JPH02264298A - 文字画像処理方法 - Google Patents

文字画像処理方法

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JPH02264298A
JPH02264298A JP1085993A JP8599389A JPH02264298A JP H02264298 A JPH02264298 A JP H02264298A JP 1085993 A JP1085993 A JP 1085993A JP 8599389 A JP8599389 A JP 8599389A JP H02264298 A JPH02264298 A JP H02264298A
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JP
Japan
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character
weight
brightness
color
characters
Prior art date
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Pending
Application number
JP1085993A
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English (en)
Inventor
Shinichiro Fukuda
福田 眞一郎
Hiroyuki Shibata
博之 芝田
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Shaken Co Ltd
Photo Composing Machine Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Shaken Co Ltd
Photo Composing Machine Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shaken Co Ltd, Photo Composing Machine Manufacturing Co Ltd filed Critical Shaken Co Ltd
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Publication of JPH02264298A publication Critical patent/JPH02264298A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はカラー画像処理システム等で使用する文字画像
データを作成する際の文字画像処理方法に関し、詳しく
は文字と背景の色の違いに基づいて文字の線幅等のウェ
イトを制御し、異なった背景色の間に文字を流し込む場
合、文字色と背景色との明度差が異なるために生ずる見
た目の文字のバラツキを解消した文字画像データを作成
する文字画像処理方法に関するものである。
[従来技術] 各種のカラー画像処理システム等では、スキャナで取り
込んだり表示画面上で作成した背景画像に文字を重畳さ
せた文字画像データを作成する。
作成した文字画像データは、画面表示用のデータとして
使用したり、カラー印刷用の印刷版を作成するためのデ
ータとして使用する。
[発明が解決しようとする課題] 上述のようなカラー画像処理システム等を用いて作成し
た1つのカラー文字画像(例えば印刷物)では、そこに
組まれていく文字が同一書体、同一サイズ、同一色であ
っても文字をM畳する背景色の通いによって可読性や文
字がバラついて見えてしまうという問題がある。
例えば第2図のように場所によって色が異なる背景画像
1に文字2a〜2dを重畳した場合、各文字の書体、サ
イズ、色が同じでも文字列として見たとき書体やサイズ
等がバラついて統一されていない印象を与える。
また第3図は背景画像3に文字群4a、4bを重畳した
例を表わしている。文字群4a、4bの背景画像となっ
ている点線で囲んだ領域5aと領域5bの色が異なって
いると、文字群4a、4bを構成する文字の書体、サイ
ズ、色が同じでも、両文字群の間で可読性や文字の見た
目の感じが異なる印象を与えてしまうという問題がある
。
[課題を解決するための手段] 本発明は以上の点から成したものであり、カラー画像処
理システム等において画像に文字を重畳させて文字画像
データを作成する際、出力した文字を読みやすくするた
めの文字画像処理方法を提供することを目的し、その特
徴とするところは、文字と画像とが重畳した文字画像デ
ータを作成する文字画像処理方法において、文字の色情
報の中の明度と、背景画像における文字と重畳する領域
の明度とを比較して明度差を求め、該明度差に応じて、
文字の線幅等のウェイトを制御して文字画像データを作
成することである。
[作用] 本発明は、文字と画像を重畳した文字画像データを出力
する際、文字の色情報の中の明度と、文字を重畳する領
域の画像の明度とを比較して明度差を求め、その明度差
に基づいて、文字の線幅等のウェイトを制御して文字が
バラついた印象を与えない文字画像データとして出力す
