JPH02503285A - 折りたたみ可能な針カバー - Google Patents
折りたたみ可能な針カバーInfo
- Publication number
- JPH02503285A JPH02503285A JP1503121A JP50312189A JPH02503285A JP H02503285 A JPH02503285 A JP H02503285A JP 1503121 A JP1503121 A JP 1503121A JP 50312189 A JP50312189 A JP 50312189A JP H02503285 A JPH02503285 A JP H02503285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- cover
- needle cover
- syringe
- cannula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
折りたたみ可能な針カバー
技術分野
この発明は皮下注射器の使い捨て針カニユーレに一体的に接続される、安全性が
高められかつ比較的安い費用の針カバーに関し、カバーは、そこにおいてカニユ
ーレが注射を司るために露出される開いて拡大した形状から、カニユーレが使用
後完全に取囲まれ、遮蔽されかつ隔離される、閉じられ、一般に平面な形状に折
りたたみ可能である。
背景技術
皮下注射器は様々な目的のために用いられる。例として、注射器は皮下針カニユ
ーレにjつで患者に液体薬剤を排出するために用いられてもよい。しかしながら
、注射器は伝染病の患者を処置するために用いられるかもしれない。注射器の処
分に先立って、注射器の針カニユーレは再使用されないように時々折られる。医
療従事者は特に、使用後のカニユーレを不注意に取扱いまたは折ることおよび注
射器を処理することによって偶然、場合によっては感染している可能性のある針
に当たりやすい。不注意に針に当たったことに起因する、結果的に生じる小事故
は、一般にエイズおよび肝炎のような病気に対する血液検査を必要とする。
不注意で針に当たった医療従事者の血液検査に伴なう経費および非能率は、大変
な浪費を生み出す結果となり、これは節約に努める医療施設にとっては特に甚大
な浪費である。
「折りたたみ可能な採血器」と題されたここに同時に出願された我々の係属特許
出願において、安全性が高められかつ比較的安い費用の折りたたみ式針カバーが
述べられ、このカバーは両頭皮下針カニユーレおよび折りたたみ式採血管ホルダ
と結合しその中に血液試料は自動的に患者から抜き取られてもよい。この発明は
皮下針カニユーレおよび注射器シリンダと結合した折りたたみ式針カバーについ
て述べており、そこから患者に液体投薬などが排出されてもよい。
発明の概要
概括的には、この発明は1度だけ使用する使い捨ての針カニユーレに一体的に接
着しかつそのまわりで折りたたみ可能な、安全性が高められ比較的費用の安い針
カバーに関する。この発明の第1実施例において、カニユーレと折りたたみ可能
な針カバーの組合わせは皮下注射器の遠位ボアーに取外し自在に接続される。第
2実施例において、カニユーレと折りたたみ可能な針カバーの組合わせは、ワン
ピースの使い捨て注射器アセンブリを形成すように注射器の遠位ボアに一体的に
接続される。
この発明の針カバーは遠位および近位に向けられた対の針カバ一部分を含み、そ
の部分の各々は前記カバ一部分がそのまわりに軸支する一体蝶番によって隣接す
る部分につなげられる。針カバーは、そこにおいて針カニユーレが、注射を司る
ために備えの状態に偏倚される、開いて拡大された形状から、そこにおいて針カ
ニユーレが、カバーによって完全に取囲まれかつ隔離されるように遮蔽された状
態に偏倚される、閉じられ一般に平面な形状に折りたたみ可能である。1対の、
向かい合って配置された回転運動転送アームは、医療従事者が、開いた形状と閉
じた形状にカバーを手動でかつ選択的に動かせるように針カバーに接続される。
ロッキング取手は針カバ一部分の1つに接続されかつ、カニユーレが備えの状態
で、針カバーを開いた形状に、解除可能に保持する、またはカニユーレが遮蔽さ
れた状態で、針カバーを閉じた形状に永続的にロックするかのいずれかのために
、隣接するカバ一部分と各々が係合するように適合される。したがって、針カニ
ユーレは、医療従事者が偶然針に当たり、かつ伝染性のおよび生命を脅かす可能
性のある病気の拡がりを避けるために、その折りたたみ可能なカバーの内に入っ
たまま、使用後安全に処分されてもよい。
図面の簡単な説明
