングコンデンサ221
の小容量化には限界があり、入力画像信号の周波数帯域
を大幅に広げることは困難である。
このことが表示パネルの大容量化の妨げとなっていた。
(2)アナログ画像信号は、箪9図に示すようにパスラ
インを介してソースドライバ200に供給されるが、表
示パネルの大容量化、高精細化に伴って画像信号の周波
数帯域が広くなると共にパスラインの配線容量が大きく
なる。従って画像信号を供給する回路の側で広帯域電力
増幅器が必要とされ、コストアップ等の要因となる。
(3)RS G及びBビデオ信号を必要とするカラー画
像表示に於けるように複数のアナログ画像信号供給用パ
スラインが設けられる場合には、表示パネルの大容量化
、高精細化に伴い、上述の広帯域電力増幅器に対して、
複数の画像信号間に位相差がな(、しかも振幅特性及び
周波数特性にばらつきの生じない極めて高い品質が要求
される。
(4)マトリクス型表示装置に於ける駆動回路では、C
RTへの表示の場合とは異なり、クロックに従ってアナ
ログ画像信号をサンプリングし、マトリクス状に配列さ
れた絵素に表示を行うのであるが、パスラインに於ける
遅延を含む駆動回路内の遅延が避けられないことから、
アナログ画像信号に対するサンプリング位置の精度を確
保することが非常に困難である。特に、画像信号と表示
絵素のアドレスとの間の関係が明確に定まっているフン
ピニータグラフィックスをマトリクス型表示装置に表示
する場合には、原理的にはコンピュータで作成された画
像を完全に表示パネル上に再現できるはずであるにも拘
らず、駆動システム内で生じる遅延及び周波数特性の劣
化に起因する画像の表示位置のずれ、画像のにじみ等は
、従来のアナログ画像信号サンプリング方式の駆動回路
では避けることができない。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、上述したアナログ画像信号サ
ンプリング方式の表示システムの欠点を解消することが
できる表示装置のための駆動回路を提供することにある
(課題を解決するための手段) 本発明の表示装置のための駆動回路は、並行する複数の
信号電極が設けられた表示ユニットを有する駆動回路で
あって、デジタル画像信号をデジタル−アナログ変換し
て振幅変調し、得られたアナログ信号を該信号電極に送
出する信号電極駆動手段を備えており、そのことにより
上記目的が達成される。
また、本発明の表示装置のための駆動回路では、前記信
号電極駆動手段が、少なくとも1水平走査線分の前記入
力デジタル画像信号が格納されるデジタル画像信号記憶
回路、該デジタル画像信号記憶回路に格納されたデジタ
ル画像信号の情報をパルス幅に変換するパルス幅変換回
路、該パルス幅変換回路の出力パルスのパルス幅をアナ
ログ信号の振幅に変換するパルス幅振幅変換回路、及び
該パルス幅振幅変換回路の出力アナログ信号に従って前
記信号電極を駆動する駆動信号を出力する出力回路を備
えることもできる。
前記出力回路は前記駆動信号を保持するための静電容量
手段を備えることもできる。
(実施例) 本発明を実施例について以下に説明する。
第1図に本発明の一実施例を用いたマトリクス型液晶表
示装置の一例を模式的に示す。TPT液晶パネル100
上に表示を行うための駆動回路は、ソースドライバ2、
ゲートドライバ300及びコントロール回路4を備えて
いる。ゲートドライバ300は第8図に示した従来のも
のと実質的に同様の構成を有している。ソースドライバ
2は、入力されるデジタル画像信号又は映像信号をデジ
タル−アナログ変換して振幅変調されたアナログ信号を
得て、そのアナログ信号をTFT液晶パネルlOOの信
号電極102に送出するものであり、アップダウンカウ
ンタ及びデコーダ回路20、デジタルデータメモリ30
、ビット比較パルス幅変換回路40、レベルシフタ回路
60並びにD/A変換及び出力回路50を備えている。
ソースドライバ2の動作に必要な各種信号は、コントロ
ール回路4から供給される。
第2図にソースドライバ2をより詳細に示す。
第2図に示す例はカラー表示を行うためのものであり、
R,G及びB画像信号がそれぞれ4ビ、トのデータRe
%R3、G11−G3、及びB8〜B3で表現されてい
る。アップダウンカウンタ21には、増加方向のカウン
ト又は減少方向のカウントを指定するためのU/D信号
並びにカウント動作をさせるためのクロックCKが入力
されている。アップダウンカウンタ21の出力はデコー
ダ22によってデコードされる。入力デジタル画像信号
に含まれるR信号(RII=Rs)、G信号(Ge−G
3)及びB信号(B@〜B3)は、−旦、ラッチ31.
