JPH022661B2 - - Google Patents
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- JPH022661B2 JPH022661B2 JP58204575A JP20457583A JPH022661B2 JP H022661 B2 JPH022661 B2 JP H022661B2 JP 58204575 A JP58204575 A JP 58204575A JP 20457583 A JP20457583 A JP 20457583A JP H022661 B2 JPH022661 B2 JP H022661B2
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/41—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by interpolation, e.g. the computation of intermediate points between programmed end points to define the path to be followed and the rate of travel along that path
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49381—Raster, line servo, area machining, cutting, facing
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49385—Using pick feed when machining a surface
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は工作機械の加工方法にかかり、特に工
具を切削通路に沿つて1方向からワークに対し相
対的に移動させて加工を行い、該切削通路に沿つ
た加工完了後に工具を次の切削通路の加工開始点
に位置決めし、しかる後工具を前記方向から該次
の切削通路に沿つてワークに対し相対的に移動さ
せて加工を行い、以後前記動作を繰り返してワー
クに所望の加工を施す回転軸を含む工作機械の加
工方法であり、切削終了点から切削開始点への通
路を自動的に作成でき、しかも工具の移動の際該
工具がワークに当接することがない工作機械の加
工方法に関する。
具を切削通路に沿つて1方向からワークに対し相
対的に移動させて加工を行い、該切削通路に沿つ
た加工完了後に工具を次の切削通路の加工開始点
に位置決めし、しかる後工具を前記方向から該次
の切削通路に沿つてワークに対し相対的に移動さ
せて加工を行い、以後前記動作を繰り返してワー
クに所望の加工を施す回転軸を含む工作機械の加
工方法であり、切削終了点から切削開始点への通
路を自動的に作成でき、しかも工具の移動の際該
工具がワークに当接することがない工作機械の加
工方法に関する。
<従来技術>
曲面の数値制御加工においては、第1図に示す
ようにワークWKの所定の切削通路PT1に沿つ
て工具TLを切削速度で1方向から移動させて加
工を行い、該通路の加工終了後終点Peより次の
切削通路PT2の切削開始点Ps迄工具を早送りで
移動させ、ついで工具を該次の切削通路に沿つて
前記切削方向と同一方向から切削速度で移動させ
て加工を行い、以後かかる動作を繰り返してワー
クに所望の加工を施す場合がある。かかる曲面の
数値制御加工においては工具TLの中心軸(第1
図1点鎖線)が常時ワークWKの法線方向或は法
線方向から切削方向へ向けて傾斜角をつけて加工
することがある。このため、工作機械はたとえば
3次元直交軸方向に工具を移動させながら同時に
該工具を回転し、工具中心軸方向を常にワークの
法線方向に一致させながら加工できるようになつ
ている。そして、通路を特定するNCデータは工
具先端位置を特定する位置データ(位置ベクト
ル)と工具中心軸方向を特定する工具中心軸方向
データ(B軸、C軸方向位置または工具中心軸ベ
クトル)を含んでいる。
ようにワークWKの所定の切削通路PT1に沿つ
て工具TLを切削速度で1方向から移動させて加
工を行い、該通路の加工終了後終点Peより次の
切削通路PT2の切削開始点Ps迄工具を早送りで
移動させ、ついで工具を該次の切削通路に沿つて
前記切削方向と同一方向から切削速度で移動させ
て加工を行い、以後かかる動作を繰り返してワー
クに所望の加工を施す場合がある。かかる曲面の
数値制御加工においては工具TLの中心軸(第1
図1点鎖線)が常時ワークWKの法線方向或は法
線方向から切削方向へ向けて傾斜角をつけて加工
することがある。このため、工作機械はたとえば
3次元直交軸方向に工具を移動させながら同時に
該工具を回転し、工具中心軸方向を常にワークの
法線方向に一致させながら加工できるようになつ
ている。そして、通路を特定するNCデータは工
具先端位置を特定する位置データ(位置ベクト
ル)と工具中心軸方向を特定する工具中心軸方向
データ(B軸、C軸方向位置または工具中心軸ベ
クトル)を含んでいる。
さて、回転軸を含む工作機械の工具TLの移動
通路が第2図に示すようにX,Y,Zの3次元に
おいて直線LNであつても、該直線移動と同時に
工具がB軸、C軸方向に回転すると工具先端の通
路は直線とならず点線にしめすようになる。この
ため、第1の加工終了点Peから第2の加工開始
点Ps迄のピツクフイード通路を適切にさだめな
いとピツクフイード時工具先端が高速でワークに
当接し、このため誤切削が発生しあるいは工具の
折損が生じる。
通路が第2図に示すようにX,Y,Zの3次元に
おいて直線LNであつても、該直線移動と同時に
工具がB軸、C軸方向に回転すると工具先端の通
路は直線とならず点線にしめすようになる。この
ため、第1の加工終了点Peから第2の加工開始
点Ps迄のピツクフイード通路を適切にさだめな
いとピツクフイード時工具先端が高速でワークに
当接し、このため誤切削が発生しあるいは工具の
折損が生じる。
このため、従来はピツクフイード時に工具先端
がワークに当たらないようなピツクフイード通路
を定め、該ピツクフイード通路をいちいちNCデ
ータとしてプログラムしていた。
がワークに当たらないようなピツクフイード通路
を定め、該ピツクフイード通路をいちいちNCデ
ータとしてプログラムしていた。
<従来技術の欠点>
しかし、かかる従来方法においてはピツクフイ
ード通路のNCデータの作成が面倒となるととも
に、ピツクフイードのストロークが長くなり実際
の加工時間が長くなる欠点があつた。
ード通路のNCデータの作成が面倒となるととも
に、ピツクフイードのストロークが長くなり実際
の加工時間が長くなる欠点があつた。
