JPH0226642A - 触媒粒子の製造方法及びかくして製造された触媒粒子 - Google Patents
触媒粒子の製造方法及びかくして製造された触媒粒子Info
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- JPH0226642A JPH0226642A JP1121682A JP12168289A JPH0226642A JP H0226642 A JPH0226642 A JP H0226642A JP 1121682 A JP1121682 A JP 1121682A JP 12168289 A JP12168289 A JP 12168289A JP H0226642 A JPH0226642 A JP H0226642A
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- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G49/00—Treatment of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen-generating compounds, not provided for in a single one of groups C10G45/02, C10G45/32, C10G45/44, C10G45/58 or C10G47/00
- C10G49/02—Treatment of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen-generating compounds, not provided for in a single one of groups C10G45/02, C10G45/32, C10G45/44, C10G45/58 or C10G47/00 characterised by the catalyst used
- C10G49/08—Treatment of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen-generating compounds, not provided for in a single one of groups C10G45/02, C10G45/32, C10G45/44, C10G45/58 or C10G47/00 characterised by the catalyst used containing crystalline alumino-silicates, e.g. molecular sieves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J29/00—Catalysts comprising molecular sieves
- B01J29/04—Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
- B01J29/06—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
- B01J29/076—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof containing arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium
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- B01J29/08—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the faujasite type, e.g. type X or Y
-
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- B01J29/16—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the faujasite type, e.g. type X or Y containing arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童!上■■里公団
本発明は、触媒粒子の製造方法、かくして製造された触
媒粒子、並びに炭化水素の水添変換におけるかかる触媒
粒子の使用に関する。
媒粒子、並びに炭化水素の水添変換におけるかかる触媒
粒子の使用に関する。
従」L」とに止
水素の存在下での炭化水素の変換用触媒はよく知られて
いる。これに関してUS−A (米国特許公報)第3,
929.672号が参照され、そこには結晶質アルミノ
シリケートゼオライト、マトリックス又はバインダー材
のように作用する無定形耐火性酸化物材料及び1種又は
それ以上の水素添加成分の親密な混合物からなる触媒組
成物が開示されている。該水素添加成分には第8族及び
第6b族金属の化合物があり、特に白金、パラジウム、
コバルト、ニッケル、タングステン及びモリブデンの金
属、酸化物及び硫化物がある。触媒を製造する方法の一
つは機械的混合例えばすりつぶしくgullins)で
あり、粉末の形態のゼオライトと細かく分割された耐火
性酸化物材料と混合することを含む、混合を容易にする
ため、酸性の解コウ剤例えば強鉱酸を伴って又は伴うこ
となく少量の水が通常添加される。
いる。これに関してUS−A (米国特許公報)第3,
929.672号が参照され、そこには結晶質アルミノ
シリケートゼオライト、マトリックス又はバインダー材
のように作用する無定形耐火性酸化物材料及び1種又は
それ以上の水素添加成分の親密な混合物からなる触媒組
成物が開示されている。該水素添加成分には第8族及び
第6b族金属の化合物があり、特に白金、パラジウム、
コバルト、ニッケル、タングステン及びモリブデンの金
属、酸化物及び硫化物がある。触媒を製造する方法の一
つは機械的混合例えばすりつぶしくgullins)で
あり、粉末の形態のゼオライトと細かく分割された耐火
性酸化物材料と混合することを含む、混合を容易にする
ため、酸性の解コウ剤例えば強鉱酸を伴って又は伴うこ
となく少量の水が通常添加される。
このようにして得られた混合物を所望の粒子に造形した
後、該粒子は燗焼されそしてイオン交換又は含浸により
水素添加成分が含められる。
後、該粒子は燗焼されそしてイオン交換又は含浸により
水素添加成分が含められる。
