JPH03279996A - 文字図形処理方法および装置 - Google Patents

文字図形処理方法および装置

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JPH03279996A
JPH03279996A JP2079849A JP7984990A JPH03279996A JP H03279996 A JPH03279996 A JP H03279996A JP 2079849 A JP2079849 A JP 2079849A JP 7984990 A JP7984990 A JP 7984990A JP H03279996 A JPH03279996 A JP H03279996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
difference
hue
character
brightness
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2079849A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Fukuda
福田 眞一郎
Yasuyuki Matsubara
松原 康之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shaken Co Ltd
Photo Composing Machine Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Shaken Co Ltd
Photo Composing Machine Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shaken Co Ltd, Photo Composing Machine Manufacturing Co Ltd filed Critical Shaken Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は背景色にかかわらず文字や図形が色指定した通
りに見えるように文字や図形の色を調整する、文字図形
処理方法および装置に関するものである。
[従来技術] 文字や図形の色は、周囲の背景の色によって影響を受け
、違った色に見える。例えば第2図に示すように同じ色
の文字1b〜3bでも背景の色が1a〜3aのように異
なると、文字1b〜3bの色が異なって見える。
このようにある文字や図形の色や明るさが1周囲の背景
の色や明るさによって変化して見える現象を色対比とい
い、その変化の度合いを対比効果という。色対比は次の
ような特徴を持つ。
■0文字や図形の色は、色については、色相環上におい
て背景色と離れる方向に見える。明るさについては、背
景色よる明るいものはより明るく、暗いものはより暗く
見える。鮮やかさについては、背景色より彩度が高いも
のはより高く、低いものはより低く見える。
■0文字や図形が小さいときほど対比効果は大きい。
[3]、背景色の領域が大きいほど対比効果は大きい。
[4]、背景色の領域と文字や図形の領域が接している
ほど対比効果が大きい。
■1文字や図形と背景色の明るさの対比が小さいほど色
の対比効果が大きい。
[6]、明るさが等しければ背景色の彩度を上げると対
比効果も大きくなる。
[7]、補色同士の場合、色相は変化せず、彩度が上が
ったように見える。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような色対比のため、コンピュータグラフィック
ス等を利用して、例えばパッケージや雑誌の表紙などを
デザインするとき、その色対比を考慮して色を指定しな
ければ同じ色に見えないという問題があった。
[課題を解決するための手段] 本発明は以上の点から成したものであり、背景色にかか
わらず、それぞれの文字や図形が同じ色に見えるように
文字や図形の色を調整する文字図形処理方法および装置
を提供することを目的とし、その特徴とするところは、
背景色によって文字図形色を補正する文字図形処理方法
において、背景色と文字図形色の明度差、色相差、彩度
差、面積比に基づき1文字図形の明度、色相、彩度を補
正するようにしたことである。
[実施例] 第1図は本発明の文字図形処理装置の実施例を示すブロ
ック図である。各ブロックは次の通り。
4a:背景色明度レジスタ。背景部分の色(以下背景色
という)の明度情報を記憶する。
4b;文字色明度レジスタ。文字図形部分の色(以下文
字色という)の明度情報を記憶する。
5;明度差算出部。背景色明度レジスタ4aと文字色明
度レジスタ4bに記憶している背景色と文字色の明度差
を算出する。
6a;背景色色相レジスタ。背景色の色相情報を記憶す
る。
6b:文字色色相レジスタ。文字色の色相情報を記憶す
る。
7;色相差算出部。背景色色相レジスタ6aと文字色色