<発明の目的>
本発明の目的はピツクフイード時工具がワーク
に当たることがないピツクフイード通路を簡単に
決定することができる工作機械の加工方法を提供
することである。
に当たることがないピツクフイード通路を簡単に
決定することができる工作機械の加工方法を提供
することである。
本発明の別の目的は工具を切削通路に沿つて1
方向からワークに対し相対的に移動させて加工を
行い、該切削通路に沿つた加工完了後に工具を次
の切削通路の加工開始点に位置決めし、しかる後
工具を前記方向から該次の切削通路に沿つてワー
クに対し相対的に移動させて加工を行い、以後前
記動作を繰り返してワークに所望の加工を施す
NCデータを自動的に作成でき、しかも該NCデ
ータを用いて曲面を加工することができる工作機
械の加工方法を提供することである。
方向からワークに対し相対的に移動させて加工を
行い、該切削通路に沿つた加工完了後に工具を次
の切削通路の加工開始点に位置決めし、しかる後
工具を前記方向から該次の切削通路に沿つてワー
クに対し相対的に移動させて加工を行い、以後前
記動作を繰り返してワークに所望の加工を施す
NCデータを自動的に作成でき、しかも該NCデ
ータを用いて曲面を加工することができる工作機
械の加工方法を提供することである。
本発明の他の目的は、ピツクフイード指令ある
いはピツクフイード通路を作成すべき指令をNC
プログラム中に挿入しておき、該指令により、工
具がワークに当たることがないピツクフイード通
路を自動的に求め、該求めたピツクフイード通路
に沿つて工具を移動させることができる工作機械
の加工方法を提供することである。
いはピツクフイード通路を作成すべき指令をNC
プログラム中に挿入しておき、該指令により、工
具がワークに当たることがないピツクフイード通
路を自動的に求め、該求めたピツクフイード通路
に沿つて工具を移動させることができる工作機械
の加工方法を提供することである。
<発明の概要>
第3図は本発明の概略説明図であり、工具TL
を切削通路PT1に沿つて1方向からワークに対
し相対的に移動させて加工を行い、該切削通路に
沿つた加工完了後に工具を次の切削通路PT2の
加工開始点Psに位置決めし、しかる後工具を前
記方向から該次の切削通路に沿つてワークに対し
相対的に移動させて加工を行い、以後前記動作を
繰り返してワークに所望の加工を施す回転軸を含
む工作機械の加工方法であり、切削通路終点Pe
からの工具逃げ量lと次の切削開始点Psへ向け
て工具が移動する通路PFPを含むクリアランス
平面CPLを予め特定しておき、切削通路終点Pe
における工具中心軸方向に該切削通路終点から前
記工具逃げ量だけ離れたポイントPaの座標値と、
該ポイントPaから前記クリアランス平面におろ
した垂線の足Pbの座標値と、次の切削通路始点
Psにおける工具中心軸方向に該切削通路始点か
ら前記工具逃げ量だけ離れたポイントPdの座標
値と、該ポイントPdから前記クリアランス平面
におろした垂線の足Pcの座標値を求め、切削完
了後工具をPe→Pa→Pb−Pc→Pd→Psの経路で
次の切削開始点Psに位置決めし、しかる後該次
の切削通路に沿つて工具を移動させて加工を行
う。この方法によれば自動的に、かつ工具がワー
クに当接することがない切削終点から切削始点
Ps迄の位置決め通路を作成し、該通路に沿つて
ピツクフイードができる。
を切削通路PT1に沿つて1方向からワークに対
し相対的に移動させて加工を行い、該切削通路に
沿つた加工完了後に工具を次の切削通路PT2の
加工開始点Psに位置決めし、しかる後工具を前
記方向から該次の切削通路に沿つてワークに対し
相対的に移動させて加工を行い、以後前記動作を
繰り返してワークに所望の加工を施す回転軸を含
む工作機械の加工方法であり、切削通路終点Pe
からの工具逃げ量lと次の切削開始点Psへ向け
て工具が移動する通路PFPを含むクリアランス
平面CPLを予め特定しておき、切削通路終点Pe
における工具中心軸方向に該切削通路終点から前
記工具逃げ量だけ離れたポイントPaの座標値と、
該ポイントPaから前記クリアランス平面におろ
した垂線の足Pbの座標値と、次の切削通路始点
Psにおける工具中心軸方向に該切削通路始点か
ら前記工具逃げ量だけ離れたポイントPdの座標
値と、該ポイントPdから前記クリアランス平面
におろした垂線の足Pcの座標値を求め、切削完
了後工具をPe→Pa→Pb−Pc→Pd→Psの経路で
次の切削開始点Psに位置決めし、しかる後該次
の切削通路に沿つて工具を移動させて加工を行
う。この方法によれば自動的に、かつ工具がワー
クに当接することがない切削終点から切削始点
Ps迄の位置決め通路を作成し、該通路に沿つて
ピツクフイードができる。
<実施例>
第4図は本発明の実施例ブロツク図である。
NCテープ或はメモリ(以後NCテープとする)
101にはNCデータが記憶されている。尚、
NCデータは、工具TLを第3図の第1加工通路
PT1に沿つて矢印方向に終点Pe迄切削加工し、
ついで終点Peから第2加工通路PT2の加工開始
点Ps迄ピツクフイードし、しかる後第2加工通
路に沿つて矢印方向に切削加工し、以後上記1方
向切削動作を繰り返すように構成されている。ま
た、各通路PT1,PT2は微小な直線で折れ線近
似され、更にM機能命令(M□□)によりピツク
フイードが指示されている。NCデータ読取装置
102は1ブロツクづつNCテープ101から
NCデータを読み取つて入力メモリ103に格納
する。数値制御部104は入力メモリ103に記
憶されたNCデータをデコードし、該NCデータ
が通路データであればこれをパルス分配器105
に入力し、又NCデータが機械側に出力すべきM
機能命令、S機能命令、T機能命令であればこれ
らを強電回路106を介して工作機械107に入
力し、更にNCデータがピツクフイード命令M□
□であれば、NCデータ読取装置102をして次
のNCデータ(次の加工通路の始点データ)を読
み取らす。
NCテープ或はメモリ(以後NCテープとする)
101にはNCデータが記憶されている。尚、
NCデータは、工具TLを第3図の第1加工通路
PT1に沿つて矢印方向に終点Pe迄切削加工し、
ついで終点Peから第2加工通路PT2の加工開始
点Ps迄ピツクフイードし、しかる後第2加工通
路に沿つて矢印方向に切削加工し、以後上記1方
向切削動作を繰り返すように構成されている。ま
た、各通路PT1,PT2は微小な直線で折れ線近
似され、更にM機能命令(M□□)によりピツク
フイードが指示されている。NCデータ読取装置
102は1ブロツクづつNCテープ101から
NCデータを読み取つて入力メモリ103に格納
する。数値制御部104は入力メモリ103に記
憶されたNCデータをデコードし、該NCデータ
が通路データであればこれをパルス分配器105
