JPH0226527A - 衣類用クリーニング装置 - Google Patents
衣類用クリーニング装置Info
- Publication number
- JPH0226527A JPH0226527A JP17734488A JP17734488A JPH0226527A JP H0226527 A JPH0226527 A JP H0226527A JP 17734488 A JP17734488 A JP 17734488A JP 17734488 A JP17734488 A JP 17734488A JP H0226527 A JPH0226527 A JP H0226527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- collecting means
- dust collecting
- clothing
- fiber cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 124
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 27
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 abstract 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は衣類に付着したごみやほこり等を除去する衣類
用クリーニング装置に関するものである。
用クリーニング装置に関するものである。
この種の衣類用クリーニング装置として、従来より繊維
の突出方向が一定とされたナイロン繊維布を利用したも
のが数多く提供されている6
の突出方向が一定とされたナイロン繊維布を利用したも
のが数多く提供されている6
【5@明が解決しようとす
る課題】 この場合、集塵によって繊維布表面に付着した塵は、不
用な布へのこすり付けや、指でこすり落とすといった作
業を行わなければ回収することができなかった。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは集塵手段に付着した塵の回収を容易
に行うことができて、使い勝手に浸れている衣類用クリ
ーニング装置を提供するにある。
る課題】 この場合、集塵によって繊維布表面に付着した塵は、不
用な布へのこすり付けや、指でこすり落とすといった作
業を行わなければ回収することができなかった。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは集塵手段に付着した塵の回収を容易
に行うことができて、使い勝手に浸れている衣類用クリ
ーニング装置を提供するにある。
【課題を解決するための手段1
しかして本発明は、繊維の突出方向が一定とされた繊維
布を表面に有する回転自在な集塵手段と、このi塵手段
の表面に接触して集塵手段に付着した塵をIA塵手段の
回転に伴って回収する回収手段とを備えていることに特
徴を有している。 [作用] 本発明によれば、集塵作業を行うことによって9に塵手
段に付着したごみやほこり等は、集塵手段の集塵のため
の回転を利用して回収することができる。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図〜第6図に示すクリーニング装置は、グリップ10を
一体に備えている器体1と、器体1の両側下面に配設さ
れた一対のローラー状集塵手段2.2と、器体1の下面
中央に配設された除電手段3と、上記両集塵手段2.2
の表面に夫々接触している回収手段4,4とから構成さ
れている。 ローラー状集塵手段2は、その外周面が周方向において
、繊維の突出方向が一定方向となっている繊維布が装着
された!庭部21と、摩擦係数の大きい部材が装着され
た摩擦抵抗部22と、内部空間を外部に開放する窓23
の三つの部分に区画されているもので、両端から軸25
.25を突出させている。そしてこれら軸25.25が
器体1で支持されることによって、軸回りの回転が自在
となるようにされている。 ただし、両集塵手段2.2の回転は別途ストッパーく図
示せず)の存在によって、その範囲が第6図(a)から
同図(b)に示す状態までの909はとに制限されてお
り、また軸25に取り1寸けられた第3図(b)に示す
ばね28によって、一回転方向に付勢されている。 更に集塵手段2の内部空間内には、器体1との係合部を
有して器体1に対して着脱自在とされているダストボッ
クス5,5が、夫々窓23を通じて配設されている。 尚、左右一対の集塵手段2.2は同一のもので構成され
ているが、器体1への装着が対称になされていることか
ら、上記三区画の周方向における並びと、各集塵部21
における繊維の突出方向が両4Aa手段2,2において
、互いに逆となっている。またばね28による回転付勢
方向も逆となっている。 器体1の下面中央に配された除電手段3は、ここではヒ
