JPH02265834A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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Publication number
JPH02265834A
JPH02265834A JP8672389A JP8672389A JPH02265834A JP H02265834 A JPH02265834 A JP H02265834A JP 8672389 A JP8672389 A JP 8672389A JP 8672389 A JP8672389 A JP 8672389A JP H02265834 A JPH02265834 A JP H02265834A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reversing
roller
limiter
shaft
feed roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP8672389A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Takahashi
修司 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP8672389A priority Critical patent/JPH02265834A/ja
Publication of JPH02265834A publication Critical patent/JPH02265834A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機、プリンタ等に好適なトルクリミッタ
を備えた給紙装置に関する。
〔従来の技術〕
複写機等の給紙装置においてトルクリミッタを使用する
技術は、例えば特開昭56−7847号等において知ら
れている。この従来装置は第6図および第7図に示すよ
うに、ピックアップローラ21フイードローラ22、逆
転ローラ23、従動ローラ24、駆動ローラ25、アー
ム26、逆転モータ27、初期圧力ばね28!3よびコ
イルばね29から概略構成されている。この構成におい
て逆転ローラは常時回転している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、さらに呼出しローラが必要と
なるのでコスト高となり、また、分離圧は初期ばね力+
アーム角度十歯数比から得るようにしているためギヤに
よる加圧力が必要であり、さらに、逆転ローラが常時逆
転方向の力を受けているのでフィードローラがオフのと
きの逆転防止クラッチが必要であり、そのうえ、常時回
転しているので各部材の摩耗による耐久性、回転による
駆動負荷および騒音等を考慮しなければならないという
問題点があった。
本発明の目的は、低コストでかつ簡単な構成において、
用紙が給紙部でジャム状態になった場合に低負荷で手前
方向に引っ張ることができるようにしたトルクリミッタ
を備えた給紙装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 上記目的は、トルクリミッタを備えた給紙装置において
、所定のタイミングで一方向に回転駆動されるフィード
ローラと、J亥フィードローラと相対する位置に配置さ
れかつ前記フィードローラの回転方向と逆の方向に力が
加えられる逆転ローラと、該逆転ローラを支持するのに
設けられた逆転軸と、前記逆転ローラに逆トルクを供給
するために前記逆転軸上に設けられる逆転ローラハブと
、前記逆転軸上に設けられるリミッタハブおよびリミッ
タばねを有するリミッタユニットと、前記逆転軸を支持
する軸受と、該軸受を支持しかつ前記フィードローラと
前記逆転ローラの軸線に沿って逆転圧力を負荷するため
に設けられる逆転ブラケットと、逆転圧力を得るために
前記軸受に隣接して配置される逆転加圧コイルばねと、
該逆転加圧コイルばねと前記逆転軸との間に設けられた
一方向クラッチとからなる構成とすることによって達成
される。
〔作用〕
給紙装置はフィードローラに追随する方向にロックして
逆転トルクがフィードローラの回転と逆方向に働くよう
に動作し、その反対方向には逆転トルクが負荷されない
ので逆転ローラが逆転可能である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明によるトルクリミッタを使
用する給紙装置の実施例の構成を示す概略図であって、
lはフィードローラ、2はフィード軸、3は底板加圧ば
ね、4は用紙(シート)、5は底板、6はカセット、7
は加圧アーム、8は逆転ローラ、9は逆転軸、10は軸
受、IOAはD形軸受、11は逆転加圧ばね、12は逆
転ブラケット、13はガイド板、14は逆転ローラハブ
、】5はリミッタばね、16Aは一方向りラッチ付きり
ミッタハブである。
上記構成においてカセット6内に積載された用紙4を1
枚ずつフィードローラ1が送り、逆転ローラ8はフィー
ドローラ1と相対する位置に配置される。加圧アーム7
および底板加圧ばね3は用紙4を分離部Bまで送るのに
必要な圧力、すなわち、フィード圧PAを供給する。逆
転加圧ばね11は分離部Bの逆転(リバース)圧P、を
供給する。逆転ブラケット12およびD形軸受として形
成される軸受10Aは逆転加圧ばね11を支持する。逆
転ローラ8、逆転ローラハブI4、リミッタばね15、
リミッタハブ16および逆転軸9は逆転ローラの逆転ト
ルクTAを供給する。
第1図および第2図の実施例において、逆転軸9の端面
と軸受10Aの軸受穴がD形であり、そして軸受10A
は逆転ブラケット12に対して回転不可であるから、そ
の結果逆転軸9は回転不能となる。また、リミッタハブ
16Aは一方向クラッチを備えており、逆転トルクTA
はフィードローラ1の回転に追随する方向にロックする
ようになされている。
第3図は本発明による給紙装置の他の実施例を示す概略
図で、図において第1図および第2図に示した実施例と
同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
この実施例において逆転トルクTAを供給する構成は上
述した実施例と同一であるが、軸受10Bに一方向クラ
ッチが設けられそしてリミッタハブ16Bは逆転軸9に
固定されている。
上述した再実施例とも、リミッタユニットの一部に一方
向クラッチが内蔵されており、逆転トルクT^が作用可
能となり、用紙4が分離部B中でジャムとなった場合に
、用紙4をカセット6の入口方向から引き抜く場合に、
逆転ローラ8が逆転して用紙4を容易に引き抜くことが
できるようになっている。
また、図示はしないが、上記2つの実施例に比してコス
トを低減できる実施例として、一方向クラッチ付きりミ
