JPH02265006A - 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド - Google Patents
磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドInfo
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- JPH02265006A JPH02265006A JP8551189A JP8551189A JPH02265006A JP H02265006 A JPH02265006 A JP H02265006A JP 8551189 A JP8551189 A JP 8551189A JP 8551189 A JP8551189 A JP 8551189A JP H02265006 A JPH02265006 A JP H02265006A
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- yoke
- magnetoresistive element
- magnetoresistive
- magnetic field
- head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドに関し、特に
、再生出力を高めるようにし7た磁気紙t>を効果型薄
膜磁気ヘットに関するものである。
、再生出力を高めるようにし7た磁気紙t>を効果型薄
膜磁気ヘットに関するものである。
磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドは、強磁性膜によ、って
単磁区化され、センス電流を通電されるMR素子を使用
して、磁気記録媒体から発生する信号磁界をMR素子に
印加し、この信号磁界の変化をセンス電流の電圧変化と
して取りだせるように構成したものであり、大別すれば
、両面シールド型−・ラドと呼ばれるものと、ヨーク型
ヘッド(以下、YMRヘッドという。)と呼ばれるもの
がある。両面シールド型ヘッドでは、MR素子は磁気ヘ
ッドの磁気記録媒体摺動面に露出する位置に配置され、
YMRヘッドではMR素子が磁気ヘッドの磁気記録媒体
摺動面から離れた位置に配置され、ヨークによって磁気
記録媒体摺動面からMR素子に信号磁界の変化を伝達す
るように構成される。YMRヘッドは、MR素子が磁気
ヘッドの磁気記録媒体摺動面に露出していないので、磁
気記録媒体摺動面の摩耗によるMR素子の損傷やMR素
子の腐食が生じ難い等の点で両面シールド型ヘッドより
も有利とされている。
単磁区化され、センス電流を通電されるMR素子を使用
して、磁気記録媒体から発生する信号磁界をMR素子に
印加し、この信号磁界の変化をセンス電流の電圧変化と
して取りだせるように構成したものであり、大別すれば
、両面シールド型−・ラドと呼ばれるものと、ヨーク型
ヘッド(以下、YMRヘッドという。)と呼ばれるもの
がある。両面シールド型ヘッドでは、MR素子は磁気ヘ
ッドの磁気記録媒体摺動面に露出する位置に配置され、
YMRヘッドではMR素子が磁気ヘッドの磁気記録媒体
摺動面から離れた位置に配置され、ヨークによって磁気
記録媒体摺動面からMR素子に信号磁界の変化を伝達す
るように構成される。YMRヘッドは、MR素子が磁気
ヘッドの磁気記録媒体摺動面に露出していないので、磁
気記録媒体摺動面の摩耗によるMR素子の損傷やMR素
子の腐食が生じ難い等の点で両面シールド型ヘッドより
も有利とされている。
従来のYMRヘッドは、第7図ないし第9図に示すよう
に、磁気記録媒体9から発生する信号磁界を抵抗変化と
して検出するMR素子2と、ヘッドギャップ10からM
R素子2に磁束を導く上側フロントヨーク1、上側ハッ
クヨーク5及び下側ヨーク7と、MR素子2を単磁区状
態とする強磁性膜3・3と、MR素子2の幅方向(矢印
Yの方向)にバイアス磁界を印加するバイアス導体6と
、MR素子2の長手方向にセンス電流を流すとともに、
MR素子2の両端間の電圧を検出するための1対のり一
ト導体4・4とを備えている。これら上側フロントヨー
ク1、MR素子2、上側ハックヨーク5、バイアス導体
6及び下側ヨーク7の間には、それぞれ磁気的電気的な
絶縁層が設けられ、更に、これらを保護するために図示
