JPH0226612Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226612Y2 JPH0226612Y2 JP1987087894U JP8789487U JPH0226612Y2 JP H0226612 Y2 JPH0226612 Y2 JP H0226612Y2 JP 1987087894 U JP1987087894 U JP 1987087894U JP 8789487 U JP8789487 U JP 8789487U JP H0226612 Y2 JPH0226612 Y2 JP H0226612Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrel
- screen
- injection
- tank
- barrel tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/08—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially adapted for abrasive blasting of travelling stock or travelling workpieces
- B24C3/10—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially adapted for abrasive blasting of travelling stock or travelling workpieces for treating external surfaces
- B24C3/12—Apparatus using nozzles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B31/00—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor
- B24B31/06—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving oscillating or vibrating containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B31/00—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor
- B24B31/06—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving oscillating or vibrating containers
- B24B31/073—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving oscillating or vibrating containers involving a bowl being ring- or spiral-shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/08—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially adapted for abrasive blasting of travelling stock or travelling workpieces
- B24C3/088—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially adapted for abrasive blasting of travelling stock or travelling workpieces using a vibratory transfer mechanism
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/18—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially provided with means for moving workpieces into different working positions
- B24C3/26—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially provided with means for moving workpieces into different working positions the work being supported by barrel cages, i.e. tumblers; Gimbal mountings therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、バレル研磨加工及びブラスト等の投
射材の噴射加工を行う装置の改良に関するもので
ある。
射材の噴射加工を行う装置の改良に関するもので
ある。
〈従来の技術〉
バレル研磨加工及びブラスト等の噴射加工は、
磨き仕上げ加工の一種として従来から広く用いら
れている。
磨き仕上げ加工の一種として従来から広く用いら
れている。
これらの加工装置は各々別個に発達したもので
あり、現実においても別個の装置として用いられ
ているものである。
あり、現実においても別個の装置として用いられ