に入力し、又NCデータが機械側に出力すべきM
機能命令、S機能命令、T機能命令であればこれ
らを強電回路106を介して工作機械107に入
力し、更にNCデータがピツクフイード命令M□
□であれば、NCデータ読取装置102をして次
のNCデータ(次の加工通路の始点データ)を読
み取らす。
そして数値制御部104はNCデータが通路デ
ータであれば、各軸(直交座標軸X,Y,Z、垂
直、水平回転軸B,C)方向のインクリメンタル
値Xi,Yi,Zi,Bi,Ciを求める。ついで数値制
御部104は3次元方向の指令線速度Fと3次元
の各軸方向のインクリメンタル値Xi,Yi,Zi,
Bi,Ciを用いて各軸方向の速度成分Fx,Fy,
Fz,Fb,Fcを次式 Fx=Xi・F/√2+2+2 ……(1a) Fy=Yi・F/√2+2+2 ……(1b) Fz=Zi・F/√2+2+2 ……(1c) Fb=Bi・F/√2+2+2 ……(1d) Fc=Ci・F/√2+2+2 ……(1e) より求め、しかる後予め定められている時間ΔT
(16msec)の間に各軸方向に移動すべき移動量
ΔX、ΔY、ΔZ、ΔB、ΔCを次式 ΔX=Fx・ΔT ……(2a) ΔY=Fy・ΔT ……(2b) ΔZ=Fz・ΔT ……(2c) ΔB=Fb・ΔT ……(2d) ΔC=Fc・ΔT ……(2e) より求め、これらΔX、ΔY、ΔZ、ΔB、ΔCを時
間ΔT毎にパルス分配器105に出力する。パル
ス分配器105は入力データに基づいて同時5軸
のパルス分配演算を行つて分配パルスXp、Yp,
Zp,Bp,Cpを発生して各軸のサーボ回路(図示
せず)に出力し、工具を切削通路に沿つて移動さ
せる。
ータであれば、各軸(直交座標軸X,Y,Z、垂
直、水平回転軸B,C)方向のインクリメンタル
値Xi,Yi,Zi,Bi,Ciを求める。ついで数値制
御部104は3次元方向の指令線速度Fと3次元
の各軸方向のインクリメンタル値Xi,Yi,Zi,
Bi,Ciを用いて各軸方向の速度成分Fx,Fy,
Fz,Fb,Fcを次式 Fx=Xi・F/√2+2+2 ……(1a) Fy=Yi・F/√2+2+2 ……(1b) Fz=Zi・F/√2+2+2 ……(1c) Fb=Bi・F/√2+2+2 ……(1d) Fc=Ci・F/√2+2+2 ……(1e) より求め、しかる後予め定められている時間ΔT
(16msec)の間に各軸方向に移動すべき移動量
ΔX、ΔY、ΔZ、ΔB、ΔCを次式 ΔX=Fx・ΔT ……(2a) ΔY=Fy・ΔT ……(2b) ΔZ=Fz・ΔT ……(2c) ΔB=Fb・ΔT ……(2d) ΔC=Fc・ΔT ……(2e) より求め、これらΔX、ΔY、ΔZ、ΔB、ΔCを時
間ΔT毎にパルス分配器105に出力する。パル
ス分配器105は入力データに基づいて同時5軸
のパルス分配演算を行つて分配パルスXp、Yp,
Zp,Bp,Cpを発生して各軸のサーボ回路(図示
せず)に出力し、工具を切削通路に沿つて移動さ
せる。
数値制御部104は又ΔT秒毎に現在位置メモ
リ108の現在位置Xa,Ya,Za,Ba,Caを次
式により Xa±ΔX→Xa ……(3a) Ya±ΔY→Ya ……(3b) Za±ΔZ→Za ……(3c) Ba±ΔB→Ba ……(3d) Ca±ΔC→Ca ……(3e) 更新し(符号は移動方向に依存する)、又同様に
ΔT秒毎に残移動量メモリ109に記憶されてい
る残移動量Xr,Yr,Zr,Br,Cr(初期値はそれ
ぞれXi,Yi,Zi,Bi,Ci)を次式により Xr−ΔX→Xr ……(4a) Yr−ΔY→Yr ……(4b) Zr−ΔZ→Zr ……(4c) Br−ΔB→Br ……(4d) Cr−ΔC→Cr ……(4e) 更新する。そして、数値制御部104は Xr=Yr=Zr=Br=Cr=0 ……(5) となれば予めNCデータ読取装置102をして先
読みしてある次のNCデータに基づいてパルス分
配あるいは他の処理を行う。
リ108の現在位置Xa,Ya,Za,Ba,Caを次
式により Xa±ΔX→Xa ……(3a) Ya±ΔY→Ya ……(3b) Za±ΔZ→Za ……(3c) Ba±ΔB→Ba ……(3d) Ca±ΔC→Ca ……(3e) 更新し(符号は移動方向に依存する)、又同様に
ΔT秒毎に残移動量メモリ109に記憶されてい
る残移動量Xr,Yr,Zr,Br,Cr(初期値はそれ
ぞれXi,Yi,Zi,Bi,Ci)を次式により Xr−ΔX→Xr ……(4a) Yr−ΔY→Yr ……(4b) Zr−ΔZ→Zr ……(4c) Br−ΔB→Br ……(4d) Cr−ΔC→Cr ……(4e) 更新する。そして、数値制御部104は Xr=Yr=Zr=Br=Cr=0 ……(5) となれば予めNCデータ読取装置102をして先
読みしてある次のNCデータに基づいてパルス分
配あるいは他の処理を行う。
一方、NCテープ101からピツクフイード命
令M□□が読み出されれば数値制御部104は直
ちに次のブロツクのNCデータを読み取らせて入
力メモリ103に格納する。尚、ピツクフイード
命令の次に指令されているNCデータは、第2加
工通路PT2の加工開始点Psの位置データXn,
Yn,Zn,Bn,Cnであり、これらは入力メモリ
103に格納される。
令M□□が読み出されれば数値制御部104は直
ちに次のブロツクのNCデータを読み取らせて入
力メモリ103に格納する。尚、ピツクフイード
命令の次に指令されているNCデータは、第2加
工通路PT2の加工開始点Psの位置データXn,
Yn,Zn,Bn,Cnであり、これらは入力メモリ
103に格納される。
しかる後、工具中心軸ベクトル演算部110は
数値制御部104からの演算開始信号により現在
位置(第1加工通路PT1の加工終了点Pe)にお
ける工具中心軸ベクトルVe→(ie,je,ke)と第
2加工通路PT2の加工開始点Psにおける工具中
心軸ベクトルVs→(is,js,ks)を求め工具中心軸
ベクトルメモリ111に格納する。尚、工具の垂
直回転方向位置をb、水平回転方向位置をcとす
れば工具中心軸ベクトルは i=sinb・cosc (6a) j=sinb・sinc (6b) k=cosb (6c) により算出できる。従つて、工具中心軸ベクトル
演算部110は現在位置メモリ108及び入力メ
モリ103に記憶されている加工終了点Pe及び
加工開始点Psの垂直回転方向位置(Ba,Bn)、
水平回転方向位置(Ca,Cn)を用いて(6a)〜
(6c)式より工具中心軸ベクトルVe→,Vs→を求め
ることができる。
数値制御部104からの演算開始信号により現在
位置(第1加工通路PT1の加工終了点Pe)にお
ける工具中心軸ベクトルVe→(ie,je,ke)と第
2加工通路PT2の加工開始点Psにおける工具中
心軸ベクトルVs→(is,js,ks)を求め工具中心軸
ベクトルメモリ111に格納する。尚、工具の垂
