JPH0226429Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226429Y2 JPH0226429Y2 JP1984137559U JP13755984U JPH0226429Y2 JP H0226429 Y2 JPH0226429 Y2 JP H0226429Y2 JP 1984137559 U JP1984137559 U JP 1984137559U JP 13755984 U JP13755984 U JP 13755984U JP H0226429 Y2 JPH0226429 Y2 JP H0226429Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- double bottle
- vacuum double
- vacuum
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、ランチジヤーや魔法瓶等の保温容
器に用いられる真空二重瓶に関する。
器に用いられる真空二重瓶に関する。
「従来技術およびその問題点」
第3図および第4図に示すように、魔法瓶1や
ランチジヤー2等の保温容器には、真空二重瓶3
が広く利用されている。真空二重瓶3は、内筒4
と外筒5とが開口部6で接合一体化され、内外筒
4,5間の空間が真空断熱層7とされたもので、
真空断熱層7により内筒4内に収容された物を保
温しようとするものである。
ランチジヤー2等の保温容器には、真空二重瓶3
が広く利用されている。真空二重瓶3は、内筒4
と外筒5とが開口部6で接合一体化され、内外筒
4,5間の空間が真空断熱層7とされたもので、
真空断熱層7により内筒4内に収容された物を保
温しようとするものである。
ところが、このような真空二重瓶3にあつて
は、収容された内容物の熱が内筒4から内外筒
4,5の接合部8を介して外筒5に伝わることに
より保温性能が低下する問題がある。この問題
は、特に内筒4外筒5が金属製であるような場合
により著しいので、金属製魔法瓶にあつては、内
筒4の開口部6より下がつた位置に中栓9により
封止されるシール部10を設けて内筒4を内容物
収容部11と口部12とに分けることが行われて
いる。このような真空二重瓶3にあつては、開口
部6からシール部10までの口部12の長さを長
く形成することによつて、内容物収容部11から
口部8を介して外筒5へ伝熱する熱量が減少せし
められるので、この真空二重瓶は保温性能に優れ
たものとなる。
は、収容された内容物の熱が内筒4から内外筒
4,5の接合部8を介して外筒5に伝わることに
より保温性能が低下する問題がある。この問題
は、特に内筒4外筒5が金属製であるような場合
により著しいので、金属製魔法瓶にあつては、内
筒4の開口部6より下がつた位置に中栓9により
封止されるシール部10を設けて内筒4を内容物
収容部11と口部12とに分けることが行われて
いる。このような真空二重瓶3にあつては、開口
部6からシール部10までの口部12の長さを長
く形成することによつて、内容物収容部11から
口部8を介して外筒5へ伝熱する熱量が減少せし
められるので、この真空二重瓶は保温性能に優れ
たものとなる。
しかしながら、このような真空二重瓶3には、
内筒4に内容物を収容できない口部12が形成さ
れるので、内筒4内の内容物収容容積が小さくな
り、真空二重瓶は容積効率の低いものとなる不満
があつた。
内筒4に内容物を収容できない口部12が形成さ
れるので、内筒4内の内容物収容容積が小さくな
り、真空二重瓶は容積効率の低いものとなる不満
があつた。
「考案の目的」
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
保温性能に優れ、かつ容積効率の良い真空二重瓶
を提供することを目的とする。
保温性能に優れ、かつ容積効率の良い真空二重瓶
を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
この考案に係る真空二重瓶は、内筒と外筒との
開口部を、真空断熱層内に曲折せしめられて開口
部の外方に開口する凹部を有する接合部材を介し
て接合し、上記接合部材の凹部に断熱部材を充填