触媒がイオン交換又は含浸に付される時バインダー材及
びゼオライトの両方とも水素添加成分を含有するように
なることは明らかであろう。
びゼオライトの両方とも水素添加成分を含有するように
なることは明らかであろう。
バインダー、ゼオライト及び水素添加成分からなるが、
該バインダーが該ゼオライト上の水素添加成分とは異な
る水素添加成分を含有するかあるいは同じ成分を異なる
量にて含有する触媒を得ることが有利である。その場合
、注文通りの水素添加活性を有する触媒を作ることが可
能になる。
該バインダーが該ゼオライト上の水素添加成分とは異な
る水素添加成分を含有するかあるいは同じ成分を異なる
量にて含有する触媒を得ることが有利である。その場合
、注文通りの水素添加活性を有する触媒を作ることが可
能になる。
US−A(米国特許公報)第3,394,074号には
、ニッケル及びタングステンを含有するホージャサイト
(ゼオライト)クランキング成分及びいわゆる公称的水
添精製触媒(耐火性酸化物の支持材及び水素添加活性を
有する金属成分からなる。)からなる水添クラッキング
触媒組成物が記載されている。耐火性酸化物の例には、
アルミナ、シリカ−アルミナ、シリカ−ボリア及びシリ
カ−マグネシアがある。触媒活性金属は、ニッケルータ
ングステン、ニッケルーモリブデン、コバルト−タング
ステン及ヒコバルトモリブデンである。かかる触媒組成
物がいかにして製造されるべきであるかについては、何
ら記載されていない。
、ニッケル及びタングステンを含有するホージャサイト
(ゼオライト)クランキング成分及びいわゆる公称的水
添精製触媒(耐火性酸化物の支持材及び水素添加活性を
有する金属成分からなる。)からなる水添クラッキング
触媒組成物が記載されている。耐火性酸化物の例には、
アルミナ、シリカ−アルミナ、シリカ−ボリア及びシリ
カ−マグネシアがある。触媒活性金属は、ニッケルータ
ングステン、ニッケルーモリブデン、コバルト−タング
ステン及ヒコバルトモリブデンである。かかる触媒組成
物がいかにして製造されるべきであるかについては、何
ら記載されていない。
かかる触媒組成物の製造は成る要件を満たさねばぼらな
い、ということが今般見出された。
い、ということが今般見出された。
これらの要件が満たされない場合は、得られる触媒組成
物は、もろくて商業的規模で用いるには満足でない傾向
になる。
物は、もろくて商業的規模で用いるには満足でない傾向
になる。
1 ”′ ・の
従って、本発明は、水素添加活性を有する触媒粒子の製
造方法において、バインダー材を固体のモリブデン及び
/又はタングステンの化合物とともに同時にすりつぶし
くco−gulling)、そのようにして得られた同
時にすりつぶされた生成物をゼオライトと混合し、その
ようにして得られた混合物を造形して触媒粒子にし、そ
して該触媒粒子を乾燥することを特徴とする上記方法を
提供する。
造方法において、バインダー材を固体のモリブデン及び
/又はタングステンの化合物とともに同時にすりつぶし
くco−gulling)、そのようにして得られた同
時にすりつぶされた生成物をゼオライトと混合し、その
ようにして得られた混合物を造形して触媒粒子にし、そ
して該触媒粒子を乾燥することを特徴とする上記方法を
提供する。
主肌夏立里万来
このようにして得られた触媒粒子は堅牢であり、またバ
インダー材が水素添加活性を含有しているのでゼオライ
ト上への同じ又は異なる水素添加金属の付着後の触媒組
成物の活性は向上される。
インダー材が水素添加活性を含有しているのでゼオライ
ト上への同じ又は異なる水素添加金属の付着後の触媒組
成物の活性は向上される。
本明細書における用語ゼオライトは、結晶質アルミニウ
ムシリケートのみを含むとみなされるべきではない、該
用語はまた、結晶質シリカ(シリカライト)、シリコア
ルミノホスフェート(SAPO) 、クロモシリケート
、ガリウムシリケート、鉄シリケート、アルミニウムホ
スフェート(ALPO)、チタンアルミノシリケ−)
(TASO) 、ホウ素シリケート、チタンアルミノホ
スフェ−) (TAPO)及び鉄アルミノシリケートを
含む、好ましくは、ゼオライトは結晶質アルミニウムシ
リケートである。
ムシリケートのみを含むとみなされるべきではない、該
用語はまた、結晶質シリカ(シリカライト)、シリコア
ルミノホスフェート(SAPO) 、クロモシリケート
、ガリウムシリケート、鉄シリケート、アルミニウムホ
スフェート(ALPO)、チタンアルミノシリケ−)
(TASO) 、ホウ素シリケート、チタンアルミノホ
スフェ−) (TAPO)及び鉄アルミノシリケートを
含む、好ましくは、ゼオライトは結晶質アルミニウムシ
リケートである。
用いられるゼオライトは、好ましくは孔の広いゼオライ
ト即ち少なくとも0.7nmの直径を有する孔を持った
ゼオライトである。これらのゼオライトには、ゼオライ
トL、0、オメガ、xlY及び天然ホージャサイトがあ
る。−層好ましくは、ゼオライトは天然及び合成ホージ
ャサイトゼオライトから選択され、特にゼオライトYで
ある。ゼオライトは、イオン交換及び/又はは化学的処
理例えばS i Cj 4での処理及び/又は水蒸気処
理及び/又は爆焼反応により変性され得る。非常に適当
なゼオライトは、多くとも2、46n−特に多(とも2
.44n−の単位格子サイズを持ったゼオライトYであ
る。EP−A (欧州特許公開公報)第247.678
号及びEP−A第247 、679号に記載のゼオライ
トYの使用が好ましい、これらのゼオライトYは、2.
445 n−未満特に2.435 n−の単位格子サイ
ズ及び少なくとも8%wtの水吸着容量(25°Cかつ
0.2のP/P@値にて)を有し、かつ総花容積の10
〜60%が少なくとも8n■の直径を有する孔からなる
ような総花容積を有する。用いられるゼオライトYの単
位格子サイズは、好ましくは少なくとも2.42nmで
ある。
ト即ち少なくとも0.7nmの直径を有する孔を持った
ゼオライトである。これらのゼオライトには、ゼオライ
トL、0、オメガ、xlY及び天然ホージャサイトがあ
る。−層好ましくは、ゼオライトは天然及び合成ホージ
ャサイトゼオライトから選択され、特にゼオライトYで
ある。ゼオライトは、イオン交換及び/又はは化学的処
理例えばS i Cj 4での処理及び/又は水蒸気処
理及び/又は爆焼反応により変性され得る。非常に適当
なゼオライトは、多くとも2、46n−特に多(とも2
.44n−の単位格子サイズを持ったゼオライトYであ
る。EP−A (欧州特許公開公報)第247.678
号及びEP−A第247 、679号に記載のゼオライ
トYの使用が好ましい、これらのゼオライトYは、2.
