JPH0226508B2 - - Google Patents

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JPH0226508B2
JPH0226508B2 JP57075047A JP7504782A JPH0226508B2 JP H0226508 B2 JPH0226508 B2 JP H0226508B2 JP 57075047 A JP57075047 A JP 57075047A JP 7504782 A JP7504782 A JP 7504782A JP H0226508 B2 JPH0226508 B2 JP H0226508B2
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JP
Japan
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bandage
drug
film
sheets
water
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JP57075047A
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Taaratsuto Jon
Jeen Haarotsuku Sari
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SUMISU ANDO NEFUYUU ASOSHEITETSUDO CO PLC
Original Assignee
SUMISU ANDO NEFUYUU ASOSHEITETSUDO CO PLC
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Publication date
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Publication of JPH0226508B2 publication Critical patent/JPH0226508B2/ja
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    • A61L15/00Chemical aspects of, or use of materials for, bandages, dressings or absorbent pads
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    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L2300/00Biologically active materials used in bandages, wound dressings, absorbent pads or medical devices
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、傷に使用するのに適する無菌包帯
とその製法に関する。さらに詳しくは、この発明
は、湿つた(分泌物の多い)傷の上に置いた際に
溶解して医薬を放出する水溶性の適合性シートか
らなるタイプの無菌包帯と、このような包帯の製
法に関する。
医薬含有の局所用クリームがしばしば傷に適用
されるが、その際通常手段をした手でこすつたり
パレツトナイフで拡げて塗布して用いられる。し
かしこれでは殊に大きな傷や特に火傷では痛みを
生ずる。また薬物を吸蔵させた包帯も広く用いら
れてきたが、この包帯は、取り除きがむつかしい
という欠点を有し、傷と空気の十分な接触を許さ
ずかつ、癒合組織のふやけを生ずることがありう
る。さらに、薬物の傷への適用量が一定しない。
一般にクリーム使用の場合の問題点を解消する
試みの中に、水溶性シート材の形で適用しうる包
帯が知られている。米国特許第3328259号には傷
用包帯としてある種の水溶性セルロース誘導体の
使用が記載されているが、このような包帯を無菌
形で作るのは、完全な滅菌装置が考案されない限
り困難である。
英国特許第1471013号と米国特許第3969498号に
は、デキストランポリマーを用いて薬物含有の空
気を吹きこんだ水溶性プラズマ溶解性包帯を製造
することが開示されている。しかし、これは最終
の滅菌で無菌包帯が作り得るとはいわれていな
い。続いて上記特許の発明者らは、この発明が有
効な乾燥フオームを作るのにいかに用い得るかを