相レジスタ6bに記憶している背景色と文字色の色相差
を算出する。
8a;背景色彩度レジスタ。背景色の彩度情報を貫己憶
する。
8b;文字色彩度レジスタ。文字色の彩度情報を記憶す
る。
9ツ彩度差算出部、背景色彩度レジスタ8aと文生色彩
度レジスタ8bに記憶している背景色と文字色の彩度差
を算出する。
10a ;背景色面積算出部。背景部分の面積を算出す
る。
10b ;文字色面積算出部。文字図形部分の面積を算
出する。
上記各面積は例えば当該背景色、文字色の画素数をカウ
ントするなどして算出される。
11;面積比算出部。背景色算出部10aと文字色面積
算出部10bで算出した背景部分と文字図形部分の面積
の面積比を算出する。算出した面積比が一定値を越える
場合は面積比判定信号をオンにする。
12;明度差判定部。明度差算出部5で算出した背景色
と文字色の明度差によって、両方の明度が近いか否かを
判定し、両者が十分近い場合は等明度判定信号をオンに
する。
13;色相差判定部0色相差算出部7で算出した背景色
と文字色の色相差によって、両者が補色関係にあるか否
かを判定し、補色の場合は補色判定信号をオンにする。
14;明度差補正部。内部に明度差と明度の補正量を関
連付けた明度補正テーブルを有し、背景色と文字色の明
度差から文字色の明度の補正量を求め、文字色の明度を
補正する。面積比判定信号がオンの時は、補正量に補正
係数を乗じる。
但し補色判定信号がオンの時は、文字色の明度の補正は
行わない。
15;色相差補正部。内部に色相差と色相の補正量を関
連付けた色相補正テーブルを有し、背景色と文字色の色
相差から文字色の色相の補正量を求め、文字色の色相を
補正する。面積比判定信号がオンの時は、補正量に補正
係数を乗じる916;彩度差補正部。内部に彩度差と彩
度の補正量を関連付けた彩度補正テーブルを有し、背景
色と文字色の彩度差から文字色の彩度の補正量を求め、
文字色の彩度を補正する。面積比判定信号がオンの時は
、補正量に補正係数を乗じる。
また補色判定信号がオンの場合と等明度信号がオンの場
合にもそれぞれ補正係数を乗じる。
17;文字色明度補正レジスタ。補正後の文字色の明度
情報を記憶する。
18;文字色色相補正レジスタ。補正後の文字色の色相
情報を記憶する。
19;文字色彩度補正レジスタ。補正後の文字色の彩度
情報を記憶する。
次に本発明の動作を、第2図の場合を例にして説明する
まず背景色と文字色の情報が、本実施例の文字図形処理
装置に入力される。具体的には第2図の背PC1aと文
字1bの背景色と文字色の情報が入力される。背景色と
文字色の情報は、例えばマンセル表色系のように、明度
、色相、彩度の形で色を特定する表色系で表わされてい
るものが好適である。
入力された背景色と文字色の明度、色相、彩度の各情報
は、それぞれ背景色明度レジスタ4a、文字色明度レジ
スタ4b、背景色色相レジスタ6a、文字色色相レジス
タ6b、背景色彩度レジスタ8a、文字色彩度レジスタ
8bに記憶される。
次に明度差算出部5で、背景色明度レジスタ4aに記憶
されている背景色の明度情報と、文字色明度レジスタ4
bに記憶されている文字色の明度情報から明度差を算出
する。
同様に色相差算出部7で、背景色色相レジスタ6aに記
憶されている背景色の色相情報と、文字色色相レジスタ
6bに記憶されている文字色の色相情報から色相差を算
出する。
同様に彩度差算出部9で、背景色彩度レジスタ8aに記
憶されている背景色の彩度情報と、文字色彩度レジスタ
8bに記憶されている文字色の彩度情報から彩度差を算
出する。
一方、背景色面積算出部10a、文字色面積算出部10
bは、それぞれ第2図の背景]aと文字1bの面積を算
出する。各面積は上述したように例えば当該背景色、文
字色の画素数をカウントするなどして算出される。
そして面積比算出部11では、背景色算出部10aと文
字色面積算出部10bで算出した背景部分と文字図形部
分の面積の面積比を算出する。算出した面積比が一定値
を越える場合は面積比判定信号をオンにする。
次に明度差判定部12で、明度差算出部5で算出した背
景色と文字色の明度差によって両方の明度が近いか否か
を判定し、両者が十分近い場合は等明度判定信号をオン
にする。
また色相差判定部13で、色相差算出部7で算出した背
景色と文字色の色相差によって両者が補色関係にあるか
否かを判定し、補色の場合は補色判定信号をオンにする
次に明度差補正部14で、背景色と文字色の明度差から
文字色の明度の補正量を、明度補正テーブルから求め、
文字色の明度を補正する0面積比判定信号がオンの時は
、明度補正テーブルから求めた補正量に補正係数を乗じ
る。
文字色の補正後の明度情報は、文字色明度補正レジスタ
17に送り記憶する。
次に色相差補正部15で、背景色と文字色の色相差から
文字色の色相の補正量を、色相補正テーブルから求め、
文字色の色相を補正する6面積比判定信号がオンの時は
