JPH0749436Y2 - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
- Publication number
- JPH0749436Y2 JPH0749436Y2 JP1987133324U JP13332487U JPH0749436Y2 JP H0749436 Y2 JPH0749436 Y2 JP H0749436Y2 JP 1987133324 U JP1987133324 U JP 1987133324U JP 13332487 U JP13332487 U JP 13332487U JP H0749436 Y2 JPH0749436 Y2 JP H0749436Y2
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- time
- key
- numerical value
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- Prior art date
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 26
- 230000008569 process Effects 0.000 description 25
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、0〜9のテンキーを用いて時間およず分をそ
れぞれ2桁の数値で入力することによって、時刻を設定
または修正する電子時計に関し、特にテンキーを使用す
る装置、例えばラジオ受信機、コンパクトディスクプレ
ーヤ等に組込まれる電子時計に関する。
れぞれ2桁の数値で入力することによって、時刻を設定
または修正する電子時計に関し、特にテンキーを使用す
る装置、例えばラジオ受信機、コンパクトディスクプレ
ーヤ等に組込まれる電子時計に関する。
従来より、電子時計では電源の投入時や電源の交換時
に、0〜9のテンキーの所定のキーを操作して、現在の
時刻をダイレクトに設定または修正できるように構成さ
れている。この場合、例えば午後1時11分を設定すると
きには、午後指定キーを操作し、次いでテンキーのうち
の1番キー及び時間/分区切りキーを操作し、さらにテ
ンキーの1番キーを2回操作した後、時間/分区切りキ
ーを操作し、最後に設定終了キーを操作することによっ
て、午後1時11分が現在時刻として設定され、この時刻
から新たに計時される。時間/分区切りキーは時間と分
とを区分けするためのキーであり、例えば1時11分と11
時1分とを識別するためのキーである。
に、0〜9のテンキーの所定のキーを操作して、現在の
時刻をダイレクトに設定または修正できるように構成さ
れている。この場合、例えば午後1時11分を設定すると
きには、午後指定キーを操作し、次いでテンキーのうち
の1番キー及び時間/分区切りキーを操作し、さらにテ
ンキーの1番キーを2回操作した後、時間/分区切りキ
ーを操作し、最後に設定終了キーを操作することによっ
て、午後1時11分が現在時刻として設定され、この時刻
から新たに計時される。時間/分区切りキーは時間と分
とを区分けするためのキーであり、例えば1時11分と11
時1分とを識別するためのキーである。
しかし、上記従来の時刻設定方式では、キーの操作回数
が多く、時刻設定のための操作が非常に煩雑なものであ
った。また、テンキーが他の用途、例えばラジオ受信機
における受信周波数の書き込み又は読み出しのためのプ
リセットキー、或いはコンパクトディスクプレーヤにお
けるトラック(曲)指定キーとして共用されている場合
には、さらにテンキーの使用用途を規定するための切り
換えスイッチ等が必要であった。
が多く、時刻設定のための操作が非常に煩雑なものであ
った。また、テンキーが他の用途、例えばラジオ受信機
における受信周波数の書き込み又は読み出しのためのプ
リセットキー、或いはコンパクトディスクプレーヤにお
けるトラック(曲)指定キーとして共用されている場合
には、さらにテンキーの使用用途を規定するための切り
換えスイッチ等が必要であった。
本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたものであっ
て、少ないキー操作により時刻を確実にセットでき、し
かも時刻の設定操作を誤って行った場合でも、時刻設定
操作を簡単に解除することのできる電子時計を目的とす
る。
て、少ないキー操作により時刻を確実にセットでき、し
かも時刻の設定操作を誤って行った場合でも、時刻設定
操作を簡単に解除することのできる電子時計を目的とす
る。
本考案は、上記目的を達成するために、基準信号を発生
する基準信号発生器と、該基準信号により時刻をカウン
トする計時手段と、該計時手段のデータを変更可能な状
態に設定する設定手段と、少なくとも時間及び分をそれ
ぞれ2桁の数値により入力するテンキーと、前記計時手
段の時刻データの変更を制御する制御部とを備えた電子