第1図は皮下注射器の遠位ボアに取外し自在に接続され、かつ使い捨て針カニユ
ーレを取囲みかつ遮蔽するために閉じて一般に平面な形状に動かされる、この発
明の第1実施例に従かう折りたたみ可能な針カバーを示す。
第2図は注射器の液体内容物の注射を行なうための針カニユーレを露出するため
に、開いて一般に拡大された形状にある第1図の折りたたみ可能な針カバーを示
す。
第3図ないし第5図は第1図の針カバーを操作するための詳細を示す。
第6図および第7図はワンピースの使い捨て注射器アセンブリを形成するために
皮下注射器の遠位ボアに一体に接続される、この発明の第2実施例に従う折りた
たみ可能な針カバーを示す。
好ましい実施例の説明
この発明の第1実施例に従う折りたたみ可能な針カバーは図面の第1図ないし第
5図を参照することによって最もよく記述され、第1図および第2図は従来の皮
下注射器(透視で示されかつ参照番号2によって表わされる)の中空なシリンダ
3の遠位ボアに取外し自在に接続される針カバー1を示す。針カバー1は必ずし
もではないが好ましくは、放射線グレード(g r a d e)ポリプロピレ
ン材料から作られる。第1図は、針カニユーレ4を完全に取囲み、遮蔽しかつ隔
離し、それによって偶然に針に当たることおよび、伝染性および生命を脅かす可
能性のある病気の拡がりを防ぐように、閉じられ一般に平面な形状にある針カバ
ー1を示す。第2図はカニユーレ4を露出しかつそれによって前記カニユーレが
流体源と連通するか(注射器2が薬剤、ビタミンなどを注ぎ込まれるように)ま
たは患者の皮膚を貫通するか(注射が医学的に受入れられた技術に従って行なわ
れるように)のいずれかを許容するように、開いて拡大された形状にある針カバ
ー1を示す。間もなく記述されるように、折りたたみ可能な針カバー1および針
カニユーレ4は、カニユーレとカバーのワンピースの組合わせとして、注射器2
に取付けられるかまたは注射器2から取外されるように、互いに一体的に接続さ
れる。
第1図および第2図を同時に参照すると、針カバー1は遠位および近位に向けら
れた対の針カバ一部分6−1よび6−2を含んで示される。針カバ一部分6−1
および6−2の各々は、第1図および第2図の閉じられた形状と開いた形状の間
を動くときカバーがそのまわりを軸支する、各々の一体蝶番7によってその隣接
部分につなげられる。狭いオリフィス8は、針カバー1が第2図の開いて、拡大
された形状に動かされるとき、オリフィス8を通る針カニユーレ4の遠位端部を
受けるように、蝶番7を介して遠位方向に向けられたカバ一部分6−1の交点に
作られる。
近位に向けられた対の針カバ一部分6−2は一体蝶番9によって針支持10に接
続される。従来のルアー(luer)ロック取付12は針支持10から近位方向
に突出する。
第1図および第2図の組立てられた関係において、針カバー1のルアーロック取
付12は注射器のシリンダ3の遠位ボアと相互接続され(すなわち係合するよう
に回転させられ)、それによって針カバー1を注射器2に取外し自在に接続する
。針支持10は、カニユーレを、ルアーロック取付12と注射器2のシリンダ3
とに同軸整列で支持および保持するように、針カニユーレ4に一体的に接続され
る(たとえば成型または熱で接着される)。したがって、針カバー1および針カ
ニユーレ4は梱包されかつカニユーレとカバーの単一ピースの組合わせとして医
療施設に送られる。さらに、組立てられた関係において、カニユーレ4の近位端
部はルアーロック取付12を介して注射器のシリンダ3の内部と連通し、それに
よってシリンダは液体を注ぎ込まれ、またはシリンダから液体が排出されてもよ
い(針カバー1は第2図の開いて拡大された形状にある)。
1対の運動転送アーム14は、近位に向けられた針カバ一部分6−2の各々から
外向きにかつ互いに向かい合った方向に突出する。第4図を参照するとき説明さ
れるように、運動転送アーム14は手動で互いに向かって回転させられてもよく
、それによってそれらの各々の蝶番8および9のまわりに針カバ一部分6−1お
よび6−2を軸支させ、かつそれによって針カニユーレ4が遮蔽された状態から
備えの状態に偏倚されるように、第1図の閉じて実質的に平面な形状から第2図
の開いて拡大された形状に針カバー1を動かす。
ロッキング取手16は近位方向に向けられたカバ一部分6−2の1つから延びる
。第1ノツチ18は近位方向に向けられたカバ一部分6−2のもう一方において
形成される。
第2ノツチ20は、ロッキング取手16がそこから延びる、近位方向に向けられ
たカバ一部分6−2のすぐ上にありかつそれと隣接する遠位方向に向けられたカ