、色相補正テーブルから求めた補正量に補正係数を乗じ
る。但し補色判定信号がオンの時は文字色の色相の補正
は行わない。
文字色の補正後の色相情報は、文字色色相補正レジスタ
18に送り記憶する。
次に彩度差補正部16で、背景色と文字色の彩度差から
文字色の彩度の補正量を、彩度補正テーブルから求め、
文字色の彩度を補正する。面積比判定信号がオンの時は
、彩度補正テーブルから求めた補正量に補正係数を乗じ
る。また補色判定信号がオンの場合と等明度信号がオン
の場合にもそれぞれ補正係数を乗じる。
文字色の補正後の彩度情報は、文字色彩度補正レジスタ
19に送り記憶する。
以上の処理が終了したら、文字色明度補正レジスタ17
、文字色色相補正レジスタ181文字色彩度補正レジス
タ19から、それぞれ文字色の補正後の明度情報、色相
情報、彩度情報を出力する。
上記処理を第2図の文字2b、3bについても行って、
各文字色の明度、色相、彩度を補正し、その補正後の文
字色情報に基づいて、各文字1b〜3bと背景18〜3
aをデイスプレィ装置等のソフトコピーの形や各種印刷
等のハードコピーの形で出力すれば、各文字1b〜3b
は同じ色に見える。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、異なる色の背景上に同じ
色の文字や図形を配置するとき1文字や図形が同一色に
見えるように色が補正されるため、コンピュータグラフ
ィックス等を利用して、例えばパッケージや雑誌の表紙
などをデザインするとき、色対比を考慮することなく色
を指定しても、その文字や図形が同一色に見えるように
色が補正されるという効果をもたらす。
【図面の簡単な説明】
本発明の文字図形処理装置の実施例を示すブロック図、
第2図は色対比を説明する図である。 4a・・・背景色明度レジスタ 4b・・・文字色明度レジスタ 5・・・・・・明度差算出部 6a・・・背景色色相レジスタ 6b・・・文字色色相レジスタ 7・・・・・・色相差算出部 8a・・・背景色彩度レジスタ 8b・・・文字色彩度レジスタ 9・・・・・・彩度差算出部 10a・・・背景色面積算出部 10b・・・文字色面積算出部 11・・・・・・面積比算出部 12・・・・・・明度差判定部 13・・・・・・色相差判定部 14・・・・・・明度差補正部 15・・・・・・色相差補正部 16・・・・・・彩度差補正部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、背景色によって文字図形色を補正する文字図形
    処理方法において、 背景色と文字図形色の明度差、色相差、彩度差、面積比
    に基づき、文字図形の明度、色相、彩度を補正すること
    を特徴とする文字図形処理方法。
  2. (2)、背景色によって文字図形色を補正する文字図形
    処理装置において、下記の構成要素を具備することを特
    徴とする文字図形処理装置。 [1]、背景色と文字図形色の明度差を算出する明度差
    算出部。 [2]、背景色と文字図形色の色相差を算出する色相差
    算出部。 [3]、背景色と文字図形色の彩度差を算出する彩度差
    算出部。 [4]、背景部分と文字図形部分の面積の面積比を算出
    し、算出した面積比が一定値を越える場合は面積比判定
    信号をオンにする面積比算出部。 [5]、前記明度差算出部で算出した背景色と文字図形
    色の明度差によって、両方の明度が近いか否かを判定し
    、両者が十分近い場合は等明度判定信号をオンにする明
    度差判定部。 [6]、前記色相差算出部で算出した背景色と文字図形
    色の色相差によって、両者が補色関係にあるか否かを判
    定し、補色の場合は補色判定信号をオンにする色相差判
    定部。 [7]、明度差と明度の補正量を関連付けた明度補正テ
    ーブルを有し、背景色と文字図形色の明度差から文字図
    形色の明度の補正量を求め、文字図形色の明度を補正す
    る明度差補正部、但し面積比判定信号がオンの時は、明
    度の補正量に補正係数を乗じる。 [8]、色相差と色相の補正量を関連付けた色相補正テ
    ーブルを有し、背景色と文字図形色の色相差から文字図
    形色の色相の補正量を求め、文字図形色の色相を補正す
    る色相差補正部、但し面積比判定信号がオンの時は、色
    相の補正量に補正係数を乗じ、補色判定信号がオンの時
    は色相の補正は行わない。 [9]、彩度差と彩度の補正量を関連付けた彩度補正テ
    ーブルを有し、背景色と文字図形色の彩度差から文字図
    形色の彩度の補正量を求め、文字図形色の彩度を補正す
    る彩度差補正部、但し面積比判定信号がオンの時、補色
    判定信号がオンの時、等明度信号がオンの時は、彩度の
    補正量にそれぞれの補正係数を乗じる。
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