る。
[実施例] はじめに本発明でいう“ウェイト”とは、主として文字
を構成する各線の線幅のことを意味するが、文字の輪郭
形状は線幅によって多少変わってくるため、ここでは輪
郭形状の変化も含んだ文字の線幅のことを意味する。第
4図(1)〜(6)に同一の文字、書体、サイズでウェ
イトが異なる文字の例を示す。
第1図は本発明の実施例の処理手順を示すフロー図であ
る。また第5図は本発明を実施するに好適なカラー画像
処理システムにおける文字画像処理部のブロック図であ
る。第1図、第5図の例は、上述した第2図のような場
合に、1文字単位でウェイトを制御するときの例である
。第5図における各ブロックは次の通りである。
6;文字位置レジスタ。出力する文字の位置を記憶する
。
7;文字サイズレジスタ。出力する文字の文字サイズを
記憶する。
8:文字エリア算出部。文字位置レジスタ6と文字サイ
ズレジスタ・7に記憶している出力する文字の位置と文
字サイズから、文字が画像と重畳する位置の面積Sを算
出する。具体的には、−例として第6図に示した文字2
aの仮想ボディ9を文字エリアとし、この仮想ボディ9
の面積Sを文字の位置と文字サイズから算出する。
10;背景色レジスタ。背景となる画像の各画素ごとの
色情報を記憶している。色情報は、例えばCI E L
AB表色系のL*  a*、b*で記憶する。
11;平均明度算出部。文字が画像と重畳する位置にお
ける画像の各画素の色情報のうちの、明度L1を文字エ
リア算出部8で算出した面積Sのすべての画素について
加算したのち面積Sで割り、その文字エリアの平均明度
L1*を算出する。
12;文字色レジスタ。出力する文字の色情報を記憶す
る。色情報は、例えばCI E LAB表色系の[* 
、 a* 、 b*で表わす。
13;明度差算出部。文字色レジスタ12に記憶してい
る文字の色情報の明度を12”としたとき、平均明度算
出部11で算出した平均明度Ll”と文字の明度L2 
”との明度差ΔL*を例えば下式によって算出する。
ΔL” −12” −Ll ” 14;書体コードレジスタ。書体のコードを記憶するレ
ジスタ。
15;ウェイトテーブル。書体、文字サイズおよび明度
差と、ウェイトの変化量を対応づけて記憶しているテー
ブル。第7図は、ある書体、文字サイズにおける明度差
とウェイトの変化量との関係の例を示す図である。第7
図のf1f2が明度差とウェイトの変化量を対応させる
関数の例である。ウェイトテーブル15は第7図のよう
な明度差とウェイトの変化量との関係を示すデータを各
書体ごと、各文字サイズごとに予め定めて記憶させたも
のである。
16;ウェイト決定部。明度差算出部13で算出した明
度差、文字サイズレジスタ7に記憶している文字サイズ
、書体コードレジスタ14に記憶している書体コードに
基づいて、前記ウェイトテーブル15を参照して当該文
字のウェイト変化量を決定する。
17:フォントメモリ。文字パターンデータを祷教書体
分、複数文字分記憶している。文字パターンは任意の方
法で記憶すれば良いが、例えば本願出願人による特公昭
63−6874号公報に記載されているように、1つの
文字につき、線幅等のウェイトが異なる2つの形状を表
わす文字パターンデータを記憶するようにすれば、ウェ
イトの変化に柔軟に対応でき、本発明に好適である。ま
た上記以外の方法でも、各ウェイトごとの文字パターン
をビットイメージや輪郭近似等の方法で記憶したもので
も良いことは言うまでもない。
18;文字コードレジスタ。文字コードを記憶する。
19:デコード部。文字コードレジスタ18に記憶され
ている文字コード、書体コードレジスタ14に記憶され
ている書体コードに基づいてフォントメモリ17からフ
ォントデータを読出し、文字サイズレジスタ7に記憶さ
れている文字サイズと、前記ウェイト決定部16で決定
したウェイト変化量に基づいて所定の文字サイズ、所定
のウェイトの文字にデコードして出力する。
次に第1図、第5図に従って本発明の詳細な説明する。
尚、背景画像のデータ及び重畳する文字のデータは既に
作成されているものとする。また以下の説明は、1文字
分の処理についての説明である。
更に文字位置レジスタ6、文字サイズレジスタ7、背景
色レジスタ101文字色レジスタ12、書体コードレジ
スタ14、文字コードレジスタ18にはそれぞれのデー
タが記憶されているものとする。
はじめに文字エリア算出部8は、文字位置レジスタ6に
記憶している文字の位置と文字サイズレジスタ7に記憶
している文字サイズに基づき、文字が背景画像と重畳す
る面積Sを算出する。上述したように、実際には文字の
仮想ボディの面積を求める(第1図81)。
次に平均明度算出部11で、上述した文字の仮想ボディ
と重畳する背景画像の領域の平均明度を算出する($2
)。平均明度Ll”は、第6図に示すように仮想ボディ
のトップレフトの座標を(Xl、Vx )、ボトムライ
トの座標を(x2゜V2 )としたとき、下記の式によ
って算出する。
(但し−(+)、Q)は点(+)、Q)でのじを表わす
)次に明度差算出部13で、文字色レジスタ12に記憶
している文字の色情報の明度L2”と、平均明度算出部
11で算出した平均明度Ll”との明度差ΔL*を算出
する(S3)。
そしてウェイト決定部16は、締出した明度差Δし8、
書体コードレジスタ14に記憶している書体コード、文
