JPH0226485Y2 - - Google Patents
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- JPH0226485Y2 JPH0226485Y2 JP1657085U JP1657085U JPH0226485Y2 JP H0226485 Y2 JPH0226485 Y2 JP H0226485Y2 JP 1657085 U JP1657085 U JP 1657085U JP 1657085 U JP1657085 U JP 1657085U JP H0226485 Y2 JPH0226485 Y2 JP H0226485Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- polarity
- impedance
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- synchronous
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、インピーダンス・プレチスモグラ
フ、特に同期検波器を用いるインピーダンス・プ
レチスモグラフに関するものである。
フ、特に同期検波器を用いるインピーダンス・プ
レチスモグラフに関するものである。
一般に、インピーダンス・プレチスモグラフ
は、生体に高周波電流を印加し呼吸・循環等の生
体現象をインピーダンスの変化として捕え、これ
を表示或いは記録するものである。このようなイ
ンピーダンス・プレチスモグラフにおいては、生
体(被検体)からの高周波検出信号を検波するの
に、通常S/N比をよくするため高周波検出信号
の周期に同期して検波する同期検波方式が取られ
ている。
は、生体に高周波電流を印加し呼吸・循環等の生
体現象をインピーダンスの変化として捕え、これ
を表示或いは記録するものである。このようなイ
ンピーダンス・プレチスモグラフにおいては、生
体(被検体)からの高周波検出信号を検波するの
に、通常S/N比をよくするため高周波検出信号
の周期に同期して検波する同期検波方式が取られ
ている。
ところで、高周波電流に対する生体のインピー
ダンスは純抵抗と考えることができるので、検出
されたインピーダンス信号の波形は正極性である
ことが望ましい。一方、このインピーダンス信号
より導出されるインピーダンス変動信号について
は、必要に応じ負極性とすることが望ましい場合
もある。
ダンスは純抵抗と考えることができるので、検出
されたインピーダンス信号の波形は正極性である
ことが望ましい。一方、このインピーダンス信号
より導出されるインピーダンス変動信号について
は、必要に応じ負極性とすることが望ましい場合
もある。
第3図は、従来のインピーダンス・プレチスモ
グラフの例を示す要部ブロツク図である。動作を
分かり易くするため、第3図のa,b,c,d及
びeの場所に現われる波形を第4図のa,b,
c,d及びeに示す。第3図において、1は被検
体としての人体、2及び3は電流電極、4及び5
は検出電極、6,7は第1のコード対、8,9は
第2のコード対、10は高周波発振器、11は交
流増幅器、12は同期検波器、13はフイルタを
示す。
グラフの例を示す要部ブロツク図である。動作を
分かり易くするため、第3図のa,b,c,d及
びeの場所に現われる波形を第4図のa,b,
c,d及びeに示す。第3図において、1は被検
体としての人体、2及び3は電流電極、4及び5
は検出電極、6,7は第1のコード対、8,9は
第2のコード対、10は高周波発振器、11は交
流増幅器、12は同期検波器、13はフイルタを
示す。
いま、第1及び第2のコード対6,7及び8,
9がどちらも正常に接続されているとすれば、第
1のコード対6,7間aには第4図aのような高
周波電圧が現われ、電流電極2,3間に同じ波形
の高周波電流が流れるが、検出電極4,5間のイ
ンピーダンスが変化すると、それに伴つて検出電
極4,5間の電位差も変化し、この振幅が変化し
た高周波電流は、検出電極4,5によつて検出さ
れて交流増幅器11に加えられる。第2のコード
対8,9間cには、第4図cのような波形が現わ
れる。一方、高周波発振器10は、上記高周波電
流に同期した第4図bのような矩形波同期信号を
発生して同期検波器12に供給する。同期検波器
12は、この矩形波同期信号bの正方向パルスに
より増幅された高周波検出信号cの正側のみ検波
し、第4図dのような検波出力を発生する。この
検波出力dは、フイルタ13を経て第4図eのよ
うな正の波形をもつインピーダンス信号となる。
このように、2対のコード対6,7及び8,9の
接続がどちらも正常ならば、最終のインピーダン
ス信号波形は常に正極性となる。
9がどちらも正常に接続されているとすれば、第
1のコード対6,7間aには第4図aのような高
周波電圧が現われ、電流電極2,3間に同じ波形
の高周波電流が流れるが、検出電極4,5間のイ
ンピーダンスが変化すると、それに伴つて検出電
極4,5間の電位差も変化し、この振幅が変化し
た高周波電流は、検出電極4,5によつて検出さ
れて交流増幅器11に加えられる。第2のコード