445 n−未満特に2.435 n−の単位格子サイ
ズ及び少なくとも8%wtの水吸着容量(25°Cかつ
0.2のP/P@値にて)を有し、かつ総花容積の10
〜60%が少なくとも8n■の直径を有する孔からなる
ような総花容積を有する。用いられるゼオライトYの単
位格子サイズは、好ましくは少なくとも2.42nmで
ある。
バインダー材は、適当には耐火性酸化物である。バイン
ダー材は、好ましくはシリカ、アルミナ、シリカ−アル
ミナ、マグネシア、チタニア、ジルコニア、トリア及び
それらの混合物からなる群から選択される。アルミナか
らなるバインダー材が特に好ましい、バインダー材とし
てのアルミナを有する触媒粒子が、最大の強度を有する
。
ダー材は、好ましくはシリカ、アルミナ、シリカ−アル
ミナ、マグネシア、チタニア、ジルコニア、トリア及び
それらの混合物からなる群から選択される。アルミナか
らなるバインダー材が特に好ましい、バインダー材とし
てのアルミナを有する触媒粒子が、最大の強度を有する
。
モリブデン及び/又はタングステンを含有する同時にす
りつぶされたパンインダーは、その結合機能が無傷のま
まであることを保証するように燻焼の前にゼオライト混
合される。
りつぶされたパンインダーは、その結合機能が無傷のま
まであることを保証するように燻焼の前にゼオライト混
合される。
バインダー材は、本発明に従って同時にすりつぶされる
時1種又はそれ以上の触媒活性成分例えば水素添加成分
を含有し得る。このようにして、別の機能を有する触媒
を作ることができる。
時1種又はそれ以上の触媒活性成分例えば水素添加成分
を含有し得る。このようにして、別の機能を有する触媒
を作ることができる。
モリブデン及び/又はタングステンの酸化物を含有する
同時にすりつぶされたバインダーとゼオライトとの混合
物に、未充填の(unloaded)のバインダー材例
えば上述した如きアルミナ又は他の耐火性酸化物が添加
され得る。かかる触媒粒子の欠点は、触媒活性成分が希
釈されることにある。
同時にすりつぶされたバインダーとゼオライトとの混合
物に、未充填の(unloaded)のバインダー材例
えば上述した如きアルミナ又は他の耐火性酸化物が添加
され得る。かかる触媒粒子の欠点は、触媒活性成分が希
釈されることにある。
触媒活性成分を含有する1種又はそれ以上の他の物質を
上記の混合物に添加することも可能であり、・それによ
って1つの触媒粒子に3つ又はそれ以上の触媒機能を兼
備させる可能性がもたらされる。
上記の混合物に添加することも可能であり、・それによ
って1つの触媒粒子に3つ又はそれ以上の触媒機能を兼
備させる可能性がもたらされる。
本発明の方法の実施中固体のモリブデン及び/又はタン
グステンの化合物が用いられることが重要である。タン
グステン及び/又はモリブデンの化合物の溶液を用いる
と不満足な強度の触媒がもたらされる、ことがわかった
、固体のモリブデン及び/又はタングステンの化合物は
、適当には水不溶性である。よく知られた水不溶性化合
物を用いる場合でさえ、水と接触されている特権く少量
が溶解されると理解されよう、従って、該固体の化合物
が水の存在下で同時にすりつぶされる場合、その少量は
溶解されてもよい、しかしながら、本方法の要件を満た
すためには、固体のモリブデン及び/又はタングステン
の化合物が存在しなければならない。
グステンの化合物が用いられることが重要である。タン
グステン及び/又はモリブデンの化合物の溶液を用いる
と不満足な強度の触媒がもたらされる、ことがわかった
、固体のモリブデン及び/又はタングステンの化合物は
、適当には水不溶性である。よく知られた水不溶性化合
物を用いる場合でさえ、水と接触されている特権く少量
が溶解されると理解されよう、従って、該固体の化合物
が水の存在下で同時にすりつぶされる場合、その少量は
溶解されてもよい、しかしながら、本方法の要件を満た
すためには、固体のモリブデン及び/又はタングステン
の化合物が存在しなければならない。
適当な水不溶性のモリブデン及び/又はタングステンの
化合物には、酸化モリブデン、酸化タングステン、硫化
モリブデン、硫化タングステン、モリブデン酸及びタン
グステン酸がある。
化合物には、酸化モリブデン、酸化タングステン、硫化
モリブデン、硫化タングステン、モリブデン酸及びタン
グステン酸がある。
モリブデン及びタングステンの酸化物が最も好ましい、
かかる化合物の製造は、当該技術において知られている
′1.これらの化合物を、水溶性化合物から出発しそし
て水不溶性化合物を沈殿させることにより例えばpHを
変えることによりあるいは水を蒸発させそして残渣を燻
焼することにより得ることも可能である。水溶性化合物
には、モリブデン酸アンモニウム、パラモリブデン酸ア
ンモニウム及び過モリブデン酸アンモニウム並びにアン
モニウムのタングステン酸塩、パラタングステン酸塩及
び過タングステン酸塩がある。
かかる化合物の製造は、当該技術において知られている
′1.これらの化合物を、水溶性化合物から出発しそし
て水不溶性化合物を沈殿させることにより例えばpHを
変えることによりあるいは水を蒸発させそして残渣を燻
焼することにより得ることも可能である。水溶性化合物
には、モリブデン酸アンモニウム、パラモリブデン酸ア
ンモニウム及び過モリブデン酸アンモニウム並びにアン
モニウムのタングステン酸塩、パラタングステン酸塩及
び過タングステン酸塩がある。
触媒は、モリブデン及び/又はタングステンの化合物は
別として好ましくは他の水素添加成分特にニッケル及び
/又はコバルト及び/又はパラジウム及び/又は白金の
化合物を更に含有することが理解されよう、かかる他の
