JPH02265551A - 昇降装置 - Google Patents
昇降装置Info
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- JPH02265551A JPH02265551A JP8692689A JP8692689A JPH02265551A JP H02265551 A JPH02265551 A JP H02265551A JP 8692689 A JP8692689 A JP 8692689A JP 8692689 A JP8692689 A JP 8692689A JP H02265551 A JPH02265551 A JP H02265551A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特に、病人、病弱者あるいは身障者等を賛降
するのに最適な昇降装置に関するものである。
するのに最適な昇降装置に関するものである。
従来の技術
従来の昇降装置は、支持フレームの上部に昇降台を上下
方向に移動自在に配設すると共に、支持フレームとM1
台との間にX字状に交差する第1の揺動リンク及び第2
の揺動リンクをそれぞれ配設し、第1の揺動リンクの一
端を支持フレームに揺動自在に連結すると共に、第1の
揺動リンクの他端をp降台の上部誘導体に1習動自在に
連結し、第2の1ヱ動リンクの一端を昇降台に揺動自在
に連結すると共に、第2の揺動リンクの他端を支持フレ
ームの下部誘導体に摺動自在に連結し、第1の揺動リン
ク及び第2の揺動リンクの艮手方向中央付近を回転自在
に連結し、支持フレームに第2.の揺動リンクの他端を
下部誘導体に沿って移動する油圧シリンダを設けていた
。
方向に移動自在に配設すると共に、支持フレームとM1
台との間にX字状に交差する第1の揺動リンク及び第2
の揺動リンクをそれぞれ配設し、第1の揺動リンクの一
端を支持フレームに揺動自在に連結すると共に、第1の
揺動リンクの他端をp降台の上部誘導体に1習動自在に
連結し、第2の1ヱ動リンクの一端を昇降台に揺動自在
に連結すると共に、第2の揺動リンクの他端を支持フレ
ームの下部誘導体に摺動自在に連結し、第1の揺動リン
ク及び第2の揺動リンクの艮手方向中央付近を回転自在
に連結し、支持フレームに第2.の揺動リンクの他端を
下部誘導体に沿って移動する油圧シリンダを設けていた
。
発明が解決しようとする課題
ところが、従来の昇14装置では、昇降台を支持フレー
ムに対して昇降するに際し、油圧シリンダを作動すると
、第2の揺動リンクの他端が支持フレームの下部y、誘
導体沿って摺動すると同時に、第1の揺動リンクの他端
が昇降台の上部誘導体に沿って摺動するので、摺動によ
る抵抗が大きく、昇降台を支持フレームに対して上背さ
せた際に、第2の揺動リンクの他端が第1の揺動リンク
の一端に向かって移動し、第1の揺動リンクの一端と第
2の揺動リンクの他端との距離が近くなると同時に、第
1の揺動リンクの他端が第2の揺動リンクの一端に向か
って移動し、第2の揺動リンクの一端と第1の揺動リン
クの他端との距離が近くなるので、昇降台の支持フレー
ムに対する支持が不安定となり、昇降台の荷重が第1の
揺動リンクと第2の揺動リンクとの交点に集中し、昇降
台による曲げ荷重が第1の揺、動リンク及び第2の揺動
リンクに作用するので、第1のJai!l!リンク及び
第2の揺動リンクの強度を向上さゼる必要があり、第1
の揺動リンク及び第2の揺動リンクが大きくなるので、
装置自体が大型となり、昇降台の荷重に対する油圧シリ
ンダの推力の割合が大きくなった。
ムに対して昇降するに際し、油圧シリンダを作動すると
、第2の揺動リンクの他端が支持フレームの下部y、誘
導体沿って摺動すると同時に、第1の揺動リンクの他端
が昇降台の上部誘導体に沿って摺動するので、摺動によ
る抵抗が大きく、昇降台を支持フレームに対して上背さ
せた際に、第2の揺動リンクの他端が第1の揺動リンク
の一端に向かって移動し、第1の揺動リンクの一端と第
2の揺動リンクの他端との距離が近くなると同時に、第
1の揺動リンクの他端が第2の揺動リンクの一端に向か
って移動し、第2の揺動リンクの一端と第1の揺動リン
クの他端との距離が近くなるので、昇降台の支持フレー
ムに対する支持が不安定となり、昇降台の荷重が第1の
揺動リンクと第2の揺動リンクとの交点に集中し、昇降
台による曲げ荷重が第1の揺、動リンク及び第2の揺動
リンクに作用するので、第1のJai!l!リンク及び
第2の揺動リンクの強度を向上さゼる必要があり、第1
の揺動リンク及び第2の揺動リンクが大きくなるので、
装置自体が大型となり、昇降台の荷重に対する油圧シリ
ンダの推力の割合が大きくなった。
本発明の目的は、上述する問題点に対処して、流体圧ア
クチュエータを作動すると、一対の回転軸が回転伝達機
構を介して互いに反対方向に回動し、第1の揺動リンク
が回転軸の回動に伴って揺動すると同時に、第2の揺動
リンクが固定軸に対して第1の揺動リンクと同方向に揺
動し、連接リンクが第1の揺動リンク及び第2の揺動リ
ンクの1ヱ動に伴って移動し、昇降台と連接リンクとの
連結部分が鉛直方向に略直線的に移動し、昇降台を連接
リンクの移動に伴って支持フレームに対して水平状態で
昇降させ、昇降台を支持フレームに対して昇降するに際
し、従来のような支持フレーム及び昇降台に対する摺動
部分が全く無くなって運動抵抗が小さく、昇降台及び支
持フレームに対するリンクの支点が動かず、昇降台の支
持フレー、ムに対する移動を連接リンクにより常に一定
した支持状態で行え、昇降台の荷重がほぼ鉛直方向に作
用し、昇降台が片荷重になっても、昇降台の片荷重が回
転伝達機構によって反対側に伝達され、昇降台による曲
げ荷重が第1の+!!i勤リンク及び第2の揺動リンク
に対して作用することがなく、第1の揺動リンク及び第
2の揺動リンクを小さくし、装置自体が小型となり、昇
降台の荷重に対する流体圧アクチュ1−夕の推力の割合
が小さくてすみ、製造コストを安価にすることが可能な
昇降装置を提供することにある。