32及び33にそれぞれラッチされた後、デコーダ22
の出力に従って、デジタルデータメモリ30を構成する
Rメモリ34、Gメモリ35及びBメモリ36内の対応
する記憶ユニットにそれぞれ格納される。1水平走査期
間に亙るデジタル画像信号がデジタルデータメモリ30
に格納された後、ラッチストローブ信号LSの入力によ
り、デジタルデータメモリ30内の信号がビット比較パ
ルス幅変換回路40に並列に与えられる。尚、アップダ
ウンカウンタ及びデコーダ回路20をシフトレジスタで
構成することも可能である。
デジタルデータメモリ30及びビット比較パルス幅変換
回路40のR信号を処理する系のブロック図を第3図に
示す。Rメモリ34には、TFT液晶パネル100の信
号電極102に1対1に対応する記憶ユニット341が
設けられている。各記憶ユニット341は4ビツト分の
画像信号を記憶するための4個の記憶素子を有している
。各記憶ユニット341に対応して、ビット比較パルス
幅変換回路40はRP C(Bit−Pulsewid
th−Converter)回路41を有している。各
記憶ユニット341に格納されたデジタル画像信号は、
LS信号によって、対応するBPC回路41に転送され
る。各BPC回路41には、LS信号に加えて、スター
トパルスST及びカウント信号CI %C3が入力され
ている。各BPC回路41では、記憶ユニット341か
ら入力される画像信号の情報がパルス幅に変換され、そ
のようにして得られた出力Rpuがレベルシフタ60に
与えられる。G信号及びB信号についても第3図の回路
と同様のものが設けられている。
BPC回路41の一構成例を第4図に示す。画像信号2
日〜R3は、LS信号によって動作するラッチL @ 
−L 3にそれぞれラッチされる。画像信号R11−R
3は排他的論理和(Exclusive−OR)ゲート
411によってカウント信号Cθ〜C3とビット毎に比
較される。4ビツトの全てが一致した場合には、全ての
排他的論理和ゲート411の出力がHレベルになり、そ
の結果、NANDゲート412の出力信号RCがLレベ
ルになる。
BPC回路41は次のように動作する。LS信号によっ
て画像信号Re〜R3をラッチLII〜L3にラッチし
た後、スタートパルスSTの入力により、RSフリップ
フロップ413がセットされ、信号RP−がHレベルに
なる。次に、カウント信号CiI〜C3が(0,0,0
,0)、 (0,0,0,1)、・・・ (1,1,1
% l)の順で増大する。画像信号R9−R3とカウン
ト信号ca−c:aが一致した時点で信号RCがLレベ
ルになり、RSフリップフロップ413がリセットされ
、信号RPuがLレベルに戻る。従って、画像信号Rs
4 R3の情報は信号RPVのパルス幅に変換される。
次に、信号RPIIのパルス幅を電圧の振幅に変換する
ためのレベルシフタ回路60並びにD/A変換及び出力
回路50について説明する。TFT液晶パネル100の
1本の信号電極102に対応する、レベルシフタ回路6
0、並びにD/A変換及び出力回路50の部分の回路図
を第5図に示す。
i号Rpwはレベルシフタ61によってレベル変換され
る。アブブダウンカウンタ20、デジタルデータメモリ
30及びビット比較パルス幅変換回路40は、Vec=
 5 V、  VSS= OVの電源電圧で動作する論
理回路であるが、TPT液晶パネル100等の表示パネ
ルを駆動するためには、通常、論理回路の電源電圧より
高い電圧が必要とされる。
故に、上述したレベル変換が必要となる。
レベル変換された信号RP−は、アナログゲート52を
開閉するために用いられる。アナログゲート52には、
カウント信号C−〜C3の変化に同期して階段状にレベ
ルが上昇又は下降する電圧信号ASが印加される。信号
RPVがHレベルの間は、アナログゲート52は導通状
態にあり、ホールドコンデンサ53の電圧は信号Asの
変化に追随する。信号RPIJがLレベルになった時点
でアナログゲート52は非導通状態になり、ホールドコ
ンデンサ53の電圧はアナログゲート52が非導通状態
になる直前の信号ASのレベルに保持される。
ホールドコンデンサ53の電圧は、出力バッファ54を
介してTPT液晶パネル100の信号電極102に伝達
される。各信号電極102に対応するレベルシフタ回路
60並びにD/A変換及び出力回路50の部分が、並行
して上述したように動作する。
RPC回路41.  レベルシフタ回路60並びにD/
A変換及、び出力回路50に於ける入出力及び内部信号
波形の一例を、画像信号R1〜R3が(Oll、  1
.1)の場合について第6図に示す。スタートパルスS
Tの入力によって信号RPIJがHレベルになる。カウ
ント信号CI −C3が(0,1,1、l)に達すると
信号RPIJはLレベルに戻り、出力バッファ54の出
力信号Rはその時点でのレベルに固定される。
上述のソースドライバ2に於ける表示駆動タイミングの
概略を第7図に示す。第7図から分かるように、1番目
の水平走査線のための画像信号は、それが入力される水
平走査期間の次の水平走査期間をフルに利用してD/A
変換され、信号電極102に伝達される。従って、入力
画像信号のデジタルデータメモリ30への格納は高速に
行う必要があるが、D/A変換は比較的低速で行うこと
ができる。
また、TPT液晶パネル100等の表示パネルは、印加
される電圧に直流成分が含まれていると劣化が早まるの