水素添加成分又は追加酌量のモリブデン又はタングステ
ンの化合物は、これらの水素添加成分を含有する溶液の
存在下で同時的すりつぶしを行うことにより都合よ(バ
インダー材中に含められ得る、ことがわかった、それ故
、好ましくは、バインダー材は水素添加金属の塩の溶液
の存在下で固体のモリブデン及び/又はタングステンの
化合物とともに同時にすりつぶされる。好ましくは、水
素添加金属は、ニッケル、コバルト、モリブデン及びタ
ングステンからなる群から選択される、特に、水素添加
金属はニッケル及び/又はコバルトである。最も好まし
くはコバルトである。該溶液は、有利には水溶液である
。
別として好ましくは他の水素添加成分特にニッケル及び
/又はコバルト及び/又はパラジウム及び/又は白金の
化合物を更に含有することが理解されよう、かかる他の
水素添加成分又は追加酌量のモリブデン又はタングステ
ンの化合物は、これらの水素添加成分を含有する溶液の
存在下で同時的すりつぶしを行うことにより都合よ(バ
インダー材中に含められ得る、ことがわかった、それ故
、好ましくは、バインダー材は水素添加金属の塩の溶液
の存在下で固体のモリブデン及び/又はタングステンの
化合物とともに同時にすりつぶされる。好ましくは、水
素添加金属は、ニッケル、コバルト、モリブデン及びタ
ングステンからなる群から選択される、特に、水素添加
金属はニッケル及び/又はコバルトである。最も好まし
くはコバルトである。該溶液は、有利には水溶液である
。
上述の方法によって得られる触媒粒子は、水素添加活性
を有する。バインダーのみならずゼオライトも、水素添
加活性を有する金属又はその化合物が含められることが
有利である、ことが理解されよう、これは、本方法によ
って得られた粒子を含浸及び/又はイオン交換工程に付
すことにより達成され得る。しかしながら、好ましくは
、ゼオライトがバインダー材と混合される時ゼオライト
が水素添加成分を既に含有している。適当な水素添加金
属には、第8族及び第6b族金属特に白金、パラジウム
、ニッケル、コバルト、タングステン及びモリブデンが
ある。
を有する。バインダーのみならずゼオライトも、水素添
加活性を有する金属又はその化合物が含められることが
有利である、ことが理解されよう、これは、本方法によ
って得られた粒子を含浸及び/又はイオン交換工程に付
すことにより達成され得る。しかしながら、好ましくは
、ゼオライトがバインダー材と混合される時ゼオライト
が水素添加成分を既に含有している。適当な水素添加金
属には、第8族及び第6b族金属特に白金、パラジウム
、ニッケル、コバルト、タングステン及びモリブデンが
ある。
後の4種の金属が好ましい、水素添加金属は、種々の慣
用の方法例えばイオン交換又は含浸によりゼオライト上
に付着され得る。しかしながら、好ましくは、水素添加
金属を含有するゼオライトは、ゼオライトを固体のモリ
ブデン及び/又タングステンの化合物とともに同時にす
りつぶすことにより得られる。ゼオライトと固体のモリ
ブデン及び/又はタングステンの化合物の同時的すりつ
ぶしは、有利には水素添加金属塩の溶液の存在下で行わ
れる。これらの水素添加金属は、有利には白金、パラジ
ウム、ニッケル、コバルト、モリブデン及びタングステ
ンから選択される。ゼオライトの場合は、ニッケル及び
/又はコバルトが特に好ましい。
用の方法例えばイオン交換又は含浸によりゼオライト上
に付着され得る。しかしながら、好ましくは、水素添加
金属を含有するゼオライトは、ゼオライトを固体のモリ
ブデン及び/又タングステンの化合物とともに同時にす
りつぶすことにより得られる。ゼオライトと固体のモリ
ブデン及び/又はタングステンの化合物の同時的すりつ
ぶしは、有利には水素添加金属塩の溶液の存在下で行わ
れる。これらの水素添加金属は、有利には白金、パラジ
ウム、ニッケル、コバルト、モリブデン及びタングステ
ンから選択される。ゼオライトの場合は、ニッケル及び
/又はコバルトが特に好ましい。
バインダー材かゼオライトのどちらか又は両方の同時的
すりつぶしは、適当には解コウ剤例えば酸(例えば、鉱
酸又は酢酸)の存在下で行われ得る。
すりつぶしは、適当には解コウ剤例えば酸(例えば、鉱
酸又は酢酸)の存在下で行われ得る。
本方法において得られる触媒粒子の造形は、当該技術で
知られたいかなる方法を用いてもなされ得る。該粒子を
造形するための非常に好都合なやり方は、押出である。
知られたいかなる方法を用いてもなされ得る。該粒子を
造形するための非常に好都合なやり方は、押出である。
押し出されるべき材料は、単にゼオライトと同時にすり
つぶされたバインダー材との混合物であり得る。しかし
ながら、混合及びそれに続く造形例えば押出を容易にす
るために、ゼオライトとバインダー材混合中いくらかの
水を添加することが好ましい。
つぶされたバインダー材との混合物であり得る。しかし
ながら、混合及びそれに続く造形例えば押出を容易にす
るために、ゼオライトとバインダー材混合中いくらかの
水を添加することが好ましい。
水の量は、例えば造形のために用いられる方法に依存し
て当業者により容易に決定され得る。
て当業者により容易に決定され得る。
触媒粒子を所望の形状(例えば、押出物、球体、棒体、
三葉状体等の形状)に造形した後、造形触媒粒子は適当
に乾燥される。乾燥は周囲温度にて行われ得るが、乾燥
過程をスピード・アンプするために、高められた温度が
望ましい。
三葉状体等の形状)に造形した後、造形触媒粒子は適当
に乾燥される。乾燥は周囲温度にて行われ得るが、乾燥
過程をスピード・アンプするために、高められた温度が
望ましい。
乾燥温度は、好ましくは40〜400℃特に100〜3
