JPH0226563A - 注射器用針カバー装置 - Google Patents
注射器用針カバー装置Info
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- JPH0226563A JPH0226563A JP1138992A JP13899289A JPH0226563A JP H0226563 A JPH0226563 A JP H0226563A JP 1138992 A JP1138992 A JP 1138992A JP 13899289 A JP13899289 A JP 13899289A JP H0226563 A JPH0226563 A JP H0226563A
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- cover
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- cannula
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M5/32—Needles; Details of needles pertaining to their connection with syringe or hub; Accessories for bringing the needle into, or holding the needle on, the body; Devices for protection of needles
- A61M5/3205—Apparatus for removing or disposing of used needles or syringes, e.g. containers; Means for protection against accidental injuries from used needles
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- A61M5/3275—Means for protection against accidental injuries by used needles being axially-extensible, e.g. protective sleeves coaxially slidable on the syringe barrel being connected to the needle hub or syringe by radially deflectable members, e.g. longitudinal slats, cords or bands
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は皮下注射器の使い捨て針カニユーレに一体的
に接続される、安全性が高められかつ比較的安い費用の
針カバーに関し、カバーは、そこにおいてカニユーレが
注射を司るために露出される開いて拡大した形状から、
カニユーレが使用後完全に取囲まれ、遮蔽されかつ隔離
される、閉じられ、一般に平面な形状に折りたたみ可能
である。
に接続される、安全性が高められかつ比較的安い費用の
針カバーに関し、カバーは、そこにおいてカニユーレが
注射を司るために露出される開いて拡大した形状から、
カニユーレが使用後完全に取囲まれ、遮蔽されかつ隔離
される、閉じられ、一般に平面な形状に折りたたみ可能
である。
背景技術
皮下注射器は様々な目的のために用いられる。
例として、注射器は皮下針カニユーレによって患者に液
体薬剤を排出するために用いられてもよい。
体薬剤を排出するために用いられてもよい。
しかしながら、注射器は伝染病の患者を処置するために
用いられるかもしれない。注射器の処分に先立って、注
射器の針カニユーレは再使用されないように時々折られ
る。医療従事者は特に、使用後のカニユーレを不注意に
取扱いまたは折ることおよび注射器を処理することによ
って偶然、場合によっては感染している可能性のある針
に当たりやすい。不注意に針に当たったことに起因する
、結果的に生じる小事故は、一般にエイズおよび肝炎の
ような病気に対する血液検査を必要とする。
用いられるかもしれない。注射器の処分に先立って、注
射器の針カニユーレは再使用されないように時々折られ
る。医療従事者は特に、使用後のカニユーレを不注意に
取扱いまたは折ることおよび注射器を処理することによ
って偶然、場合によっては感染している可能性のある針
に当たりやすい。不注意に針に当たったことに起因する
、結果的に生じる小事故は、一般にエイズおよび肝炎の
ような病気に対する血液検査を必要とする。
不注意で針に当たった医療従事者の血液検査に伴なう経
費および非能率は、大変な浪費を生み出す結果となり、
これは節約に努める医療施設にとっては特に甚大な浪費
である。
費および非能率は、大変な浪費を生み出す結果となり、
これは節約に努める医療施設にとっては特に甚大な浪費
である。
以下の米国特許は様々な針カバー装置を開示する。
3.840.008 1974年10月8日3.88
4.230 1975年5月20日4.139.00
9 1979年2月13日4.303.069 1
981年12月1日4.664.653 1987年
5月12日4.725.267 1988年2月16
日4.735.618 1988年4月5日発明の概
要 概括的には、この発明は1度だけ使用する使い捨ての針
カニユーレに一体的に接着しかつそのまわりで折りたた
み可能な、安全性が高められ比較的費用の安い針カバー
に関する。この発明の第1実施例において、カニユーレ
と折りたたみ可能な針カバーの組合わせは皮下注射器の
遠位ボアーに取外し自在に接続される。第2実施例にお
いて、カニユーレと折りたたみ可能な針カバーの組合わ
せは、ワンピースの使い捨て注射器アセンブリを形成す
ように注射器の遠位ボアに一体的に接続される。
4.230 1975年5月20日4.139.00
9 1979年2月13日4.303.069 1
981年12月1日4.664.653 1987年
5月12日4.725.267 1988年2月16
日4.735.618 1988年4月5日発明の概
要 概括的には、この発明は1度だけ使用する使い捨ての針
カニユーレに一体的に接着しかつそのまわりで折りたた
み可能な、安全性が高められ比較的費用の安い針カバー
に関する。この発明の第1実施例において、カニユーレ
と折りたたみ可能な針カバーの組合わせは皮下注射器の
遠位ボアーに取外し自在に接続される。第2実施例にお
いて、カニユーレと折りたたみ可能な針カバーの組合わ
せは、ワンピースの使い捨て注射器アセンブリを形成す
ように注射器の遠位ボアに一体的に接続される。
この発明の針カバーは遠位および近位に向けられた対の
針カバー部分を含み、その部分の各々は前記カバー部分
がそのまわりに軸支する一体蝶番によって隣接する部分
につなげられる。針カバーは、そこにおいて針カニユー
レが、注射を司るために備えの状態に偏倚される、開い
て拡大された形状から、そこにおいて針カニユーレが、
カバーによって完全に取囲まれかつ隔離されるように遮
蔽された状態に偏倚される、閉じられ一般に平面な形状
に折りたたみ可能である。1対の、向かい合って配置さ
れた回転運動転送アームは、医療従事者が、開いた形状
と閉じた形状にカバーを手動でかつ選択的に動かせるよ
うに針カバーに接続される。
針カバー部分を含み、その部分の各々は前記カバー部分
がそのまわりに軸支する一体蝶番によって隣接する部分
につなげられる。針カバーは、そこにおいて針カニユー
レが、注射を司るために備えの状態に偏倚される、開い
て拡大された形状から、そこにおいて針カニユーレが、
カバーによって完全に取囲まれかつ隔離されるように遮
蔽された状態に偏倚される、閉じられ一般に平面な形状
に折りたたみ可能である。1対の、向かい合って配置さ
