JPH02264352A - マルチプロセッサ同期方式 - Google Patents
マルチプロセッサ同期方式Info
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- JPH02264352A JPH02264352A JP8484589A JP8484589A JPH02264352A JP H02264352 A JPH02264352 A JP H02264352A JP 8484589 A JP8484589 A JP 8484589A JP 8484589 A JP8484589 A JP 8484589A JP H02264352 A JPH02264352 A JP H02264352A
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- processors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマルチプロセッサ同期方式に係り、特に、複数
のプロセッサからなるマルチプロセッサシステムにおい
て、プロセッサ間の命令の競合試験を実施するのに好適
なマルチプロセッサ同期方式に関する。
のプロセッサからなるマルチプロセッサシステムにおい
て、プロセッサ間の命令の競合試験を実施するのに好適
なマルチプロセッサ同期方式に関する。
従来、マルチプロセッサシステムにおいて、各プロセッ
サの同期が必要な場合1例えば特開昭63−86065
号公報に示されているように、サブプロセッサのイニシ
ャル情報のセット完了の有無を表わすフラグを設け、こ
のフラグをメインプロセッサでチエツクして同期をとる
方式、あるいは特開昭63−106859号公報に示さ
れているように、各プロセッサの外部端子に入力される
制御信号に応答して各プロセッサが分岐命令を実行する
ことにより、複数の各プロセッサにおいて実行されるプ
ログラムの同期をとる方式などが用いられている。
サの同期が必要な場合1例えば特開昭63−86065
号公報に示されているように、サブプロセッサのイニシ
ャル情報のセット完了の有無を表わすフラグを設け、こ
のフラグをメインプロセッサでチエツクして同期をとる
方式、あるいは特開昭63−106859号公報に示さ
れているように、各プロセッサの外部端子に入力される
制御信号に応答して各プロセッサが分岐命令を実行する
ことにより、複数の各プロセッサにおいて実行されるプ
ログラムの同期をとる方式などが用いられている。
近年、情報化社会の進歩にともないコンピュータシステ
ムの処理能力の向上が必要不可決になり。
ムの処理能力の向上が必要不可決になり。
マルチプログラムシステムめ構造も複雑化してきており
、各プロセッサで共有する周辺装置や各プロセッサ同士
での処理の競合が多発してきている。
、各プロセッサで共有する周辺装置や各プロセッサ同士
での処理の競合が多発してきている。
このような競合を従来技術のもとで試験しようとすると
、マルチプロセッサの構造の複雑化にともなって競合の
発生環境も複雑化し、特に各プロセッサの実行中におけ
る多数の環境条件がそろいに<<、競合の発生頻度が低
いため、設計段階や検証段階による発見が非常に難かし
いという問題があった。
、マルチプロセッサの構造の複雑化にともなって競合の
発生環境も複雑化し、特に各プロセッサの実行中におけ
る多数の環境条件がそろいに<<、競合の発生頻度が低
いため、設計段階や検証段階による発見が非常に難かし
いという問題があった。
本発明の目的は、複数のプロセッサから構成されるマル
チプロセッサシステムにおいて、任意の条件による各プ
ロセッサの同時スタート・ストップ、あるいは個々のス
タート・ストップを可能にして、競合試験の際、簡単に
任意の競合を発生させることができるマルチプロセッサ
同期方式を提供することがある。
チプロセッサシステムにおいて、任意の条件による各プ
ロセッサの同時スタート・ストップ、あるいは個々のス
タート・ストップを可能にして、競合試験の際、簡単に
任意の競合を発生させることができるマルチプロセッサ
同期方式を提供することがある。
上記目的を達成するために1本発明はマルチプロセッサ
システムを構成する各プロセッサに、自プロセッサある
いは他プロセッサのスタート・ストップ条件を設定する
手段と、自プロセッサでの前記スタート・ストップ条件
を監視し、当該条件が成立すると、スタート・ストップ
信号を生成して他プロセッサに伝達する手段と、自プロ