発表している。(Journal of Pharmaceutical
Sciences、1974、63(9)、P.1483−4)。
英国特許第1521171号には、火傷保護材として、
不溶性アクリロニトリル−メタクリル酸ジメチル
アミノエチルのコポリマー膜とそれに分散させた
薬物との使用を開示している。この膜は水蒸気と
空気を透過しうるが溶解しないので、湿つた傷に
当てたとき薬物を急速には放出しない。
このような公知の包帯は、無菌形で提供するこ
とは明らかに困難であつたといえる。この原因は
多くの場合、滅菌時に薬物やフイルム材の分解に
よるものと考えられる。
英国特許第1108837号には、水溶性フイルムで、
一層内に局所麻酔剤が細かく分布され、他層には
それが無いものが開示されている。そして局所麻
酔剤がひとつの層に分布される以外のいずれの層
にも分布されうるという示唆はされていない。米
国特許第4128445号と同第4197289号には、食べ得
る水溶性ないし水分散性のウエブを積層した二つ
の層で、その層の一つの内表面に薬物を充填した
ものからなる経口投与単位が開示されている。し
かし、このタイプの無菌積層物や、傷用包帯とし
ての使用の開示はない。
無菌、水溶性で適合性包帯で、湿つた傷に置か
れたとき溶解して薬物を放出し得、その包帯が完
全な滅菌装置の技法によることなく作り得かつ多
数の異なつた薬物を使用するのに適応できるもの
を提供することが利点になることは明らかであろ
う。このような包帯がこゝに見出された。
この発明は、包帯が、二枚のフイルム形成材の
無菌積層物からなりその間に薬物を位置させるこ
とを特徴とする湿つた傷に置かれたとき溶解して
薬物を放出しうる水溶性の適合性
(conformable)包帯を提供するものである。
この発明に用いるフイルム形成材としては、水
溶性の適合性シートを形成する医薬的に受容な材
料であればよい。適切な材料としては、ポリビニ
ルアルコール、ポリビニルピロリドン、ナトリウ
ムカルボキシメチルセルロース、ヒドロキシプロ
ピルセルロース、メチルセルロース、エチルセル
ロース、又はこれらの混合物、又は上記特許中に
開示されたような他の水溶性材料が含まれる。
好ましいフイルム形成材にはポリビニルアルコ
ールが含まれる。ここで用語のポリビニルアルコ
ールとはポリビニルアルコール自体のみならず、
部分アセチル化ポリビニルアルコールを含む。こ
の発明に用いるポリビニルアルコールとしては、
アセチル化ヒドロキシ基を10〜33%を含むのが適
切で、より適切には15〜25%のアセチル化ヒドロ
キシ基を、好ましくは10〜22%のアセチル化ヒド
ロキシ基を含む。この発明で使用するポリビニル
アルコールは、15000〜120000の分子量を有する
のが適切で、より適切には20000〜100000、好ま
しくは25000〜85000である。
適切なビニルアルコール類としては、ゴーセノ
ール(Gohsenol)GM14とゴーセノールGLO5
(日本合成製、ブリテツシユ・トレダーズ・アン
ド・シツパーズ・リミテツドより入手可能)があ
る。ゴーセノールGM14は、83000の分子量と87
〜89%の加水分解度を有する。ゴーセノール
GLO5は30000の分子量と87〜89%の加水分解度
を有する。
ゴーセノールGLO5が好ましいポリビニルアル
コールである。
水溶性シート材は一般に1〜50%の可塑剤を含
有し、より適切には5〜40%、望ましくは10〜25
%の可塑剤を含有する。
シート材に使用する可塑剤は、一般に水、アル
コール又はその混合物である。シート材は25%ま
での水を含むことが多く、より普通には1〜20%
普通には2〜10%の水を含有する。使用されるア
ルコールは、通常エチレングリコール、プロピレ
ングリコール、テトラメチレングリコール、グリ
セロールなどのようなジ−又はトリ−ヒドロキシ
化合物である。望ましいアルコールとしては、プ
ロピレングリコールとグリセロールが含まれ、グ
リセロールが通常好ましい。シート材は1〜25%
のアルコールを含むことが多く、より普通には1
〜20%望ましくは8〜15%のアルコールを含む。
適切なフイルム形成材のシートは、10〜125
g/m2の単位面積当りの重量、好ましくは15〜50
g/m2を有することができる。
フイルム形成材のシートは、実質的に均一な厚
みのフイルムか薄い領域を有するフイルムであつ
てもよい。適切なフイルムは10〜125ミクロンの
厚み、好ましくは12.5〜50ミクロンの厚みを有す
ることができる。
望ましいフイルム形成材のシートは5〜15%
(重量)のグリセロール可塑剤含有の、ほゞ25ミ
