JPH02266451A - I/oデバイス切換え方法 - Google Patents

I/oデバイス切換え方法

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JPH02266451A
JPH02266451A JP1087207A JP8720789A JPH02266451A JP H02266451 A JPH02266451 A JP H02266451A JP 1087207 A JP1087207 A JP 1087207A JP 8720789 A JP8720789 A JP 8720789A JP H02266451 A JPH02266451 A JP H02266451A
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JP
Japan
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keyboard
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reset
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strobe signal
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JP1087207A
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Hideyuki Maehara
前原 英行
Toshikatsu Igarashi
五十嵐 利勝
Yasuo Hashimoto
康雄 橋本
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、複数のI/Oデバイスをホストに接続したシ
ステムにおいて、セレクトするI/Oデバイスを切換え
る方式棹関し、例えば、キーボード等の切換に好適な同
方式に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、キーボードはキーボードコントローラと呼ばれ
る1チツプマイコンにて構成されるI/Oデバイスを含
み、又、プリンタ等もホストと通信するためのI/Oデ
バイスを含む。
このようなI/Oデバイスを含む入出力装置を、複数ホ
ストに接続したシステムにおいて、セレクトする入出力
装置を切換える例は、例えば、特開昭63−19029
号公報に開示されている。
即ち、同公報においては、キーボードの切換について開
示されており、その方式は、各キーボードにキーボード
切換用の専用キーを設け、該キーの押下に応じて、ホス
トと接続きれる複数のデータラインのいずれかを有効と
するものであった。
(ハ〉発明が解決しようとする課題 従来の技術においては、切換用の専用キーを入出力装置
に特別に設けなければならず、又、キー操作のため、オ
ペレータの介入が必ず必要となるという課題があった。
(ハ)発明を解決するだめの手段 本発明は、リセットストローブ信号を入力するリセット
端子を有する複数のI/Oデバイスをホストに接続した
システムにおいて、前記ホストのCPUの命令実行に応
じて、前記複数のI/Oデバイスへの複数のリセットス
トローブ信号の信号レベルを各々独立に制御する制御手
段を設け、旦セレクトされたI/Oデバイスへの前記リ
セットストローブ信号をディスエーブルレベルからイネ
ーブルレベルにし、新たにセし・クトしようとするI/
Oデバイスへの前記リセットストローブ信号をイネーブ
ルレベルからディスエーブルレベルにして、セレクトす
るI/Oデバイスを切換え、上記課題を解決するもので
ある。
(ネ)作用 本発明では、上記制御手段を設け、I/Oデバイスへの
リセットストローブ信号を制御して、I/Oデバイスを
切換えるようにしたので、ソフトウェアによりI/Oデ
バイスの切換を実現できるようになる。
(へ)実施例 第1図は、本発明を実現するシステムの構成を示すブロ
ック図であり、(1)はホストCPU、(2)はアドレ
スバス、<3)はデータバス、 (4)はイニシャルプ
ログラムやBiO2等のプログラムを記憶したROM、
(5)はメインメモリとしてのRAM、(6)及び(7
)はD入力端子がデータバス(3)に接続され、Q出力
端子よりリセットストローブ信号R3TBI及びR8T
B2を各々出力する内部KB用及び外部KB用ツブリッ
