JPH0226627B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0226627B2
JPH0226627B2 JP56197049A JP19704981A JPH0226627B2 JP H0226627 B2 JPH0226627 B2 JP H0226627B2 JP 56197049 A JP56197049 A JP 56197049A JP 19704981 A JP19704981 A JP 19704981A JP H0226627 B2 JPH0226627 B2 JP H0226627B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cyanamide
formula
reaction
parts
calcium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56197049A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57122056A (en
Inventor
Arunto Otsutoo
Paapenfuusu Teodooru
Toronitsuhi Uorufugangu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS57122056A publication Critical patent/JPS57122056A/ja
Publication of JPH0226627B2 publication Critical patent/JPH0226627B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C275/00Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C275/28Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups having nitrogen atoms of urea groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton
    • C07C275/30Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups having nitrogen atoms of urea groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton being further substituted by halogen atoms, or by nitro or nitroso groups

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は式 式中Xは水素、フツ素、塩素又は臭素を意味
し、Mはナトリウム又は一当量のカルシウムを意
味しそしてLは双極非プロトン性溶剤を意味す
る) で示される化合物に関する。
Xが水素又は特に塩素を意味し、Mがナトリウ
ム又は特に一当量のカルシウムを意味し、そして
Lがテトラメチレンスルホン又は特にN−メチル
ピロリドンもしくはジメチルスルホキシドを意味
するような式で示される化合物が特に好まし
い。
本発明は又、式で示される化合物を式 (式中Xは上記の意味をもつ) で示される化合物とシアナミドとから極性溶剤中
で製造する方法において、 シアナミドを式 M2N−CN () (式中Mは上記の意味をもつ) で示される金属シアナミドの形で使用し、極性溶
剤として双極非プロトン性溶剤を使用し、この溶
剤は反応後に事実上除かれ、次に残渣に低分子量
の脂肪族アルコールが加えられ且つ沈澱した生成
物が単離されることを特徴とする方法に関する。
ジユルナル・フユア・プラクチツシエ・ケミー
(J.Pract.Chem.)〔2〕110(1925)300頁から、
2,4−ジニトロクロルベンゼンを大過剰のシア
ナミドと水性エタノール中で反応させて2,4−
ジニトロフエニルシアナミドにし、これを塩酸で
沈澱させることは既に知られている。アルコール
性塩酸と一緒に加熱すると、2,4−ジニトロフ
エニル尿素がそれから得られる。
米国特許第3979453号明細書には、N−置換3
−クロル−2,6−ジニトロ−4−トリフルオル
メチルアニリンとシアナミドとを、強塩基の存在
下で不活性溶剤例えばエタノール、ジオキサン又
はテトラヒドロフラン中で反応させることが開示
されている。冷却後、反応液は氷入りの水にそそ
がれ、沈澱した生成物はエタノール及び水で再結
晶される。
ドイツ特許出願公開第2855882号明細書(=米
国特許第4281187号明細書)には、2,4−ジニ
トロ−1−クロルベンゼンとシアナミドとを水性
媒質中で反応させて2,4−ジニトロフエニルシ
アナミドにし、単離せずに酸による加水分解で
2,4−ジニトロフエニル尿素にすることができ