れた回転運動転送アームは、医療従事者が、開いた形状
と閉じた形状にカバーを手動でかつ選択的に動かせるよ
うに針カバーに接続される。
ロッキング取手は針カバー部分の1つに接続されかつ、
カニユーレが備えの状態で、針カバーを開いた形状に、
解除可能に保持する、またはカニユーレが遮蔽された状
態で、針カバーを閉じた形状に永続的にロックするかの
いずれかのために、隣接するカバー部分と各々が係合す
るように適合される。したがって、針カニユーレは、医
療従事者が偶然針に当たり、かつ伝染性のおよび生命を
脅かす可能性のある病気の拡がりを避けるために、そ・
の折りたたみ可能なカバーの内に入ったまま、使用後安
全に処分されてもよい。
カニユーレが備えの状態で、針カバーを開いた形状に、
解除可能に保持する、またはカニユーレが遮蔽された状
態で、針カバーを閉じた形状に永続的にロックするかの
いずれかのために、隣接するカバー部分と各々が係合す
るように適合される。したがって、針カニユーレは、医
療従事者が偶然針に当たり、かつ伝染性のおよび生命を
脅かす可能性のある病気の拡がりを避けるために、そ・
の折りたたみ可能なカバーの内に入ったまま、使用後安
全に処分されてもよい。
この発明の追加の実施例において、針カバーは遠位およ
び近位に向けられた対の針カバー部分およびそれらの間
に配置される中間カバー部分から形成されてもよい。カ
バー部分は、針カバーが、開いて拡大された形状と閉じ
て実質的に平面な形状との間を動かされることを許容す
るために一体蝶番において互いに軸支的に相互接続され
る。この実施例の針カバーは、注射を行なっている間、
注射器の位置決めおよび針カニユーレの整列を容易にす
るために、開いた形状における最小化された横幅によっ
て特徴づけられる。
び近位に向けられた対の針カバー部分およびそれらの間
に配置される中間カバー部分から形成されてもよい。カ
バー部分は、針カバーが、開いて拡大された形状と閉じ
て実質的に平面な形状との間を動かされることを許容す
るために一体蝶番において互いに軸支的に相互接続され
る。この実施例の針カバーは、注射を行なっている間、
注射器の位置決めおよび針カニユーレの整列を容易にす
るために、開いた形状における最小化された横幅によっ
て特徴づけられる。
この発明のさらに別の実施例において、この針カバーに
は針カニユーレを係合しかつ、注射が行なわれるように
、開いて拡大された形状にカバーを解除可能に保持する
ためにスプリングロックとしての機能を行なう、1対の
軸方向に突出する弾性フィンガが設けられる。弾性フィ
ンガは別のロッキング要素を付加えることなく、針カバ
ーが連続して回転しかつ自動的に後退してワンタッチロ
ックされるようにカニユーレに沿って後へ摺動する。
は針カニユーレを係合しかつ、注射が行なわれるように
、開いて拡大された形状にカバーを解除可能に保持する
ためにスプリングロックとしての機能を行なう、1対の
軸方向に突出する弾性フィンガが設けられる。弾性フィ
ンガは別のロッキング要素を付加えることなく、針カバ
ーが連続して回転しかつ自動的に後退してワンタッチロ
ックされるようにカニユーレに沿って後へ摺動する。
好ましい実施例の説明・
この発明の第1実施例に従う折りたたみ可能な針カバー
は図面の第1図ないし第5図を参照することによって最
もよく記述され、第1図および第2図は従来の皮下注射
器(透視で示されかつ参照番号2によって表わされる)
の中空な円筒3の遠位ボアに取外し自在に接続される針
カバー1を示す。針カバー1は必ずしもではないが好ま
しくは、放射線グレード(grade)ポリプロピレン
材料から作られる。第1図は、針カニユーレ4を完全に
取囲み、遮蔽しかつ隔離し、それによって偶然に針に当
たることおよび、伝染性および生命を脅かす可能性のあ
る病気の拡がりを防ぐように、閉じられ一般に平面な形
状にある針カバー1を示す。第2図はカニユーレ4を露
出しかつそれによって前記カニユーレが流体源と連通ず
るか(注射器2が薬剤、ビタミンなどを注ぎ込まれるよ
うに)または患者の皮膚を貫通(注射が医学的に受入れ
られた技術に従って行なわれるように)のいずれかを許
容するために、開いて拡大された形状にある針カバー1
を示す。間もなく記述されるように、折りたたみ可能な
針カバー1および針カニユーレ4は、カニユーレとカバ
ーのワンピースの組合わせとして、注射器2に取付けら
れかつ注射器2から取外されるように、互いに一体的に
接続される。
は図面の第1図ないし第5図を参照することによって最
もよく記述され、第1図および第2図は従来の皮下注射
器(透視で示されかつ参照番号2によって表わされる)
の中空な円筒3の遠位ボアに取外し自在に接続される針
カバー1を示す。針カバー1は必ずしもではないが好ま
しくは、放射線グレード(grade)ポリプロピレン
材料から作られる。第1図は、針カニユーレ4を完全に
取囲み、遮蔽しかつ隔離し、それによって偶然に針に当
たることおよび、伝染性および生命を脅かす可能性のあ
る病気の拡がりを防ぐように、閉じられ一般に平面な形
状にある針カバー1を示す。第2図はカニユーレ4を露
出しかつそれによって前記カニユーレが流体源と連通ず
るか(注射器2が薬剤、ビタミンなどを注ぎ込まれるよ
うに)または患者の皮膚を貫通(注射が医学的に受入れ
られた技術に従って行なわれるように)のいずれかを許
容するために、開いて拡大された形状にある針カバー1
を示す。間もなく記述されるように、折りたたみ可能な
針カバー1および針カニユーレ4は、カニユーレとカバ
ーのワンピースの組合わせとして、注射器2に取付けら
れかつ注射器2から取外されるように、互いに一体的に
接続される。
第1図および第2図を同時に参照すると、針カバー1は
遠位および近位に向けられた対の針カバー部分6−1よ
び6−2を含んで示される。針カバー部分6−1および
6−2の各々は、第1図および第2図の閉じられた形状
と開いた形状の間を動くときカバーがそのまわりを軸支
する、各々の一体蝶番7によってその隣接部分につなげ
られる。
遠位および近位に向けられた対の針カバー部分6−1よ
び6−2を含んで示される。針カバー部分6−1および
6−2の各々は、第1図および第2図の閉じられた形状
と開いた形状の間を動くときカバーがそのまわりを軸支
する、各々の一体蝶番7によってその隣接部分につなげ
られる。
狭いオリフィス8は、針カバー1が第2図の開いて、拡
大された形状に動くとき、オリフィス8を通る針カニユ
ーレ4の遠位端部を受けるために、蝶番7を通って遠位
方向に向けられたカバー部分6−1の交点に作られる。
大された形状に動くとき、オリフィス8を通る針カニユ
ーレ4の遠位端部を受けるために、蝶番7を通って遠位
方向に向けられたカバー部分6−1の交点に作られる。
近位に向けられた対の針カバー部分6−2は一体蝶番9
によって針支持に接続される。従来のルアー(luer
)ロック取付12は針支持10から近位方向に突出する
。第1図および第2図の組立てられた関係において、針
カバー1のルアーロック取付12は注射器の円筒3の遠
位ボアと相互接続され(すなわち係合するように回転さ
せられ)、それによって針カバー1を注射器2に取外し
自在に接続する。針支持10は、カニユーレを、ルアー
ロック取付12と注射器2の円筒3とに同軸整列で支持
および保持するように、針カニユーレ4に一体的に接続
される(たとえば成型または熱で接着される)。したが
って、針カバー1および針カニユーレ4は梱包されかつ
カニユーレとカバーの単一ピースの組合わせとして医療
施設に送られる。さらに、組立てられた関係において、
カニユーレ4の近位端部はルアーロック取付12を介し
て注射器の円筒3の内部と連通し、それによって円筒は
液体を注ぎ込まれ、または円筒から液体が排出されても
よい(針カバー1は第2図の開いて拡大された形状にあ
る)。
によって針支持に接続される。従来のルアー(luer
)ロック取付12は針支持10から近位方向に突出する