ているものである。
又、実公昭60−26919号においては、振動槽に
噴射装置を配することにより、良好な噴射加工を
行うことが提案されているが、これも噴射加工の
専用装置であり、バレル加工を同時に行うことは
不可能である。
噴射装置を配することにより、良好な噴射加工を
行うことが提案されているが、これも噴射加工の
専用装置であり、バレル加工を同時に行うことは
不可能である。
〈考案が解決しようとする問題点〉
ところが、両加工装置は連続して用いられるこ
とが多く、その際被加工物たる製品を一の装置か
ら他の装置へと移し変える手間が掛かり、又各々
の加工時間は比較的長くこれらの加工の短時間化
が望まれている。
とが多く、その際被加工物たる製品を一の装置か
ら他の装置へと移し変える手間が掛かり、又各々
の加工時間は比較的長くこれらの加工の短時間化
が望まれている。
又ブラスト等の噴射加工においては、清掃室内
に低速度で回転するエプロンコンベアを配位し、
このコンベアで製品を反転・撹拌しながら投射材
を噴射している。ところが、2〜3cm程度の小さ
な製品の場合、エプロンコンベアと清掃室内壁と
の間に製品が挟まる等の問題が有る。そのため、
網製の篭内に小さな製品を入れて投射材を噴射す
る必要がある。
に低速度で回転するエプロンコンベアを配位し、
このコンベアで製品を反転・撹拌しながら投射材
を噴射している。ところが、2〜3cm程度の小さ
な製品の場合、エプロンコンベアと清掃室内壁と
の間に製品が挟まる等の問題が有る。そのため、
網製の篭内に小さな製品を入れて投射材を噴射す
る必要がある。
そこで、本考案者は、バレル加工と噴射加工と
を同時に行うことを試みたが、この場合、バレル
用メデイアを被加工物と伴に槽内に投入する必要
があるため、単なる振動のみでは、メデイアが邪
魔になつて投射材を被加工物に対して良好に当て
ることが困難となる。
を同時に行うことを試みたが、この場合、バレル
用メデイアを被加工物と伴に槽内に投入する必要
があるため、単なる振動のみでは、メデイアが邪
魔になつて投射材を被加工物に対して良好に当て
ることが困難となる。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで本考案は、バレル研磨手段とブラスト等
の噴射加工手段とを備え、バレル研磨手段のバレ
ル槽の適宜位置に噴射加工手段の噴射口を配位し
てなるバレル兼噴射装置を提供することにより、
上記の問題点を解決する。
の噴射加工手段とを備え、バレル研磨手段のバレ
ル槽の適宜位置に噴射加工手段の噴射口を配位し
てなるバレル兼噴射装置を提供することにより、
上記の問題点を解決する。
この装置は、断面略U字状のバレル槽の終端が
バレル槽の始端より上方に配されると共に、この
終端がダム部を介して始端に接続されている。こ
のダム部の上端はバレル槽の終端の底部より高い
位置に配位されてなり、このバレル槽のダム部上
方に噴射加工手段の噴射口が配設されている。バ
レル槽下面には、被加工物及びバレル用メデイア
と投射材及びバリとを分離する第1スクリーンが
設けられ、その下方に第1スクリーンを透過した
投射材とバリとを分離する第2スクリーンが配さ
れている。又、第1スクリーンの張設位置と異な
る位置に被加工物とバレル用メデイアとを選別す
ると共に透過したバレル用メデイアのみをバレル
槽内に残す選別スクリーンが配設されている。
バレル槽の始端より上方に配されると共に、この
終端がダム部を介して始端に接続されている。こ
のダム部の上端はバレル槽の終端の底部より高い
位置に配位されてなり、このバレル槽のダム部上
方に噴射加工手段の噴射口が配設されている。バ
レル槽下面には、被加工物及びバレル用メデイア
と投射材及びバリとを分離する第1スクリーンが
設けられ、その下方に第1スクリーンを透過した
投射材とバリとを分離する第2スクリーンが配さ
れている。又、第1スクリーンの張設位置と異な
る位置に被加工物とバレル用メデイアとを選別す
ると共に透過したバレル用メデイアのみをバレル
槽内に残す選別スクリーンが配設されている。
〈作 用〉
本考案においては、バレル研磨手段のバレル槽
に噴射加工手段の噴射口を配してなるため、バレ
ル研磨と噴射加工とを同時になすことができる。
に噴射加工手段の噴射口を配してなるため、バレ
ル研磨と噴射加工とを同時になすことができる。
そして、この際、バレル槽のダム部上方に噴射
加工手段の噴射口が配され、このダム部の上端が
バレル槽終端の底部より高位にあり、且つ、バレ
ル槽終端が始端より上方にあるため、ダム部にお
ける落差は大きなものとなる。そして、このダム
部を乗り越えるときに、被加工物はメデイア内よ
り最もよく露出し、この露出した被加工物に対し
て投射材の噴射を行うことにより、バレル加工中
においても、良好な状態で被加工物に対する噴射
加工をなすことができる。
加工手段の噴射口が配され、このダム部の上端が
バレル槽終端の底部より高位にあり、且つ、バレ
ル槽終端が始端より上方にあるため、ダム部にお
ける落差は大きなものとなる。そして、このダム
部を乗り越えるときに、被加工物はメデイア内よ
り最もよく露出し、この露出した被加工物に対し
て投射材の噴射を行うことにより、バレル加工中
においても、良好な状態で被加工物に対する噴射
加工をなすことができる。
〈実施例〉
以下図面に基づき本考案の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は一実施例の概略図であり、第2図は同
斜視図である。このバレル兼噴射装置は、バレル