00°Cである。乾燥された粒子は、次いで好ましくは
400〜800’C特に500〜700°Cの温度にて
燗焼される。燻焼は、空気中、窒素中または他のガスの
環境中にて行われ得る。
00°Cである。乾燥された粒子は、次いで好ましくは
400〜800’C特に500〜700°Cの温度にて
燗焼される。燻焼は、空気中、窒素中または他のガスの
環境中にて行われ得る。
本方法は、高い嵩圧潰強度を有し、また種々の見地での
水素添加活性を更に有し得る触媒粒子をもたらす、バイ
ンダー上に水素膜窒素活性及び/又は水添脱硫活性を有
する触媒粒子を作ることができる一方、水添クランキン
グ活性がゼオライト上に具備せしめられ得る。このよう
にして、充分に堅牢で商業的に適用され得る一官能性触
媒が得られ得る。
水素添加活性を更に有し得る触媒粒子をもたらす、バイ
ンダー上に水素膜窒素活性及び/又は水添脱硫活性を有
する触媒粒子を作ることができる一方、水添クランキン
グ活性がゼオライト上に具備せしめられ得る。このよう
にして、充分に堅牢で商業的に適用され得る一官能性触
媒が得られ得る。
従って、本発明は更、に、少な(とも0.8 MP。
の嵩圧潰強度を有しかつゼオライト、バインダー材及び
モリブデン及び/又はタングステン成分からなり、しか
も上述した方法で得られ得る触媒粒子好ましくは押出に
よって造形されたものを提供する。 1.55MP、よ
り大きい嵩圧潰強度が得られ得る。触媒粒子は、好まし
くは酸化物及び/又は硫化物の形態のモリブデン及び/
又はタングステン成分を含有する。触媒粒子はリン及び
/又はフッ素を更に含有し得、しがしてこれらは当該技
術で知られた方法により触媒上に施され得る。触媒は好
ましくは5〜 80%−t−py好ましくは10〜45%−tのバイン
ダー材を含有し、しかしてこれらの百分率はバインダー
材とゼオライトの総重量を基準とする。
モリブデン及び/又はタングステン成分からなり、しか
も上述した方法で得られ得る触媒粒子好ましくは押出に
よって造形されたものを提供する。 1.55MP、よ
り大きい嵩圧潰強度が得られ得る。触媒粒子は、好まし
くは酸化物及び/又は硫化物の形態のモリブデン及び/
又はタングステン成分を含有する。触媒粒子はリン及び
/又はフッ素を更に含有し得、しがしてこれらは当該技
術で知られた方法により触媒上に施され得る。触媒は好
ましくは5〜 80%−t−py好ましくは10〜45%−tのバイン
ダー材を含有し、しかしてこれらの百分率はバインダー
材とゼオライトの総重量を基準とする。
触媒組成物中の水素添加成分の量は、適当には総触媒1
00重量部(pbw)当たり2〜40pbwのモリブデ
ン及び/タングステン(金属として計算して)である、
第8族の金属が存在する場合、その量は適当には触媒1
100pb当たり0.05〜10pb−である、触媒組
成物は、特にニッケル及び/又はコバルトを含有する場
合、好ましくは硫化物の形態にある。触媒組成物は、水
素添加方法における現実の使用の前に硫化処理に付され
てもよい。
00重量部(pbw)当たり2〜40pbwのモリブデ
ン及び/タングステン(金属として計算して)である、
第8族の金属が存在する場合、その量は適当には触媒1
100pb当たり0.05〜10pb−である、触媒組
成物は、特にニッケル及び/又はコバルトを含有する場
合、好ましくは硫化物の形態にある。触媒組成物は、水
素添加方法における現実の使用の前に硫化処理に付され
てもよい。
本発明の触媒は、水素添加触媒が所望されるいかなる方
法にも用いられ得る。か(して、炭化水素の水添変換方
法に用いるのに非常に適する。該触媒は、水添クラッキ
ングかつ/又は残渣変換の方法に有利に用いられる。バ
インダー及びゼオライト上に水素添加成分が存在し得る
ので、水添処理活性例えば水添脱窒素及び/又は水添脱
硫活性が水添クランキング活性とともに兼備される。
法にも用いられ得る。か(して、炭化水素の水添変換方
法に用いるのに非常に適する。該触媒は、水添クラッキ
ングかつ/又は残渣変換の方法に有利に用いられる。バ
インダー及びゼオライト上に水素添加成分が存在し得る
ので、水添処理活性例えば水添脱窒素及び/又は水添脱
硫活性が水添クランキング活性とともに兼備される。
触媒粒子を用いる水添クランキング方法は、好ましくは
水素の存在下、250〜500°Cの温度、20〜30
0バール特に30〜200バールの圧力にて行われる。
水素の存在下、250〜500°Cの温度、20〜30
0バール特に30〜200バールの圧力にて行われる。
本発明の触媒粒子は、水添クラッキングされるべき重質
炭化水素が無定形で好ましくはアルミナ含有の水添クラ
ッキング触媒の床に通されそして次いで、中間の分離や
液体の再循環を行うことなく、本発明による触媒粒子の
床に通される水添クラッキング方法に用いるのに適する
。
炭化水素が無定形で好ましくはアルミナ含有の水添クラ
ッキング触媒の床に通されそして次いで、中間の分離や
液体の再循環を行うことなく、本発明による触媒粒子の
床に通される水添クラッキング方法に用いるのに適する
。
このように用いられる場合、この触媒系は、第1のアル
ミナ触媒及び第2の触媒のバインダー材によって達成さ
れる早い脱硫及び脱窒素に因る優秀なりランキング活性
をもたらす一方、第2の触媒のゼオライト成分は活性タ
ラフキング性能をもたらす、適当には、第2の触媒の床
からの流出物は次いで、無定形でシリカ−アルミナ含有
の水添精製触媒の床に通される。この場合、先に述べた
利点は別として、中質留出物の製造への選択性が、高選
択性のシリカ−アルミナ触媒に因り向上される。
ミナ触媒及び第2の触媒のバインダー材によって達成さ