。第1図および第2図の組立てられた関係において、針
カバー1のルアーロック取付12は注射器の円筒3の遠
位ボアと相互接続され(すなわち係合するように回転さ
せられ)、それによって針カバー1を注射器2に取外し
自在に接続する。針支持10は、カニユーレを、ルアー
ロック取付12と注射器2の円筒3とに同軸整列で支持
および保持するように、針カニユーレ4に一体的に接続
される(たとえば成型または熱で接着される)。したが
って、針カバー1および針カニユーレ4は梱包されかつ
カニユーレとカバーの単一ピースの組合わせとして医療
施設に送られる。さらに、組立てられた関係において、
カニユーレ4の近位端部はルアーロック取付12を介し
て注射器の円筒3の内部と連通し、それによって円筒は
液体を注ぎ込まれ、または円筒から液体が排出されても
よい(針カバー1は第2図の開いて拡大された形状にあ
る)。
1対の運動転送アーム14は、近位に向けられた針カバ
ー部分6−2の各々から外向きにかつ互いに向かい合っ
た方向に突出する。第4図を参照するとき説明されるよ
うに、運動転送アーム14は手動で互いに向かって回転
させられてもよく、それによってそれらの各々の蝶番8
および9のまわりに針カバー部分6−1および6−2を
軸支させ、かつそれによって針カニユーレ4が遮蔽され
た状態から備えの状態に偏倚されるように、第1図の閉
じて実質的に平面な形状から第2図の開いて拡大された
形状に針カバー1を動かす。
ー部分6−2の各々から外向きにかつ互いに向かい合っ
た方向に突出する。第4図を参照するとき説明されるよ
うに、運動転送アーム14は手動で互いに向かって回転
させられてもよく、それによってそれらの各々の蝶番8
および9のまわりに針カバー部分6−1および6−2を
軸支させ、かつそれによって針カニユーレ4が遮蔽され
た状態から備えの状態に偏倚されるように、第1図の閉
じて実質的に平面な形状から第2図の開いて拡大された
形状に針カバー1を動かす。
ロッキング取手16は近位方向に向けられたカバー部分
6−2の1つから延びる。第1ノツチ18は近位方向に
向けられたカバー部分6−2のもう一方において形成さ
れる。第2ノツチ20は、ロッキング取手16がそこか
ら延びる、近位方向に向けられたカバー部分6−2のす
ぐ上にありかつそれと隣接する遠位方向に向けられたカ
バー部分6−1において形成される。第4図および第5
図を参照しながら説明されるように、ロッキング取手1
6は二重機能を行なう。第1の場合、ロッキング取手1
6は、針カバー1を、第2図および第4図の開いて拡大
された形状に自動的にかつ解除可能に保持するためにノ
ツチ20を通って回転させられ、それによって注射器2
の円筒3が、注射を行なう目的のために液体を注入され
ることを許容する。第2の場合、ロッキング取手16は
、針カバー1を、第1図および第5図の閉じて、実質的
に平面な形状に自動的にロックするためにノツチ18を
通って回転させられ、それによって偶然に針に当たるこ
とを回避しながらカニユーレが使用後安全に取扱われか
つ捨てられることを許容するために、針カニユーレ4が
取囲まれ、遮蔽されかつ隔離される。
6−2の1つから延びる。第1ノツチ18は近位方向に
向けられたカバー部分6−2のもう一方において形成さ
れる。第2ノツチ20は、ロッキング取手16がそこか
ら延びる、近位方向に向けられたカバー部分6−2のす
ぐ上にありかつそれと隣接する遠位方向に向けられたカ
バー部分6−1において形成される。第4図および第5
図を参照しながら説明されるように、ロッキング取手1
6は二重機能を行なう。第1の場合、ロッキング取手1
6は、針カバー1を、第2図および第4図の開いて拡大
された形状に自動的にかつ解除可能に保持するためにノ
ツチ20を通って回転させられ、それによって注射器2
の円筒3が、注射を行なう目的のために液体を注入され
ることを許容する。第2の場合、ロッキング取手16は
、針カバー1を、第1図および第5図の閉じて、実質的
に平面な形状に自動的にロックするためにノツチ18を
通って回転させられ、それによって偶然に針に当たるこ
とを回避しながらカニユーレが使用後安全に取扱われか
つ捨てられることを許容するために、針カニユーレ4が
取囲まれ、遮蔽されかつ隔離される。
折りたたみ可能な針カバー1の動作は、ここで図面の第
3図、第4図および第5図を参照して記述される。第3
図は、針カバー1がその中に入れられて医療施設に輸送
される包みから取除かれた直後の針カバー1を示す。よ
り特定的には、予め殺菌消毒された針カバー1はその針
カバー部分6−1および6−2が、針カニユーレ4を取
囲むために、蝶番7および9の各々のまわりで、閉じら
れ一般に平面の形状に軸支されて、実質的に折りたたま
れた状態で梱包される。しかしながら、カバー1が医療
従事者によって、折りたたまれた状態から動かされるこ
とを許容し、それによって針カニユーレ4が、注射が行
なわれるように、遮蔽された状態(第3図)から備えの
状態(第4図)に偏倚されるために、ロッキング取手1
6が、隣接する近位方向に向けられたカバー部分6−2
内のノツチ18の隣りであるが外側に配置される。
3図、第4図および第5図を参照して記述される。第3
図は、針カバー1がその中に入れられて医療施設に輸送
される包みから取除かれた直後の針カバー1を示す。よ
り特定的には、予め殺菌消毒された針カバー1はその針
カバー部分6−1および6−2が、針カニユーレ4を取
囲むために、蝶番7および9の各々のまわりで、閉じら
れ一般に平面の形状に軸支されて、実質的に折りたたま
れた状態で梱包される。しかしながら、カバー1が医療
従事者によって、折りたたまれた状態から動かされるこ
とを許容し、それによって針カニユーレ4が、注射が行
なわれるように、遮蔽された状態(第3図)から備えの
状態(第4図)に偏倚されるために、ロッキング取手1
6が、隣接する近位方向に向けられたカバー部分6−2
内のノツチ18の隣りであるが外側に配置される。
すなわち、針カバー1は閉じられ一般に平面な形状にロ
ックはされないが動かされる。
ックはされないが動かされる。
針カバー1と針カニユーレ4との組合わせは、カバーが
折りたたまれた形状でかつ針カニユーレ4が遮蔽された
状態で包みから取除かれる。カバーはそれからカバーの
ルアーロック取付12を、注射器の円筒3の遠位ボアと
係合するように回転させることによって注射器2に取外
し可能に取付けられる。
折りたたまれた形状でかつ針カニユーレ4が遮蔽された
状態で包みから取除かれる。カバーはそれからカバーの
ルアーロック取付12を、注射器の円筒3の遠位ボアと
係合するように回転させることによって注射器2に取外
し可能に取付けられる。
第4図において、針カバー1は針カニユーレ4が備えの
状態に偏倚され得るように、折りたたまれた状態から動
かされる。より特定的には、針カバー1が注射器2の円
筒3に取付けられたまま、医療従事者が対の運動転送ア
ーム14の各々に軸方向および近位方向に向けられた力
を与える(第3図の参照矢印22の方向で)。したがっ
て、アーム14は一般に近位方向に互いに向かい合う方
向に回転し、それによって対応して針カバー部分6−1
および6−2を、第4図の開いて拡大された形状に移る
ため、それらの各々の蝶番7および9のまわりを旋回さ
せる。針カバー1の配置転換の間(参照矢印24の方向
で)、近位方向に向けられたカバ部分6−2から延びる
ロッキング取手16はノツチ20を通って前進させられ
、それによってその隣接する、隣接して配置されかつ遠
位方向に向けられたカバー部分6−1と係合するように
自動的にパチンと閉まり、そこにおいてノツチ20は、
針カバー1を開いて拡大された形状に解除可能にかつ確
実に保持するために形成される。
状態に偏倚され得るように、折りたたまれた状態から動
かされる。より特定的には、針カバー1が注射器2の円
筒3に取付けられたまま、医療従事者が対の運動転送ア