しない保護層及び保護板が設けられる。また、上記リー
ド導体4・4のMR素子2との接続部及び強磁性膜3・
3は、YMRヘッドのMR素子2の長手方向の寸法を小
さくするため、上側フロントヨーク1及び上側ハックヨ
ーク5の両端面に接近した位置に配置されている。更に
、MR素子2における磁化容易軸の方向は、MR素子2
を作る際にMR素子2の長手方向に設定される。加えて
、磁気記録媒体9とヘッドとの間には、スペーシング(
隙間)8が設定される。
に、磁気記録媒体9から発生する信号磁界を抵抗変化と
して検出するMR素子2と、ヘッドギャップ10からM
R素子2に磁束を導く上側フロントヨーク1、上側ハッ
クヨーク5及び下側ヨーク7と、MR素子2を単磁区状
態とする強磁性膜3・3と、MR素子2の幅方向(矢印
Yの方向)にバイアス磁界を印加するバイアス導体6と
、MR素子2の長手方向にセンス電流を流すとともに、
MR素子2の両端間の電圧を検出するための1対のり一
ト導体4・4とを備えている。これら上側フロントヨー
ク1、MR素子2、上側ハックヨーク5、バイアス導体
6及び下側ヨーク7の間には、それぞれ磁気的電気的な
絶縁層が設けられ、更に、これらを保護するために図示
しない保護層及び保護板が設けられる。また、上記リー
ド導体4・4のMR素子2との接続部及び強磁性膜3・
3は、YMRヘッドのMR素子2の長手方向の寸法を小
さくするため、上側フロントヨーク1及び上側ハックヨ
ーク5の両端面に接近した位置に配置されている。更に
、MR素子2における磁化容易軸の方向は、MR素子2
を作る際にMR素子2の長手方向に設定される。加えて
、磁気記録媒体9とヘッドとの間には、スペーシング(
隙間)8が設定される。
MR素子2にセンス電流を流し、磁気記録媒体9を走行
させると、磁気記録媒体9から発生する信号磁界が上側
フロントヨーク1及び上側ハックヨーク5を介してMR
素子2に印加され、信号磁界の変化に対応してMR素子
2の両端の電圧が変化する。また、バイアス導体6に直
流電流を流すことにより、所望のバイアス磁界を発生さ
せてMR素子2に印加し、MR素子2の動作点が線型性
の良い点に設定される。更に、MR素子2と強磁性膜3
・3とを強磁性交換結合させてMR素子2の長手方向に
弱磁界を印加させることにより、MR2が単磁区状態に
され、MR素子2の内部の磁化が上記磁壁移動によって
不連続に変化することが防止され、いわゆるバルクハウ
ゼンノイズの発生が抑制される。
させると、磁気記録媒体9から発生する信号磁界が上側
フロントヨーク1及び上側ハックヨーク5を介してMR
素子2に印加され、信号磁界の変化に対応してMR素子
2の両端の電圧が変化する。また、バイアス導体6に直
流電流を流すことにより、所望のバイアス磁界を発生さ
せてMR素子2に印加し、MR素子2の動作点が線型性
の良い点に設定される。更に、MR素子2と強磁性膜3
・3とを強磁性交換結合させてMR素子2の長手方向に
弱磁界を印加させることにより、MR2が単磁区状態に
され、MR素子2の内部の磁化が上記磁壁移動によって
不連続に変化することが防止され、いわゆるバルクハウ
ゼンノイズの発生が抑制される。
なお、従来のYMRヘッドとしては、MR素子2の磁化
容易軸をMR素子2の長手方向に対して所定角度傾斜す
る傾斜方向に設定することにより、MR素子2の磁化容
易軸の角度分散に起因する磁化回転におけるスイッチン
グによるバルクハウゼンノイズの発生領域を動作範囲外
の磁界領域に限定させるように構成したものもある。
容易軸をMR素子2の長手方向に対して所定角度傾斜す
る傾斜方向に設定することにより、MR素子2の磁化容
易軸の角度分散に起因する磁化回転におけるスイッチン
グによるバルクハウゼンノイズの発生領域を動作範囲外
の磁界領域に限定させるように構成したものもある。
ところが、次のような実験をした結果、従来のYMRヘ
ッドでは、リード導体4・4のMR素子2との接続部及
び強磁性膜3・3が、YMRヘッドのMR素子2の長手
方向の寸法を小さくするように上側フロントヨーク1及
び上側ハックヨーク5の両端面に接近した位置に配置さ
れているため、MR素子2の抵抗変化を検出する効率が
低くなり、再生出力が低くなることが分かった。
ッドでは、リード導体4・4のMR素子2との接続部及
び強磁性膜3・3が、YMRヘッドのMR素子2の長手
方向の寸法を小さくするように上側フロントヨーク1及