手段と噴射加工手段とからなる。まずバレル手段
について説明する。バレル手段は架台1上にバレ
ル槽2が支持スプリング3に支持されてなり、こ
のバレル槽2は振動モーター4等の公知の振動手
段により振動させられる振動旋回式のものであ
る。バレル槽2は螺旋状をなし、その上部が開放
されている。振動手段は振動モーター4により、
鉛直軸回りで位相の異なる上下の偏心回転体4
a,4bが水平面内の振動を発生し、バレル槽2
内の製品とメデイア等が振動と同時に旋回を行う
ものである。この製品とメデイアは、螺旋状に回
転・撹拌させられながらバレル槽2内を循環する
ものであり、バレル槽2にはダム部5が設けられ
ている。このダム部5によりバレル槽2の始端と
終端とがつながれ、被加工物たる製品及びバレル
加工用のメデイアは始端から終端へ循環し、ダム
部を乗り越えて始端に戻る。このバレル槽2の終
端は、始端より上方にあり、ダム部5の上端は終
端底面より高位にある。
斜視図である。このバレル兼噴射装置は、バレル
手段と噴射加工手段とからなる。まずバレル手段
について説明する。バレル手段は架台1上にバレ
ル槽2が支持スプリング3に支持されてなり、こ
のバレル槽2は振動モーター4等の公知の振動手
段により振動させられる振動旋回式のものであ
る。バレル槽2は螺旋状をなし、その上部が開放
されている。振動手段は振動モーター4により、
鉛直軸回りで位相の異なる上下の偏心回転体4
a,4bが水平面内の振動を発生し、バレル槽2
内の製品とメデイア等が振動と同時に旋回を行う
ものである。この製品とメデイアは、螺旋状に回
転・撹拌させられながらバレル槽2内を循環する
ものであり、バレル槽2にはダム部5が設けられ
ている。このダム部5によりバレル槽2の始端と
終端とがつながれ、被加工物たる製品及びバレル
加工用のメデイアは始端から終端へ循環し、ダム
部を乗り越えて始端に戻る。このバレル槽2の終
端は、始端より上方にあり、ダム部5の上端は終
端底面より高位にある。
このダム部5の始端側下部には排出口6が開け
られ、この排出口6には第1スクリーン7が配さ
れている。排出口6にはホツパー8が取り付けら
れ、そのホツパー8の中間には第2スクリーン9
が配されている。ホツパー8の排出口は噴射加工
手段の投射材循環ホース11に接続されている。
られ、この排出口6には第1スクリーン7が配さ
れている。排出口6にはホツパー8が取り付けら
れ、そのホツパー8の中間には第2スクリーン9
が配されている。ホツパー8の排出口は噴射加工
手段の投射材循環ホース11に接続されている。
以下この噴射加工手段について説明する。
投射材循環ホース11の一端はホツパー8の排
出口に接続され、他端は噴射ノズル12に接続さ
れている。噴射ノズル12には圧縮空気用のホー
ス13が接続され、投射材は圧縮空気と共にノズ
ルから噴射される。この圧縮空気はコンプレツサ
ー等の公知の手段によつて供給されるが、図示は
省略する。尚、圧縮空気による噴射に代え、イン
ペラーユニツト等の他の手段により投射材を投射
してもよい。
出口に接続され、他端は噴射ノズル12に接続さ
れている。噴射ノズル12には圧縮空気用のホー
ス13が接続され、投射材は圧縮空気と共にノズ
ルから噴射される。この圧縮空気はコンプレツサ
ー等の公知の手段によつて供給されるが、図示は
省略する。尚、圧縮空気による噴射に代え、イン
ペラーユニツト等の他の手段により投射材を投射
してもよい。
尚、噴射加工における粉塵や小さなバリ、破損
シヨツトの飛散を防止するためにダストカバー1
4及び集塵装置(図示せず)を設けておくことが
望ましい。又、投射材循環ホース11には自動蒸
気噴射装置16や加湿用水噴霧装置17を接続し
ておいても良い。
シヨツトの飛散を防止するためにダストカバー1
4及び集塵装置(図示せず)を設けておくことが
望ましい。又、投射材循環ホース11には自動蒸
気噴射装置16や加湿用水噴霧装置17を接続し
ておいても良い。
次にバレル兼噴射装置の使用方法について説明
する。
する。
(A) バレル及び噴射加工両用の場合
(a) バレル槽2に製品、メデイア、工作液、コン
パウンド等を入れ、バレル研磨を行う。
パウンド等を入れ、バレル研磨を行う。
(b) 製品等はバレル槽2内を、振動を受けながら
螺旋状に回転しつつ循環する。
螺旋状に回転しつつ循環する。
(c) ダム部5にきた製品等はこれを乗り越え第1
スクリーン7上に落ちる。
スクリーン7上に落ちる。
(d) このダム部5を乗り越える時にダム部上方に
配されたノズル12から投射材の噴射を受け
る。この投射材としてはシヨツト、グリツト、
サンド、砥粒等を用いる。
配されたノズル12から投射材の噴射を受け
る。この投射材としてはシヨツト、グリツト、
サンド、砥粒等を用いる。
(e) 第1スクリーン7においては、製品のバリ、
投射材、工作液が通過し、第2スクリーン9へ
と向かう。製品、メデイアはバレル槽内で循環
を繰り返す。
投射材、工作液が通過し、第2スクリーン9へ
と向かう。製品、メデイアはバレル槽内で循環
を繰り返す。
(f) 第2スクリーン9においては、投射材及び工
作液が通過し、投射材循環ホース11へと向か
い、バリは第2スクリーン9において濾過され
る。尚、第2スクリーン9はホツパー8内に配
され、バレル槽2に固定されているため、バレ
ル槽2の振動と共に振動し、有効な濾過を為す
ことができる。
作液が通過し、投射材循環ホース11へと向か
い、バリは第2スクリーン9において濾過され
る。尚、第2スクリーン9はホツパー8内に配
され、バレル槽2に固定されているため、バレ
