JPH02264509A - デジタルフィルタ - Google Patents
デジタルフィルタInfo
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- JPH02264509A JPH02264509A JP8497589A JP8497589A JPH02264509A JP H02264509 A JPH02264509 A JP H02264509A JP 8497589 A JP8497589 A JP 8497589A JP 8497589 A JP8497589 A JP 8497589A JP H02264509 A JPH02264509 A JP H02264509A
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- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 238000003491 array Methods 0.000 description 3
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、デジタルフィルタに関する。
背景技術
デジタルフィルタの従来例を第3図を参照しつつ説明す
る。
る。
第3図は、デジタルフィルタの伝達関数が有限なインパ
ルス応答の数列として表わされるFIR(Finite
Impulse Re5ponse )フィルタの一
例を示しており、一連のサンプリングデータである入力
データは縦列に接続された遅延素子1〜1oの一端に供
給される。各遅延素子は例えばシフトレジスタにより構
成され、データサンプリング周期のクロックに同期に動
作し、入力データを順次遅延せしめる。
ルス応答の数列として表わされるFIR(Finite
Impulse Re5ponse )フィルタの一
例を示しており、一連のサンプリングデータである入力
データは縦列に接続された遅延素子1〜1oの一端に供
給される。各遅延素子は例えばシフトレジスタにより構
成され、データサンプリング周期のクロックに同期に動
作し、入力データを順次遅延せしめる。
各遅延素子の出力データは夫々係数乗算器11〜20に
供給され、係数値aO−agが乗ぜられる。係数乗算器
11〜20の各乗算出力は加算器40により加算されて
FIRフィルタの出力データとなる。
供給され、係数値aO−agが乗ぜられる。係数乗算器
11〜20の各乗算出力は加算器40により加算されて
FIRフィルタの出力データとなる。
かかるFIRフィルタのインパルス応答特性が第9図の
如く左右対称となるとき、第3図に示される乗算器の計
数値が、aQ ”a9 + al −aQ +a2″
″a71 a3 ”aQ 1 a4−85となる関
係がある。これを活用して回路規模を縮小させるべく、
第4図の如く係数乗算器16〜20を削除し、代りに加
算器31〜35を用いて乗算回数を5回に減らし、同じ
演算結果を得ている。なお、第3図及び第4図に示され
たFIRフィルタにおいて対応する部分には同一符号が
付されている。
如く左右対称となるとき、第3図に示される乗算器の計
数値が、aQ ”a9 + al −aQ +a2″
″a71 a3 ”aQ 1 a4−85となる関
係がある。これを活用して回路規模を縮小させるべく、
第4図の如く係数乗算器16〜20を削除し、代りに加
算器31〜35を用いて乗算回数を5回に減らし、同じ
演算結果を得ている。なお、第3図及び第4図に示され
たFIRフィルタにおいて対応する部分には同一符号が
付されている。
第4図に示されたFIRフィルタは、その演算処理を時
分割的になすことにより、更に第5図の如く簡略化され
る。すなわち、第4図の加算器31〜35は遅延素子1
〜5の出力を択一的に選択するセレクタ41、遅延素子
6〜10の出力を択一的に選択するセレクタ42及び両
セレクタの出力を加算する加算器43に置換される。ま
た、係数乗算器11〜15は、係数セレクタ44及び乗
算器45に置換される。セレクタ41.42及び44各
々はn個(第5図の例ではn−5)のデータの1を選択
する選択子を有し、図示しないコントローラによって互
いに同期しつつ入力データ供給周期の1 / n以下の
周期により選択子の切換動作をなす。乗算器45は加算
器43の出力と係数セレクタ44の出力する係数とを乗
じて乗算値を得、該乗算値を積算器40に供給する。積
算器40は、係数aQ−a4が順次乗ぜられた乗算値群
毎の積算をなす。
分割的になすことにより、更に第5図の如く簡略化され
る。すなわち、第4図の加算器31〜35は遅延素子1
〜5の出力を択一的に選択するセレクタ41、遅延素子
6〜10の出力を択一的に選択するセレクタ42及び両
セレクタの出力を加算する加算器43に置換される。ま
た、係数乗算器11〜15は、係数セレクタ44及び乗
算器45に置換される。セレクタ41.42及び44各
