JPH02265143A - 陰極線管用電子銃の組立方法 - Google Patents
陰極線管用電子銃の組立方法Info
- Publication number
- JPH02265143A JPH02265143A JP1184629A JP18462989A JPH02265143A JP H02265143 A JPH02265143 A JP H02265143A JP 1184629 A JP1184629 A JP 1184629A JP 18462989 A JP18462989 A JP 18462989A JP H02265143 A JPH02265143 A JP H02265143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- substrate
- composite electrode
- parts
- composite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フォーカス特性の変動を防止し、かつ電子銃
の組立作業の効率を向上させた陰極線管用電子銃の組立
方法に関する。
の組立作業の効率を向上させた陰極線管用電子銃の組立
方法に関する。
以下、−例として、インライン形カラーブラウン管用電
子銃について説明する。インライン形カラーブラウン管
用電子銃は、−直線上に配列された3個の電子ビーム通
過開孔を有する電極と、同様の複数の電極部品を積層し
て組立だ電極(複合電極)とを所定間隔に絶縁保持して
構成されている。
子銃について説明する。インライン形カラーブラウン管
用電子銃は、−直線上に配列された3個の電子ビーム通
過開孔を有する電極と、同様の複数の電極部品を積層し
て組立だ電極(複合電極)とを所定間隔に絶縁保持して
構成されている。
ところで、電子銃の組立精度は、各電極のそれぞれの電
子ビーム通過開孔の同軸度と、電子銃の軸と各電極端面
の直角度によって決定され、カラーブラウン管のフォー
カス特性の変動を左右する。
子ビーム通過開孔の同軸度と、電子銃の軸と各電極端面
の直角度によって決定され、カラーブラウン管のフォー
カス特性の変動を左右する。
かかる電子銃の組立精度は、主として治具上に所定間隔
に保持した複数の電極に、加熱軟化させた複数のマルチ
フオームガラスを圧着するビーディング工程までに決定
されるか、特に複数の電極部品を積層した仲合霜′極の
精度に大きく依存する。
に保持した複数の電極に、加熱軟化させた複数のマルチ
フオームガラスを圧着するビーディング工程までに決定
されるか、特に複数の電極部品を積層した仲合霜′極の
精度に大きく依存する。
従来、複合市;極を構成電極部品の端面面角度に影響さ
れること′f、c (上下面1の直角度を精度良く組立
る組立方法として、例えば特開昭60−136134@
(以下、公知例1とい、う)が知られている。
れること′f、c (上下面1の直角度を精度良く組立
る組立方法として、例えば特開昭60−136134@
(以下、公知例1とい、う)が知られている。
この方法は、複合電極の構成部品を芯金に嵌合させて、
芯金に直交した上下の平何基板間に配置し、上下の電4
へ部品の端面を前記」−下の平行基板に密着させた状態
で、構成部品相互なレーザ溶接して複合電極を組立ろ。
芯金に直交した上下の平何基板間に配置し、上下の電4
へ部品の端面を前記」−下の平行基板に密着させた状態
で、構成部品相互なレーザ溶接して複合電極を組立ろ。
次に前記のようにして一体に結合された複合電極を前記
した治具より取外し、前記治具と別個のビーディング用
治具に他の複数の電極と共に組立る。即ち、複合電極及
び電極をビーディング用治具の芯金に嵌合させ、各電極
間に板状のスペーサを介在させて各電極を所定間隔に保
持した状態で、各電極の支持部に加熱軟化された複数の
マルチフオームガラスを圧着させる。これにより、各電
極は絶縁支持される。
した治具より取外し、前記治具と別個のビーディング用
治具に他の複数の電極と共に組立る。即ち、複合電極及
び電極をビーディング用治具の芯金に嵌合させ、各電極
間に板状のスペーサを介在させて各電極を所定間隔に保
持した状態で、各電極の支持部に加熱軟化された複数の
マルチフオームガラスを圧着させる。これにより、各電
極は絶縁支持される。
また他の組立方法として、特開昭61−22531号(
以下公知例2という)が知られている。
以下公知例2という)が知られている。
この方法は、ビーディング治具の芯金の断面形状及び寸
法の適正化と、芯金の大径部と小径部間の段付き部に芯
金に直交した平面を設け、この平面でカソードに近接し
た電極内面を電子銃の軸と直角に保持してビーティング
することによって電子ビームの変位誤差を防止している
