JPH0226508A - ヘツドレスト保持装置 - Google Patents

ヘツドレスト保持装置

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JPH0226508A
JPH0226508A JP63176072A JP17607288A JPH0226508A JP H0226508 A JPH0226508 A JP H0226508A JP 63176072 A JP63176072 A JP 63176072A JP 17607288 A JP17607288 A JP 17607288A JP H0226508 A JPH0226508 A JP H0226508A
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JP
Japan
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screw
plate
engaging
engagement
recess
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JP63176072A
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Mitsuo Inoue
満夫 井上
Sosuke Nakauchi
荘弼 中内
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N S KASEI KK
TS Tech Co Ltd
Original Assignee
N S KASEI KK
Tokyo Seat Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ヘッドレストの保持装置に係るものである。
(従来技術) 従来公知の実公昭51−24664号公報には、背凭シ
ート内に設けた取付部材に挿着される支持筒と、背凭シ
ートのクッション部材に下方部分が埋設される支持筒と
一体の筐体と、該筐体に設けたピラーの係合凹部に係合
する保合部を有する係合プレートと、前記係合部が前記
係合凹部に係合するように付勢するバネとを有するヘッ
ドレストの保持装置が記載されている。
公知のものの保持装置の前記背凭シートに対する固定は
、支持筒の下端部を弾性とし、これを取付部材の上部よ
り挿入し、支持筒の下端部を弾力的に拡大させて係合さ
せていた。
(発明が解決しようとする課題) 前記公知のものは、取付部材の上部より挿入し、支持筒
の下端部を弾力的に拡大させて係合させていたから、固
定が確実でなく、ガタの発生する要因となっていた。
本願は、固定を確実とし、ガタを防止し、取付容易とし
たものである。
(課題を解決するための手段) よって本発明は、背凭シートl内に設けた取付部材6に
挿着される支持筒5と、前記背凭シート1のクッション
部材3に下方部分43が埋設される前記支持筒5と一体
の筐体9と、該筐体9に設けたピラー7の係合凹部8に
係合する係合部15を有する保合プレー)16と、前記
保合部15が前記係合四部8に係合するように付勢する
バネηとを有するヘッドレストの保持装置において、前
記策体9の前記係合プレート16の下部位置には止着用
のネジ昂の頭部41が陥没する凹部6を形成し、該凹部
δの中心部に前記ネジ冗の挿入口Cを形成し、該挿入口
Cに前記ネジ昂を挿入して前記背凭シート1側の上板n
に止着し、かつ、前記ネジ3は前記係合プレート16を
取付けたままtF、着できるように前記係合プレート1
6に前記ネジ冗の頭部41より大なる挿通孔Iを形成し
たヘッドレストの保持*置としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、lは車輌用
シートの背凭シート、2は前記背凭シートlの骨格フレ
ーム、3は前記背凭シートlのクッション材であり、ク
ッション材3の外周面を表皮4により被積する。
5は合成樹脂により形成された支持筒であり、該支持筒
5は前記骨格フレーム2に固定した取付部材6に固定さ
れ、前記支持筒5にはヘッドレストのピラー7を上方か
ら挿入して、ヘッドレストを上下m節自在に支持する。
#記ピラー7は、金属丸棒により形成され、外周面には
上下に所定の間隔を置いて係合凹@8が形成されている
前記支持筒5の上部には、筐体9を一体に設ける。筐体
9の上下方向の略中夫には、前記背凭シート1のクッシ
ョン材3の上面に当接する横方向の基板lOを形成し、
該基板10の下方部分43の下端に前記支持筒5の上端
部を一体的に接続する。
前記下方部分Cには、前記支持筒5に接続する挿通孔1
1を形成し、該挿通孔11より前記ピラー7を挿入する
前記基板10は四角形状でありその外周縁の三方には上
方に起立する起立I!112を形成する。起立壁lで囲