することにより、上記問題点の解決を図るもので
ある。
開口部を、真空断熱層内に曲折せしめられて開口
部の外方に開口する凹部を有する接合部材を介し
て接合し、上記接合部材の凹部に断熱部材を充填
することにより、上記問題点の解決を図るもので
ある。
「作用」
この考案の真空二重瓶は、内外筒の開口部を、
断熱部材が充填された凹部を有する接合部材を介
して接合し、これにより内外筒間の伝熱距離を大
きくすると共に、接合部からの放熱を防止するよ
うにしたので、従来の真空二重瓶のように保温性
能を向上せしめるために内容物を収容できない口
部を長く内筒内に形成する必要がない。従つて、
この考案の真空二重瓶は、保温性能に優れ、かつ
容積効率の高いものとなる。
断熱部材が充填された凹部を有する接合部材を介
して接合し、これにより内外筒間の伝熱距離を大
きくすると共に、接合部からの放熱を防止するよ
うにしたので、従来の真空二重瓶のように保温性
能を向上せしめるために内容物を収容できない口
部を長く内筒内に形成する必要がない。従つて、
この考案の真空二重瓶は、保温性能に優れ、かつ
容積効率の高いものとなる。
「実施例 1」
第1図はこの考案の真空二重瓶を備えた保温容
器の第1実施例を示すもので、図中符号20は真
空二重瓶である。この真空二重瓶20は金属製の
内筒21と外筒22とからなるものである。この
真空二重瓶20の内筒21と外筒22とは、開口
部6において接合部材23を介して溶接接合され
ている。この接合部材23は開口部6の周囲に沿
つて配置されており、全体形状は環状、その断面
形状は略U字状である。この接合部材23の断面
U字状の上端開口側は若干幅が拡げられていて上
端開口側の両端は、U底部が内外筒21,22間
の真空断熱層7内に垂下するように内筒21、外
筒22にそれぞれ接合されている。また、この断
面U字状の接合部材23の凹部には断熱部材24
が充填されており、さらにその上端開口にはパツ
キン25が嵌め込まれている。断熱部材24は、
接合部材23からの放熱を防止するもので、発泡
ウレタン、発泡ポリエチレン等の断熱性に優れた
材料により形成されている。また、パツキン25
は、断熱部材24が充填された接合部材23の凹
部を気密に封止すると共に、この真空二重瓶20
からこの二重瓶20を収容する外装ケース26へ
の熱の伝導を阻止し、かつこれらの間の液もれを
防ぐものである。このパツキン25は、ゴム等の
弾性部材により環状に形成されている。
器の第1実施例を示すもので、図中符号20は真
空二重瓶である。この真空二重瓶20は金属製の
内筒21と外筒22とからなるものである。この
真空二重瓶20の内筒21と外筒22とは、開口
部6において接合部材23を介して溶接接合され
ている。この接合部材23は開口部6の周囲に沿
つて配置されており、全体形状は環状、その断面
形状は略U字状である。この接合部材23の断面
U字状の上端開口側は若干幅が拡げられていて上
端開口側の両端は、U底部が内外筒21,22間
の真空断熱層7内に垂下するように内筒21、外
筒22にそれぞれ接合されている。また、この断
面U字状の接合部材23の凹部には断熱部材24
が充填されており、さらにその上端開口にはパツ
キン25が嵌め込まれている。断熱部材24は、
接合部材23からの放熱を防止するもので、発泡
ウレタン、発泡ポリエチレン等の断熱性に優れた
材料により形成されている。また、パツキン25
は、断熱部材24が充填された接合部材23の凹
部を気密に封止すると共に、この真空二重瓶20
からこの二重瓶20を収容する外装ケース26へ
の熱の伝導を阻止し、かつこれらの間の液もれを
防ぐものである。このパツキン25は、ゴム等の
弾性部材により環状に形成されている。
外装ケース26は、有底筒状の底部材27とそ
の上端部に取り付けられた肩部材28とからなる
ものである。肩部材28は断面略L字状のもの
で、その一端が底部材27の上端開口の内方に突
出するように底部材27に取り付けられており、
その一端の下面には上記パツキン25を介して真
空二重瓶20が取り付けられている。また、この
肩部材28の上面側には、ヒンジ部材29を介し
て上蓋30が設けられている。この上蓋30の内