々はn個(第5図の例ではn−5)のデータの1を選択
する選択子を有し、図示しないコントローラによって互
いに同期しつつ入力データ供給周期の1 / n以下の
周期により選択子の切換動作をなす。乗算器45は加算
器43の出力と係数セレクタ44の出力する係数とを乗
じて乗算値を得、該乗算値を積算器40に供給する。積
算器40は、係数aQ−a4が順次乗ぜられた乗算値群
毎の積算をなす。
従って、遅延素子1〜10に夫々データDO〜D9が保
持されているとき積算器40の出力データΣ0は、 ΣO” (D9 +Do ) X ao +(D8+D
l )Xal + (D7 +D2 )Xaz + (
DB+D3 )Xaz + (D5 +Da )Xa4
次に、新規入力データDIGが供給されて保持データが
シフトされると、出力データΣ1は、Σ+ −(DIG
+DI ) xaQ + (D9 +D2 )Xal
+ (D8+D3 )Xaz + (D7+Da )
Xa3 + (DB +D5 )Xa4と表される。
持されているとき積算器40の出力データΣ0は、 ΣO” (D9 +Do ) X ao +(D8+D
l )Xal + (D7 +D2 )Xaz + (
DB+D3 )Xaz + (D5 +Da )Xa4
次に、新規入力データDIGが供給されて保持データが
シフトされると、出力データΣ1は、Σ+ −(DIG
+DI ) xaQ + (D9 +D2 )Xal
+ (D8+D3 )Xaz + (D7+Da )
Xa3 + (DB +D5 )Xa4と表される。
同様にして、Σ2.Σ3・・・・・・が得られる。
かかる演算処理においてセレクタ41及び42により選
択されるデータ、セレクタ44により選択される係数の
組合せ及び積算値Σnを第7図に示す。
択されるデータ、セレクタ44により選択される係数の
組合せ及び積算値Σnを第7図に示す。
ところで、第5図に示されたFIRフィルタの遅延素子
1〜10、セレクタ41及び42は、回路コスト等の理
由により通常メモリ51及び52によって構成される。
1〜10、セレクタ41及び42は、回路コスト等の理
由により通常メモリ51及び52によって構成される。
このような構成例を第6図に示す。
第6図に示されたFIRフィルタにおいて、第5図に示
された部分と対応する部分には同一符号を付しており、
入力データは、データを一時保持するラッチ回路51a
及びRAM511)からなるメモリ51に供給される。
された部分と対応する部分には同一符号を付しており、
入力データは、データを一時保持するラッチ回路51a
及びRAM511)からなるメモリ51に供給される。
RAM51 +)はコントローラ47から供給される書
込指令に応じて指定された書込アドレスに入力データを
記憶する。また、読出指令に応じて指定された読出アド
レスに記憶されたデータを読出し、加算回路43の一方
入力端及びラッチ回路52a及びRAM52bからなる
メモリ52に供給する。RAM52bは、コントローラ
47から供給される書込指令に応じて指定された書込ア
ドレスにラッチ回路52aの保持するデータを記憶する
。また、読出指令に応じて指定された読出アドレスに記
憶されたデータを読出し、加算器43の他方入力端に供
給する。
込指令に応じて指定された書込アドレスに入力データを
記憶する。また、読出指令に応じて指定された読出アド
レスに記憶されたデータを読出し、加算回路43の一方
入力端及びラッチ回路52a及びRAM52bからなる
メモリ52に供給する。RAM52bは、コントローラ
47から供給される書込指令に応じて指定された書込ア
ドレスにラッチ回路52aの保持するデータを記憶する
。また、読出指令に応じて指定された読出アドレスに記
憶されたデータを読出し、加算器43の他方入力端に供
給する。
加算器43は再入力データの加算結果を乗算器45の一
方入力端に供給する。乗算器45の他方入力端にはRO
M46から係数データが供給される。
方入力端に供給する。乗算器45の他方入力端にはRO
M46から係数データが供給される。
ROM46はコントローラ47から読出アドレスが供給
されると、当該アドレスに記憶された係数を読出して乗
算器45に供給する。乗算器45の出力は積算器40に
より、一連の係数aO−84の乗算値毎に積算され、出
力データとして出力される。なお、各回路の動作タイミ
ングはコントロ−ラ47によって制御されている。
されると、当該アドレスに記憶された係数を読出して乗
算器45に供給する。乗算器45の出力は積算器40に
より、一連の係数aO−84の乗算値毎に積算され、出
力データとして出力される。なお、各回路の動作タイミ
ングはコントロ−ラ47によって制御されている。
次に、コントローラ47の動作について第8図を参照し
つつ説明する。コントローラ47は、MPU等によって
構成されており、2つの記憶領域を形成するRAMA
(RAM51b)及びRAMB (RAM52b)へデ
ータを書込むデータ書込ルーチンとRAMA及びBから
データを読出すデータ読出ルーチンと乗算器45に乗算