ーム14の各々に軸方向および近位方向に向けられた力
を与える(第3図の参照矢印22の方向で)。したがっ
て、アーム14は一般に近位方向に互いに向かい合う方
向に回転し、それによって対応して針カバー部分6−1
および6−2を、第4図の開いて拡大された形状に移る
ため、それらの各々の蝶番7および9のまわりを旋回さ
せる。針カバー1の配置転換の間(参照矢印24の方向
で)、近位方向に向けられたカバ部分6−2から延びる
ロッキング取手16はノツチ20を通って前進させられ
、それによってその隣接する、隣接して配置されかつ遠
位方向に向けられたカバー部分6−1と係合するように
自動的にパチンと閉まり、そこにおいてノツチ20は、
針カバー1を開いて拡大された形状に解除可能にかつ確
実に保持するために形成される。
さらに、針カニユーレ4の遠位端部は、隣接する遠位方
向に向けられたカバー部分6−1の間の蝶番7にある開
口8を通って延び、それゆえカニユーレ4は、注射器の
円筒3が患者の皮膚に次の注射をするために液体を注入
される、備えの状態に保たれる。
向に向けられたカバー部分6−1の間の蝶番7にある開
口8を通って延び、それゆえカニユーレ4は、注射器の
円筒3が患者の皮膚に次の注射をするために液体を注入
される、備えの状態に保たれる。
注射が行なわれた後、かつここで図面の第5図を参照し
て、針カバー1は再び折りたたまれそれによってカバー
部分6−1および6−2は閉じられ一般に平面の形状に
戻されかつ針カニユーレ4は遮蔽された状態に偏倚され
る。より特定的には、医療従事者は取手がノツチ20か
ら取除かれるように、ロッキング取手16を遠位方向に
向けられた針カバー部分6−1から取外す(すなわちロ
ッキング取手16を係合から外すように回転させる)。
て、針カバー1は再び折りたたまれそれによってカバー
部分6−1および6−2は閉じられ一般に平面の形状に
戻されかつ針カニユーレ4は遮蔽された状態に偏倚され
る。より特定的には、医療従事者は取手がノツチ20か
ら取除かれるように、ロッキング取手16を遠位方向に
向けられた針カバー部分6−1から取外す(すなわちロ
ッキング取手16を係合から外すように回転させる)。
医療径す(者はそれから、彼の親指と人差指で、部分6
−1および6−2がそれらの各々の蝶番7および9のま
わりに軸支かつそれによって針カバー1を針カニユーレ
4のまわりで折りたたむようにするため、近位方向に向
けられた針カバー部分6−2に、等しくかつ向かい合う
方向で横向きの力を与える(参照矢印26の方向で)。
−1および6−2がそれらの各々の蝶番7および9のま
わりに軸支かつそれによって針カバー1を針カニユーレ
4のまわりで折りたたむようにするため、近位方向に向
けられた針カバー部分6−2に、等しくかつ向かい合う
方向で横向きの力を与える(参照矢印26の方向で)。
横方向に力を連続して与えることによって、ノツチ18
がその中に形成される近位方向に向けられたカバー部分
6−2内のノツチを通ってロッキング取手16を進める
。
がその中に形成される近位方向に向けられたカバー部分
6−2内のノツチを通ってロッキング取手16を進める
。
したがって、ロッキング取手16はカバー部分6−2と
係合するように自動的にパチンと閉められ、それによっ
て針カバー1を、針カニユーレ4が遮蔽された状態に偏
倚されたまま、閉じられ一般に平面な形状に永続的にロ
ックする。ゆえに、針カバー部分6−1および6−2は
、注射器2が、医療従事者を偶然に針に当たることにさ
らすことなくかつ伝染性および生命を脅かす可能性のあ
る病気を蔓延させることなく、安全に処理されるように
、カニユーレ4を取囲み、遮蔽しかつ隔離する。ロッキ
ング取手16は針カバー1が開いて拡大された形状(第
4図)に不注意に戻°ることを防ぐので、針カバー1は
注射器の円筒3から取外されてもよい。しかしながら、
従来の多くの注射器アセンブリとは異なって、針カニユ
ーレ4は直接処理され、切取られる、またはそうでない
場合は使用後項される必要はないが、折りたたまれた針
カバー1の中に入ったままで第5図の遮蔽された状態で
都合よくかつ安全に捨てられてもよい。
係合するように自動的にパチンと閉められ、それによっ
て針カバー1を、針カニユーレ4が遮蔽された状態に偏
倚されたまま、閉じられ一般に平面な形状に永続的にロ
ックする。ゆえに、針カバー部分6−1および6−2は
、注射器2が、医療従事者を偶然に針に当たることにさ
らすことなくかつ伝染性および生命を脅かす可能性のあ
る病気を蔓延させることなく、安全に処理されるように
、カニユーレ4を取囲み、遮蔽しかつ隔離する。ロッキ
ング取手16は針カバー1が開いて拡大された形状(第
4図)に不注意に戻°ることを防ぐので、針カバー1は
注射器の円筒3から取外されてもよい。しかしながら、
従来の多くの注射器アセンブリとは異なって、針カニユ
ーレ4は直接処理され、切取られる、またはそうでない
場合は使用後項される必要はないが、折りたたまれた針
カバー1の中に入ったままで第5図の遮蔽された状態で
都合よくかつ安全に捨てられてもよい。
この発明の第2実施例に従う折りたたみ可能な針カバー
31がここで、図面の第6図および第7図を参照しなが
ら記述される。第1図ないし第5図の針カバー同様、第
6図および第7図の針カバー31は針カニユーレ34に
一体的に接続される。
31がここで、図面の第6図および第7図を参照しなが
ら記述される。第1図ないし第5図の針カバー同様、第
6図および第7図の針カバー31は針カニユーレ34に
一体的に接続される。
(たとえば成型または接着される)しかしながら、針カ
バー31はまた、ワンピースの使い捨て注射器アセンブ
リを形成するように、注射器32からの円筒33の遠位
ボアに一体的に接続される。
バー31はまた、ワンピースの使い捨て注射器アセンブ
リを形成するように、注射器32からの円筒33の遠位
ボアに一体的に接続される。
針カバー31は、蝶番式で互いに接続されがっカバー3
1が閉じた形状と開いた形状の間を動がされるとき、軸
支するように適合された、遠位方向および近位方向に向
けられた、対の針カバー部分36−1および36−2を
含む。すなわち、第6図は、偶然に針に当たることを防
ぐように、針カバー部分36−1および36−2がカニ
ユーレ34を完全に取囲み、遮蔽しかつ隔離した状態で
、閉じられ一般に平面の形状にある針カバー36を示す
。第7図はカバー31のオリフィス38を通ってカニユ
ーレ34を露出し、それによって注射器33の液体内容
物が患者の皮膚を通って注入されることを許容するため
に、開いて拡大された形状にある針カバー31を示す。
1が閉じた形状と開いた形状の間を動がされるとき、軸
支するように適合された、遠位方向および近位方向に向
けられた、対の針カバー部分36−1および36−2を
含む。すなわち、第6図は、偶然に針に当たることを防
ぐように、針カバー部分36−1および36−2がカニ
ユーレ34を完全に取囲み、遮蔽しかつ隔離した状態で
、閉じられ一般に平面の形状にある針カバー36を示す
。第7図はカバー31のオリフィス38を通ってカニユ
ーレ34を露出し、それによって注射器33の液体内容
物が患者の皮膚を通って注入されることを許容するため
に、開いて拡大された形状にある針カバー31を示す。
1対の力転送アーム44は遠位方向に向けられた針カバ
ー部分36−2の各々がら外向きにがり向かい合う方向
に突出する。第4図および第5図を参照したとき前に開
示されたように、軸方向および近位方向に向けられた力
は、運動転送アーム44を回転させ、それによって針カ
バー部分36−1.36−2が対応してそれらの各々の
蝶番のまわりに軸支されるよう、運動転送アーム44に
手動で与えられてもよい(第6図の参照矢印46の方向
で)。したがって、針カバー31は、針カニユーレ34
が備えの状態に偏倚された状態で、第7図の開いて拡大
された形状に動かされる。運動転送アーム46に連続し
て力を与えることによってまた(参照矢印50の方向で