バ一部分6−1において形成される。第4図および第5図を参照しながら説明さ
れるように、ロッキング取手16は二Mtj1.能を行なう。第1の場合、ロッ
キング取手16は、針カバー1を、第2図および第4図の開いて拡大された形状
に自動的にかつ解除可能に保持するためにノツチ20を通って回転させられ、そ
れによって注射器2のシリンダ3が、注射を行なう目的のために液体を注入され
ることを許容する。第2の場合、ロッキング取手16は、針カバー1を、第1図
および第5図の閉じて、実質的に平面な形状に自動的にロックするためにノツチ
18を介して回転させられ、それによって偶然に針に当たることを回避しながら
カニユーレが使用後安全に取扱われかつ捨てられることを許容するために、針カ
ニユーレ4が取囲まれ、遮蔽されかつ隔離される。
折りたたみ可能な針カバー1の動作は、ここで図面の第3図、第4図および第5
図を参照して記述される。第3図は、針カバー1がその中に入れられて医療施設
に輸送される包みから取除かれた直後の針カバー1を示す。より特定的には、予
め殺菌消毒された針カバー1はその針カバ一部分6−1および6−2が、針カニ
ユーレ4を取囲むために、蝶番7および9の各々のまわりで、閉じられ一般に平
面の形状に軸支されて、実質的に折りたたまれた状態で梱包される。しかしなが
ら、カバー1が医療従事者によって、折りたたまれた状態から動かされることを
許容し、それによって針カニユーレ4が、注射が行なわれるように、遮蔽された
状態(第3図)から備えの状態(第4図)に偏倚されるために、ロッキング取手
16が、隣接する近位方向に向けられたカバ一部分6−2内のノツチ18の隣り
であるが外側に配置される。すなわち、針カバー1は閉じられ一般に平面な形状
にロックはされないが動かされる。
針カバー1と針カニユーレ4との組合わせは、カバーが折りたたまれた形状でか
つ針カニユーレ4が遮蔽された状態で包みから取除かれる。カバーはそれからカ
バーのルアーロック取付12を、注射器のシリンダ3の遠位ボアと係合するよう
に回転させることによって注射器2に取外し可能に取付けられる。
第4図において、針カバー1は針カニユーレ4が備えの状態に偏倚され得るよう
に、折りたたまれた状態から動かされる。より特定的には、針カバー1が注射器
2のシリンダ3に取付Iすられたまま、医療従事者が対の運動転送アーム14の
各々に軸方向および近位方向に向けられた力を加える(第3図の参照矢印22の
方向で)。したがって、アーム14は一般に近位方向に互いに向かい合う方向に
回転し、それによって対応して針カバ一部分6−1および6−2を、第4図の開
いて拡大された形状に移るため、それらの各々の蝶番7および9のまわりを旋回
させる。針カバー1の配置転換の間(参照矢印24の方向で)、近位方向に向け
られたカバ部分6−2から延びるロッキング取手16はノツチ20を通って前進
させられ、それによってその隣接する、隣接して配置されかつ遠位方向に向けら
れたカバ一部分6−1と係合するように自動的にパチンと閉められ、そこにおい
てノツチ20は、針カバー1を開いて拡大された形状に解除可能にかつ確実に保
持するために形成される。
さらに、針カニユーレ4の遠位端部は、隣接する遠位方向に向けられたカバ一部
分6−1の間の蝶番7にある開口8を通って延び、それゆえカニユーレ4は、注
射器のシリンダ3が患者の皮膚に次の注射をするために液体を注入される、備え
の状態に保たれる。
注射が行なわれた後、かつここで図面の第5図を参照して、針カバー1は再び折
りたたまれそれによってカバ一部分6−1および6−2は閉じられ一般に平面の
形状に戻されかつ針カニユーレ4は遮蔽された状態に偏倚される。より特定的に
は、医療従事者は取手がノツチ20から取除かれるように、ロッキング取手16
を遠位方向に向けられた針カバ一部分6−1から取外す(すなわちロッキング取
手16を係合から外すように回転させる)。医療従事者はそれから、彼の親指と
人差指で、部分6−1および6−2がそれらの各々の蝶番7および9のまわりを
旋回しかつそれによって針カバー1を針カニユーレ4のまわりで折りたたむよう
にするため、近位方向に向けられた針カバ一部分6−2に、等しくかつ向かい合
う方向で横向きの力を与える(参照矢印26の方向で)、横方向に力を連続して
与えることによって、ノツチ18がその中に形成される近位方向に向けられたカ
バ一部分6−2内のノツチを通ってロッキング取手16を進める。
したがって、ロッキング取手16はカバ一部分6−2と係合するように自動的に
パチンと閉められ、それによって針カバー1を、針カニユーレ4が遮蔽された状