係数を設定する係数設定ルーチンとを実行する。
つつ説明する。コントローラ47は、MPU等によって
構成されており、2つの記憶領域を形成するRAMA
(RAM51b)及びRAMB (RAM52b)へデ
ータを書込むデータ書込ルーチンとRAMA及びBから
データを読出すデータ読出ルーチンと乗算器45に乗算
係数を設定する係数設定ルーチンとを実行する。
データ書込みルーチンは、RAMBにおいて時間的に最
も旧いデータを記憶しているアドレスにRAMAにおい
て最も旧いデータを移動し、RAMAの最も旧いデータ
を記憶していたアドレスに新規データを書込むようにデ
ータの移動を制御する。
も旧いデータを記憶しているアドレスにRAMAにおい
て最も旧いデータを移動し、RAMAの最も旧いデータ
を記憶していたアドレスに新規データを書込むようにデ
ータの移動を制御する。
データ読出ルーチンは、第7図に示される新旧のデータ
対を逐次読出すべくRAMA及びBの読出順序パターン
たる一連の読出アドレスを指定する。
対を逐次読出すべくRAMA及びBの読出順序パターン
たる一連の読出アドレスを指定する。
例えば、第8図(A)の如<RAMAのアドレス0〜4
に夫々データD9〜D5が記憶され、RAMBのアドレ
ス0〜4に夫々データD、−DJが記憶されている状態
において、コントローラ47は積算値Σ0を得るべくア
ドレス指定パターン0を実行する。このとき、データ読
出ルーチンは、RAMAにアドレスO〜4を順次指定す
る。また、これに同期してRAMBにアドレス0〜4を
順次指定し、アドレスの指定に同期してROM46に係
数aQ−a4を順次出力させる。そうすると、読出され
た対のデータは加算器43に供給され、加算器43は、
加算値(Dg +Do ) 、 (DB 十D+ )
、(D7 +D2 )、(D6+D3 )及び(D5
+D4 )を次々に出力する。かかる加算値に乗算器4
5によって係数設定ルーチンにより指定された係数aO
−adが夫々乗ぜられて、乗算値ao (D9 +D
O) 、 at (Da +D+ ) 。
に夫々データD9〜D5が記憶され、RAMBのアドレ
ス0〜4に夫々データD、−DJが記憶されている状態
において、コントローラ47は積算値Σ0を得るべくア
ドレス指定パターン0を実行する。このとき、データ読
出ルーチンは、RAMAにアドレスO〜4を順次指定す
る。また、これに同期してRAMBにアドレス0〜4を
順次指定し、アドレスの指定に同期してROM46に係
数aQ−a4を順次出力させる。そうすると、読出され
た対のデータは加算器43に供給され、加算器43は、
加算値(Dg +Do ) 、 (DB 十D+ )
、(D7 +D2 )、(D6+D3 )及び(D5
+D4 )を次々に出力する。かかる加算値に乗算器4
5によって係数設定ルーチンにより指定された係数aO
−adが夫々乗ぜられて、乗算値ao (D9 +D
O) 、 at (Da +D+ ) 。
a2 (D7 +D2 )、aa (DB +D3 )
、aa(Ds +Da )が順次得られる。積算器40
は、各乗算値を逐次積算して、既述した積算値Σ0を出
力する。
、aa(Ds +Da )が順次得られる。積算器40
は、各乗算値を逐次積算して、既述した積算値Σ0を出
力する。
RAMA及びBからのデータ読出が終わるとデータ書込
みルーチンが実行される。データ書込みルーチンは、R
AMAのアドレス4に記憶されたRAMAにおいて最も
旧いデータD5をRAMBにおいて最旧のデータDoが
記憶されているアドレスOに転送し記憶させる。そして
、RAMAのアドレス4には最新のデータD+oを記憶
させる。
みルーチンが実行される。データ書込みルーチンは、R
AMAのアドレス4に記憶されたRAMAにおいて最も
旧いデータD5をRAMBにおいて最旧のデータDoが
記憶されているアドレスOに転送し記憶させる。そして
、RAMAのアドレス4には最新のデータD+oを記憶
させる。
すると、RAMA及びBのデータ配列は第8図(B)の
如くなり、第5図において遅延素子1〜10の保持デー
タが1ずつシフトしたのと等価である。
如くなり、第5図において遅延素子1〜10の保持デー
タが1ずつシフトしたのと等価である。
コントローラ47は、第8図(B)に示されるデータを
得てΣ】を得るべく、アドレス指定パターン1を実行す
る。すなわち、データ読出ルーチンによりRAMAに読
出アドレス4,0,1,2゜3を順次供給し、このRA
MAへのアドレス供給に対応してRAMBにアドレス1
. 2. 3.4゜0を順次供給する。また、加算器4
3の出力タイミングに合せてROM46に係数ao+a
l+a2.a3及びa4を順次出力させる。その結果、
積算器40の出力には積算値Σ1が得られる。
得てΣ】を得るべく、アドレス指定パターン1を実行す
る。すなわち、データ読出ルーチンによりRAMAに読
出アドレス4,0,1,2゜3を順次供給し、このRA
MAへのアドレス供給に対応してRAMBにアドレス1