び上側ハックヨーク5の両端面に接近した位置に配置さ
れているため、MR素子2の抵抗変化を検出する効率が
低くなり、再生出力が低くなることが分かった。
すなわち、非磁性一体の下側ヨーク7からなる疑似ヘッ
ドを使用し、このヘッドtT、 M R素子2の幅方向
に−様な交流磁界を印加して、スポット系約5μmのカ
ー効果測定装置により、MR素子20幅方向の中心付近
を長手方向に沿ってMR素子2の局所的な磁化の幅方向
成分の分布状態を測定し、印加磁界に対する磁化曲線よ
り磁化飽和する印加磁界Hsを求めた。この印加磁界H
Sは大きいほど磁界が固定化され、小さい程その局所的
な部分の磁化は信号磁界により回転1〜易く、感度が高
いことを意味している。
ドを使用し、このヘッドtT、 M R素子2の幅方向
に−様な交流磁界を印加して、スポット系約5μmのカ
ー効果測定装置により、MR素子20幅方向の中心付近
を長手方向に沿ってMR素子2の局所的な磁化の幅方向
成分の分布状態を測定し、印加磁界に対する磁化曲線よ
り磁化飽和する印加磁界Hsを求めた。この印加磁界H
Sは大きいほど磁界が固定化され、小さい程その局所的
な部分の磁化は信号磁界により回転1〜易く、感度が高
いことを意味している。
上記の測定結果は第13図に示され、強磁性膜3・3か
ら約5μmの範囲(第8図及び第9図でハツチングを施
した部分)ではその中間の部分に比べて極端に感度が低
下していることが認められる。ここで、第10図に示す
ようにMR素子2の幅をW、強磁性膜3・3で覆われて
いないMR素子2の長さをI7、MR素了2の膜厚をt
、磁化固定されるため抵抗変化しないM R素子2の領
域(磁化固定領域)長手方向の長さをC,MR素子2の
比抵抗をρ、MR素子2の比抵抗ρの最大変化量をΔρ
とすれば、次のようにして再生出力の効率低下が生じる
程度を見積もることができる。
ら約5μmの範囲(第8図及び第9図でハツチングを施
した部分)ではその中間の部分に比べて極端に感度が低
下していることが認められる。ここで、第10図に示す
ようにMR素子2の幅をW、強磁性膜3・3で覆われて
いないMR素子2の長さをI7、MR素了2の膜厚をt
、磁化固定されるため抵抗変化しないM R素子2の領
域(磁化固定領域)長手方向の長さをC,MR素子2の
比抵抗をρ、MR素子2の比抵抗ρの最大変化量をΔρ
とすれば、次のようにして再生出力の効率低下が生じる
程度を見積もることができる。
すなわち、MR素子部分の抵抗Rば、
■。
最大変化抵抗ΔRば、
従って、抵抗変化率ΔR/Rば、
RWT ρ
であり、MR素了2の全領域が抵抗変化する場合(C=
O)の抵抗変化率と比較して、 (I、−20)/L 倍低下することになる。ここで、第10図に示すように
L−50um、C=5μmとすると、(L−2C)/L
=0.75 となり、再生出力の効率は25%低下することになる。
O)の抵抗変化率と比較して、 (I、−20)/L 倍低下することになる。ここで、第10図に示すように
L−50um、C=5μmとすると、(L−2C)/L
=0.75 となり、再生出力の効率は25%低下することになる。
また、高密度記録のためトラック幅が狭くなると、MR
素子2の長ざLが短くなるのに対して磁化固定領域の長
さCは殆ど変化しないので、再生出力が一層低下するご
とになる。
素子2の長ざLが短くなるのに対して磁化固定領域の長
さCは殆ど変化しないので、再生出力が一層低下するご
とになる。
シールド型ヘッドにおいても、このように再生出力の効
率が低く、また、小型化tこ伴って再生出力の効率が一
層低下するという問題があることば同様である。
率が低く、また、小型化tこ伴って再生出力の効率が一
層低下するという問題があることば同様である。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであり、
再生出力を高めるようにした磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘ
ッドの提供を目的とする。
再生出力を高めるようにした磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘ
ッドの提供を目的とする。
本発明の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドは、磁気記録媒