直回転方向位置をb、水平回転方向位置をcとす
れば工具中心軸ベクトルは i=sinb・cosc (6a) j=sinb・sinc (6b) k=cosb (6c) により算出できる。従つて、工具中心軸ベクトル
演算部110は現在位置メモリ108及び入力メ
モリ103に記憶されている加工終了点Pe及び
加工開始点Psの垂直回転方向位置(Ba,Bn)、
水平回転方向位置(Ca,Cn)を用いて(6a)〜
(6c)式より工具中心軸ベクトルVe→,Vs→を求め
ることができる。
ついで、逃げ及びアプローチポイント演算部1
12は切削通路終点Peから該終点における工具
中心軸方向に距離lだけ離れた逃げポイントPa
の座標値及び次の切削開始点Psから該開始点に
おける工具中心軸方向に距離lだけ離れたアプロ
ーチポイントPdの座標値をそれぞれ求める。尚、
予めマニユアルデータインプツト装置(MDI装
置)113などからパラメータメモリ114に上
記距離l並びにクリアランス平面CPL(法線ベク
トルをi,j,kとする)の平面式 ix+jy+kz=d ……(7) がそれぞれ入力されている。
12は切削通路終点Peから該終点における工具
中心軸方向に距離lだけ離れた逃げポイントPa
の座標値及び次の切削開始点Psから該開始点に
おける工具中心軸方向に距離lだけ離れたアプロ
ーチポイントPdの座標値をそれぞれ求める。尚、
予めマニユアルデータインプツト装置(MDI装
置)113などからパラメータメモリ114に上
記距離l並びにクリアランス平面CPL(法線ベク
トルをi,j,kとする)の平面式 ix+jy+kz=d ……(7) がそれぞれ入力されている。
ただし、これら距離やアプローチ平面CPLは、
プログラマがワーク形状、ワークを固定する治具
の形状、それらの設置状態等を考慮し、ピツクフ
イード時工具がワークと当接しないように、しか
も工具移動距離が長くならないように決定され
る。ワークや治具の形状が複雑になつたり、設置
状態が一定でないことを考慮すると、工具逃げ量
やアプローチ平面を自動的に決定することは望め
ず、かなり大型の計算機で処理するようなプログ
ラミングシステムであつても、このような要所の
パラメータはプログラマが指定するようになつて
いる。
プログラマがワーク形状、ワークを固定する治具
の形状、それらの設置状態等を考慮し、ピツクフ
イード時工具がワークと当接しないように、しか
も工具移動距離が長くならないように決定され
る。ワークや治具の形状が複雑になつたり、設置
状態が一定でないことを考慮すると、工具逃げ量
やアプローチ平面を自動的に決定することは望め
ず、かなり大型の計算機で処理するようなプログ
ラミングシステムであつても、このような要所の
パラメータはプログラマが指定するようになつて
いる。
さて、切削終了点Pe及び逃げポイントPaの位
置ベクトルをそれぞれPe→,Pa→とすれば次式 Pa→=Pe→+l・Ve→ ……(8a) が成立し、又切削開始点Ps及びアプローチポイ
ントPdの位置ベクトルをそれぞれPs→,Pd→とすれ
ば次式 Pa→=Ps→+l・Vs→ ……(8b) が成立する。従つて、逃げ及びアプローチポイン
ト演算部112は(8a),(8b)式より逃げポイ
ントPaとアプローチポイントPdの3次元座標値
を求めることができ、これら演算された座標値は
数値制御部104と次段の交点演算部115に入
力される。
置ベクトルをそれぞれPe→,Pa→とすれば次式 Pa→=Pe→+l・Ve→ ……(8a) が成立し、又切削開始点Ps及びアプローチポイ
ントPdの位置ベクトルをそれぞれPs→,Pd→とすれ
ば次式 Pa→=Ps→+l・Vs→ ……(8b) が成立する。従つて、逃げ及びアプローチポイン
ト演算部112は(8a),(8b)式より逃げポイ
ントPaとアプローチポイントPdの3次元座標値
を求めることができ、これら演算された座標値は
数値制御部104と次段の交点演算部115に入
力される。
交点演算部115は逃げポイントPaとアプロ
ーチポイントPdの座標値が入力されれば、これ
らポイントPa,Pdからクリアランス平面CPLに
おろした垂線の足Pb,Pcの座標値を演算する。
ーチポイントPdの座標値が入力されれば、これ
らポイントPa,Pdからクリアランス平面CPLに
おろした垂線の足Pb,Pcの座標値を演算する。
さて、ポイントP(位置ベクトルP→)から(7)式
で表現されたクリアランス平面へおろした垂線の
足Q→(位置ベクトルはQ→)迄の距離をhとすれ
ば、 Q→=P→+h・N→ ……(9a) が成立する。但し、Nはクリアランス平面の法線
ベクトルで(i,j,k)であり、hは符号を含
む。従つて、(9a)式中のhが求まれば垂線の足
Qの座標値が特定される。今、クリアランス平面
上の1点をR(Rx,Ry,Rz)とすると次式 h=N→・(R→−P→) ……(9b) が成立する。この時、ポイントPからみた平面の
方向とN→の方向が一致していればhは正であり、
その逆であれば負である。(9b)式を軸成分で表
現すれば h=i(Rx−Px)+j(Ry−Py)+k(Rz−Pz)
……(9c) となる。R(Rx,Ry,Rz)はクリアランス平面
上に存在するから(7)式においてx=Rx,y=
Ry,z=Rzとすると i・Rx+j・Ry+k・Rz=d ……(9d) が成立する。従つて、(9d)式を(9c)式に代入
すればhは次式 −h=i・Px+j・Py+k・Pz−d
……(9e) で与えられる。
で表現されたクリアランス平面へおろした垂線の
足Q→(位置ベクトルはQ→)迄の距離をhとすれ
ば、 Q→=P→+h・N→ ……(9a) が成立する。但し、Nはクリアランス平面の法線
ベクトルで(i,j,k)であり、hは符号を含
む。従つて、(9a)式中のhが求まれば垂線の足
Qの座標値が特定される。今、クリアランス平面
上の1点をR(Rx,Ry,Rz)とすると次式 h=N→・(R→−P→) ……(9b) が成立する。この時、ポイントPからみた平面の
方向とN→の方向が一致していればhは正であり、
その逆であれば負である。(9b)式を軸成分で表
現すれば h=i(Rx−Px)+j(Ry−Py)+k(Rz−Pz)
……(9c) となる。R(Rx,Ry,Rz)はクリアランス平面
上に存在するから(7)式においてx=Rx,y=
Ry,z=Rzとすると i・Rx+j・Ry+k・Rz=d ……(9d) が成立する。従つて、(9d)式を(9c)式に代入
すればhは次式 −h=i・Px+j・Py+k・Pz−d
……(9e) で与えられる。
従つて、交点演算部115は(9a)式と(9e)
式により、逃げポイントPa、アプローチポイン
トPd並びにクリアランス平面の平面式とからそ
れぞれクリアランス平面PLにおろした垂線の足
Pb,Pcの座標値を算出でき、これら算出された