ッタハブ16Aを固定リミッタハブ16BにまたはD形
軸受10Aを一方向りラッチ付き軸受10Bに交換した
実施例を挙げることができる。この実施例は上述した再
実施例と同様な逆転トルクTAを供給するので、分離性
能は同等であるが、用紙4をカセット6方向から引き抜
くことが容易でない。
第4図および第5図は本発明による給紙装置のさらに他
の実施例を示す概略図であって、第1図ないし第3図に
関連して説示された実施例と同一部分には同一符号を付
して詳細な説明は省略する。
第4図および第5図において、17はリミッタ軸、18
はりミツタブラケット、19はリミッタギヤ、20は位
置決めビン、2工は逆転ローラギヤである。
この実施例においては軸が2本になり、逆転ローラ8と
リミッタユニットが分割されかつ互いに連結されている
。図示実施例の構成には示されてないが、分離部Bの逆
転圧Plを解除する場合にはりミツタブラケット18に
相当する部品が必要となり、この部品を押し下げること
によってP。
=0となる。
上述した本発明による給紙装置の実施例において重要な
ことは逆転圧P、の供給方法である。本発明によれば、
逆転圧P、はフィードローラ1の回転による影響を受け
ずに逆転加圧ばね工1の値のみによって付与される構成
となっている。この構成ではフィードローラ1と逆転ロ
ーラ8の軸線に沿って加圧力が働き、逆転ローラ8が食
い込んだり、逃げかつてに作用したりしないようになさ
れている。これにより逆転トルクTA、と逆転圧PI+
の間に比例または反比例の関係が成立するのを阻止する
ようになされる。
上述した実施例においては、逆転ローラ8の逆転駆動が
なく、逆転ローラ8を加圧する逆転加圧ばね11はフィ
ードローラ1および逆転ローラ8の軸線方向に加圧され
ているので、駆動用負荷トルクが軽減され、コイルばね
の摩耗等の心配が不要となり、フィードローラ軸2の逆
転防止用クラッチが不要となる利点がある。また、逆転
トルクTAと逆転圧P、との間に相関関係がなく、PI
l=C<一定)となっている。さらに、従来の摩擦分離
方式と同様に、逆転ローラ8の摩耗係数が高く、フィー
ドローラ1の摩擦係数より低くする必要はない。すなわ
ち、摩擦係数に対する制限は各ローラが用紙4に対して
2枚の用紙間の摩擦係数μpより高いということだけで
あり、したがって信幀性が高い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、逆転トルクTA
を逆転加圧ばねで得かつ一方向クラッチが逆転加圧ばね
と逆転軸との間に配置されることによって、フィードロ
ーラに追随する方向にロックして、逆転トルクTAはフ
ィードローラの回転と逆方向に働き、その反対方向には
逆転トルクTAが負荷されrに逆転ローラが逆転可能に
なっているので、用紙が給紙部でジャムとなった場合に
、低負荷で手前方向に引っ張ることが可能な給紙装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による給紙装置の一実施例の構成を示す
概略図、第2図は第1図の実施例の側面図、第3図は本
発明による給紙装置の他の実施例を示す概略図、第4図
は本発明による給紙装置のさらに他の実施例を示す概略
図、第5図は第4図の矢視側面図、第6図および第7図
は従来装置を示す概略図である。 1・・・フィードローラ、8・・・逆転ローラ、9・・
・逆転ローラ軸、10.IOB・・・軸受、IOA・・
・一方向クラッチ付き軸受、11・・・逆転加圧ばね、
12・・・逆転ブラケット、14・・・逆転ローラハブ
、15・・・リミッタばね、16A・・・一方向クラッ
チ付きりミッタハブ、16B・・・リミッタハブ。 第 図 第 図 第4図 第 図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トルクリミツタを備えた給紙装置において、所定のタイ
    ミングで一方向に回転駆動されるフィードローラと、該
    フィードローラと相対する位置に配置されかつ前記フィ
    ードローラの回転方向と逆の方向に力が加えられる逆転
    ローラと、該逆転ローラを支持するのに設けられた逆転
    軸と、前記逆転ローラに逆トルクを供給するために前記
    逆転軸上に設けられる逆転ローラハブと、前記逆転軸上
    に設けられるリミッタハブおよびリミッタばねを有する
    リミッタユニットと、前記逆転軸を支持する軸受と、該
    軸受を支持しかつ前記フィードローラと前記逆転ローラ
    の軸線に沿つて逆転圧力を負荷するために設けられる逆
    転ブラケットと、逆転圧力を得るために前記軸受に隣接
    して配置される逆転加圧コイルばねと、該逆転加圧コイ
    ルばねと前記逆転軸との間に設けられた一方向クラッチ
    とからなることを特徴とする給紙装置。
JP8672389A 1989-04-07 1989-04-07 給紙装置 Pending JPH02265834A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8672389A JPH02265834A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 給紙装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8672389A JPH02265834A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 給紙装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02265834A true JPH02265834A (ja) 1990-10-30

Family

ID=13894789

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8672389A Pending JPH02265834A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 給紙装置

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JP (1) JPH02265834A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5738452A (en) * 1993-12-29 1998-04-14 Canon Kabushiki Kaisha Sheet separation device in a supplying apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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