体から発生ずる信号磁界を抵抗変化として検出するMR
素子と、ヘッドギャップからMR素子に磁束を導くヨー
クと、MR素子を単磁区状態とする強磁性膜と、MR素
子の幅方向にバイアス磁界を印加するバイアス導体と、
M R素子の長手方向にセンス電流を流すとともに該M
R素子の両端に発生ずる電圧変化を取り出すための1対
のリード導体とを備えた構成を前提とするものであって
、上記の目的を達成するため、次のような手段を講しる
。
体から発生ずる信号磁界を抵抗変化として検出するMR
素子と、ヘッドギャップからMR素子に磁束を導くヨー
クと、MR素子を単磁区状態とする強磁性膜と、MR素
子の幅方向にバイアス磁界を印加するバイアス導体と、
M R素子の長手方向にセンス電流を流すとともに該M
R素子の両端に発生ずる電圧変化を取り出すための1対
のリード導体とを備えた構成を前提とするものであって
、上記の目的を達成するため、次のような手段を講しる
。
ずなわら、士、記リード導体のMR素子との接続部が上
記ヨークと対向するMR素子の部分よりも所定量以上夕
(側の部分でMR素子に接続され、上記強磁性膜がMR
素子のリード導体接続部分収トに外側に配置された構成
となっている。
記ヨークと対向するMR素子の部分よりも所定量以上夕
(側の部分でMR素子に接続され、上記強磁性膜がMR
素子のリード導体接続部分収トに外側に配置された構成
となっている。
(作 用〕
上記の構成において、MR素子は強磁性膜により単磁区
状態に置かれるとともに、バイアス導体によって形成さ
れるバイアス磁界によって動作点が線型性の良い点に設
定される。そして、磁気記録媒体によって発生される信
号磁界の磁束はヨークによってヘッドギャップからMR
素子に導くことにより、信号磁界の変化をこれに対応し
て変化するMR素子の抵抗変化に変換し、MR素子の両
端子間型圧として取り出すごとになる。ここで、強磁性
膜をリード導体のMR素子との接続部が上記ヨークと対
向するMR素了の部分よりも所定量以上外側に配置する
ことにより、MR素子の磁化固定領域をヨークと対向す
る磁気抵抗効果素子の部分の外側に設定することができ
、ヨークと対向する磁気抵抗効果素子の部分全体にわた
って信号磁界の変化に対応する磁化の回転が可能になり
、磁気抵抗効果を高めて再生出力の効率を高めることが
できる。
状態に置かれるとともに、バイアス導体によって形成さ
れるバイアス磁界によって動作点が線型性の良い点に設
定される。そして、磁気記録媒体によって発生される信
号磁界の磁束はヨークによってヘッドギャップからMR
素子に導くことにより、信号磁界の変化をこれに対応し
て変化するMR素子の抵抗変化に変換し、MR素子の両
端子間型圧として取り出すごとになる。ここで、強磁性
膜をリード導体のMR素子との接続部が上記ヨークと対
向するMR素了の部分よりも所定量以上外側に配置する
ことにより、MR素子の磁化固定領域をヨークと対向す
る磁気抵抗効果素子の部分の外側に設定することができ
、ヨークと対向する磁気抵抗効果素子の部分全体にわた
って信号磁界の変化に対応する磁化の回転が可能になり
、磁気抵抗効果を高めて再生出力の効率を高めることが
できる。
本発明において、リード導体の磁気抵抗効果素子との接
続部が上記ヨークと対向する磁気抵抗効果素子の部分か
ら離れる距離は、5〜10μmとすることが好ましく、
この距離が5μmより小さくなると再生出力を高める効
果が低減するので好ましくなく、この距離が10μmを
越えて大きくなると、ヘッドの長さが大きくなり過ぎる
ので好ましくない。
続部が上記ヨークと対向する磁気抵抗効果素子の部分か
ら離れる距離は、5〜10μmとすることが好ましく、
この距離が5μmより小さくなると再生出力を高める効
果が低減するので好ましくなく、この距離が10μmを
越えて大きくなると、ヘッドの長さが大きくなり過ぎる
ので好ましくない。
また、本発明において、リード導体を強磁性膜よりもヨ
ークの端面側に拡大して形成し、信号磁界により磁化回
転可能な磁気抵抗効果素子の領域に接続することができ
る。この場合には、リード導体間に磁化固定されたMR
素子の領域が無くなるので、再生出力を一層高めること
ができる。
ークの端面側に拡大して形成し、信号磁界により磁化回
転可能な磁気抵抗効果素子の領域に接続することができ
る。この場合には、リード導体間に磁化固定されたMR