対8,9間cには、第4図cのような波形が現わ
れる。一方、高周波発振器10は、上記高周波電
流に同期した第4図bのような矩形波同期信号を
発生して同期検波器12に供給する。同期検波器
12は、この矩形波同期信号bの正方向パルスに
より増幅された高周波検出信号cの正側のみ検波
し、第4図dのような検波出力を発生する。この
検波出力dは、フイルタ13を経て第4図eのよ
うな正の波形をもつインピーダンス信号となる。
このように、2対のコード対6,7及び8,9の
接続がどちらも正常ならば、最終のインピーダン
ス信号波形は常に正極性となる。
第3図の装置において、2つのコード対6,7
又は8,9のいずれか一方の接続を間違えて逆に
すると、コード8,9間cに現われる高周波検出
信号は、第4図c′のような位相が180゜ずれた波形
となる。したがつて、矩形波同期信号bによつて
同期検波された波形は第4図d′のようになり、最
終のインピーダンス信号波形は第4図e′のように
負極性となる。
又は8,9のいずれか一方の接続を間違えて逆に
すると、コード8,9間cに現われる高周波検出
信号は、第4図c′のような位相が180゜ずれた波形
となる。したがつて、矩形波同期信号bによつて
同期検波された波形は第4図d′のようになり、最
終のインピーダンス信号波形は第4図e′のように
負極性となる。
このように、従来の装置では、コードの接続の
誤りにより表示又は記録されるインピーダンス信
号波形が逆の極性となる場合が生じ、これを避け
るためにコードの接続を慎重に行う必要があり、
非常に煩わしい欠点があつた。
誤りにより表示又は記録されるインピーダンス信
号波形が逆の極性となる場合が生じ、これを避け
るためにコードの接続を慎重に行う必要があり、
非常に煩わしい欠点があつた。
そこで、インピーダンス信号波形が逆極性の場
合、反転増幅器を用いてインピーダンス信号の極
性を反転する方法が考えられるが、利得のドリフ
トにより出力信号に特性の変化が起こる虞れがあ
る。
合、反転増幅器を用いてインピーダンス信号の極
性を反転する方法が考えられるが、利得のドリフ
トにより出力信号に特性の変化が起こる虞れがあ
る。
したがつて、本考案は、生体に取付けた電極に
2対のコードを任意の極性で接続しても、インピ
ーダンス信号波形が特性の変化を起こすことなく
常に所望の極性となるインピーダンス・プレチス
モグラフを提供しようとするものである。
2対のコードを任意の極性で接続しても、インピ
ーダンス信号波形が特性の変化を起こすことなく
常に所望の極性となるインピーダンス・プレチス
モグラフを提供しようとするものである。
本考案は、高周波発振器よりの矩形波同期信号
をそのまま又は位相反転回路を介して同期検波器
に供給する切換えスイツチと、第1及び第2のい
ずれか一方のコード対の誤接続を判別する手段と
を設け、いずれか一方のコード対が誤接続された
とき、コード誤接続判別手段の出力により切換ス
イツチを位相反転回路側に切換えるようにして、
上記の目的を達成した。
をそのまま又は位相反転回路を介して同期検波器
に供給する切換えスイツチと、第1及び第2のい
ずれか一方のコード対の誤接続を判別する手段と
を設け、いずれか一方のコード対が誤接続された
とき、コード誤接続判別手段の出力により切換ス
イツチを位相反転回路側に切換えるようにして、
上記の目的を達成した。
第1及び第2のいずれかの一方のコード対の誤
接続が判別されると、同期検波用の矩形波信号の
位相が180゜反転し、検出電極により取出された高
周波検出信号の位相が180゜反転していても、最終
のインピーダンス信号波形は常に正又は負の所定
極性に保たれる。
接続が判別されると、同期検波用の矩形波信号の
位相が180゜反転し、検出電極により取出された高
周波検出信号の位相が180゜反転していても、最終
のインピーダンス信号波形は常に正又は負の所定
極性に保たれる。
以下、図示の実施例により本考案を具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本考案の好適な実施例を示すブロツ
ク図である。この図において、第3図と対応する
部分には同一の符号を付してある。第1図の第3
図と異なる点は、位相反転回路14、切換えスイ
ツチ15及び極性判別回路16が設けられている
ことである。位相反転回路14は、高周波発振器
10よりの矩形波同期信号(第4図b)を第4図
b′のように180゜位相反転するものである。極性判
別回路16は、フイルタ13から出力されるイン
ピーダンス信号(第4図e又はe′)の極性を判別
し、極性が変化した場合、例えばeがe′に変化し
た場合に出力を発生する。切換えスイツチ15の
可動接点は同期検波器12に接続し、その2つの
固定接点はそれぞれ高周波発振器10の同期信号
出力端及び位相反転回路14の出力端に接続す
る。位相反転回路14の入力端は、高周波発振器
10の同期信号出力端に接続する。そして、切換
えスイツチ15の可動接点(アーム)は、極性判
別回路16の出力信号によつて切換わるように構
成する。
ク図である。この図において、第3図と対応する
部分には同一の符号を付してある。第1図の第3
図と異なる点は、位相反転回路14、切換えスイ
