JPH02264812A - 走行状態表示装置 - Google Patents
走行状態表示装置Info
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- JPH02264812A JPH02264812A JP8557689A JP8557689A JPH02264812A JP H02264812 A JPH02264812 A JP H02264812A JP 8557689 A JP8557689 A JP 8557689A JP 8557689 A JP8557689 A JP 8557689A JP H02264812 A JPH02264812 A JP H02264812A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
λ肌公貝狗
[産業上の利用分野]
本発明は走行状態表示装置に関し、詳しくは種々の走行
状態情報を表示する装置に関する。
状態情報を表示する装置に関する。
[従来の技術]
従来 トリップ、燃費、走行時間等の走行状態情報を表
示するための走行状態表示装置として、インナパネル内
に各種走行状態情報に対応する数の表示器を備えたもの
や、複数の走行状態情報から所望の情報を選択するため
の選択スイッチと少数の表示器とから構成されているも
のが知られている。尚、スイッチにより切り換えるもの
として特開昭61−198287号公報の「車両用表示
装置」がある。
示するための走行状態表示装置として、インナパネル内
に各種走行状態情報に対応する数の表示器を備えたもの
や、複数の走行状態情報から所望の情報を選択するため
の選択スイッチと少数の表示器とから構成されているも
のが知られている。尚、スイッチにより切り換えるもの
として特開昭61−198287号公報の「車両用表示
装置」がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、複数の表示器をインナパネル内等の限ら
れたスペースに配置した場合には、表示器の配置構成が
複雑になり、運転者にとって見づらくなるという問題が
生じていた また、わざわざ選択スイッチ左使用して表
示を切り換えることも運転者にとっては煩わしいのもで
あつL本発明の走行状態表示装置は上記課題を解決し、
運転者が快適に走行状態を認知することを目的とする。
れたスペースに配置した場合には、表示器の配置構成が
複雑になり、運転者にとって見づらくなるという問題が
生じていた また、わざわざ選択スイッチ左使用して表
示を切り換えることも運転者にとっては煩わしいのもで
あつL本発明の走行状態表示装置は上記課題を解決し、
運転者が快適に走行状態を認知することを目的とする。
会1とり1戊
かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る。
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の走行状態表示装置は、第1図に例示するように
車速 燃料消費量等の車両走行に関するデータDを入力
し、該データDからトリップ、燃費等の複数の走行状態
情報を算出する走行状態情報算出手段M1と、 上記複数の走行状態情報のうち通常表示する情報として
のトリップ情報と他の走行状態情報の各々とを切り換え
て出力する情報切換手段M2と、上記情報切換手段M2
から出力された走行状態情報を該走行状態情報の種類を
示す符号と共に表示する単一の表示手段M3と、 予め設定された所定のインターバルで、上記情報切換手
段M2における上記トリップ情報から上記他の走行状態
情報への切換時期を特定する切換時期特定手段M4と、 上記切換時期特定手段M4により特定された切換時期に
乗員に報知を行なう報知手段M5とを備えたことを要旨
とする。
し、該データDからトリップ、燃費等の複数の走行状態
情報を算出する走行状態情報算出手段M1と、 上記複数の走行状態情報のうち通常表示する情報として
のトリップ情報と他の走行状態情報の各々とを切り換え
て出力する情報切換手段M2と、上記情報切換手段M2
から出力された走行状態情報を該走行状態情報の種類を
示す符号と共に表示する単一の表示手段M3と、 予め設定された所定のインターバルで、上記情報切換手
段M2における上記トリップ情報から上記他の走行状態
情報への切換時期を特定する切換時期特定手段M4と、 上記切換時期特定手段M4により特定された切換時期に
乗員に報知を行なう報知手段M5とを備えたことを要旨
とする。
[作用]
上記構成を有する本発明の走行状態表示装置(表定行状
態情報算出手段M1により算出した通常表示するトリッ
