JPH02265841A - シート体搬送位置決め機構 - Google Patents
シート体搬送位置決め機構Info
- Publication number
- JPH02265841A JPH02265841A JP8521189A JP8521189A JPH02265841A JP H02265841 A JPH02265841 A JP H02265841A JP 8521189 A JP8521189 A JP 8521189A JP 8521189 A JP8521189 A JP 8521189A JP H02265841 A JPH02265841 A JP H02265841A
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- JP
- Japan
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- reference positioning
- plate
- guide plate
- sheet body
- section
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシート体搬送位置決め機構に関し、−層詳細に
は、写真感光材料、例えば、フィルム等を所定位置まで
搬送し、次いで、位置決めした後次なる画像記録作業等
に供すべく再び搬送する際、可及的に円滑にこれを行い
、特に、搬送の際のフィルムに対する摩擦による変位等
を回避してこれによって正確な画像の記録を行うことを
可能とするシート体搬送位置決め機構に関する。
は、写真感光材料、例えば、フィルム等を所定位置まで
搬送し、次いで、位置決めした後次なる画像記録作業等
に供すべく再び搬送する際、可及的に円滑にこれを行い
、特に、搬送の際のフィルムに対する摩擦による変位等
を回避してこれによって正確な画像の記録を行うことを
可能とするシート体搬送位置決め機構に関する。
[発明の背景コ
例えば、写真感光材料(フィルム等)に画像情報に応じ
て変調されたレーデ光を照射して露光させ、これを自動
現像装置に送り現像、定着および水洗工程を経て写真感
光材料に画像を記録する画像記録装置が開発されるに至
っている。
て変調されたレーデ光を照射して露光させ、これを自動
現像装置に送り現像、定着および水洗工程を経て写真感
光材料に画像を記録する画像記録装置が開発されるに至
っている。
この場合、前記画像記録装置では写真感光材料は真空吸
引源に接続されるサクション機構によりマガジンから枚
葉され、ニップローラとガイド部材を介して所定位置ま
で搬送された後、画像記録に待機する。
引源に接続されるサクション機構によりマガジンから枚
葉され、ニップローラとガイド部材を介して所定位置ま
で搬送された後、画像記録に待機する。
この後、写真感光材料は画像記録部に送られ、画像記録
部でこの写真感光材料に画像情報に基づき変調されたレ
ーザ光で走査記録し、これを、前記の通り、現像装置側
へと移送する。ところで、写真感光材料をマガジンから
取り出して画像記録部へと搬送する際、その途上で特に
写真感光材料の幅員方向に位置ずれを惹起する虞がある
。このように幅員方向の位置ずれが生じると、例えば、
斜めの状態で画像記録に待機することになり、そのまま
この写真感光材料に画像情報が記録されると、現像装置
から取り出された画像自体が正確に視認出来なくなり、
また、場合によって、定められた位置をはみ出してレー
ザ光による画像記録のための主走査が行われてしまう。
部でこの写真感光材料に画像情報に基づき変調されたレ
ーザ光で走査記録し、これを、前記の通り、現像装置側
へと移送する。ところで、写真感光材料をマガジンから
取り出して画像記録部へと搬送する際、その途上で特に
写真感光材料の幅員方向に位置ずれを惹起する虞がある
。このように幅員方向の位置ずれが生じると、例えば、
斜めの状態で画像記録に待機することになり、そのまま
この写真感光材料に画像情報が記録されると、現像装置
から取り出された画像自体が正確に視認出来なくなり、
また、場合によって、定められた位置をはみ出してレー
ザ光による画像記録のための主走査が行われてしまう。
従って、写真感光材料を画像記録に待機する時点で所望
の位置に補正位置決めすることが好ましい。
の位置に補正位置決めすることが好ましい。
そこで、一般的には位置決めする方向の一方の側に基準
位置決め手段を設け、他方の側に押圧手段を設けてこの
押圧手段により写真感光材料を基準位置決め手段に対し
て押圧して位置決めが行われる。この場合、基準位置決
め手段から画像記録部のレーザ光による走査位置までの
距離が、写真感光材料の搬送方向の長さよりも短いと副