クチュエータを作動すると、一対の回転軸が回転伝達機
構を介して互いに反対方向に回動し、第1の揺動リンク
が回転軸の回動に伴って揺動すると同時に、第2の揺動
リンクが固定軸に対して第1の揺動リンクと同方向に揺
動し、連接リンクが第1の揺動リンク及び第2の揺動リ
ンクの1ヱ動に伴って移動し、昇降台と連接リンクとの
連結部分が鉛直方向に略直線的に移動し、昇降台を連接
リンクの移動に伴って支持フレームに対して水平状態で
昇降させ、昇降台を支持フレームに対して昇降するに際
し、従来のような支持フレーム及び昇降台に対する摺動
部分が全く無くなって運動抵抗が小さく、昇降台及び支
持フレームに対するリンクの支点が動かず、昇降台の支
持フレー、ムに対する移動を連接リンクにより常に一定
した支持状態で行え、昇降台の荷重がほぼ鉛直方向に作
用し、昇降台が片荷重になっても、昇降台の片荷重が回
転伝達機構によって反対側に伝達され、昇降台による曲
げ荷重が第1の+!!i勤リンク及び第2の揺動リンク
に対して作用することがなく、第1の揺動リンク及び第
2の揺動リンクを小さくし、装置自体が小型となり、昇
降台の荷重に対する流体圧アクチュ1−夕の推力の割合
が小さくてすみ、製造コストを安価にすることが可能な
昇降装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の昇降装置は、支持フレームの上部に昇降台を上
下方向に移動自在に配設し、前記支持フレームの内部に
一定の間隔を置いて互いに平行な一対の回転軸をそれぞ
れ回転自在に横架し、前記一対の回転軸の間に回転伝達
機構を設けると共に、前記一対の回転軸の上部に複数の
固定軸をそれぞれ設け、前記支持フレームに前記回転軸
を回転する流体圧アクチュエータを揺動自在に設け、前
記−・対の回転軸に互いに対称な第1の1ffi動リン
クをそれぞれ1ヱ動自在に設けると共に、前記複数の固
定軸に互いに対称な第2の揺動リンクをそれぞれ揺動自
在に設け、前記第1の1z勅リンクの端部と前記昇降台
とを連接リンクを介して連結し、前記第2の1ヱ動リン
クの端部を前記連接リンクのj?中に連結し、前記第2
の1!動リンクの全長に対する前記第1の揺動リンクの
全長の比率を前記連接リンクの全長に対する前記連接リ
ンクの前記昇降台から前記第2の揺動リンクの端部まで
の長さの比率に等しく形成したことを特徴とする構成を
有するものである。
下方向に移動自在に配設し、前記支持フレームの内部に
一定の間隔を置いて互いに平行な一対の回転軸をそれぞ
れ回転自在に横架し、前記一対の回転軸の間に回転伝達
機構を設けると共に、前記一対の回転軸の上部に複数の
固定軸をそれぞれ設け、前記支持フレームに前記回転軸
を回転する流体圧アクチュエータを揺動自在に設け、前
記−・対の回転軸に互いに対称な第1の1ffi動リン
クをそれぞれ1ヱ動自在に設けると共に、前記複数の固
定軸に互いに対称な第2の揺動リンクをそれぞれ揺動自
在に設け、前記第1の1z勅リンクの端部と前記昇降台
とを連接リンクを介して連結し、前記第2の1ヱ動リン
クの端部を前記連接リンクのj?中に連結し、前記第2
の1!動リンクの全長に対する前記第1の揺動リンクの
全長の比率を前記連接リンクの全長に対する前記連接リ
ンクの前記昇降台から前記第2の揺動リンクの端部まで
の長さの比率に等しく形成したことを特徴とする構成を
有するものである。
作用
支持フレームに揺動自在に設けた流体圧アクチュエータ
を作動すれば、支持フレームの内部に回転自在に横架し
た一対の回転軸が回転伝達機構を介して互いに反対方向
にそれぞれ回動じ、一対の回転軸の互いに対称な第1の
揺動リンクが回転軸の回動に伴って1ヱ動すると同時に
、一対の回転軸の上部の複数の固定軸に設けた互いに対
称な第2の揺動リンクが第1の揺動リンクと同方向にそ
れぞれ揺動し、第1の揺動リンクの端部と昇降台とを連
結する連接リンクが第1の揺動リンク及び第2の揺動リ
ンクの揺動に伴って移動し、昇降台と連接リンクとの連
結部分が鉛直方向に直線的に移動し、支持フレームの上
部に配設した昇降台が連接リンクの移動に伴って水平状
態で昇降する。
を作動すれば、支持フレームの内部に回転自在に横架し
た一対の回転軸が回転伝達機構を介して互いに反対方向
にそれぞれ回動じ、一対の回転軸の互いに対称な第1の
揺動リンクが回転軸の回動に伴って1ヱ動すると同時に
、一対の回転軸の上部の複数の固定軸に設けた互いに対
称な第2の揺動リンクが第1の揺動リンクと同方向にそ
れぞれ揺動し、第1の揺動リンクの端部と昇降台とを連
結する連接リンクが第1の揺動リンク及び第2の揺動リ
ンクの揺動に伴って移動し、昇降台と連接リンクとの連
結部分が鉛直方向に直線的に移動し、支持フレームの上
部に配設した昇降台が連接リンクの移動に伴って水平状
態で昇降する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図において、1は支持フレームであり、支持フレー
ム1の上部には昇降台2が上下方向に移動自在に配設さ
れ、支持フレーム1の内部には、第2図に示すように、
一定の間隔を置いて互いに平行な一対の回転軸3.4が
それぞれ回転自在に横架され、一対の回転軸3,4の間
には回転伝達機構5が設けられると共に、一対の回転軸
3.4の上部には複数の固定軸6,7がそれぞれ設けら
れている。
ム1の上部には昇降台2が上下方向に移動自在に配設さ
れ、支持フレーム1の内部には、第2図に示すように、
一定の間隔を置いて互いに平行な一対の回転軸3.4が
それぞれ回転自在に横架され、一対の回転軸3,4の間
には回転伝達機構5が設けられると共に、一対の回転軸
3.4の上部には複数の固定軸6,7がそれぞれ設けら
れている。
支持フレーム1には、第2図に示すように、縦枠として
中空な2本の側部支持体8.9が一定の間隔を置いて互
いに平行に配設され、側部支持体8の一端8a寄りと側
部支持体9の一端9a寄りとの間には横枠として中空な
端部連結体10が配設されると共に、側部支持体8の他
#8b寄りと側部支持体9の他端9b寄りとの間には横
枠として幅広の中空な端部連結体11が端部連結体10