ル槽2の振動と共に振動し、有効な濾過を為す
ことができる。
(g) 投射材循環ホース11に入つた投射材及び工
作液はノズル側へ送られ、圧縮空気と共にノズ
ルから噴射される。
作液はノズル側へ送られ、圧縮空気と共にノズ
ルから噴射される。
(B) バレル研磨の場合
(a) バレル槽2に製品、メデイア、工作液、コン
パウンド等を入れ、バレル研磨を行う。
パウンド等を入れ、バレル研磨を行う。
(b) 噴射加工手段は作動させず、ホツパー8に投
射材循環ホース11を接続せずに、通常のバレ
ル研磨機として使用する。
射材循環ホース11を接続せずに、通常のバレ
ル研磨機として使用する。
(C) 噴射加工の場合
(a) バレル槽2に製品を入れ、作動させる。
(b) バレル槽2内の製品は、振動を受けながら槽
内を循環し、ダム部5においてノズル12から
の投射材の噴射を受ける。投射材はホツパー
8、投射材循環ホース11等を介して循環す
る。
内を循環し、ダム部5においてノズル12から
の投射材の噴射を受ける。投射材はホツパー
8、投射材循環ホース11等を介して循環す
る。
以上本考案のバレル兼噴射装置は、(A)(B)(C)の三
通りの使用方法が可能である。尚、第1スクリー
ン7及び第2スクリーン9は、各々使用方法及び
製品の大きさ等に応じて変更して用いる。小さな
製品を兼用型で加工する場合は、下記のスクリー
ンを用いることが望ましい。
通りの使用方法が可能である。尚、第1スクリー
ン7及び第2スクリーン9は、各々使用方法及び
製品の大きさ等に応じて変更して用いる。小さな
製品を兼用型で加工する場合は、下記のスクリー
ンを用いることが望ましい。
第3図に第1スクリーンの斜視図を示す。この
スクリーンは1cm程度の間隔を置いて、多数のス
リツト15が設けられたものであり、バレル槽2
のダム部5下に配される。このスリツト15の大
きさは製品の大きさに応じて変更される。スリツ
ト15としたのは製品がスリツトに詰まることな
く、円滑に移送されるようにする為であるが、通
常のメツシユのスクリーンに変更して実施するこ
とも可能である。又、第2スクリーンは第1スク
リーンよりも目の小さい金網を採用している。
スクリーンは1cm程度の間隔を置いて、多数のス
リツト15が設けられたものであり、バレル槽2
のダム部5下に配される。このスリツト15の大
きさは製品の大きさに応じて変更される。スリツ
ト15としたのは製品がスリツトに詰まることな
く、円滑に移送されるようにする為であるが、通
常のメツシユのスクリーンに変更して実施するこ
とも可能である。又、第2スクリーンは第1スク
リーンよりも目の小さい金網を採用している。
第2図中21は選別用スクリーンであり、作動
時では使用せず、製品の取り出しの際に使用する
公知のものである。製品の取り出しの際にはこの
選別用スクリーン21をダム部5に配位して製品
のみを取り出すものである。
時では使用せず、製品の取り出しの際に使用する
公知のものである。製品の取り出しの際にはこの
選別用スクリーン21をダム部5に配位して製品
のみを取り出すものである。
又、上記実施例においては噴射加工装置を圧縮
空気によつて投射材を噴射する空気式としたが、
高速回転する羽根によつて遠心力を利用して投射
する遠心式のものに変更することも可能である。
但し、ノズルによつて噴射するほうが噴射位置の
位置変更が容易であるという利点がある。
空気によつて投射材を噴射する空気式としたが、
高速回転する羽根によつて遠心力を利用して投射
する遠心式のものに変更することも可能である。
但し、ノズルによつて噴射するほうが噴射位置の
位置変更が容易であるという利点がある。
〈考案の効果〉
以上本考案は、バレル及び噴射加工の両用タイ
プとして、或いはバレルのみの加工、噴射のみの
加工の各三通りの使用が可能であるバレル兼噴射
装置を提供したものであり、一台で使用者のニー
ズに応じた加工方法を選択しうるものである。特
に、バレル研磨手段のバレル槽に噴射加工手段の
噴射口を配してなるため、バレル研磨と噴射加工
とを同時になすことができる。そして製品は、バ
レル槽内にて常に撹拌されているため、良好な噴
射加工をなすことができるものである。しかも、
製品はベルト等で撹拌されるのではなく、バレル
槽の振動回転により撹拌移送される為、小さな製
品であつてもベルトと室内内壁との間に挟まると
いつたことがない。その結果、小さな製品を篭の
中に入れて噴射加工を行わなければならないとい
つた手間を省くことができるものである。しかも
バレル研磨手段が振動旋回式バレルであり、その
バレル槽のダム部上方に噴射加工手段の噴射口を
配位して実施しているため、製品がダム部を乗り
越える時に投射材を噴射することができ、バレル
加工中にも最も製品がよく撹拌されてメデイア中
から製品が最も良く現われ、投射材がムラなくあ
たる最適な位置で噴射加工をなすことができるも
のである。
プとして、或いはバレルのみの加工、噴射のみの
加工の各三通りの使用が可能であるバレル兼噴射
装置を提供したものであり、一台で使用者のニー
ズに応じた加工方法を選択しうるものである。特
に、バレル研磨手段のバレル槽に噴射加工手段の
噴射口を配してなるため、バレル研磨と噴射加工
とを同時になすことができる。そして製品は、バ
レル槽内にて常に撹拌されているため、良好な噴
射加工をなすことができるものである。しかも、
製品はベルト等で撹拌されるのではなく、バレル
槽の振動回転により撹拌移送される為、小さな製
品であつてもベルトと室内内壁との間に挟まると
いつたことがない。その結果、小さな製品を篭の
中に入れて噴射加工を行わなければならないとい