走査搬送中に写真感光材料の側部が基準位置決め手段に
接触し摩擦を生じさせて副走査搬送に負荷変動が生じ、
正確な副走査搬送を行うことが出来ず画像にむらが出来
るとう虞がある。
位置決め手段を設け、他方の側に押圧手段を設けてこの
押圧手段により写真感光材料を基準位置決め手段に対し
て押圧して位置決めが行われる。この場合、基準位置決
め手段から画像記録部のレーザ光による走査位置までの
距離が、写真感光材料の搬送方向の長さよりも短いと副
走査搬送中に写真感光材料の側部が基準位置決め手段に
接触し摩擦を生じさせて副走査搬送に負荷変動が生じ、
正確な副走査搬送を行うことが出来ず画像にむらが出来
るとう虞がある。
[発明の目的]
本発明は前記に鑑みなされたものであって、例えば、比
較的大きなサイズのフィルム等の写真感光材料を画像記
録機構側へと搬送すべく位置決めする際、写真感光材料
の側端部に当接する基準位置決め手段を配設し、しかも
この基準位置決め手段は、画像記録工程が開始される直
前において当該写真感光材料より退避せしめて搬送の際
、無用な摩擦を生じさせて写真感光材料にぶれ等を生起
させることのない、従って、正確な画像の記録等を行う
ことが出来るシート体搬送位置決め機構を提供すること
を目的とする。
較的大きなサイズのフィルム等の写真感光材料を画像記
録機構側へと搬送すべく位置決めする際、写真感光材料
の側端部に当接する基準位置決め手段を配設し、しかも
この基準位置決め手段は、画像記録工程が開始される直
前において当該写真感光材料より退避せしめて搬送の際
、無用な摩擦を生じさせて写真感光材料にぶれ等を生起
させることのない、従って、正確な画像の記録等を行う
ことが出来るシート体搬送位置決め機構を提供すること
を目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明はシート体を枚葉
し、ガイド板を介して下方へと案内して一旦位置決めし
、次いで、光ビーム走査機構を構成する副走査手段へと
搬送するシート体搬送位置決め機構において、前記ガイ
ド板の一側端部側にシート体の基準位置決め手段を配設
し、且つ前記ガイド板の基準位置決め手段の反対側にシ
ート体を基準位置決め手段側へと押圧する抑圧手段を設
け、前記基準位置決め手段はシート体に対して当接離間
自在に構成することを特徴とする。
し、ガイド板を介して下方へと案内して一旦位置決めし
、次いで、光ビーム走査機構を構成する副走査手段へと
搬送するシート体搬送位置決め機構において、前記ガイ
ド板の一側端部側にシート体の基準位置決め手段を配設
し、且つ前記ガイド板の基準位置決め手段の反対側にシ
ート体を基準位置決め手段側へと押圧する抑圧手段を設
け、前記基準位置決め手段はシート体に対して当接離間
自在に構成することを特徴とする。
[実施態様コ
次に、本発明に係るシート体搬送位置決め機構につき、
好適な実施態様を挙げ添付の図面を参照しながら以下詳
細に説明する。
好適な実施態様を挙げ添付の図面を参照しながら以下詳
細に説明する。
第1図は、本発明に係るシート体搬送位置決め機構を組
み込む自動現像装置付画像記録装置の縦断面図を示す。
み込む自動現像装置付画像記録装置の縦断面図を示す。
すなわち、画像記録装置1゜はその側部に自動現像装置
12を有する。実際、画像記録装置10と自動現像装置
12とは夫々筐体14.15に収納され、この筐体14
.15が一体的に連結されている。画像記録装置10側
では筐体14の下方に制御部16が設けられ、上方には
未露光のフィルムを複数枚積層して収納するマガジン用
装填部18が設けられている。この装填部18の上方に
はローラ対を含む枚葉部2oが設けられ、この枚葉部2
0の一方のローラ対の下方には特機部22が設けられて
いる。この特機部22の側部にはレーザ光を発するため
の光学部24が設けられる。一方、特機部22の出口側
には一対のニップローラを含む記録部26が設けられ、
この記録部26からシート体はガイド板とローラ対とを
含む第1の搬送部28を介して自動現像装置12へ至る
ように構成されている。
12を有する。実際、画像記録装置10と自動現像装置
12とは夫々筐体14.15に収納され、この筐体14
.15が一体的に連結されている。画像記録装置10側
では筐体14の下方に制御部16が設けられ、上方には
未露光のフィルムを複数枚積層して収納するマガジン用
装填部18が設けられている。この装填部18の上方に
はローラ対を含む枚葉部2oが設けられ、この枚葉部2
0の一方のローラ対の下方には特機部22が設けられて
いる。この特機部22の側部にはレーザ光を発するため
の光学部24が設けられる。一方、特機部22の出口側
には一対のニップローラを含む記録部26が設けられ、