。
法の適正化と、芯金の大径部と小径部間の段付き部に芯
金に直交した平面を設け、この平面でカソードに近接し
た電極内面を電子銃の軸と直角に保持してビーティング
することによって電子ビームの変位誤差を防止している
。
上記公知例]は、複合電極を予め組立治具で組立て、そ
の後ビーディング用治具に他の電極と共に組立るので、
次のような問題を有する。複合電極組立時におけるレー
ザ溶接による熱応力によりて、レーザ溶接点に近い電極
の開孔が微小変形すること、上下電極の開孔に微小な偏
心が生じること及び作業性等から、ビーディング用治具
の芯金は約0.02′ml細くする必要があり、電子銃
の組立精度を劣化させる原因となっている。また複合電
極を組立治具から取外し、次にビーディング用治具に再
挿入するという2段階の組立方法であるので、加工工数
がかかり不経済である。
の後ビーディング用治具に他の電極と共に組立るので、
次のような問題を有する。複合電極組立時におけるレー
ザ溶接による熱応力によりて、レーザ溶接点に近い電極
の開孔が微小変形すること、上下電極の開孔に微小な偏
心が生じること及び作業性等から、ビーディング用治具
の芯金は約0.02′ml細くする必要があり、電子銃
の組立精度を劣化させる原因となっている。また複合電
極を組立治具から取外し、次にビーディング用治具に再
挿入するという2段階の組立方法であるので、加工工数
がかかり不経済である。
上記公知例2は、ビーディング治具の芯金の径大部と径
小部の段付き部に設けた芯金と直交する平面で電極面を
保持するので、芯金の径大部と径小部の差が小さい場合
は、電極の保持強度が弱くなってビーディング時の応力
によって電極面が傾(おそれがある。
小部の段付き部に設けた芯金と直交する平面で電極面を
保持するので、芯金の径大部と径小部の差が小さい場合
は、電極の保持強度が弱くなってビーディング時の応力
によって電極面が傾(おそれがある。
本発明の目的は、電極相互間の開孔の同軸度及び複合電
極の端面の電子銃軸との直角度等の電子銃組立精度が向
上し、また組立作業の効率が向上する陰極線管用電子銃
の組立方法を提供することにある。
極の端面の電子銃軸との直角度等の電子銃組立精度が向
上し、また組立作業の効率が向上する陰極線管用電子銃
の組立方法を提供することにある。
上記目的は、次の組立方法によって達成される。
まず、ビーディング用治具の第1の基板に直立して設け
られた芯金に少なくとも1組の電極及びスペーサを交互
に積み重ねる。その上に、複合電極を予め組立ることな
く、この複合電極の構成部品を前記芯金に挿入して載置
する。その後第1の基板と所定の間隔で、かつ芯金に直
交する基準面を有する第2の基板を配置する。そして、
前記複合電極の上下構成部品の端面を、一方を前記スペ
サ、他方を前記第2の基板に密着させて保持する。
られた芯金に少なくとも1組の電極及びスペーサを交互
に積み重ねる。その上に、複合電極を予め組立ることな
く、この複合電極の構成部品を前記芯金に挿入して載置
する。その後第1の基板と所定の間隔で、かつ芯金に直
交する基準面を有する第2の基板を配置する。そして、
前記複合電極の上下構成部品の端面を、一方を前記スペ
サ、他方を前記第2の基板に密着させて保持する。
この状態でレーザ溶接して複合電極を固定する。
その後、前記電極、スペーサ及び複合電極はそのままで
第2の基板を取外し、更に他のスペーサと電極を交互に
前記芯金に挿入して積み重ねて上部から押圧する。この
状態で各電極の支持部に加熱軟化された複数のマルチフ
オームガラスを圧着する。
第2の基板を取外し、更に他のスペーサと電極を交互に
前記芯金に挿入して積み重ねて上部から押圧する。この
状態で各電極の支持部に加熱軟化された複数のマルチフ
オームガラスを圧着する。
また最初にビーディング治具に組込む電極が複合電極の
場合には、次のようにして組立る。まず、ビーディング
用治具の第1の基板に直立して設けられた芯金に、第1
の複合電極を予め組立ることなく、この複合電極の構成
部品を前記芯金に挿入して載置する。その後第1の基板
と所定の間隔で、かつ芯金に直交する基準面を有する第
3の基板を配置する。そして、前記第1の複合電極の上
下構成部品の端面な、一方を前記第1の基板、他方を前
記第3の基板に密着させて保持する。この状態でレーザ
溶接して複合電極を固定する。その後、前記第1の複合
電極はそのままで第3の基板を取外し、次に前記第]の
複合電極上に第1のスペサな重ね、更にその上に第2の
複合電極を予め組立ることなく前記第1の複合電極と同
様に芯金に挿入して載置する。その後第1の基板と所定
の間隔に第2の基板を前記第3の基板と同様に配置する
。そして、第2の複合電板の端部電極部品の一方を前記
第1のスペーサに、他方を前記第2の基板に密着させて