と平行に配設されている。
中空な2本の側部支持体8.9が一定の間隔を置いて互
いに平行に配設され、側部支持体8の一端8a寄りと側
部支持体9の一端9a寄りとの間には横枠として中空な
端部連結体10が配設されると共に、側部支持体8の他
#8b寄りと側部支持体9の他端9b寄りとの間には横
枠として幅広の中空な端部連結体11が端部連結体10
と平行に配設されている。
側部支持体8の一端8a寄りの内側壁及び側部支持体9
の一端9a寄りの内側壁には端部連結体10の両端がそ
れぞれ一体に固着されると共に、側部支持体8の他端8
b寄りの内側壁及び側部支持体9の他端9b寄りの内側
壁には端部連結体11の両端がそれぞれ一体に固着され
、側部支持体8.9の両端面には支脚体12がそれぞれ
設けられ、支脚体12の下部には車輪13がそれぞれ回
転自在に設けられ、支持フレーム1は支脚体12の車輪
13により移動自在となっている。
の一端9a寄りの内側壁には端部連結体10の両端がそ
れぞれ一体に固着されると共に、側部支持体8の他端8
b寄りの内側壁及び側部支持体9の他端9b寄りの内側
壁には端部連結体11の両端がそれぞれ一体に固着され
、側部支持体8.9の両端面には支脚体12がそれぞれ
設けられ、支脚体12の下部には車輪13がそれぞれ回
転自在に設けられ、支持フレーム1は支脚体12の車輪
13により移動自在となっている。
支持フレーム1の長手方向中央付近には側部支持体8と
側部支持体9との間に一対の回転軸3゜4が端部連結体
10と平行にそれぞれ配設され、回転軸3の一端3aが
軸受14を介して側部支持体8の内側壁に回転自在に軸
支されると共に、回転軸3の他端3bが軸受15を介し
て側部支持体9の内側壁に回転自在に軸支され、回転軸
4の一端4aが軸受16を介して側部支持体8の内側壁
に回転自在に軸支されると共に、回転軸4の他端4bが
軸受17を介して側部支持体9の内側壁に回転自在に軸
支されている。
側部支持体9との間に一対の回転軸3゜4が端部連結体
10と平行にそれぞれ配設され、回転軸3の一端3aが
軸受14を介して側部支持体8の内側壁に回転自在に軸
支されると共に、回転軸3の他端3bが軸受15を介し
て側部支持体9の内側壁に回転自在に軸支され、回転軸
4の一端4aが軸受16を介して側部支持体8の内側壁
に回転自在に軸支されると共に、回転軸4の他端4bが
軸受17を介して側部支持体9の内側壁に回転自在に軸
支されている。
軸受14.16は側部支持体8の内側壁の内面にそれぞ
れ配設され、軸受15.17は側部支持体9の内側壁の
内面にそれぞれ配設され、固定軸6.7は支持フレーム
1の側部支持体8,9の内側壁の外面に突出してそれぞ
れ一体に設けられている。
れ配設され、軸受15.17は側部支持体9の内側壁の
内面にそれぞれ配設され、固定軸6.7は支持フレーム
1の側部支持体8,9の内側壁の外面に突出してそれぞ
れ一体に設けられている。
回転軸3の一端3aには平歯車18が一体に固着される
と共に、回転軸4の一端4aには平歯車18と噛合う平
歯車19が一体に固着され、回転軸3の長手方向中央付
近には一定の間隔を置いて互いに平行な複数の連結板2
0.20がそれぞれ傾斜して−・体に設けられ、回転軸
4の他Fta 4 bには連結板21が連結板20と反
対方向に傾斜して一体に設けられ、回転伝達は構5は平
歯車18と平歯車19とからなり、平歯車18及び平歯
車19は支持フレーム1の側部支持体8の内部にそれぞ
れ収納されている。
と共に、回転軸4の一端4aには平歯車18と噛合う平
歯車19が一体に固着され、回転軸3の長手方向中央付
近には一定の間隔を置いて互いに平行な複数の連結板2
0.20がそれぞれ傾斜して−・体に設けられ、回転軸
4の他Fta 4 bには連結板21が連結板20と反
対方向に傾斜して一体に設けられ、回転伝達は構5は平
歯車18と平歯車19とからなり、平歯車18及び平歯
車19は支持フレーム1の側部支持体8の内部にそれぞ
れ収納されている。
支持フレーム1の端部連結体10には回転軸3を回転す
る流体圧アクチュエータとして油圧シリンダ22が揺動
自在に設けられ、端部連結体10の内側壁の外面には一
定の間隔を置いて互いに平行な複数の取付片23.23
がそれぞれ突出して一体に設けられ、油圧シリンダ22
の端部が端部連結体10の取付片23.23に支軸24
を介して回転自在に連結されると共に、油圧シリンダ2
2のピストンロッド25の先端が回転軸3の連結板20
.20の端部に支軸26を介して回転自在に連結されて
いる。
る流体圧アクチュエータとして油圧シリンダ22が揺動
自在に設けられ、端部連結体10の内側壁の外面には一
定の間隔を置いて互いに平行な複数の取付片23.23
がそれぞれ突出して一体に設けられ、油圧シリンダ22
の端部が端部連結体10の取付片23.23に支軸24
を介して回転自在に連結されると共に、油圧シリンダ2
2のピストンロッド25の先端が回転軸3の連結板20
.20の端部に支軸26を介して回転自在に連結されて
いる。
支持フレーム1の側部支持体9の内部にはガススプリン
グ27が1工動自在に設けられ、ガススプリング27の
端部が側部支持体9の両側壁に支軸28を介して回転自
在に連結されると共に、ガススプリング27の移動杆2
9の先端が回転軸4の連結板21の端部に支軸30を介
して回転自在に連結され、ガススプリング27の移動杆
29はガス圧により常に伸長方向に付勢されている。
グ27が1工動自在に設けられ、ガススプリング27の
端部が側部支持体9の両側壁に支軸28を介して回転自
在に連結されると共に、ガススプリング27の移動杆2
9の先端が回転軸4の連結板21の端部に支軸30を介
して回転自在に連結され、ガススプリング27の移動杆
29はガス圧により常に伸長方向に付勢されている。
回転軸3の両端寄りには支持フレーム1の側部支持体8
.9の内側に第1の1工動リンク31゜31がそれぞれ
下方に向かって一体に設けられると共に、回転軸4の両
端寄りには支持フレーム1の側部支持体8,9の内側に
第1の揺動リンク31と平行な第1の揺動リンク32.