この記録部26からシート体はガイド板とローラ対とを
含む第1の搬送部28を介して自動現像装置12へ至る
ように構成されている。
自動現像装置12においては、現像ラック30゜定着ラ
ック32および水洗ラック34が並設され、水洗ラック
34の出口側は再び第2の搬送部36として筐体14の
上方へと指向している。この第2搬送部36の終端部位
には乾燥部37が設けられると共に、この乾燥部37の
出口側は一旦画像記録装置10の内部に臨み、すなわち
、画像記録装置10の内部に設けられた排出部38を介
して画像記録装置10の上方へと搬送されるように構成
されている。
ック32および水洗ラック34が並設され、水洗ラック
34の出口側は再び第2の搬送部36として筐体14の
上方へと指向している。この第2搬送部36の終端部位
には乾燥部37が設けられると共に、この乾燥部37の
出口側は一旦画像記録装置10の内部に臨み、すなわち
、画像記録装置10の内部に設けられた排出部38を介
して画像記録装置10の上方へと搬送されるように構成
されている。
そこで、本発明に係るシート体搬送位置決め機構を組み
込む特機部22について第2図並びに第3図を参照しな
がら詳細に説明する。
込む特機部22について第2図並びに第3図を参照しな
がら詳細に説明する。
特機部22は互いに上方へと指向して拡開するように配
設された第1のガイド板40と第2のガイド板42とを
含む。前記第1ガイド板40並びに第2ガイド板42は
、二点鎖線で開示するように、−組の側板44によって
保持されている。
設された第1のガイド板40と第2のガイド板42とを
含む。前記第1ガイド板40並びに第2ガイド板42は
、二点鎖線で開示するように、−組の側板44によって
保持されている。
図から容易に諒解されるように、第1ガイド板40と第
2ガイド板42とは湾曲形成されて右り、特に、第2ガ
イド板42は第1ガイド板40よりも長尺であるために
その下方側が大きく湾曲形成されている。第1ガイド板
40と第2ガイド板42の開放された上部側部にはガイ
ド部材46.48が固着され、その上方端部には傾斜面
46a、48aが形成されている。上方から送り込まれ
てくる写真感光材料〈フィルムF)をこの傾斜面46a
148aを介して所定方向へと変位させ、前記第1ガイ
ド板40、第2ガイド板42によって画成される案内通
路へと導くためのものである。
2ガイド板42とは湾曲形成されて右り、特に、第2ガ
イド板42は第1ガイド板40よりも長尺であるために
その下方側が大きく湾曲形成されている。第1ガイド板
40と第2ガイド板42の開放された上部側部にはガイ
ド部材46.48が固着され、その上方端部には傾斜面
46a、48aが形成されている。上方から送り込まれ
てくる写真感光材料〈フィルムF)をこの傾斜面46a
148aを介して所定方向へと変位させ、前記第1ガイ
ド板40、第2ガイド板42によって画成される案内通
路へと導くためのものである。
第2ガイド板42の湾曲された下方側一端側部には切欠
部50が画成され、また、下方側他端側部には切欠部5
2a、52bが夫々設けられ且つ当該第2ガイド板42
の途上には矩形状の孔部54a154bおよび54cが
画成される。さらに、第2ガイド板42の下端部には幅
方向へと延在する切欠部56が画成され、この切欠部5
6からさらにガイド板58が記録部26側へと延在して
いる。このガイド板58にはその幅方向に所定間隔離間
して矩形状の孔部5Qa、60bおよび60Cが画成さ
れている。
部50が画成され、また、下方側他端側部には切欠部5
2a、52bが夫々設けられ且つ当該第2ガイド板42
の途上には矩形状の孔部54a154bおよび54cが
画成される。さらに、第2ガイド板42の下端部には幅
方向へと延在する切欠部56が画成され、この切欠部5
6からさらにガイド板58が記録部26側へと延在して
いる。このガイド板58にはその幅方向に所定間隔離間
して矩形状の孔部5Qa、60bおよび60Cが画成さ
れている。
ところで、側板44には第1の回転駆動源62が固着さ
れる。第1回転駆動源62の回転駆動軸62aにはプー
リ64が軸着され、このプーリ64に吊架されるベルト
66は、同様に、側板44に軸着されたカム68と同軸
的なプーリ70に吊架される。
れる。第1回転駆動源62の回転駆動軸62aにはプー
リ64が軸着され、このプーリ64に吊架されるベルト
66は、同様に、側板44に軸着されたカム68と同軸
的なプーリ70に吊架される。
カム68にはディスク72が摺接する。実際、ディスク
72はビン74(第3図参照)によって揺動自在なスト
ッパ部材76に軸着され、前記ストッパ部材76の他端
部は屈曲して上方へと延在し、その爪部78a乃至78