字サイズレジスタ7に記憶している文字サイズに応じた
ウェイト変化量をウェイトテーブル15から読出し、そ
れをウェイト変化量として決定する(S4)。
デコード部19は、書体コードレジスタ14、文字コー
ドレジスタ18に記憶しているそれぞれのデータに従っ
てフォントメモリ17から文字パターンデータを読出し
、前記ウェイト決定部16で決定したウェイト変化量だ
けウェイトを変化させて文字サイズレジスタ7に記憶し
ているサイズの文字をデコードして図示しない表示部や
出力部へ出力する(S5)。
以上の処理を各文字ごとに行う。このような処理を行う
ことにより、各文字間での可読性等のバラツキを解消す
ることができる。
次に、上述した第3図のように、文字群4a。
4bの書体、サイズ、色が同じで、領域5a、5bの色
が異なっている場合の処理について第8図のフロー図と
第5図を用いて説明する。尚、領域5a、5bは内部で
の色変化はないものとする。
はじめに文字群4aに対する処理について説明する。
まず、明度差算出部13で、文字色レジスタ12に記憶
している文字群4aの色情報の明度L2”と、背景色レ
ジスタ10に記憶している領域5aの明度Ll  との
明度差ΔL*を算出する(第8図81)。
ウェイト決定部16は算出した明度差ΔL*書体フード
レジスタ14に記憶している書体コード、文字サイズレ
ジスタ12に記憶している文字サイズに応じたウェイト
変化量をウェイトテーブル15から読出し、それをウェ
イト変化量として決定する(S2)。
デーコード部19は、書体コードレジスタ14、文字コ
ードレジスタ18に記憶しているそれぞれのデータに従
ってフォントメモリ17から文字パターンデータを読出
し、前記ウェイト決定部16で決定したウェイト変化量
だけウェイトを変化させて文字サイズレジスタ7に記憶
しているサイズの文字をデコードする(S3)。
次に、上記のように決定したウェイトで、文字群4aの
すべての文字をデコードして図示しない表示部や出力部
へ出力する(S4)。
以上のようにして、文字群4aと領域5aに対する処理
を行う。そして文字群4bと領域5bについても同様の
処理を行う。
以上の処理を行うことにより、文字群4aと4bの書体
、サイズ、色が同じて、領td5aと5bの背景色が異
なっていても文字群4aと4bの間で可読性や文字の感
じが異なる印象を与えるという従来問題は解決される。
以上本発明の詳細な説明したが、本発明は上記実施例の
ほか、例えば第3図のような例で、領域5a、5bの内
部で色が変化している場合であっても第1の実施例のよ
うに、領域5a、5b内の平均明度を算出し、それと文
字群の明度と比較するようにして処理することができる
。また明度差の算出方法は実施例の式に限定されず、例
えば琴      木 L2  /Ll  等の式によって算出するようにして
も良い。
また上記実施例では明度をCIELAB表色系で表わし
ているが、CIELUV表色系等の他の表色系の明度で
表わしたものでも尺い。
[発明の効果] 以上詳しく説明したように、本発明は、文字色と背景色
の明度差を求め、それに基づいて文字サイズ、書体に応
じたウェイト変化量を決定して文字のウィトを制御する
ようにしたため、同一書体、サイズ、文字色であっても
背景色によってバラついてみえたり、可読性が異なって
しまうという従来問題を解決する大なる効果を有するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の処理手順を示すフロー図、第
2図、第3図は従来例を説明する図、第4図はウェイト
について説明する図、第5図は本発明を実施するに好適
なカラー画像処理システムにおける文字画像処理部のブ
ロック図、第6図は文字エリアについて説明する図、第
7図は明度差とウェイト変化量の関係を例示する図、第
8図は本発明の他の実施例の処理手順を示すフロー図で
ある。 8・・・文字エリア算出部 10・・・背景色レジスタ 11・・・背景明度算出部 12・・・文字色レジスタ 13・・・明度差算出部 14・・・書体コードレジスタ 15・・・ウェイトテーブル 16・・・ウェイト決定部 17・・・フォントメモリ 18・・・文字コードレジスタ 19・・・デコード部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、文字と画像とが重畳した文字画像データを作成
    する文字画像処理方法において、文字の色情報の中の明
    度と、背景画像における文字と重畳する領域の明度とを
    比較して明度差を求め、該明度差に応じて、文字の線幅
    等のウェイトを制御して文字画像データを作成すること
    を特徴とする文字画像処理方法。
JP1085993A 1989-04-05 1989-04-05 文字画像処理方法 Pending JPH02264298A (ja)

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JP2009172970A (ja) * 2008-01-28 2009-08-06 Ricoh Co Ltd 画像処理装置、画像処理方法、プログラム及び記録媒体
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