32がそれぞれ下方に向かって一体に設けられている。
.9の内側に第1の1工動リンク31゜31がそれぞれ
下方に向かって一体に設けられると共に、回転軸4の両
端寄りには支持フレーム1の側部支持体8,9の内側に
第1の揺動リンク31と平行な第1の揺動リンク32.
32がそれぞれ下方に向かって一体に設けられている。
第1の揺動リンク31.31は回転軸30回転と共に揺
動されると共に、第1の揺動リンク32゜32は回転軸
4の回転と共にJl動され、第1の揺動リンク31.3
1及び第1の揺動リンク32゜32は一対の回転軸3,
4に対して互いに対称となっている。
動されると共に、第1の揺動リンク32゜32は回転軸
4の回転と共にJl動され、第1の揺動リンク31.3
1及び第1の揺動リンク32゜32は一対の回転軸3,
4に対して互いに対称となっている。
支持フレーム1の側部支持体8.9内面の固定軸6.6
には傾斜する第2の1ヱ動リンク33゜33の一端33
a、33aがそれぞれ揺動1右に設けられると共に、支
持フレーム1の側部支持体8.9内面の固定軸7,7に
は第2の揺動リンク33と反対方向に傾斜する第2の揺
動リンク34゜34の一端34a、34aがそれぞれ揺
動自在に設けられている。
には傾斜する第2の1ヱ動リンク33゜33の一端33
a、33aがそれぞれ揺動1右に設けられると共に、支
持フレーム1の側部支持体8.9内面の固定軸7,7に
は第2の揺動リンク33と反対方向に傾斜する第2の揺
動リンク34゜34の一端34a、34aがそれぞれ揺
動自在に設けられている。
第2の揺動リンク33.33は側部支持体8゜9と第1
の揺動リンク31.31との間にそれぞれ配置され、第
2の揺動リンク34.34は側部支持体8,9と第1の
揺動リンク32.32との間にそれぞれ配置され、第2
の揺動リンク33゜33及び第2の揺動リンク34.3
4は一対の回転軸3.4に対して互いに対称となってい
る。
の揺動リンク31.31との間にそれぞれ配置され、第
2の揺動リンク34.34は側部支持体8,9と第1の
揺動リンク32.32との間にそれぞれ配置され、第2
の揺動リンク33゜33及び第2の揺動リンク34.3
4は一対の回転軸3.4に対して互いに対称となってい
る。
昇降枠2の下面には端部連結体10.11の内側に位置
して回転軸3と平行な複数の保持板35゜36がそれぞ
れ一体に設けられ、保持板35の両端には垂下片37.
37が下方に向かってそれぞれ一体に形成され、保持板
36の両端には垂下片38.38が下方に向かってそれ
ぞれ一体に形成されている。
して回転軸3と平行な複数の保持板35゜36がそれぞ
れ一体に設けられ、保持板35の両端には垂下片37.
37が下方に向かってそれぞれ一体に形成され、保持板
36の両端には垂下片38.38が下方に向かってそれ
ぞれ一体に形成されている。
第1の1ヱ動リンク31.31と昇降台2下面の保持板
35の垂下片37.37との間には傾斜する複数の連接
リンク39.39がそれぞれ設けられ、第1の1ヱ動リ
ンク31の端部と連接リンク39の一端39aとが支軸
40を介して回転自在に連結されると共に、連接リンク
39の他端39bと保持板35の垂下片37の端部とが
支軸41を介して回転自在に連結されている。
35の垂下片37.37との間には傾斜する複数の連接
リンク39.39がそれぞれ設けられ、第1の1ヱ動リ
ンク31の端部と連接リンク39の一端39aとが支軸
40を介して回転自在に連結されると共に、連接リンク
39の他端39bと保持板35の垂下片37の端部とが
支軸41を介して回転自在に連結されている。
第1の揺動リンク31.31と昇降台2とは連接リンク
39.39を介してそれぞれ連結され、連接リンク39
.39は第1の揺動リンク31゜31の内側に支持フレ
ーム1の側部支持体8,9と平行にそれぞれ配置されて
いる。
39.39を介してそれぞれ連結され、連接リンク39
.39は第1の揺動リンク31゜31の内側に支持フレ
ーム1の側部支持体8,9と平行にそれぞれ配置されて
いる。
第1の揺動リンク32.32と昇降台2下面の保持板3
6の垂下片38.38との間には連接リンク39と反対
方向に傾斜する複数の連接リンク42.42がそれぞれ
設けられ、第1の揺動リンク32の端部と連接リンク4
2の一端42aとが支軸43を介して回転自在に連結さ
れると共に、連接リンク42の他端42bと保持板36
の垂下片38の端部とが支軸44を介して回転自在に連
結されている。
6の垂下片38.38との間には連接リンク39と反対
方向に傾斜する複数の連接リンク42.42がそれぞれ
設けられ、第1の揺動リンク32の端部と連接リンク4
2の一端42aとが支軸43を介して回転自在に連結さ
れると共に、連接リンク42の他端42bと保持板36
の垂下片38の端部とが支軸44を介して回転自在に連
結されている。
第1の揺動リンク32.32と昇降台2とは連接リンク
42.42を介してそれぞれ連結され、連接リンク42
.42は第1の揺動リンク32゜32の内側に支持フレ
ーム1の側部支持体8,9と平行にそれぞれそれぞれ配
置されている。
42.42を介してそれぞれ連結され、連接リンク42
.42は第1の揺動リンク32゜32の内側に支持フレ
ーム1の側部支持体8,9と平行にそれぞれそれぞれ配
置されている。
連接リンク39.39及び連接リンク42゜42は一対
の回転軸3.4に対して互いに対称となっている。
の回転軸3.4に対して互いに対称となっている。
連接リンク39.39の一端398.39a寄りには第
2の揺動リンク33.33の他端33b。
2の揺動リンク33.33の他端33b。
33bが支軸45.45を介して回転自在にそれぞれ連
結されると共に、連接リンク42.42の一端428.