時計であって、前記制御部は、前記設定手段により計時
手段のデータが変更可能な状態に設定されている間に、
前記テンキーにより数値が入力されたとき、時間、分の
各桁の数値として設定可能な数値が入力されたか否かを
該各桁の数値入力がなされた時に各桁毎にそれぞれ判断
し、少なくとも時間及び分を表す所定桁の数値の全てに
ついて設定可能な数値が入力されたと判断した場合には
該所定桁の数値の入力完了に応答して、前記計時手段の
時刻データを該テンキーにより入力された数値に変更す
ると共に、該計時手段の残余のデータをクリアし、入力
された数値が時間、分の該当する桁の数値として設定可
能な数値でないと判断した場合には該桁の数値の入力を
無効とし、前記テンキーにより所定桁の数値が入力され
る前に、前記設定手段により設定された前記変更可能な
状態が解除されたときには、前記計時手段の時刻データ
を変更しないように制御することを特徴とする電子時計
である。
する基準信号発生器と、該基準信号により時刻をカウン
トする計時手段と、該計時手段のデータを変更可能な状
態に設定する設定手段と、少なくとも時間及び分をそれ
ぞれ2桁の数値により入力するテンキーと、前記計時手
段の時刻データの変更を制御する制御部とを備えた電子
時計であって、前記制御部は、前記設定手段により計時
手段のデータが変更可能な状態に設定されている間に、
前記テンキーにより数値が入力されたとき、時間、分の
各桁の数値として設定可能な数値が入力されたか否かを
該各桁の数値入力がなされた時に各桁毎にそれぞれ判断
し、少なくとも時間及び分を表す所定桁の数値の全てに
ついて設定可能な数値が入力されたと判断した場合には
該所定桁の数値の入力完了に応答して、前記計時手段の
時刻データを該テンキーにより入力された数値に変更す
ると共に、該計時手段の残余のデータをクリアし、入力
された数値が時間、分の該当する桁の数値として設定可
能な数値でないと判断した場合には該桁の数値の入力を
無効とし、前記テンキーにより所定桁の数値が入力され
る前に、前記設定手段により設定された前記変更可能な
状態が解除されたときには、前記計時手段の時刻データ
を変更しないように制御することを特徴とする電子時計
である。
本考案によれば、時間及び分をそれぞれ2桁、合計4桁
の数値で表し、計時手段のデータが変更可能な状態に設
定されている間に、テンキーにより数値が入力されたと
き、各桁について設定可能な数値が入力されたかを判断
し、全て設定可能な数値が入力されたと判断した場合合
には、この所定桁の数値の入力完了に応答して、前記計
時手段の時刻データをテンキーにより入力された数値に
変換すると共に、計時手段の残余のデータをクリアし、
設定可能な数値でなかった場合には該桁の数値の入力を
無効とし、前記テンキーにより所定桁の数値が入力され
る前に、前記変更可能な状態が解除された時には、前記
計時手段の時刻データを変更しないようにしているた
め、少ないキー操作により時刻を確実にセットでき、し
かも時刻の設定操作を誤って行った場合でも、各桁の数
値については設定可能な数値でなければその数値入力は
直ちに無効とされるため操作性が良好で、さらに所定桁
の数値の入力完了までは時刻設定操作を簡単に解除で
き、現在時刻が誤って変更されることもない。
の数値で表し、計時手段のデータが変更可能な状態に設
定されている間に、テンキーにより数値が入力されたと
き、各桁について設定可能な数値が入力されたかを判断
し、全て設定可能な数値が入力されたと判断した場合合
には、この所定桁の数値の入力完了に応答して、前記計
時手段の時刻データをテンキーにより入力された数値に
変換すると共に、計時手段の残余のデータをクリアし、
設定可能な数値でなかった場合には該桁の数値の入力を
無効とし、前記テンキーにより所定桁の数値が入力され
る前に、前記変更可能な状態が解除された時には、前記
計時手段の時刻データを変更しないようにしているた
め、少ないキー操作により時刻を確実にセットでき、し
かも時刻の設定操作を誤って行った場合でも、各桁の数
値については設定可能な数値でなければその数値入力は
直ちに無効とされるため操作性が良好で、さらに所定桁
の数値の入力完了までは時刻設定操作を簡単に解除で
き、現在時刻が誤って変更されることもない。
以下、本考案の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本考案に係る電子時計を組込んだラジオ受信機
のブロック図である。
のブロック図である。
アンテナ1からの受信電波は、高周波増幅回路2、混合
器3及び中間周波増幅回路4を経て検波回路5で検波さ
れ、低周波増幅回路6を介して可聴音としてスピーカ7
から出力される。電圧制御発信器8及びローパスフィル
タ9は、マイクロコンピュータ10内に設けられたプログ
ラマブル分周器11及び位相比較器12と共に周知のフェー
ズロックドループ(PLL)回路を構成しており、電圧制
御発振器8からの局部発振周波数が混合器3に供給され