座標値は数値制御部104に入力される。
式により、逃げポイントPa、アプローチポイン
トPd並びにクリアランス平面の平面式とからそ
れぞれクリアランス平面PLにおろした垂線の足
Pb,Pcの座標値を算出でき、これら算出された
座標値は数値制御部104に入力される。
しかる後、数値制御部104は逃げポイント
Paの3次元座標値(XA,YA,ZA)を用いて次
式により、 XA−Xa→Xi YA−Ya→Yi ZA−Za→Zi 加工終了点Peから逃げポイントPa迄の3次元の
各軸インクリメンタル値Xi,Yi,Ziを演算し、
しかる後前述と同様に(1a)〜(1c)、(2a)〜
(2c)の演算をおこなつてΔX、ΔY、ΔZを求め、
これをΔT秒毎にパルス分配器105に入力す
る。又、数値制御部104はΔT秒毎に(3a)〜
(3c)、(4a)〜(4c)の演算を行う。そして、数
値制御部104はXr=Yr=Zr=0となれば、す
なわち、工具が逃げポイントPaに到達すれば、
次に垂線の足(交点)Pbの3次元座標値(XB,
YB,ZB)を用いて次式により、 XB−Xa→Xi YB−Ya→Yi ZB−Za→Zi 逃げポイントPaから交点Pb迄の3次元の各軸イ
ンクリメンタル値Xi,Yi,Ziを同様に演算する。
以後Pe−Pa迄の移動時における処理と全く同様
な処理を行い、Xr=Yr=Zr=0となれば、すな
わち工具が交点Pbに到達すれば数値制御部10
4は垂線の足(交点)Pcの3次元座標値(Xc,
Yc,Zc)を用いて次式により Xc−Xa→Xi Yc−Ya→Yi Zc−Za→Zi 交点Pbから交点Pc迄のインクリメンタル値Xi,
Yi,Ziを演算する。以後、Pe→Pa迄の移動時の
処理と全く同様な処理を行う。そして数値制御部
104はXr=Yr=Zr=0となれば、換言すれば
工具がクリアランス平面上を交点Pbから交点Pc
迄移動すれば Bn−Ba→Bi Cn−Ca→Ci の演算を行つて垂直回転方向と水平回転方向のイ
ンクリメンタル値Bi,Ciを演算する。しかる後、
(1d)〜(1e)、(2d)〜(2e)の演算を行つて
ΔB、ΔCを求め、これをΔT秒毎にパルス分配器
105に入力する。又、数値制御部104はΔT
秒毎に(3d)〜(3e)、(4d)〜(4e)の演算を
行う。そして、数値制御部104は Br=Cr=0 となれば、換言すれば工具中心軸方向が切削開始
点Psにおける工具中心軸方向に向けば次にアプ
ローチポイントPdの3次元座標値(XD,YD,
ZD)を用いて次式により XD−Xa→Xi YD−Ya→Yi ZD−Za→Zi 交点PcからアプローチポイントPd迄のインクリ
メンタル値Xi,Yi,Ziを演算する。以後、Pe→
Pa迄の移動時の処理と全く同様な処理を行う。
そして、Xr=Yr=Zr=0となれば、換言すれば
工具がアプローチポイントPdに到達すれば数値
制御部104は次の切削開始点Psの座標値(Xn,
Yn,Zn)を用いて次式 Xn−Xa→Xi Yn−Ya→Yi Zn−Za→Zi の演算を行つて、アプローチポイントPdから加
工開始点Ps迄の3次元の各軸インクリメンタル
値Xi,Yi,Ziを演算し、同様にΔX、ΔY、ΔZを
求め、これをΔT秒毎にパルス分配器105に入
力する。そして、Xr=Yr=Zr=0となればNC
データ読取装置102をして次のブロツクのNC
データを読み取らせ、以後該NCデータに基づい
て第2の加工通路PT2に沿つて工具を移動させ
て第2通路の加工を行う。
Paの3次元座標値(XA,YA,ZA)を用いて次
式により、 XA−Xa→Xi YA−Ya→Yi ZA−Za→Zi 加工終了点Peから逃げポイントPa迄の3次元の
各軸インクリメンタル値Xi,Yi,Ziを演算し、
しかる後前述と同様に(1a)〜(1c)、(2a)〜
(2c)の演算をおこなつてΔX、ΔY、ΔZを求め、
これをΔT秒毎にパルス分配器105に入力す
る。又、数値制御部104はΔT秒毎に(3a)〜
(3c)、(4a)〜(4c)の演算を行う。そして、数
値制御部104はXr=Yr=Zr=0となれば、す
なわち、工具が逃げポイントPaに到達すれば、
次に垂線の足(交点)Pbの3次元座標値(XB,
YB,ZB)を用いて次式により、 XB−Xa→Xi YB−Ya→Yi ZB−Za→Zi 逃げポイントPaから交点Pb迄の3次元の各軸イ
ンクリメンタル値Xi,Yi,Ziを同様に演算する。
以後Pe−Pa迄の移動時における処理と全く同様
な処理を行い、Xr=Yr=Zr=0となれば、すな
わち工具が交点Pbに到達すれば数値制御部10
4は垂線の足(交点)Pcの3次元座標値(Xc,
Yc,Zc)を用いて次式により Xc−Xa→Xi Yc−Ya→Yi Zc−Za→Zi 交点Pbから交点Pc迄のインクリメンタル値Xi,
Yi,Ziを演算する。以後、Pe→Pa迄の移動時の
処理と全く同様な処理を行う。そして数値制御部
104はXr=Yr=Zr=0となれば、換言すれば
工具がクリアランス平面上を交点Pbから交点Pc
迄移動すれば Bn−Ba→Bi Cn−Ca→Ci の演算を行つて垂直回転方向と水平回転方向のイ
ンクリメンタル値Bi,Ciを演算する。しかる後、
(1d)〜(1e)、(2d)〜(2e)の演算を行つて
ΔB、ΔCを求め、これをΔT秒毎にパルス分配器
105に入力する。又、数値制御部104はΔT
秒毎に(3d)〜(3e)、(4d)〜(4e)の演算を
行う。そして、数値制御部104は Br=Cr=0 となれば、換言すれば工具中心軸方向が切削開始
点Psにおける工具中心軸方向に向けば次にアプ
ローチポイントPdの3次元座標値(XD,YD,
ZD)を用いて次式により XD−Xa→Xi YD−Ya→Yi ZD−Za→Zi 交点PcからアプローチポイントPd迄のインクリ
メンタル値Xi,Yi,Ziを演算する。以後、Pe→
Pa迄の移動時の処理と全く同様な処理を行う。
そして、Xr=Yr=Zr=0となれば、換言すれば
工具がアプローチポイントPdに到達すれば数値
制御部104は次の切削開始点Psの座標値(Xn,
Yn,Zn)を用いて次式 Xn−Xa→Xi Yn−Ya→Yi Zn−Za→Zi の演算を行つて、アプローチポイントPdから加
工開始点Ps迄の3次元の各軸インクリメンタル
値Xi,Yi,Ziを演算し、同様にΔX、ΔY、ΔZを
求め、これをΔT秒毎にパルス分配器105に入
力する。そして、Xr=Yr=Zr=0となればNC
データ読取装置102をして次のブロツクのNC
データを読み取らせ、以後該NCデータに基づい
て第2の加工通路PT2に沿つて工具を移動させ
て第2通路の加工を行う。
そして、上記動作を繰り返せば最終的に曲面が
加工されることになる。
加工されることになる。
尚、以上では工具中心軸方向を特定するデータ
として垂直回転方向位置B及び水平回転方向位置
CをNCテープから入力した場合であるが、B,