面には、保温体31が収容された栓体32が設け
られており、この栓体32の周面には上記肩部材
28の上面28aに当接してこの保温容器の開口
を密閉するOリング33が取り付けられている。
この栓体32は、上記上蓋30と肩部材28とが
止め具34により係止されることにより保温容器
を封止する。
の上端部に取り付けられた肩部材28とからなる
ものである。肩部材28は断面略L字状のもの
で、その一端が底部材27の上端開口の内方に突
出するように底部材27に取り付けられており、
その一端の下面には上記パツキン25を介して真
空二重瓶20が取り付けられている。また、この
肩部材28の上面側には、ヒンジ部材29を介し
て上蓋30が設けられている。この上蓋30の内
面には、保温体31が収容された栓体32が設け
られており、この栓体32の周面には上記肩部材
28の上面28aに当接してこの保温容器の開口
を密閉するOリング33が取り付けられている。
この栓体32は、上記上蓋30と肩部材28とが
止め具34により係止されることにより保温容器
を封止する。
このような構造の真空二重瓶20を備えた保温
容器にあつては、真空二重瓶20の内筒21と外
筒22とを断面略U字状の接合部材23を介して
接合せしめ、この接合部材23を真空二重瓶20
の開口部6から真空断熱層7内に向けて設けたの
で、この保温容器は真空二重瓶20の上端の開口
部6にまで内容物を収容できるものになり、よつ
て、この保温容器は容積効率の優れたものとな
る。
容器にあつては、真空二重瓶20の内筒21と外
筒22とを断面略U字状の接合部材23を介して
接合せしめ、この接合部材23を真空二重瓶20
の開口部6から真空断熱層7内に向けて設けたの
で、この保温容器は真空二重瓶20の上端の開口
部6にまで内容物を収容できるものになり、よつ
て、この保温容器は容積効率の優れたものとな
る。
また、この保温容器の真空二重瓶20は、内外
筒21,22の接合部が断面略U字状の接合部材
23によつて形成されているので、内筒21から
外筒22に伝導する熱が伝わる距離、つまり内外
筒21,22間の伝熱距離が長く、内筒21から
外筒22への伝熱による熱の損失が少ない。しか
も、この例の真空二重瓶にあつては、断面略U字
状の接合部材23の凹部に断熱部材24が充填さ
れているので、接合部材23は外気から完全に遮
ぎられ接合部材23からの放熱が防止されてお
り、これによつても熱の損失の低減が図られてい
る。従つて、この保温容器は熱損失が少なく、保
温性能の非常に優れたものとなる。
筒21,22の接合部が断面略U字状の接合部材
23によつて形成されているので、内筒21から
外筒22に伝導する熱が伝わる距離、つまり内外
筒21,22間の伝熱距離が長く、内筒21から
外筒22への伝熱による熱の損失が少ない。しか
も、この例の真空二重瓶にあつては、断面略U字
状の接合部材23の凹部に断熱部材24が充填さ
れているので、接合部材23は外気から完全に遮
ぎられ接合部材23からの放熱が防止されてお
り、これによつても熱の損失の低減が図られてい
る。従つて、この保温容器は熱損失が少なく、保
温性能の非常に優れたものとなる。
さらに断熱部材24を接合部材23に充填し、
これらを構造部材として使用することによつて、
内外筒21,22をしつかりと固定することがで
きる。このようにすると、真空二重瓶20の半径
方向に外力もしくは振動が加えられた際にも、内
外筒21,22の周壁上端部が径方向に変形する
のを、断熱部材24が防止する。よつて内外筒2
1,22が接合部分以外で互いに接触するのを防
止することができ、接触部分からの伝熱により保
温性が失われるのを防止することができる。
これらを構造部材として使用することによつて、
内外筒21,22をしつかりと固定することがで
きる。このようにすると、真空二重瓶20の半径
方向に外力もしくは振動が加えられた際にも、内
外筒21,22の周壁上端部が径方向に変形する
のを、断熱部材24が防止する。よつて内外筒2
1,22が接合部分以外で互いに接触するのを防
止することができ、接触部分からの伝熱により保
温性が失われるのを防止することができる。
「実施例 2」
第2図はこの考案の第2実施例を示すもので、
第1図の第1実施例のものと同一構成部分には同
