JPH02266290A - タイマー付き電子機器 - Google Patents

タイマー付き電子機器

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Publication number
JPH02266290A
JPH02266290A JP8911389A JP8911389A JPH02266290A JP H02266290 A JPH02266290 A JP H02266290A JP 8911389 A JP8911389 A JP 8911389A JP 8911389 A JP8911389 A JP 8911389A JP H02266290 A JPH02266290 A JP H02266290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
timer
operated
timer information
setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP8911389A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzo Hattori
服部 雄三
Masami Masuhara
増原 正美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP8911389A priority Critical patent/JPH02266290A/ja
Publication of JPH02266290A publication Critical patent/JPH02266290A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、タイマー付き電子機器に関する。
(ロ)従来の技術 従来、任意の時間に機器に電源を投入し、所望の動作を
させるようにしたタイマー付き電子機器は公知である。
此種タイマー付き電子機器では、一般にタイマー情報の
設定操作と確認操作とは別になっている。
ところで、小型のタイマー付き電子機器では、表示器の
配置スペース等の関係から大型の表示器を使用すること
ができず、タイマー情報の設定時及び確認時に前記タイ
マー情報(例えば、タイマーオン時間、タイマーオフ時
間、タイマー動作時にオンされる機器等)を設定キー又
は確認キーの操作に応じて順次表示するようにしている
(ハ)発明が解決しようとする課題 従来の技術では、各タイマー情報がキー操作に応じて順
次表示されるため、−旦確認モードに設定すると、該確
認モードにおいて設定誤りを発見したとしても当該確認
モードを終了し、改めて設定モードにしなければ、当該
設定誤りを訂正することはできなかった。
(ニ)課題を解決するための手段 上記の点に鑑み本発明は、タイマーオン/オフ時間及び
若しくはタイマー動作時に動作される機器亨のタイマー
情報を設定するための設定キーこの設定されたタイマー
情報を確認するための確認キーを含むキー入力回路と、
このキー入力回路にて設定されたタイマー情報に基づき
前記機器を制御すると共に前記確認キーの操作に応じて
前記タイマー情報を順次表示器に表示せしめる制御回路
とを備えたタイマー付き電子機器であって、前記制御回
路は、前記確認キーの操作による確認モード時に、前記
設定キーが操作された際、設定モードに移行するように
したことを特徴とする。
(ホ)作用 本発明によれば、確認キーが操作され、確認モードに設
定されているときでさえ、設定キーの操作により設定モ
ードに直ちに移行することができる。
(へ)実施例 第1図は本発明の実施例を示す図である。第1図におい
て、(1)はキー入力回路で、タイマーオン7・オフ時
間及び若しくはタイマー動作時に動作される機器等のタ
イマー情報を設定するための設定キー(1a)、この設
定されたタイマー情報を確認するための確認キー(1b
)を備えている。(2)はキー入力回路にて設定された
タイマー情報に基づき電子機器(3)または(4)を制
御すると共に確認キー(lb)の操作に応じて前記タイ
マー情報を順次表示器(3)に表示せしめる制御回路で
、マイクロコンピュータにて構成されている。(6)は
所定時間(例えば、5秒)を計時する計時回路である。
動作について簡単に説明する。
設定キー(1a)を操作することによりタイマー情報を
設定すると、当該タイマー情報は制御回路(2)内部の
記憶部(図示せず)に記憶される。そして、タイマー情
報のないようを確認するために、確認キー(1b)を操
作すると、前記記憶部に記憶されたタイマー情報が順次
読み出され、表示器(5)に表示される。斯る確認モー
ドにおいて、設定キー(la)が操作されると、制御回
路(2)は直ちに設定モードに移行し、当該タイマー情
報の訂正が可能となる。
第2図は本発明の具体的な実施例を示す図である。第2
図において、キー入力回路(1)は、タイマーモードに
設定するためのタイマーキー(IC)、受信周波数を掃
引アップさせるためのアンプキー(ld)、掃引ダウン
させるためのダウンキー(le)、受信周波数情報を記
憶させるためのメモリーキー(1f)、タイマー動作を