セッサで生成されるスタート・ストップ信号と他プロセ
ッサから伝達されるスタート・ストップ信号を任意に選
択して自プロセッサをスタート・ストップする手段とか
らなる同期制御部を設け、各プロセッサで同時スタート
・ストップまたは各々にスタート・ストップできるよう
にしたものである。
システムを構成する各プロセッサに、自プロセッサある
いは他プロセッサのスタート・ストップ条件を設定する
手段と、自プロセッサでの前記スタート・ストップ条件
を監視し、当該条件が成立すると、スタート・ストップ
信号を生成して他プロセッサに伝達する手段と、自プロ
セッサで生成されるスタート・ストップ信号と他プロセ
ッサから伝達されるスタート・ストップ信号を任意に選
択して自プロセッサをスタート・ストップする手段とか
らなる同期制御部を設け、各プロセッサで同時スタート
・ストップまたは各々にスタート・ストップできるよう
にしたものである。
各プロセッサの同期制御部はスタート信号、ストップ信
号を伝達し合い、その任意のスタート信号あるいはスト
ップ信号を選択して自プロセッサをスタートまたはスト
ップさせる。これにより、マルチプロセッサシステムに
おける各プロセッサ個々のスタート、ストップが可能に
なり、発生させたい競合の条件を各プロセッサの同期制
御部に設定しておけば、その条件をトリガにして目的の
競合を発生させることができる。
号を伝達し合い、その任意のスタート信号あるいはスト
ップ信号を選択して自プロセッサをスタートまたはスト
ップさせる。これにより、マルチプロセッサシステムに
おける各プロセッサ個々のスタート、ストップが可能に
なり、発生させたい競合の条件を各プロセッサの同期制
御部に設定しておけば、その条件をトリガにして目的の
競合を発生させることができる。
以下1本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図で、3台のプロ
セッサ1t 2,3によって構成されるマルチプロセッ
サシステムを示したものである0本実施例では、各プロ
セッサ1,2.3はマイクロプログラムにより動作する
としている。プロセッサ1は、同期制御部lO1制御記
憶アドレスレジスタ(C8AR)12及びマイクロプロ
グラム制御部14からなり、同期制御部10はスタート
用制御記憶レジスタ(C8AR(0))110とストッ
プ用制御記憶レジスタ(C5AR(1))l 10を有
している。プロセッサ2,3についてもプロセッサ1と
同様である。各プロセッサ1,2.8の同期制御部10
,20.30はスタート/ストップ信号伝達線5,6,
7.8により接続されている0例えば、プロセッサ3の
同期制御部30は線5によりプロセッサ1.2の同期制
御部10゜20へスタート信号を伝達する。なお、プロ
セッサl、2.3は各々サービスプロセッサを具備して
いるが、第1図では省略しである。
セッサ1t 2,3によって構成されるマルチプロセッ
サシステムを示したものである0本実施例では、各プロ
セッサ1,2.3はマイクロプログラムにより動作する
としている。プロセッサ1は、同期制御部lO1制御記
憶アドレスレジスタ(C8AR)12及びマイクロプロ
グラム制御部14からなり、同期制御部10はスタート
用制御記憶レジスタ(C8AR(0))110とストッ
プ用制御記憶レジスタ(C5AR(1))l 10を有
している。プロセッサ2,3についてもプロセッサ1と
同様である。各プロセッサ1,2.8の同期制御部10
,20.30はスタート/ストップ信号伝達線5,6,
7.8により接続されている0例えば、プロセッサ3の
同期制御部30は線5によりプロセッサ1.2の同期制
御部10゜20へスタート信号を伝達する。なお、プロ
セッサl、2.3は各々サービスプロセッサを具備して
いるが、第1図では省略しである。
第2図にプロセッサ1の詳細構成を示す、他のプロセッ
サ2,3の構成も全く同様である。
サ2,3の構成も全く同様である。
第2図おいて、制御記憶アドレスレジスタ(C8AR)
12はシステムクロックの立下りでアドレスがセットさ
れ1次の立上りでそのアドレスが自マイクロプログラム
制御部14に与えられる。
12はシステムクロックの立下りでアドレスがセットさ
れ1次の立上りでそのアドレスが自マイクロプログラム
制御部14に与えられる。
マイクロプログラム制御部14は、C8AR12で示さ
れるアドレスのマイクロプログラムをシステムクロック
の立上りで実行するように制御する。