ている。局部発振周波数はプログラマブル分周器11にて
中央処理装置13から与えられる分周比情報(N値)に応
じて分周され、位相比較器12にて水晶発振器14の発振周
波数を分周器15で所定分周して得た基準周波数(例えば
9KHz)と位相比較された後、ローパスフィルタを介して
再び電圧制御発振器8に与えられる。従って、局部発振
周波数はプログラマブル分周器11の分周比、即ち中央処
理装置13から与えられるN値に対応して変化するため、
このN値を可変することによって受信周波数バンド内の
所望の放送波を受信することができる。キー入力装置19
はテンキー20、時刻設定のためのCLOCKキー21及び図示
せぬラジオ受信機のためのキーからなりテンキー20は後
述する時刻の入力用及びラジオ受信機のプリセット受信
用に共用される。すなわち、ある周波数の放送局を受信
中にテンキー10の所望の番号、例えば2番キーを所定時
間(2秒)以上押圧すると、2番キーに対応したメモリ
16の領域に現在受信中の放送局に対応する前述のN値が
書込まれる。そして、他の放送局を受信中にこの2番キ
ーを2秒未満押圧すると、2番キーに対応したメモリ16
の領域に書込まれているN値が読出されてプログラマブ
ル分周器11に与えられ、当該N値に応じた周波数の放送
局が受信される。中央処理装置13はラジオ受信機の受信
制御以外に時刻のカウント、変更の制御も行っており、
受信周波数又は時刻の情報が駆動回路17を介して表示器
18に与えられ、選択的に表示される。
器3及び中間周波増幅回路4を経て検波回路5で検波さ
れ、低周波増幅回路6を介して可聴音としてスピーカ7
から出力される。電圧制御発信器8及びローパスフィル
タ9は、マイクロコンピュータ10内に設けられたプログ
ラマブル分周器11及び位相比較器12と共に周知のフェー
ズロックドループ(PLL)回路を構成しており、電圧制
御発振器8からの局部発振周波数が混合器3に供給され
ている。局部発振周波数はプログラマブル分周器11にて
中央処理装置13から与えられる分周比情報(N値)に応
じて分周され、位相比較器12にて水晶発振器14の発振周
波数を分周器15で所定分周して得た基準周波数(例えば
9KHz)と位相比較された後、ローパスフィルタを介して
再び電圧制御発振器8に与えられる。従って、局部発振
周波数はプログラマブル分周器11の分周比、即ち中央処
理装置13から与えられるN値に対応して変化するため、
このN値を可変することによって受信周波数バンド内の
所望の放送波を受信することができる。キー入力装置19
はテンキー20、時刻設定のためのCLOCKキー21及び図示
せぬラジオ受信機のためのキーからなりテンキー20は後
述する時刻の入力用及びラジオ受信機のプリセット受信
用に共用される。すなわち、ある周波数の放送局を受信
中にテンキー10の所望の番号、例えば2番キーを所定時
間(2秒)以上押圧すると、2番キーに対応したメモリ
16の領域に現在受信中の放送局に対応する前述のN値が
書込まれる。そして、他の放送局を受信中にこの2番キ
ーを2秒未満押圧すると、2番キーに対応したメモリ16
の領域に書込まれているN値が読出されてプログラマブ
ル分周器11に与えられ、当該N値に応じた周波数の放送
局が受信される。中央処理装置13はラジオ受信機の受信
制御以外に時刻のカウント、変更の制御も行っており、
受信周波数又は時刻の情報が駆動回路17を介して表示器
18に与えられ、選択的に表示される。
第2図は中央処理装置13のメイン処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
マイクロコンピュータ10に最初に電源が投入(車載用で
はバッテリに接続)されると、メモリ16のクリア等の初
期設定が行われ(ステップS1)、50m秒毎にキー入力装
置19によるキー入力の取込みが行われる(ステップS2、
S3)。ステップS4でいずれかのキーが押されていると判
断されると、そのキーに応じたキー処理が行われる(ス
テップS5)。そして、ステップS6でフラグF0が“1"であ
るか否か、すなわち時刻表示中か否かが判断され、NOな
らば周波数表示中であり、受信周波数の情報が出力レジ
スタにセットされる(ステップS8)。ステップS6で時刻
表示中である(フラグF0=1)と判断されると、次いで
フラグF1が“1"であるか否か、すなわち時刻設定モード
か否かが判断され(ステップS7)、NOならば現在の時刻
情報が出力レジスタにセットされ(ステップS10)、YES
ならば時刻設定に応じた情報が出力レジスタにセットさ
れる(ステップS9)。出力レジスタに選択的にセットさ
れた各情報は駆動回路17に出力され、表示器18により表
示される。
はバッテリに接続)されると、メモリ16のクリア等の初
期設定が行われ(ステップS1)、50m秒毎にキー入力装
置19によるキー入力の取込みが行われる(ステップS2、
S3)。ステップS4でいずれかのキーが押されていると判