素子の領域が無くなるので、再生出力を一層高めること
ができる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例に係るYMRヘ
ッドを示すもの、である。
ッドを示すもの、である。
このYMRヘッドは、例えば多結晶Ni−Znフェライ
ト基板、単結晶あるいは多結晶Mn−Znフェライト基
板等の高透磁率磁性体からなる下側ヨーク7を備え、下
側ヨーク7の上側に上側フロントヨーク1及び下側ハッ
クヨーク5が配設される。上側フロントヨーク1は下側
ヨーク7の前端面7aから後方に延設され、上側ハック
ヨーク5は上側フロントヨーク1の後方に適当な間隔を
おいて更に後方に延設されている。上側フロントヨーク
1は、その前端部においては下側ヨーク7との間にヘッ
ドギャップ10を隔てて対面させてあり、後端側で斜め
上に股上がり状に折り曲げられる。
ト基板、単結晶あるいは多結晶Mn−Znフェライト基
板等の高透磁率磁性体からなる下側ヨーク7を備え、下
側ヨーク7の上側に上側フロントヨーク1及び下側ハッ
クヨーク5が配設される。上側フロントヨーク1は下側
ヨーク7の前端面7aから後方に延設され、上側ハック
ヨーク5は上側フロントヨーク1の後方に適当な間隔を
おいて更に後方に延設されている。上側フロントヨーク
1は、その前端部においては下側ヨーク7との間にヘッ
ドギャップ10を隔てて対面させてあり、後端側で斜め
上に股上がり状に折り曲げられる。
上側バックヨーク5の前端面ば、上側フロントヨーク1
の後端面に適当な間隔を置いて対向させてあり、後方で
斜め下に段落ち状に折り曲げて下側ヨーク7に接続しで
ある。これら上側フロントヨーク1と上側へツクヨーク
5とは例えば0. 5〜1.0μm程度の膜厚のパーマ
ロイで作られ、磁気記録媒体9において発生した信号磁
界をヘッドギャップ10からMR素子2に導く磁束導入
路を構成している。
の後端面に適当な間隔を置いて対向させてあり、後方で
斜め下に段落ち状に折り曲げて下側ヨーク7に接続しで
ある。これら上側フロントヨーク1と上側へツクヨーク
5とは例えば0. 5〜1.0μm程度の膜厚のパーマ
ロイで作られ、磁気記録媒体9において発生した信号磁
界をヘッドギャップ10からMR素子2に導く磁束導入
路を構成している。
磁気記録媒体9から発生する信号磁界を抵抗変化として
検出するMR素子2は、例えば200〜400人の膜厚
のパーマロイで形成され、上側フロントヨーク1及び上
側バックヨーク50間の隙間の下側に適当な絶縁層を介
して配設される。このMR素子2の幅方向の端部は、そ
れぞれ上側フロントヨーク1の後端部あるいは上側バッ
クヨーク5の前端部と0.5〜1.5μm程度オーバー
ラツプさせである。また、その磁化容易軸は、MR素子
2の長手方向に対して約10〜40°傾斜した傾斜方向
に設定してもよいが、ここでは、MR素子2の長手方向
に設定されている。
検出するMR素子2は、例えば200〜400人の膜厚
のパーマロイで形成され、上側フロントヨーク1及び上
側バックヨーク50間の隙間の下側に適当な絶縁層を介
して配設される。このMR素子2の幅方向の端部は、そ
れぞれ上側フロントヨーク1の後端部あるいは上側バッ
クヨーク5の前端部と0.5〜1.5μm程度オーバー
ラツプさせである。また、その磁化容易軸は、MR素子
2の長手方向に対して約10〜40°傾斜した傾斜方向
に設定してもよいが、ここでは、MR素子2の長手方向
に設定されている。
MR素子2の両端部の上面には、良好な導電性と保磁力
の大きなCo−P、Ni−Co、N1Co−P等の強磁
性体からなる強磁性膜3・3が形成される。この強磁性
膜3・3は、上側フロントヨーク1及び上側ハックヨー
ク5の両端面から外側に5〜10μmの間隔をおいた位
置に形成され、その膜厚は1000〜2000人とされ
る。
の大きなCo−P、Ni−Co、N1Co−P等の強磁
性体からなる強磁性膜3・3が形成される。この強磁性
膜3・3は、上側フロントヨーク1及び上側ハックヨー
ク5の両端面から外側に5〜10μmの間隔をおいた位
置に形成され、その膜厚は1000〜2000人とされ
る。
これら強磁性膜3・3の上側に、更に例えばAlCu膜
等の良好な導電性を有する薄膜からなるリード導体4・
4が接合される。
等の良好な導電性を有する薄膜からなるリード導体4・
4が接合される。