)、近位方向に向けられたカバー部分36−2から延び
るロッキング取手48はノツチ52を通って前進させら
れ、かつこのようなノツチがその中において形成される
隣接しかつ隣接して配置された遠位カバー部分36−1
と係合するようにパチンと閉められる。
ー部分36−2の各々がら外向きにがり向かい合う方向
に突出する。第4図および第5図を参照したとき前に開
示されたように、軸方向および近位方向に向けられた力
は、運動転送アーム44を回転させ、それによって針カ
バー部分36−1.36−2が対応してそれらの各々の
蝶番のまわりに軸支されるよう、運動転送アーム44に
手動で与えられてもよい(第6図の参照矢印46の方向
で)。したがって、針カバー31は、針カニユーレ34
が備えの状態に偏倚された状態で、第7図の開いて拡大
された形状に動かされる。運動転送アーム46に連続し
て力を与えることによってまた(参照矢印50の方向で
)、近位方向に向けられたカバー部分36−2から延び
るロッキング取手48はノツチ52を通って前進させら
れ、かつこのようなノツチがその中において形成される
隣接しかつ隣接して配置された遠位カバー部分36−1
と係合するようにパチンと閉められる。
したがって針カバー31は、注射が行なわれるように、
第7の開いて拡大された形状に、解除可能に保持される
。
第7の開いて拡大された形状に、解除可能に保持される
。
針カバー31が、針カニユーレ34が遮蔽された状態の
まま、第6図の閉じられ一般に平面な形状に戻されるこ
との記述は(使用後、第2実施例のワンピース注射器3
2が安全に捨てられることを許容するのに適する)第5
図を参照して前に与えられたものと同様である。それゆ
え、簡潔さのためにこの記述は省略される。
まま、第6図の閉じられ一般に平面な形状に戻されるこ
との記述は(使用後、第2実施例のワンピース注射器3
2が安全に捨てられることを許容するのに適する)第5
図を参照して前に与えられたものと同様である。それゆ
え、簡潔さのためにこの記述は省略される。
図面の第8図ないし第10図はこの発明の第3実施例に
従って形成された折りたたみ可能な使い捨て針カバー6
0を示す。この実施例の針カバー60は、ルアーロック
取付を有する針支持受口64に一体的に接続される(た
とえば成型または接着される)針カニユーレ62を含む
ことが好ましい。それゆえ、針カニユーレと折りたたみ
可能な針カバーとのワンピース組合わせは従来の注射器
の遠位端部に取外し可能に取付けられるように適合され
(透視で示され参照番号66で表わされる)、それによ
って、偶然に針に当たることおよび起こり得るかもしれ
ない伝染病の蔓延を回避しながら、カニユーレが安全に
処理されかつ捨てられることを許容するためにカニユー
レ62が使用後注射器60から遮蔽されかつ取除かれる
ように設けられる。
従って形成された折りたたみ可能な使い捨て針カバー6
0を示す。この実施例の針カバー60は、ルアーロック
取付を有する針支持受口64に一体的に接続される(た
とえば成型または接着される)針カニユーレ62を含む
ことが好ましい。それゆえ、針カニユーレと折りたたみ
可能な針カバーとのワンピース組合わせは従来の注射器
の遠位端部に取外し可能に取付けられるように適合され
(透視で示され参照番号66で表わされる)、それによ
って、偶然に針に当たることおよび起こり得るかもしれ
ない伝染病の蔓延を回避しながら、カニユーレが安全に
処理されかつ捨てられることを許容するためにカニユー
レ62が使用後注射器60から遮蔽されかつ取除かれる
ように設けられる。
針カバー60は遠位および近位方向に向けられた対の針
カバー部分68および7oを含む。針カバー部分68.
70および72が、針カバー60が閉じられた形状と開
いた形状の間で動かされるとき、互いに関連して軸支す
るように適合されるよう、針カバー部分68および70
は、中間針カバー部分72と蝶番式で相互接続される。
カバー部分68および7oを含む。針カバー部分68.
70および72が、針カバー60が閉じられた形状と開
いた形状の間で動かされるとき、互いに関連して軸支す
るように適合されるよう、針カバー部分68および70
は、中間針カバー部分72と蝶番式で相互接続される。
この目的のために、第8図は、遠位、近位および中間カ
バー部分68.70および72が、偶然に針に当たるこ
とを回避するようにカニユーレ62を完全に取囲み、遮
蔽しかつ隔離した状態で、閉じた一般に平面の形状にあ
る針カバー60を示す。第10図は、注射器66の中身
が目標とする患者の組織領域に注射されることを許容す
るために、カバーの開ロア4を通してカニユーレ62を
露出するために、開いて拡大された形状にある針カバー
60を示す。
バー部分68.70および72が、偶然に針に当たるこ
とを回避するようにカニユーレ62を完全に取囲み、遮
蔽しかつ隔離した状態で、閉じた一般に平面の形状にあ
る針カバー60を示す。第10図は、注射器66の中身
が目標とする患者の組織領域に注射されることを許容す
るために、カバーの開ロア4を通してカニユーレ62を
露出するために、開いて拡大された形状にある針カバー
60を示す。
より特定的に、かつ第9図において最もく表わされるよ
うに、遠位カバー部分68の1つは一体蝶番75におい
て、第1中間カバー部分72−1に軸支的に接続される
。中間カバー部分72−1は一体蝶番75から、近位カ
バー部分70の一方とともに形成される一体蝶番76に
つながって延びる。他方の遠位カバー部分68は一体蝶
番77において、第2中間カバー部分72−2と軸支的
に接続される。中間カバー部分72−2もまた、第1中
間カバー部分72−1と軸支的に接続される。第3中間
カバー部分72−3は、もう一方の近位針カバー部分7
0と一体の蝶番78から、第1中間カバー部分72−1
に接続される。近位カバー部分70の各々もまた、受口
64および針カバー60が互いに一体的に接続されるよ
うに、受口64に蝶番式に接続される。遠位カバー部分
68の各々もまた、一体蝶番において互いに軸支式に接
続され、そこを通って開ロア4は針カニユーレ62を受
けるために形成される。
うに、遠位カバー部分68の1つは一体蝶番75におい
て、第1中間カバー部分72−1に軸支的に接続される
。中間カバー部分72−1は一体蝶番75から、近位カ
バー部分70の一方とともに形成される一体蝶番76に
つながって延びる。他方の遠位カバー部分68は一体蝶
番77において、第2中間カバー部分72−2と軸支的
に接続される。中間カバー部分72−2もまた、第1中
間カバー部分72−1と軸支的に接続される。第3中間
カバー部分72−3は、もう一方の近位針カバー部分7
0と一体の蝶番78から、第1中間カバー部分72−1
に接続される。近位カバー部分70の各々もまた、受口
64および針カバー60が互いに一体的に接続されるよ
うに、受口64に蝶番式に接続される。遠位カバー部分
68の各々もまた、一体蝶番において互いに軸支式に接
続され、そこを通って開ロア4は針カニユーレ62を受
けるために形成される。
第9図に示される形状において、蝶番式に接続された遠
位、近位および中間カバー部分68,70および72は
、針カバー60が閉じられ、平面な形状(第8図)から
、開いて拡大された形状(第10図)に折りたまれると
き、第“8°図を形成するために互いに整列されるであ
ろう。上に開示された、軸支的に相互接続された針カバ
ー部分の配列の利点は、針カバー60の横幅が、前記針
カバー60が注射を行なうために開いて拡大された形状
に配置されるとき、第1図ないし第7図の針カバー1お
よび31に対して最小化されるであろうということであ
る。したがって、減少された横幅によって特徴づけられ
る針カバー60は、注射を行なう過程をより易しくかつ
より確実なものにし、かつ医療従事者が、カニユーレ6
2の切断面の斜角方向が針カバーによって妨げられるこ
となく、患者の皮膚に静脈穿刺を行なうことを許容する