42a寄りには第2の揺動リンク34.34の他端34
b、34bが支軸46゜46を介して回転自在にそれぞ
れ連結されている。
結されると共に、連接リンク42.42の一端428.
42a寄りには第2の揺動リンク34.34の他端34
b、34bが支軸46゜46を介して回転自在にそれぞ
れ連結されている。
第2の揺動リンク33の全長に対する第1の揺動リンク
31の全長の比率が連接リンク39の全長に対する連接
リンク39の昇降台2下面の保持板35の垂下片37か
ら第2の揺動リンク33の他端33bまでの長さの比率
に等しく形成されている。
31の全長の比率が連接リンク39の全長に対する連接
リンク39の昇降台2下面の保持板35の垂下片37か
ら第2の揺動リンク33の他端33bまでの長さの比率
に等しく形成されている。
第2の揺動リンク34の全長に対する第1の揺動リンク
32の全長の比率が連接リンク42の全長に対する連接
リンク42の昇降台2下面の保持板36の垂下片38か
ら第2の揺動リンク34の他134bまでの長さの比率
に等しく形成されている。
32の全長の比率が連接リンク42の全長に対する連接
リンク42の昇降台2下面の保持板36の垂下片38か
ら第2の揺動リンク34の他134bまでの長さの比率
に等しく形成されている。
次に、この実施例の作用について説明する。
まず、油圧シリンダ22に油圧を供給すると、油圧シリ
ンダ22のピストンロッド25が回転軸3と一体の71
結板20.20を支軸26を介して時計方向に揺動しな
がら第3図の図面矢印a方向に向かって移動し、回転軸
3が連結板20.20の揺動に伴って時計方向に回動し
、回転軸3と一体の第1の揺動リンク31.31が連結
板20の揺動方向と同方向に揺動し、平歯車1Bが回転
軸3の回動に伴って第3図の図面矢印す方向に回転する
。
ンダ22のピストンロッド25が回転軸3と一体の71
結板20.20を支軸26を介して時計方向に揺動しな
がら第3図の図面矢印a方向に向かって移動し、回転軸
3が連結板20.20の揺動に伴って時計方向に回動し
、回転軸3と一体の第1の揺動リンク31.31が連結
板20の揺動方向と同方向に揺動し、平歯車1Bが回転
軸3の回動に伴って第3図の図面矢印す方向に回転する
。
回転軸3の連結板20の揺動に伴う回動により、回転軸
3と一体の第1の揺動リンク31.31が連接リンク3
9.39の一端39a、39aを支軸40.40を介し
て支軸41.41に対して時81方向に揺動すると同時
に、第2の揺動リンク33.33が連接リンク39.3
9を介して固定軸6,6に対して第1の揺動リンク31
の揺動方向と同方向に揺動し、連接リンク39.39が
第1の揺動リンク31.31及び第2の揺動リンク33
.33の揺動に伴って上方に移動する。
3と一体の第1の揺動リンク31.31が連接リンク3
9.39の一端39a、39aを支軸40.40を介し
て支軸41.41に対して時81方向に揺動すると同時
に、第2の揺動リンク33.33が連接リンク39.3
9を介して固定軸6,6に対して第1の揺動リンク31
の揺動方向と同方向に揺動し、連接リンク39.39が
第1の揺動リンク31.31及び第2の揺動リンク33
.33の揺動に伴って上方に移動する。
平歯車18の回転軸3に伴う回転により、平歯車19が
平歯車18と噛合いながら第3図の図面矢印C方向に回
転し、回転軸4が平歯車19の回転に伴って回転軸3と
反対方向に回動し、回転軸4と一体の第1の揺動リンク
32.32が反時削方向に揺動すると同時に、ガススプ
リング27の移動杆29がガス圧によって第3図の図面
矢印d方向に向かって移動し、回転軸4と一体の連結板
21がガススプリング27の移動杆2つの移動に伴って
支軸30を介して第1の揺動リンク32の揺動方向と同
方向に1工動する。
平歯車18と噛合いながら第3図の図面矢印C方向に回
転し、回転軸4が平歯車19の回転に伴って回転軸3と
反対方向に回動し、回転軸4と一体の第1の揺動リンク
32.32が反時削方向に揺動すると同時に、ガススプ
リング27の移動杆29がガス圧によって第3図の図面
矢印d方向に向かって移動し、回転軸4と一体の連結板
21がガススプリング27の移動杆2つの移動に伴って
支軸30を介して第1の揺動リンク32の揺動方向と同
方向に1工動する。
連結板21はガススプリング27により回転軸4に対し
て常時反時側回りに付勢され、昇降台2の荷重と相殺し
てバランスが取られ、回転伝達機構5の平歯車18.1
9の歯先に昇降台2による荷重が作用せず、回転伝達機
構5が小さくてすみ、昇降台2による曲げ荷重が回転伝
達機構5により軽減され、昇降筒2の荷重に対する油圧
シリンダ22の推力の割合が小さくてすむ。
て常時反時側回りに付勢され、昇降台2の荷重と相殺し
てバランスが取られ、回転伝達機構5の平歯車18.1
9の歯先に昇降台2による荷重が作用せず、回転伝達機
構5が小さくてすみ、昇降台2による曲げ荷重が回転伝