保持する。この状態で前記第1の複合電極と同様にレー
ザ溶接して第2の複合電極を固定する。その後第1の複
合電極、スペーサ及び°瞥2の複合電極はそのままで第
2の基板を取外し、更に他のスペーサと電極を交互に前
記芯金に挿入して積み重ねて上部から押圧する。この状
態で各電極の支持部に加熱軟化された複数のマルチフオ
ームガラスを圧着する。
場合には、次のようにして組立る。まず、ビーディング
用治具の第1の基板に直立して設けられた芯金に、第1
の複合電極を予め組立ることなく、この複合電極の構成
部品を前記芯金に挿入して載置する。その後第1の基板
と所定の間隔で、かつ芯金に直交する基準面を有する第
3の基板を配置する。そして、前記第1の複合電極の上
下構成部品の端面な、一方を前記第1の基板、他方を前
記第3の基板に密着させて保持する。この状態でレーザ
溶接して複合電極を固定する。その後、前記第1の複合
電極はそのままで第3の基板を取外し、次に前記第]の
複合電極上に第1のスペサな重ね、更にその上に第2の
複合電極を予め組立ることなく前記第1の複合電極と同
様に芯金に挿入して載置する。その後第1の基板と所定
の間隔に第2の基板を前記第3の基板と同様に配置する
。そして、第2の複合電板の端部電極部品の一方を前記
第1のスペーサに、他方を前記第2の基板に密着させて
保持する。この状態で前記第1の複合電極と同様にレー
ザ溶接して第2の複合電極を固定する。その後第1の複
合電極、スペーサ及び°瞥2の複合電極はそのままで第
2の基板を取外し、更に他のスペーサと電極を交互に前
記芯金に挿入して積み重ねて上部から押圧する。この状
態で各電極の支持部に加熱軟化された複数のマルチフオ
ームガラスを圧着する。
第1の手段の場合は、ビーディング治具の第1の基板と
、この第1の基板に直立した芯金の軸に直交して所定位
置に保持された第2の基板間に電極、スペーサ及び複合
電極を配設し、複合電極の上下構成部品をスペーサ及び
第2の基板に密着させる。第2の手段の場合は、第1の
基板と、この第1の基板に直立した芯金の軸に直交して
所定位置に保持された第3の基板間に第1の複合電極を
配設し、また溶接固定された第1の複合電極上のスペー
サと、芯金の軸と直交して第1の基板と所定位置に保持
された第2の基板間に第2の複合電極を配設し、それぞ
れの複合電極の上下構成部品は第1の複合電極上に配置
されたスペーサ及び第く芯金の軸と直交する面に正確に
保持される。
、この第1の基板に直立した芯金の軸に直交して所定位
置に保持された第2の基板間に電極、スペーサ及び複合
電極を配設し、複合電極の上下構成部品をスペーサ及び
第2の基板に密着させる。第2の手段の場合は、第1の
基板と、この第1の基板に直立した芯金の軸に直交して
所定位置に保持された第3の基板間に第1の複合電極を
配設し、また溶接固定された第1の複合電極上のスペー
サと、芯金の軸と直交して第1の基板と所定位置に保持
された第2の基板間に第2の複合電極を配設し、それぞ
れの複合電極の上下構成部品は第1の複合電極上に配置
されたスペーサ及び第く芯金の軸と直交する面に正確に
保持される。
また、複合電極は構成電極部品を予め溶接固定しないの
で、開孔の変形がなく、芯金径を太(することができ、
開孔相互の同軸度が向」二する。また複合電極の抜き差
しを行わないで複合電極の固定及びビーディングができ
るので、組立工数が減少する。
で、開孔の変形がなく、芯金径を太(することができ、
開孔相互の同軸度が向」二する。また複合電極の抜き差
しを行わないで複合電極の固定及びビーディングができ
るので、組立工数が減少する。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。第1図に示すように、ビーディング治具の基板1
の上面1a直角に設けられた枚数の穴1bには、複数の
芯金2が挿入されて直立して設けられている。芯金2に
は径大部2aと必要に応じて径中部2b、径小部2cが
設けられている。そこで、ますカップ3Jの側面に支持
体32を取付けた第4グリツド30、スペーサ10、複
合電極である第3グリツド40を構成するカップ4]、
結合部材42及びボトムカップ43をそれた結合部旧4
2のフランジ42bとボトムカップ43の7ランジ43
bの間にスプリング20を入れる。
する。第1図に示すように、ビーディング治具の基板1
の上面1a直角に設けられた枚数の穴1bには、複数の
芯金2が挿入されて直立して設けられている。芯金2に
は径大部2aと必要に応じて径中部2b、径小部2cが
設けられている。そこで、ますカップ3Jの側面に支持
体32を取付けた第4グリツド30、スペーサ10、複
合電極である第3グリツド40を構成するカップ4]、
結合部材42及びボトムカップ43をそれた結合部旧4