まれた内部の奥側には、水平突出鍔部13を形成する。
該突出鍔部13は、奥側にのみ設け、入口側は開放する
。前記突出鍔部nと前記基板10との間には摺動溝14
を形成し、該摺動溝14に保合プレート16を摺動自在
に挿入する。
したがって、係合プレート16は、その前端および側縁
のみが摺動$414に嵌合して摺動する。
冗は、前記係合プレート16の筐体9取付は用開口部で
ある。
前記係合プレート16は、金属製の平板により形成され
、先端側に前記挿通孔0より大なる挿通孔17を形成す
る。挿通孔!7内には、前記挿通孔11と重合する係合
部15を形成し、該係合部15がピラー7の係合凹部8
に係合する。18は保合プレート16のツマミ部である
保合プレー)16の挿通孔17とツマミ部迅の間の側縁
の左右両側には、下方に突出する突起19.19を形成
する。該突起θは折曲加工により形成し、係合プレート
16の移動方向に対する強度を確保する。
基板10には、係合プレート16の移動方向と平行の移
動溝21.21を形成し、該移動溝21.21に前記係
合プレート1Bより下方に突出する突起19゜19を上
方より嵌合させる。移動溝21.21の下方の下方部分
Cには、コイルバネη、22のハウジングn、23を形
成する。ハウジングn、23は、挿入孔24.24によ
り外部と連通し、該挿入孔24.24から前記コイルバ
ネη、ηを挿入する。コイルバネか、ηは、前記係合プ
レート16の突起19.19に当接し、常時係合プレー
ト16の係合部15がピラー7の係合凹部8に係合する
ように付勢する。
移動溝21と移動溝21の間の基板10およびその下部
にはネジ冗の頭部41が陥没する凹部δを形成し、該凹
部δの中心部にネジにの挿入口Cを形成し、該凹部δに
上方よりネジにを挿入し、前記取付部材6の上板Hにネ
ジ止めする。
前記ネジには、前記筐体9に係合プレート16を取付け
たまま止着できるように、前記係合プレート16の突起
19.19の間に前記ネジ昂の頭部41より大きい挿通
孔(至)を形成し、該挿通孔田より前記ネジにを前記挿
入口42内に挿入する。
前記基板!0の前記開口部に側には、係合凹部31を形
成し、該係合凹部31には前記係合プレート16のツマ
ミ部謁の下面に形成した係合突起!を嵌合させる。係合
突起ジは係合凹部31内の壁羽に当接し、係合プレート
16の抜けを防止する。
あは前記筐体9の上部に取付ける蓋であり、挿通孔あと
開口部藁を有し、周縁に形成した突起gを前記基板lO
の外周に形成した係合溝(に係合させて取付ける。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は前記の構成であるから、基板10の下方の下方
部分43に形成したハウジング乙内に挿入孔24よりコ
イルバネηを挿入し、係合プレート16の先端を筐体9
の摺動溝!4に嵌合させ、係合プレー)16の突起19
.19を基板10の移動溝21.21に嵌合させ、コイ
ルバネηを係合プレー)16に弾設させると、係合プレ
ート16はツマミ部旧の下面の係合突起!が係合凹部3
1の壁交に当接し、取付られる。
しかして、保持体和の支持S@5を、背受シートl内に
設けた取付部材6の上板nと下板(に形成した取付孔に
挿入すると、上板nの一部に筐体9の下方部分43が当
接する。この場合、前記保持体40の筐体9の基板10
および下方部分43には凹部5が形成され、該凹部δの
中心部にネジ冗の挿入口Cが形成されているから、該凹
部ゐに上方よりネジ昂を挿入し、該ネジ昂により支持筒
5を前記取付部材6の上板nにネジ止めにより固定する
したがって、支持筒5はネジ屋により背受シート1内の
取付部材6に固定されるから、製品のバラツキにより支
持筒5の外周と、取付部材6の上板nおよび下板おとの
間に、隙間が生じても、横方向および上下方向のガタは
生じない。
この場合、前記係合プレート!6の突起19.19の間
には前記ネジ昂の頭部41より大きい挿通孔30が形成
されているから、前記ネジ冗は、前記筐体9に保合プレ
ート16を取付けたまま止着できる。
しかして、基板lOの側部の下縁には係合溝蕊が形成さ
れているから1M34の突起訂を係合溝(に係合させな
がら押込んで蓋Uを筺体9に取付ける。
したがって、保持体旬は、該保持体40を背光シー)1
に取付ける前に、コイルバネηと係合プレート16を取
付け、この状態で育児シー)1に支持筒5を挿入してネ
ジ冗により固定し、その後蓋34を取付けて、取付作業
を完了するから。
面倒なコイルバネηの取付は保持体旬を背受シート1に
取付ける前に行うことができ、組立てが頗る容易である
係合プレート16のツマミ部旧を前方に押すと。
保合プレート16の挿通孔17と基板10の挿通孔11
とが一致するから、上方よりヘッドレストのピラーを挿
入する。
係合プレート16のツマミ部迅を離すと、係合プレート
16の突起19にはコイルバネηが当接しているから、