MR素子2と下側ヨーク7と間には、これらとそれぞれ
適当な絶縁層を介してバイアス導体6が配設される。こ
のバイアス導体6は例えばAlCu膜で作られ、これに
直流を通電することによりMR素子2の幅方向に所望の
強さのバイアス磁界を印加できるようになっている。
適当な絶縁層を介してバイアス導体6が配設される。こ
のバイアス導体6は例えばAlCu膜で作られ、これに
直流を通電することによりMR素子2の幅方向に所望の
強さのバイアス磁界を印加できるようになっている。
尚、上記磁気記録媒体9ば、−・ラドギャップ10の前
方のスペーシング8を隔てた位置を通って上下方向(矢
印Zの方向)に走行するように構成され、ヘッドギャッ
プ10の大きさは実際の記録される最小波長0.5μm
に対応して、これよりも小さい0.2〜0.3μm程度
に設定される。
方のスペーシング8を隔てた位置を通って上下方向(矢
印Zの方向)に走行するように構成され、ヘッドギャッ
プ10の大きさは実際の記録される最小波長0.5μm
に対応して、これよりも小さい0.2〜0.3μm程度
に設定される。
上記のYMRヘッドにおいては、強磁性膜3・3によっ
て磁化固定される領域が、上側フロントヨーク1及び上
側バックヨーク5の両端面から外側に位置する。この上
側フロントヨーク1及び上側へツクヨーク5の両端面に
対向するMR素子2の部分では、上側フロントコーク1
及び上側ハックヨーク5を介してヘッドギャップ10か
ら伝達される信号磁界に対応し7て磁化回転が可能であ
り、磁界信号の変化を効率よく抵抗変化に変換すること
ができ、再生出力が効率良く得られる。上記のようにし
て、このY M Rヘッドの再生出力の効率を、第11
図に示すように、L、−40μm、 C−5μmとして
見積もると、 ΔR/R=0.8Δρ/ρ となり、再生出力の低−F !;J:約20%に+lよ
り、従来例における抵抗変化率(0,75Δρ/ρ)に
比べると、 (25−20)÷75X100#6% の出力増加が得られるごとになる。
て磁化固定される領域が、上側フロントヨーク1及び上
側バックヨーク5の両端面から外側に位置する。この上
側フロントヨーク1及び上側へツクヨーク5の両端面に
対向するMR素子2の部分では、上側フロントコーク1
及び上側ハックヨーク5を介してヘッドギャップ10か
ら伝達される信号磁界に対応し7て磁化回転が可能であ
り、磁界信号の変化を効率よく抵抗変化に変換すること
ができ、再生出力が効率良く得られる。上記のようにし
て、このY M Rヘッドの再生出力の効率を、第11
図に示すように、L、−40μm、 C−5μmとして
見積もると、 ΔR/R=0.8Δρ/ρ となり、再生出力の低−F !;J:約20%に+lよ
り、従来例における抵抗変化率(0,75Δρ/ρ)に
比べると、 (25−20)÷75X100#6% の出力増加が得られるごとになる。
第4図ないし第6図は、本発明の他の実施例に係るYM
Rヘッドを示す。
Rヘッドを示す。
本実施例では、リ−1’導体4・4の前端部4a・4a
が、強磁11膜3・3の北側から上側フロントヨーク1
及び上側バックヨーク5の両端面側に拡大されて、リー
ド導体4・4の一部分が信号(n界に対応して磁化回転
が可能なMR素了2の領域に直接接合されている。この
場合、リード′導体4・4が信号磁界に対応して磁化回
転が可能なMR素子2の領域に直接接合されているので
、第12図に示すように、磁化固定領域の長さC=Oと
なり、MR素子部分の抵抗値Rを、 R=L/Wt・ρ 最大変化抵抗ΔRを、 ΔR=L/Wt・Δρ とすることができ、ΔR/R−Δρ/ρとなって、従来
のYMRヘットに比べると、 25÷75X100°−133% の出力増加となる。
が、強磁11膜3・3の北側から上側フロントヨーク1
及び上側バックヨーク5の両端面側に拡大されて、リー
ド導体4・4の一部分が信号(n界に対応して磁化回転
が可能なMR素了2の領域に直接接合されている。この
場合、リード′導体4・4が信号磁界に対応して磁化回
転が可能なMR素子2の領域に直接接合されているので
、第12図に示すように、磁化固定領域の長さC=Oと
なり、MR素子部分の抵抗値Rを、 R=L/Wt・ρ 最大変化抵抗ΔRを、 ΔR=L/Wt・Δρ とすることができ、ΔR/R−Δρ/ρとなって、従来
のYMRヘットに比べると、 25÷75X100°−133% の出力増加となる。