ーター30と、着脱自在な水タンク31と、水タンク3
1内の水をヒーター30の表面に導く吸水フェルト32
とからなるスチーム発生機構によって構成しである。ス
イッチ35を通じて電源に接続されるヒーター30の表
面に、水タンク31内の水が吸水フェルト32で導かれ
て加熱されるものであり、連続して発生するスチームは
、器体1の下面側へ放出される。 このスチーム発生機構からなる除電手段3は、上記一対
の集塵手段2.2の間に位置しているわけであるが、除
電手段3と各集塵手段2との間は器体1に固着されな隔
壁13によって隔てられている。 そして前記回収手段4.4は、上記隔壁13における各
集塵手段2との対向面に配設されている。 この回収手段4はfi塵手段2の集塵部21と同様の繊
維布が取り付けられた回収部40を有するもので、その
繊維の突出方向は第5図に示すように、相対する集塵部
21の繊維の突出方向と合わされている。また、これら
回収手段4,4はばね(図示せず)によって集塵手段2
側に夫々付勢されている。 しかして、このクリーニング装置は、通常時、第1区及
び第6図(a)に示すように、集塵手段2の摩擦抵抗部
22が下方を向く状態となっている。この状態から、衣
類6の表面に添わせつつ、第6図中のAで示す方向に動
かしたならば、この動かす方向において除電手段3の後
方に位置する側の集塵手段2(第6図では図中左側の集
塵手段2)が衣類6εの間の摩擦抵抗でばね28による
付勢に抗して許されている範囲内の回転を行い、同図(
b)に示す状態、つまりは集塵部21が衣類6と接する
状態となる。この時、集塵部21の繊維の突出方向はク
リーニング装置を動かす方向となっていることから、衣
類6表面に付着しているごみやほこりを集塵部21が集
めてゆく。また、この集塵部21が4Aaを行う部分は
、除電手段3であるスチーム発生機構が発するスチーム
によって除電された領域であることから、ごみやほこり
は静電気の影響を受けることなく、’AWi部21で集
塵されてゆく、尚、図中右側に位置する集塵手段2は、
その摩擦抵抗部22を衣類6に接触させた状態のままと
なる。 クリーニング装置を動かす方向を反転して図中B方向に
動かしたならば、一対の集塵手段2.2の関係が逆転し
、今度は第6図(c)に示すように、図中右側に位置し
ている集塵手段2が、先行する除電手段3によって除電
された衣類6表面の集塵を行う。また、この時には、A
方向に動かしていた時に集塵を行っていた集塵手段2が
衣類6との摩擦抵抗と、ばね28の付勢とによって、摩
擦抵抗部22が衣類6に接するとともに、集塵部21が
回収手段4と対向する位置にくる。 そして、再度クリーニング装置をA方向に動かしたなら
ば、前述のように図中左方に位置する集塵手段2の4J
&塵部21が衣類6と接するように回転するが、この時
、am部21が集塵していたごみやほこりが回収手段4
の回収部によってsa部21から回収され、窓23を通
じてダストボックス5内に集められる。 つまり、このクリーニング装置では、左右いずれの方向
に動かす時にも、集塵作業が行われる上に、#!&塵手
段2に付着したごみやほこりの回収が同時になされるも
のであり、また除電手段3によって除電された衣類6表
面を常に集塵してゆくものであり、左右交互に動かすだ
けで、効率の高い集塵を行えるものである。尚、ダスト
ボックス5に集められたごみやほこりは、ダストボック
ス5を取り外すことで廃棄処理を行う。 第7図及び第8図に他の実施例を示す、ここでは器体1
の開放された下面に、円錐状円盤型となっている集塵手
段2を配して、器体1内に設けたギアートモ−ター26
によって、この集塵手段2を回転駆動することができる
ようにしである。図中27は電源としての電池である。 ここにおける集塵手段2は、下面全面が繊維布の装着さ
れた集塵部21となっているもので、集塵部21におけ
る繊維の突出方向は、第8図(b)に示すように、回転
方向に向けて突出するものとなっている。また、集塵手
段2の回転軸が傾けられている。 そして、回収手段4は、回転自在なローラー41の表面
に粘着テープを貼った軸回りの回転が自在なものとして
形成されて、円錐状円盤型をなす集塵手段2の下面側に
位置するように、器体lに装着されている。尚、この回
収手段4はばね(図示せず)によって、4Aa手段2の
下面に接する方向に付勢されており、また着脱が可能な
ようにされている。 このクリーニング装置では、衣類6に円錐状円盤型をな
すa裏手段4を接触させる時、集塵手段2のある母線に
沿う部分のみが衣類6に接触するもめであり、スイッチ
29の投入で集塵手段2を回転させたならば、衣類6に
付着していたごみやほこりは回転するin手段2によっ
て除去されるものであり、そして集塵手段2に移ったご
みやほこりは、集塵手段2に接している回収手段4によ
って集塵手段2から取り除かれる。連続した4A塵作業
と回収作業とを行えるわけである。 第9図〜第11図に示す実施例では、全周に集塵部21
が形成されたローラー状の一対の集塵手段2を器体1の