. 2. 3.4゜0を順次供給する。また、加算器4
3の出力タイミングに合せてROM46に係数ao+a
l+a2.a3及びa4を順次出力させる。その結果、
積算器40の出力には積算値Σ1が得られる。
RA M A及びBからデータの読み出しを終えると、
データ書込ルーチンを実行してRAMAのアドレス31
こ3己憶されたデータD6をRAMBのアドレス1に移
動し、RAMAのアドレス3に新規データDI+を記憶
する。従ってRAMA及びBのデータ配列は第8図(C
)の如くなる。
データ書込ルーチンを実行してRAMAのアドレス31
こ3己憶されたデータD6をRAMBのアドレス1に移
動し、RAMAのアドレス3に新規データDI+を記憶
する。従ってRAMA及びBのデータ配列は第8図(C
)の如くなる。
コントローラ47は、以下同様にして第8図(C)〜第
8図(E)に示されるアドレス指定パターンを実行し、
積算値Σ2〜Σ4が得られる。
8図(E)に示されるアドレス指定パターンを実行し、
積算値Σ2〜Σ4が得られる。
積算値Σ5を得る場合の第8図(F)の如きアドレス指
定パターン5は、RAMA及びBにおけるデータ配列が
一巡して積算値Σ0を得る場合のRAMA及びBのデー
タ配列と等価となる。従って、コントローラ47がアド
レス指定パターン0〜4の実行を繰り返すことにより、
積算値Σ0・・・・・・Σn・・・・・・が得られる。
定パターン5は、RAMA及びBにおけるデータ配列が
一巡して積算値Σ0を得る場合のRAMA及びBのデー
タ配列と等価となる。従って、コントローラ47がアド
レス指定パターン0〜4の実行を繰り返すことにより、
積算値Σ0・・・・・・Σn・・・・・・が得られる。
一般に、メモリのアドレス容量に応じた数のアドレス指
定パターンが用意される。
定パターンが用意される。
ところで、上述した従来のデジタルフィルタは−群の遅
延素子を2つのメモリに置換して、回路を簡略化したの
であるが、デジタルフィルタは回路の部品として使用さ
れるものであり、更に低コストが要求されている。
延素子を2つのメモリに置換して、回路を簡略化したの
であるが、デジタルフィルタは回路の部品として使用さ
れるものであり、更に低コストが要求されている。
発明の概要
よって、本発明の目的は低コストのデジタルフィルタを
提供することである。
提供することである。
上記目的を達成するため、サンプル値記憶手段と、上記
サンプル値記憶手段に一連の人力サンプル値を所定書込
周期にて順次書込む書込手段と、上記サンプル値記憶手
段から上記書込周期の1/n以下の読出し周期の読出に
よってn個のアドレスからサンプル値を読み出す読出手
段と、読み出されたn個のサンプル値に対応した所定係
数を乗じて乗算値を得る乗算手段と、得られた乗算値各
々を積算する積算手段とを含むデジタルフィルタにおい
て、上記サンプル値記憶手段は、n個のアドレス群から
なる第1及び第2領域を有し、上記書込手段は、上記入
力サンプル値の各サンプル値をその入力順に交互に上記
第1及び第2領域内の最旧のサンプル値と置換する如く
書込み、上記読出手段は、第1及び第2領域からの読出
順序パターンの0組の1を順に実行することを繰り返し
てサンプル値を読み出し、上記乗算手段は、読み出され
たn個のサンプル値に上記読出順序パターン各々に対応
した配列の係数群を乗することを特徴とする。
サンプル値記憶手段に一連の人力サンプル値を所定書込
周期にて順次書込む書込手段と、上記サンプル値記憶手
段から上記書込周期の1/n以下の読出し周期の読出に
よってn個のアドレスからサンプル値を読み出す読出手
段と、読み出されたn個のサンプル値に対応した所定係
数を乗じて乗算値を得る乗算手段と、得られた乗算値各
々を積算する積算手段とを含むデジタルフィルタにおい
て、上記サンプル値記憶手段は、n個のアドレス群から
なる第1及び第2領域を有し、上記書込手段は、上記入
力サンプル値の各サンプル値をその入力順に交互に上記
第1及び第2領域内の最旧のサンプル値と置換する如く
書込み、上記読出手段は、第1及び第2領域からの読出
順序パターンの0組の1を順に実行することを繰り返し
てサンプル値を読み出し、上記乗算手段は、読み出され
たn個のサンプル値に上記読出順序パターン各々に対応
した配列の係数群を乗することを特徴とする。
実施例
本発明においては2つの記憶領域間におけるデータ転送
を不要としてデータラッチ回路、再記憶領域を結合する
データバス、転送コントロール回路等を削減している。
を不要としてデータラッチ回路、再記憶領域を結合する
データバス、転送コントロール回路等を削減している。
第1図は、本発明の実施例を示しており、第6図に示さ
れたFIRフィルタと対応する部分には同一符号を付し
、かかる部分の説明は省略する。
れたFIRフィルタと対応する部分には同一符号を付し
、かかる部分の説明は省略する。
第1図において、ラッチ回路51. aには入力データ
が所定サンプリング周期で供給される。ラッチ回路51