クロン厚みのポリビニルアルコール(ゴーセノー
ルGLO5)のフイルムである。
しかし、他の態様において、この発明の無菌積
層物のシートの少なくとも一つは、シートの水中
への分散を助ける薄い領域を有してもよく、この
ような薄い領域は、シートの一面又は両表面に均
一なパターンで配列されたくぼみの形であるのが
好ましい。
適切なくぼみとしては、相互に連絡されていて
もよく、例えば格子パターンに配列された直線状
平行溝の交叉したものとか、また不連続のもので
もよく、例えば三角形、長方形、円形などの幾何
学的図形が含まれる。
薄い領域を有するフイルム形成材の望ましいシ
ートは、一つの表面上に均一パターンの三角状く
ぼみを持つた5〜15重量%のグリセロール含有ポ
リビニルアルコール(ゴーセノールGLO5)のフ
イルム(ほぼ24g/m2の単位面積当りの重量)で
ある。
このような模様付きフイルムを用いると、たと
えば生産中や包装内で積層表面と他の層との“ブ
ロツキング”を減少させることができる。
薬物としては局所的に有効である治療剤が通常
使用される。この発明で使用が考えられた治療剤
の一つの特定な群としては局所的に適用しうる抗
感染剤がある。このような抗感染剤としては、ク
ロルヘキシジン塩類、たとえばグルコン酸塩、酢
酸塩、塩酸塩など;スルフアダイアジン銀塩のよ
うな銀塩;ポリビニルピロリドン−ヨウ素などの
ようなヨードホール(ヨウ素と非イオン界面活性
剤との殺菌性コンプレツクスで、水中でヨウ素を
放出するもの);および他の局所的に受容な抗菌
剤が含まれる。他の局所的に受容な医薬としては
ステロイドのような消炎剤、たとえば、コーチゾ
ン、ヒドロコーチゾン、フルドロコーチゾン、デ
キサメサゾン、フルオロメタロン、プレドニゾロ
ン、トリアムシノロン、ベタメタゾン、フルメタ
ゾン、フルオシノロン、メチルプレゾニゾロン、
トリメロキソン、メドライゾン、ヒドロコーチゾ
ン・アセテート、ベタメタゾン・バレエート、ベ
タメタゾン・プロピオネート、ベタトタゾン・ベ
ンゾエート、フルオシノロン・アセテート、トリ
アムシノロン・アセトニド、ブレドニゾロン・ア
セテートなどが含まれる。この発明に使用する好
ましい医薬としては、ポビドン・ヨードとクロル
ヘキシジン・アセテートとスルフダイアジン銀塩
が挙げられる。
薬物は、粉末であるのが好ましい。粉末として
は、1〜500ミクロンの平均粒度を有するものが
適し、好ましくは2〜300ミクロンの平均粒度、
たとえば5〜250ミクロンである。顆粒化した粉
末も使用できる。ポビドン・ヨード粉末として望
ましいものに、B.A.S.F.社製で、現在ブラグデ
ン・ケミカル・リミテツド社から入手可能なグレ
ード30/06と17/12が挙げられる。グレード30/
06と17/12は200ミクロンの平均粒度、40000の平
均分子量、9〜12%の有効I2含有量を有する。10
ミクロン以下の粒度を有するこれらのグレードの
微粉化物も適切なものである。
クロルヘキシジン・アセテート粉末の望ましい
平均粒度は10ミクロンである。スルフアダイアジ
ン銀塩末では、平均粒度の2〜5ミクロンを有す
るものが望ましい。
前に示したように薬物は、フイルム形成材の溶
解性シートの間に位置させられる。薬物は、包帯
重量の0.1〜25%をしめるのが普通で、より普通
には包帯の0.5〜15%をしめる。
抗菌剤は、一般に包帯の少なくとも0.1%、普
通には包帯の少なくとも2%存在させる。ステロ
イド類は、一般に包帯の10%以下、普通は2%以
下存在させる。
薬物が、包帯の有効領域に均一に分布されるの
が望まれる。この均一分布は、薬物のスポツト、
ラインや他のパターンでの均一分布をさせること
により最も容易になすことができる。また包帯全
体が該有効領域で構成されていなくても、包帯の
有効領域上に連続コーテングを行うことができ
る。
薬物は、フイルム形成材のフラツトなシートの
表面、又はフイルム形成材のくぼみをつけたシー
トのくぼみの表面に位置させてもよい。
薬物の実際のパターンは、包帯が溶解した際に
傷上への薬物の均一な分布が達せられる限り比較
的重要性は少ない。
薬物は、シート表面領域の5〜80%に位置させ
るのが多く、より普通には10〜70%、望ましくは
20〜60%に、好ましくは25〜50%に位置させられ
る。医薬は、フイルム形成材の溶解で完全に傷に
分散する。
薬物を位置させる方法としては、フラツト表面
にプリントする、くぼみをつけた表面に充填す
る、穴などのパターンをする型板を用いてフラツ
ト表面に分布させる方法などが含まれる。
薬物を位置させる望ましい方法は、フイルム形
成材の一枚のシートを、対応するくぼみのパター