cは夫々前記ガイド板58に画成された孔部60a乃至
60cに臨むように構成されている。
72はビン74(第3図参照)によって揺動自在なスト
ッパ部材76に軸着され、前記ストッパ部材76の他端
部は屈曲して上方へと延在し、その爪部78a乃至78
cは夫々前記ガイド板58に画成された孔部60a乃至
60cに臨むように構成されている。
側板44には第2の回転駆動源80が設けられる。
この第2回転駆動源80の回転駆動軸80aには同軸的
にカム82が軸着されている。このカム82の円周面部
はビン84によって揺動自在なプレート86に固着され
ているディスク8Bと係合する。プレート86の他端側
にはビン部材を介してワイヤ90が係着され、このワイ
ヤ90は側板44に回転自在に軸支されているプーリ9
2.94を介して台形状のカム96の一端部に係合して
いる。なお、図示してはいないが、カム96の他端側に
はコイルスプリングが係着され、カム96はこのコイル
スプリングによって引張された状態にある。図から諒解
されるように、このカム96の傾斜する面部は第2ガイ
ド板42の孔部54a、54bおよび54cに臨むロー
ラ対98a乃至98cおよび100a乃至100Cの夫
々の軸102.104の一方の軸端部間に臨むように構
成されている。前記軸102.104にはコイルスプリ
ング106が懸架され、このコイルスプリング106
は互いにこれらの軸102.104を接近するように付
勢している。
にカム82が軸着されている。このカム82の円周面部
はビン84によって揺動自在なプレート86に固着され
ているディスク8Bと係合する。プレート86の他端側
にはビン部材を介してワイヤ90が係着され、このワイ
ヤ90は側板44に回転自在に軸支されているプーリ9
2.94を介して台形状のカム96の一端部に係合して
いる。なお、図示してはいないが、カム96の他端側に
はコイルスプリングが係着され、カム96はこのコイル
スプリングによって引張された状態にある。図から諒解
されるように、このカム96の傾斜する面部は第2ガイ
ド板42の孔部54a、54bおよび54cに臨むロー
ラ対98a乃至98cおよび100a乃至100Cの夫
々の軸102.104の一方の軸端部間に臨むように構
成されている。前記軸102.104にはコイルスプリ
ング106が懸架され、このコイルスプリング106
は互いにこれらの軸102.104を接近するように付
勢している。
側板44の内方には第3の回転駆動源110が設けられ
る。この第3回転駆動源110の回転駆動軸にはプーリ
112が軸着され、このプーリ112に懸架されるベル
ト114は同様に側板44の外側に配置されたプーリ1
16に係合する。
る。この第3回転駆動源110の回転駆動軸にはプーリ
112が軸着され、このプーリ112に懸架されるベル
ト114は同様に側板44の外側に配置されたプーリ1
16に係合する。
前記プーリ116と同軸的にカム118が軸着されてお
り、このカム118にはビン120によって揺動自在な
プレート122に固着されたディスク124が摺接する
。プレート122の一端部にはビン126が植設され、
このビン126から2本のワイヤ128.130が延在
する。夫々のワイヤ128.130はプーリ132に係
合し、ワイヤ128は下方ヘと延在して第1の基準位置
決め板134に係着されるロ一方、ワイヤ130はこの
プーリ132を介して大きく回り込み、第2の基準位置
決め板136にその一端部が係止される。実際、第1基
準位置決め板134は側板44に同着された軸138を
介して揺動自在であり、また、第2基準位置決め板13
6は軸139を介して揺動自在である。
り、このカム118にはビン120によって揺動自在な
プレート122に固着されたディスク124が摺接する
。プレート122の一端部にはビン126が植設され、
このビン126から2本のワイヤ128.130が延在
する。夫々のワイヤ128.130はプーリ132に係
合し、ワイヤ128は下方ヘと延在して第1の基準位置
決め板134に係着されるロ一方、ワイヤ130はこの
プーリ132を介して大きく回り込み、第2の基準位置
決め板136にその一端部が係止される。実際、第1基
準位置決め板134は側板44に同着された軸138を
介して揺動自在であり、また、第2基準位置決め板13
6は軸139を介して揺動自在である。
この場合、第1基準位置決め板134の一方の端部には
基準位置決め面134aが側板44の図示しない孔部を
介して前記切欠部52aに臨むように配置され、第2基
準位置決め板136も同様に基準位置決め面136aを
有する。
基準位置決め面134aが側板44の図示しない孔部を
介して前記切欠部52aに臨むように配置され、第2基
準位置決め板136も同様に基準位置決め面136aを