尚、上記の各実施例は、Y M Rヘッドについて説明
したが、両面シールド型ヘッドにも本発明を適用できる
ことは勿論である。
したが、両面シールド型ヘッドにも本発明を適用できる
ことは勿論である。
(発明の効果〕
本発明の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドは、以−トのよ
うに、リード導体の磁気抵抗効果素子との接続部が上記
ヨークと対向する磁気抵抗効果素子の部分よりも所定量
以上外側の部分で磁気抵抗効果素子に接続され、上記強
磁性膜が磁気抵抗効果素子のリード導体接続部う(以−
[−に外側に配置しCあるので、強磁性膜によって磁化
固定されるMR素子の領域が磁気記録媒体の信号磁界を
ヘッドギャップからMR素子に印加するヨークに対向す
る領域の夕)側に位置させて、磁気記録媒体で発生され
る信号磁界を効率良<MR素子の抵抗変化とし′ζ検出
することができ、高い再仕出力を得ることができる。
うに、リード導体の磁気抵抗効果素子との接続部が上記
ヨークと対向する磁気抵抗効果素子の部分よりも所定量
以上外側の部分で磁気抵抗効果素子に接続され、上記強
磁性膜が磁気抵抗効果素子のリード導体接続部う(以−
[−に外側に配置しCあるので、強磁性膜によって磁化
固定されるMR素子の領域が磁気記録媒体の信号磁界を
ヘッドギャップからMR素子に印加するヨークに対向す
る領域の夕)側に位置させて、磁気記録媒体で発生され
る信号磁界を効率良<MR素子の抵抗変化とし′ζ検出
することができ、高い再仕出力を得ることができる。
特に本発明において、強磁性膜をヨークの端面から5〜
10μm隔てた位置に設りる場合には、ヘットを大型化
させることなく強磁性膜によって磁化固定されるMR素
子の領域が磁気記録媒体の信号磁界をヘッドギャップか
らMR素子に印加するヨークに対向する領域の外側に位
置させて、再生出力を高めることができる。
10μm隔てた位置に設りる場合には、ヘットを大型化
させることなく強磁性膜によって磁化固定されるMR素
子の領域が磁気記録媒体の信号磁界をヘッドギャップか
らMR素子に印加するヨークに対向する領域の外側に位
置させて、再生出力を高めることができる。
また、リード導体が強磁性膜よりもヨークの端面側に拡
大され、信号磁界により磁化回転可能な磁気抵抗効果素
子の領域に接続させる場合には、磁化固定されたM R
素子の領域の内側にリード導体を接続できるので、再生
出力を一層高めることができる等の効果を奏する。
大され、信号磁界により磁化回転可能な磁気抵抗効果素
子の領域に接続させる場合には、磁化固定されたM R
素子の領域の内側にリード導体を接続できるので、再生
出力を一層高めることができる等の効果を奏する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例に係るYMRヘ
ットを示すものであって、第1図は斜視図、第2図は平
面図、第3図は第2図のA−A線縦断面図である。 第4図ないし第6図は本発明の他の実施例に係るYMR
ヘッドを示すものであって、第4図は斜視図、第5図は
平面図、第6図は第5図のB−B線縦断面図である。 第7図ないし第9図は従来例のYMRヘッドを示し、第
7図は斜視図、第8図は平面図、第9図は第8図のI)
−D線縦断面図である。 第10図は、従来の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドの抵
抗変化率を算出するだめの模式図である。 第11図は、本発明の一実施例に係るYMRヘッドの抵
抗変化率を算出するための模式図である。 第12図は、本発明の他の実施例に係るYMRヘッドの
抵抗変化率を算出するだめの模式図であ第13図は、従
来の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドのMR素子上の磁化
状態を示す特性図である。 1は上側フロントヨーク、2はMR素子、3は強磁性膜
、4はリード導体、5は上側ハックヨーク、6はバイア
ス導体、7は下側ヨーク、9は磁気記録媒体、10はへ
ラドギャップである。 特許出願人 シャープ 株式会社−J円 O (○e) 第 13図 \ 7 \〜 −8,x/ x−X−X−X−X−X−X−X
ットを示すものであって、第1図は斜視図、第2図は平