Cに代えて工具中心軸ベクトルV→(i,j,k)
を与えてもよい。ただし、かかる場合には(1a)
〜(1e)式の演算に先立つて次式により工具中心
軸ベクトルから垂直及び水平回転方向位置B,C
を求める必要がある。
として垂直回転方向位置B及び水平回転方向位置
CをNCテープから入力した場合であるが、B,
Cに代えて工具中心軸ベクトルV→(i,j,k)
を与えてもよい。ただし、かかる場合には(1a)
〜(1e)式の演算に先立つて次式により工具中心
軸ベクトルから垂直及び水平回転方向位置B,C
を求める必要がある。
B=tan-1(√2+2/k)
C=tan-1(j/k)
尚、工具中心軸ベクトル演算部110は不要に
なる((6a)〜(6c)式の演算は不要になる)。
なる((6a)〜(6c)式の演算は不要になる)。
又、以上はNCプログラム中にピツクフイード
命令を挿入しておき、第1の加工通路に沿つた加
工完了後にNCテープより該ピツクフイード命令
が読み出されたとき、自動的にピツクフイード通
路を求め、該ピツクフイード通路に沿つて工具を
移動させ、しかる後第2加工通路に沿つた加工を
行う場合である。しかし、本発明はかかる場合に
かぎらない。たとえば、曲面を特定するデータと
ピツクフイードを指示するデータとを入力し、曲
面データを用いて切削通路を特定するNCデータ
を作成し、又ピツクフイードを指示するデータに
より前述の方法でピツクフイード通路用のNCデ
ータを作成してNCテープを得、該NCテープを
NC装置に入力して曲面を加工するように構成す
ることもできる。更に、予め切削通路を特定する
NCデータとピツクフイード命令とからなる一連
のNCデータを用意し、これをNCテープ作成装
置に入力し、ピツクフイード命令により前述の方
法でピツクフイード通路を求めて該ピツクフイー
ド通路を特定するNCデータを作成し、該NCデ
ータでピツクフイード命令を置き代え、これによ
りピツクフイード命令の代わりにピツクフイード
通路データを含むNCテープをあらたに作成し直
し、該NCテープをNC装置に入力して曲面を加
工するように構成することもできる。第5図はか
かる本発明の実施例ブロツク図であり、第4図と
同一部分には同一符号を付している。NCテープ
或はメモリ101には切削通路を特定するための
NCデータ、ピツクフイード命令とからなる多数
のNCデータが記憶されている。尚、通路を特定
するデータは必ずしもNCデータとする必要はな
く曲線を微小直線で折れ線近似したときの各微小
直線の端点を特定する位置データ及び工具中心軸
方向を特定するデータであつてもよい。
命令を挿入しておき、第1の加工通路に沿つた加
工完了後にNCテープより該ピツクフイード命令
が読み出されたとき、自動的にピツクフイード通
路を求め、該ピツクフイード通路に沿つて工具を
移動させ、しかる後第2加工通路に沿つた加工を
行う場合である。しかし、本発明はかかる場合に
かぎらない。たとえば、曲面を特定するデータと
ピツクフイードを指示するデータとを入力し、曲
面データを用いて切削通路を特定するNCデータ
を作成し、又ピツクフイードを指示するデータに
より前述の方法でピツクフイード通路用のNCデ
ータを作成してNCテープを得、該NCテープを
NC装置に入力して曲面を加工するように構成す
ることもできる。更に、予め切削通路を特定する
NCデータとピツクフイード命令とからなる一連
のNCデータを用意し、これをNCテープ作成装
置に入力し、ピツクフイード命令により前述の方
法でピツクフイード通路を求めて該ピツクフイー
ド通路を特定するNCデータを作成し、該NCデ
ータでピツクフイード命令を置き代え、これによ
りピツクフイード命令の代わりにピツクフイード
通路データを含むNCテープをあらたに作成し直
し、該NCテープをNC装置に入力して曲面を加
工するように構成することもできる。第5図はか
かる本発明の実施例ブロツク図であり、第4図と
同一部分には同一符号を付している。NCテープ
或はメモリ101には切削通路を特定するための
NCデータ、ピツクフイード命令とからなる多数
のNCデータが記憶されている。尚、通路を特定
するデータは必ずしもNCデータとする必要はな
く曲線を微小直線で折れ線近似したときの各微小
直線の端点を特定する位置データ及び工具中心軸
方向を特定するデータであつてもよい。
NCデータ読取装置102は1ブロツクづつ
NCテープ101からNCデータを読み取つて入
力メモリ103に格納する。尚、入力メモリ10
3は2ブロツク分の通路データを記憶できるよう
になつている。NCテープ作成処理部201は入
力メモリ103に記憶された現ブロツクのNCデ
ータがピツクフイード命令であるかどうかを判別
し、ピツクフイード命令でなければ該NCデータ
をそのままNCデータ出力装置(紙テープパンチ
ヤ、磁気テープ装置など)202に出力し、つい
でNCデータ読取装置102をして次のNCデー
タを読み取らす。
NCテープ101からNCデータを読み取つて入
力メモリ103に格納する。尚、入力メモリ10
3は2ブロツク分の通路データを記憶できるよう
になつている。NCテープ作成処理部201は入
力メモリ103に記憶された現ブロツクのNCデ
ータがピツクフイード命令であるかどうかを判別
し、ピツクフイード命令でなければ該NCデータ
をそのままNCデータ出力装置(紙テープパンチ
ヤ、磁気テープ装置など)202に出力し、つい
でNCデータ読取装置102をして次のNCデー
タを読み取らす。
一方、入力メモリ103に記憶したNCデータ
がピツクフイード命令であれば、NCテープ作成
処理部201はNCデータ読取装置102をして
次のブロツクのNCデータ換言すれば第2加工通
路の加工開始点Psの3次元位置データXn,Yn,
Zn並びに垂直回転方向及び水平回転方向位置デ
ータBn,Cnを読み取らせ入力メモリ103に記
憶する。尚、入力メモリ103には第1加工通路
の加工終了点Peの3次元位置データXa,Ya,
Za、垂直、水平回転方向位置Ba,Caも記憶され
ている。
がピツクフイード命令であれば、NCテープ作成
処理部201はNCデータ読取装置102をして
次のブロツクのNCデータ換言すれば第2加工通
路の加工開始点Psの3次元位置データXn,Yn,
Zn並びに垂直回転方向及び水平回転方向位置デ
ータBn,Cnを読み取らせ入力メモリ103に記
憶する。尚、入力メモリ103には第1加工通路
の加工終了点Peの3次元位置データXa,Ya,
Za、垂直、水平回転方向位置Ba,Caも記憶され
ている。
しかる後、工具中心軸ベクトル演算部110は
NCテープ作成処理部201からの演算開始信号
により入力メモリ103に記憶されている垂直方
向回転位置Ba、水平方向回転位置Caを用いて
(6a)〜(6c)より現在位置(第1加工通路PT
1の加工終了点Pe)における工具中心軸ベクト
