JPH0226536B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226536B2 JPH0226536B2 JP58022974A JP2297483A JPH0226536B2 JP H0226536 B2 JPH0226536 B2 JP H0226536B2 JP 58022974 A JP58022974 A JP 58022974A JP 2297483 A JP2297483 A JP 2297483A JP H0226536 B2 JPH0226536 B2 JP H0226536B2
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- Japan
- Prior art keywords
- fluidized bed
- gas
- substance
- substance introduced
- particles
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/16—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic by suspending the powder material in a gas, e.g. in fluidised beds or as a falling curtain
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/0015—Feeding of the particles in the reactor; Evacuation of the particles out of the reactor
- B01J8/003—Feeding of the particles in the reactor; Evacuation of the particles out of the reactor in a downward flow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B3/00—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
- F26B3/02—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air
- F26B3/06—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air the gas or vapour flowing through the materials or objects to be dried
- F26B3/08—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air the gas or vapour flowing through the materials or objects to be dried so as to loosen them, e.g. to form a fluidised bed
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流動床反応器から粒状物質を同時に分
級しそして規制的に連続して放出する方法及び該
方法を実施するための装置に関するものである。
級しそして規制的に連続して放出する方法及び該
方法を実施するための装置に関するものである。
集塊化、顆粒化、乾燥及び分級の方法(LSG
方法、“液体−固体−気体接触”)並びに装置(例
えばVometecR)は公知であり、そこでは液体が
流動状態にある床中に噴霧される。顆粒を放出す
るために、傾斜したフリツト付板の最下点にある
円錐形の弁が定期的に開かれている。そのような
装置を用いると、多くの物質に対して不連続的な
操作だけが可能である。弁が開いているときには
流動床は相当撹乱される。その上、分級効果は小
さい。ある場合には未だ小さすぎる顆粒状粒子が
放出され、一方ある粒子の滞留時間は長すぎその
結果粒子が大きくなりはじめてしまい、そのため
流動床を妨害する複雑な粉砕装置を用いるかまた
は粗大部分を分級し粉砕しそして微細部分を再循
環させるためのさらに費用がかかりかつ不活性条
件を生じるのが難かしいような装置を実際の流動
床の外側に設置しない限り、もはや放出できなく
なつてしまう。そうしないと閉鎖時間は避けられ
ない。
方法、“液体−固体−気体接触”)並びに装置(例
えばVometecR)は公知であり、そこでは液体が
流動状態にある床中に噴霧される。顆粒を放出す
るために、傾斜したフリツト付板の最下点にある
円錐形の弁が定期的に開かれている。そのような
装置を用いると、多くの物質に対して不連続的な
操作だけが可能である。弁が開いているときには
流動床は相当撹乱される。その上、分級効果は小
さい。ある場合には未だ小さすぎる顆粒状粒子が
放出され、一方ある粒子の滞留時間は長すぎその
結果粒子が大きくなりはじめてしまい、そのため
流動床を妨害する複雑な粉砕装置を用いるかまた
は粗大部分を分級し粉砕しそして微細部分を再循
環させるためのさらに費用がかかりかつ不活性条
件を生じるのが難かしいような装置を実際の流動
床の外側に設置しない限り、もはや放出できなく
なつてしまう。そうしないと閉鎖時間は避けられ
ない。
先行技術は例えばChemie Anlagen und
Verfahren 8(1971)、49/51またはChem.Ing.
Techn.48、3(1976)、199/205中に記されてい
る。
Verfahren 8(1971)、49/51またはChem.Ing.