態に偏倚された状態で、閉じられ一般に平面な形状に永続的にロックする。ゆえ
に、針カバ一部分6−1および6−2は、注射器2が、医療従事者を偶然に針に
当たることにさらすことなくかつ伝染性および生命を脅かす可能性のある病気を
蔓延させることなく、安全に扱われるように、カニユーレ4を取囲み、遮蔽しか
つ隔離する。ロッキング取手16は針カバー1が開いて拡大された形状(第4図
)に不注意に戻ることを防ぐので、針カバー1は注射器のシリンダ3から取外さ
れてもよい。しかしながら、従来の多くの注射器アセンブリとは異なって、針カ
ニユーレ4は直接処理され、切取られる、またはそうでない場合は使用後環され
る必要はないが、折りたたまれた針カバー1の中に入ったままで第5図の遮蔽さ
れた状態で都合よくかつ安全に捨てられてもよい。
この発明の第2実施例に従う折りたたみ可能な針カバー31がここで、図面の第
6図および第7図を参照しながら記述される。第1図ないし第5図の針カバー同
様、第6図および第7図の針カバー31は針カニユーレ34に一体的に接続され
る。(たとえば成型または接着される)しかしながら、針カバー31はまた、ワ
ンピースの使い捨て注射器アセンブリを形成するように、注射器32からのシリ
ンダ33の遠位ボアに一体的に接続される。
針カバー31は、蝶番式で互いに接続されかつカバー31が閉じた形状と開いた
形状の間を動かされるとき、軸支するように適合された、遠位方向および近位方
向に向けられた、対の針カバ一部分36−1および36−2を含む。
すなわち、第6図は、偶然に針に当たることを防ぐように、針カバ一部分36−
1および36−2がカニユーレ34を完全に取囲み、遮蔽しかつ隔離した状態で
、閉じられ一般に平面の形状にある針カバー36を示す。第7図はカバー31の
オリフィス38を通ってカニユーレ34を露出し、それによって注射器33の液
体内容物が患者の皮膚を通って注入されることを許容するために、開いて拡大さ
れた形状にある針カバー31を示す。
1対の力転送アーム44は遠位方向に向けられた針カバ一部分36−2の各々か
ら外向きにかつ向かい合う方向に突出する。第4図および第5図を参照したとき
前に開示されたように、軸方向および近位方向に向けられた力は、運動転送アー
ム44を回転させ、それによって針カバ一部分36−1.36−2が対応してそ
れらの各々の蝶番のまわりで旅回するよう、運動転送アーム44に手動で与えら
れてもよい(第6図の参照矢印46の方向で)。したがって、針カバー31は、
針カニユーレ34が備えの状態に偏倚された状態で、第7図の開いて拡大された
形状に動かされる。
運動転送アーム46に連続して力を与えることによってまた(参照矢印50の方
向で)、近位方向に向けられたカバ一部分36−2から延びるロッキング取手4
8はノツチ52を通って前進させられ、かつこのようなノツチがその中において
形成される隣接しかつ隣接して配置された遠位カバ一部分36−1と係合するよ
うにパチンと閉められる。
したがって針カバー31は、注射が行なわれるように、第7図の開いて拡大され
た形状に、解除可能に保持される。
針カバー31が、針カニユーレ34が遮蔽された状態のまま、第6図の閉じられ
一般に平面な形状に戻されることの記述は(使用後、第2実施例のワンピースの
注射器32が安全に捨てられることを許容するのに適する)第5図を参照して前
に与えられたものと同様である。それゆえ、簡潔さのためにこの記述は省略され
る。
この発明のおかげで、針カニユーレに一体的に接続されかつ開いた形状と閉じた
形状の間でたやすく操作され、それによって注射が行なわれるかまたは単一使用
の後、針が取扱われるか、切断されるかまたは壊されるかの必要なしに処理に相
応しいくなる、カニユーレが完全に取囲まれ、遮蔽されかつ隔離されてもよい、
確実な、安全性が高められた針カバーが利用可能である。したがって、医療従事
者は偶然針に当たる危険および伝染性および生命を脅かす病気の蔓延にさらされ
ないであろう。
この発明の好ましい実施例が示されかつ述べられてきたが、様々な修正がこの発
明の真の精神および範囲から逸脱することなく行なわれてもよいことは明白であ
ろう。このようにこの発明の好ましい実施例が述べられ、請求の範囲は以下であ
る。
F/G3 FIG4 FIG5FIG f;
FIG ?国際膿査餠失
Claims (10)