ンをその円周表面に有し、かつそのくぼみに薬物
粉末が充填されたローラーに接触させることによ
つてスポツトの一様のパターンを該シートにプリ
ントすることからなる方法である。ローラのくぼ
みは、コーテイング・ヘツド・トラフの手段で簡
便に充填することができる。
ローラ表面は、所望の包帯のパターンに合致す
る大きさのくぼみのひとつのパターンか、くぼみ
の一連の繰り返しパターンを有することが好まし
い。
強力な薬物の場合には、所望によつて受容な希
釈剤を含有させてもよい。
適切な水溶性ポリマーフイルムは、ホツトメル
ト押出法又はポリマー水溶液を剥離表面などの上
に流延する方法によつて作ることができる。ポリ
ビニルアルコールフイルムは、ポリマーの4〜35
%(重量)、普通5〜20%水溶液を常法、たとえ
ばフラツト・ベツド・コーテイング・ヘツド上の
ドクターブレードでポリエチレン被覆紙上に流延
し、次いでオーブン中約85℃で乾燥することによ
り簡便に作ることができる。望ましいポリエチレ
ン被覆紙としては、ステラリーゼ(Steralease)
15(スターリング・コーテツド・ペーパーズ・リ
ミテツド社製)として知られるものが挙げられ
る。
厚みの薄い領域を有する水溶性フイルムとして
適切なものは、ポリマーを溶液またはホツトメル
トとして、浮彫り領域のパターンを有する表面に
流延することにより作ることができる。これらの
フイルムは、同じようなパターン化した表面で、
プレインフイルムを熱型押しても作ることができ
る。
このようなフイルムを形成する適切な方法とし
ては、ポリマー水溶液を、浮彫り領域の均一パタ
ーンで型押しされたシートと接触させて流延する
ことからなる方法がある。
薄い領域を持つポリビニルアルコールフイルム
を作製する望ましい方法としては、可塑剤(グリ
セロール5〜15重量%)含有のポリビニルアルコ
ール(ゴーセノールGLO5の30重量%)の水溶液
を、フラツト・ベツド・コーテイング・ヘツド上
のドクターブレードで浮彫りされた三角形の均一
なパターンでエンボスされたフイルム上(ポリエ
チレンフイルムタイプ04514、エンボスコート14、
AOE Plastics GmbHより入手可能)に流延する
ことからなる方法がある。
他の観点によれば、この発明は、フイルム形成
材の二枚のシートを積層させ、該シート間に薬物
を位置させることからなるこの発明の無菌積層物
の製造方法を提供するものである。
この発明の無菌積層物におけるフイルム形成材
の二枚のシートは、実質的にその表面全体にわた
つて接着できる。しかし、薬物は、積層物の非接
着領域に位置させるのが好ましい。
この発明の無菌積層物の好ましいものとして
は、薬物が積層物の接着領域間の不連続の領域に
位置しているものが挙げられる。このような接着
をすると、薬物が積層物の他の領域に移動するの
が防止され、包帯の有効領域上での薬物の均一な
分布が保持される。
この発明の望ましい無菌積層物としては、正方
形のごばん目の接着領域パターン間に位置された
積層物の非接着領域に、薬物の均一パターンのス
ポツトを有するものが挙げられる。
フイルム形成材の二枚のシートは、常法、たと
えば溶剤溶着(たとえば前記したような可塑剤
で)、熱シーリング、加圧シーリングや接着剤接
着などで積層できる。フイルム形成材としてポリ
ビニルアルコールを用いる大きな利点の一つは、
二つの層を積層するのに加圧シールが可能である
ことが見出されたことである。接着剤として適す
るものには、感圧接着剤、水および溶剤ベースの
接着剤とホツトメルト接着剤が含まれる。接着剤
として好ましいのは、水溶性または水分散性感圧
接着剤である。
この発明の無菌積層物を作る好ましい方法は、
ポリビニルアルコールフイルムを薄い水層でプリ
ントし、該プリントフイルムを加圧下で薬物を持
つたポリビニルアルコールフイルムに積層するこ
とからなる方法である。
積層工程中、2つのポリビニルアルコールフイ
ルムの相対位置が、一つのフイルム上の水プリン
ト領域が、他のフイルム上に薬物コート領域に合
致しないようにすることが望ましく、それによつ
て薬物は積層物の接着領域間の不連続領域に位置
される。
望ましい方法として、ポリビニルアルコールフ
イルムを方形格子パターンの水でプリントし、薬
物スポツトの均一パターンを被覆したポリビニル
アルコールフイルムに、薬物スポツトか積層物の
方形格子状に接着している領域の内側に位置され
るように圧力下で積層することが挙げられる。ポ
リビニルアルコールフイルムに水の方形格子パタ
ーンをプリントできるが、これは、フイルムを、
加圧下で、通常の連続逆転フイードローラで水ト