達機構5により軽減され、昇降筒2の荷重に対する油圧
シリンダ22の推力の割合が小さくてすむ。
回転軸4の回転伝達機構5による回転軸3と反対方向へ
の回動により、回転軸4と一体の第1の揺動リンク32
.32が連接リンク42.42の−・端42a、42a
を支軸43.43を介して支軸44.44に対して反時
計方向に揺動すると同時に、第2の揺動リンク34.3
4が連接リンク42.42を介して固定軸7.7に対し
て第1の揺動リンク32の揺動方向と同方向に揺動し、
連接リンク42.42が第1の揺動リンク32゜32及
び第2の揺動リンク34.34の揺動に伴って上方に移
動する。
の回動により、回転軸4と一体の第1の揺動リンク32
.32が連接リンク42.42の−・端42a、42a
を支軸43.43を介して支軸44.44に対して反時
計方向に揺動すると同時に、第2の揺動リンク34.3
4が連接リンク42.42を介して固定軸7.7に対し
て第1の揺動リンク32の揺動方向と同方向に揺動し、
連接リンク42.42が第1の揺動リンク32゜32及
び第2の揺動リンク34.34の揺動に伴って上方に移
動する。
連接リンク39の第1の揺動リンク31及び第2の揺動
リンク33の1ヱ動による上方への移動により、連接リ
ンク39.39が昇降台2を保持板35を介して上方へ
押し上げ、連接リンク39゜39の他端39b、39b
と保持板35の垂下片37.37とを連結する支軸41
.41が第1の揺動リンク31及び第2の揺動リンク3
3の1ヱ動に伴って鉛直方向の略同位置を直線的に上方
に移動する。
リンク33の1ヱ動による上方への移動により、連接リ
ンク39.39が昇降台2を保持板35を介して上方へ
押し上げ、連接リンク39゜39の他端39b、39b
と保持板35の垂下片37.37とを連結する支軸41
.41が第1の揺動リンク31及び第2の揺動リンク3
3の1ヱ動に伴って鉛直方向の略同位置を直線的に上方
に移動する。
連接リンク42の第1の揺動リンク32及び第2の1工
動リンク34の揺動による上方への移動により、連接リ
ンク42.42が昇降台2を保持板36を介して上方へ
押し上げ、連接リンク42゜42の他端42b、42b
と保持板36の垂下片38.38とを連結する支軸44
.44が第1の揺動リンク32及び第2の揺動リンク3
4の揺動に伴って鉛直方向の略同位置を直線的に上方に
移動する。
動リンク34の揺動による上方への移動により、連接リ
ンク42.42が昇降台2を保持板36を介して上方へ
押し上げ、連接リンク42゜42の他端42b、42b
と保持板36の垂下片38.38とを連結する支軸44
.44が第1の揺動リンク32及び第2の揺動リンク3
4の揺動に伴って鉛直方向の略同位置を直線的に上方に
移動する。
第1の揺動リンク31.32及び第2の揺動すンク33
.34の揺動に伴う支軸41.44の、上方への移動に
より、昇降台2が連接リンク39゜39及び連接リンク
42.42を介して支持フレーム1に対して水平状態で
上昇する。
.34の揺動に伴う支軸41.44の、上方への移動に
より、昇降台2が連接リンク39゜39及び連接リンク
42.42を介して支持フレーム1に対して水平状態で
上昇する。
また、油圧シリンダ22への油圧の供給を停止すると、
ガススプリング27の移動杆29がガス圧に抗して回転
軸4と一体の連結板21を支軸30を介して時計方向に
揺動しながら第3図の図面矢印d方向と反対方向へ向か
って移動し、回転軸4が連結板21のJ!ilに伴って
時計方向に回動し、回転軸4と一体の第1の揺動リンク
32゜32が連結板21の揺動方向と同方向に揺動し、
平歯車19が回転軸4の回動に伴って第3図の図面矢印
C方向と反対方向に回転する。
ガススプリング27の移動杆29がガス圧に抗して回転
軸4と一体の連結板21を支軸30を介して時計方向に
揺動しながら第3図の図面矢印d方向と反対方向へ向か
って移動し、回転軸4が連結板21のJ!ilに伴って
時計方向に回動し、回転軸4と一体の第1の揺動リンク
32゜32が連結板21の揺動方向と同方向に揺動し、
平歯車19が回転軸4の回動に伴って第3図の図面矢印
C方向と反対方向に回転する。
回転軸4の連結板21の揺動に伴う回動により、回転軸
4と−・体の第1の揺動リンク32.32が連接リンク
42.42の一端42a、42aを支軸43.43に介
して支軸44.44に対して時轟1方向に揺動すると同
時に、第2の揺動リンク34.34が連接リンク42.
42を介して固定軸7,7に対して第1の揺動リンク3
2の揺動方向と同方向に揺動し、連接リンク42.42
が第1の揺動リンク32.32及び第2の揺動リンク3
4.34の揺動に伴って下方に移動する。
4と−・体の第1の揺動リンク32.32が連接リンク
42.42の一端42a、42aを支軸43.43に介
して支軸44.44に対して時轟1方向に揺動すると同
時に、第2の揺動リンク34.34が連接リンク42.
