JPH02265023A - 光学式記録再生装置 - Google Patents
光学式記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02265023A JPH02265023A JP8592489A JP8592489A JPH02265023A JP H02265023 A JPH02265023 A JP H02265023A JP 8592489 A JP8592489 A JP 8592489A JP 8592489 A JP8592489 A JP 8592489A JP H02265023 A JPH02265023 A JP H02265023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase compensation
- beam spot
- error signal
- track
- compensation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学式記録再生装置のl・ラック追従制御装置
に関する。
に関する。
従来の装置としては第2図に示すようなものがある。す
なわち、対物レンズを駆動するトラッキングアクチュエ
ータ202と、光学ヘッドを駆動するりニアモータ20
3と、トラックエラー信号を検出する検出器201と、
l・ラッキングアクチュエータ202の追従動作を安定
化するための位相補償回路204と、リニアモータ20
3の追従動作を安定化するだめの位相補償回路205お
よびホールド回路206から成る。
なわち、対物レンズを駆動するトラッキングアクチュエ
ータ202と、光学ヘッドを駆動するりニアモータ20
3と、トラックエラー信号を検出する検出器201と、
l・ラッキングアクチュエータ202の追従動作を安定
化するための位相補償回路204と、リニアモータ20
3の追従動作を安定化するだめの位相補償回路205お
よびホールド回路206から成る。
さて、ビームスポットを任意のトラックに移動させたい
とき、通常トラッキングアクチュエータ202およびリ
ニアモータ203へのトラックエラー信号の人力は切断
され、代りにアクセス駆動信号を入力する。ここでリニ
アモータ203へのアクセス駆動信号をアクセス制御信
号と呼び、l・ラッキングアクチュエータ202へのア
クセス駆動信号をトラックジャンプ制御信号と呼ぶ。こ
れらの制御信号は追従制御とアクセス制御の切換えとと
もにマイクロコンピュータのような制御手段で制御され
る。一方、追従制御からアクセス制御に切換えた瞬間、
ホールド回路206は位相補償回路205の出力を保持
する。このことは、例えば光学式記録再生装置全体がり
ニアモータ203の移動方向に傾き光学ヘッドに定常的
な外力(重力)が加わった場合、その外力を打ち消すよ
うな駆動力に相当する制御信号が保持されるということ
を意味する。故に、光学ヘッドに定常的な外力が加わっ
ていてもアクセス制御はあたかもその外力がないかのよ
うに行うことができる。
とき、通常トラッキングアクチュエータ202およびリ
ニアモータ203へのトラックエラー信号の人力は切断
され、代りにアクセス駆動信号を入力する。ここでリニ
アモータ203へのアクセス駆動信号をアクセス制御信
号と呼び、l・ラッキングアクチュエータ202へのア
クセス駆動信号をトラックジャンプ制御信号と呼ぶ。こ
れらの制御信号は追従制御とアクセス制御の切換えとと
もにマイクロコンピュータのような制御手段で制御され
る。一方、追従制御からアクセス制御に切換えた瞬間、
ホールド回路206は位相補償回路205の出力を保持
する。このことは、例えば光学式記録再生装置全体がり
ニアモータ203の移動方向に傾き光学ヘッドに定常的
な外力(重力)が加わった場合、その外力を打ち消すよ
うな駆動力に相当する制御信号が保持されるということ
を意味する。故に、光学ヘッドに定常的な外力が加わっ
ていてもアクセス制御はあたかもその外力がないかのよ
うに行うことができる。
第3図はホールド回路の具体的な構成を示す図である。
この構成によれば、追従動作時はスイッチ207は閉じ
ローパスフィルタ208およびバッファ209は位相遅
れ補償の動作を行う。すなわち、位相補償回路205は
位相進み補償のみてよく、加算器2]0て両川力信号を
加算すれば位相補償回路205とホールド回路206全
体で位相補償動作をすることになる。一方、アクセス制
御時はスイッチ207を開くのでホールド回路206は
通常のホールド動作を行う。
ローパスフィルタ208およびバッファ209は位相遅
れ補償の動作を行う。すなわち、位相補償回路205は
位相進み補償のみてよく、加算器2]0て両川力信号を