有する。
なお、この第1基準位置決め板134はコイルスプリン
グ140によって常時側板44の外方へと引張付勢され
、また、第2基準位置決め板136も同様にコイルスプ
リング142によって側板44の外側へと開くように引
張付勢されている。基準位置決め板134.136は夫
々その先端部にストッパ144.146を有する。これ
らのストツノく144.146は側板44に画成された
図示しない孔部の上部に当接して、それ以上の変位を阻
止される。なあ、図中、参照符号150はソレノイドを
示し、このソレノイド150の先端部にはバネ151を
介して抑圧板154が固着され、押圧板154は切欠部
50に臨む。
グ140によって常時側板44の外方へと引張付勢され
、また、第2基準位置決め板136も同様にコイルスプ
リング142によって側板44の外側へと開くように引
張付勢されている。基準位置決め板134.136は夫
々その先端部にストッパ144.146を有する。これ
らのストツノく144.146は側板44に画成された
図示しない孔部の上部に当接して、それ以上の変位を阻
止される。なあ、図中、参照符号150はソレノイドを
示し、このソレノイド150の先端部にはバネ151を
介して抑圧板154が固着され、押圧板154は切欠部
50に臨む。
本発明に係る画像記録装置に組み込まれるシート体搬送
位置決め機構は基本的には以上のように構成されるもの
であり、次にその作用並びに効果について説明する。
位置決め機構は基本的には以上のように構成されるもの
であり、次にその作用並びに効果について説明する。
装填部18において装填されているマガジンから図示し
ない枚葉機構を介して可撓性に富むフィルムFが取り出
される。枚葉部20を介してその搬送方向を変位させら
れたフィルムFは、次いで、下方側にあるニップローラ
を通過してその先端部が特機部22を構成する第1ガイ
ド板40と第2ガイド板42の開口部に臨む。前記ニッ
プローラから解放された比較的大きなサイズの写真感光
材料は場合によってガイド部材46.48の夫々の傾斜
面46aあるいは48aに当接しながらさらに自重で落
下する。この時、第2ガイド板42は湾曲構成されてい
るために、その湾曲面に沿ってさらにフィルムFは下方
へと落下する。
ない枚葉機構を介して可撓性に富むフィルムFが取り出
される。枚葉部20を介してその搬送方向を変位させら
れたフィルムFは、次いで、下方側にあるニップローラ
を通過してその先端部が特機部22を構成する第1ガイ
ド板40と第2ガイド板42の開口部に臨む。前記ニッ
プローラから解放された比較的大きなサイズの写真感光
材料は場合によってガイド部材46.48の夫々の傾斜
面46aあるいは48aに当接しながらさらに自重で落
下する。この時、第2ガイド板42は湾曲構成されてい
るために、その湾曲面に沿ってさらにフィルムFは下方
へと落下する。
その際、予め、第1回転駆動源62が付勢されている。
そこで、第1回転駆動源62の回転駆動軸62aを介し
てプーリ64が回転し、ベルト66を介してさらにプー
リ70、カム68が回転する。カム6Bの大径部がディ
スク72に当接すると、ストッパ部材76はビン74を
中心に揺動し、この結果、当該ストッパ部材76の先端
部の爪部78a乃至78cはガイド板58の孔部60a
乃至60Cから上方へと突出する。第1ガイド板40と
第2ガイド板420間を通過したフィルムFはその先端
部が前記爪部78a乃至78Cに当接するためにここで
一旦位置決めされる。なあ、この間、第2回転駆動源8
0が回転されてその回転軸80aに軸着されたカム82
はその大径部がプレート86のディスク88に当接する
ためにビン84を中心にプレート86は下方へと揺動す
る。この結果、ワイヤ90はプーリ92.94を介して
カム96を引っ張るためにコイルスプリング106の引
張力に抗して軸102.104は夫々互いに離間する方
向へと変位する。このため、自重によって落下するフィ
ルムFは、特に、ローラ98a乃至98C並びに100
a乃至100Cに阻害されることな(、前記爪部78a
乃至78Cに到達する。
てプーリ64が回転し、ベルト66を介してさらにプー
リ70、カム68が回転する。カム6Bの大径部がディ
スク72に当接すると、ストッパ部材76はビン74を
中心に揺動し、この結果、当該ストッパ部材76の先端
部の爪部78a乃至78cはガイド板58の孔部60a
乃至60Cから上方へと突出する。第1ガイド板40と
第2ガイド板420間を通過したフィルムFはその先端
部が前記爪部78a乃至78Cに当接するためにここで
一旦位置決めされる。なあ、この間、第2回転駆動源8
0が回転されてその回転軸80aに軸着されたカム82
はその大径部がプレート86のディスク88に当接する