ルVe(ie,je,ke)を求め、又同様に入力メモリ
103に記憶されている加工開始点Psの垂直方
向回転位置Bnと水平方向回転位置Cnを用いて
(6a)〜(6c)式より、該加工開始点における工
具中心軸ベクトルVs→(is,js,ks)を求め、これ
らを工具中心軸ベクトルメモリ111に格納す
る。
NCテープ作成処理部201からの演算開始信号
により入力メモリ103に記憶されている垂直方
向回転位置Ba、水平方向回転位置Caを用いて
(6a)〜(6c)より現在位置(第1加工通路PT
1の加工終了点Pe)における工具中心軸ベクト
ルVe(ie,je,ke)を求め、又同様に入力メモリ
103に記憶されている加工開始点Psの垂直方
向回転位置Bnと水平方向回転位置Cnを用いて
(6a)〜(6c)式より、該加工開始点における工
具中心軸ベクトルVs→(is,js,ks)を求め、これ
らを工具中心軸ベクトルメモリ111に格納す
る。
ついで、逃げ及びアプローチポイント演算部1
12及び交点演算部115は前述の第4図に関連
して説明した演算を行つて、逃げポイントPa,
交点Pb,Pc及びアプローチポイントPdの座標値
を演算し、これらをNCテープ作成処理部201
に入力する。尚、距離l及びクリアランス平面を
特定するデータはMD1装置113あるいはNCテ
ープ101から入力されてパラメータメモリ11
4に予め記憶されているものとする。
12及び交点演算部115は前述の第4図に関連
して説明した演算を行つて、逃げポイントPa,
交点Pb,Pc及びアプローチポイントPdの座標値
を演算し、これらをNCテープ作成処理部201
に入力する。尚、距離l及びクリアランス平面を
特定するデータはMD1装置113あるいはNCテ
ープ101から入力されてパラメータメモリ11
4に予め記憶されているものとする。
NCテープ作成処理部201は逃げポイント
Pa、交点Pb,Pc、アプローチポイントPdの座標
値が入力されればまず、切削終了点Peから逃げ
ポイントPaへの位置決めデータ G01XXA,YYA,ZZA; を作成して、NCデータ出力装置202に出力す
る。ついで、NCテープ作成処理部201は逃げ
ポイントPaから交点Pbへの位置決めデータ G01XXB,YYB,ZZB; を作成してNCデータ出力装置202に出力す
る。しかる後、NCテープ作成処理部201は交
点Pbから交点Pcへの位置決めデータ G01XXc,YYc,ZZc; を作成して同様にNCデータ出力装置202に出
力する。
Pa、交点Pb,Pc、アプローチポイントPdの座標
値が入力されればまず、切削終了点Peから逃げ
ポイントPaへの位置決めデータ G01XXA,YYA,ZZA; を作成して、NCデータ出力装置202に出力す
る。ついで、NCテープ作成処理部201は逃げ
ポイントPaから交点Pbへの位置決めデータ G01XXB,YYB,ZZB; を作成してNCデータ出力装置202に出力す
る。しかる後、NCテープ作成処理部201は交
点Pbから交点Pcへの位置決めデータ G01XXc,YYc,ZZc; を作成して同様にNCデータ出力装置202に出
力する。
ついで、NCテープ作成処理部201は、交点
Pcにおいて工具を垂直及び水平方向に回転させ
その工具中心軸ベクトルを加工開始点Psにおけ
るそれと一致させるための回転方向位置決めデー
タ G01BBn,CCn; を作成してNCデータ出力装置202に出力す
る。
Pcにおいて工具を垂直及び水平方向に回転させ
その工具中心軸ベクトルを加工開始点Psにおけ
るそれと一致させるための回転方向位置決めデー
タ G01BBn,CCn; を作成してNCデータ出力装置202に出力す
る。
しかる後、NCテープ作成処理部201は交点
PcからアプローチポイントPdへの位置決めデー
タ G01XXD,YYD,ZZD; を作成してNCデータ出力装置202に出力す
る。そして、最後に、アプローチポイントPdか
ら切削開始点Psへの位置決めデータ G01XXn,YYn,ZZn; を作成してNCデータ出力装置202に出力し、
同時に次のNCデータをNCデータ読取装置10
2をして読み取らせ、読み取つたNCデータに基
づいて上記処理を繰り返す。以上により曲面の加
工を行うためのNCテープ203が作成されたこ
とになる。尚、NCデータをアブソリユートで作
成されるものとしている。
PcからアプローチポイントPdへの位置決めデー
タ G01XXD,YYD,ZZD; を作成してNCデータ出力装置202に出力す
る。そして、最後に、アプローチポイントPdか
ら切削開始点Psへの位置決めデータ G01XXn,YYn,ZZn; を作成してNCデータ出力装置202に出力し、
同時に次のNCデータをNCデータ読取装置10
2をして読み取らせ、読み取つたNCデータに基
づいて上記処理を繰り返す。以上により曲面の加
工を行うためのNCテープ203が作成されたこ
とになる。尚、NCデータをアブソリユートで作
成されるものとしている。
以上の処理により作成されたNCテープ203
に記憶されたNCデータはNC装置204に読み
取られ、NC装置204は読み取つたNCデータ
に基づいたNC処理を実行する。すなわち、第1
の加工通路に沿つた切削加工を行つた後ピツクフ
イードし、ピツクフイード後第2の加工通路に沿
つた切削加工を行い、以後上記動作を繰り返して
曲面の加工を行う。
に記憶されたNCデータはNC装置204に読み
取られ、NC装置204は読み取つたNCデータ
に基づいたNC処理を実行する。すなわち、第1
の加工通路に沿つた切削加工を行つた後ピツクフ
イードし、ピツクフイード後第2の加工通路に沿
つた切削加工を行い、以後上記動作を繰り返して
曲面の加工を行う。
尚、第4図及び第5図の回路をマイクロコンピ
ユータを用いて構成することもできる。その場
合、プロセツサの処理の流れ図はそれぞれ第6
図、第7図のようになる。
ユータを用いて構成することもできる。その場
合、プロセツサの処理の流れ図はそれぞれ第6
図、第7図のようになる。
<発明の効果>
以上説明したように、本発明によれば、ピツク
フイードと工具の1方向切削動作を繰り返して曲
面の加工を行う回転軸を含む工作機械の加工方法
において、ピツクフイード通路をNCデータで特
定しなくても自動的に、工具がワークに当接する
ことがないピツクフイード通路を生成することが
できプログラミングが簡単になつた。又、ピツク
フイード通路長が短くなるように該通路を生成で
き加工時間の短縮が図れる。
フイードと工具の1方向切削動作を繰り返して曲
面の加工を行う回転軸を含む工作機械の加工方法
において、ピツクフイード通路をNCデータで特
定しなくても自動的に、工具がワークに当接する
ことがないピツクフイード通路を生成することが
できプログラミングが簡単になつた。又、ピツク