加算すれば位相補償回路205とホールド回路206全
体で位相補償動作をすることになる。一方、アクセス制
御時はスイッチ207を開くのでホールド回路206は
通常のホールド動作を行う。
ところで、ビームスポットを任意のトラックへ移動させ
るアクセス制御は、通常リニアモータ203を駆動し光
学ヘッドを移動させビームスポットを目的トラックに近
い位置に位置決めする粗アクセスと、トラッキングアク
チュエータ202を駆動し対物レンズを移動させビーム
スポットを1」的トラックに位置決めする精アクセスの
2段階で行う。そして、精アクセスは目的l・ラックま
でビームスポットが位置決めするまで何回か繰り返す。
るアクセス制御は、通常リニアモータ203を駆動し光
学ヘッドを移動させビームスポットを目的トラックに近
い位置に位置決めする粗アクセスと、トラッキングアク
チュエータ202を駆動し対物レンズを移動させビーム
スポットを1」的トラックに位置決めする精アクセスの
2段階で行う。そして、精アクセスは目的l・ラックま
でビームスポットが位置決めするまで何回か繰り返す。
しかし従来の技術では、精アクセスが何回か繰り返すと
、対物レンスは等価的にバネでささえられている構造を
とるため中立位置から段々と偏芯した位置にくる。その
位置から対物レンズを移動させるときはそのときのバネ
の反発力を考慮に入れたトラックジャンプ制御信号を出
力せねばならず制御が複雑になる。ここで、中立位置と
は対物レンズに何の外力も働いていないときの釣り合っ
た位置をいう。逆に中立位置から移動させることを仮定
した簡単な制御では、バネの反発力のため追従制御への
切換え時に対物レンスか暴走するという問題点を有する
。
、対物レンスは等価的にバネでささえられている構造を
とるため中立位置から段々と偏芯した位置にくる。その
位置から対物レンズを移動させるときはそのときのバネ
の反発力を考慮に入れたトラックジャンプ制御信号を出
力せねばならず制御が複雑になる。ここで、中立位置と
は対物レンズに何の外力も働いていないときの釣り合っ
た位置をいう。逆に中立位置から移動させることを仮定
した簡単な制御では、バネの反発力のため追従制御への
切換え時に対物レンスか暴走するという問題点を有する
。
そこで本発明はこのような課題を解決するためのもので
、その目的とするところはあたかも対物レンズを中立位
置から移動させるかのような簡単な制御で正確な精アク
セスができる光学式記録再生装置を提供することである
。
、その目的とするところはあたかも対物レンズを中立位
置から移動させるかのような簡単な制御で正確な精アク
セスができる光学式記録再生装置を提供することである
。
本発明の光学式記録再生装置はディスク上にビムスポッ
トを照射し光学的に情報の記録再生を行う光学ヘッドと
、前記ディスク上に予め設けられたトラック(溝)を横
切る方向に前記光学ヘッドを駆動する第1の駆動手段と
、前記ディスク上に出射光を集光するための対物レンス
を前記方向に駆動する第2の駆動手段と、前記トラック
と前記ビームスポットの相対的位置すれを表すトラック
エラー信号を検出する検出手段を有し、前記トラックエ
ラー信号に基いて前記第1の駆動手段および前記第2の
駆動手段を駆動して前記ビームスポットを前記l・ラッ
クに追従させながら情報の記録再生を行う光学式記録再
生装置において、(a)前記第1の駆動手段の動作安定
化のために前記トラックエラー信号に位相補償をかける
第1の位相補償回路と、 (b)前記第2の駆動手段の動作安定化のために前記ト
ラックエラー信号に位相補償をかける第2の位相補償回
路と、 (c)前記第1の位相補償回路の出力を受け前記ビーム
スポットが追従動作を行わないときは前記出力をホール
ドする第1のホールド回路と、(d)前記第2の位相補
償回路の出力を受け前記ビームスポットが追従動作を行
わないときは前記出力をホールドする第2のホールド回
路からなることを特徴とする。
トを照射し光学的に情報の記録再生を行う光学ヘッドと
、前記ディスク上に予め設けられたトラック(溝)を横
切る方向に前記光学ヘッドを駆動する第1の駆動手段と
、前記ディスク上に出射光を集光するための対物レンス
を前記方向に駆動する第2の駆動手段と、前記トラック
と前記ビームスポットの相対的位置すれを表すトラック
エラー信号を検出する検出手段を有し、前記トラックエ
ラー信号に基いて前記第1の駆動手段および前記第2の
駆動手段を駆動して前記ビームスポットを前記l・ラッ
クに追従させながら情報の記録再生を行う光学式記録再
生装置において、(a)前記第1の駆動手段の動作安定
化のために前記トラックエラー信号に位相補償をかける
第1の位相補償回路と、 (b)前記第2の駆動手段の動作安定化のために前記ト
ラックエラー信号に位相補償をかける第2の位相補償回
