JPH022664A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH022664A JPH022664A JP63322214A JP32221488A JPH022664A JP H022664 A JPH022664 A JP H022664A JP 63322214 A JP63322214 A JP 63322214A JP 32221488 A JP32221488 A JP 32221488A JP H022664 A JPH022664 A JP H022664A
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- H10D84/01—Manufacture or treatment
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- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
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- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/031—Manufacture or treatment of isolation regions comprising PN junctions
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- H—ELECTRICITY
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- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/30—Isolation regions comprising PN junctions
Landscapes
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同一チップに集積化した制御回路の少なくとも
1個のトランジスタおよび少なくとも1個ノハワートラ
ンジスタを具えるモノリシック半導体装置の製造方法に
関するものである。
1個のトランジスタおよび少なくとも1個ノハワートラ
ンジスタを具えるモノリシック半導体装置の製造方法に
関するものである。
バーチカルタイプの高電圧パワートランジスタと制御回
路を同一のチップに集積化することによって、各別の素
子を用いる場合よりも著しくコンパクトで効率の良い半
導体装置を得ることができる。
路を同一のチップに集積化することによって、各別の素
子を用いる場合よりも著しくコンパクトで効率の良い半
導体装置を得ることができる。
上述した半導体装置においては、水平分離領域の下側マ
ージンとその下方にある基板との間の距離は、装置の動
作電圧に依存する成る限界値dよりも短くすることはで
きない。一方、パワー段の電流量(current r
ating)はコレクタの厚さの減少に比例して増大す
ることになり、したがって厚さが動作電圧で決まる最小
値dまで薄くなったときに電流量は許容し得る最大値と
なる。したがって、水平分離領域の接合深さとパワート
ランジスタのベースの接合深さが等しくなるように装置
を構成するのが好適である。
ージンとその下方にある基板との間の距離は、装置の動
作電圧に依存する成る限界値dよりも短くすることはで
きない。一方、パワー段の電流量(current r
ating)はコレクタの厚さの減少に比例して増大す
ることになり、したがって厚さが動作電圧で決まる最小
値dまで薄くなったときに電流量は許容し得る最大値と
なる。したがって、水平分離領域の接合深さとパワート
ランジスタのベースの接合深さが等しくなるように装置
を構成するのが好適である。
上述した問題を解決するための方法が米国特許第4.2
39.558号明細書に開示されているが、集積化され
た制御回路のトランジスタのベースおよびエミッタ領域
に不純物を高濃度で添加するため、集積化された制御回
路のトランジスタの接合およびこのトランジスタのコレ
クタと水平分離領域との間の接合の相対破壊電圧が低下
する欠点がある。
39.558号明細書に開示されているが、集積化され
た制御回路のトランジスタのベースおよびエミッタ領域
に不純物を高濃度で添加するため、集積化された制御回
路のトランジスタの接合およびこのトランジスタのコレ
クタと水平分離領域との間の接合の相対破壊電圧が低下
する欠点がある。
本発明の目的はこのような欠点を除去し、パワートラン
ジスタの電流量を最大とすることができるとともに集積
化された制御回路の動作電圧を最大とすることができる
半導体装置を製造する方法を提供しようとするものであ
る。
ジスタの電流量を最大とすることができるとともに集積
化された制御回路の動作電圧を最大とすることができる
半導体装置を製造する方法を提供しようとするものであ
る。
この目的を達成するために、本発明の製造方法は、同一
のチップに集積された制御回路の少なくとも1個のトラ
ンジスタと少なくとも1個のパワートランジスタを具え
るモノリシック半導体装置を製造する方法であって、 第1導電型の半導体基体(11)の上に、同じく第1導
電型の半導体層(22)をエピタキシャル成長する工程
と、 前記半導体層(22)の表面に第2導電型の不純物を拡