ラフから薄い水の層が供給される、円周表面にフ
ラツトな頂をつけたうね(flat topped ridges)
の対応方形格子パターンを有するローラに接触さ
せて行うことができる。
この発明の包帯の厚みは一般に40〜250ミクロ
ン、より普通には75〜150ミクロン、好ましくは
80〜120ミクロン、たとえば100ミクロンである。
フイルム形成材の二つの層は、一般にこの厚みの
約半分である。
連続方法で、積層物を適当な大きさの包帯にカ
ツトできるストリツプに形成できる。
包帯は、密封の耐細菌性パツクに個々に充填で
きる。適切なパツクとしては、紙等の様なエチレ
ンオキシド透過性材料で作つたパウチやアルミホ
イル積層物製のパウチを含む。
アルミニウムホイル積層物パウチは、常法によ
り適当なアルミニウムホイル積層物の二層を熱シ
ールすることによつて作りうる。
適当な熱封しうるアルミニウムホイル積層物た
とえば紙/アルミニウムホイル/エチレンビニル
アセテー/トラツカーの積層物は、D.R.G.フレ
キシブル・パッケージング・リミテツド社より入
手可能である。この積層物包帯は、耐細菌性バツ
ク内で殺菌し、この発明の無菌積層物作製するこ
とができる。
耐細菌性パツク内の積層包帯は常法によりエチ
レンオキシド(パツクがエチレンオキシド透過性
のとき)やガンマー線照射で殺菌しうる。
包帯は傷領域の治療に適するサイズと形とする
ことができる。包帯は長方形を有することが適
し、長さ又は巾寸法が5〜10cm、代表的には10cm
×10cm、10cm×7.5cm及び5×5cmである。
薬物とフイルム形成材シートのマトリツクスと
の分離が組成物の内部反応を減少させ、もしも分
離がされてないと殺菌中に内部反応を起すであろ
う。前述したように、多数の薬物とフイルム形成
材の組合せ使用ができ、これができなければ実用
性が少ないであろう。このように包帯の成分を分
離する他の利点として、成分の各々が常法で別々
に殺菌でき、包帯が、全製造工程中注意深く滅菌
状態を保つというより最終工程中で無菌状態で成
形加工できるということが挙げられる。この発明
の多くの包帯は、終りに2.5メガラド照射で殺菌
でき、これはもうひとつの利点といえる。
次に実施例にてこの発明をさらに詳しく説明す
る。
実施例 1 10重量%のポリビニルアルコール(ゴーセノー
ルGM14)水溶液をポリエチレン被覆紙(ステラ
リーズ15)上にフラツト・ベツド・コーテイン
グ・ヘツド上のドクターブレードで流延し、オー
ブン中で85℃5分間乾燥して約6%の残留水分を
含有する25μ厚10cm幅のポリビニルアルコールフ
イルムを得た。フイルムの上表面は光沢があつ
た。微粉化した酢酸クロルヘキシジン(平均粒
度、100μ)を、直径約1cmの円形孔のパターン
を有するプラスチツク製の型板によつて、間隔1
cmで直径1cmのドツトの4×3パターンのシリー
ズとしてポリビニルアルコールフイルムの10cm幅
ストリツプの光沢表面に分布させた。次いでゴム
製ニツプローラーを加圧下で通過させて、35μ厚
のポリビニルアルコールフイルムの10cm幅のスト
リツプ(光沢表面)を酢酸クロルヘキシジンの被
覆されたフイルムに積層した。得られたストリツ
プを10cm×8cmの包帯に切断し、アルミホイル袋
に包装して密封し、通常の方法でr−線照射
(2.5メガラド)によつて減菌した。
この水溶性包帯は約0.7gの醋酸クロルヘキシ
ジンを含有し、この薬物は直径1cmで1cm間隔の
4×3ドツトのパターンで二枚のポリビニルアル
コールフイルムに密封された場所に固定され、か
つ薬物のない包帯の1.5cm幅の周縁部はシールさ
れている。
実施例 2 溶解性フイルムを積層した包帯を、酢酸クロル
ヘキシジンの代りにポビドンヨウ素粉末(平均粒
度、200μ)を使用して実施例1と同様な方法で
製造した。
実施例 3 溶解性フイルムを積層した包帯を、酢酸クロル
ヘキシジンの代りに微粉化したスルフアジアジン
銀(平均粒度2〜5μ)を使用して実施例1と同
様の方法で製造した。
実施例 4 グリセロール可塑剤(10重量%)を含有するポ
リビニルアルコールフイルム(25μ厚)の10cm幅
のストリツプを30%ポリビニルアルコール(ゴー
セノールGLO5)水溶液を用いて実施例1と同様
な方法で製造した。
ポビドンヨウ素粉(グレード30/06)を上記ポ
リビニルアルコールストリツプの光沢表面に、プ
リンテイングローラーを加圧接触させることによ
つてドツトの形でプリントした。このプリントロ
ーラは、その周囲の表面上に平行な列(中心間
隔、1cm)で配列された正方形の浅いくぼみ