路と、 (c)前記第1の位相補償回路の出力を受け前記ビーム
スポットが追従動作を行わないときは前記出力をホール
ドする第1のホールド回路と、(d)前記第2の位相補
償回路の出力を受け前記ビームスポットが追従動作を行
わないときは前記出力をホールドする第2のホールド回
路からなることを特徴とする。
精アクセスを何回か繰り返すと対物レンズが中立位置に
対して偏芯した位置にくるため、第2の位相補償回路の
出力は対物レンズに加わるバネの反発力を打ち消す力に
相当する制御出力信号が現れる。追従制御からアクセス
制御に切換える瞬間、その出力信号は第2のホールド回
路で保持され、アクセス中箱2の駆動手段にはバネの反
発力を打ち消す力が働く。第1のホールド回路も同様の
作用がある。
対して偏芯した位置にくるため、第2の位相補償回路の
出力は対物レンズに加わるバネの反発力を打ち消す力に
相当する制御出力信号が現れる。追従制御からアクセス
制御に切換える瞬間、その出力信号は第2のホールド回
路で保持され、アクセス中箱2の駆動手段にはバネの反
発力を打ち消す力が働く。第1のホールド回路も同様の
作用がある。
以下本発明について実施例に基き詳細に説明する。
第1図は本発明の光学式記録再生装置の構成を示すブロ
ック図である。101はビームスポットとl・ラックと
の相対的な位置ずれを表ずl・ラックエラー信号を検出
する検出器、1.02は対物レンズを駆動するトラッキ
ングアクチュエータ、103は光学ヘッドを駆動するり
ニアモータ、104はトラッキングアクチュエータの動
作を安定化させるためトラックエラー信号に位相補償を
かける位相補償回路、105はりニアモータの動作を安
定化させるためトラックエラー信号に位相補償をかける
位相補償回路、106はアクセス制御時に位相補償回路
105の出力を保持しておくホールド回路、107はア
クセス制御時に位相補償回路]04の出力を保持してお
くホールド回路、108はホールド回路106の出力と
アクセス制御信号の和をとりリニアモータ103の制御
人力とする加算器、109はホールド回路]07の出力
とl・ラックジャンプ制御信号の和をとりトラッキング
アクチュエータ102の制御入力とする加算器である。
ック図である。101はビームスポットとl・ラックと
の相対的な位置ずれを表ずl・ラックエラー信号を検出
する検出器、1.02は対物レンズを駆動するトラッキ
ングアクチュエータ、103は光学ヘッドを駆動するり
ニアモータ、104はトラッキングアクチュエータの動
作を安定化させるためトラックエラー信号に位相補償を
かける位相補償回路、105はりニアモータの動作を安
定化させるためトラックエラー信号に位相補償をかける
位相補償回路、106はアクセス制御時に位相補償回路
105の出力を保持しておくホールド回路、107はア
クセス制御時に位相補償回路]04の出力を保持してお
くホールド回路、108はホールド回路106の出力と
アクセス制御信号の和をとりリニアモータ103の制御
人力とする加算器、109はホールド回路]07の出力
とl・ラックジャンプ制御信号の和をとりトラッキング
アクチュエータ102の制御入力とする加算器である。
まず、ホールド回路1−06およびホールド回路107
の人力スイッチを閉じ、ビームスポットをトラックに追
従させている状態を考える。通常、トラッキングアクチ
ュエータ系の方かりニアモタ系より追従性がよい。すな
わぢ広帯域である。
の人力スイッチを閉じ、ビームスポットをトラックに追
従させている状態を考える。通常、トラッキングアクチ
ュエータ系の方かりニアモタ系より追従性がよい。すな
わぢ広帯域である。
同じトラックエラー信号成分が入力しても、まずトラッ
キングアクチュエータの方が反応する。ビームスポット
は対物レンスの動きに合せて動く。
キングアクチュエータの方が反応する。ビームスポット
は対物レンスの動きに合せて動く。
よってリニアモータ系が反応する前にトラックエラー信
号はゼロに近い値になる。しかし、対物レンズはトラッ
クエラー信号によって導かれる位置が中立位置から偏芯
したところであったら、バネの反発力のために完全にト
ラックエラー信号がゼロになる位置まで動けない。故に
、i・ラックエラー信号にはその偏芯成分に相当する信
号成分が残る。すると、その成分が今後はりニアモータ
系を駆動することになる。すなわち、リニアモータ系は
常に対物レンスを中立位置にもっていこうと動く。よっ
て、追従動作は結局対物レンズはほとんど中立位置にい
て光学ヘッド全体でトラックを追従する動きをしている
。
号はゼロに近い値になる。しかし、対物レンズはトラッ
クエラー信号によって導かれる位置が中立位置から偏芯
したところであったら、バネの反発力のために完全にト