れるアドレスのマイクロプログラムをシステムクロック
の立上りで実行するように制御する。
このマイクロプログラム制御部14はスタート信号入力
端子17とストップ信号入力端子18を備え、これらに
入力されるスタート信号あるいはストップ信号により、
自プロセッサエのスタート/ストップ動作をシステムク
ロックの立上りで制御する、このマイクロプログラム制
御部14へのスタート/ストップ信号は、同期制御部1
0あるいはサービスプロセッサ(SVP)13よりOR
ゲート15.16を通して入力できる。
端子17とストップ信号入力端子18を備え、これらに
入力されるスタート信号あるいはストップ信号により、
自プロセッサエのスタート/ストップ動作をシステムク
ロックの立上りで制御する、このマイクロプログラム制
御部14へのスタート/ストップ信号は、同期制御部1
0あるいはサービスプロセッサ(SVP)13よりOR
ゲート15.16を通して入力できる。
同期制御部10はスタート制御部10aとストップ制御
部10bに分けられる。スタート制御部10aはスター
ト用制御記憶レジスタ(C8AR(0))100.スタ
ート有効指示レジスタ101゜アドレス比較回路102
、ANDゲート103、スタート条件セレクタ(SEL
(0))t04よりなる。また、ストップ制御部10b
はストップ用制御記憶レジスタ(C8AR(1))11
0.ストップ有効指示レジスタ111、アドレス比較回
路112、ANDゲート113、ストップ条件セレクタ
(SEL(1))114よりなる。
部10bに分けられる。スタート制御部10aはスター
ト用制御記憶レジスタ(C8AR(0))100.スタ
ート有効指示レジスタ101゜アドレス比較回路102
、ANDゲート103、スタート条件セレクタ(SEL
(0))t04よりなる。また、ストップ制御部10b
はストップ用制御記憶レジスタ(C8AR(1))11
0.ストップ有効指示レジスタ111、アドレス比較回
路112、ANDゲート113、ストップ条件セレクタ
(SEL(1))114よりなる。
スタート制御部10aの動作は次の通りである。
あらかじめC8AR(0)100にスタート制御アドレ
スをセットし、スタート有効指示レジスタ101は“1
” (有効)としておく、自プロセッサ1が次に実行し
ようとするマイクロプログラムのアドレスはシステムク
ロックの立下りでC8AR12にセットする。アドレス
比較回路102はC8AR12とC5AR(0)100
のアドレスを比較しており、一致すると、一致信号を出
力する。
スをセットし、スタート有効指示レジスタ101は“1
” (有効)としておく、自プロセッサ1が次に実行し
ようとするマイクロプログラムのアドレスはシステムク
ロックの立下りでC8AR12にセットする。アドレス
比較回路102はC8AR12とC5AR(0)100
のアドレスを比較しており、一致すると、一致信号を出
力する。
この時、スタート有効指示レジスタ101が“1”を示
していると、ANDゲート103でアンド条件が成立し
、スタート信号が線105を通して5EL(0)104
と他プロセッサ2,3におけるスタート制御部の同5E
L(0)へ伝達される。同様にして、他プロセッサ2,
3からスタート信号も5EL(0)104に伝達されて
くる。線Bはこれをまとめて示したものである。5EL
(0)104では、5VP13より線107を通して指
示されるセレクト信号に従って、線105の自プロセッ
サのスタート信号あるいは線Bの他プロセッサ2゜3の
スタート信号のいずれかを選択する。この5EL(0)
104で選択されたスタート信号線が線106、ORゲ
ート15を介してマイクロプログラム制御部14のスタ
ート信号入力端子17に印情へれることにより、自プロ
セッサ1は次のシステムクロックの立上りでスタートす
る。なお、スタート制御部10aは、一般には他のプロ
セッサからスタート信号を受は取って自プロセッサをス
タートする場合に有効であるた゛め、ANDゲート10
3の出力を5EL(0)104に与えるバスは無くても
よい、ただし、ANDゲート103の出力を5EL(0
)104に与えるようにしておくと、同一アドレスをC
8AR12と5SAR(0)100に設定することで、
所定条件で他プロセッサと同時に自プロセッサもスター
トできる。
していると、ANDゲート103でアンド条件が成立し
、スタート信号が線105を通して5EL(0)104
と他プロセッサ2,3におけるスタート制御部の同5E
L(0)へ伝達される。同様にして、他プロセッサ2,