断されると、そのキーに応じたキー処理が行われる(ス
テップS5)。そして、ステップS6でフラグF0が“1"であ
るか否か、すなわち時刻表示中か否かが判断され、NOな
らば周波数表示中であり、受信周波数の情報が出力レジ
スタにセットされる(ステップS8)。ステップS6で時刻
表示中である(フラグF0=1)と判断されると、次いで
フラグF1が“1"であるか否か、すなわち時刻設定モード
か否かが判断され(ステップS7)、NOならば現在の時刻
情報が出力レジスタにセットされ(ステップS10)、YES
ならば時刻設定に応じた情報が出力レジスタにセットさ
れる(ステップS9)。出力レジスタに選択的にセットさ
れた各情報は駆動回路17に出力され、表示器18により表
示される。
第3図は時計の割込み処理を示すフローチャートであ
り、時刻のカウントは水晶発振器14の発振周波数を分周
して得た10Hzのパルス信号に応じて0.1秒毎に実行され
る。0.1秒毎に割込みがかかる(ステップS21)と、まず
ステップS22で時刻のカウントに使用されるレジスタの
内容をメモリ16の別の領域に転送してストアする前処理
が行われる。次いでステップS23で第4図に示すメモリ1
6の時刻カウント用メモリ領域30のデータが0.1秒づつ順
次カウントアップされ、ステップS22でメモリ16の別の
領域にストアされた内容が元のレジスタに転送(ステッ
プS24)され、時計の割込み処理を終了する。(ステッ
プS25)。
り、時刻のカウントは水晶発振器14の発振周波数を分周
して得た10Hzのパルス信号に応じて0.1秒毎に実行され
る。0.1秒毎に割込みがかかる(ステップS21)と、まず
ステップS22で時刻のカウントに使用されるレジスタの
内容をメモリ16の別の領域に転送してストアする前処理
が行われる。次いでステップS23で第4図に示すメモリ1
6の時刻カウント用メモリ領域30のデータが0.1秒づつ順
次カウントアップされ、ステップS22でメモリ16の別の
領域にストアされた内容が元のレジスタに転送(ステッ
プS24)され、時計の割込み処理を終了する。(ステッ
プS25)。
尚、本実施例の時計は12時59分の次に1時00分と表示す
るものであり、10時間代データ31は当該データが1のと
きカウントアップされると0に戻る。
るものであり、10時間代データ31は当該データが1のと
きカウントアップされると0に戻る。
次に、時刻の設定処理について第5図、第6図及び第7
図を用いて説明する。CLOCKキー21が押圧されると第2
図のステップS4、S5のキー処理として第5図に示す処理
が実行される。
図を用いて説明する。CLOCKキー21が押圧されると第2
図のステップS4、S5のキー処理として第5図に示す処理
が実行される。
ステップS31でCLOCKキー21が押されていると判断される
とステップS32でフラグFaが“0"か否かが判断される。
フラグFaはCLOCKキーが押されたのち、初めて第5図に
示すCLOCKキー処理を実行することを判断するためのフ
ラグであり、CLOCKキー21が押されて初めてCLOCKキー処
理を実行する場合はFa=0であるため、ステップS33に
移ってフラグFaが“1"にセットされる。次いで、ステッ
プS34でフラグFbが“1"であるか否か、すなわち現在の
状態が時刻設定可能モードか否かが判断され、NOならば
フラグFbが“1"にセットされて時刻設定可能モードに設
定(ステップS35)されると共に、10時間代データ入力
終了フラグF2、1時間代データ入力終了フラグF3、及び
10分代データ入力終了フラグF4が“0"にクリアされ(ス
テップS36、S37、S38)、さらに5秒カウンタが起動
(ステップS39)されてステップS40に移り、フラグF0が
“1"にセットされて時刻表示中に設定される。5秒カウ
ンタは時刻設定可能な状態を所定時間内(本例では5秒
内)に制限するためのものであり、中央処理装置13によ
ってソフト的に実行される。すなわち、ステップ39で5
秒カウンタが起動されると、第6図に示すように先ず5
秒カウンタがインクリメントされ(ステップS51)、5
秒経過するまで順次計時を続ける。そして、5秒経過す
ると(ステップS52)、フラグFbが“0"にクリアされて
時刻設定可能モードが解除される(ステップS53)と共
に、フラグF1が“0"にクリアされて時刻設定モードが解
除される(ステップS54)。第5図に示すCLOCKキー処理
が終了すると第2図のステップS6に戻り、前述の通りフ
ラグF0及びF1の状態に応じた表示が行われる。そして、
CLOCKキー21への押圧が解除されると、ステップS31から
ステップS41に移り、フラグFaが“0"にクリアされる。
尚、その後、前記5秒カウンタが5秒の計時を完了する
前で、且つ後述する時刻設定処理を完了する前に再びCL
OCKキー21を押圧すると、ステップS34からステップS42
に移り、フラグFbが“0"にクリアされて時刻設定可能モ
ードが解除されると共に、フラグF1が“0"にクリアされ