下面に平行に且つ軸回りの回転が自在となるように配置
するとともに、各集塵手段2の内面を支持する器体1の
円筒状支持部14内に各集塵手段2を個別に回転駆動す
るモーター26を配設しである0図中71.72はモー
ター26と集塵手段2とをつないでいるギア及び内歯車
である。 回収手段4はローラー41の表面に粘着テープを配した
ものとして形成して、両#&塵手段2.2の間の上方位
置に軸回りの回転が自在となるように配設するとともに
、ばね付勢により、両集塵手段2.2に接しているよう
にしである。 第11図に示すように、両集塵手段2.2を同一方向に
回転させて、S塵作業を行う時2両%I11手段2.2
に接する回収手段4が、集塵手段2に付着したごみやほ
こりを回収してゆく0回収手段4は器体1先端のカバー
15を外すことによって、着脱することができる。 第12図及び第13図は、上記実施例における一対のロ
ーラー状の集塵手段2に代えて、表面に繊維の突出方向
が一定となった繊維布が配された無端ベルトで構成され
たものを用いた場合を示している。図中73は駆動ロー
ラー、17は両駆動ローラー73.73問にあって無端
ベルト状の集塵手段2を受ける受けであり、受け17は
器体1に取り付けられている。 【発明の効果】 以上のよ・うに本発明においては、繊維の突出方向が一
定とされた繊維布を有して回転する集塵手段を備えるだ
けでなく、この集塵手段の表面に接触して集塵手段に付
着した塵を集塵手段の回転に伴って回収する回収手段と
を備えていることから、集塵手段を回転させつつ集塵作
業を行う時、集塵手段に付着したごみやほこり等が回収
手段によって回収されるものであり、別途回収作業を必
要とすることがなく、使い勝手がきわめて優れたものと
なっている。
布を表面に有する回転自在な集塵手段と、このi塵手段
の表面に接触して集塵手段に付着した塵をIA塵手段の
回転に伴って回収する回収手段とを備えていることに特
徴を有している。 [作用] 本発明によれば、集塵作業を行うことによって9に塵手
段に付着したごみやほこり等は、集塵手段の集塵のため
の回転を利用して回収することができる。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図〜第6図に示すクリーニング装置は、グリップ10を
一体に備えている器体1と、器体1の両側下面に配設さ
れた一対のローラー状集塵手段2.2と、器体1の下面
中央に配設された除電手段3と、上記両集塵手段2.2
の表面に夫々接触している回収手段4,4とから構成さ
れている。 ローラー状集塵手段2は、その外周面が周方向において
、繊維の突出方向が一定方向となっている繊維布が装着
された!庭部21と、摩擦係数の大きい部材が装着され
た摩擦抵抗部22と、内部空間を外部に開放する窓23
の三つの部分に区画されているもので、両端から軸25
.25を突出させている。そしてこれら軸25.25が
器体1で支持されることによって、軸回りの回転が自在
となるようにされている。 ただし、両集塵手段2.2の回転は別途ストッパーく図
示せず)の存在によって、その範囲が第6図(a)から
同図(b)に示す状態までの909はとに制限されてお
り、また軸25に取り1寸けられた第3図(b)に示す
ばね28によって、一回転方向に付勢されている。 更に集塵手段2の内部空間内には、器体1との係合部を
有して器体1に対して着脱自在とされているダストボッ
クス5,5が、夫々窓23を通じて配設されている。 尚、左右一対の集塵手段2.2は同一のもので構成され
ているが、器体1への装着が対称になされていることか
ら、上記三区画の周方向における並びと、各集塵部21
における繊維の突出方向が両4Aa手段2,2において
、互いに逆となっている。またばね28による回転付勢
方向も逆となっている。 器体1の下面中央に配された除電手段3は、ここではヒ
ーター30と、着脱自在な水タンク31と、水タンク3
1内の水をヒーター30の表面に導く吸水フェルト32
とからなるスチーム発生機構によって構成しである。ス
イッチ35を通じて電源に接続されるヒーター30の表
面に、水タンク31内の水が吸水フェルト32で導かれ
て加熱されるものであり、連続して発生するスチームは
、器体1の下面側へ放出される。 このスチーム発生機構からなる除電手段3は、上記一対
の集塵手段2.2の間に位置しているわけであるが、除
電手段3と各集塵手段2との間は器体1に固着されな隔
壁13によって隔てられている。 そして前記回収手段4.4は、上記隔壁13における各
集塵手段2との対向面に配設されている。 この回収手段4はfi塵手段2の集塵部21と同様の繊
維布が取り付けられた回収部40を有するもので、その
繊維の突出方向は第5図に示すように、相対する集塵部
21の繊維の突出方向と合わされている。また、これら
回収手段4,4はばね(図示せず)によって集塵手段2
側に夫々付勢されている。 しかして、このクリーニング装置は、通常時、第1区及