3からスタート信号も5EL(0)104に伝達されて
くる。線Bはこれをまとめて示したものである。5EL
(0)104では、5VP13より線107を通して指
示されるセレクト信号に従って、線105の自プロセッ
サのスタート信号あるいは線Bの他プロセッサ2゜3の
スタート信号のいずれかを選択する。この5EL(0)
104で選択されたスタート信号線が線106、ORゲ
ート15を介してマイクロプログラム制御部14のスタ
ート信号入力端子17に印情へれることにより、自プロ
セッサ1は次のシステムクロックの立上りでスタートす
る。なお、スタート制御部10aは、一般には他のプロ
セッサからスタート信号を受は取って自プロセッサをス
タートする場合に有効であるた゛め、ANDゲート10
3の出力を5EL(0)104に与えるバスは無くても
よい、ただし、ANDゲート103の出力を5EL(0
)104に与えるようにしておくと、同一アドレスをC
8AR12と5SAR(0)100に設定することで、
所定条件で他プロセッサと同時に自プロセッサもスター
トできる。
ストップ制御部10bの動作も上記スタート制御部10
aと同様であるが、簡単に説明する。アドレス比較回路
112において、C8AR12のマイクロプログラムの
次実行アドレスとC5AR(1)110のストップ制御
アドレスが比較され、一致すると、該比較回路112よ
り一致信号が出力される。この時、ストップ有効指示レ
ジスタ111が“1” (有効)を示していると、AN
Dゲート113でアンドがとられ、自プロセッサ1の♂
トップ信号が線115を通して5EL(1)114と他
プロセッサ2,3のストップ制御部へ伝達される。他プ
ロセッサ2,3からのストップ信号は、線Aを通して5
EL(1)114に伝達されてくる。5EL(1)11
4は、5VP13より線117を通して指示されるセレ
クト信号に従って。
aと同様であるが、簡単に説明する。アドレス比較回路
112において、C8AR12のマイクロプログラムの
次実行アドレスとC5AR(1)110のストップ制御
アドレスが比較され、一致すると、該比較回路112よ
り一致信号が出力される。この時、ストップ有効指示レ
ジスタ111が“1” (有効)を示していると、AN
Dゲート113でアンドがとられ、自プロセッサ1の♂
トップ信号が線115を通して5EL(1)114と他
プロセッサ2,3のストップ制御部へ伝達される。他プ
ロセッサ2,3からのストップ信号は、線Aを通して5
EL(1)114に伝達されてくる。5EL(1)11
4は、5VP13より線117を通して指示されるセレ
クト信号に従って。
線115の自プロセッサのストップ信号あるいは線Aの
他プロセッサ2,3のストップ信号のいずれかを選択し
、線116、ORゲート16を介してマイクロプログラ
ム制御部14のストップ信号入力端子18に与える。こ
の結果、自プロセッサ1は次のシステムクロックの立上
りでストップする。
他プロセッサ2,3のストップ信号のいずれかを選択し
、線116、ORゲート16を介してマイクロプログラ
ム制御部14のストップ信号入力端子18に与える。こ
の結果、自プロセッサ1は次のシステムクロックの立上
りでストップする。
次に、具体例として、第1図のマルチプロセッサシステ
ムにおいて、同時に3つのプロセッサ1゜2.3を実行
し、プロセッサ1をアドレス0100(これをサービス
プロセッサへの処理要求ルーチン先頭アドレスとする)
で、プロセッサ2をアドレス02EO(これをサービス
プロセッサへの障害情報採取要求先頭アドレスとする)
で各々ス8(これをプロセッサ間通信命令先頭アドレス
とする)を実行するとき競合を発生させたいときの動作
を説明する。
ムにおいて、同時に3つのプロセッサ1゜2.3を実行
し、プロセッサ1をアドレス0100(これをサービス
プロセッサへの処理要求ルーチン先頭アドレスとする)
で、プロセッサ2をアドレス02EO(これをサービス
プロセッサへの障害情報採取要求先頭アドレスとする)
で各々ス8(これをプロセッサ間通信命令先頭アドレス
とする)を実行するとき競合を発生させたいときの動作
を説明する。
プロセッサ3における同期制御部30のC8AR(0)
300にスタート条件の制御記憶アドレス0088をセ
ットし、プロセッサ1とプロセッサ2における同期制御
部10.20の5EL(0)の選択条件を、スタート伝
達線5からのスタート信号が選択されるように設定する
。また、プロセッサ1のC5AR(1)110に010