て時刻設定モードが解除される(ステップS43)。これ
は後述する時刻設定処理において、時刻の設定を誤って
行った場合等に、5秒カウンタが5秒の計時を完了する
まで待つことなく、時刻設定可能モードを解除できるよ
うにしたものである。
とステップS32でフラグFaが“0"か否かが判断される。
フラグFaはCLOCKキーが押されたのち、初めて第5図に
示すCLOCKキー処理を実行することを判断するためのフ
ラグであり、CLOCKキー21が押されて初めてCLOCKキー処
理を実行する場合はFa=0であるため、ステップS33に
移ってフラグFaが“1"にセットされる。次いで、ステッ
プS34でフラグFbが“1"であるか否か、すなわち現在の
状態が時刻設定可能モードか否かが判断され、NOならば
フラグFbが“1"にセットされて時刻設定可能モードに設
定(ステップS35)されると共に、10時間代データ入力
終了フラグF2、1時間代データ入力終了フラグF3、及び
10分代データ入力終了フラグF4が“0"にクリアされ(ス
テップS36、S37、S38)、さらに5秒カウンタが起動
(ステップS39)されてステップS40に移り、フラグF0が
“1"にセットされて時刻表示中に設定される。5秒カウ
ンタは時刻設定可能な状態を所定時間内(本例では5秒
内)に制限するためのものであり、中央処理装置13によ
ってソフト的に実行される。すなわち、ステップ39で5
秒カウンタが起動されると、第6図に示すように先ず5
秒カウンタがインクリメントされ(ステップS51)、5
秒経過するまで順次計時を続ける。そして、5秒経過す
ると(ステップS52)、フラグFbが“0"にクリアされて
時刻設定可能モードが解除される(ステップS53)と共
に、フラグF1が“0"にクリアされて時刻設定モードが解
除される(ステップS54)。第5図に示すCLOCKキー処理
が終了すると第2図のステップS6に戻り、前述の通りフ
ラグF0及びF1の状態に応じた表示が行われる。そして、
CLOCKキー21への押圧が解除されると、ステップS31から
ステップS41に移り、フラグFaが“0"にクリアされる。
尚、その後、前記5秒カウンタが5秒の計時を完了する
前で、且つ後述する時刻設定処理を完了する前に再びCL
OCKキー21を押圧すると、ステップS34からステップS42
に移り、フラグFbが“0"にクリアされて時刻設定可能モ
ードが解除されると共に、フラグF1が“0"にクリアされ
て時刻設定モードが解除される(ステップS43)。これ
は後述する時刻設定処理において、時刻の設定を誤って
行った場合等に、5秒カウンタが5秒の計時を完了する
まで待つことなく、時刻設定可能モードを解除できるよ
うにしたものである。
一方、ステップS41でフラグFaが“0"にクリアされてCLO
CKキー処理を終了した後に、テンキー20を押圧すること
によって第7図に示す時刻設定処理が実行される。この
時刻設定処理は時刻設定可能モード(フラグFb=1)の
間、テンキー20のいずれかの番号のキーを押圧する毎に
実行される。
CKキー処理を終了した後に、テンキー20を押圧すること
によって第7図に示す時刻設定処理が実行される。この
時刻設定処理は時刻設定可能モード(フラグFb=1)の
間、テンキー20のいずれかの番号のキーを押圧する毎に
実行される。
例えば、1時11分を設定する場合、先ず10時間代データ
を示す0番キーを押圧すると、ステップS61でフラグFb
が“1"か否か、すなわち時刻設定可能モードか否かが判
断され、YESならステップ62で10時間代データ入力終了
フラグF2が“0"か否かが判断される。10時間代データを
入力するまではF2=0なので、次いで0又は1番キーが
押されているか否かが判断され(ステップS63)、第4
図に示すメモリ16の時刻設定用メモリ領域40内の第1の
数値メモリ領域41に“0"がストアされる(ステップS6
4)と共に、10時間代データ入力終了フラグF2及び時刻
設定モードを表すフラグF1が“1"にセットされる(ステ
ップS65、S66)。
を示す0番キーを押圧すると、ステップS61でフラグFb
が“1"か否か、すなわち時刻設定可能モードか否かが判
断され、YESならステップ62で10時間代データ入力終了
フラグF2が“0"か否かが判断される。10時間代データを
入力するまではF2=0なので、次いで0又は1番キーが
押されているか否かが判断され(ステップS63)、第4
図に示すメモリ16の時刻設定用メモリ領域40内の第1の
数値メモリ領域41に“0"がストアされる(ステップS6
4)と共に、10時間代データ入力終了フラグF2及び時刻
設定モードを表すフラグF1が“1"にセットされる(ステ
ップS65、S66)。
次に、1時間代データを示す1番キーを押圧すると、ス
テップS62からステップS67に移り、1時間代データ入力
終了フラグF3が“0"か否かが判断される。1時間代デー
タを入力するまではF3=0なので、次いでステップS68
に移り、すでに第4図の第1の数値メモリ領域41にスト