aは、この入力データを保持して書込み周期の間RAM
51b及び52bに供給し続ける。
が所定サンプリング周期で供給される。ラッチ回路51
aは、この入力データを保持して書込み周期の間RAM
51b及び52bに供給し続ける。
コントローラ47aはRAM51b及び52bのデータ
書込及びデータ読出を制御する。また、コントローラ4
7aは各回路の動作タイミングを図示しないタイミング
クロック等によって制御し動作を同期させている。RA
M51b及び52bから読出された2つのデータは加算
器43の両入力端に供給される。他の構成は従来例と同
様である。
書込及びデータ読出を制御する。また、コントローラ4
7aは各回路の動作タイミングを図示しないタイミング
クロック等によって制御し動作を同期させている。RA
M51b及び52bから読出された2つのデータは加算
器43の両入力端に供給される。他の構成は従来例と同
様である。
次に、コントローラ47aの動作について第2図を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
まず、コントローラ47aは、RAMA (RAM5
l b)及びRAMB (RAM52b)にデータを書
込むデータ書込みルーチンと、RAMA及びRAMBか
らデータを読出すデータ読出ルーチン及び乗算器45に
乗算係数を設定する係数設定ルーチンを実行する。また
、コントローラ47aは、RAMA及びBのアドレス容
量に応じた数のアドレス指定パターンを内蔵するROM
に記憶し、あるいは制御プログラム上に形成されたアッ
プカウンタ及びダウンカウンタ等からなるアドレス指定
パターン発生手段を有する。例えば、第2図の如(RA
MA及びB各々のアドレス容量が5である場合、アドレ
ス指定パターンO〜9が用意される。
l b)及びRAMB (RAM52b)にデータを書
込むデータ書込みルーチンと、RAMA及びRAMBか
らデータを読出すデータ読出ルーチン及び乗算器45に
乗算係数を設定する係数設定ルーチンを実行する。また
、コントローラ47aは、RAMA及びBのアドレス容
量に応じた数のアドレス指定パターンを内蔵するROM
に記憶し、あるいは制御プログラム上に形成されたアッ
プカウンタ及びダウンカウンタ等からなるアドレス指定
パターン発生手段を有する。例えば、第2図の如(RA
MA及びB各々のアドレス容量が5である場合、アドレ
ス指定パターンO〜9が用意される。
データ書込ルーチンは、ラッチ51aに保持された新規
データをRAMA及びBに交互に取り込ませ、かつ各R
AMの最旧のデータを記憶したアドレスに記憶させる。
データをRAMA及びBに交互に取り込ませ、かつ各R
AMの最旧のデータを記憶したアドレスに記憶させる。
こうすると、第7図に示されるように積算値演算が奇数
番目のデータと偶数番目のデータとの加算器を加算単位
とすることから、予め奇数データと偶数データとに別け
て2つのRAMに別々に記憶し、対応するデータ対を読
出すようにしてRAM間のデータ転送を不要とし、デー
タの読出しを簡単にすることが出来る。
番目のデータと偶数番目のデータとの加算器を加算単位
とすることから、予め奇数データと偶数データとに別け
て2つのRAMに別々に記憶し、対応するデータ対を読
出すようにしてRAM間のデータ転送を不要とし、デー
タの読出しを簡単にすることが出来る。
データ読出ルーチンは、積和Σ0・・・・・・Σn・・
・・・・を演算するために、第7図に示されるデータ対
を得るべく一連のアドレス指定パターンから該当する読
出順序パターンを順次読出してRAMA及びBの読出ア
ドレスの指定をなす。
・・・・を演算するために、第7図に示されるデータ対
を得るべく一連のアドレス指定パターンから該当する読
出順序パターンを順次読出してRAMA及びBの読出ア
ドレスの指定をなす。
例えば、第2図(A)如<RAMAのアドレス0〜4に
夫々偶数番目のデータDo、D2.D4゜D9.DBが
記憶され、RAMBのアドレスO〜4に夫々奇数番目の
データD、、D3.D5゜Dy、D9が記憶された状態
において、コントローラ47aは積算値Σ0を算出すべ
くアドレス指定パターンOを実行する。
夫々偶数番目のデータDo、D2.D4゜D9.DBが
記憶され、RAMBのアドレスO〜4に夫々奇数番目の
データD、、D3.D5゜Dy、D9が記憶された状態
において、コントローラ47aは積算値Σ0を算出すべ
くアドレス指定パターンOを実行する。
アドレス指定パターンOを実行すると、データ読出ルー
チンは、RAMAにアドレス0〜4を順次供給する。ま
た、RAMAへのアドレス供給に同期してRAMBにア
ドレス4〜0を順次供給し、このデータの読出順序パタ
ーンに対応した配列の係数列aO+ al + a
d + a31 alをROM46に順次出力させ
る。
チンは、RAMAにアドレス0〜4を順次供給する。ま
た、RAMAへのアドレス供給に同期してRAMBにア
ドレス4〜0を順次供給し、このデータの読出順序パタ