び第6図(a)に示すように、集塵手段2の摩擦抵抗部
22が下方を向く状態となっている。この状態から、衣
類6の表面に添わせつつ、第6図中のAで示す方向に動
かしたならば、この動かす方向において除電手段3の後
方に位置する側の集塵手段2(第6図では図中左側の集
塵手段2)が衣類6εの間の摩擦抵抗でばね28による
付勢に抗して許されている範囲内の回転を行い、同図(
b)に示す状態、つまりは集塵部21が衣類6と接する
状態となる。この時、集塵部21の繊維の突出方向はク
リーニング装置を動かす方向となっていることから、衣
類6表面に付着しているごみやほこりを集塵部21が集
めてゆく。また、この集塵部21が4Aaを行う部分は
、除電手段3であるスチーム発生機構が発するスチーム
によって除電された領域であることから、ごみやほこり
は静電気の影響を受けることなく、’AWi部21で集
塵されてゆく、尚、図中右側に位置する集塵手段2は、
その摩擦抵抗部22を衣類6に接触させた状態のままと
なる。 クリーニング装置を動かす方向を反転して図中B方向に
動かしたならば、一対の集塵手段2.2の関係が逆転し
、今度は第6図(c)に示すように、図中右側に位置し
ている集塵手段2が、先行する除電手段3によって除電
された衣類6表面の集塵を行う。また、この時には、A
方向に動かしていた時に集塵を行っていた集塵手段2が
衣類6との摩擦抵抗と、ばね28の付勢とによって、摩
擦抵抗部22が衣類6に接するとともに、集塵部21が
回収手段4と対向する位置にくる。 そして、再度クリーニング装置をA方向に動かしたなら
ば、前述のように図中左方に位置する集塵手段2の4J
&塵部21が衣類6と接するように回転するが、この時
、am部21が集塵していたごみやほこりが回収手段4
の回収部によってsa部21から回収され、窓23を通
じてダストボックス5内に集められる。 つまり、このクリーニング装置では、左右いずれの方向
に動かす時にも、集塵作業が行われる上に、#!&塵手
段2に付着したごみやほこりの回収が同時になされるも
のであり、また除電手段3によって除電された衣類6表
面を常に集塵してゆくものであり、左右交互に動かすだ
けで、効率の高い集塵を行えるものである。尚、ダスト
ボックス5に集められたごみやほこりは、ダストボック
ス5を取り外すことで廃棄処理を行う。 第7図及び第8図に他の実施例を示す、ここでは器体1
の開放された下面に、円錐状円盤型となっている集塵手
段2を配して、器体1内に設けたギアートモ−ター26
によって、この集塵手段2を回転駆動することができる
ようにしである。図中27は電源としての電池である。 ここにおける集塵手段2は、下面全面が繊維布の装着さ
れた集塵部21となっているもので、集塵部21におけ
る繊維の突出方向は、第8図(b)に示すように、回転
方向に向けて突出するものとなっている。また、集塵手
段2の回転軸が傾けられている。 そして、回収手段4は、回転自在なローラー41の表面
に粘着テープを貼った軸回りの回転が自在なものとして
形成されて、円錐状円盤型をなす集塵手段2の下面側に
位置するように、器体lに装着されている。尚、この回
収手段4はばね(図示せず)によって、4Aa手段2の
下面に接する方向に付勢されており、また着脱が可能な
ようにされている。 このクリーニング装置では、衣類6に円錐状円盤型をな
すa裏手段4を接触させる時、集塵手段2のある母線に
沿う部分のみが衣類6に接触するもめであり、スイッチ
29の投入で集塵手段2を回転させたならば、衣類6に
付着していたごみやほこりは回転するin手段2によっ
て除去されるものであり、そして集塵手段2に移ったご
みやほこりは、集塵手段2に接している回収手段4によ
って集塵手段2から取り除かれる。連続した4A塵作業
と回収作業とを行えるわけである。 第9図〜第11図に示す実施例では、全周に集塵部21
が形成されたローラー状の一対の集塵手段2を器体1の
下面に平行に且つ軸回りの回転が自在となるように配置
するとともに、各集塵手段2の内面を支持する器体1の
円筒状支持部14内に各集塵手段2を個別に回転駆動す
るモーター26を配設しである0図中71.72はモー
ター26と集塵手段2とをつないでいるギア及び内歯車
である。 回収手段4はローラー41の表面に粘着テープを配した
ものとして形成して、両#&塵手段2.2の間の上方位
置に軸回りの回転が自在となるように配設するとともに
、ばね付勢により、両集塵手段2.2に接しているよう
にしである。 第11図に示すように、両集塵手段2.2を同一方向に
回転させて、S塵作業を行う時2両%I11手段2.2
に接する回収手段4が、集塵手段2に付着したごみやほ
こりを回収してゆく0回収手段4は器体1先端のカバー
15を外すことによって、着脱することができる。 第12図及び第13図は、上記実施例における一対のロ
ーラー状の集塵手段2に代えて、表面に繊維の突出方向
が一定となった繊維布が配された無端ベルトで構成され
たものを用いた場合を示している。図中73は駆動ロー