アされている10時間代データ(0又は1)に応じた処理
がなされ(ステップS69、S70)、第4図に示す第2の数
値メモリ領域42に所定の値がストアされる(ステップS7
1、S72)。本例では、ステップS70からS72に移り、第2
の数値メモリ領域42に“1"がストアされ、その後1時間
代データ入力終了フラグF3が“1"にセットされる(ステ
ップS73)。
テップS62からステップS67に移り、1時間代データ入力
終了フラグF3が“0"か否かが判断される。1時間代デー
タを入力するまではF3=0なので、次いでステップS68
に移り、すでに第4図の第1の数値メモリ領域41にスト
アされている10時間代データ(0又は1)に応じた処理
がなされ(ステップS69、S70)、第4図に示す第2の数
値メモリ領域42に所定の値がストアされる(ステップS7
1、S72)。本例では、ステップS70からS72に移り、第2
の数値メモリ領域42に“1"がストアされ、その後1時間
代データ入力終了フラグF3が“1"にセットされる(ステ
ップS73)。
そして、再び1番キーを押圧するとステップS67からス
テップS74に移り、10分代データ入力終了フラグF4が
“0"か否かが判断された後、ステップS75を介してステ
ップS76に移り、第4図に示す第3の数値メモリ領域3
に“1"がストアされ、次いで10分代データ入力終了フラ
グF4が“1"にセットされる(ステップS77)。
テップS74に移り、10分代データ入力終了フラグF4が
“0"か否かが判断された後、ステップS75を介してステ
ップS76に移り、第4図に示す第3の数値メモリ領域3
に“1"がストアされ、次いで10分代データ入力終了フラ
グF4が“1"にセットされる(ステップS77)。
さらに、再び1番キーを押圧するとステップS74からス
テップS78を介してステップS79に移り、第4図に示す時
刻カウント用メモリ領域30内の秒代以下のデータ、すな
わち10秒代データ32、1秒代データ33、及び0.1秒代デ
ータ34が“0"にリセットされると共に、第4図に示すよ
うに時刻設定用メモリ領域40の各数値メモリ領域41、4
2、43にストアされている数値及び現在押圧されている
数値(本例では“1")が時刻カウント用メモリ領域30内
の対応する各領域に転送されてストアされ(ステップS8
0)、新たな時刻データすなわち1時11分が設定され、
以後この時間から時刻のカウントが行われる。
テップS78を介してステップS79に移り、第4図に示す時
刻カウント用メモリ領域30内の秒代以下のデータ、すな
わち10秒代データ32、1秒代データ33、及び0.1秒代デ
ータ34が“0"にリセットされると共に、第4図に示すよ
うに時刻設定用メモリ領域40の各数値メモリ領域41、4
2、43にストアされている数値及び現在押圧されている
数値(本例では“1")が時刻カウント用メモリ領域30内
の対応する各領域に転送されてストアされ(ステップS8
0)、新たな時刻データすなわち1時11分が設定され、
以後この時間から時刻のカウントが行われる。
そして、フラグFbが“0"にクリアされて時刻設定可能モ
ードが解除される(ステップS81)と共に、フラグF1が
“0"にクリアされて時刻設定モードが解除され(ステッ
プS82)、時刻設定処理が完了する。
ードが解除される(ステップS81)と共に、フラグF1が
“0"にクリアされて時刻設定モードが解除され(ステッ
プS82)、時刻設定処理が完了する。
第8図は本考案の他の実施例を示すCLOCKキー処理のフ
ローチャートであり、第2図のステップS4、S5のキー処
理の一部として実行される。
ローチャートであり、第2図のステップS4、S5のキー処
理の一部として実行される。
本実施例は、CLOCKキー21を押圧しながら設定したい時
刻に応じて所定のテンキー20を順次押圧することによっ
て、時刻の設定が行われるようにしたものであり、CLOC
Kキー21が押圧され続けている間時刻の設定が可能とな
る。すなわち、ステップS92でCLOCKキー21が押圧されて
いるか否かが判断され、NOならば10時間代データ入力終
了フラグF2、1時間代データ入力終了フラグF3及び10分
代データ入力終了フラグF4を“0"にクリアする(ステッ
プS93、S94、S95)と共に、フラグF1を“0"にクリアし
て時刻設定モードを解除する(ステップS96)。一方、
ステップS92でYESと判断された場合には、フラグF0が
“1"にセットされて時刻表示中に設定され、以下第7図
のステップS62〜ステップS82で説明したのと同様の処理
が行われることによって、所望の時刻が新たに第4図の
時刻カウント用メモリ領域30に設定される。時刻設定に
関する処理は第7図の説明と同様であるため、ここでは
省略する。
刻に応じて所定のテンキー20を順次押圧することによっ
て、時刻の設定が行われるようにしたものであり、CLOC
Kキー21が押圧され続けている間時刻の設定が可能とな
る。すなわち、ステップS92でCLOCKキー21が押圧されて