ラックエラー信号がゼロになる位置まで動けない。故に
、i・ラックエラー信号にはその偏芯成分に相当する信
号成分が残る。すると、その成分が今後はりニアモータ
系を駆動することになる。すなわち、リニアモータ系は
常に対物レンスを中立位置にもっていこうと動く。よっ
て、追従動作は結局対物レンズはほとんど中立位置にい
て光学ヘッド全体でトラックを追従する動きをしている
。
さて、そのようなトラック追従状態からアクセス動作に
移す場合を考えてみる。説明を本発明の主旨に限定する
ため、粗アクセス後の精アクセスの制御の説明のみにす
る。すなわち、ビームスポットは目的トラックの近傍に
位置し、移動開始前は前述したように対物レンスはバネ
の中立位置にいるものとする。トラックジャンプ開始で
ホールド回路106および107の入力スイッチは開き
、ホールド回路1−06および107は人力値を保持す
る。このとき、対物レンズは中立位置から駆動されるた
め、ホールド回路107は通常ゼロ値をホールドしてい
る。対物レンズは目的位置で再びホールド回路107の
入力スイッチを閉じ追従動作に移ると、その位置は中立
位置から偏芯した位置なので前述したようにトラックエ
ラー信号にバネの反発力に相当する成分が残る。ここで
、ホルト回路106の入力スイッチを閉じてリニアモー
タも追従動作に移すと、その残差成分を打ち消すように
リニアモータが動く。しかし、光学ヘッドは一般に重く
反応が鈍い。そのため、残差成分を完全に打ち消すまで
時間がかかる。普通、1回のトラックジャンプ動作では
目的トラックに到達できないことが多く、時には数回ト
ラックジャンプ動作をする必要がある。すなわち、もし
従来の技術のようにホールド回路107のない構成だと
常にジャンプ後、ホールド回路106のスイッチを閉じ
対物レンズを中立位置にもっていってから次のジャンプ
動作を行うことが必要で、非常に時間がかかる。本発明
のように、ホールド回路]−07を設けると、l・ラッ
クジャンプ後入力スイッチを閉じ一担トラッキングアク
チュエータを追従動作に移すが、ホールド回路106の
人力スイッチを閉じずにすぐトラックジャンプ動作に移
すことができる。すなわち、トラックジャンプ開始直後
対物レンズは偏芯した位置にいることでトラックエラー
信号にはそれに対応する残差成分がありその残差成分が
ホールドされ、ジャンプ期間中トラッキングアクチュエ
ータに入力される。対物レンズは等価的に中立位置から
トラックジャンプをすることになる。よって、対物レン
ズを常に中立位置に戻す動作が必要がないため、従来に
比べ非常にアクセス動作が速くなる。
移す場合を考えてみる。説明を本発明の主旨に限定する
ため、粗アクセス後の精アクセスの制御の説明のみにす
る。すなわち、ビームスポットは目的トラックの近傍に
位置し、移動開始前は前述したように対物レンスはバネ
の中立位置にいるものとする。トラックジャンプ開始で
ホールド回路106および107の入力スイッチは開き
、ホールド回路1−06および107は人力値を保持す
る。このとき、対物レンズは中立位置から駆動されるた
め、ホールド回路107は通常ゼロ値をホールドしてい
る。対物レンズは目的位置で再びホールド回路107の
入力スイッチを閉じ追従動作に移ると、その位置は中立
位置から偏芯した位置なので前述したようにトラックエ
ラー信号にバネの反発力に相当する成分が残る。ここで
、ホルト回路106の入力スイッチを閉じてリニアモー
タも追従動作に移すと、その残差成分を打ち消すように
リニアモータが動く。しかし、光学ヘッドは一般に重く
反応が鈍い。そのため、残差成分を完全に打ち消すまで
時間がかかる。普通、1回のトラックジャンプ動作では
目的トラックに到達できないことが多く、時には数回ト
ラックジャンプ動作をする必要がある。すなわち、もし
従来の技術のようにホールド回路107のない構成だと
常にジャンプ後、ホールド回路106のスイッチを閉じ
対物レンズを中立位置にもっていってから次のジャンプ
動作を行うことが必要で、非常に時間がかかる。本発明
のように、ホールド回路]−07を設けると、l・ラッ
クジャンプ後入力スイッチを閉じ一担トラッキングアク
チュエータを追従動作に移すが、ホールド回路106の
人力スイッチを閉じずにすぐトラックジャンプ動作に移
すことができる。すなわち、トラックジャンプ開始直後
対物レンズは偏芯した位置にいることでトラックエラー
信号にはそれに対応する残差成分がありその残差成分が
ホールドされ、ジャンプ期間中トラッキングアクチュエ
ータに入力される。対物レンズは等価的に中立位置から
トラックジャンプをすることになる。よって、対物レン
ズを常に中立位置に戻す動作が必要がないため、従来に
比べ非常にアクセス動作が速くなる。
本発明の構成によれば、第1のホールド回路ばかりでな