2のフランジ42bとボトムカップ43の7ランジ43
bの間にスプリング20を入れる。
次に所定高さLl に上下面3aが平行に精密加工され
ている複数の支柱3を基板1の上面1a上に載せる。続
いて、基板4に設けられた複数の穴4aを芯金2の先端
に挿入し、基板40下面4bを支柱3の上面3a上に重
ねる。その後基板4を押し棒5で加圧して基板1、支柱
3及び基板4を密着させる。これにより、スプリング2
00弾性力が作用し、この弾性力によって第3グリツド
40を構成する結合部材42、カップ4]、スペーサ】
0及び第4グリツド30は基板1側に付勢され、また第
3グリツド40を構成するボトムカップ43は基板4側
に付勢され、ボトムカップ43の底面43cは基板4の
下面4bに密着して保持される。
ている複数の支柱3を基板1の上面1a上に載せる。続
いて、基板4に設けられた複数の穴4aを芯金2の先端
に挿入し、基板40下面4bを支柱3の上面3a上に重
ねる。その後基板4を押し棒5で加圧して基板1、支柱
3及び基板4を密着させる。これにより、スプリング2
00弾性力が作用し、この弾性力によって第3グリツド
40を構成する結合部材42、カップ4]、スペーサ】
0及び第4グリツド30は基板1側に付勢され、また第
3グリツド40を構成するボトムカップ43は基板4側
に付勢され、ボトムカップ43の底面43cは基板4の
下面4bに密着して保持される。
即ち、ボトムカップ43の底面43cは電子銃の軸とな
る芯金2の軸と直角に正確に保持される。
る芯金2の軸と直角に正確に保持される。
71でカップ410ノランジ41bの先端と結合部材4
2のフランジ42bの先端を溶接点44で、結合部祠4
2とボトムカップ43を側面から溶接点45で結合して
複合電極の第3グリツド40を固定する。その後押し棒
5を持ち上げ、基板4と支柱3及びスプリング20を取
り外す。
2のフランジ42bの先端を溶接点44で、結合部祠4
2とボトムカップ43を側面から溶接点45で結合して
複合電極の第3グリツド40を固定する。その後押し棒
5を持ち上げ、基板4と支柱3及びスプリング20を取
り外す。
次に第2図に示すように、所定厚さのスペーサ11、第
2グリッド50.スペーサ12、予めカップ61の側面
に支持体62を取伺けた第1グリツド60をそれぞれの
開孔11 a150a、12a。
2グリッド50.スペーサ12、予めカップ61の側面
に支持体62を取伺けた第1グリツド60をそれぞれの
開孔11 a150a、12a。
61aを芯金2に嵌合させて順次積み重ねる。次に押し
棒5で加圧して各電極を固定する。
棒5で加圧して各電極を固定する。
このように各電極を保持したビーティング用治具を図示
しないビーディング機上に載置し、1000〜1200
℃に加熱されたマルチフオームカラス80を同図(bl
の左右からそれぞれの電極の支持体またはフランジに圧
入して各電極を絶縁支持する。ビーディング後は、押し
棒5を除去して、ビーディングされた電子銃を芯金2の
軸方向に取外し、電極間の板状スペーサ10.11.1
2を抜き取ればよい。
しないビーディング機上に載置し、1000〜1200
℃に加熱されたマルチフオームカラス80を同図(bl
の左右からそれぞれの電極の支持体またはフランジに圧
入して各電極を絶縁支持する。ビーディング後は、押し
棒5を除去して、ビーディングされた電子銃を芯金2の
軸方向に取外し、電極間の板状スペーサ10.11.1
2を抜き取ればよい。
第3図乃至第5図は本発明の他の実施例を示す。
なお、第1図及び第2図と同じ又は相当部制には、同一
符号を付して説明する。前記実施例は、第4グリツド3
0が単一電極よりなる場合の組立方法を示したが、本実
施例は、第4グリツド30が結合部材33とカップ34
の複合電極よりなる場合の組立方法を示す。
符号を付して説明する。前記実施例は、第4グリツド3
0が単一電極よりなる場合の組立方法を示したが、本実
施例は、第4グリツド30が結合部材33とカップ34
の複合電極よりなる場合の組立方法を示す。
まず第3図に示すように、複合電極である第4グリツド
30の結合部月33及びカップ34のそれぞれの複数開
孔33a及び34aを芯金2に嵌合させて積み重ねる。
30の結合部月33及びカップ34のそれぞれの複数開
孔33a及び34aを芯金2に嵌合させて積み重ねる。
また結合部相33のフランジ部33bとカップ34のフ
ランジ部34bの間にスプリング21を入れる。
ランジ部34bの間にスプリング21を入れる。
次に所定筒さし、に上下面6aが平行に精密加工されて
いる枚数の支柱6を基板1の上面1aに載せる。続いて
、基板7に設けられた複数の穴7aを芯金2に挿入して
支柱6の上面6a上に重ねブリング210弾性力が作用