いるか否かが判断され、NOならば10時間代データ入力終
了フラグF2、1時間代データ入力終了フラグF3及び10分
代データ入力終了フラグF4を“0"にクリアする(ステッ
プS93、S94、S95)と共に、フラグF1を“0"にクリアし
て時刻設定モードを解除する(ステップS96)。一方、
ステップS92でYESと判断された場合には、フラグF0が
“1"にセットされて時刻表示中に設定され、以下第7図
のステップS62〜ステップS82で説明したのと同様の処理
が行われることによって、所望の時刻が新たに第4図の
時刻カウント用メモリ領域30に設定される。時刻設定に
関する処理は第7図の説明と同様であるため、ここでは
省略する。
本実施例において、CLOCKキー21を押圧しながら時刻設
定を行うようにしたのは、時刻は一度設定すると頻繁に
設定し直す必要がないため、むしろ誤って時刻が変更さ
れないようにするためであり、従って両手を使わないと
時刻が設定できないような構成としている。
定を行うようにしたのは、時刻は一度設定すると頻繁に
設定し直す必要がないため、むしろ誤って時刻が変更さ
れないようにするためであり、従って両手を使わないと
時刻が設定できないような構成としている。
尚、上述した実施例は、いずれも12時間表示、すなわち
12時59分の次に1時00分と表示するものについて説明し
たが、本考案はこれに限定されるものではなく24時間表
示、すなわち23時59分の次に0時00分と表示するもので
あってもよく、また秒代まで表示するものであってもよ
い。
12時59分の次に1時00分と表示するものについて説明し
たが、本考案はこれに限定されるものではなく24時間表
示、すなわち23時59分の次に0時00分と表示するもので
あってもよく、また秒代まで表示するものであってもよ
い。
さらに、12時間表示において、午前または午後を併せて
表示するものであってもよく、この場合にはキー入力装
置19に午前及び午後を指定するキーを設け、この午前及
び午後を指定するキーに、時刻を変更可能な状態に設定
するためのCLOCKキーの機能を持たせるようにしてもよ
い。すなわち、第5図におけるステップS31、第8図に
おけるステップS92の判断を「午前又は午後キーオンか
?」に変更し、第4図における各メモリ領域30、40にそ
れぞれ午前又は午後を表すデータをストアする領域を設
けるようにすればよい。
表示するものであってもよく、この場合にはキー入力装
置19に午前及び午後を指定するキーを設け、この午前及
び午後を指定するキーに、時刻を変更可能な状態に設定
するためのCLOCKキーの機能を持たせるようにしてもよ
い。すなわち、第5図におけるステップS31、第8図に
おけるステップS92の判断を「午前又は午後キーオンか
?」に変更し、第4図における各メモリ領域30、40にそ
れぞれ午前又は午後を表すデータをストアする領域を設
けるようにすればよい。
以上本考案によれば、少ないキー操作により時刻を確実
にセットでき、しかも時刻の設定操作を誤って行った場
合でも、各桁の数値については設定可能な数値でなけれ
ばその数値入力は直ちに無効とされるため操作性が良好
で、さらに所定桁の数値の入力完了までは時刻設定操作
を簡単に解除でき、現在時刻が誤って変更されることも
ない。
にセットでき、しかも時刻の設定操作を誤って行った場
合でも、各桁の数値については設定可能な数値でなけれ
ばその数値入力は直ちに無効とされるため操作性が良好
で、さらに所定桁の数値の入力完了までは時刻設定操作
を簡単に解除でき、現在時刻が誤って変更されることも
ない。
第1図は本考案に係る電子時計を組込んだラジオ受信機
のブロック図、第2図は中央処理装置13のメイン処理を
示すフローチャート、第3図は時計の割込み処理を示す
フローチャート、第4図はメモリ16のメモリ領域の一部
を示す図、第5図はCLOCKキー処理を示すフローチャー
ト、第6図は5秒カウンタ処理を示すフローチャート、
第7図は時刻設定処理を示すフローチャート、第8図は
本考案の他の実施例を示すCLOCKキー処理のフローチャ
ートである。 図において、1はアンテナ、2は高周波増幅回路、3は
混合器、4は中間周波増幅回路、5は検波回路、6は低
周波増幅回路、7はスピーカ、8は電圧制御発振器、9
はローパスフィルタ、10はマイクロコンピュータ、11は
プログラマブル分周器、12は位相比較器、13は中央処理
装置、14は水晶発振器、15は分周器、16はメモリ、17は
駆動回路、18は表示器、19はキー入力装置、20はテンキ
ー、21はCLOCKキー、30は時刻カウント用メモリ領域、4
0は時刻設定用メモリ領域である。
のブロック図、第2図は中央処理装置13のメイン処理を
示すフローチャート、第3図は時計の割込み処理を示す
フローチャート、第4図はメモリ16のメモリ領域の一部
を示す図、第5図はCLOCKキー処理を示すフローチャー
ト、第6図は5秒カウンタ処理を示すフローチャート、