ツチ15及び極性判別回路16が設けられている
ことである。位相反転回路14は、高周波発振器
10よりの矩形波同期信号(第4図b)を第4図
b′のように180゜位相反転するものである。極性判
別回路16は、フイルタ13から出力されるイン
ピーダンス信号(第4図e又はe′)の極性を判別
し、極性が変化した場合、例えばeがe′に変化し
た場合に出力を発生する。切換えスイツチ15の
可動接点は同期検波器12に接続し、その2つの
固定接点はそれぞれ高周波発振器10の同期信号
出力端及び位相反転回路14の出力端に接続す
る。位相反転回路14の入力端は、高周波発振器
10の同期信号出力端に接続する。そして、切換
えスイツチ15の可動接点(アーム)は、極性判
別回路16の出力信号によつて切換わるように構
成する。
いま、極性判別回路16をインピーダンス信号
が第4図eのように正極性のときは出力を生ぜず
負極性のとき出力を生じるように設定すると共
に、インピーダンス信号が正極性のときに切換え
スイツチ15が高周波発振器10の同期信号出力
端側に接続するように構成した場合、2つのコー
ド対6,7又は8,9のいずれか一方を接ぎ違え
ることによりインピーダンス信号が第4図e′のよ
うに負極性になると、極性判別回路16は出力を
発生して切換えスイツチ15を位相反転回路14
側に切換え、同期検波用の同期信号が第4図のb
からb′のように180゜位相反転する。同期検波器1
2は増幅された高周波検波信号を同期信号の正方
向パルスで検波しているので、180゜位相反転した
高周波検出信号(第4図c′)の正方向成分のみが
検波されることになり、インピーダンス信号波形
は再び正極性となる。
が第4図eのように正極性のときは出力を生ぜず
負極性のとき出力を生じるように設定すると共
に、インピーダンス信号が正極性のときに切換え
スイツチ15が高周波発振器10の同期信号出力
端側に接続するように構成した場合、2つのコー
ド対6,7又は8,9のいずれか一方を接ぎ違え
ることによりインピーダンス信号が第4図e′のよ
うに負極性になると、極性判別回路16は出力を
発生して切換えスイツチ15を位相反転回路14
側に切換え、同期検波用の同期信号が第4図のb
からb′のように180゜位相反転する。同期検波器1
2は増幅された高周波検波信号を同期信号の正方
向パルスで検波しているので、180゜位相反転した
高周波検出信号(第4図c′)の正方向成分のみが
検波されることになり、インピーダンス信号波形
は再び正極性となる。
第2図は、極性判別回路16の具体例を示すブ
ロツク図である。同図において、第1図と対応す
る部分には同一の符号を付した。17は比較器
で、その非反転(+)入力には正の基準電圧を供
給し、反転(−)入力にはフイルタ13の出力電
圧を供給する。比較器17は、この出力電圧が正
極性のとき低いレベルの出力、負極性になると高
レベルの出力が生じる。この出力は、アンド回路
18の一方の入力に印加される。アンド回路18
の他方の入力には周期Tのトリガパルスfを供給
してあるので、このトリガパルスfはアンド回路
18を通過してフリツプフロツプ19の出力を反
転させる。図では、Dフリツプフロツプを示して
いるが、必ずしもこれに限る必要はない。フリツ
プフロツプ19の出力が反転すると、切換えスイ
ツチ15は図示のように位相反転回路14側に供
給される。ここに、トリガパルスfの周期Tは、
切換えスイツチ15が位相反転回路14側に切換
わつた後フイルタ13の出力が負から正の極性に
戻るまでの時間より長くする必要がある。
ロツク図である。同図において、第1図と対応す
る部分には同一の符号を付した。17は比較器
で、その非反転(+)入力には正の基準電圧を供
給し、反転(−)入力にはフイルタ13の出力電
圧を供給する。比較器17は、この出力電圧が正
極性のとき低いレベルの出力、負極性になると高
レベルの出力が生じる。この出力は、アンド回路
18の一方の入力に印加される。アンド回路18
の他方の入力には周期Tのトリガパルスfを供給
してあるので、このトリガパルスfはアンド回路
18を通過してフリツプフロツプ19の出力を反
転させる。図では、Dフリツプフロツプを示して
いるが、必ずしもこれに限る必要はない。フリツ
プフロツプ19の出力が反転すると、切換えスイ
ツチ15は図示のように位相反転回路14側に供
給される。ここに、トリガパルスfの周期Tは、
切換えスイツチ15が位相反転回路14側に切換
わつた後フイルタ13の出力が負から正の極性に
戻るまでの時間より長くする必要がある。
上述では、インピーダンス信号を常に正極性と
する場合について説明したが、前述のように、イ
ンピーダンス信号より導出したインピーダンス変
動を示す信号を表示又は記録する場合は、必要に
応じて負極性とすることが望まれることがある。
かような場合は、第2図の極性判別回路16にお
いて比較器17の出力をインピーダンス信号が負
極性のときに低レベルであるようにすればよい。
よつて、本明細書における「インピーダンス信
号」は、同期検波器の出力より導出したインピー
ダンス変動信号なども含むものである。
する場合について説明したが、前述のように、イ
ンピーダンス信号より導出したインピーダンス変