で、表示パネルに印加される電圧の源となる信号ASは
、1水平走査期間毎に正方向への増大と負方向への低下
とが交互に生じるようにされている。
(発明の効果) 本発明によれば、従来のアナログ画像信号サンプリング
方式の駆動回路の様々な課題を解決することができる表
示装置のための駆動回路が提供される。
本発明の駆動回路では、デジタル化された画像信号が記
憶され、転送される。従って、アナログ画像信号サンプ
リング方式の駆動回路で問題となっていたサンプリング
時定数に起因する画像信号の周波数特性の劣化を回避す
ることができる。また、サンプリングコンデンサとホー
ルドコンデンサとの間での電荷配分による振幅減衰も生
じない。
更に、駆動回路の構成要素の回路定数のばらつきによる
遅延時間等のばらつきも生じない。
本発明の駆動回路は処理の大半をデジタル信号に対して
行う。このため、回路内の各部の動作を確実に同期させ
ることができる。従って、回路内で生じる遅延等による
画像の表示位置のずれ、画像のにじみ等を抑制すること
が可能となり、画像の表示精度及び表示品位が大幅に同
上する。このことは、特に、高精細画像情報の忠実な表
示に大きな効果を発揮するので、コンピュータグラフィ
ックスの表示も正確に行われる。
本発明の駆動回路は、表示パネルの大容量化に+1 基
本的に、入力デジタル画像信号を記憶する記憶回路を構
成する論理回路の高速化によって対処することができる
。本発明の駆動回路の画像信号記憶回路は少なくとも1
水平走査線分の画像信号を記憶することができるので、
記憶されたデジタル画像信号のD/A変換は、次の水平
走査期間を利用して比較的低速で行うことができる。こ
のことは、駆動回路のコストダウンに資すると共に、表
示精度等の向上にも寄与する。
4、     の    な看 H 第1図は本発明の一実施例を用いたマトリクス型液晶表
示装置の概略ブロック図、第2図はその実施例のソース
ドライバのブロック図、第3図はその実施例のデジタル
データメモリ及びビット比較パルス幅変換回路の要部を
示す図、第4図はその実施例のRPC回路の回路図、第
5図はその実施例のD/A変換及び出力回路の要部の回
路図、第6図はBPC回路並びにD/A変換及び出力回
路の動作を示すタイミングチャート、第7図は第2図の
ソースドライバに於ける表示駆動動作を示すタイミング
チャート、第8図は従来の駆動回路を用いたマトリクス
型液晶表示装置の一例の概略ブロック図、第9図は第8
図の表示装置のソースドライバの回路図、第10図は第
9図のソースドライバの動作を示すタイミングチャート
である。
2・・・ソースドライバ、20・・・アップダウンカウ
ンタ及びデコーダ回路、21・・・アップダウンカウン
タ、22・・・デコーダ、30・・・デジタルデータメ
モリ、31〜33・・・ラッチ、34・・・Rメモリ、
35・・・Gメモリ、36・・・Bメモリ、40・・・
ビット比較パルス幅変換回路、41・・・RPC回路、
50・・・D/A変換及び出力回路、52・・・アナロ
グゲート、53・・・ホールドコンデンサ、54・・・
出力バッファ、60・・・レベルシフタ回路、61・・
・レベルシフタ、100・・・TFT液晶パネル、10
1・・・走査電極、102・・・信号電極、103・・
・絵素電極、104・・・TFT、300・・・ゲート
ドライバ、341・・・記憶ユニット。
以上 図面の浄書(内容に変更なし)4 第2図 充 仏lI レベIしシ77 手続補正書(方式) 平成元年8月10日 平成1年特許願第85524号 2、発明の名称 表示装置のための駆動回路 31t!i正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒545大阪市阿倍野区長池町22番22号名称
(504)シャープ株式会社 4、代理人 住所 〒530大阪府大阪市北区西天満5、補正命令の
日付(発送臼) 平成1年7月25日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 願書に最初に添付した図面(第1図、第2図。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、並行する複数の信号電極が設けられた表示ユニット
    を有する表示装置のための駆動回路であって、デジタル
    画像信号をデジタル−アナログ変換して振幅変調し、得
    られたアナログ信号を該信号電極に送出する信号電極駆
    動手段を備えている表示装置のための駆動回路。 2、前記信号電極駆動手段が、 少なくとも1水平走査分の前記入力デジタル画像信号が
    格納されるデジタル画像信号記憶回路、該デジタル画像
    信号記憶回路に格納されたデジタル画像信号の情報をパ
    ルス幅に変換するパルス幅変換回路、 該パルス幅変換回路の出力パルスのパルス幅をアナログ
    信号の振幅に変換するパルス幅振幅変換回路、及び 該パルス幅振幅変換回路の出力アナログ信号に従って前
    記信号電極を駆動する駆動信号を出力する出力回路を備
    えている請求項1に記載の表示装置のための駆動回路。 3、前記出力回路が前記駆動信号を保持するための静電
    容量手段を備えている請求項2に記載の表示装置のため
    の駆動回路。
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