コイルバネηの弾力により元の位置に復帰し、係合プレ
ート16の係合部係合部δがピラーの係合凹部に係合し
、ヘッドレストを保持する。
(効果) 本発明は、背受シート1内に設けた取付部材6に挿着さ
れる支持筒5と、前記背受シートlのクッション部材3
に下方部分43が埋設される前記支持筒5と一体の筐体
9と、該筐体9に設けたピラー7の係合凹部8に係合す
る係合部15を有する係合プレート16と、前記係合部
15が前記係合凹部8に係合するように付勢するバネη
とを有するヘッドレストの保持装置において、前記筐体
9の前記係合プレート16の下部位置にはIh着用のネ
ジπの頭部41が陥没する凹部3を形成し、該凹部δの
中心部に前記ネジ昂の挿入口42を形成し、該挿入口4
2に前記ネジ3を挿入して前記背受シート1側のt板n
に止着し、かつ、前記ネジ冗は前記係合プレート16を
取付けたまま止着できるように前記係合プレー)16に
前記ネジ冗の頭部41より大なる挿通孔30を形成した
ヘッドレストの保持装置としたものであるから、 ■ ネジ茂により取付部材6の上板nに取付けるから、
取付確実、かつ着脱が容易である。
■ 製品のバラツキにより支持筒5の外周と取付部材6
の上板nおよび下板おとの間に隙間が生じても、横方向
および上下方向のガタは生じない。
■ 前記係合プレート16には前記ネジ茂の頭部41よ
り大きい挿通孔加が形成されているから。
前記ネジ冗は、前記筐体9に係合プレート16を取付け
たままWmでき2面倒なコイルバネηの取付を保持体旬
を背受シートlに取付ける前に行うことができ、組立て
が頗る容易である。
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 第1図は縦断側面図、第2図は組立斜視図。 第3図はコイルバネの挿入の斜視図、第4図は縦断正面
図、第5図は縦断正面図、第6図は平面図、第7図は係
合プレートの平面図である。 符号の説明 1・・・背受シート、2・・・骨格フレーム、3・・・
クッション材、4・・・表皮、5・・・支持筒、6・・
・重付部材、7・・・ピラー、8・・・係合凹部、9・
・・筐体、10・・・基板、11・・・挿通孔、し・・
・起立壁、13・・・突出鍔部、14・・・摺動溝、1
5・・・係合部、16・・・係合プレート、17・・・
挿通孔、18・・・ツマミ部、!9・・・突起、冗・・
・開口部、 21・・・移動溝、η・・・コイルバネ、
乙・・・ハウジング、24・・・挿入孔、5・・・凹部
、3・・・ネジ、n・・・E板、J・・・挿通孔、31
・・・係合凹部、32・・・係合突起、n・・・壁、箕
・・・蓋、あ・・・挿通孔、蕊・・・開口部、37・・
・突起、38・・・係合溝、39・・・下板、切・・・
保持体、41・・・頭部、C・・・挿入口、43−・・
下方部分。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 背凭シート1内に設けた取付部材6に挿着される支持筒
    5と、前記背凭シート1のクッション部材3に下方部分
    43が埋設される前記支持筒5と一体の筐体9と、該筐
    体9に設けたピラー7の係合凹部8に係合する係合部1
    5を有する係合プレート16と、前記係合部15が前記
    係合凹部8に係合するように付勢するバネ22とを有す
    るヘッドレストの保持装置において、前記筐体9の前記
    係合プレート16の下部位置には止着用のネジ26の頭
    部41が陥没する凹部25を形成し、該凹部25の中心
    部に前記ネジ26の挿入口42を形成し、該挿入口42
    に前記ネジ26を挿入して前記背凭シート1側の上板2
    7に止着し、かつ、前記ネジ26は前記係合プレート1
    6を取付けたまま止着できるように前記係合プレート1
    6に前記ネジ26の頭部41より大なる挿通孔30を形
    成したヘッドレストの保持装置。
JP63176072A 1988-07-14 1988-07-14 ヘツドレスト保持装置 Expired - Lifetime JP2740839B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57152055U (ja) * 1981-03-20 1982-09-24
JPS5963032U (ja) * 1982-10-21 1984-04-25 株式会社タチエス 車両用シ−トのヘツドレスト
JPS6160763U (ja) * 1985-05-16 1986-04-24

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS6160763U (ja) * 1985-05-16 1986-04-24

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