プ情報と他の走行状態情報(例え(戴燃費、走行時間等
)とを、情報切換手段M2により切り換え、単一の表示
手段M3に出力する。切換時期特定手段M4によりトリ
ップ情報から他の走行状態情報への切換時期は特定され
ており、表示手段に表示される走行状態情報(上 予め
設定された所定のインターバルでトリップ情報から他の
走行状態情報に切り替わる。一方、この切換時期二(表
報知手段M5により乗員に報知が行なわれる。
態情報算出手段M1により算出した通常表示するトリッ
プ情報と他の走行状態情報(例え(戴燃費、走行時間等
)とを、情報切換手段M2により切り換え、単一の表示
手段M3に出力する。切換時期特定手段M4によりトリ
ップ情報から他の走行状態情報への切換時期は特定され
ており、表示手段に表示される走行状態情報(上 予め
設定された所定のインターバルでトリップ情報から他の
走行状態情報に切り替わる。一方、この切換時期二(表
報知手段M5により乗員に報知が行なわれる。
[実施例]
以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
め]:、以下本発明の走行状態表示装置の好適な実施例
について説明する。第2図1表 この走行状態表示装置
の概略構成図である。
め]:、以下本発明の走行状態表示装置の好適な実施例
について説明する。第2図1表 この走行状態表示装置
の概略構成図である。
図示するよう1:、実施例の走行状態表示装置(友車速
センサ3および燃料残量センサ5からの信号に基づいて
各種演算処理を行なう電子制御装置7と、インナパネル
P内に配置され液晶ドツトマドノックスを用いた表示器
9と、電子制御装置771)1らのシリアル信号を変換
して表示器9を駆動する表示器駆動回路11と、チャイ
ム13と、チャイム13を駆動するチャイム駆動回路1
5と、インナパネルP内に設けられた2個のスイッチ(
リセットスイッチ17.切換時期変更スイッチ19)と
からなる、低 表示器9(表 バックライト型の照明を
備え、目視を容易にしている。
センサ3および燃料残量センサ5からの信号に基づいて
各種演算処理を行なう電子制御装置7と、インナパネル
P内に配置され液晶ドツトマドノックスを用いた表示器
9と、電子制御装置771)1らのシリアル信号を変換
して表示器9を駆動する表示器駆動回路11と、チャイ
ム13と、チャイム13を駆動するチャイム駆動回路1
5と、インナパネルP内に設けられた2個のスイッチ(
リセットスイッチ17.切換時期変更スイッチ19)と
からなる、低 表示器9(表 バックライト型の照明を
備え、目視を容易にしている。
電子制御装置71山 周知のMPU21.RAM23、
ROM25. 入出力回路27およびこれらを接続す
るバス29等から構成されている。従って、車速センサ
3による車速Vと、燃料残量センサ5による燃料残量F
と、MPU21に内蔵されたタイマに基づいて、走行状
態を表すトリップ。
ROM25. 入出力回路27およびこれらを接続す
るバス29等から構成されている。従って、車速センサ
3による車速Vと、燃料残量センサ5による燃料残量F
と、MPU21に内蔵されたタイマに基づいて、走行状
態を表すトリップ。
燃費、走行時肌 走行距魁 平均車速が算出さねこの値
を表示器駆動回路11を介して表示器9に表示する。
を表示器駆動回路11を介して表示器9に表示する。
表示器9(友 通常はトリップメータとして働き、所定
時間表示後に燃費、走行時が 走行距胤 平均車速(こ
れらの走行状態項目を以後、付随項目という)を順次表
示し、その後トリップ表示に戻る。
時間表示後に燃費、走行時が 走行距胤 平均車速(こ
れらの走行状態項目を以後、付随項目という)を順次表
示し、その後トリップ表示に戻る。
切換時期変更スイッチ19(上 このトリップ表示から
付随項目表示に切り換える時期と、付随項目の各々の表
示時間を設定するものである。 トリップ表示から付随
項目表示に切り換える時期(友切換時期変更スイッチ1
9を押している時間に対応して設定される。また、付随
項目の表示時間(九通常トリップのリセット用として用
いるリセットスイッチ17を押しながら、切換時期変更
スイッチ19を押すことにより、その押している時間に
対応して設定される。尚、これらの操作により設定され
る表示時間(表 表示部9に表示されるため確認しなが
ら設定できる。また、車速Vにより切換時期色設定する
自動モードや、付随項目を表示しないモードにも変更可
能となっている。これら切換時期の設定およびトリップ
のリセットは、図示しない別処理ルーチンにより行なわ
れる。
付随項目表示に切り換える時期と、付随項目の各々の表