Techn.48、3(1976)、199/205中に記されてい
る。
本発明の一目的は、流動床装置からの放出を改
良すること、特に連続的放出を可能にすることで
あり、より均一な生成物の性質は、経済的利点の
他に、必須条件である。放出装置の受けやすい欠
点は減じられ、できるだけ良好なそしてその上規
則性のある分級を可能としようとするものであ
る。
良すること、特に連続的放出を可能にすることで
あり、より均一な生成物の性質は、経済的利点の
他に、必須条件である。放出装置の受けやすい欠
点は減じられ、できるだけ良好なそしてその上規
則性のある分級を可能としようとするものであ
る。
流動床の最も低い点で出現する物質を、気体流
が物質と向流状に流れており気体流の圧力が流動
部分中の圧力より高いような流動床より狭い部分
中に通すことを特徴とする、流動床反応器から粒
状物質を同時に分級しそして調節して連続的に放
出する方法を今見出した。
が物質と向流状に流れており気体流の圧力が流動
部分中の圧力より高いような流動床より狭い部分
中に通すことを特徴とする、流動床反応器から粒
状物質を同時に分級しそして調節して連続的に放
出する方法を今見出した。
本発明はさらに、出口5の方に下に向つて伸び
ておりそして狭くなつている部分を形成している
放出管6並びに出口9及び分級−気体供給管8の
付いた送風板7により特徴づけられている、出口
5、有孔板2及び流動−気体供給管4を備えた流
動床装置1からなる、本発明に従う方法を実施す
るための装置にも関するものである。
ておりそして狭くなつている部分を形成している
放出管6並びに出口9及び分級−気体供給管8の
付いた送風板7により特徴づけられている、出口
5、有孔板2及び流動−気体供給管4を備えた流
動床装置1からなる、本発明に従う方法を実施す
るための装置にも関するものである。
本発明に従う方法の利点は生成物の品質の向上
にある。一定寸法の顆粒が得られる。気体の量、
温度、流速、相対湿度及び流動床の高さを適当に
調節することにより、生成物により希望する平均
寸法の顆粒が簡単な方法で選択できる。本発明に
従う方法を使用するめんどうのない連続操作が可
能となりそして好適には流動床中に存在している
顆粒状物質の粗大部分が除去され、微細粒子は実
質的に流動床中に残存し、そして粉塵粒子は全部
流動床中に残る。分級用気体はその後の乾燥用に
使用でき、それにより特に強吸湿性物質の顆粒化
を促進させる。
にある。一定寸法の顆粒が得られる。気体の量、
温度、流速、相対湿度及び流動床の高さを適当に
調節することにより、生成物により希望する平均
寸法の顆粒が簡単な方法で選択できる。本発明に
従う方法を使用するめんどうのない連続操作が可
能となりそして好適には流動床中に存在している
顆粒状物質の粗大部分が除去され、微細粒子は実
質的に流動床中に残存し、そして粉塵粒子は全部
流動床中に残る。分級用気体はその後の乾燥用に
使用でき、それにより特に強吸湿性物質の顆粒化
を促進させる。
本発明に従う方法は装置と共に例えば図面中に
表わされており、そして以下で説明される。
表わされており、そして以下で説明される。
流動床3用の低圧流動気体は流動床乾燥器1の
底部に有孔スクリーン板2を通つて4を介しては
いる。有孔スクリーン板2は、それの傾斜が中間
に向つておりそして出口5を有する有孔板であ
る。この出口5の下に放出管6があり、それは必
ずしも円筒状でなくてもよい。この放出管6の底
部には有孔板7が存在しており、その中を気体が
8を介して微細開口部から流れて分級工程を7よ
り上に保つている。それをさらに容易に識別する
ために、この板7は送風板7として示されてい
る。送風板7はこの場合水平でありそして開口部
9を含んでおり、それの直径は必要なら変えるこ
とができる。
底部に有孔スクリーン板2を通つて4を介しては
いる。有孔スクリーン板2は、それの傾斜が中間
に向つておりそして出口5を有する有孔板であ
る。この出口5の下に放出管6があり、それは必
ずしも円筒状でなくてもよい。この放出管6の底
部には有孔板7が存在しており、その中を気体が
8を介して微細開口部から流れて分級工程を7よ
り上に保つている。それをさらに容易に識別する
ために、この板7は送風板7として示されてい
る。送風板7はこの場合水平でありそして開口部
9を含んでおり、それの直径は必要なら変えるこ
とができる。
例では、流動床の直径は400mmであり、送風板
7より上の放出管6は80mmの直径を有し、出口9
は円錐形であり、そしてそれの直径は送風板の頂
部で20mmであり底部で40mmである。送風板7はハ
ウジング10中に囲まれており、その中に気体1
1を介して供給することができる。操作状態では
10中の圧力は6中よりも高くそして3中よりも
高い。放出された物質はハウジング10の底部に
集まり、そして必要に応じて流動床を撹乱させる
ことなく12を介して除去される。しかしなが
ら、本発明に従う放出装置はハウジング10を用
いずにも機能し、そしてこの場合放出された物質
は連続的に開口部9を通つて閉鎖された収集容器
中に細流状で流れこむ。7より上の分級工程は開