ためにビン84を中心にプレート86は下方へと揺動す
る。この結果、ワイヤ90はプーリ92.94を介して
カム96を引っ張るためにコイルスプリング106の引
張力に抗して軸102.104は夫々互いに離間する方
向へと変位する。このため、自重によって落下するフィ
ルムFは、特に、ローラ98a乃至98C並びに100
a乃至100Cに阻害されることな(、前記爪部78a
乃至78Cに到達する。
そこで、第3回転駆動源110が付勢される。
この結果、プーリ112が回転し、それに伴ってベルト
114を介してプーリ116が回転するに至る。このプ
ーリ116と同軸的なカム118が回転し、その大径部
がディスク124を変位させる。
114を介してプーリ116が回転するに至る。このプ
ーリ116と同軸的なカム118が回転し、その大径部
がディスク124を変位させる。
すなわち、ビン120によってプレート122は押圧さ
れ、この結果、ワイヤ12B、130が引っ張られる。
れ、この結果、ワイヤ12B、130が引っ張られる。
そのため、第1基準位置決め板134はコイルスプリン
グ140の引張力に抗して軸138を中心に切欠部52
a側へと変位し、ストツ/(144が側板44の図示し
ない孔部の上の部位に当接する。結局、基準位置決め面
134aは切欠部52a内部で起立した状態を維持する
。
グ140の引張力に抗して軸138を中心に切欠部52
a側へと変位し、ストツ/(144が側板44の図示し
ない孔部の上の部位に当接する。結局、基準位置決め面
134aは切欠部52a内部で起立した状態を維持する
。
一方、ワイヤ130の引張はコイルスプリング142の
引張力に抗して第2基準位置決め板136を同様に第2
ガイド板42の切欠部52b方向へと揺動させる。この
時、ストッパ部146は側板44の図示しない孔部上方
のストッパ面と当接し、この結果、基準位置決め面13
6aも第1基準位置決め面134aと同様に切欠部52
bの内部で起立した状態を維持する。
引張力に抗して第2基準位置決め板136を同様に第2
ガイド板42の切欠部52b方向へと揺動させる。この
時、ストッパ部146は側板44の図示しない孔部上方
のストッパ面と当接し、この結果、基準位置決め面13
6aも第1基準位置決め面134aと同様に切欠部52
bの内部で起立した状態を維持する。
少なくとも爪部78a乃至78cにその先端部を係止さ
れたフィルムFは自由な状態を維持している。そこで、
ソレノイド150が付勢され、緩衝手段としてのバネ1
51を介して押圧板154はフィルムFの一側面部を押
圧する。この時、図から諒解されるように、第2ガイド
板42は湾曲形状を呈し、従って、フィルムFもこの形
状に倣って湾曲された状態にある。換言すれば、フィル
ムFの如き可撓性に優れ且つ薄板状の部材であっても、
この第2ガイド板42の内部に位置決めされている状態
にあっては極めて腰の強い状態を確保している。
れたフィルムFは自由な状態を維持している。そこで、
ソレノイド150が付勢され、緩衝手段としてのバネ1
51を介して押圧板154はフィルムFの一側面部を押
圧する。この時、図から諒解されるように、第2ガイド
板42は湾曲形状を呈し、従って、フィルムFもこの形
状に倣って湾曲された状態にある。換言すれば、フィル
ムFの如き可撓性に優れ且つ薄板状の部材であっても、
この第2ガイド板42の内部に位置決めされている状態
にあっては極めて腰の強い状態を確保している。
そこで、この押圧板154の押圧力はフィルムFの他方
の端部を基準位置決め面134a、 136a側へと押
圧する。なお、その際、少なくとも、ソレノイド150
は長尺な、例えば、半切サイズのフィルムFの重心より
も下方に配置されている。
の端部を基準位置決め面134a、 136a側へと押
圧する。なお、その際、少なくとも、ソレノイド150
は長尺な、例えば、半切サイズのフィルムFの重心より
も下方に配置されている。
従って、フィルムF全体を容易に変位させてその側端部
側を基準位置に位置決めすることが可能となる。
側を基準位置に位置決めすることが可能となる。
このように正規の位置に位置決めされたフィルムFに対
して、次いで、第2回転駆動源80が反対方向へと回転
駆動され、この結果、カム82の小径部がディスク88
に当接するに至る。この結果、カム96を引張する図示
しないコイルスプリングがその引張力によって当該カム
96を軸102.104から離間するような方向へと変
位させる。このため、軸102.104は互いに接近し
てその間に位置決めされているフィルムFを挟持するに
至る。ここで、ソレノイド150の付勢が解除され、抑
圧板154は原位置に復帰する。
して、次いで、第2回転駆動源80が反対方向へと回転