42を介して固定軸7,7に対して第1の揺動リンク3
2の揺動方向と同方向に揺動し、連接リンク42.42
が第1の揺動リンク32.32及び第2の揺動リンク3
4.34の揺動に伴って下方に移動する。
平歯車19の回転軸4に伴う回転により、平歯車18が
平歯車19と噛合いながら第3図の図面矢印す方向と反
対方向に回転し、回転軸3が平歯車18の回転に伴って
回転軸4と反対方向に回動し、回転軸3と一体の第1の
揺動リンク31゜31が反時計方向に揺動すると同時に
、回転軸3と一体の連結板20.20が第1の揺動リン
ク31の揺動方向と同方向に揺動し、油圧シリンダ22
のピストンロッド25が連結板20の揺動に伴って支軸
26を介して第3図の図面矢印a方向と反対方向に向か
って移動する。
平歯車19と噛合いながら第3図の図面矢印す方向と反
対方向に回転し、回転軸3が平歯車18の回転に伴って
回転軸4と反対方向に回動し、回転軸3と一体の第1の
揺動リンク31゜31が反時計方向に揺動すると同時に
、回転軸3と一体の連結板20.20が第1の揺動リン
ク31の揺動方向と同方向に揺動し、油圧シリンダ22
のピストンロッド25が連結板20の揺動に伴って支軸
26を介して第3図の図面矢印a方向と反対方向に向か
って移動する。
回転軸3の回転伝達機構5による回転軸4と反対方向へ
の回動により、回転軸3と一体の第1の揺動リンク31
.31が連接リンク39.39の一端39a、39aを
支軸40.40を介して支軸41.41に対して時計方
向に揺動すると同時に、第2の揺動リンク33.33が
連接リンク39.39を介して固定軸6,6に対して第
1の11動リンク31の揺動方向と同方向に揺動し、連
接リンク39.39が第1の揺動リンク31゜31及び
第2の揺動リンク33.33の揺動に伴って下方に移動
する。
の回動により、回転軸3と一体の第1の揺動リンク31
.31が連接リンク39.39の一端39a、39aを
支軸40.40を介して支軸41.41に対して時計方
向に揺動すると同時に、第2の揺動リンク33.33が
連接リンク39.39を介して固定軸6,6に対して第
1の11動リンク31の揺動方向と同方向に揺動し、連
接リンク39.39が第1の揺動リンク31゜31及び
第2の揺動リンク33.33の揺動に伴って下方に移動
する。
連接リンク39の第1の揺動リンク31及び第2のJf
fi動リンク33の揺動による下方への移動により、連
接リンク39.39が昇降台2を保持板35を介して下
方へ引き下げ、連接リンク39゜39の他端39b、3
9bと保持板35の垂下片37.37とを連結する支軸
41.41が第1の揺動リンク31及び第2の揺動リン
ク33のti!lI]に伴って鉛直方向の略同位置を直
線的に下方に移動する。
fi動リンク33の揺動による下方への移動により、連
接リンク39.39が昇降台2を保持板35を介して下
方へ引き下げ、連接リンク39゜39の他端39b、3
9bと保持板35の垂下片37.37とを連結する支軸
41.41が第1の揺動リンク31及び第2の揺動リン
ク33のti!lI]に伴って鉛直方向の略同位置を直
線的に下方に移動する。
連接リンク42の第1の揺動リンク32及び第2の揺動
リンク34のJffi動による下方への移動により、連
接リンク42.42が昇降台2を保持板36を介して下
方へ引き下げ、連接リンク42゜42の他端42b、4
2bと保持板36の垂下片38.38とを連結づる支軸
44.44が第1の1工動リンク32及び第2の揺動リ
ンク34の揺動に伴って鉛直方向の略同位置を直線的に
下方に移動する。
リンク34のJffi動による下方への移動により、連
接リンク42.42が昇降台2を保持板36を介して下
方へ引き下げ、連接リンク42゜42の他端42b、4
2bと保持板36の垂下片38.38とを連結づる支軸
44.44が第1の1工動リンク32及び第2の揺動リ
ンク34の揺動に伴って鉛直方向の略同位置を直線的に
下方に移動する。
第1の揺動リンク31.32及び第2の揺動リンク33
.34の揺動に伴う支軸41.44の下方への移動によ
り、昇降台2が連接リンク39゜39及び連接リンク4
2.42を介して支持フレーム1へ向かって水平状態で
下降する。
.34の揺動に伴う支軸41.44の下方への移動によ
り、昇降台2が連接リンク39゜39及び連接リンク4
2.42を介して支持フレーム1へ向かって水平状態で
下降する。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の昇降装置によれば、流体
圧アクチュエータを作動すると、一対の回転軸が回転伝
達機構を介して互いに反対方向に回動し、第1の揺動リ
ンクが回転軸の回動に伴って揺動すると同時に、第2の
揺動リンクが固定軸に対して第1の揺動リンクと同方向
に揺動し、連接リンクが第1の揺動リンク及び第2の揺
動リンクの揺動に伴って移動し、昇降台と連接リンクと
の連結部分が鉛直方向に略直線的に移動するので、昇降
台を連接リンクの移動に伴って支持フレームに対して水
平状態で4降させることができ1.昇降台を支持フレー
ムに対して昇降するに際し、従来のような支持フレーム
及び昇降台に対する摺動部分が全く無くなるので運動抵
抗が小さく、昇降台及び支持フレームに対するリンクの
支点が動かないので、昇降台の支持フレームに対する移
動を連接リンクにより常に一定した支持状態で行なうこ
とができ、昇降台の荷重がほぼ鉛直方向に作用し、昇降
台が片荷重になっても、昇降台の片荷重が回転伝達機構
によって反対側に伝達されるので、昇降台による曲げ荷
重が第1の揺動リンク及び第2の揺動リンクに対して作
用することがなく、第1の揺動リンク及び第2の揺動リ
ンクを小さくすることができ、装置自体が小型となり、
昇降台の荷重に対する流体圧アクチュエータの推力の割
合が小さくてすみ、製造コストを安価にすることができ
る。
圧アクチュエータを作動すると、一対の回転軸が回転伝
達機構を介して互いに反対方向に回動し、第1の揺動リ
ンクが回転軸の回動に伴って揺動すると同時に、第2の
揺動リンクが固定軸に対して第1の揺動リンクと同方向
に揺動し、連接リンクが第1の揺動リンク及び第2の揺
動リンクの揺動に伴って移動し、昇降台と連接リンクと
の連結部分が鉛直方向に略直線的に移動するので、昇降
台を連接リンクの移動に伴って支持フレームに対して水
平状態で4降させることができ1.昇降台を支持フレー
ムに対して昇降するに際し、従来のような支持フレーム
及び昇降台に対する摺動部分が全く無くなるので運動抵
抗が小さく、昇降台及び支持フレームに対するリンクの
支点が動かないので、昇降台の支持フレームに対する移
動を連接リンクにより常に一定した支持状態で行なうこ
とができ、昇降台の荷重がほぼ鉛直方向に作用し、昇降
台が片荷重になっても、昇降台の片荷重が回転伝達機構