し、この弾性力によって第4グリンド30を構成する結
合部月33のフランジ部33bは基板1の上面1aに、
カップ34の頂面34cは基板7の下面7aにそれぞれ
密着して保持される。従って、カップ34の頂面34c
は電子銃の軸となる芯金2の軸と直角に正確に保持され
る。
いる枚数の支柱6を基板1の上面1aに載せる。続いて
、基板7に設けられた複数の穴7aを芯金2に挿入して
支柱6の上面6a上に重ねブリング210弾性力が作用
し、この弾性力によって第4グリンド30を構成する結
合部月33のフランジ部33bは基板1の上面1aに、
カップ34の頂面34cは基板7の下面7aにそれぞれ
密着して保持される。従って、カップ34の頂面34c
は電子銃の軸となる芯金2の軸と直角に正確に保持され
る。
このように保持された第4グリツド30の構成部品は同
図(b)に矢印で示すレーザ光72でカップ34と結合
部材33を側面から溶接点35で結合して複合電極の第
4グリツド30を固定する。その後押し棒5を持ち上げ
、基板7と支柱6及びスプリング21を取り外す。
図(b)に矢印で示すレーザ光72でカップ34と結合
部材33を側面から溶接点35で結合して複合電極の第
4グリツド30を固定する。その後押し棒5を持ち上げ
、基板7と支柱6及びスプリング21を取り外す。
その後は第1図及び第2図の場合と同じ作業であるので
、簡単に説明する。即ち、第4図に示ずように、第4グ
リツド30上にスペーサ10、複合電極である第3グリ
ツド40を構成するカップ41、結合部材42及びボト
ム43を順次積み重次に支柱3を基板1上に載せ、その
支柱3上に基板4を11つる。その後基板4を押し棒5
で加圧して基板1、支柱3及び基板4を密着させる。次
にレーザ光70.7]でカップ41と結合部材42を溶
接点44で、結合部材42とボトムカップ43を溶接点
45で結合して複合電極の第3グリツド40を固定する
。その後押し棒5を持ち上け、基板4と支柱3及びスプ
リング20を取す外す。
、簡単に説明する。即ち、第4図に示ずように、第4グ
リツド30上にスペーサ10、複合電極である第3グリ
ツド40を構成するカップ41、結合部材42及びボト
ム43を順次積み重次に支柱3を基板1上に載せ、その
支柱3上に基板4を11つる。その後基板4を押し棒5
で加圧して基板1、支柱3及び基板4を密着させる。次
にレーザ光70.7]でカップ41と結合部材42を溶
接点44で、結合部材42とボトムカップ43を溶接点
45で結合して複合電極の第3グリツド40を固定する
。その後押し棒5を持ち上け、基板4と支柱3及びスプ
リング20を取す外す。
次に第5図に示すように、スペーサ11、第2グリツド
50、スペーサ12、第1グリツド6゜を芯金2に嵌合
させてノ「1次積み重ねる。次に押し棒5で加圧して各
電極を固定する。
50、スペーサ12、第1グリツド6゜を芯金2に嵌合
させてノ「1次積み重ねる。次に押し棒5で加圧して各
電極を固定する。
最後に、前記のように各電極を保持したビーディング用
治具なビーディング機上に載置し、加熱されたマルチフ
オームガラス80を各電極の支持体またはフランジに圧
入する。ビーティング後は、押し棒5を除去して、ビー
ディングされた電子銃示す。本実施例は、前記第3図乃
至第5図に示す実施例における第3グリツド40が異な
るのみで、その他は同じである。即ち、本実施例は、結
合部材42を逆に配置し、カップ41と結合部材42を
側面から溶接点46で、結合部旧42の7ランジ42b
の先端とボトムカップ43のフランジ部43bの先端を
溶接点47で、それぞれレーザ光70.7Jで結合して
複合電極の第3グリツド40を固定している。
治具なビーディング機上に載置し、加熱されたマルチフ
オームガラス80を各電極の支持体またはフランジに圧
入する。ビーティング後は、押し棒5を除去して、ビー
ディングされた電子銃示す。本実施例は、前記第3図乃
至第5図に示す実施例における第3グリツド40が異な
るのみで、その他は同じである。即ち、本実施例は、結
合部材42を逆に配置し、カップ41と結合部材42を
側面から溶接点46で、結合部旧42の7ランジ42b
の先端とボトムカップ43のフランジ部43bの先端を
溶接点47で、それぞれレーザ光70.7Jで結合して
複合電極の第3グリツド40を固定している。
以上の説明から明らかなように、第1実施例の場合には
、複合電極である第3グリツド40の構成部品を直接ま
たは間接的にビーディング治具に設けた広い基準面を持
つ基板1.4に密着させてレーザ光70.71で溶接す
る。第2及び第3実施例の場合には、複合電極である第
4グリツド30及び第3グリツド40の構成部品を面接
または間接的にビーディング治具に設けた広い基準面を
持つ基板1.7.4に密着させてレーザ光72.70.