駆動され、この結果、カム82の小径部がディスク88
に当接するに至る。この結果、カム96を引張する図示
しないコイルスプリングがその引張力によって当該カム
96を軸102.104から離間するような方向へと変
位させる。このため、軸102.104は互いに接近し
てその間に位置決めされているフィルムFを挟持するに
至る。ここで、ソレノイド150の付勢が解除され、抑
圧板154は原位置に復帰する。
次いで、第3回転駆動源110が反対方向へと回転駆動
されると、プーリ112.116の回転作用下にカム1
18がその小径部をディスク124に当接するに至り、
この結果、ピン120を中心にしてプレート122は原
位置に復帰する。これによって、ワイヤ128.130
はコイルスプリング14o1142の作用下に第1基
準位置決め板134、第2基準位置決め板136を原位
置に復帰させる。すなわち、第1基準位置決め板134
の基準位置決め面134a並びに第2基準位置決め板1
36の基準位置決め面136aがフィルムFの他方の端
部から離間するに至る。
されると、プーリ112.116の回転作用下にカム1
18がその小径部をディスク124に当接するに至り、
この結果、ピン120を中心にしてプレート122は原
位置に復帰する。これによって、ワイヤ128.130
はコイルスプリング14o1142の作用下に第1基
準位置決め板134、第2基準位置決め板136を原位
置に復帰させる。すなわち、第1基準位置決め板134
の基準位置決め面134a並びに第2基準位置決め板1
36の基準位置決め面136aがフィルムFの他方の端
部から離間するに至る。
このような状態でさらに第1回転駆動源62が反対方向
へと回転駆動される。すなわち、ブー!J64.70の
回転作用下にカム68の小径部がディスク72に当接す
るに至り、この結果、ストッパ部材76はビン74を中
心に二点鎖線で示す位置まで復帰動作する。この結果、
前記ストッパ部材76の爪部78a、78bおよび78
cはガイド板58の孔部60a乃至60cから下方へと
変位し、フィルムFの先端部の係合を解除する。この状
態において、フィルムFはローラ98a乃至98c並び
に100a乃至100cに挟持された状態となる。この
ような状態において、これらのローラ98a乃至98c
は図示しない回転駆動源の付勢作用下に回転付勢される
。
へと回転駆動される。すなわち、ブー!J64.70の
回転作用下にカム68の小径部がディスク72に当接す
るに至り、この結果、ストッパ部材76はビン74を中
心に二点鎖線で示す位置まで復帰動作する。この結果、
前記ストッパ部材76の爪部78a、78bおよび78
cはガイド板58の孔部60a乃至60cから下方へと
変位し、フィルムFの先端部の係合を解除する。この状
態において、フィルムFはローラ98a乃至98c並び
に100a乃至100cに挟持された状態となる。この
ような状態において、これらのローラ98a乃至98c
は図示しない回転駆動源の付勢作用下に回転付勢される
。
そこで、この回転駆動源の作用下にフィルムFは記録部
26aによってレーザ光が主走査方向へと走査され、こ
れで画像記録がなされ、この画像記録が終了した後、第
1搬送部28を介して自動現像装置12側へと搬送され
る。自動現像装置12では現像ラック30内で現像工程
が営まれると共に、次いで、定着ラック32に導入され
てこのフィルムFに定着工程が施され、さらに水洗ラッ
ク34によって水洗いされる。そして、第2搬送部36
を介して乾燥部37に至り、ここで、フィルムFの両面
が強制的に乾燥され、排出部38を介して外部へと導出
されることになる。
26aによってレーザ光が主走査方向へと走査され、こ
れで画像記録がなされ、この画像記録が終了した後、第
1搬送部28を介して自動現像装置12側へと搬送され
る。自動現像装置12では現像ラック30内で現像工程
が営まれると共に、次いで、定着ラック32に導入され
てこのフィルムFに定着工程が施され、さらに水洗ラッ
ク34によって水洗いされる。そして、第2搬送部36
を介して乾燥部37に至り、ここで、フィルムFの両面
が強制的に乾燥され、排出部38を介して外部へと導出
されることになる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、写真感光材料等を画像
記録工程に供しようとする時、基準位置決め手段によっ
て、先ず、写真感光材料の位置を補正して待機さゼる。
記録工程に供しようとする時、基準位置決め手段によっ
て、先ず、写真感光材料の位置を補正して待機さゼる。
そして、画像記録工程が開始される直前で、この写真感
光材料から基準位置決め手段を退避させるよう構成され
ている。従って、画像記録の際には正確に位置決めされ