るということが記載されている。
これらの既知の製造法とは著しく違つて、本発
明による方法は遊離のシアナミドから出発せずに
従来の工業的な方法で得られる金属塩から、特に
カルシウムシアナミド(これは工業用石灰窒素の
形で使用するのが好ましい)から出発する。この
場合、結晶の形で単離することができ且つ加水分
解すると高純度の相当する尿素を生じるような式
で示される化合物が得られる。
次に、本発明の好ましい実施態様を更に詳細に
説明する。
反応は約25ないし約90℃、特に約50ないし約70
℃の温度で行うのが好ましい。
双極溶剤として使用することのできる溶剤は、
アセトニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルアセトアミド、テトラメチレンスルホン並びに
特にジメチルスルホキシド及びN−メチルピロリ
ドンである。
反応速度は、少量のシアナミドを加えることに
よつて高めることができ、このシアナミドは商業
的に入手しうる結晶の形で使用するのが好まし
い。量は金属シアナミド1モル当り約0.1ないし
約0.25モルであり、金属シアナミドは約10ないし
約80%過剰に使用するのが好ましい。式で示さ
れる化合物1モル当り全部で約1.5モルのシアナ
ミド(金属シアナミド及び遊離シアナミドの合
計)に決めるのが好ましい。
反応条件のもとで式で示される化合物は水と
反応して相当するフエノールを生じうるので、水
を締め出して且つ――既知の方法と著しく違つて
――塩基を添加せずに行うのが好ましい。
反応の経過は、サンプルを取つて薄層クロマト
グラフイーで該サンプルを評価することによつて
監視することができ、その際反応の終りは、式
で示される出発成分の消失によつて示される。
反応が終了した後、固形分(過剰の金属シアナ
ミド、及び、石灰窒素を使用した場合には、更に
酸化カルシウム及び炭)が反応混合物から除か
れ、双極中性溶剤が事実上、特に減圧蒸留で除か
れる。低分子の脂肪族アルコールが蒸留残渣に加
えられ、その際、溶媒和された式で示される塩
が沈澱する。式で示される出発物質に対して重
量で約4倍の量のイソプロパノールを添加するの
が好ましい。結晶の形で沈澱する式で示される
塩は、この形で更に処理することができるが、例
えば過により分離し、低分子のアルコール、特
に沈澱に用いられるアルコールで洗い、次に、こ
の形で更に処理するか又は殊に乾燥させるのが好
ましい。なぜならこのようにして特に純粋な尿素
が得られるからである。
式で示される化合物を加水分解して式で示
される尿素にすることは、酸性媒質中で行われ
る。この目的のために、式で示される塩を水性
の鉱酸に溶解させ、遊離のシアナミドが沈澱する
まで水を加えて溶液を希釈するのが好ましい。次
にこれを水性の懸濁液で15ないし80℃、好ましく
は50ないし70℃で加水分解する。
生じた式で示される尿素は、じかに更に処理
することができる。しかし、水で洗い、次に中性
の反応を示すまで炭酸水素ナトリウム溶液で洗い
そして再び水で洗うのが好ましい。このようにし
て得られた湿つた生成物は、乾燥させずに、例え
ばドイツ特許出願公開第2855883号明細書(=米
国特許第4246196号明細書)に従つて、更に処理
して相当する5−アミノベンゾイミダゾロンにす
ることができる。しかし尿素は、例えば約60℃で
減圧で乾燥させることもできる。式で示される
2,4−ジニトロフエニル尿素は、非常に純粋な
形で得られ、相当する2,4−ジニトロアニリン
を非常に少量だけ含有する。
以下の例において、部によるデータも%による
データも、特にことわらない限り、重量によつて
いる。
例 1 1,2−ジクロル−3,5−ジニトロベンゼン
474部(2モル)をN−メチルピロリドン4740部
中で63%の石灰窒素343部(2.7モル)及び結晶の
98%のシアナミド13部(0.3モル)と一緒に15時
間60℃で撹拌する。残りの石灰窒素を分離してN
−メチルピロリドン200部で洗う。合わせた液
を5mbarまでの減圧で85〜87℃までの温度で濃縮
する。蒸留残渣をイソプロパノール1600部中に入
れる。N−メチルピロリドン2モルで溶媒和され
た40℃で晶出した6−クロル−2,4−ジニトロ
フエニルシアナミドのカルシウム塩を10℃で取
し、イソプロパノールで洗い、減圧で50℃で乾燥
させる。
融点が114℃の結晶生成物773部が得られ、これ
は84%の収量に相当する。元素分析は式
C17H20ClN6O6Ca0.5(分子量459.9)に一致する。
構造は核磁気共鳴によつて確認された。
乾燥させたカルシウム塩(X2NMP)773部を
30%の塩酸4900部に5〜10℃で溶解させる。200
部の水で希釈する。それにより晶出する6−クロ
ル−2,4−ジニトロフエニルシアナミドを60℃
で加水分解して6−クロル−2,4−ジニトロフ
エニル尿素にし、それを取し、次に順々に水、
5%の炭酸水素ナトリウム溶液そして再び水で洗
う。乾燥後、針状晶の形で結晶した220〜225℃の
融点を示す純粋な、淡黄色の6−クロル−2,4
−ジニトロフエニル尿素428部が得られ、これは