71で溶接する。このため、それぞれの電子レンズ形成
面を電子銃の軸となる芯金2の軸と直交する面上に正確
に固定することができる。
、複合電極である第3グリツド40の構成部品を直接ま
たは間接的にビーディング治具に設けた広い基準面を持
つ基板1.4に密着させてレーザ光70.71で溶接す
る。第2及び第3実施例の場合には、複合電極である第
4グリツド30及び第3グリツド40の構成部品を面接
または間接的にビーディング治具に設けた広い基準面を
持つ基板1.7.4に密着させてレーザ光72.70.
71で溶接する。このため、それぞれの電子レンズ形成
面を電子銃の軸となる芯金2の軸と直交する面上に正確
に固定することができる。
また複合電極の溶接固定をビーディング用治具上で行い
、複合電極の抜き差しかないので、ビーデング治具の芯
金2を従来より約002雪富太くすることができる。こ
れにより、開孔相互の同軸度が向上する。また複合電極
30.4oの抜き差しがなくなるので、電子銃の組立作
業の効率が向上する。
、複合電極の抜き差しかないので、ビーデング治具の芯
金2を従来より約002雪富太くすることができる。こ
れにより、開孔相互の同軸度が向上する。また複合電極
30.4oの抜き差しがなくなるので、電子銃の組立作
業の効率が向上する。
なお、第4グリツド30及び第3グリツド4゜の結合部
材33.42は、実施例に示した形状に限定されるもの
ではなく、複数の結合部材、板状部材でもよい。また第
3グリツド40では、カップ41またはボトムカップ4
3に設けた舌片でもよい。またカップ41及びボトムカ
ップ43のそれぞれの平行度が極端に悪くない場合には
、それぞれの長さを適正化することによって結合部材4
2は省略することもできる。
材33.42は、実施例に示した形状に限定されるもの
ではなく、複数の結合部材、板状部材でもよい。また第
3グリツド40では、カップ41またはボトムカップ4
3に設けた舌片でもよい。またカップ41及びボトムカ
ップ43のそれぞれの平行度が極端に悪くない場合には
、それぞれの長さを適正化することによって結合部材4
2は省略することもできる。
また溶接固定する複合電極の他にスペーサ及び電極また
は組立固定した複合電極をビーディング治具の基板間ま
たはスペーサと基板間に配設してもよい。
は組立固定した複合電極をビーディング治具の基板間ま
たはスペーサと基板間に配設してもよい。
また上記実施例においては、芯金2を3本用いたが、電
極の両側開孔に挿入する2本の芯金でもよ(、また単電
子銃で構成される陰極線管の電子銃の組立では1本の芯
金でもよい。
極の両側開孔に挿入する2本の芯金でもよ(、また単電
子銃で構成される陰極線管の電子銃の組立では1本の芯
金でもよい。
また電極数が多い多段集束電子銃等では、3個以上の複
合電極をビーディング治具上でIla次組立てもよい。
合電極をビーディング治具上でIla次組立てもよい。
本発明によれは、電子銃を構成する複合電極の溶接固定
をビーディング治具上で行うことにより、対向して電子
レンズを形成する電極端面を電子銃の軸と直交する面に
一致させることかできる。また電極開孔の同軸度が向上
することによって電子ビームの変位誤差が小さくなるた
め、フォーカス特性の変動が少なく、品質が均一な陰極
線管が得られる。また複合電極の抜き差しが少なくなる
ので、電子銃の組立作業の効率が向上する。
をビーディング治具上で行うことにより、対向して電子
レンズを形成する電極端面を電子銃の軸と直交する面に
一致させることかできる。また電極開孔の同軸度が向上
することによって電子ビームの変位誤差が小さくなるた
め、フォーカス特性の変動が少なく、品質が均一な陰極
線管が得られる。また複合電極の抜き差しが少なくなる
ので、電子銃の組立作業の効率が向上する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
複合電極の組立状態で、(a)は正面断面図、の)は側
面断面図、第2図はビーディング状態で、(a)は正面
断面図、(b)は側断面図、第3図乃至第5図は本発明
の他の実施例を示し、第3図は第1の複合電極の組立状
態で、(a)は正面断面図、ら)は側断面図、第4図は
第2の複合電極の組立状態で、(a)は正面断面図、ら
)は側断面図、第5図はビーディング状態で、(a)は
正面断面図、(b)は側断面図、第6図及び第7図は本
発明の更に他の実施例を示し、第6図は第2の複合電極
の組立状態で、(aiは正面断面図、(blは側断面図
、第7図はビーディング状態で、(a)は正面断面図、
(b)は側断面図である。 1・・・基板、 2・・・芯金、 3・・・支
柱、4・・・基板、 5・・・押し棒、 6・
・・支柱、7・・・基板、 ]0、Jl、12・・
・スペーサ、20.2]・・・スプリング、 30
・・第4グリツド、33・・・結合部材、 34・
・カップ、35・・・溶接点、 40・・・第3グ
リツド、41・・・カップ、 42・・・結合部材、
43・・ボトムカップ、 44,45・・・溶接点、