く第2のホールド回路を設けたため、例えば光学的記録
再生装置が傾いていようがいまいが同じ方法で粗アクセ
スができるばかりでなく、対物レンズの中立位置からの
偏芯と無関係に精アクセスをさせることができる。すな
わち、非常に簡単な制御および構成で高速高精度なアク
セスが可能になるという効果を有す条。
く第2のホールド回路を設けたため、例えば光学的記録
再生装置が傾いていようがいまいが同じ方法で粗アクセ
スができるばかりでなく、対物レンズの中立位置からの
偏芯と無関係に精アクセスをさせることができる。すな
わち、非常に簡単な制御および構成で高速高精度なアク
セスが可能になるという効果を有す条。
第1図は本発明の光学式記録再生装置の構成を示すブロ
ック図。 第2図は従来の光学式記録再生装置の構成を示すブロッ
ク図。 第3図はホールド回路の具体例を示す図。 101 ・ 102・ ] 03 ・ 104 ・ 105 ・ 106 ・ 107 ・ 108 ・ 109 ・ 検出手段 トラッキングアクチュエ リニアモータ 位相補償回路 位相補償回路 ホールド回路 ホールド回路 加算器 加算器 夕 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
ック図。 第2図は従来の光学式記録再生装置の構成を示すブロッ
ク図。 第3図はホールド回路の具体例を示す図。 101 ・ 102・ ] 03 ・ 104 ・ 105 ・ 106 ・ 107 ・ 108 ・ 109 ・ 検出手段 トラッキングアクチュエ リニアモータ 位相補償回路 位相補償回路 ホールド回路 ホールド回路 加算器 加算器 夕 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- (1)ディスク上にビームスポットを照射し光学的に情
報の記録再生を行う光学ヘッドと、前記ディスク上に予
め設けられたトラック(溝)を横切る方向に前記光学ヘ
ッドを駆動する第1の駆動手段と、前記ディスク上に出
射光を集光するための対物レンズを前記方向に駆動する
第2の駆動手段と、前記トラックと前記ビームスポット
の相対的位置ずれを表すトラックエラー信号を検出する
検出手段を有し、前記トラックエラー信号に基いて前記
第1の駆動手段および前記第2の駆動手段を駆動して前
記ビームスポットを前記トラックに追従させながら情報
の記録再生を行う光学式記録再生装置において、 (a)前記第1の駆動手段の動作安定化のために前記ト
ラックエラー信号に位相補償をかける第1の位相補償回
路と、 (b)前記第2の駆動手段の動作安定化のために前記ト
ラックエラー信号に位相補償をかける第2の位相補償回
路と、 (c)前記第1の位相補償回路の出力を受け前記ビーム
スポットが追従動作を行わないときは前記出力をホール
ドする第1のホールド回路と、(d)前記第2の位相補
償回路の出力を受け前記ビームスポットが追従動作を行
わないときは前記出力をホールドする第2のホールド回
路からなることを特徴とする光学式記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8592489A JPH02265023A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 光学式記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8592489A JPH02265023A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 光学式記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265023A true JPH02265023A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13872318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8592489A Pending JPH02265023A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 光学式記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265023A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8592489A patent/JPH02265023A/ja active Pending
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