ラー、17は両駆動ローラー73.73問にあって無端
ベルト状の集塵手段2を受ける受けであり、受け17は
器体1に取り付けられている。 【発明の効果】 以上のよ・うに本発明においては、繊維の突出方向が一
定とされた繊維布を有して回転する集塵手段を備えるだ
けでなく、この集塵手段の表面に接触して集塵手段に付
着した塵を集塵手段の回転に伴って回収する回収手段と
を備えていることから、集塵手段を回転させつつ集塵作
業を行う時、集塵手段に付着したごみやほこり等が回収
手段によって回収されるものであり、別途回収作業を必
要とすることがなく、使い勝手がきわめて優れたものと
なっている。
第1図は本発明一実施例の横断面図、第2図(a)(b
)は同上の平面図と側面図、第3図(a)(b)は同上
の縦断面図と破断底面図、第4図は同上の分解斜視図、
第5図は同上の繊維の突出方向を示す概略横断面図、第
6図(a)(b)(c)は同上の動作を示す横断面図、
第7図は他の実施例の縦断面図、第8図(a>(b)は
同上の底面図と部分断面図、第9図は更に他の実施例の
縦断面図、第10図は同上の底面図、第11図は同上の
概略横断面図、第12図<a)(b)は別の実施例の分
解斜視図と集塵手段の斜視図、第13図は同上の概13
横断面図であって、1は器体、2は集塵手段、4は回収
手段を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 笥4図 箪1図 1・・・器体 2・・・集塵手段 4・・・回収手段
)は同上の平面図と側面図、第3図(a)(b)は同上
の縦断面図と破断底面図、第4図は同上の分解斜視図、
第5図は同上の繊維の突出方向を示す概略横断面図、第
6図(a)(b)(c)は同上の動作を示す横断面図、
第7図は他の実施例の縦断面図、第8図(a>(b)は
同上の底面図と部分断面図、第9図は更に他の実施例の
縦断面図、第10図は同上の底面図、第11図は同上の
概略横断面図、第12図<a)(b)は別の実施例の分
解斜視図と集塵手段の斜視図、第13図は同上の概13
横断面図であって、1は器体、2は集塵手段、4は回収
手段を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 笥4図 箪1図 1・・・器体 2・・・集塵手段 4・・・回収手段
Claims (1)
- (1)繊維の突出方向が一定とされた繊維布を表面に有
する回転自在な集塵手段と、この集塵手段の表面に接触
して集塵手段に付着した塵を集塵手段の回転に伴って回
収する回収手段とを備えていることを特徴とする衣類用
クリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17734488A JPH0226527A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 衣類用クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17734488A JPH0226527A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 衣類用クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226527A true JPH0226527A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16029325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17734488A Pending JPH0226527A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 衣類用クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226527A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007143214A3 (en) * | 2006-06-10 | 2008-06-19 | Johnson & Son Inc S C | Fabric sweeper |
| US7721372B2 (en) | 2005-05-31 | 2010-05-25 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Fabric sweeper |
| EP2392245A3 (en) * | 2005-05-31 | 2012-09-26 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Fabric sweeper |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17734488A patent/JPH0226527A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7721372B2 (en) | 2005-05-31 | 2010-05-25 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Fabric sweeper |