ーンに対応した配列の係数列aO+ al + a
d + a31 alをROM46に順次出力させ
る。
そうすると、RAMA及びBが加算器43に供給するデ
ータ対はDoとD9.D2とDy、D4とD5.DBと
D3.DBとDlとなり、加算器43の出力には、(D
o +Ds ) 、 (D2 +Dy ) 、 (
Da +Ds ) 、 (DB +03 ) 、
(Da+D1)が得られる。これら加算出力の乗算器4
5への供給に同期して乗算係数ao+ a2+ a
4+a3+ alが乗算器45に供給されるので、乗
算器45は、(Do +D9 ) ao 、 (D2
+D7 )al、(D4+Ds)aa、 (DB
+Dt)a3゜(Da +D+ )alを順次出力する
。従って、積算器40の積算値Σ0は、 Σo = (Do +D9 ) ao + (Da −
+−Dl )al + (D2 +D7 )a2+ (
Do +D3 ) a3 + (DJ +D5 ) a
4となり、第7図(A)に示されるΣ0と等価である。
ータ対はDoとD9.D2とDy、D4とD5.DBと
D3.DBとDlとなり、加算器43の出力には、(D
o +Ds ) 、 (D2 +Dy ) 、 (
Da +Ds ) 、 (DB +03 ) 、
(Da+D1)が得られる。これら加算出力の乗算器4
5への供給に同期して乗算係数ao+ a2+ a
4+a3+ alが乗算器45に供給されるので、乗
算器45は、(Do +D9 ) ao 、 (D2
+D7 )al、(D4+Ds)aa、 (DB
+Dt)a3゜(Da +D+ )alを順次出力する
。従って、積算器40の積算値Σ0は、 Σo = (Do +D9 ) ao + (Da −
+−Dl )al + (D2 +D7 )a2+ (
Do +D3 ) a3 + (DJ +D5 ) a
4となり、第7図(A)に示されるΣ0と等価である。
コントローラ47aは、データ読出ルーチンを終えると
、データ書込ルーチンを実行する。このデータ書込ルー
チンでは、RAMAにおいて最旧であるデータDOを記
憶したアドレス0にラッチ51aに保持された最新デー
タDlllを書込む。従って、RAMA及びBのデータ
配列は第2(B)の如くなる。
、データ書込ルーチンを実行する。このデータ書込ルー
チンでは、RAMAにおいて最旧であるデータDOを記
憶したアドレス0にラッチ51aに保持された最新デー
タDlllを書込む。従って、RAMA及びBのデータ
配列は第2(B)の如くなる。
コントローラ47aは、第2(B)に示されるデータに
基づいて積算値Σ1を得るべくアドレス指定パターン1
を実行する。すなわち、データ読出ルーチンを実行して
RAMAに読出アドレス1゜2、 3.4. 0を順次
供給し、これ同期してRAMBに読出アドレス4,3,
2.1.0を供給する。また、加算器43の出力タイミ
ングに合せてROM46に係数al、a3.a2.ao
を順次出力させる。その結果、積算器40の出力には積
算°値Σ1が得られる。
基づいて積算値Σ1を得るべくアドレス指定パターン1
を実行する。すなわち、データ読出ルーチンを実行して
RAMAに読出アドレス1゜2、 3.4. 0を順次
供給し、これ同期してRAMBに読出アドレス4,3,
2.1.0を供給する。また、加算器43の出力タイミ
ングに合せてROM46に係数al、a3.a2.ao
を順次出力させる。その結果、積算器40の出力には積
算°値Σ1が得られる。
データ読出ルーチンの実行を終えると、データ書込ルー
チンを実行し、RAMBにおいて最旧であるデータD1
を記憶したアドレス0にラッチ51aに保持されている
最新データDI+を書込む。
チンを実行し、RAMBにおいて最旧であるデータD1
を記憶したアドレス0にラッチ51aに保持されている
最新データDI+を書込む。
従ってRAMA及びBのデータ配列は第2図(C)の如
くなる。
くなる。
コントローラ47aは、上記同様にして第2図(C)〜
第2図(F)に示されるアドレス指定パターン2〜5を
実行して、積算値Σ2〜Σ5を得る。なお、第2図には
途中までしか示されていないが、RAMA及びBの記憶
容量10に対応してアドレス指定パターンも10パター
ン(0〜9)用意される。新規データが第2図(A)の
データ配列状態からRAMA及びBに5個ずつ供給され
ると、RAMA及びBのデータ配列は一巡して第2図(
A)に示されるデータ配列と再び等価になるので、アド
レス指定パターン0〜9の実行を繰返すことにより積算
値Σ0・・・・・・Σn・・・・・・が得られる。
第2図(F)に示されるアドレス指定パターン2〜5を
実行して、積算値Σ2〜Σ5を得る。なお、第2図には
途中までしか示されていないが、RAMA及びBの記憶
容量10に対応してアドレス指定パターンも10パター
ン(0〜9)用意される。新規データが第2図(A)の
データ配列状態からRAMA及びBに5個ずつ供給され
ると、RAMA及びBのデータ配列は一巡して第2図(