カルシウム塩に対して98%そして1,2−ジクロ
ル−3,5−ジニトロベンゼンに対して82%の収
量に相当する。
例 2 1,2−ジクロル−3,5−ジニトロベンゼン
474部(2モル)、63%の純度の石灰窒素343部
(2.7モル)及び結晶の98%の純度のシアナミド13
部(0.3モル)を、ジメチルスルホキシド4740部
中で7時間60℃で撹拌する。後処理は例1と同様
に行う。
乾燥後、ジメチルスルホキシド2モルで溶媒和
された2−クロル−2,4−ジニトロフエニルシ
アナミドのカルシウム塩752部が得られ、これは
90%の収量に相当する。融点165℃。元素分析は
式C11H14ClN4O6S2Ca0.5(分子量417.9)に一致す
る。
構造はNMRにより確認された。
乾燥されたカルシウム塩(X2DMSO)752部か
ら、例1に従つて塩酸で加水分解することによつ
て、純粋な6−クロル−2,4−ジニトロフエニ
ル尿素450部が得られ、これはカルシウム塩に対
して97%そして1,2−ジクロル−3,5−ジニ
トロベンゼンに対して86%の収量に相当する。融
点=220〜225℃。例1におけるようにこの尿素は
針状晶をなしており、それはほんの少量(約200
部)の母液を保有し、良い過特性を示す。表面
積(Stro¨hlein法による表面積)は約0.6m2/gで
ある。
例 3 テトラメチレンスルホン(TMSO)を溶剤と
して使用したことを除いて例1及び例2における
と同様に行う。TMSO中での反応には80〜90℃
というもつと高い温度が必要である。収量は、例
1及び例2で得られる収量と一致する。
例 4 固形分が752部のイソプロパノールで湿つたカ
ルシウム塩900部を加水分解で使用することを除
いて例2におけるように行う。例2の尿素よりも
かなり細かい結晶の尿素が得られ、その表面積
(Stro¨hlein法による表面積)は約20m2/gにな
る。
過の際、尿素は多量の母液(約900部)を引
とめるので、過がおそくなり且つ洗浄しにくく
なる。生成物はいくらか(HPLCで測定すると1
〜2%)6−クロル−2,4−ジニトロアニリン
で汚染されており、215〜220℃の融点を示す。
例 5 イソプロパノール150部を塩酸に加えることを
除いて例2におけると同様に行う。結果は例2に
おけると同じである。
例 6 イソプロパノールで湿つたカルシウム塩を乾燥
させずに重量で4倍の量の水に溶解させることを
除いて例2におけると同様に行う。水性の弱アル
カリ性溶液を30%塩酸中へ流入させる。このよう
にして得られる6−クロル−2,4−ジニトロフ
エニル尿素は著しく(>2%)6−クロル−2,
4−ジニトロアニリンで汚染されている。
例 7 石灰窒素の代りに粉末のジナトリウムシアナミ
ド258部(3モル)及び結晶の98%の純度のシア
ナミド32部(0.75モル)を使用するという相違を
除いて例1におけると同様に行う。シアナミドは
2つに分けて加えられ、4分の1が反応の終り頃
に初めて加えられる。反応は60℃で28時間続く。
次に、N−メチルピロリドンが蒸留で除かれる。
蒸留残渣はイソプロパノール1600部の中へ入れら
れ、30%塩酸2450部と混合され、混合物は60℃に
加熱され、この温度で3時間撹拌し続けられる。
6−クロル−2,4−ジニトロフエニル尿素の単
離は例1におけると同様に行われる。
例 8 2,4−ジニトロクロルベンゼン81部、63%の
純度の石灰窒素69部(0.54モル)及び結晶の98%
の純度のシアナミド2.6部(0.06モル)を、ジメ
チルスルホキシド800部中で80℃で22時間撹拌す
る。残りの石灰窒素を分離し、これをジメチルス
ルホキシド80部で洗う。合わせた液を5mbarま
での減圧で70℃までの温度で濃縮する。蒸留残渣
をイソプロパノール300部中へ入れる。2モルの
ジメチルスルホキシドで溶媒和された47℃で晶出
する2,4−ジニトロフエニルシアナミドのカル
シウム塩を10℃で取し、イソプロパノールで洗
い、減圧で50℃で乾燥させる。
融点が113〜115℃の結晶生成物128部が得られ、
これは理論量の84%の収量に相当する。元素分析
は式C11H15N4O6S2Ca0.5(分子量383.4)に一致す
る。構造は核磁気共鳴によつて確認された。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 (式中Xは水素、フツ素、塩素又は臭素を意味
    し、Mはナトリウム又は一当量のカルシウムを意
    味しそしてLは双極非プロトン性溶剤を意味す
    る) で示される化合物。 2 Xが水素又は塩素を意味し、Mがナトリウム
    又は一当量のカルシウムを意味しそしてLがテト
    ラメチレンスルホン、N−メチルピロリドン又は
    ジメチルスルホキシドを意味する特許請求の範囲
    第1項に記載の化合物。 3 Xが塩素を意味し、Mが一当量のカルシウム
    を意味する特許請求の範囲第2項に記載の化合
    物。 4 式 (式中Xは水素、フツ素、塩素又は臭素を意味
    し、Mはナトリウム又は一当量のカルシウムを意