0を、プロセッサ2のC8AR(1)210に02EO
のストップアドレスを設定する。これにより、プロセッ
サ1.2は実行中に、C5AR12に0100.C8A
R22に02EOがセットされれば、それぞれシステム
クロックの立上りでストップする。プロセッサ3では、
アドレス0088のマイクロプログラムを実行するとき
、一致信号が出され、スタート条件伝達線5よりプロセ
ッサ1、プロセッサ2の同期制御部10.20にスター
ト信号が入力される。このプロセッサ3からのスタート
信号がブaセッサ1,2における同期制御部10,20
の5EL(0)で選択され、システムクロックの立上り
でプロセッサ1,2が再スタートする。即ち、システム
クロックの立上りで3つのプロセッサ1,2.3が同時
に目的の制御記憶アドレスを実行し、競合が発生する。
300にスタート条件の制御記憶アドレス0088をセ
ットし、プロセッサ1とプロセッサ2における同期制御
部10.20の5EL(0)の選択条件を、スタート伝
達線5からのスタート信号が選択されるように設定する
。また、プロセッサ1のC5AR(1)110に010
0を、プロセッサ2のC8AR(1)210に02EO
のストップアドレスを設定する。これにより、プロセッ
サ1.2は実行中に、C5AR12に0100.C8A
R22に02EOがセットされれば、それぞれシステム
クロックの立上りでストップする。プロセッサ3では、
アドレス0088のマイクロプログラムを実行するとき
、一致信号が出され、スタート条件伝達線5よりプロセ
ッサ1、プロセッサ2の同期制御部10.20にスター
ト信号が入力される。このプロセッサ3からのスタート
信号がブaセッサ1,2における同期制御部10,20
の5EL(0)で選択され、システムクロックの立上り
でプロセッサ1,2が再スタートする。即ち、システム
クロックの立上りで3つのプロセッサ1,2.3が同時
に目的の制御記憶アドレスを実行し、競合が発生する。
第3図はこの動作のタイムチャートを示したものである
。第3wIにおいて、横実線はプロセッサの動作中を表
わし、破線はマイクロプログラム制御部にスタート信号
が入力したことを表わす、矢印はスタート信号の伝達を
示す0時刻t、でプロセッサ2のストップ条件(アドレ
ス02 E O,)が成立し、tlでストップする。ま
た、時刻t3でプロセッサlのストップ条件(アドレス
0100)が成立し1時刻t、でストップする。その後
1時刻t、でプロセッサ3のスタート条件(アドレス0
088)が成立し1時刻tlでプロセッサ1,2が同時
スタートし、競合が発生する。このようにして、競合を
目的としたマルチプロセッサの同期がなお、プロセッサ
1,2.3の同期制御部10゜20.30におけるC5
AR(0)100,200゜300、C5AR(1)1
10,210,310への制御アドレスの設定の仕方は
任意でよいが、競合試験を目的とし、プログラムで設定
すれば、連続的に多数の競合試験が可能になる。
。第3wIにおいて、横実線はプロセッサの動作中を表
わし、破線はマイクロプログラム制御部にスタート信号
が入力したことを表わす、矢印はスタート信号の伝達を
示す0時刻t、でプロセッサ2のストップ条件(アドレ
ス02 E O,)が成立し、tlでストップする。ま
た、時刻t3でプロセッサlのストップ条件(アドレス
0100)が成立し1時刻t、でストップする。その後
1時刻t、でプロセッサ3のスタート条件(アドレス0
088)が成立し1時刻tlでプロセッサ1,2が同時
スタートし、競合が発生する。このようにして、競合を
目的としたマルチプロセッサの同期がなお、プロセッサ
1,2.3の同期制御部10゜20.30におけるC5
AR(0)100,200゜300、C5AR(1)1
10,210,310への制御アドレスの設定の仕方は
任意でよいが、競合試験を目的とし、プログラムで設定
すれば、連続的に多数の競合試験が可能になる。
以上説明したように1本発明によれば、複数のプロセッ
サから構成されるマルチプロセッサシステムにおいて、
任意の条件による各プロセッサの同時スタート、ストッ
プ、あるいは各々のスタート、ストップが可能になる。
サから構成されるマルチプロセッサシステムにおいて、
任意の条件による各プロセッサの同時スタート、ストッ
プ、あるいは各々のスタート、ストップが可能になる。
したがって、マルチプロセッサシステムの複雑化による
競合試験において、任意の競合を発生させることができ
、評価を確実にし、蝦期間で競合条件の試験を実施でき