A)に示されるデータ配列と再び等価になるので、アド
レス指定パターン0〜9の実行を繰返すことにより積算
値Σ0・・・・・・Σn・・・・・・が得られる。
一般に、RAMA及びB各々のアドレスがnの場合には
2n種類のアドレス指定パターンを必要とするが、第2
図(A)〜(F)に示されるようにRAMA及びBの読
出アドレスは、新規データの供給の度に加算カウンタ及
び減算カウンタを交互に歩進させることにより簡単に得
ることが出来る。また、RAMA及びBの書込アドレス
も新規データの供給の度に2つのカウンタを交互に歩進
させることによって簡単に得ることができる。
2n種類のアドレス指定パターンを必要とするが、第2
図(A)〜(F)に示されるようにRAMA及びBの読
出アドレスは、新規データの供給の度に加算カウンタ及
び減算カウンタを交互に歩進させることにより簡単に得
ることが出来る。また、RAMA及びBの書込アドレス
も新規データの供給の度に2つのカウンタを交互に歩進
させることによって簡単に得ることができる。
こうして、RAMA及びRAM8間のデータ転送を不要
として、データ転送の為のラッチ回路、データバス、R
AM相互間のデータ転送のためのコントロール回路等を
削減している。
として、データ転送の為のラッチ回路、データバス、R
AM相互間のデータ転送のためのコントロール回路等を
削減している。
なお、実施例では偶数次フィルタにより説明したが、第
10図の如きインパルス応答特性あるいは第11図の如
き周波数応答特性を呈する奇数次フィルタにも適用可能
である。なお、第11図においてfsはサンプリング周
波数、fcはfs/4、fdは通過帯域幅を表している
。このような場合には、RAMA及びRAMB相互間の
読出アドレス数が1だけ異なるが、既述したようにRA
MA及びRAMBに新規データを交互に書込んで最旧の
データを更新しRAMAとRAMBのデータ配列に対応
したデータの読出順序パターンに従ってデータ読出しを
なせば良いのである。
10図の如きインパルス応答特性あるいは第11図の如
き周波数応答特性を呈する奇数次フィルタにも適用可能
である。なお、第11図においてfsはサンプリング周
波数、fcはfs/4、fdは通過帯域幅を表している
。このような場合には、RAMA及びRAMB相互間の
読出アドレス数が1だけ異なるが、既述したようにRA
MA及びRAMBに新規データを交互に書込んで最旧の
データを更新しRAMAとRAMBのデータ配列に対応
したデータの読出順序パターンに従ってデータ読出しを
なせば良いのである。
発明の詳細
な説明したように本発明のデジタルフィルタにおいては
、デジタルフィルタの遅延素子群の機能を担う2つの記
憶領域に新規データを交互に供給して各記憶領域におけ
る最旧のデータを更新する構成としたので2つの記憶領
域相互間のデータ転送が不要になり、装置の構成がより
簡単になってコストの低減が図られて好ましい。
、デジタルフィルタの遅延素子群の機能を担う2つの記
憶領域に新規データを交互に供給して各記憶領域におけ
る最旧のデータを更新する構成としたので2つの記憶領
域相互間のデータ転送が不要になり、装置の構成がより
簡単になってコストの低減が図られて好ましい。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図、第2図(
A)〜(F)は、コントローラ47aのアドレス制御動
作を説明するための図、第3図は、FIRフィルタの構
成例を示すブロック図、第4図は、第3図に示されたF
IRフィルタを簡略化した例を示すブロック図、第5図
は第4図に示されたFIRフィルタを時分割的に構成し
た例を示すブロック図、第6図は、第5図に示されたF
IRフィルタをRAMによって構成した例を示すブロッ
ク図、第7図(A)〜(F)は、第5図に示されたFI
Rフィルタの動作を説明するための図、第8図(A)〜
(F)は、第6図に示されたコントローラ47のアドレ
ス制御動作を説明するための図、第9図及び第10図は
、フィルタのインパルス応答特性例を示す特性図、第1
1図は、フィルタの周波数応答特性例を示す特性図であ
る。 主要部分の符号の説明 40・・・・・・積算器 43・・・・・・加算器
45・・・・・・乗算器
A)〜(F)は、コントローラ47aのアドレス制御動
作を説明するための図、第3図は、FIRフィルタの構
成例を示すブロック図、第4図は、第3図に示されたF
IRフィルタを簡略化した例を示すブロック図、第5図
は第4図に示されたFIRフィルタを時分割的に構成し
た例を示すブロック図、第6図は、第5図に示されたF
IRフィルタをRAMによって構成した例を示すブロッ
ク図、第7図(A)〜(F)は、第5図に示されたFI
Rフィルタの動作を説明するための図、第8図(A)〜
(F)は、第6図に示されたコントローラ47のアドレ
ス制御動作を説明するための図、第9図及び第10図は
、フィルタのインパルス応答特性例を示す特性図、第1
1図は、フィルタの周波数応答特性例を示す特性図であ
