JPH0226492A - 交換機の端末収容回路のプログラム制御方式 - Google Patents

交換機の端末収容回路のプログラム制御方式

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JPH0226492A
JPH0226492A JP17764288A JP17764288A JPH0226492A JP H0226492 A JPH0226492 A JP H0226492A JP 17764288 A JP17764288 A JP 17764288A JP 17764288 A JP17764288 A JP 17764288A JP H0226492 A JPH0226492 A JP H0226492A
Authority
JP
Japan
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control
terminal
dial
program
exchange
Prior art date
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Application number
JP17764288A
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Osamu Yamato
大和 理
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は交換機の端末収容回路のプログラム制御方式に
関し、特にダイヤル計数機能を内部に有する端末収容回
路のプログラム制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のダイヤル計数機能を内部に有する端末収
容回路のプログラム制堺方式は、第3図に示すように、
実行管理プログラム1の制御もとに端末収容回路制御プ
ログラム2が動作し、その内部ルーチンとして端末制御
ルーチン3とダイヤル計数ルーチン4とが備えられてい
る。そ!−で、交換機の主制御装置の制御プログラムか
らは端末制御機能とダイヤル計数機能とが一体となった
端末収容回路制御プログラム2を対象に制御するように
なっていた。
一方、ダイヤル計数機能を内部に有しない端末収容回路
の内部プログラムは、主に端末制御機能を実現しており
、交換機の主制御装置はレジスタ回路を制御してダイヤ
ル計数を行っている。つまり、交換機の主制御装置は端
末収容回路の内部の端末制御機能とレジスタ回路の内部
のダイヤル計数機能との両方を制御して端末の接続制御
を実現している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のダイヤル計数機能を内部に有する端末収
容回路のプログラム制御方式は、端末制御機能とダイヤ
ル計数機能とが一体となった端末収容回路制御プログラ
ムによって制御されているため、交換機の主制御装置の
制御プログラムからは、ダイヤル計数機能を内部に有し
ない端末収容回路とは異った制御を行わなければならな
い。
この結果、制御プログラムが複雑になるという問題があ
る。また、ダイヤル計数機能を内部に有し、機能の異な
る種々の端末収容回路が存在する場合には、交換機の主
制御装置の制御プログラムは、個々の種類の端末収容回
路に応じた制御を行う必要があり、−層制御プログラム
が複雑になる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の交換機の端末収容回路のプログラム制御方式は
交換機のダイヤル計数機能を内部に有する端末収容回路
の制御プログラムをタスクの実行管理を行うリアルタイ
ムオペレーティングシステムと端末の制御を行う端末制
御タスクと前記端末からのダイヤル信号の計数を行うダ
イヤル計数制御タスクとから構成し、前記交換機の主制
御装置のプログラムが端末収容回路の前記端末制御機能
とダイヤル計数機能とを別々に制御する構成である。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図である。交
換機の主制御装置20は通話路スイッチ10とダイヤル
計数機能を内部に有する端末収容回路30とダイヤル計
数機能を内部に有しない端末収容回路40とを制御する
。多機能電話機60及び電話機70はそれぞれ端末収容
回路30及び端末収容回路40を介して通話路スイッチ
10に接触され、主制御装置20によって接続制御が実
現される。
第2図は第1図中のダイヤル計数機能を内部に有する端
末収容回路30の内部の制御プログラムの構成図である
。この制御プログラムはタスクの実行管理を行うリアル
タイムオペレーティングシステム31と、端末(多機能
電話機60)の制御を行う端末制御タスク32と、端末
からのダイヤル信号の計数を行うダイヤル計数制御タス
ク33とで構成されている。リアルタイムオペレーティ
ングシステム31はその内部機能として内部のタスクと
主制御装置20との間の制御コマンドの通信制御を行う
主制御装置通信ドライバ34を有する。ダイヤル計数制
御タスク33と端末制御タスク32との間の制御データ
の通信は、リアルタイムオペ−ティングシステム31を
介して実現される。ダイヤル計数制御タスク33はレジ
スタ回路50の内部の制御プログラムと同等の機能を持
っており、主制御装置20の制御プログラムから同じ制
御コマンドを使用して制御することができる。
端末制御タスク32はダイヤル計数機能を内部に有しな
い端末収容回路40の内部の制御プログラムと同等の機
能を持っており、主制御装置20の制御プログラムから
同じ制御コマンドを使用して制御することができる。主
制御装置20の制御プログラムは、端末収容回路30と
の間の制御コマンドの中に、端末制御タスク32とダイ
ヤル計数制御タスク33とのどちらのタスクとの間のコ
マンドかを示す機能タスク情報を付加することにより、
それぞれのタスクがあたかも別々の回路の内部に実装さ
れているかのように制御することができろ。主制御装置
通信ドライバ34は主制御装置20からの制御コマンド
を受信すると、その内部の機能タスク情報を調べ、端末
制御タスク32とダイヤル計数制御タスク33とのどち
らかのタスクの入力情報としてタスクを起動する。逆に
、上記どちらかのタスクから主制御装置20への制御コ
マンドの送信を要求された場合は、機能タスク情報を制
御コマンドに付加してどのタスクからの制御コマンドで
あるかを主制御装置20が判断できるようにする。この
ように、主制御装置20の制御プログラムは、端末制御
タスク32とダイヤル計数タスク33とを別々に制御す
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、交換機の主制御装
置の制御プログラムがダイヤル計数機能を内部に有する
端末収容回路の端末制御機能とダイヤル計数機能とを別
々に制御できるようにすることにより、ダイヤル計数機
能を有しない端末収容回路とダイヤル計数機能を有する
端末収容回路とを上記制御プログラムが同様に制御する
ことができ、制御プログラムの構成を筒略化できる。こ
の結果、プログラムの開発工数や保守工数が削減できる
O・・・ダイヤル計数機能を内部に有する端末収容回路
、40・・・ダイヤル計数機能を内部に有しない端末収
容回路、50・・・レジスタ回路、60・・・多機能電
話機、70・・・電話機、31・・・リアルタイムオペ
レーティングシステム、32・・・端末制御タスク、3
3・・・ダイヤル計数制御タスク、34・・・主制御装
置通信ドライバ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図中のダイヤル計数機能を内部に有する端末収容回路の
内部の制御プログラムの構成図、第3図は従来の端末収
容回路の制御プログラムの構成図である。。 10・・・通話路スイッチ、20・・・主制御装置、3
箭/ 図 第 f図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交換機のダイヤル計数機能を内部に有する端末収容回路
    の制御プログラムをタスクの実行管理を行うリアルタイ
    ムオペレーティングシステムと端末の制御を行う端末制
    御タスクと前記端末からのダイヤル信号の計数を行うダ
    イヤル計数制御タスクとから構成し、前記交換機の主制
    御装置のプログラムが端末収容回路の前記端末制御機能
    とダイヤル計数機能とを別々に制御することを特徴とす
    る交換機の端末収容回路のプログラム制御方式。
JP17764288A 1988-07-15 1988-07-15 交換機の端末収容回路のプログラム制御方式 Pending JPH0226492A (ja)

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JP17764288A JPH0226492A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 交換機の端末収容回路のプログラム制御方式

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JP17764288A JPH0226492A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 交換機の端末収容回路のプログラム制御方式

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JPH0226492A true JPH0226492A (ja) 1990-01-29

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