動を示す信号を表示又は記録する場合は、必要に
応じて負極性とすることが望まれることがある。
かような場合は、第2図の極性判別回路16にお
いて比較器17の出力をインピーダンス信号が負
極性のときに低レベルであるようにすればよい。
よつて、本明細書における「インピーダンス信
号」は、同期検波器の出力より導出したインピー
ダンス変動信号なども含むものである。
また、第1図の例ではコード誤接続判別手段と
して極性判別回路を示したが、コード誤接続判別
手段としては、これに限らず、高周波検出信号の
位相と高周波発振電流との位相を直接比較して、
両者の位相が180゜反転しているときに切換えスイ
ツチを切換えるようにしたものでもよい。その
他、実用新案登録請求の範囲内に含まれる限り、
種々の変形・変更が可能である。
して極性判別回路を示したが、コード誤接続判別
手段としては、これに限らず、高周波検出信号の
位相と高周波発振電流との位相を直接比較して、
両者の位相が180゜反転しているときに切換えスイ
ツチを切換えるようにしたものでもよい。その
他、実用新案登録請求の範囲内に含まれる限り、
種々の変形・変更が可能である。
以上説明したとおり、本考案によれば、操作者
がコードの接続に当たり極性を全く考える必要が
ないので、インピーダンス・プレチスモグラフの
取扱いが非常に簡単になる。また、反転増幅器を
使用する方法に比べ、極性の反転を同期信号の位
相反転で行うため利得のドリフトがなく、出力信
号に特性の変化がない利点がある。
がコードの接続に当たり極性を全く考える必要が
ないので、インピーダンス・プレチスモグラフの
取扱いが非常に簡単になる。また、反転増幅器を
使用する方法に比べ、極性の反転を同期信号の位
相反転で行うため利得のドリフトがなく、出力信
号に特性の変化がない利点がある。
第1図は本考案の好適な実施例を示すブロツク
図、第2図は第1図の極性判別回路の具体例を示
すブロツク図、第3図は従来例を示すブロツク
図、第4図は従来例及び実施例の動作説明用波形
図である。 1……被検体、6,7……第1のコード対、1
0……高周波発振器、8,9……第2のコート
対、12……同期検波器、13……インピーダン
ス信号導出手段、14……位相反転回路、15…
…切換えスイツチ、16……コード誤接続判別手
段。
図、第2図は第1図の極性判別回路の具体例を示
すブロツク図、第3図は従来例を示すブロツク
図、第4図は従来例及び実施例の動作説明用波形
図である。 1……被検体、6,7……第1のコード対、1
0……高周波発振器、8,9……第2のコート
対、12……同期検波器、13……インピーダン
ス信号導出手段、14……位相反転回路、15…
…切換えスイツチ、16……コード誤接続判別手
段。
Claims (1)
- 被検体に第1のコード対を介して高周波電流を
供給し且つこの高周波電流に同期した矩形波同期
信号を発生する高周波発振器と、上記被検体から
第2のコード対を介して取出した高周波検出信号
を上記矩形波同期信号により検波する同期検波器
と、この同期検波器の出力からインピーダンス信
号を導出する手段とを有するインピーダンス・プ
レチスモグラフにおいて、上記同期信号をそのま
ま又は位相反転回路を介して上記同期検波器に供
給する切換スイツチと、上記第1及び第2のコー
ド対或はこれらコード対のいづれかの任意の接続
により得られる上記インピーダンス信号の極性が
所定の極性の時に出力を発生する極性判別手段と
を具え、この極性判別手段の出力により上記切換
スイツチを切換るようにしたインピーダンス・プ
レチスモグラフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1657085U JPH0226485Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1657085U JPH0226485Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200008U JPS61200008U (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0226485Y2 true JPH0226485Y2 (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=30503464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1657085U Expired JPH0226485Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226485Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP1657085U patent/JPH0226485Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200008U (ja) | 1986-12-15 |
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