、しかも副走査搬送に変動を生じさせることなく写真感
光材料にレーザ光による露光が行われ、この結果、むら
を生じさせることなく、フィルムに精緻に画像を記録出
来るという効果が得られる。
光材料から基準位置決め手段を退避させるよう構成され
ている。従って、画像記録の際には正確に位置決めされ
、しかも副走査搬送に変動を生じさせることなく写真感
光材料にレーザ光による露光が行われ、この結果、むら
を生じさせることなく、フィルムに精緻に画像を記録出
来るという効果が得られる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、シート体に記録された画像情報を読み取る際に
も本発明の機構を採用することが可能である等、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計
の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、シート体に記録された画像情報を読み取る際に
も本発明の機構を採用することが可能である等、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計
の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係るシート体搬送位置決め機構を組み
込む画像記録装置の概略縦断説明図、第2図は本発明に
係るシート体搬送位置決め機構の一部省略斜視説明図、 第3図は本発明に係るシート体搬送位置決め機構の概略
側面説明図である。 10・・・画像記録装置 12・・・自動現像装置
18・・・マガジン用装填部 24・・・光学部26・
・・記録部 40.42・・・ガイド板62
.80・・・回転駆動源 96・・・カム110・・
・回転駆動源 128.130・・・ワイヤ134
.136・・・基準位置決め板
込む画像記録装置の概略縦断説明図、第2図は本発明に
係るシート体搬送位置決め機構の一部省略斜視説明図、 第3図は本発明に係るシート体搬送位置決め機構の概略
側面説明図である。 10・・・画像記録装置 12・・・自動現像装置
18・・・マガジン用装填部 24・・・光学部26・
・・記録部 40.42・・・ガイド板62
.80・・・回転駆動源 96・・・カム110・・
・回転駆動源 128.130・・・ワイヤ134
.136・・・基準位置決め板
Claims (1)
- (1)シート体を枚葉し、ガイド板を介して下方へと案
内して一旦位置決めし、次いで、光ビーム走査機構を構
成する副走査手段へと搬送するシート体搬送位置決め機
構において、前記ガイド板の一側端部側にシート体の基
準位置決め手段を配設し、且つ前記ガイド板の基準位置
決め手段の反対側にシート体を基準位置決め手段側へと
押圧する押圧手段を設け、前記基準位置決め手段はシー
ト体に対して当接離間自在に構成することを特徴とする
シート体搬送位置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8521189A JPH02265841A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | シート体搬送位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8521189A JPH02265841A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | シート体搬送位置決め機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265841A true JPH02265841A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13852251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8521189A Pending JPH02265841A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | シート体搬送位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265841A (ja) |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP8521189A patent/JPH02265841A/ja active Pending
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