面図、第3図は第2図のA−A線縦断面図である。 第4図ないし第6図は本発明の他の実施例に係るYMR
ヘッドを示すものであって、第4図は斜視図、第5図は
平面図、第6図は第5図のB−B線縦断面図である。 第7図ないし第9図は従来例のYMRヘッドを示し、第
7図は斜視図、第8図は平面図、第9図は第8図のI)
−D線縦断面図である。 第10図は、従来の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドの抵
抗変化率を算出するだめの模式図である。 第11図は、本発明の一実施例に係るYMRヘッドの抵
抗変化率を算出するための模式図である。 第12図は、本発明の他の実施例に係るYMRヘッドの
抵抗変化率を算出するだめの模式図であ第13図は、従
来の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドのMR素子上の磁化
状態を示す特性図である。 1は上側フロントヨーク、2はMR素子、3は強磁性膜
、4はリード導体、5は上側ハックヨーク、6はバイア
ス導体、7は下側ヨーク、9は磁気記録媒体、10はへ
ラドギャップである。 特許出願人 シャープ 株式会社−J円 O (○e) 第 13図 \ 7 \〜 −8,x/ x−X−X−X−X−X−X−X
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気記録媒体から発生する信号磁界を抵抗変化とし
て検出する磁気抵抗効果素子と、ヘッドギャップから磁
気抵抗効果素子に磁束を導くヨークと、磁気抵抗効果素
子を単磁区状態とする強磁性膜と、磁気抵抗効果素子の
幅方向にバイアス磁界を印加するバイアス導体と、磁気
抵抗効果素子の長手方向にセンス電流を流すとともに該
磁気抵抗効果素子の両端に発生する電圧変化を取り出す
ための1対のリード導体とを備えた磁気抵抗効果型薄膜
磁気ヘッドにおいて、 上記リード導体の磁気抵抗効果素子との接続部が上記ヨ
ークと対向する磁気抵抗効果素子の部分よりも所定量以
上外側の部分で磁気抵抗効果素子に接続され、上記強磁
性膜が磁気抵抗効果素子のリード導体接続部分以上に外
側に配置されていることを特徴とする磁気抵抗効果型薄
膜磁気ヘッド。 2、上記強磁性膜は、上記ヨークと対向する磁気抵抗効
果素子の部分よりも5〜10μm離れた位置に配置され
ている請求項第1項に記載の磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘ
ッド。 3、上記リード導体は、強磁性膜よりもヨークの端面側
に拡大され、信号磁界により磁化回転可能な磁気抵抗効
果素子の領域に接続されている請求項第1項に記載の磁
気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8551189A JPH02265006A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8551189A JPH02265006A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265006A true JPH02265006A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13860952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8551189A Pending JPH02265006A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830929A (ja) * | 1994-07-14 | 1996-02-02 | Nec Corp | 磁気抵抗効果素子 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP8551189A patent/JPH02265006A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830929A (ja) * | 1994-07-14 | 1996-02-02 | Nec Corp | 磁気抵抗効果素子 |
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