であろう。
位、近位および中間カバー部分68,70および72は
、針カバー60が閉じられ、平面な形状(第8図)から
、開いて拡大された形状(第10図)に折りたまれると
き、第“8°図を形成するために互いに整列されるであ
ろう。上に開示された、軸支的に相互接続された針カバ
ー部分の配列の利点は、針カバー60の横幅が、前記針
カバー60が注射を行なうために開いて拡大された形状
に配置されるとき、第1図ないし第7図の針カバー1お
よび31に対して最小化されるであろうということであ
る。したがって、減少された横幅によって特徴づけられ
る針カバー60は、注射を行なう過程をより易しくかつ
より確実なものにし、かつ医療従事者が、カニユーレ6
2の切断面の斜角方向が針カバーによって妨げられるこ
となく、患者の皮膚に静脈穿刺を行なうことを許容する
であろう。
1対の運動転送アーム8oは、近位方向に向けられた各
々の針カバー部分7oから外側にかつ反対方向に突出す
る。軸方向および近位方向に向けられた力は、前記アー
ムが回転し、それによって近位、遠位および中間針カバ
ー部分68.70および72が対応してそれらの各々の
蝶番のまわりに軸支されるように、運動転送アーム8o
に手動で与えられてもよい(第9図の参照矢印82の方
向で)。したがって、針カバー60は、針カニユーレ6
2が開ロア4を通って備えの状態に偏倚された状態で、
第10図の開いて拡大された形状に動かされる(第9図
の参照矢印84の方向)。
々の針カバー部分7oから外側にかつ反対方向に突出す
る。軸方向および近位方向に向けられた力は、前記アー
ムが回転し、それによって近位、遠位および中間針カバ
ー部分68.70および72が対応してそれらの各々の
蝶番のまわりに軸支されるように、運動転送アーム8o
に手動で与えられてもよい(第9図の参照矢印82の方
向で)。したがって、針カバー60は、針カニユーレ6
2が開ロア4を通って備えの状態に偏倚された状態で、
第10図の開いて拡大された形状に動かされる(第9図
の参照矢印84の方向)。
運動転送アーム80に連続して力を与えることによって
また、近位方向に向けられたカバー部分70の1方から
延びるロッキング取手86は、遠位方向に向けられたカ
バー部分68の一方において形成されるノツチ88に向
かって前進させられかつ回転させられ、それによって取
手86はカバー部分68と係合するようにパチンと閉め
られる。
また、近位方向に向けられたカバー部分70の1方から
延びるロッキング取手86は、遠位方向に向けられたカ
バー部分68の一方において形成されるノツチ88に向
かって前進させられかつ回転させられ、それによって取
手86はカバー部分68と係合するようにパチンと閉め
られる。
したがって、針カバー60は第10図において、注射が
効率的に行なわれるように、比較的小さな横幅を有する
、開いて拡大された形状において解除可能に保持された
状態で示される。
効率的に行なわれるように、比較的小さな横幅を有する
、開いて拡大された形状において解除可能に保持された
状態で示される。
ロッキング取手86をノツチ88から取外しかつ針カバ
ー60を、針カニユーレ62が遮蔽された状態で、第8
図の閉じられた一般に平面な形状に折りたたむ(針カバ
ーとカニユーレの組合わせが注射器66から取除かれか
つ使用後安全に捨てられることを許容するのに適してい
る)ための過程の記述は、前に第5図を参照して述べら
れた過程と類似である。それゆえ、この過程は再び述べ
られないであろう。
ー60を、針カニユーレ62が遮蔽された状態で、第8
図の閉じられた一般に平面な形状に折りたたむ(針カバ
ーとカニユーレの組合わせが注射器66から取除かれか
つ使用後安全に捨てられることを許容するのに適してい
る)ための過程の記述は、前に第5図を参照して述べら
れた過程と類似である。それゆえ、この過程は再び述べ
られないであろう。
図面の第11図ないし13図はこの発明の第4実施例に
従う折りたたみ可能な針カバー90を表わす。針カバー
90は、ワンピースの使い捨て針カニユーレと、従来の
注射器の遠位端部に取付けられ(透視によって示されか
つ参照番号96によって表わされる)または注射器から
取除かれかつカニユーレ92が使用後取囲まれかつ遮蔽
された状態で安全に捨てられるように適合された折りた
たみ可能な針カバーを形成するために針カバー90と一
体的に相互接続される針カニユーレ92および針支持受
口94を含む。針カバー90はまた、一体蝶番によって
互いに軸支的に相互接続された対の遠位および近位方向
に向けられた針カバー部分97と99を含む。このよう
に、針カバー90は、カニユーレ92を取囲みかつ遮蔽
するための閉じられ実質的に平面な形状(第11図)と
カニユーレ92が、注射器96の内容物が目標とする患
者の組織領域内に注射されることを許容するために針カ
バー内の開口を通って露出される、開いて拡大された形
状(第13図)との間で動かされるように適合される。
従う折りたたみ可能な針カバー90を表わす。針カバー
90は、ワンピースの使い捨て針カニユーレと、従来の
注射器の遠位端部に取付けられ(透視によって示されか
つ参照番号96によって表わされる)または注射器から
取除かれかつカニユーレ92が使用後取囲まれかつ遮蔽
された状態で安全に捨てられるように適合された折りた
たみ可能な針カバーを形成するために針カバー90と一
体的に相互接続される針カニユーレ92および針支持受
口94を含む。針カバー90はまた、一体蝶番によって
互いに軸支的に相互接続された対の遠位および近位方向
に向けられた針カバー部分97と99を含む。このよう
に、針カバー90は、カニユーレ92を取囲みかつ遮蔽
するための閉じられ実質的に平面な形状(第11図)と
カニユーレ92が、注射器96の内容物が目標とする患
者の組織領域内に注射されることを許容するために針カ
バー内の開口を通って露出される、開いて拡大された形
状(第13図)との間で動かされるように適合される。
この実施例に従うと、針カバー90には、間もなく説明
されるように、注射が行なわれるように、開いて拡大さ
れた形状(第13図)に針カバー90を解除可能に保持
するためにカニユーレ92と協働するスプリングロック
として働く1対の軸方向に突出した弾性フィンガ100
が設けられる。
されるように、注射が行なわれるように、開いて拡大さ
れた形状(第13図)に針カバー90を解除可能に保持
するためにカニユーレ92と協働するスプリングロック
として働く1対の軸方向に突出した弾性フィンガ100
が設けられる。
このように、カバー90は、追加のロッキング取手を含
めることなく(第4図の参照番号16によって示される
ような)フィンガ100によって開いた形状に自動的に
かつ確実にロックされ得る。
めることなく(第4図の参照番号16によって示される
ような)フィンガ100によって開いた形状に自動的に
かつ確実にロックされ得る。
より特定的には、各々のフィンガ1ooは遠位針カバー
部分97の各々と同一の広がりをもって形成されかつそ
こから外向きに突出する。第11図の閉じられた平面の
形状において、フィンガ100は互いに、一般に空間を
あけられ平行に整列して延び、かつ針カニユーレ92は
それらの間に配置される。針カバー90が、第12図に
おいて、開いて拡大された形状(力転送アーム102に
よって)に向かって動かされると、フィンガ100は1
針カバー90が第13図の開いて拡大された形状に位置
決めされるにしたがって、対応して針カニユーレ92と
接触するように回転しかつそれに沿って摺動するであろ
う。すなわち、フィンガ100は、針カバー90が拡大
された形状に動かされるに従ってカニユーレ92に沿っ
て軸方向および近位方向に摺動するように、フィンガの
間にあるカニユーレ92を掴むために互いに向き合って
配置される。
部分97の各々と同一の広がりをもって形成されかつそ
こから外向きに突出する。第11図の閉じられた平面の