る。
競合試験において、任意の競合を発生させることができ
、評価を確実にし、蝦期間で競合条件の試験を実施でき
る。
第1図は本発明を適用したマルチプロセッサシステムの
一実施例の全体構成図、第2図は一つのプロセッサの詳
細構成図、第3図は本発明の動作例を示すタイムチャー
トである。 1.2.3・・・プロセッサ、 10,20.30・
・・同期制御部、 14,24.34・・・マイクロプ
ログラム制御部、 12,22,32・・・アドレス
レジスタ、 100,200,300・・・スタート
用制御記憶アドレスレジスタ、 11o。 210.310・・・ストップ用制御記憶アドレスレジ
スタ。
一実施例の全体構成図、第2図は一つのプロセッサの詳
細構成図、第3図は本発明の動作例を示すタイムチャー
トである。 1.2.3・・・プロセッサ、 10,20.30・
・・同期制御部、 14,24.34・・・マイクロプ
ログラム制御部、 12,22,32・・・アドレス
レジスタ、 100,200,300・・・スタート
用制御記憶アドレスレジスタ、 11o。 210.310・・・ストップ用制御記憶アドレスレジ
スタ。
Claims (1)
- (1)複数のプロセッサで構成されるマルチプロセッサ
システムにおいて、 各プロセッサに、自プロセッサあるいは他プロセッサの
スタート・ストップ条件を設定する手段と、自プロセッ
サでの前記スタート・ストップ条件を監視し、当該条件
が成立すると、スタート・ストップ信号を生成して他プ
ロセッサに伝達する手段と、自プロセッサで生成される
スタート・ストップ信号と他プロセッサから伝達される
スタート・ストップ信号を任意に選択して自プロセッサ
をスタート・ストップする手段とからなる同期制御部を
設け、 各プロセッサで同時スタート・ストップまたは各々にス
タート・ストップせしめることを特徴とするマルチプロ
セッサ同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8484589A JPH02264352A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | マルチプロセッサ同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8484589A JPH02264352A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | マルチプロセッサ同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264352A true JPH02264352A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13842140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8484589A Pending JPH02264352A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | マルチプロセッサ同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264352A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04184557A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Hitachi Ltd | リクエスト競合生成方式 |
| JPH1145229A (ja) * | 1997-05-30 | 1999-02-16 | Nec Corp | 分散メモリ型マルチプロセッサシステムにおけるプロセスの停止方式 |
| JP2016501414A (ja) * | 2012-12-06 | 2016-01-18 | コーヒレント・ロジックス・インコーポレーテッド | 同期命令を含む処理システム |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8484589A patent/JPH02264352A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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