口部9により撹乱されない。ハウジング10は、
分級効果がそれの存在によりさらに改良できるた
め、有利な別の発展方法である。
7より上の放出管6は80mmの直径を有し、出口9
は円錐形であり、そしてそれの直径は送風板の頂
部で20mmであり底部で40mmである。送風板7はハ
ウジング10中に囲まれており、その中に気体1
1を介して供給することができる。操作状態では
10中の圧力は6中よりも高くそして3中よりも
高い。放出された物質はハウジング10の底部に
集まり、そして必要に応じて流動床を撹乱させる
ことなく12を介して除去される。しかしなが
ら、本発明に従う放出装置はハウジング10を用
いずにも機能し、そしてこの場合放出された物質
は連続的に開口部9を通つて閉鎖された収集容器
中に細流状で流れこむ。7より上の分級工程は開
口部9により撹乱されない。ハウジング10は、
分級効果がそれの存在によりさらに改良できるた
め、有利な別の発展方法である。
噴霧器用の高圧噴霧気体は管13を介して供給
され、そして噴霧しようとする溶液は管14を介
して供給される。簡単にするために、2個だけの
噴霧器を図面に示す。二−物質ノズルの形の噴霧
器を、噴霧された溶液が直接流動床中に流入する
ように、配置する。
され、そして噴霧しようとする溶液は管14を介
して供給される。簡単にするために、2個だけの
噴霧器を図面に示す。二−物質ノズルの形の噴霧
器を、噴霧された溶液が直接流動床中に流入する
ように、配置する。
特定の生成物に関しては、圧力、温度、ノズル
配置、床の高さ及び噴霧される気体流の量を選択
することにより流動床中の粒子分布が決められ
る。有孔スクリーン板2は中間に向かつて傾斜し
ており、特に比較的大きく重い粒子は中間部に移
動しそして放出管6を通つて落下する。8及び適
宜11のところではいつてくる気体が顆粒化され
た物質を分級する。これらの気体流の速度は有孔
スクリーン板2から流れる気体の速度より大き
い。この方法で、放出管6中では放出方向と向流
状の気体流が設定される。この装置を用いると、
乾燥器からの連続的放出が可能となり流動床は撹
乱されないが、追加の分級も得られる。気体が開
口部9を通つて放出方向と向流状に開口部9にも
流れるなら、分級効果をさらに増加させそして調
節することができる。さらに放出が生じる速度は
気体が開口部9中に流れる速度により調節され
る。12を介する顆粒の放出中の適当な公知の手
段により、流動床は2または7により撹乱されな
い。
配置、床の高さ及び噴霧される気体流の量を選択
することにより流動床中の粒子分布が決められ
る。有孔スクリーン板2は中間に向かつて傾斜し
ており、特に比較的大きく重い粒子は中間部に移
動しそして放出管6を通つて落下する。8及び適
宜11のところではいつてくる気体が顆粒化され
た物質を分級する。これらの気体流の速度は有孔
スクリーン板2から流れる気体の速度より大き
い。この方法で、放出管6中では放出方向と向流
状の気体流が設定される。この装置を用いると、
乾燥器からの連続的放出が可能となり流動床は撹
乱されないが、追加の分級も得られる。気体が開
口部9を通つて放出方向と向流状に開口部9にも
流れるなら、分級効果をさらに増加させそして調
節することができる。さらに放出が生じる速度は
気体が開口部9中に流れる速度により調節され
る。12を介する顆粒の放出中の適当な公知の手
段により、流動床は2または7により撹乱されな
い。
本発明に従う方法を使用すると、有機中間生成
物、医薬品、なめし剤、染料、植物保護剤、洗剤
または食料品を水性もしくは非水性溶媒から、結
合剤を添加してもしくは添加せずに、有利な方法
で顆粒化し、そして顆粒を流動床反応器から連続
的に放出することができる。本発明に従う方法は
無機もしくは有機酸類及び芳香族ヒドロキシ化合
物類の、並びにアセチルサリチル酸及びN−アセ
チル−p−アミノフエノールの、塩類の顆粒化用
に特に有用であると証されている。好適には、ナ
トリウムフエノレート、カリウムフエノレート、
カリウムβ−ナフトレート、ナトリウムα−ナフ
トレート、ナトリウムβ−ナフトレート、ナトリ
ウムo−クレソレート、ナトリウムベンゾスルホ
ネート、ナトリウムm−ニトロベンゾスルホネー
ト、ナトリウムサリチレート、ナトリウムシクラ
メート、2−ヒドロキシカルバゾール、N−アセ
チル−p−アミノフエノールまたはアセチルサリ
チル酸のカリウム塩が本発明に従う方法により顆
粒化される。
物、医薬品、なめし剤、染料、植物保護剤、洗剤
または食料品を水性もしくは非水性溶媒から、結
合剤を添加してもしくは添加せずに、有利な方法
で顆粒化し、そして顆粒を流動床反応器から連続
的に放出することができる。本発明に従う方法は
無機もしくは有機酸類及び芳香族ヒドロキシ化合
物類の、並びにアセチルサリチル酸及びN−アセ
チル−p−アミノフエノールの、塩類の顆粒化用
に特に有用であると証されている。好適には、ナ
トリウムフエノレート、カリウムフエノレート、
カリウムβ−ナフトレート、ナトリウムα−ナフ
トレート、ナトリウムβ−ナフトレート、ナトリ
ウムo−クレソレート、ナトリウムベンゾスルホ