50・・・第2グリツド、 70. 71.72・・・レ オームガラス。 60・・・第1 グリッド、 ザ光、 80・・・マルチフ 第2 (a) (b) 1:幕販 2:范ヅr 5:を甲 し1本 1o〜12:人ペーサ 30:第47′°1八ソV゛ 4o: 50: 6o: 8o: 第 3’7”’ハソV゛ 第27”リッド゛ り11 フ゛リッド 1ルチフ才−4力°゛ラス 第5 図 (b) 1:基状 2−給金 5二↑甲し;4二老);− 10〜12−久々−寸 30:♀4グ°す、、、 c’ 4o:第37・・1八71゛ 50 ;vJ27”リッF。 60;第17′′リツト°。 8o:マνレザ7オームカ°°ラス 第 6図 (b) 基、1反 楚、金 支第1 、$1−反 十甲 L末奈 スペーサ スプリン7“ 第49パリッr゛ 第37゛リツV′ 力・ソフ。 余台4i音β14 才、パトムカッフ0 ヲ蓉樗、帆 レーサ゛先 第 7 ト (b) 1:暴状 2:心金 5−1甲し本ト 1o〜12ニスペーサ 3o:第 47°′響ハツト・ 40: 5o: 6o: 8o: 舘3,7・・ソ、7F $2り“リッド。 方わ17°°1ハソ ド。 77レテフオー八力゛ラス
複合電極の組立状態で、(a)は正面断面図、の)は側
面断面図、第2図はビーディング状態で、(a)は正面
断面図、(b)は側断面図、第3図乃至第5図は本発明
の他の実施例を示し、第3図は第1の複合電極の組立状
態で、(a)は正面断面図、ら)は側断面図、第4図は
第2の複合電極の組立状態で、(a)は正面断面図、ら
)は側断面図、第5図はビーディング状態で、(a)は
正面断面図、(b)は側断面図、第6図及び第7図は本
発明の更に他の実施例を示し、第6図は第2の複合電極
の組立状態で、(aiは正面断面図、(blは側断面図
、第7図はビーディング状態で、(a)は正面断面図、
(b)は側断面図である。 1・・・基板、 2・・・芯金、 3・・・支
柱、4・・・基板、 5・・・押し棒、 6・
・・支柱、7・・・基板、 ]0、Jl、12・・
・スペーサ、20.2]・・・スプリング、 30
・・第4グリツド、33・・・結合部材、 34・
・カップ、35・・・溶接点、 40・・・第3グ
リツド、41・・・カップ、 42・・・結合部材、
43・・ボトムカップ、 44,45・・・溶接点、
50・・・第2グリツド、 70. 71.72・・・レ オームガラス。 60・・・第1 グリッド、 ザ光、 80・・・マルチフ 第2 (a) (b) 1:幕販 2:范ヅr 5:を甲 し1本 1o〜12:人ペーサ 30:第47′°1八ソV゛ 4o: 50: 6o: 8o: 第 3’7”’ハソV゛ 第27”リッド゛ り11 フ゛リッド 1ルチフ才−4力°゛ラス 第5 図 (b) 1:基状 2−給金 5二↑甲し;4二老);− 10〜12−久々−寸 30:♀4グ°す、、、 c’ 4o:第37・・1八71゛ 50 ;vJ27”リッF。 60;第17′′リツト°。 8o:マνレザ7オームカ°°ラス 第 6図 (b) 基、1反 楚、金 支第1 、$1−反 十甲 L末奈 スペーサ スプリン7“ 第49パリッr゛ 第37゛リツV′ 力・ソフ。 余台4i音β14 才、パトムカッフ0 ヲ蓉樗、帆 レーサ゛先 第 7 ト (b) 1:暴状 2:心金 5−1甲し本ト 1o〜12ニスペーサ 3o:第 47°′響ハツト・ 40: 5o: 6o: 8o: 舘3,7・・ソ、7F $2り“リッド。 方わ17°°1ハソ ド。 77レテフオー八力゛ラス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の基板に直立して設けられた芯金に少なくとも
1組の電極及びスペーサを嵌合させて交互に積み重ね、
次にその上に複合電極を構成する2個の端部電極部品及
び必要に応じて端部電極部品間に所要数の結合部品を前
記芯金に嵌合させて載置し、その後前記第1の基板と所
定の間隔で、かつ芯金に直交する基準面を有する第2の
基板を配置し、そして、前記端部電極部品の一方を前記
スペーサに、他方を前記第2の基板に密着させ、次に2
個の端部電極部品同志または端部電極部品、結合部品の
相互間をレーザ溶接して複合電極を固定し、その後第2
の基板を取外し、次に前記芯金上に更にスペーサと電極
を交互に載置して押圧し、この状態で各電極の支持部に
加熱軟化させた複数のマルチフォームガラスを圧着して
各電極を絶縁支持することを特徴とする陰極線管用電子
銃の組立方法。 2、第1の基板に直立して設けられた芯金に第1の複合
電極を構成する2個の端部電極部品及び必要に応じて端
部電極部品間に所要数の結合部品を嵌合させて第1の基
板上に載置し、その後前記第1の基板と所定の間隔で、
かつ芯金に直交する基準面を有する第3の基板を配置し
、そして、前記端部電極部品の一方を前記第1の基板に
、他方を前記第3の基板に密着させ、次に2個の端部電
極部品同志または端部電極部品、結合部品の相互間をレ
ーザ溶接して第1の複合電極を固定し、その後第3の基
板を取外し、次に前記第1の複合電極上に第1のスペー
サを重ね、更にその上に第2の複合電極を構成する構成
部品を前記第1の複合電極と同様に載置し、その後第1
の基板と所定の間隔に第2の基板を前記第3の基板と同
様に配置し、そして、第2の複合電極の端部電極部品の
一方を前記第1のスペーサに、他方を前記第2の基板に
密着させ、前記第1の複合電極と同様にレーザ溶接して
第2の複合電極を固定し、その後第2の基板を取外し、
次に前記芯金上に更にスペーサと電極を交互に載置して
押圧し、この状態で各電極の支持部に加熱軟化させた複
数のマルチフォームガラスを圧着して各電極を絶縁支持