第7図は時刻設定処理を示すフローチャート、第8図は
本考案の他の実施例を示すCLOCKキー処理のフローチャ
ートである。 図において、1はアンテナ、2は高周波増幅回路、3は
混合器、4は中間周波増幅回路、5は検波回路、6は低
周波増幅回路、7はスピーカ、8は電圧制御発振器、9
はローパスフィルタ、10はマイクロコンピュータ、11は
プログラマブル分周器、12は位相比較器、13は中央処理
装置、14は水晶発振器、15は分周器、16はメモリ、17は
駆動回路、18は表示器、19はキー入力装置、20はテンキ
ー、21はCLOCKキー、30は時刻カウント用メモリ領域、4
0は時刻設定用メモリ領域である。
Claims (1)
- 【請求項1】基準信号を発生する基準信号発生器と、 該基準信号により時刻をカウントする計時手段と、 該計時手段のデータを変更可能な状態に設定する設定手
段と、 少なくとも時間及び分をそれぞれ2桁の数値により入力
するテンキーと、 前記計時手段の時刻データの変更を制御する制御部とを
備えた電子時計であって、 前記制御部は、前記設定手段により計時手段のデータが
変更可能な状態に設定されている間に、前記テンキーに
より数値が入力されたとき、時間、分の各桁の数値とし
て設定可能な数値が入力されたか否かを該各桁の数値入
力がなされた時に各桁毎にそれぞれ判断し、少なくとも
時間及び分を表す所定桁の数値の全てについて設定可能
な数値が入力されたと判断した場合には、該所定桁の数
値の入力完了に応答して、前記計時手段の時刻データを
該テンキーにより入力された数値に変更すると共に、該
計時手段の残余のデータをクリアし、 入力された数値が時間、分の該当する桁の数値として設
定可能な数値でないと判断した場合には該桁の数値の入
力を無効とし、 前記テンキーにより所定桁の数値が入力される前に、前
記設定手段により設定された前記変更可能な状態が解除
されたときには、前記計時手段の時刻データを変更しな
いように制御することを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987133324U JPH0749436Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987133324U JPH0749436Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6438591U JPS6438591U (ja) | 1989-03-08 |
| JPH0749436Y2 true JPH0749436Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31391078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987133324U Expired - Lifetime JPH0749436Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749436Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011069822A (ja) * | 2009-09-22 | 2011-04-07 | Swatch Group Research & Development Ltd | タイムベース調整用の電波同期信号受信器および該受信器の作動方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576556B2 (ja) * | 1972-12-28 | 1982-02-05 | ||
| JPS5920996B2 (ja) * | 1975-12-27 | 1984-05-16 | セイコーエプソン株式会社 | ケイサンキツキトケイ |
| JPS5491379A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-19 | Copal Co Ltd | Electronic timepiece |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP1987133324U patent/JPH0749436Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011069822A (ja) * | 2009-09-22 | 2011-04-07 | Swatch Group Research & Development Ltd | タイムベース調整用の電波同期信号受信器および該受信器の作動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6438591U (ja) | 1989-03-08 |
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