| US8011050B2 (en) | 2005-05-31 | 2011-09-06 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Fabric sweeper |
| US8015650B2 (en) | 2005-05-31 | 2011-09-13 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Fabric sweeper |
| EP2392245A3 (en) * | 2005-05-31 | 2012-09-26 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Fabric sweeper |
| US8377218B2 (en) | 2005-05-31 | 2013-02-19 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Fabric sweeper |
| WO2007143214A3 (en) * | 2006-06-10 | 2008-06-19 | Johnson & Son Inc S C | Fabric sweeper |
| EP2319381A1 (en) * | 2006-06-10 | 2011-05-11 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Fabric sweeper |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10111570B2 (en) | Autonomous floor cleaner | |
| US7003840B2 (en) | Cleaning device | |
| JP2004081810A (ja) | 掃除装置 | |
| CA1274359A (en) | Manually operated cleaner | |
| US5239721A (en) | Planetary gear system for sweeper brush roll | |
| US20060064826A1 (en) | Electrostatic dust collection wand | |
| US3281883A (en) | Bowling ball carrying bag and rotatable support | |
| US3900911A (en) | Hand cleaner of rotary brush type | |
| JPH0226527A (ja) | 衣類用クリーニング装置 | |
| US4007508A (en) | Manual floor sweeper | |
| US5394585A (en) | Carpet wheel for a rotary cleaning apparatus | |
| GB2066998A (en) | Self-propelled record cleaner | |
| AU2017393107B2 (en) | Device for drying and polishing items such as glasses and cutlery | |
| KR101414414B1 (ko) | 동물 세정제 저장용기의 뚜껑 및 이를 포함하는 저장용기 조립체 | |
| JPH0226526A (ja) | 衣類用クリーニング装置 | |
| JP2011005184A (ja) | 清掃体 | |
| KR100495390B1 (ko) | 전동 회전식 청소기 | |
| US20020157977A1 (en) | Storage receptacle and lint pads therefor | |
| US555935A (en) | Carpet-sweepe | |
| JPH0226528A (ja) | 衣類用クリーニング装置 | |
| KR100653329B1 (ko) | 기어 구조 및 그 기어 구조를 이용한 칠판 지우개 | |
| JPH0479928A (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JP2005323897A (ja) | 掃除機 | |
| KR200389514Y1 (ko) | 기어 구조 및 그 기어 구조를 이용한 칠판 지우개 | |
| JPH0612786Y2 (ja) | 身体の洗浄装置 |