一符号を付してその説明を簡略化する。
第1図の第1実施例のものと同一構成部分には同
一符号を付してその説明を簡略化する。
この例の保温容器の真空二重瓶40は、管状の
内筒41と外筒42とが上下両端の開口部6,
6′で接合されたもので、内外筒41,42の接
合は、上記第1実施例の場合と同様、断面略U字
状の接合部材23,23を介在して行われてい
る。この接合部材23の凹部には断熱部材24が
充填されており、その開口はパツキン25が嵌め
込まれている。
内筒41と外筒42とが上下両端の開口部6,
6′で接合されたもので、内外筒41,42の接
合は、上記第1実施例の場合と同様、断面略U字
状の接合部材23,23を介在して行われてい
る。この接合部材23の凹部には断熱部材24が
充填されており、その開口はパツキン25が嵌め
込まれている。
このような真空二重瓶40を収容する外装ケー
ス43は、真空二重瓶40の二つある開口部6,
6のうち一方を封止する底蓋44と、真空二重瓶
40の周面を覆う胴部45と、肩部材28とから
なるものである。この外装ケース26の底蓋44
は、真空二重瓶40の開口部6を閉じる底部材4
6と、底部材46からの放熱を防ぐ保温体47
と、この保温体47を底部材46の下面に挾み込
む蓋体48とからなるものである。また、上記肩
部材28にはヒンジ部材29を介して、上蓋30
が取り付けられている。この上蓋30には、保温
体31が充填された栓体32が設けられている。
この上蓋30の栓体32の周部にはOリング33
が装着されている。このOリング33は、上蓋3
0が止め具34により係止された時、肩部材28
の上面28aに当接し、真空二重瓶20の開口部
6を気密に封止する。
ス43は、真空二重瓶40の二つある開口部6,
6のうち一方を封止する底蓋44と、真空二重瓶
40の周面を覆う胴部45と、肩部材28とから
なるものである。この外装ケース26の底蓋44
は、真空二重瓶40の開口部6を閉じる底部材4
6と、底部材46からの放熱を防ぐ保温体47
と、この保温体47を底部材46の下面に挾み込
む蓋体48とからなるものである。また、上記肩
部材28にはヒンジ部材29を介して、上蓋30
が取り付けられている。この上蓋30には、保温
体31が充填された栓体32が設けられている。
この上蓋30の栓体32の周部にはOリング33
が装着されている。このOリング33は、上蓋3
0が止め具34により係止された時、肩部材28
の上面28aに当接し、真空二重瓶20の開口部
6を気密に封止する。
この例の保温容器にあつては、第1実施例のも
のと同様の作用効果が得られる他、真空二重瓶4
0をなす内外筒41,42が管状のものであるか
ら、内外筒41,42の製造が容易である利点が
ある。
のと同様の作用効果が得られる他、真空二重瓶4
0をなす内外筒41,42が管状のものであるか
ら、内外筒41,42の製造が容易である利点が
ある。
「実施例」
第1図に示した第1実施例の保温容器を試作し
て保温性能を調べた。試作した保温容器は容量1
のもので、接合部材23は断熱に沿う長さが30
mmのものとした。また、真空二重瓶20の開口部
6の直径は85mmであつた。比較例として第4図に
示した従来の保温容器を作成した。比較例の従来
の保温容器の外筒5は、試作した本考案の保温容
器の外筒22と同様のものを用いた。比較例のも
のは、シール部10から開口部6までの口部12
の断熱に沿う長さが30mmに形成され、内容物収容
部11の直径が85mmに形成され、その容量が0.8
のものであつた。
て保温性能を調べた。試作した保温容器は容量1
のもので、接合部材23は断熱に沿う長さが30
mmのものとした。また、真空二重瓶20の開口部
6の直径は85mmであつた。比較例として第4図に
示した従来の保温容器を作成した。比較例の従来
の保温容器の外筒5は、試作した本考案の保温容
器の外筒22と同様のものを用いた。比較例のも
のは、シール部10から開口部6までの口部12
の断熱に沿う長さが30mmに形成され、内容物収容
部11の直径が85mmに形成され、その容量が0.8
のものであつた。
本考案の保温容器と比較例の保温容器に各々95
℃の湯水を満量注入した後、24時間室温で放置し