ネート、ナトリウムm−ニトロベンゾスルホネー
ト、ナトリウムサリチレート、ナトリウムシクラ
メート、2−ヒドロキシカルバゾール、N−アセ
チル−p−アミノフエノールまたはアセチルサリ
チル酸のカリウム塩が本発明に従う方法により顆
粒化される。
気体の量、温度、流速及び流動床の高さの選択
により、本発明に従う方法を用いて、約0.05〜5
mmの、好適には0.1〜2mmの、範囲内の直径を有
する顆粒が得られる。この方法で製造される顆粒
の内表面積は、一般に1〜6m2/gの、好適には
1.5〜4m2/gの範囲内である(BET方法、
DIN66132に従つて測定)。
により、本発明に従う方法を用いて、約0.05〜5
mmの、好適には0.1〜2mmの、範囲内の直径を有
する顆粒が得られる。この方法で製造される顆粒
の内表面積は、一般に1〜6m2/gの、好適には
1.5〜4m2/gの範囲内である(BET方法、
DIN66132に従つて測定)。
例えば、本発明に従う方法は下記の如くして実
施できる(ナトリウムフエノレートの顆粒化に関
して記されている)。
施できる(ナトリウムフエノレートの顆粒化に関
して記されている)。
流動床乾燥器1中で、110℃の67%強度ナトリ
ウムフエノレート水溶液を560Kg/時の200℃の流
動化用窒素4中に連続的に噴霧した。噴霧された
溶液の量は流動床乾燥器1中で約115℃の床温度
が設定されるように調節され、顆粒化されたナト
リウムフエノレートの流動床が生成する。除去さ
れた流動床中に存在している粉塵部分を分離しそ
して流動床乾燥器1に再循環させた。顆粒化され
た物質の粗大部分は供給管8及び11から出てく
る分級気体流(それぞれ15Kg/時)に向流状で連
続的に除去された。25Kg/時の顆粒化されたナト
リウムフエノレートは開口部9を介して連続的に
除去されそして12を介して定期的に放出され
た。顆粒は下記の粒子分布を有していた:主部分
(90%)0.8〜2mm;内表面積2.5m2/g。
ウムフエノレート水溶液を560Kg/時の200℃の流
動化用窒素4中に連続的に噴霧した。噴霧された
溶液の量は流動床乾燥器1中で約115℃の床温度
が設定されるように調節され、顆粒化されたナト
リウムフエノレートの流動床が生成する。除去さ
れた流動床中に存在している粉塵部分を分離しそ
して流動床乾燥器1に再循環させた。顆粒化され
た物質の粗大部分は供給管8及び11から出てく
る分級気体流(それぞれ15Kg/時)に向流状で連
続的に除去された。25Kg/時の顆粒化されたナト
リウムフエノレートは開口部9を介して連続的に
除去されそして12を介して定期的に放出され
た。顆粒は下記の粒子分布を有していた:主部分
(90%)0.8〜2mm;内表面積2.5m2/g。
図面中には、必要な熱交換体、ポンプ、表示装
置及び調節装置は完全に示されていない。
置及び調節装置は完全に示されていない。
添付図面は本発明に従う装置を用いる工程図で
ある。
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製品を造粒し分級する方法であつて、 (a) 実質的に液体からなる物質を、固体の粒に変
えるために、気体が下から入れられる第1の流
動床中に噴霧し; (b) 該第1の流動床にて該液体の少なくとも1成
分を固体化し、生成した固体化成分の集合体を
第1の流動床中に形成し; (c) 該第1の流動床に引き続きそしてその下にあ
る中央の狭い区域に、該第1の流動床と通連し
た第2の流動床を維持し; (d) 該第2の流動床はその底部で穴あきスクリー
ンにて終了する; (e) 該第1の流動床から該第2の流動床に固体化
され集合した粒を移動させ、下から該粒に気体
を当てて第2の流動床にて該粒を流動化し; (f) 上記(e)の工程の気体の流れは、該粒の流れと
逆向きに、該穴あきスクリーンを通つて流れ; (g) 該第2の流動床の底部を最高圧に保つ一方、
固体が第1の流動床から第2の流動床に流れる
ことを可能にするように該第1の流動床と第2
の流動床の間に圧力勾配を維持し; (h) 連続的に該粒を、該狭い区域の軸に沿いそし
て上記(e)の工程の気体の流れと逆の方向の径路
の沿つて、該穴あきスクリーンを通して排出
し、これによつて、固体化され集合化した粒
は、該第2の流動床中で分級され、該穴あきス
クリーンの下流で回収され、この場合、該第1
の流動床と第2の流動床は別々の気体供給源を
有する; ことを特徴とする方法。 2 前記第1の流動床の気体の流量、温度および
高さは、粒径が0.05〜5mmの範囲であり固有表面
積が1〜6m2/gの範囲にある造粒製品を得るよ
うに制御される特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3 前記第1の流動床の気体の流量、温度および
高さは、粒径が0.1〜2mmの範囲であり固有表面
積が1.5〜4m2/gの範囲にある造粒製品を得る
ように制御される特許請求の範囲第1項記載の方
法。 4 排出される粒の粒径は、穴あきスクリーンの
区域を通過する断面の流れを制御することによつ