れる早い脱硫及び脱窒素に因る優秀なりランキング活性
をもたらす一方、第2の触媒のゼオライト成分は活性タ
ラフキング性能をもたらす、適当には、第2の触媒の床
からの流出物は次いで、無定形でシリカ−アルミナ含有
の水添精製触媒の床に通される。この場合、先に述べた
利点は別として、中質留出物の製造への選択性が、高選
択性のシリカ−アルミナ触媒に因り向上される。
皇−l−■
本発明を、次の例により更に説明する。
例1
適当な容器中で、25.8%の強熱減量を有する202
.2 gのアルミナを、13.6%@tのコバルト濃度
を有する142.4g硝酸コバルト溶液及び68.5
gの二酸化モリブデンと混合した。得られた混合物を、
10〜20分間同時にすりつぶした。
.2 gのアルミナを、13.6%@tのコバルト濃度
を有する142.4g硝酸コバルト溶液及び68.5
gの二酸化モリブデンと混合した。得られた混合物を、
10〜20分間同時にすりつぶした。
別の容器中で、2.4326−の単位格子サイズ及び1
2.5%強熱減量を有する685.7 gのゼオライト
Yを、14%wtのニッケル濃度を有する197.0g
の硝酸ニッケル溶液、200 gの水及び68.1gの
三酸化モリブデンと混合した。得られた混合物を10〜
20分間同時にすりつぶした。
2.5%強熱減量を有する685.7 gのゼオライト
Yを、14%wtのニッケル濃度を有する197.0g
の硝酸ニッケル溶液、200 gの水及び68.1gの
三酸化モリブデンと混合した。得られた混合物を10〜
20分間同時にすりつぶした。
次いで、両方の混合物を一緒に添加し、生じた混合物を
更に45分分間時にすりつぶした。同時的すりつぶしを
行っている間、水を定期的に添加した(総量で174.
5 gの水を添加した。)次いで、この混合物を押し出
し、得られた押出物を120°Cにて2時間乾燥し、乾
燥した粒子を空気中560°Cにて2時間燻焼した。
更に45分分間時にすりつぶした。同時的すりつぶしを
行っている間、水を定期的に添加した(総量で174.
5 gの水を添加した。)次いで、この混合物を押し出
し、得られた押出物を120°Cにて2時間乾燥し、乾
燥した粒子を空気中560°Cにて2時間燻焼した。
得られた触媒粒子は、アルミナ上に6.4%wtのコバ
ルト及び19.2%wtのモリブデン(百分率は、水素
添加金属化合物及びアルミナの総量を基準とする。)及
びゼオライト上に3.9%−tのニッケル及び6.45
%wtのモリブデン(百分率は、水素添加金属化合物及
びゼ・オライドの総量を基準とする。)を含有していた
。触媒は全体として、水素添加金属化合物、アルミナ及
びゼオライトの総量を基準として3.1%−tのニッケ
ル、1.7%etのコバルト及びl001%wtのモリ
ブデンを含有していた。アルミナとゼオライトの間の重
量比は、1:4であった。
ルト及び19.2%wtのモリブデン(百分率は、水素
添加金属化合物及びアルミナの総量を基準とする。)及
びゼオライト上に3.9%−tのニッケル及び6.45
%wtのモリブデン(百分率は、水素添加金属化合物及
びゼ・オライドの総量を基準とする。)を含有していた
。触媒は全体として、水素添加金属化合物、アルミナ及
びゼオライトの総量を基準として3.1%−tのニッケ
ル、1.7%etのコバルト及びl001%wtのモリ
ブデンを含有していた。アルミナとゼオライトの間の重
量比は、1:4であった。
触媒粒子は、1.21MP、の嵩圧潰強度を有していた
(「ジェイ・アール・アンダーラン(J、 R,And
erson)+ eケイ舎シー−プラント(K、 C,
Pratt)、 ”触媒の特性決定の入門書(Intr
oduction to characterizat
ion ofcatalysts) ” 、アカデミツ
ク・プレス(^cademic Press) 、第1
82〜184頁Jに従って測定した。)。
(「ジェイ・アール・アンダーラン(J、 R,And
erson)+ eケイ舎シー−プラント(K、 C,
Pratt)、 ”触媒の特性決定の入門書(Intr
oduction to characterizat
ion ofcatalysts) ” 、アカデミツ
ク・プレス(^cademic Press) 、第1
82〜184頁Jに従って測定した。)。
例2
例1の方法と!(IIのやり方で別の触媒組成物を製造
した(相違は、ゼオライト、アルミナ及び水素添加成分
の量の相違であった。)、得られた触媒は、1.49%
wtのニッケル、1.97%−tのコバルト、7,87
%wtのモリブデン(そのうち75%がアルミナ上に及
び25%がゼオライト上に存在していた。)を含有し、
一方アルミナとゼオライトの間の重量比は3:2であっ
た。乾燥及びjlV焼後の触媒粒子は、1.55?IP
、を越える嵩圧潰強度を有していた。
した(相違は、ゼオライト、アルミナ及び水素添加成分
の量の相違であった。)、得られた触媒は、1.49%
wtのニッケル、1.97%−tのコバルト、7,87
%wtのモリブデン(そのうち75%がアルミナ上に及
び25%がゼオライト上に存在していた。)を含有し、
一方アルミナとゼオライトの間の重量比は3:2であっ
た。乾燥及びjlV焼後の触媒粒子は、1.55?IP
、を越える嵩圧潰強度を有していた。
比較実験 1
上記のゼオライトを硝酸ニッケル及び硝酸コバルトの溶
液と混合することにより、比較触媒組成物を製造した。
液と混合することにより、比較触媒組成物を製造した。
この混合物にアルミナ及び二酸化モリブデンを添加し、
生じた混合物を同時にすりつぶしそして押し出し、押出
物を乾燥しそして燗焼した。得られた粒子の嵩圧潰強度
は、1.55MP、より大きかった。触媒組成物は1.