    味しそしてLは双極非プロトン性溶剤を意味す
    る) で示される化合物を式 (式中Xは上記の意味をもつ) で示される化合物とシアナミドとから極性溶剤中
    で製造する方法において、 シアナミドを式 M2N−CN () (式中Mは上記の意味をもつ) で示される金属シアナミドの形で使用し、極性溶
    剤として双極非プロトン性溶剤を使用し、この溶
    剤は反応後にほとんど完全に除かれ、次に残渣に
    低分子量の脂肪族アルコールが加えられ且つ沈澱
    した生成物が単離されることを特徴とする方法。 5 反応が25ないし90℃で行われる特許請求の範
    囲第4項に記載の方法。 6 反応が50ないし70℃で行われる特許請求の範
    囲第4項又は第5項に記載の方法。 7 反応媒質が無水である特許請求の範囲第4項
    から第6項までのいずれかに記載の方法。 8 双極非プロトン性溶剤がテトラメチレンスル
    ホン、N−メチルピロリドン又はジメチルスルホ
    キシドである特許請求の範囲第4項から第7項ま
    でのいずれかに記載の方法。 9 双極非プロトン性溶剤がN−メチルピロリド
    ンである特許請求の範囲第4項から第8項までの
    いずれかに記載の方法。 10 金属シアナミドがカルシウムシアナミドで
    ある特許請求の範囲第4項から第9項までのいず
    れかに記載の方法。 11 金属シアナミドが過剰に使用される特許請
    求の範囲第4項から第10項までのいずれかに記
    載の方法。 12 シアナミドが反応混合物に加えられる特許
    請求の範囲第4項から第11項までのいずれかに
    記載の方法。 13 沈澱した生成物が低分子量の脂肪族アルコ
    ールで洗われそして乾燥される特許請求の範囲第
    4項から第12項までのいずれかに記載の方法。
JP56197049A 1980-12-10 1981-12-09 Solvent-converted dinitrophenyl-cyanamide salt, manufacture and use Granted JPS57122056A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19803046490 DE3046490A1 (de) 1980-12-10 1980-12-10 Solvatisierte salze von dinitrophenyl-cyanamiden, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1276168A Division JPH02167256A (ja) 1980-12-10 1989-10-25 ジニトロフェニル尿素を製造するために溶媒和されたジニトロフェニルシアナミドを使用する方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57122056A JPS57122056A (en) 1982-07-29
JPH0226627B2 true JPH0226627B2 (ja) 1990-06-12

Family

ID=6118783

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56197049A Granted JPS57122056A (en) 1980-12-10 1981-12-09 Solvent-converted dinitrophenyl-cyanamide salt, manufacture and use
JP1276168A Pending JPH02167256A (ja) 1980-12-10 1989-10-25 ジニトロフェニル尿素を製造するために溶媒和されたジニトロフェニルシアナミドを使用する方法

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1276168A Pending JPH02167256A (ja) 1980-12-10 1989-10-25 ジニトロフェニル尿素を製造するために溶媒和されたジニトロフェニルシアナミドを使用する方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4552970A (ja)
EP (1) EP0053714B1 (ja)
JP (2) JPS57122056A (ja)
AR (1) AR229684A1 (ja)
BR (1) BR8108010A (ja)
DE (2) DE3046490A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3046490A1 (de) * 1980-12-10 1982-07-15 Hoechst Ag, 6000 Frankfurt Solvatisierte salze von dinitrophenyl-cyanamiden, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung
US6090884A (en) * 1998-05-07 2000-07-18 S. C. Johnson Commercial Markets, Inc. Starch degradation/graft polymerization composition, process, and uses thereof

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3692832A (en) * 1967-08-04 1972-09-19 Harold D Rider Method for the production of substituted cyanamides
DE2204479A1 (de) * 1972-01-31 1973-08-02 Du Pont Verfahren zum herstellen von alkyl-2benzimidazolcarbamaten
US4206141A (en) * 1978-12-15 1980-06-03 Stauffer Chemical Company Process for preparation of di-substituted cyanamides using quaternary salt catalysis
DE2855882A1 (de) * 1978-12-23 1980-07-10 Hoechst Ag Verfahren zur herstellung von 2,4-dinitrophenylharnstoff
DE3046490A1 (de) * 1980-12-10 1982-07-15 Hoechst Ag, 6000 Frankfurt Solvatisierte salze von dinitrophenyl-cyanamiden, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02167256A (ja) 1990-06-27
BR8108010A (pt) 1982-09-21
DE3165793D1 (en) 1984-10-04
JPS57122056A (en) 1982-07-29
AR229684A1 (es) 1983-10-31
DE3046490A1 (de) 1982-07-15
US4552970A (en) 1985-11-12
EP0053714B1 (de) 1984-08-29
EP0053714A1 (de) 1982-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI822776B (zh) 用於製備2-[[5-(3-氯苯基)-3-羥基吡啶-2-羰基]胺基]乙酸之方法
KR102266680B1 (ko) 벨리노스테트의 다형태 및 이의 제조 방법
JPH0240661B2 (ja)
CN114805314A (zh) 一种恩赛特韦的合成方法
KR930005446B1 (ko) 2-알콕시-n-(1-아자비사이클로[2.2.2]옥탄-3-일)아미노 벤즈아미드의 제조방법
CN116355041A (zh) 一种Fmoc-L-Pro-L-Pro-OH的制备方法
CN116082361B (zh) 一种制备玛巴洛沙韦中间体和玛巴洛沙韦的方法
JPH0226627B2 (ja)
RU2283307C1 (ru) Способ получения 5(6)-амино-2(4'-аминофенил)-бензимидазола
JP4265003B2 (ja) シアヌル酸誘導体の製造方法
JPH11228540A (ja) 2−(4−ピリジル)エタンチオールの製造方法
JP2574667B2 (ja) 新規なフルオル化されたo−ジアミノベンゾ−1,4−ジオキセン
JPS5839135B2 (ja) ポリフルオロアルコ−ル類の製法
JPH0597782A (ja) 塩酸ベバントロールの製造方法
US4374266A (en) Ammonium salts of fluorophthalamic acids and method of preparation
JP5000645B2 (ja) 3,4−ジクロロイソチアゾールカルボン酸の調製方法
CN113795482A (zh) 用于制备卡沙兰的方法
JPH0147470B2 (ja)
JPS6028827B2 (ja) 1−アミジノピペラジンの製造法
JPS6125713B2 (ja)
JPH10287650A (ja) 1−クロロカルボニル−4−ピペリジノピペリジンまたはその塩酸塩の製造方法
JPS63211280A (ja) 2−(4−チアゾリル)ベンツイミダゾ−ルの製造法
JPH01258649A (ja) 2,4−ジクロロ−3−アルキル−6−ニトロフェノールの製造方法
JPH0796537B2 (ja) 3−(3,4−ジヒドロキシフェニル)セリンの精製方法
KR20260043033A (ko) 4-아미노-5-메틸-(1h)-피리딘-2-온 및 유도체의 제조 방법