た。この後それぞれの湯温を測定したところ、本
考案のものは55℃、比較例のものは43℃であつ
た。この結果から、本考案のものは満足できる保
温性能を有するものであることが確認できた。
℃の湯水を満量注入した後、24時間室温で放置し
た。この後それぞれの湯温を測定したところ、本
考案のものは55℃、比較例のものは43℃であつ
た。この結果から、本考案のものは満足できる保
温性能を有するものであることが確認できた。
「考案の効果」
以上説明したように、この考案の真空二重瓶
は、内筒と外筒との開口部を、真空断熱層内に曲
折せしめられて開口部の外方に開口する凹部を有
する接合部材を介して接合し、上記凹部に断熱部
材を充填することにより、内外筒間の伝熱距離を
大きくすると共に、接合部からの放熱を小さくし
たものなので、内筒の容量を増大せしめて真空二
重瓶の保温性能を保つことができるものとなり、
従つて、この真空二重瓶は容積効率の優れたもの
となる。
は、内筒と外筒との開口部を、真空断熱層内に曲
折せしめられて開口部の外方に開口する凹部を有
する接合部材を介して接合し、上記凹部に断熱部
材を充填することにより、内外筒間の伝熱距離を
大きくすると共に、接合部からの放熱を小さくし
たものなので、内筒の容量を増大せしめて真空二
重瓶の保温性能を保つことができるものとなり、
従つて、この真空二重瓶は容積効率の優れたもの
となる。
第1図はこの考案の真空二重瓶を備えた保温容
器の第1実施例を示す断面図、第2図は同第2実
施例を示す断面図、第3図および第4図はそれぞ
れ従来の真空二重瓶を備えた保温容器の例を示す
断面図である。 6……開口部、7……真空断熱層、20……真
空二重瓶、21……内筒、22……外筒、23…
…接合部材、24……断熱部材、40……真空二
重瓶、41……内筒、42……外筒。
器の第1実施例を示す断面図、第2図は同第2実
施例を示す断面図、第3図および第4図はそれぞ
れ従来の真空二重瓶を備えた保温容器の例を示す
断面図である。 6……開口部、7……真空断熱層、20……真
空二重瓶、21……内筒、22……外筒、23…
…接合部材、24……断熱部材、40……真空二
重瓶、41……内筒、42……外筒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内筒と外筒とが開口部で接合一体化され、内外
筒間の空間が真空断熱層とされた真空二重瓶にお
いて、 内筒と外筒の開口部を、上記真空断熱層内に曲
折せしめられて開口部の外方に開口する凹部を有
する接合部材を介して接合し、上記接合部材の凹
部に断熱部材を充填したことを特徴とする真空二
重瓶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984137559U JPH0226429Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984137559U JPH0226429Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151140U JPS6151140U (ja) | 1986-04-05 |
| JPH0226429Y2 true JPH0226429Y2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=30695971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984137559U Expired JPH0226429Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226429Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP1984137559U patent/JPH0226429Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151140U (ja) | 1986-04-05 |
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