65%−tのニッケル、1.65%−tのコバルト及ヒ
9.60%−tのモリブデンを含有し、アルミナとゼオ
ライトの間の重量比は3:2であった。
生じた混合物を同時にすりつぶしそして押し出し、押出
物を乾燥しそして燗焼した。得られた粒子の嵩圧潰強度
は、1.55MP、より大きかった。触媒組成物は1.
65%−tのニッケル、1.65%−tのコバルト及ヒ
9.60%−tのモリブデンを含有し、アルミナとゼオ
ライトの間の重量比は3:2であった。
比較実験 2
上記のゼオライト(343g )を、硝酸ニッケル溶液
(80g、14%Nl)及び七モリブデン酸アンモニウ
ム溶液(52g、33%Mo ) と混合した。
(80g、14%Nl)及び七モリブデン酸アンモニウ
ム溶液(52g、33%Mo ) と混合した。
この混合物に、商業的に人手のできるアルミナを支持材
とした触媒(この触媒は、コバルト化合物及びモリブデ
ン化合物を含有する溶液でアルミナ押出物を含浸するこ
とにより導入された3%wtのコバルト及び9%−(の
モリブデンを含有していた。)(300g)を添加した
。更に、上記のアルミナ202gを異なるバインダーと
して添加した。生じた混合物を押し出した。この押出は
やっかいであった。押出後、押出物はばらばらになり、
有意な嵩圧潰強度が欠如していることを示した。
とした触媒(この触媒は、コバルト化合物及びモリブデ
ン化合物を含有する溶液でアルミナ押出物を含浸するこ
とにより導入された3%wtのコバルト及び9%−(の
モリブデンを含有していた。)(300g)を添加した
。更に、上記のアルミナ202gを異なるバインダーと
して添加した。生じた混合物を押し出した。この押出は
やっかいであった。押出後、押出物はばらばらになり、
有意な嵩圧潰強度が欠如していることを示した。
例 3
種りの触媒組成物の水添脱硫活性を試験した。
即ち、例1の触媒(触媒1)、例2の触媒(触媒2)、
比較実M1の触媒(触媒3)、及び触媒4(アルミナ及
び上記のゼオライトYの支持材上に担持された3、9%
wtのニッケル及び6.3%wtのモリブデンからなる
触媒であって、ゼオライト、アルミナバインダー、固体
の三酸化モリブデン及び硝酸ニッケル溶液を同時にすり
つぶし、同時にすりつぶされた混合物を押し出し、押出
物を乾燥しそして燻焼することにより製造された触媒)
を用いてガス油を水添処理に付すことにより試験した。
比較実M1の触媒(触媒3)、及び触媒4(アルミナ及
び上記のゼオライトYの支持材上に担持された3、9%
wtのニッケル及び6.3%wtのモリブデンからなる
触媒であって、ゼオライト、アルミナバインダー、固体
の三酸化モリブデン及び硝酸ニッケル溶液を同時にすり
つぶし、同時にすりつぶされた混合物を押し出し、押出
物を乾燥しそして燻焼することにより製造された触媒)
を用いてガス油を水添処理に付すことにより試験した。
触媒4におけるアルミナ対ゼオライトの重量比は1:4
であった。
であった。
供給原料であるガス油は、370°Cより高い温度で沸
とうする炭化水素を30重量%含有しかつ硫黄を1.8
1重量%含有していた。水添処理は、1:lの容量比に
てSiC粒子で希釈された触媒にガス油を通すことによ
り行った6反応温度は350°Cであり、圧力は25バ
ールであり、水素対ガス油の割合は25ONI/kgで
あった。水添処理は、種々の空間速度にて行った。これ
らの空間速度及び実験の結果を下記の表Iに示す、水添
硫活性は、液状生成物中の硫黄の重量百分率として表し
た。
とうする炭化水素を30重量%含有しかつ硫黄を1.8
1重量%含有していた。水添処理は、1:lの容量比に
てSiC粒子で希釈された触媒にガス油を通すことによ
り行った6反応温度は350°Cであり、圧力は25バ
ールであり、水素対ガス油の割合は25ONI/kgで
あった。水添処理は、種々の空間速度にて行った。これ
らの空間速度及び実験の結果を下記の表Iに示す、水添
硫活性は、液状生成物中の硫黄の重量百分率として表し
た。
結果の比較から、本発明による触媒は他の触媒よりも良
好な脱硫活性を有することが明らかである(触媒1対触
媒4並びに触媒2対触媒3参照)。
好な脱硫活性を有することが明らかである(触媒1対触
媒4並びに触媒2対触媒3参照)。
触媒3は触媒2と同様にコバルト及びニッケルの両方を
含有しかつ触媒2よりも高い含有率のモリブデンを含有
するにもかかわらず、触媒3は触媒2よりも性能が劣る
、ということが留意されるべきである。
含有しかつ触媒2よりも高い含有率のモリブデンを含有
するにもかかわらず、触媒3は触媒2よりも性能が劣る
、ということが留意されるべきである。
脩
よりも幾分良好である、ことが明らかである。
例3及び例4で示された結果にかんがみて、本発明に従
って製造された触媒は慣用の水添クランキング触媒と少
なくとも同じ位良好である一方、水添脱硫活性は実質的
に一層良好である、ことが明らかである。
って製造された触媒は慣用の水添クランキング触媒と少
なくとも同じ位良好である一方、水添脱硫活性は実質的
に一層良好である、ことが明らかである。
表■
実験番号
触 媒
温度9℃
生成物の分布。
〈180℃
180〜370℃
〉370°C
%wt
6.6
38.0
55.4
7.9
36.7
55.4
Claims (25)
- (1)水素添加活性を有する触媒粒子の製造方法におい
て、バインダー材を固体のモリブデン及び/又はタング
ステンの化合物とともに同時にすりつぶし、そのように
して得られた同時にすりつぶされた生成物をゼオライト
と混合し、そのようにして得られた混合物を造形して触
媒粒子にし、そして該触媒粒子を乾燥することを特徴と
する上記方法。 - (2)ゼオライトがホージャサイト型ゼオライトである
、請求項1記載の方法。 - (3)ゼオライトがゼオライトYである、請求項2記載
の方法。 - (4)バイダー材がシリカ、アルミナ、シリカ−アルミ
ナ、マグネシア、ジルコニア及びトリアから選択される
、請求項1〜3のいずれか一つの項記載の方法。 - (5)固体のモリブデン及び/又はタングステンの化合
物が酸化モリブデン、酸化タングステン、硫化モリブデ
ン、硫化タングステン、モリブデン酸及びタングステン
酸から選択される、請求項1〜4いずれか一つの項記載
の方法。 - (6)バインダー材が水素添加金属の塩の溶液の存在下
で固体のモリブデン及び/又はタングステンの化合物と
ともに同時にすりつぶされる、請求項1〜5のいずれか
一つの項記載の方法。 - (7)水素添加金属の塩がニッケル、コバルト、モリブ
デン及び/又はタングステンの塩好ましくはコバルトの