プフロップ/F、(8)は内部KB用及び外部KB用F
/F(6)及び(7)に各々割り当てられたI/Oアド
レスをデコードし、ホストcpU(1)からのライトス
トローブ信号WSTHに応じて、F/F(6)及び(7
)のCL端子にクロックパルスCL1及びCL2を各々
送出するデコーダ、(9)はキーボード用のインターフ
ェース回路I/Fである。
更に、(/O)は内部キーボード、(11)は外部キー
ボードであって、各キーボードは、イニシャルプログラ
ム等のプログラムを記憶したROM(12)あるいは<
13)を内蔵し1チツプマイクロコンピユータで構成き
れた同一機能を有するキーボードコントローラ(14)
、(15)と、キーマトリクス回路(16)(17)と
、ホストとのインターフェース回路I/F(18)(1
9)とを各々備え、インターフェース回路(18)と(
9)、及び、(19)と(9)とは、信号ライン(20
)及び(21)で各々接続されている。
又、キーボードコントローラ(14)及び(15)の各
リセット端子Rには、信号ライン〈22)及び(23)
を介して、リセットストローブ信号R8TBI及びR8
TB2が各々入力されている。そして、キーボードコン
トローラ(14)及び(15)は、信号R3TB1及び
R8TB2が、各々、イネーブルレベルを表わす「O」
レベルからディスエーブルレベルを表わす「1」レベル
に変化するのに応じて、ROM(12)又は(13)内
のイニシャルプログラムに従って初期化を行い、初期化
が正常に行われたか否かを、ホストCPU(1)からの
間合わせに対して応答する機能を有する。
そこで、先ず電源が投入きれると、パワーオンノセット
信号POR9Tが内部KB用F/F(6)及び外部KB
用F/F(7)のプリセット端子PRに入力されて、両
F/F(6)(7)からの信号R3TB1及びR3TB
2が11.レベルになる。又、ホストCPU(1)は、
リセット端子Rへの信号POR5Tの入力に応じて、R
OM(4)内のイニシャルプログラムを実行する。即ち
、第2図のフローチャートに示すように、内部KB用F
/F(6)をrO」にするアウト命令を実行し、所定期
間経過後内部KB用F / F (6)を11.にする
アウト命令を実行し、その後、ホスト側のシステムの初
期化を実行する。ホストCPU(1)は、最初のアウト
命令の実行により、データラインDoに「0.を、アド
レスバス(2)に内部KB用F/F(6)のI/Oアド
レスを出力し、且つ、ライトストローブ信号WSTBを
出力し、これにより、第3図(ア)の如く、F/F(6
)の出力信号R3TB 1はrl」レベルから「0」レ
ベルとなる。又、所定期間経過後、次のアウト命令の実
行により、データラインDOに11」を送出し、これに
より、F / F (6)の出力信号R3TBIはr□
、レベルからrl」レベルに戻る。
このように、信号R8TBIのレベルがr□」から11
Jに変化すると、内部キーボード(/O)のキーボード
コントローラ(14)はリセットされて、上述の如く初
期化を実行する。そして、ホストCPU(1)がシステ
ム初期化後に、内部キーボード(/O)に、キーボード
側の初期化が正常に行われたか否かを信号ライン(20
)を介して間合わせすることに対して、キーボードコン
トローラ(14)は、正常又は異常の応答を信号ライン
(20)を介して行う。正常の応答がホストCPU(1
)に入力されると、内部キーボード(/O)が使用可能
状態となる。
このとき、外部キーボード(11)のキーボードコント
ローラフ15)は、リセットがかけられていないので使
用不能状態になっている。
内部キーボード(/O)が使用可能状態にあるとき、こ
のキーボード(/O)からの入力により、あるいは、R
AM(5)にロードしたユーザープログラム上で、第2
図のフローチャートに示す5T−5〜5T−8までの命
令を、ホストCPU(1)に実行させると、外部キーボ
ード(11)への切換を行うことができる。
即ち、先ず、5T−5の内部KB用F/F(6)をrO
」にするアウト命令によって、第3図(ア)の如く、信
号R5TBIはrl、レベルからfO」レベルに変化し
、キーボードコントローラ(14)は動作不能状態とな
る。次に、5T−6の外部KB用F/F(7)を「0」
にするアウト命令、及び所定時間経過後の5T−7の外
部KB用F/F(7)を「1ヨにするアウト命令によっ
て、第3図(イ)の如く、信号R3TB2はr 1 、
 = r O。
→11」レベルと変化し、これにより、キーボードコン