- 1.液体がその中に受けられるべきシリンダ(3)と、前記シリンダの内部と流 体的に連通する針カニューレ(4)を有する注射器(2)用の針カバー(1)で あって、前記カニユーレが目標とする組織領域と接触するように露出される、開 いて拡大された形状から、偶然に針に当たることを避けるよう前記カニューレが 遮蔽される閉じられた形状に折りたたみ可能であり、前記針カバーは、互いに軸 支的に接続された複数の部分(6−1,6−2)および連続するカバー部分の間 に各々配置された複数の蝶番(7)によって特徴づけられ、前記カバーは開いた 形状から閉じられた形状になるよう前記蝶番において折りたたみ可能であり、目 標とする組織領域と接触するために、前記カバーから前記カニューレが外向きに 突出した状態で開いた形状に前記針カバーをロックする第1ロック手段(16, 20)および、 前記カバーの部分が前記針カニューレを取囲みかつそれによって遮蔽した状態で 、閉じられた形状に前記針カバーをロックするための第2ロック手段(16,1 8)によって特徴づけられる、注射器用の針カバー。
- 2.前記蝶番(7)の各々は前記針カバーの対の部分(6−1,6−2)の各々 の間に一体的に接続される、請求項1に記載の注射器(2)のための針カバー( 1)。
- 3.前記第1ロック手段は前記複数の部分(6−1)の第2のものと接続し、前 記針カニューレ(4)がそこから外向きに突出した状態で開かれた形状に前記針 カバーを保持するために、前記複数の針カバー部分(6−2)の1つから延びる ロッキング取手(16)を含む、請求項1に記載の注射器(2)のための針カバ ー(1)。
- 4.前記複数の針カバー部分(6−1)の第2のものを介して形成され、前記ロ ッキング取手(16)をその間に受けかつそれによって前記針カバーを開かれた 形状に保持するノッチ(20)によってさらに特徴づけられる、請求項3に記載 の注射器(2)のための針カバー(1)。
- 5.前記第2ロック手段は、前記複数の部分(6−2)の第2のものと接続し、 前記針カニューレ(4)が取囲まれかつ遮蔽された状態で、閉じられた形状に前 記針カバーを保持するために前記複数の針カバー部分(6−2)の1つから延び るロッキング取手(16)を含む、請求項1に記載の注射器(2)のための外カ バー(1)。
- 6.前記複数の針カバー部分(6−2)の第2のものを介して形成され、前記ロ ッキング取手(16)をその間で受けかつそれによって前記針カバーを閉じられ た形状において保持するためのノッチ(18)によってさらに特徴づけられる、 請求項5に記載の注射器(2)のための針カバー(1)。
- 7.前記第1および第2ロック手段は、前記複数の針カバー部分(6−2)の1 つから延びるロッキング取手(16)、前記針カバー部分(6−1)の第2のも のを介して形成される第1ノッチ(20)、および前記針カバー部分(6−2) の第3のものを介して形成される別のノッチ(18)を含み、前記ロッキング取 手(16)は前記ロッキング取手を前記第2針カバー部分に接続するために前記 第1ノッチ(20)内において受けられ、かつそれによって前記針カバーを開か れた形状に保持し、または前記ロッキング取手(16)は前記ロッキング取手を 前記第3針カバー部分に接続するために前記別のノッチ(18)内において受け られ、かつそれによって前記針カバーを閉じられた形状に保持する、請求項1に 記載の注射器(2)のための針カバー(1)。
- 8.前記カバーは前記注射器のシリンダ(3)に一体的に接続され、ワンピース の取外し自在でない注射器および針カバーアセンブリを形成する、請求項1に記 載の注射器(2)のための針カバー(1)。
- 9.前記シリンダ(3)、前記針カニューレ(4)および前記針カバー(1)は 互いに一体的に相互接続されかつ互いに取外し自在でなく、ワンピースの取手ア センブリを形成する、請求項1に記載の注射器(2)のための針カバー(1)。
- 10.前記カバーから延びる少なくとも1つの運動転送アーム(14)によって さらに特徴づけられ、前記アームに軸方向の力を加えることによって、前記針カ バーの部分(6−1,6−2)は互いに関して施回しかつ前記針カバーは開いた 形状と閉じられた形状との間を動く、請求項1に記載の注射器(2)のための針 カバー(1)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/159,375 US4835013A (en) | 1987-02-25 | 1988-02-23 | Process of manufacturing a substrate provided with a synthetic resin-bonded friction coating |