示時間を設定するものである。 トリップ表示から付随
項目表示に切り換える時期(友切換時期変更スイッチ1
9を押している時間に対応して設定される。また、付随
項目の表示時間(九通常トリップのリセット用として用
いるリセットスイッチ17を押しながら、切換時期変更
スイッチ19を押すことにより、その押している時間に
対応して設定される。尚、これらの操作により設定され
る表示時間(表 表示部9に表示されるため確認しなが
ら設定できる。また、車速Vにより切換時期色設定する
自動モードや、付随項目を表示しないモードにも変更可
能となっている。これら切換時期の設定およびトリップ
のリセットは、図示しない別処理ルーチンにより行なわ
れる。
次に、電子制御装置7が実行する走行状態の表示切換処
理について第3図のフローチャートと共に説明する。第
3図(よ 走行状態表示切換ルーチンを示すもので、図
示しないイグニッションスイッチがオンされたと同時に
起動する。
理について第3図のフローチャートと共に説明する。第
3図(よ 走行状態表示切換ルーチンを示すもので、図
示しないイグニッションスイッチがオンされたと同時に
起動する。
まず、タイマをスタートさせる(ステップ100)。次
に、車速Vが40km/h以上か否かを判断する(ステ
ップ]10)。このルーチンの起動時に1表 車速Vの
初期値はOk+n/hに設定してあり、 「NO」と判
断されて次のステップ120の処理に移る。この処理で
(ヨトリップ表示時間に対応する変数m、付随項目の表
示時間に対応する変数nに各々5.10を代入する。次
に、車速センサ3および燃料残量センサ5から車速Vお
よび残量燃料Fに対応した信号を取り込み(ステップ1
30)、その信号に基づいて燃費算出(ステップ140
)、 走行時間算出(ステップ150)。
に、車速Vが40km/h以上か否かを判断する(ステ
ップ]10)。このルーチンの起動時に1表 車速Vの
初期値はOk+n/hに設定してあり、 「NO」と判
断されて次のステップ120の処理に移る。この処理で
(ヨトリップ表示時間に対応する変数m、付随項目の表
示時間に対応する変数nに各々5.10を代入する。次
に、車速センサ3および燃料残量センサ5から車速Vお
よび残量燃料Fに対応した信号を取り込み(ステップ1
30)、その信号に基づいて燃費算出(ステップ140
)、 走行時間算出(ステップ150)。
走行距離算出(ステップ160)、 平均車速算出(
ステップ170)、 トリップ算出(ステップ180
)の処理を行なう。次1:、m分(この場合5分)時間
が経過したかを判断しくステップ190)rNOJ と
判断された場合(友 表示器9にトリップの表示を行な
い(ステップ200)、上記ステップ140に戻り同一
の処理を繰り返す。即ち、m分間(この場合5分間)ト
リップの表示を行なうのである。
ステップ170)、 トリップ算出(ステップ180
)の処理を行なう。次1:、m分(この場合5分)時間
が経過したかを判断しくステップ190)rNOJ と
判断された場合(友 表示器9にトリップの表示を行な
い(ステップ200)、上記ステップ140に戻り同一
の処理を繰り返す。即ち、m分間(この場合5分間)ト
リップの表示を行なうのである。
ステップ190の判断にてrY ESJ と判断された
場合、即ちm分後に)上 表示器9に表示していたトリ
ップに代えて、燃費をn秒間(この場合10秒間)表示
する(ステップ210,220)。
場合、即ちm分後に)上 表示器9に表示していたトリ
ップに代えて、燃費をn秒間(この場合10秒間)表示
する(ステップ210,220)。
尚、この切換時にはチャイム駆動回路]5を介して短期
間チャイム]3を鳴動する。その後、走行時間(ステッ
プ230,240)、 走行距離(ステップ250,
260)、 平均車速くステップ270.280)を
、同様に各々n秒間ずつ順次表示すると共1ミ 表示の
切換時にはチャイム9を短期間鳴動する。平均車速をn
秒間表示した後、この処理の1サイクル経過時間をリセ
ットしくステップ290)、即ち、ステップ190,2
10゜230.250,270の処理における経過時間
をOに戻し、上記ステップ110の処理に戻る。
間チャイム]3を鳴動する。その後、走行時間(ステッ
プ230,240)、 走行距離(ステップ250,
260)、 平均車速くステップ270.280)を
、同様に各々n秒間ずつ順次表示すると共1ミ 表示の
切換時にはチャイム9を短期間鳴動する。平均車速をn
秒間表示した後、この処理の1サイクル経過時間をリセ
ットしくステップ290)、即ち、ステップ190,2
10゜230.250,270の処理における経過時間