形状において、フィンガ100は互いに、一般に空間を
あけられ平行に整列して延び、かつ針カニユーレ92は
それらの間に配置される。針カバー90が、第12図に
おいて、開いて拡大された形状(力転送アーム102に
よって)に向かって動かされると、フィンガ100は1
針カバー90が第13図の開いて拡大された形状に位置
決めされるにしたがって、対応して針カニユーレ92と
接触するように回転しかつそれに沿って摺動するであろ
う。すなわち、フィンガ100は、針カバー90が拡大
された形状に動かされるに従ってカニユーレ92に沿っ
て軸方向および近位方向に摺動するように、フィンガの
間にあるカニユーレ92を掴むために互いに向き合って
配置される。
針カバー90が第13図の開いて拡大された形状にある
とき、遠位および近位方向に向けられた針カバー部分9
7および99は後退オーバセンタ形状を呈するために互
いに関して軸支される。すなわち、カバー部分97およ
び99は一般に後方向にかつ水平8準線を越えて回転さ
せられる(第13図の基準番号104によって示される
)。前に述べられた後退オーバセンタ形状は運動転送ア
ーム102をわずかに前方向に整列させ(第11図にお
いて最もよく示される)かつ蝶番のまわりのカバー部分
が蝶番のまわりおよび水平基準線104を越えて後向き
に連続して回転することを許容するために、遠位および
近位カバー部分97および99を互いにかつ針支持受口
94に接続する、一体蝶番を長くすることによって達成
される。前述の利点は、−置針カバー90が水平基準線
104を越えて回転させられると、カバー部分は、カバ
ー90が開いて拡大された形状において自動的にパチン
と閉められかつロックされるように、各々の蝶番のまわ
りをたやすくかつ連続的に回転するであろうということ
である。弾性フィン゛ガ100による針カニユーレ92
の係合によって、そのようなフィンガはカニユーレに沿
って軸方向に摺動するので、第13図に示されるように
、針カバー90は開いた形状において連続的に回転しか
つワンタッチで閉まる。さらに、弾性フィンガ100は
針カバー90が第11図の閉じられた形状に戻るのを積
極的に妨害するためにスプリングを形成する。それゆえ
、針カバー90は、追加のロッキング取手を含むことな
く注射が行なわれるように、開いて拡大された形状に確
実に保持されてもよい。
とき、遠位および近位方向に向けられた針カバー部分9
7および99は後退オーバセンタ形状を呈するために互
いに関して軸支される。すなわち、カバー部分97およ
び99は一般に後方向にかつ水平8準線を越えて回転さ
せられる(第13図の基準番号104によって示される
)。前に述べられた後退オーバセンタ形状は運動転送ア
ーム102をわずかに前方向に整列させ(第11図にお
いて最もよく示される)かつ蝶番のまわりのカバー部分
が蝶番のまわりおよび水平基準線104を越えて後向き
に連続して回転することを許容するために、遠位および
近位カバー部分97および99を互いにかつ針支持受口
94に接続する、一体蝶番を長くすることによって達成
される。前述の利点は、−置針カバー90が水平基準線
104を越えて回転させられると、カバー部分は、カバ
ー90が開いて拡大された形状において自動的にパチン
と閉められかつロックされるように、各々の蝶番のまわ
りをたやすくかつ連続的に回転するであろうということ
である。弾性フィン゛ガ100による針カニユーレ92
の係合によって、そのようなフィンガはカニユーレに沿
って軸方向に摺動するので、第13図に示されるように
、針カバー90は開いた形状において連続的に回転しか
つワンタッチで閉まる。さらに、弾性フィンガ100は
針カバー90が第11図の閉じられた形状に戻るのを積
極的に妨害するためにスプリングを形成する。それゆえ
、針カバー90は、追加のロッキング取手を含むことな
く注射が行なわれるように、開いて拡大された形状に確
実に保持されてもよい。
一旦注射が完了すると、医療従事者は弾性フィンガ10
0によって働かされるロッキング力に打勝つために針カ
バー90に十分な前向きの力(すなわち軸および遠位)
圧力を与える。したがって、針カバー90は開いた形状
から動かされかつ閉じた形状(第11図)に折りたたま
れ、それによって使用後カニユーレ92を取囲みかつ遮
蔽する。
0によって働かされるロッキング力に打勝つために針カ
バー90に十分な前向きの力(すなわち軸および遠位)
圧力を与える。したがって、針カバー90は開いた形状
から動かされかつ閉じた形状(第11図)に折りたたま
れ、それによって使用後カニユーレ92を取囲みかつ遮
蔽する。
針カバー90はそれから注射器96から取除かれかつ医
療従事者を偶然、生命を脅かす危険のある針にさらすこ
となく安全に捨てられてもよい。
療従事者を偶然、生命を脅かす危険のある針にさらすこ
となく安全に捨てられてもよい。
この発明のおかげで、針カニユーレに一体的に接続され
かつ開いた形状と閉じた形状の間でたやすく操作され、
それによって注射が行なわれるかまたは単一使用の後、
針が取扱われるか、切断されるかまたは壊されるかの必
要なしに処理に相応しいくなる、カニ二−レが完全に取
囲まれ、遮蔽されかつ隔離されてもよい、確実な、安全
性が高められた針カバーが利用可能である。したがって
、医療従事者は偶然針に当たる危険および伝染性および
生命を脅かす病気の蔓延にさらされないであろう。
かつ開いた形状と閉じた形状の間でたやすく操作され、
それによって注射が行なわれるかまたは単一使用の後、
針が取扱われるか、切断されるかまたは壊されるかの必
要なしに処理に相応しいくなる、カニ二−レが完全に取
囲まれ、遮蔽されかつ隔離されてもよい、確実な、安全
性が高められた針カバーが利用可能である。したがって
、医療従事者は偶然針に当たる危険および伝染性および
生命を脅かす病気の蔓延にさらされないであろう。
この発明の好ましい実施例が示されかつ述べられてきた
が、様々な修正がこの発明の真の精神および範囲から逸
脱することなく行なわれてもよいことは明白であろう。
が、様々な修正がこの発明の真の精神および範囲から逸
脱することなく行なわれてもよいことは明白であろう。
第1図は皮下注射器の遠位ボアに取外し自在に接続され
、かつ使い捨て針カニユーレを取囲みかつ遮蔽するため
に閉じて一般に平面な形状に動かされる、この発明の第
1実施例に従かう折りたたみ可能な針カバーを示す。 第2図は注射器の液体内容物の注射を行なうための針カ
ニユーレを露出するために、開いて一般に拡大された形
状にある第1図の折りたたみ可能な針カバーを示す。 第3図ないし第5図は第1図の針カバーを操作するため
の詳細を示す。 第6図および第7図はワンピースの使い捨て注射器アセ
ンブリを形成するために皮下注射器の遠位ボアに一体に
接続される、この発明の第2実施例に従う折りたたみ可
能な針カバーを示す。 第8図ないし第10図は注射を行なうために、開いて拡
大された形状にあるとき最小化された横幅を有する、こ
の発明の第3実施例に従う折りたたみ可能な針カバーを
示す。 第11図ないし第13図は注射を行なうために、開いて
拡大された形状に前記カバーを自動的にかつ確実にロッ
クするための弾性フィンガを有する、この発明の第4実
施例に従う折りたたみ可能な針カバーを示す。 図において、2,32,66.96は注射器、3.33
は円筒、4,34.62.92は針カニユーレ、14,
44,80,102は運動転送アーム、100は弾性フ
ィンガである。 FIG3 FIG4 IG 5 F/GG IG 7
、かつ使い捨て針カニユーレを取囲みかつ遮蔽するため
に閉じて一般に平面な形状に動かされる、この発明の第
1実施例に従かう折りたたみ可能な針カバーを示す。 第2図は注射器の液体内容物の注射を行なうための針カ
ニユーレを露出するために、開いて一般に拡大された形
状にある第1図の折りたたみ可能な針カバーを示す。 第3図ないし第5図は第1図の針カバーを操作するため
の詳細を示す。 第6図および第7図はワンピースの使い捨て注射器アセ