て調節される特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 前記物質は液状の有機化合物であり、該有機
化合物は前記第1の流動床に供給される特許請求
の範囲第1項記載の方法。 6 前記第1の流動床に導入される前記物質は医
薬品からなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 前記第1の流動床に導入される前記物質は皮
なめし剤からなる特許請求の範囲第1項記載の方
法。 8 前記第1の流動床に導入される前記物質は染
料からなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 9 前記第1の流動床に導入される前記物質は植
物保護剤からなる特許請求の範囲第1項記載の方
法。 10 前記第1の流動床に導入される前記物質は
洗剤からなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 11 前記第1の流動床に導入される前記物質は
食料品からなる特許請求の範囲第1項記載の方
法。 12 前記第1の流動床に導入される前記物質
は、水溶性の形態の石炭酸ナトリウムからなる特
許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3206236.2 | 1982-02-20 | ||
| DE19823206236 DE3206236A1 (de) | 1982-02-20 | 1982-02-20 | Verfahren zum gleichzeitigen sichten und geregelten, kontinuierlichen austrag von koernigem gut aus wirbelbettreaktoren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170534A JPS58170534A (ja) | 1983-10-07 |
| JPH0226536B2 true JPH0226536B2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=6156322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022974A Granted JPS58170534A (ja) | 1982-02-20 | 1983-02-16 | 流動床反応器から粒状物質を分級し同時に調節された連続放出を行う方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4946653A (ja) |
| EP (1) | EP0087039B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58170534A (ja) |
| DE (2) | DE3206236A1 (ja) |
| ES (1) | ES8400891A1 (ja) |
| MX (1) | MX162274A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213820A (en) * | 1984-02-27 | 1993-05-25 | Bayer Aktiengesellschaft | Process and device for fluidized bed spray granulation |
| FI75504C (fi) * | 1984-08-28 | 1988-07-11 | Ahlstroem Oy | Anordning i virvelbaeddsreaktor. |
| EP0441092A1 (en) * | 1990-02-08 | 1991-08-14 | Niro Holding A/S | A method and apparatus for heat treating a particulate product |
| US5451074A (en) | 1993-06-07 | 1995-09-19 | Davidson Textron, Inc. | Air bag door release mechanism |
| CH685104A5 (de) * | 1993-05-25 | 1995-03-31 | Buehler Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Dosieren von in einem Gas/Feststoff-Strom vorliegenden Feststoff aus einem Wirbelbett. |
| DE4240318A1 (de) * | 1992-12-01 | 1994-06-09 | Glatt Ingtech Gmbh | Verfahren zur Herstellung von festem Natriumcyanid |
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