フイード通路長が短くなるように該通路を生成で
き加工時間の短縮が図れる。
第1図はピツクフイードと1方向切削動作との
繰り返しにより曲面加工を行う場合の工具通路説
明図、第2図は回転軸を含む場合の工具先端の軌
跡説明図、第3図は本発明の概略説明図、第4図
は実施例ブロツク図、第5図は本発明の別の実施
例ブロツク図、第6図及び第7図は第4図及び第
5図の回路をマイクロコンピユータで構成した場
合の処理の流れ図である。 101……NCテープ、102………NCデー
タ読取装置、103……入力メモリ、104……
数値制御部、105……パルス分配器、106…
…強電回路、107……工作機械、108……現
在位置メモリ、109……残移動量メモリ、11
0……工具中心軸ベクトル演算部、111……工
具中心軸ベクトルメモリ、112……逃げ及びア
プローチポイント演算部、113……MDI装置、
114……パラメータメモリ、115……交点演
算部、201……NCテープ作成処理部、202
……NCデータ出力装置、203……NCテープ、
204……NC装置。
繰り返しにより曲面加工を行う場合の工具通路説
明図、第2図は回転軸を含む場合の工具先端の軌
跡説明図、第3図は本発明の概略説明図、第4図
は実施例ブロツク図、第5図は本発明の別の実施
例ブロツク図、第6図及び第7図は第4図及び第
5図の回路をマイクロコンピユータで構成した場
合の処理の流れ図である。 101……NCテープ、102………NCデー
タ読取装置、103……入力メモリ、104……
数値制御部、105……パルス分配器、106…
…強電回路、107……工作機械、108……現
在位置メモリ、109……残移動量メモリ、11
0……工具中心軸ベクトル演算部、111……工
具中心軸ベクトルメモリ、112……逃げ及びア
プローチポイント演算部、113……MDI装置、
114……パラメータメモリ、115……交点演
算部、201……NCテープ作成処理部、202
……NCデータ出力装置、203……NCテープ、
204……NC装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工具を切削通路に沿つて1方向からワークに
対し相対的に移動させて加工を行い、該切削通路
に沿つた加工完了後に工具を次の切削通路の加工
開始点に位置決めし、しかる後工具を前記方向か
ら該次の切削通路に沿つてワークに対し相対的に
移動させて加工を行い、以後前記動作を繰り返し
てワークに所望の加工を施す回転軸を含む工作機
械の加工方法において、切削通路終点Peからの
工具逃げ量と次の切削開始点へ向けて工具が移動
する通路を含む平面を予め特定しておき、切削通
路終点Peにおける工具中心軸方向に該切削通路
終点から前記工具逃げ量だけ離れたポイントPa
の座標値と、該ポイントPaから前記平面におろ
した垂線の足Pbの座標値と、次の切削通路始点
Psにおける工具中心軸方向に該切削通路始点か
ら前記工具逃げ量だけ離れたポイントPdの座標
値と、該ポイントPdから前記平面におろした垂
線の足Pcの座標値を求め、切削完了後工具をPe
→Pa→Pb−Pc→Pd→Psの経路で次の切削開始
点Psに位置決めし、しかる後該次の切削通路に
沿つて工具を移動させて加工を行うことを特徴と
する工作機械の加工方法。 2 前記各切削通路を特定するNCデータと、前
記切削通路終点から次の切削通路始点迄の通路を
特定するNCデータとを作成し、該NCデータを
用いてワークに加工を施すことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の工作機械の加工方法。 3 前記各切削通路を特定するNCデータ間に切
削通路終点から切削通路始点へ工具を移動させる
命令を挿入しておき、該命令によりポイントPa,
Pb,Pc,Pdを求め、工具をPe→Pb→Pc→Pd→
Psの経路に沿つて移動させることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の工作機械の加工方
法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204575A JPS6094255A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 工作機械の加工方法 |
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| DE8484903990T DE3484065D1 (de) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Bearbeitungsverfahren fuer werkzeugmaschine. |
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| US06/752,075 US4692873A (en) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Machine tool pick feed method |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP58204575A JPS6094255A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 工作機械の加工方法 |
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| JPS6094255A JPS6094255A (ja) | 1985-05-27 |
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Family
ID=16492736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204575A Granted JPS6094255A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 工作機械の加工方法 |
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| JP (1) | JPS6094255A (ja) |
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- 1984-10-30 EP EP84903990A patent/EP0161321B1/en not_active Expired
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