設定するためのセットキー(1g)、クリアーキー(l
h)より構成される。尚、アップキー(1d)、ダウン
キー(le)及びメモリキー(1f)が設定キーに、ま
たタイマーキー(lc)が確認キーに相当する。
制御回路(2)は、プログラムメモリ(2a)に格納さ
れたプログラムを実行するC P U (2b)、タイ
マー情報等を記憶するデータメモリ(2C)及びI10
ポート(2d)より構成されている。(7)はチューナ
、(8)はディスクプレーヤ、(9)はテープレコーダ
ー、(10)は電源供給線路(11)に配置され、制御
回路(2)から供給される制御信号(Sl)にてオン、
・′オフ制御されるリレーである。
j天に、本発明の動作につき第3図(A )(B )の
フローチャートを参照して説明する。
タイマー情報の初期設定時は、タイマーキー(1c)が
オンされると(ステップl)、rob:00」が表示器
(5)に表示されると共に「タイマーオンJが表示され
る(ステップ2)。斯る状態において、メモリーキー(
If)を操作すると、ステップ11に進み、タイマー設
定モードとなる。タイマー設定モードでは、表示器(5
)にて表示される時間の時の桁が点滅され、斯る状態に
おいて、アップキー(1d)若しくはダウンキー(1e
)を操作することによって、タイマーオン時間の時の桁
を設定する。次いで、メモリーキー(1f)を操作する
と、分の桁が点滅表示される。そして、上述と同様にア
ップキー(ld)若しくはダウンキー(le)を操作す
ることにより分の桁の設定が行われる。
斯る状態から、メモリキー(1f)が操作されると、タ
イマーオン時間がデータメモリ(2c)に記憶されると
共に表示器(5)にタイマーオフ時間r 00 : o
o」及び「タイマーオフ」が表示され、且つ時の桁が点
滅表示される(ステップ35)。斯るタイマーオフ時間
の設定は上記タイマーオン時間の設定と同様に行われる
(ステップ36)。その後、メモリーキー<If)が操
作されると、タイマーオフ時間がデータメモリ(2c)
に記憶されると共にタイマー動作時に動作される機器名
が表示されると共に「ソース」が表示される(ステップ
37)。例えば、先づチューナーが表示され、アップキ
ー(ld)が操作される毎に、ディスクプレーヤ、テー
プレコーダの順に表示される。そして、所望の機器名が
表示されているとき、メモリキー(Ifンを操1%する
ことにより機器の選択がなされる(ステップ38)。
尚、チューナー(7)の出力をテープレコーダー(9)
に記録する、所謂エアーチエツク機能が選択された場合
には、先ずバンドの選択がなされ、次いで当該バンドに
おける受信周波数がプリセット番号と共に表示され、当
該周波数はアップキー若しくはダウンキーを操作するこ
とにより変更される(ステップ39〜41)。但し、そ
の周波数の変更はチューナーにプリセットされている周
波数情報の範囲である。
斯様にして、設定されたタイマー情報を確認する為に、
タイマーキー(1c)を操作すると、先ず設定されたタ
イマーオン時間が表示器(5)に表示される。斯る状態
において、第1図に示した計時回路(6)がリセットさ
れ、次いでタイマーキー(1c)が操作されたか否かが
判定される。そして、タイマーキー(1c)が操作され
ていなければ、メモリーキー(if)の操作が判定され
、またメモリーキー(1f)が操作されていなければ、
セットキー(1g)の操作が判定され、セットキー(I
g)が操作されていなければ、計時回路(6)が3秒計
時したか否かが判定される(ステップ3〜7)。そして
、5秒計時していなければ、ステップ3に戻り、上述の
動作を繰り返す。尚、各判定ステップにおいてキーの操
作が判定されると、以下の動作に進む。
即ち、メモリーキー(if)が操作されると、ステップ
】1に進み、タイマーオン時間の時の桁が点滅表示され
ると共にアップキー(ld)及びダウンキー(le)の
操1ヤ入力金受は付ける状態に設定され、タイマーオン
時間の変更が可能となる。また、クリアキー(1h)が
操作されると、確認モードが解除され、現在時刻が表示
される(ステップ8)。さらに、セットキー(1g)が
操作されると、例えばタイマーキ−・トフラグがl”(
タイマー動作を行う状態)に設定されていれば、フラグ
が“0”(タイマー動作を行わない状態)に変更される
。この場合、セットキー(1g)の操作後、現在時刻が
表示されることになる。
ところで、ステップ3にてタイマーキー(1c)が操作
されたことが判定されると、ステップ13に進み、表示
器(5)にタイマーオフ時間が表示されると共に計時回
路(6)がリセットされる。そして、前記ステップ3〜
7と同様に各キーの操作が判定される(ステップ14〜
18)。
こ二で、メモリキー(1f)が操作されるとステップ3
7に、セットキー(1g)が操作されるとステップ12
に、クリアーキー(1h)が操作されるとステップ8に
夫々進む。
ところで、ステップ14にてタイマーキー(1c)が操
作されたことが判定されると、ステップ20に進み、表
示器(5)に動作される電子機器名が表示されると共に
計時回路(6)がリセットされる。
そして、前記ステップ3〜7と同様に各キーの操作が判
定される(ステップ21〜25)。
ここで、メモリーキー(1c)が操作されると、ステッ