をOに戻し、上記ステップ110の処理に戻る。
ステップ110において車速Vが40km/h未満の場
合に未 上述したステップ120の処理を行なうが、車
速Vが40km/h以上の場合には変数m、nに各々1
5.20を代入しくステップ125)上述したステップ
140以降の処理を行なう。即ち、 トリップ表示時間
を15分、付随項目の各々の表示時間を20秒に設定し
た後はステップ140からの上述した処理を繰り返す。
合に未 上述したステップ120の処理を行なうが、車
速Vが40km/h以上の場合には変数m、nに各々1
5.20を代入しくステップ125)上述したステップ
140以降の処理を行なう。即ち、 トリップ表示時間
を15分、付随項目の各々の表示時間を20秒に設定し
た後はステップ140からの上述した処理を繰り返す。
従って、車速Vが40km/h以上の走行中において(
上トノツブが15分は 付随項目の各々が20秒間サイ
クリックに表示される。
上トノツブが15分は 付随項目の各々が20秒間サイ
クリックに表示される。
以上説明した走行状態表示切換ルーチンでは、車速に応
じて各走行状態の表示時間に対応する変数m、 nを
設定しているが、切換時期変更スイッチ19およびリセ
ットスイッチ]7を用いて、その表示時間を車速によら
ずに設定することも可能である。
じて各走行状態の表示時間に対応する変数m、 nを
設定しているが、切換時期変更スイッチ19およびリセ
ットスイッチ]7を用いて、その表示時間を車速によら
ずに設定することも可能である。
以上説明した走行状態表示変更ルーチンの実行により、
順次切り換えられて表示されるトリップおよび付随項目
の表示時間を、第4図のタイミングチャートに示す。イ
グニッションスイッチがオンすると同時に表示器9にト
リップが表示さ札m分後に燃費、走行時部 走行距亀
平均車速が各々n秒ずつ順次表示さ札 その後、再びト
リップに戻りサイクリックにそれらの表示が変更されて
ゆく。 トリップおよび付随項目の各々が、表示器9に
順次表示される状態を第5図に示す。 トリップの表示
時に1よ 表示器9の左上部にはrTRIPJの文字が
、数値右下部にはrkmJの単位が表示される。付随項
目の表示時には、 rTRIPJの文字が消えると共に
、燃費、走行距胤 平均車速の項目については各々rk
m/Q」、 rlatB、 rkm / h Jの
単位が、また走行時間表示には時間と分の間に「:」印
が表示される。従って、表示された情報の種別は容易に
確認することができる。
順次切り換えられて表示されるトリップおよび付随項目
の表示時間を、第4図のタイミングチャートに示す。イ
グニッションスイッチがオンすると同時に表示器9にト
リップが表示さ札m分後に燃費、走行時部 走行距亀
平均車速が各々n秒ずつ順次表示さ札 その後、再びト
リップに戻りサイクリックにそれらの表示が変更されて
ゆく。 トリップおよび付随項目の各々が、表示器9に
順次表示される状態を第5図に示す。 トリップの表示
時に1よ 表示器9の左上部にはrTRIPJの文字が
、数値右下部にはrkmJの単位が表示される。付随項
目の表示時には、 rTRIPJの文字が消えると共に
、燃費、走行距胤 平均車速の項目については各々rk
m/Q」、 rlatB、 rkm / h Jの
単位が、また走行時間表示には時間と分の間に「:」印
が表示される。従って、表示された情報の種別は容易に
確認することができる。
以上説明した本実施例の走行状態表示装置(友通常トリ
ップメータとして用いられる表示器9を利用して、所定
時間トリップ表示がされた後に、常には必要とされない
付随項目を順次表示してゆくため、運転者はわざわざ選
択スイッチ等を操作する必要がなく、走行中にチャイム
音と共に自然に各種の走行状態を把握できる。また、付
随項目用として、別に専用の表示器を設ける必要もなく
、インナパネルP内はすっきりとした配置構成が可能と
なる。更に、高速道路等での高速走行中には、付随項目
の値はあまり変動しないことから、 トリップから付随
項目に切り替わる周期および付随項目表示時間を長くし
たため、必要以上に表示切換を行なわず、しかも安全に
読み取ることができる。
ップメータとして用いられる表示器9を利用して、所定
時間トリップ表示がされた後に、常には必要とされない
付随項目を順次表示してゆくため、運転者はわざわざ選
択スイッチ等を操作する必要がなく、走行中にチャイム
音と共に自然に各種の走行状態を把握できる。また、付
随項目用として、別に専用の表示器を設ける必要もなく
、インナパネルP内はすっきりとした配置構成が可能と
なる。更に、高速道路等での高速走行中には、付随項目