によって反対側に伝達されるので、昇降台による曲げ荷
重が第1の揺動リンク及び第2の揺動リンクに対して作
用することがなく、第1の揺動リンク及び第2の揺動リ
ンクを小さくすることができ、装置自体が小型となり、
昇降台の荷重に対する流体圧アクチュエータの推力の割
合が小さくてすみ、製造コストを安価にすることができ
る。
第1図は、本発明の実施例の昇降装置の正面図、第2図
は、第1図の要部平面図、 第3図は、昇降台の支持フレームに対する上昇時の正面
図である。 1・・・支持フレーム、2・・・昇降台、3・・・回転
軸、3a・・・−・端、3b・・・他端、4・・・回転
軸、4a・・・−端、4b・・・他端、5・・・回転伝
達機構、6・・・固定軸、7・・・固定軸、8・・・側
部支持体、8a・・・・一端、8b・・・他端、9・・
・側部支持体、9a・・・一端、9b・・・他端、10
・・・端部連結体、11・・・端部連結体、12・・・
支脚体、13・・・車輪、14・・・軸受、15・・・
軸受、16・・・軸受、17・・・軸受、18・・・平
歯車、19・・・平歯車、20・・・連結板、21・・
・連結板、22・・・油圧シリンダ、23・・・取付片
、24・・・支軸、25・・・ピストンロッド、26・
・・支軸、27・・・ガススプリング、28・・・支軸
、29・・・移動杆、30・・・支軸、31・・・第1
の揺動リンク、32・・・第1の1工動リンク、33・
・・第2の1工動リンク、33a・・・一端、33b・
・・他端、34・・・第2の揺動リンク、34a・・・
一端、34b・・・他端、35・・・保持板、36・・
・保持板、37・・・垂下片、38・・・垂下片、39
・・・連接リンク、39a・・・一端、39b・・・他
端、40・・・支軸、41・・・支軸、42・・・連接
リンク、42a・・・一端、42b・・・他端、43・
・・支軸、44・・・支軸、45・・・支軸、46・・
・支軸。
は、第1図の要部平面図、 第3図は、昇降台の支持フレームに対する上昇時の正面
図である。 1・・・支持フレーム、2・・・昇降台、3・・・回転
軸、3a・・・−・端、3b・・・他端、4・・・回転
軸、4a・・・−端、4b・・・他端、5・・・回転伝
達機構、6・・・固定軸、7・・・固定軸、8・・・側
部支持体、8a・・・・一端、8b・・・他端、9・・
・側部支持体、9a・・・一端、9b・・・他端、10
・・・端部連結体、11・・・端部連結体、12・・・
支脚体、13・・・車輪、14・・・軸受、15・・・
軸受、16・・・軸受、17・・・軸受、18・・・平
歯車、19・・・平歯車、20・・・連結板、21・・
・連結板、22・・・油圧シリンダ、23・・・取付片
、24・・・支軸、25・・・ピストンロッド、26・
・・支軸、27・・・ガススプリング、28・・・支軸
、29・・・移動杆、30・・・支軸、31・・・第1
の揺動リンク、32・・・第1の1工動リンク、33・
・・第2の1工動リンク、33a・・・一端、33b・
・・他端、34・・・第2の揺動リンク、34a・・・
一端、34b・・・他端、35・・・保持板、36・・
・保持板、37・・・垂下片、38・・・垂下片、39
・・・連接リンク、39a・・・一端、39b・・・他
端、40・・・支軸、41・・・支軸、42・・・連接
リンク、42a・・・一端、42b・・・他端、43・
・・支軸、44・・・支軸、45・・・支軸、46・・
・支軸。
Claims (1)
- 支持フレームの上部に昇降台を上下方向に移動自在に配
設し、前記支持フレームの内部に一定の間隔を置いて互
いに平行な一対の回転軸をそれぞれ回転自在に横架し、
前記一対の回転軸の間に回転伝達機構を設けると共に、
前記一対の回転軸の上部に複数の固定軸をそれぞれ設け
、前記支持フレームに前記回転軸を回転する流体圧アク
チュエータを揺動自在に設け、前記一対の回転軸に互い
に対称な第1の揺動リンクをそれぞれ揺動自在に設ける
と共に、前記複数の固定軸に互いに対称な第2の揺動リ
ンクをそれぞれ揺動自在に設け、前記第1の揺動リンク
の端部と前記昇降台とを連接リンクを介して連結し、前
記第2の揺動リンクの端部を前記連接リンクの途中に連
結し、前記第2の揺動リンクの全長に対する前記第1の
揺動リンクの全長の比率を前記連接リンクの全長に対す
る前記連接リンクの前記昇降台から前記第2の揺動リン
クの端部までの長さの比率に等しく形成したことを特徴
とする昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8692689A JPH02265551A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8692689A JPH02265551A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265551A true JPH02265551A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13900467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8692689A Pending JPH02265551A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265551A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005205164A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-08-04 | Tsuneo Yamamoto | 身体位置変換形寝台装置 |
| JP2009082608A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Uchie Kk | 昇降式脚部を備えたリクライニング式ベッド |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8692689A patent/JPH02265551A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005205164A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-08-04 | Tsuneo Yamamoto | 身体位置変換形寝台装置 |
| JP2009082608A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Uchie Kk | 昇降式脚部を備えたリクライニング式ベッド |
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