プ26を介してステップ39に、セットキー(1g)が
操作されると、ステップ12に、クリアーキー(1h)
が操作されると、ステップ8に夫々進む。
ところで、ステップ21にてタイマーキー(1c)が操
作されたことが判定されると、ステップ27に進み、エ
アーチエツク機能であれば、ステップ28に進み、一方
他の機能であれば、ステップ8に進む。
エアーチエツク機能が選択されている場合には、表示器
(5)にF Mバンドのプリセット周波数がプリセット
番号と共に表示され、計時回路(6)がす七7トされる
。そして、前記ステップ3〜7と同様に各キーの操作が
判定される(ステップ29〜33)。
ここで、メモリーキー(1c)が操作されると、ステッ
プ34に進み、バンドキー(図示せず)を操作すること
により受信バンドの、またアップキー(1d)及びダウ
ンキー(1e)を操作することにより、周波数の変更が
なされるた後、ステップ8に進み、現在時刻が表示され
る。
又、タイマーキー(1c)が操作されたことがステップ
29で判定されるか、クリアキー(1h)が操作された
ことがステップ31で判定されるかあるいは計時回路(
6)が5秒を計時したことが判定された場合には、直ち
にステップ8に進み、現在時刻が表示される。
上述したように、本発明によれば、タイマーキー(Id
)が操作された確認モードにおいてもタイマー情報を設
定するメモリキー(if)の操作に応じて設定モードに
移行することができる。
尚、本発明によるタイマー動作は、制御回路内に設けら
れた時計回路の時間がデータメモリ内に設定されたタイ
マーオン時間と一致したとき、第2図のリレー(10)
に制御信号(Sl)を供給し、各電子機器に電源を供給
する。そして、データメモリ内に設定されたソース機器
、例えばディスクプレーヤに再生指令信号(S2)を供
給し、以ってディスクプレーヤによるタイマー動作を達
成する。
上述した実施例では、設定キーとしてメモリーキーを、
確認キーとしてタイマーキーを用いた場合について説明
したが、他のキー成るいは専用キーを用いるようにして
もよい。
(ト)発明の効果 本発明によれば、設定されたタイマー情報を確認してい
る際、設定キーの操作により直ちに設定モードに移行す
ることができ、従来の如く一旦確認モードを終了する必
要がなく、操作性が向上する。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は本発明の具
体的な実施例を示す図、第3図(A)(B)は本発明の
詳細な説明するためのフローチャートである。
(1)・・・番−入力回路、(la)・・・設定キー、
(1b)・・・確認キー、(2)・・・制御回路、(3
)・・・第1電子機器、(4)・・・第2電子機器、(
5)・・・表示器、(6)・・・計時回路。
第3図(B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タイマーオン/オフ時間及び若しくはタイマー動
    作時に動作される機器等のタイマー情報を設定するため
    の設定キー、この設定されたタイマー情報を確認するた
    めの確認キーを含むキー入力回路と、このキー入力回路
    にて設定されたタイマー情報に基づき前記機器を制御す
    ると共に前記確認キーの操作に応じて前記タイマー情報
    を順次表示器に表示せしめる制御回路とを備えたタイマ
    ー付き電子機器であって、前記制御回路は、前記確認キ
    ーの操作による確認モード時に、前記設定キーが操作さ
    れた際、設定モードに移行するようにしたことを特徴と
    するタイマー付き電子機器。
JP8911389A 1989-04-07 1989-04-07 タイマー付き電子機器 Pending JPH02266290A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8911389A JPH02266290A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 タイマー付き電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8911389A JPH02266290A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 タイマー付き電子機器

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Publication Number Publication Date
JPH02266290A true JPH02266290A (ja) 1990-10-31

Family

ID=13961837

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8911389A Pending JPH02266290A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 タイマー付き電子機器

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