塩である、請求項6記載の方法。 - (8)ゼオライトが水素添加金属成分を含有する、請求
項1〜7のいずれか一つの項記載の方法。 - (9)水素添加金属成分がニッケル、コバルト、タング
ステン及びモリブデン成分から選択される、請求項8記
載の方法。 - (10)水素添加金属成分がニッケル成分である、請求
項9記載の方法。 - (11)水素添加金属成分を含有するゼオライトが、ゼ
オライトを固体のモリブデン及び/又はタングステンの
化合物とともに同時にすりつぶすことにより得られたも
のである、請求項8〜10のいずれか一つの項記載の方
法。 - (12)ゼオライトの同時的すりつぶしが水素添加金属
の塩の溶液の存在下で行われる、請求項11記載の方法
。 - (13)水素添加金属の塩がニッケル、コバルト、モリ
ブデン及びタングステンの塩から選択される、請求項1
2記載の方法。 - (14)水素添加金属の塩がニッケル塩である、請求項
13記載の方法。 - (15)触媒粒子が押出により造形される、請求項1〜
14のいずれか一つの項記載の方法。 - (16)触媒粒子を40〜400℃好ましくは100
〜300℃の温度にて乾燥する、請求項1〜15のいず
れか一つの項記載の方法。 - (17)触媒粒子を次いで400〜800℃好ましくは
500〜700℃の温度にて■焼する、請求項1〜16
のいずれか一つの項記載の方法。 - (18)少なくとも、0.8MP_aの嵩圧潰強度を有
しかつゼオライト、バインダー材及びモリブデン及び/
又はタングステン成分からなり、しかも請求項1〜17
のいずれか一つの項記載の方法により得られ得る触媒粒
子。 - (19)押出によって造形された、請求項18記載の触
媒粒子。 - (20)モリブデン及び/又はタングステン成分が酸化
物又は硫化物として存在する、請求項18又は19記載
の触媒粒子。 - (21)請求項1〜17のいずれか一つの項記載の方法
により製造された触媒粒子。 - (22)請求項18〜21のいずれか一つの項記載の触
媒粒子を用いることを特徴とする、水添変換方法好まし
くは水添クラッキングかつ/又は残渣変換の方法。 - (23)請求項第18〜21のいずれか一つの項記載の
触媒粒子を用いかつ20〜300バールの水素圧にて実
施する、水添変換方法。 - (24)水添変換されるべき重質炭化水素が、無定形の
水添クラッキング触媒の床に通されそして次いで、中間
の分離又は液体の再循環を行うことなく、請求項18〜
21のいずれか一つの項記載の触媒粒子の床に通される
、請求項23記載の方法。 - (25)請求項18〜21のいずれか一つの項記載の触
媒粒子の床からの流出物がついで無定形のシリカ−アル
ミナ含有水添精製触媒の床に通される、請求項24記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888811817A GB8811817D0 (en) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | Process for preparation of catalyst particles & catalyst particles thus prepared |
| GB8811817 | 1988-05-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226642A true JPH0226642A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=10637136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121682A Pending JPH0226642A (ja) | 1988-05-19 | 1989-05-17 | 触媒粒子の製造方法及びかくして製造された触媒粒子 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0342759B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0226642A (ja) |
| KR (1) | KR900017660A (ja) |
| CN (1) | CN1038033A (ja) |
| AU (1) | AU614136B2 (ja) |
| BR (1) | BR8902292A (ja) |
| CA (1) | CA1335809C (ja) |
| DE (1) | DE68909106T2 (ja) |
| ES (1) | ES2044055T3 (ja) |
| FI (1) | FI892365L (ja) |
| GB (1) | GB8811817D0 (ja) |
| IN (1) | IN173763B (ja) |
| NZ (1) | NZ229161A (ja) |
| ZA (1) | ZA893693B (ja) |
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| WO2009126909A1 (en) * | 2008-04-10 | 2009-10-15 | Shell Oil Company | Catalyst systems and methods for converting a crude feed with such catalyst systems |
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| US10603656B2 (en) | 2013-10-17 | 2020-03-31 | Shell Oil Company | Ultra-stable heavy hydrocarbon hydroprocessing catalyst and methods of making and use thereof |
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| CN115990514B (zh) * | 2021-10-19 | 2026-03-06 | 中国石油化工股份有限公司 | 用于碳氧化物直接制芳烃的催化剂体系及其制法和应用 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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