(0.7cm四方)の9×7の繰り返しパターンを有す
る。
プリンテイングローラーはそのくぼみにコーテ
イングヘツドによつて粉末が充填され、ポリビニ
ルアルコールストリツプ上に対応するスポツトの
パターンを移行させた。
正方形(1cm四方)格子パターンで水をプリン
トしたポリビニルアルコールの10cm巾の第2のス
トリツプを、上記薬物がコートされたポリビニル
アルコールストリツプにニツプローラーで加圧下
積層し、その結果ポピドンヨウ素粉末が2つのス
トリツプの間に位置するように積層された。水を
プリントするローラーはフラツトな頂をつけたう
ねの正方形格子パターン(1cm四方)を有し、こ
れらのうねは回転ローラと接触して水の薄い層で
コートされ、このローラは水トラフ中に一部浸漬
された逆回転水ピツクアツプローラーと接触して
いる。
積層する前のポリビニルアルコールストリツプ
上のプリントパターンは、積層後ポピドンヨウ素
粉末のスポツトがポリビニルアルコールフイルム
の積層ストリツプの接着された領域の間に位置す
るように配列されている。
このストリツプ積層物は10cm×7.5cmの包帯に
切断され、別々にアルミホイルラミネートパウチ
に封入され、通常の方法のγ−線照射(2.5メガ
ラド)で滅菌される。アルミホイルパウチは、紙
(40g/m2)/アルミホイル(24g/m2)/エチ
レンビニルアセテート(Surlyn1652、23g/m2
の貼合せ積層物で構成されたフロントホイルと、
DRGフレキシブル・パツケージリング・リミテ
ツド社から入手可能なヒートシール性で可剥性の
ラツカー(25g/m2)で被覆された類似構造のバ
ツクアルミホイルラミネートとをヒートシールす
ることによつて作製した。
この水溶性包帯は約10重量%のポビドンヨウ素
を含有し、この薬物は、ポリビニルアルコールフ
イルム間に、積層物の接着された領域の格子パタ
ーンに囲まれ、平行列に配列された7×9スポツ
トのパターン(中心間隔約1cm)で位置してい
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フイルム形成材の二枚のシートの無菌積層物
    からなり二枚のシートの間に薬物を位置させるこ
    とを特徴とした湿つた傷に置かれたとき溶解して
    薬物を放出しうる水溶性の適合性包帯。 2 密封した耐細菌性パツク内に入れた特許請求
    の範囲第1項記載の包帯。 3 フイルム形成材が、10〜22%のアセチル化ヒ
    ドロキシ基含有のポリビニルアルコールからなる
    特許請求の範囲第1又は2項記載の包帯。 4 薬物が粉末である特許請求の範囲第1〜3項
    の何れかに記載の包帯。 5 薬物が局所的に受容な抗菌剤からなる特許請
    求の範囲第1〜4項の何れかに記載の包帯。 6 抗菌剤がクロルヘキシジン塩である特許請求
    の範囲第5項記載の包帯。 7 抗菌剤がポリビニルピロリドンヨードである
    特許請求の範囲第5項記載の包帯。 8 薬物が包帯重量の0.5〜15%をしめる特許請
    求の範囲第1〜7項の何れかに記載の包帯。 9 薬物が包帯の有効領域上に均一に分布してい
    る特許請求の範囲第1〜8項の何れかに記載の包
    帯。 10 積層物の二枚のシートが接着されている特
    許請求の範囲第1〜9項の何れかに記載の包帯。 11 薬物が積層物の接着領域間の不連続な領域
    に位置している特許請求の範囲第10項記載の包
    帯。 12 包帯が75〜150ミクロンの厚みを有する特
    許請求の範囲第1〜11項の何れかに記載の包
    帯。 13 シートの少なくとも一つが、水中でのシー
    トの分散を助ける薄い領域を有する特許請求の範
    囲第1〜12項の何れかに記載の包帯。 14 フイルム形成材の二枚のシートの間に薬物
    を位置させ、その二枚のシートを積層させること
    からなるフイルム形成材の二枚のシートの無菌積
    層物からなり二枚のシートの間に薬物を位置させ
    ることを特徴とした湿つた傷に置かれたとき溶解
    して薬物を放出しうる水溶性の適合性包帯の製
    法。
JP57075047A 1981-05-02 1982-05-04 Aseptic bandage and method Granted JPS57192553A (en)

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GB8113624 1981-05-02

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