つた手間を省くことができるものである。しかも
バレル研磨手段が振動旋回式バレルであり、その
バレル槽のダム部上方に噴射加工手段の噴射口を
配位して実施しているため、製品がダム部を乗り
越える時に投射材を噴射することができ、バレル
加工中にも最も製品がよく撹拌されてメデイア中
から製品が最も良く現われ、投射材がムラなくあ
たる最適な位置で噴射加工をなすことができるも
のである。
第1図は一実施例の概説図であり、第2図は同
一部切欠斜視図、第3図は第1スクリーンの斜視
図である。 1……架台、2……バレル槽、3……支持スプ
リング、4……振動モーター、5……ダム部、7
……第1スクリーン、8……ホツパー、9……第
2スクリーン、11……投射材循環ホース、12
……ノズル、13……圧縮空気用ホース。
一部切欠斜視図、第3図は第1スクリーンの斜視
図である。 1……架台、2……バレル槽、3……支持スプ
リング、4……振動モーター、5……ダム部、7
……第1スクリーン、8……ホツパー、9……第
2スクリーン、11……投射材循環ホース、12
……ノズル、13……圧縮空気用ホース。
Claims (1)
- 断面略U字状のバレル槽の終端がバレル槽の始
端より上方に配されると共に、この終端がダム部
を介して始端に接続され、このダム部の上端がバ
レル槽の終端の底部より高い位置に配位されてな
り、このバレル槽のダム部上方に噴射加工手段の
噴射口が配位され、バレル槽下面に被加工物及び
バレル用メデイアと投射材及びバリとを分離する
第1スクリーンが設けられ、その下方に第1スク
リーンを透過した投射材とバリとを分離する第2
スクリーンが配され、第1スクリーンの張設位置
と異なる位置に被加工物とバレル用メデイアとを
選別すると共に透過したバレル用メデイアのみを
バレル槽内に残す選別スクリーンが設けられたこ
とを特徴とするバレル兼噴射装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987087894U JPH0226612Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | |
| DE19883811680 DE3811680A1 (de) | 1987-06-05 | 1988-04-07 | Gleitschliff- und strahlvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987087894U JPH0226612Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197048U JPS63197048U (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0226612Y2 true JPH0226612Y2 (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=13927593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987087894U Expired JPH0226612Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226612Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3811680A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5476415A (en) * | 1993-10-22 | 1995-12-19 | Sintobrator, Ltd. | Dry barrel finishing machine |
| US20020072306A1 (en) * | 2000-06-14 | 2002-06-13 | Carpenter Steven J. | Chamber-type vibratory finisher with blasting nozzle |
| IT1400984B1 (it) * | 2010-07-12 | 2013-07-05 | Redaelli | Processo a secco di finitura in massa di superfici e macchina relativa. |
| EP2543653B2 (fr) † | 2011-07-04 | 2023-01-11 | Comadur S.A. | Procédé de fabrication d'une céramique mate non marquante |
| IT202100016664A1 (it) * | 2021-06-24 | 2022-12-24 | Techno Surface Sas Di Bulli Elisabetta & C | Macchina per trattamenti a vapore di superfici e relativo procedimento |
| EP4638058A1 (en) * | 2022-12-20 | 2025-10-29 | Techno Surface Sas di Bulli Elisabetta & C. | Steam surface treatment machine and process |
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