| US159,373 | 1988-02-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02503285A true JPH02503285A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=22572337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1503121A Pending JPH02503285A (ja) | 1988-02-23 | 1989-02-23 | 折りたたみ可能な針カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02503285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010162410A (ja) * | 2002-03-20 | 2010-07-29 | Becton Dickinson & Co | 安全針アセンブリ |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1503121A patent/JPH02503285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010162410A (ja) * | 2002-03-20 | 2010-07-29 | Becton Dickinson & Co | 安全針アセンブリ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0226563A (ja) | 注射器用針カバー装置 | |
| US5507730A (en) | One-piece glass prefilled syringe system | |
| US4840619A (en) | Syringe | |
| US4950250A (en) | Collapsible needle cover | |
| US4886503A (en) | Disposable covered needle for syringe | |
| JP3704349B2 (ja) | 使い捨ての自己遮蔽式吸引注射器 | |
| US5259840A (en) | Locking syringe | |
| US4888001A (en) | Cover for a disposable hypodermic needle | |
| CA1333874C (en) | Disposable, pre-sterilizable syringe for a pre-filled medication cartridge | |
| US9033927B2 (en) | Safety intravenous cannulas | |
| US4883469A (en) | Guard assembly for hypodermic needle | |
| JP3745422B2 (ja) | 保護バリヤーアセンブリィ | |
| US4863435A (en) | Safety hypodermic syringe | |
| US6783003B2 (en) | Hypodermic needle holder | |
| US8100857B2 (en) | Method and apparatus for indicating or covering a percutaneous puncture site | |
| JPH0527427B2 (ja) | ||
| JPH02503281A (ja) | 折畳み可能な採血器 | |
| JPH0211164A (ja) | 注射器 | |
| US5143414A (en) | Medical device for holding hypodermic syringe needle caps | |
| JP2005528188A (ja) | 医療用針のための安全シールド | |
| CA2097329A1 (en) | Device for destruction and storage of cannulas | |
| US20120323216A1 (en) | Needleshield assembly | |
| US5088985A (en) | Safety syringe | |
| US6416497B1 (en) | Needle protection holder | |
| EP0357751B1 (en) | Collapsible needle cover |