の値はあまり変動しないことから、 トリップから付随
項目に切り替わる周期および付随項目表示時間を長くし
たため、必要以上に表示切換を行なわず、しかも安全に
読み取ることができる。
加えて、運転者の好みに応じてそれらの切換時期を設定
できるため、付随項目を頻繁に表示したり、逆に付随項
目を表示しないこともできる。
できるため、付随項目を頻繁に表示したり、逆に付随項
目を表示しないこともできる。
次に、短時間の走行においても付随項目が表示されるよ
うに構成した他の実施例について、第6図に示したフロ
ーチャートの要部と共に説明する。
うに構成した他の実施例について、第6図に示したフロ
ーチャートの要部と共に説明する。
図示したステップ185の処理(飄 第3図に示したフ
ローチャートのステップ180とステップ190の間に
行なわれるものである。この処理は、車両が停止したか
否かを判断するもので、車両が停止した場合に(飄 ス
テップ187の処理に移る。
ローチャートのステップ180とステップ190の間に
行なわれるものである。この処理は、車両が停止したか
否かを判断するもので、車両が停止した場合に(飄 ス
テップ187の処理に移る。
ステップ187の処理(友 時間の経過を判断するもの
で、 5秒経過するまではステップ200のトノツブ表
示処理に移り、5秒経過後はステップ210の処理に移
る。即ち、 トリップ表示処理を5秒間行なった後、ス
テップ210からの付随項目の表示処理に移るのである
。従って、車両が停止した場合に(飄トリップは5秒f
L’L 各付随項目は各々n秒間ずつ順次表示される
。そのため、走行が短時間のため付随項目が一度も表示
されなかった場合においても、運転者は運転終了後、付
随項目を確認することができる。
で、 5秒経過するまではステップ200のトノツブ表
示処理に移り、5秒経過後はステップ210の処理に移
る。即ち、 トリップ表示処理を5秒間行なった後、ス
テップ210からの付随項目の表示処理に移るのである
。従って、車両が停止した場合に(飄トリップは5秒f
L’L 各付随項目は各々n秒間ずつ順次表示される
。そのため、走行が短時間のため付随項目が一度も表示
されなかった場合においても、運転者は運転終了後、付
随項目を確認することができる。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、例え(L
表示器9に代えて7セグメント構成の蛍光表示管等を用
いたり、チャイム13に代えて光により切換時期を報知
するインジケータ等を用いても良く、また、付随項目に
おいても他の走行状態を表示した構成であっても良く、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様
で実施し得ることは勿論である。
した実施例に何等限定されるものではなく、例え(L
表示器9に代えて7セグメント構成の蛍光表示管等を用
いたり、チャイム13に代えて光により切換時期を報知
するインジケータ等を用いても良く、また、付随項目に
おいても他の走行状態を表示した構成であっても良く、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様
で実施し得ることは勿論である。
及匪夏勲遇
以上詳述したように、本発明の走行状態表示装置によれ
(戯 複数の走行状態情報のうち通常表示するトリップ
情報と他の走行状態情報とを予め設定した所定のインタ
ーバルで切り換えて表示すると共に、この切換時期を乗
員に報知するため、乗員は自然に各種の走行状態情報を
把握できるという極めて優れた効果を奏する。また、従
来のように走行中にわざわざ選択スイッチ等を操作する
必要もない。更に、種々の走行状態情報を表示する専用
の表示器を設ける必要もなく、インナパネル内はすっき
りとした配置構成が可能となる。加えて、切換時期を変
更することにより、運転状態にあった切換時期を選ぶこ
ともできる。
(戯 複数の走行状態情報のうち通常表示するトリップ
情報と他の走行状態情報とを予め設定した所定のインタ
ーバルで切り換えて表示すると共に、この切換時期を乗
員に報知するため、乗員は自然に各種の走行状態情報を
把握できるという極めて優れた効果を奏する。また、従
来のように走行中にわざわざ選択スイッチ等を操作する
必要もない。更に、種々の走行状態情報を表示する専用
の表示器を設ける必要もなく、インナパネル内はすっき
りとした配置構成が可能となる。加えて、切換時期を変
更することにより、運転状態にあった切換時期を選ぶこ
ともできる。
第1図は本発明の基本的構成を例示するブロックは 第