ンブリを形成するために皮下注射器の遠位ボアに一体に
接続される、この発明の第2実施例に従う折りたたみ可
能な針カバーを示す。 第8図ないし第10図は注射を行なうために、開いて拡
大された形状にあるとき最小化された横幅を有する、こ
の発明の第3実施例に従う折りたたみ可能な針カバーを
示す。 第11図ないし第13図は注射を行なうために、開いて
拡大された形状に前記カバーを自動的にかつ確実にロッ
クするための弾性フィンガを有する、この発明の第4実
施例に従う折りたたみ可能な針カバーを示す。 図において、2,32,66.96は注射器、3.33
は円筒、4,34.62.92は針カニユーレ、14,
44,80,102は運動転送アーム、100は弾性フ
ィンガである。 FIG3 FIG4 IG 5 F/GG IG 7
Claims (11)
- (1)液体の供給がその中において受けられるべき中空
の円筒と、前記円筒から延びかつその内部と流体的に連
通する針カニューレ(92)を有する注射器(96)用
の針カバー装置(90)であって、その改良点は、一方
の端部において形成される開口を有しかつ、そこにおい
て患者の組織に貫通するために前記開口を通ってカニュ
ーレが突出する開いた形状から、偶然に針に当たること
を避けるようにカニューレが取囲まれかつ遮蔽される閉
じた形状に折りたたみ可能であり、前記針カバー装置は
、前記針カバー装置から延び、カニューレが前記カバー
装置の前記開口から突出するように前記針カバー装置を
開いた形状に解除可能にロックするためのロック手段(
100)によって特徴づけられ、、前記ロック手段はそ
れによって針カニューレを、前記針カバー装置の折りた
たまれ開いた形状に係合させそれによって前記カバー装
置が閉じられた形状に戻ることを妨げる、把持手段を有
する、注射器用針カバー装置。 - (2)前記ロック手段の前記把持手段は前記針カバー装
置が閉じられた形状から開いた形状に折りたたまれると
き、針カニューレ(92)に沿って軸方向に摺動するよ
うに、前記針カバー装置と共に動くことが可能なロッキ
ングフィンガ(100)を含み、前記ロッキングフィン
ガは、前記カバー装置が閉じられた形状に戻るのを防ぐ
ために、前記針カバー装置が折りたたまれた状態でカニ
ューレを係合しかつ把持する、請求項1に記載の注射器
用針カバー装置。 - (3)少なくとも1対の一般に平面な近位カバー部分(
99)と1対の一般に平面な遠位カバー部分(97)と
によってさらに特徴づけられ、近位および遠位カバー部
分の前記対は、前記カバー装置が軸方向にかつ前記カバ
ー装置が閉じられた形状における針カニューレ(92)
と一般に平行に整列して延び、かつ、前記カバー装置が
放射状にかつ前記カバー装置が開いた形状における針カ
ニューレとある角度に整列して延びるように、互いに軸
支的に相互接続される、請求項1に記載の注射器(96
)のための針カバー装置。 - (4)近位および遠位カバー部分の前記対の各々のカバ
ー部分(97、99)は、互いに関して等しい長さであ
る、請求項3に記載の注射器(96)のための針カバー
装置。 - (5)前記ロック手段は、前記ロック手段の前記把持手
段(100)が、針カバー装置が開いた形状に折りたた
まれるとき、針カニューレ(92)と係合するように回
転するように、近位(99)または遠位(97)カバー
部分の前記対の少なくとも1つから延びる、請求項3に
記載の注射器(96)のための針カバー装置。 - (6)近位(99)および遠位(97)カバー部分の前
記対の間に配置される蝶番手段によってさらに特徴づけ
られ、近位カバー部分の前記対の各々の部分は、前記カ
バー装置は閉じられた形状と開いた形状との間を移動可
能なように遠位カバー部分の前記対の各々の部分に軸支
的に接続され、請求項3に記載の注射器(96)のため
の針カバー装置。 - (7)近位(99)および遠位(97)カバー部分の前
記対は、その各々のカバー部分は、針カニューレ(92
)と垂直整列に延びる基準線(104)に関して近位方
向にかつ実質的に同じ方向に角度づけられるように、前
記蝶番手段において軸支可能である、請求項6に記載の
注射器(96)のための針カバー装置。 - (8)前記カバー装置を閉じられた形状において保持す
るために、遠位カバー部分の前記対から他のカバー部分
を係合するために、遠位カバー部分の前記対のカバー部
分(97)から延びる取手手段によってさらに特徴づけ
られる、請求項3に記載の注射器のための針カバー装置
。 - (9)針カニューレ92と前記針カバー装置はそれらの
ために、ワンピースのカニューレおよび折りたたみ可能
なカバー装置を形成するために互いに一体的に相互接続
される、請求項1に記載の注射器のための針カバー装置
。 - (10)針カニューレ(92)を受けかつ支持するため
の前記カバー装置に接続される受口(94)によってさ
らに特徴づけられ、前記一体的に接続された針カニュー
レおよびカバー装置は前記受口によって注射器の円筒に
取外し自在に接続される、請求項3に記載の注射器のた
めの針カバー装置。 - (11)液体の供給がその中において受けられるべき中
空な円筒と、前記円筒から延びかつその内部と流体的に
連通する針カニューレ(62)を含む注射器(66)用
の針カバー装置(60)であって、その改良点は、一方
の端部において形成される開口を有しかつ、そこにおい
て患者の組織に貫通するために前記開口を通ってカニュ
ーレが突出する開いた形状から、偶然に針に当たること
を避けるようにカニューレが取囲まれかつ遮蔽される閉
じられた形状に折りたたみ可能であり、前記針カバー装
置は 1対の一般に平面な近位カバー部分(70)と、 1対の一般に平面な遠位カバー部分(68)と、 近位および遠位カバー部分の前記対の間に配置される1
対の一般に平面な、中間カバー部分(72)とによって
特徴づけられ、 遠位カバー部分(68)の前記対の各々は、互いが軸支
的に相互接続される第1端部と、中間カバー部分(72
)の前記対の各々の第1端部の各々に軸支的に接続され
る第2端部を有し、かつ近位カバー部分(70)の前記
対の各々は、互いが軸支的に相互接続される第1端部と
、中間カバー部分の前記対の各々の第2端部の各々に軸
支的に接続される第2端部とを有する、注射器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US200,361 | 1988-05-31 | ||
| US07/200,361 US4935013A (en) | 1988-02-23 | 1988-05-31 | Collapsible needle cover |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226563A true JPH0226563A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=22741400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138992A Pending JPH0226563A (ja) | 1988-05-31 | 1989-05-30 | 注射器用針カバー装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4935013A (ja) |
| EP (1) | EP0344606B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0226563A (ja) |
| CA (1) | CA1329084C (ja) |
| DE (1) | DE68911380T2 (ja) |
| ES (1) | ES2046370T3 (ja) |
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