することを特徴とする陰極線管用電子銃の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184629A JPH02265143A (ja) | 1988-12-05 | 1989-07-19 | 陰極線管用電子銃の組立方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-306080 | 1988-12-05 | ||
| JP30608088 | 1988-12-05 | ||
| JP1184629A JPH02265143A (ja) | 1988-12-05 | 1989-07-19 | 陰極線管用電子銃の組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265143A true JPH02265143A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=17952794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184629A Pending JPH02265143A (ja) | 1988-12-05 | 1989-07-19 | 陰極線管用電子銃の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009238746A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-10-15 | Ngk Spark Plug Co Ltd | プラズマジェット点火プラグの製造方法 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1184629A patent/JPH02265143A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009238746A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-10-15 | Ngk Spark Plug Co Ltd | プラズマジェット点火プラグの製造方法 |
| US8257127B2 (en) | 2008-03-07 | 2012-09-04 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Method for manufacturing ignition plug |
| US8388395B2 (en) | 2008-03-07 | 2013-03-05 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Method for manufacturing ignition plug |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4500808A (en) | Multibeam electron gun with composite electrode having plurality of separate metal plates | |
| JPH02265143A (ja) | 陰極線管用電子銃の組立方法 | |
| JPH0542096B2 (ja) | ||
| JPS6351028A (ja) | 電子銃の組立方法 | |
| JPH0312418B2 (ja) | ||
| JPH11287578A (ja) | 平板状ヒートパイプの製造方法 | |
| CA1263432A (en) | Multibeam electron gun having electrodes supported by a formed transition member | |
| JP3518452B2 (ja) | 陰極線管用電子銃組立装置および組立方法 | |
| JP2991446B2 (ja) | 電子銃部品及びその製造方法 | |
| JP2685467B2 (ja) | カラー受像管用電子銃電極構体 | |
| JPH03159023A (ja) | カラー陰極線管電子銃の組立方法 | |
| JPH08171870A (ja) | 電子銃構体およびその組立方法 | |
| JPH0520848B2 (ja) | ||
| JPH07240146A (ja) | 電子銃組立治具 | |
| JPS6286637A (ja) | 電子銃用電極構体の製造方法 | |
| JP2003036784A (ja) | 電子銃の製造方法および該方法に使用される位置決め治具 | |
| JPS63168932A (ja) | インライン形カラ−受像管用電子銃組立方法 | |
| KR910002972B1 (ko) | 전자총용 전극 및 그 제조방법 | |
| JPH06187906A (ja) | 電子銃の組立方法 | |
| JPS61264641A (ja) | 電子銃用電極構体 | |
| JPH0218539B2 (ja) | ||
| JPH025475Y2 (ja) | ||
| JP3153994B2 (ja) | 電子銃組立方法 | |
| JPH09223471A (ja) | 陰極線管用電子銃 | |
| JPH01232634A (ja) | 電子銃用カソード支持構体 |