2図は走行状態表示装置の概略構成図、第3図は走行状
態表示切換ルーチンを示すフローチャート、第4図はタ
イミングチャート、第5図は走行状態が表示された表示
器の説明医 第6図は他の実施例における処理の要部を
示すフローチャートである。 Ml・・・走行状態情報算出手段
2図は走行状態表示装置の概略構成図、第3図は走行状
態表示切換ルーチンを示すフローチャート、第4図はタ
イミングチャート、第5図は走行状態が表示された表示
器の説明医 第6図は他の実施例における処理の要部を
示すフローチャートである。 Ml・・・走行状態情報算出手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車速、燃料消費量等の車両走行に関するデータを入
力し、該データからトリップ、燃費等の複数の走行状態
情報を算出する走行状態情報算出手段と、 上記複数の走行状態情報のうち通常表示する情報として
のトリップ情報と他の走行状態情報の各々とを切り換え
て出力する情報切換手段と、上記情報切換手段から出力
された走行状態情報を該走行状態情報の種類を示す符号
と共に表示する単一の表示手段と、 予め設定された所定のインターバルで、上記情報切換手
段における上記トリップ情報から上記他の走行状態情報
への切換時期を特定する切換時期特定手段と、 上記切換時期特定手段により特定された切換時期に乗員
に報知を行なう報知手段と を備えた走行状態表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8557689A JP2707703B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 走行状態表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8557689A JP2707703B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 走行状態表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264812A true JPH02264812A (ja) | 1990-10-29 |
| JP2707703B2 JP2707703B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=13862640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8557689A Expired - Fee Related JP2707703B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 走行状態表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707703B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116935510A (zh) * | 2022-12-13 | 2023-10-24 | 北京罗克维尔斯科技有限公司 | 车辆行程信息获取方法、装置、设备、介质及车辆 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101290093B1 (ko) * | 2011-03-29 | 2013-07-26 | 기아자동차주식회사 | 트립컴퓨터 표시모드의 자동순환시스템 및 그 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6334966B2 (ja) | 2014-03-12 | 2018-05-30 | 株式会社ミツバ | 電動モータ装置、ワイパ駆動用電動モータ装置 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP8557689A patent/JP2707703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116935510A (zh) * | 2022-12-13 | 2023-10-24 | 北京罗克维尔斯科技有限公司 | 车辆行程信息获取方法、装置、设备、介质及车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707703B2 (ja) | 1998-02-04 |
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