トローラ(15)にリセットがかけられ、初期化を実行
する。更に、次の5T−8の■へのJUMP命令により
、ホストCPU(1)はシステムの初期化に移り、この
初期化後、内部キーボード(/O)に対して、キーボー
ド側の初期化が正常に行われたか否かを間合わせする。
ところが、キーボードコントローラ(14)は動作不能
状態にあるので、正常の応答をせず、このため、次に、
ホストCPU(1)は外部キーボード(11)に対して
、初期化が正常に行われたか否かの問合わせを行う。こ
のとき、キーボードコントローラ(15)では、上述の
如く初期化が行われているので、その初期化が正常であ
ったならば、キーボードコントローラ(15)は信号ラ
イン(21)を介して正常の応答をホストCPU(1)
へ送出する。従って、内部キーボード(/O)に代えて
、外部キーボード(11)が使用可能状態になる。
一方、このようにして外部キーボード(11)が使用可
能状態にあるとき、このキーボード(11)からの入力
により、あるいは、RAM(5)にロードしたユーザー
プログラム上で、第2図のフローチャートに示す5T−
/O−3T−13までの命令を、ホストCPU(1)に
実行させると、5T−/Oのアウト命令により第3図(
イ)の如く、信号R5TB2が「1」から/O」レベル
に変化して、キーボードコントローラ(15〉が動作不
能状態となり、次の5T−11,12のアウト命令によ
り、第3図(7)(7)如く、信号R8TB IJ(’
 OJから「1」レベルに変化して、キーボードコント
ローラ(14)がリセットされ初期化を実行する。
更に、次の5T−13のJUMP命令の実行の後、5T
−8の場合と同様、ホストCPU(1)が問合わせを発
し、キーボードコントローラ(14)は、初期化が正常
であるときその旨の応答をホストCPU(1)に発する
。従って、外部キーボード(11)に代えて内部キーボ
ード(/O)が、使用可能状態に切換えられる。
尚、内部キーボード(/O)と外部キーボード(11)
への間合わせに対して、いずれの場合も正常の応答がな
されなければ、キーボードエラーとして処理される。
ところで、5T−5〜5T−8の命令あるいは5T−/
O〜5T−13の命令を一連の切換えプログラムとして
ROM(4)内に記憶しておき、キーボードあるいはユ
ーザープログラム上で、この切換プログラムを呼出す構
成としても、無論同様の効果を得ることができる。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、ソフトウェアによりI/Oデバイスの
切換えを行えるようになるので、切換用の専用キーを入
出力装置に特別に設ける必要はなくなり、又、オペレー
タの介入なしで入出力装置の切換を実行できるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実現するシステムの構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明におけるホストCPUの処理内容
を示すフローチャート、第3図は第1図におけるリセッ
トストローブ信号のタイミングチャートである。 (1)・・・ホストCPU、 <2)・・・アドレスバ
ス、(3)・・・データバス、(6)(7)・・・フリ
ップフロップ、  (8)・・・デコーダ、(/O)・
・・内部キーボード、  (11)・・・外部キーボー
ド、  (14)(15)・・・キーボードコントロー
ラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リセットストローブ信号を入力するリセット端子
    を有する複数のI/Oデバイスをホストに接続したシス
    テムにおいて、前記ホストのCPUの命令実行に応じて
    、前記複数のI/Oデバイスへの複数のリセットストロ
    ーブ信号の信号レベルを各々独立に制御する制御手段を
    設け、一旦セレクトされたI/Oデバイスへの前記リセ
    ットストローブ信号をディスエーブルレベルからイネー
    ブルレベルにし、新たにセレクトしようとするI/Oデ
    バイスへの前記リセットストローブ信号をイネーブルレ
    ベルからディスエーブルレベルにして、セレクトするI
    /Oデバイスを切換えることを特徴としたI/Oデバイ
    ス切換方式。
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