る。 主要部分の符号の説明 40・・・・・・積算器 43・・・・・・加算器
45・・・・・・乗算器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サンプル値記憶手段と、前記サンプル値記憶手段に一連
の入力サンプル値を所定書込周期にて順次書込む書込手
段と、前記サンプル値記憶手段から前記書込周期の1/
n以下の読出し周期の読出によってn個のアドレスから
サンプル値を読み出す読出手段と、読み出されたn個の
サンプル値に対応した所定係数を乗じて乗算値を得る乗
算手段と、得られた乗算値各々を積算する積算手段とを
含むデジタルフィルタであって、 前記サンプル値記憶手段は、n個のアドレス群からなる
第1及び第2領域を有し、前記書込手段は、前記入力サ
ンプル値の各サンプル値をその入力順に交互に前記第1
及び第2領域内の最旧のサンプル値と置換する如く書込
み、前記読出手段は、第1及び第2領域からの読出順序
パターンのn組の1を順に実行することを繰り返してサ
ンプル値を読み出し、前記乗算手段は、読み出されたn
個のサンプル値に前記読出順序パターン各々に対応した
配列の係数群を乗することを特徴とするデジタルフィル
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8497589A JPH02264509A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | デジタルフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8497589A JPH02264509A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | デジタルフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264509A true JPH02264509A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13845622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8497589A Pending JPH02264509A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | デジタルフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264509A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04311106A (ja) * | 1991-04-10 | 1992-11-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デシメーション用ディジタルフィルタ |
| JPH05175785A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デシメーション用ディジタルフィルタ |
| JP2006319941A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-24 | Sanyo Electric Co Ltd | Firフィルタ演算器 |
| WO2007088819A1 (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | プロセッサ |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP8497589A patent/JPH02264509A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04311106A (ja) * | 1991-04-10 | 1992-11-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デシメーション用ディジタルフィルタ |
| JPH05175785A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デシメーション用ディジタルフィルタ |
| JP2006319941A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-24 | Sanyo Electric Co Ltd | Firフィルタ演算器 |
| WO2007088819A1 (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | プロセッサ |
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