散させて、パワートランジスタのベース領域を構成する
第2導電型の第1半導体領域(23)と、パワートラン
ジスタに対する集積化された制御回路の水平分離領域を
構成する第2導電型の第2半導体領域(24)とを同時
に形成する工程と、前記第1および第2の半導体領域(
23および24)の表面に第1導電型の不純物を拡散さ
せて、それぞれパワートランジスタのエミッタ領域およ
び集積化された制御回路のトランジスタの埋込コレクタ
領域を構成する2個の領域り25および26)を同時に
形成する工程と、 次に浅い拡散を行なって、集積化された制御回路のトラ
ンジスタのベース領域(15)およびエミッタ領域(1
6)を形成する工程と、 前記パワートランジスタの水平分離領域 (24)およ
びベース領域(23)の表面(12)にそれぞれ接続領
域(21および19)を同時拡散により形成する工程と
、 前記パワートランジスタのエミックI域(25)および
集積化された制御回路のトランジスタの埋込コレクタ領
域(26)に対する高濃度不純物添加領域(13)およ
び(14)を同時拡散により形成する工程とを具えるも
のにおいて、 集積化された制御回路のトランジスタのベース領域(1
5)およびエミッタ領域(16)、接続領域(21>。
のチップに集積された制御回路の少なくとも1個のトラ
ンジスタと少なくとも1個のパワートランジスタを具え
るモノリシック半導体装置を製造する方法であって、 第1導電型の半導体基体(11)の上に、同じく第1導
電型の半導体層(22)をエピタキシャル成長する工程
と、 前記半導体層(22)の表面に第2導電型の不純物を拡
散させて、パワートランジスタのベース領域を構成する
第2導電型の第1半導体領域(23)と、パワートラン
ジスタに対する集積化された制御回路の水平分離領域を
構成する第2導電型の第2半導体領域(24)とを同時
に形成する工程と、前記第1および第2の半導体領域(
23および24)の表面に第1導電型の不純物を拡散さ
せて、それぞれパワートランジスタのエミッタ領域およ
び集積化された制御回路のトランジスタの埋込コレクタ
領域を構成する2個の領域り25および26)を同時に
形成する工程と、 次に浅い拡散を行なって、集積化された制御回路のトラ
ンジスタのベース領域(15)およびエミッタ領域(1
6)を形成する工程と、 前記パワートランジスタの水平分離領域 (24)およ
びベース領域(23)の表面(12)にそれぞれ接続領
域(21および19)を同時拡散により形成する工程と
、 前記パワートランジスタのエミックI域(25)および
集積化された制御回路のトランジスタの埋込コレクタ領
域(26)に対する高濃度不純物添加領域(13)およ
び(14)を同時拡散により形成する工程とを具えるも
のにおいて、 集積化された制御回路のトランジスタのベース領域(1
5)およびエミッタ領域(16)、接続領域(21>。
(19)および高濃度不純物添加領域(13)および(
14)を形成する以前に、第1導電型の半導体層(27
)をエピタキシャル成長させることを特徴とするもので
ある。
14)を形成する以前に、第1導電型の半導体層(27
)をエピタキシャル成長させることを特徴とするもので
ある。
第1図に示す従来の集積回路において、C,EおよびB
は集積化された制御回路の低電圧npnトランジスタの
コレクタ、エミッタおよびベース電極をそれぞれ表わし
、CP、EPおよびB、は高電圧npnパワートランジ
スタのコレクタ、エミッタおよびベース電極をそれぞれ
表わす。このような集積回路では領域1および3で構成
されるP型絶縁分離領域が最低電位点に接続される場合
には適正に動作する。
は集積化された制御回路の低電圧npnトランジスタの
コレクタ、エミッタおよびベース電極をそれぞれ表わし
、CP、EPおよびB、は高電圧npnパワートランジ
スタのコレクタ、エミッタおよびベース電極をそれぞれ
表わす。このような集積回路では領域1および3で構成
されるP型絶縁分離領域が最低電位点に接続される場合
には適正に動作する。
このような仮定に基づいて第2図に示す等価回路を見る
と明らかなように、絶縁分離領域1および3をアノード
とし、パワートランジスタのコレクタ領域7をカソード
とするダイオードは逆バイアスされ、その結果、集積化
された制御回路の素子は互いに絶縁分離されるとともに
パワー段からも絶縁分離されることになる。このような
状況下で装置は適正に動作することになる。しかしなが
ら、絶縁分離領域1の下側マージンと基板4との間の距
離dはパワートランジスタのベース領域9の下側マージ
ンと基板4との間の距離lよりも短くなっている。その
結果、上述したダイオードの破壊電圧がパワートランジ
スタの破壊電圧よりも低くなり、したがって装置のピー
ク動作電圧が後者の破壊電圧ではなく前者の破壊電圧に
よって決まってしまうことになる。装置を設計するに当
たっては所望のピーク電圧が得られるように厚さdを設
定しなければならない。一方、パワー段の電流量はコレ
クタの厚さ、したがって距離βに反比例することになる
。この電流量はパワートランジスタのベースの接合深さ
と水平方向に延在する絶縁分離領域1の接合深さの差s
(=β−d)によって規定されるので、この差を最小
に(できれば零に)する必要がある。このようにするた
めには、拡散時間および/または拡散温度を増大させて
パワートランジスタのベースの接合を深くすることが考
えられるが、このようにすると以下のような2つの問題
が生ずることになる。
と明らかなように、絶縁分離領域1および3をアノード
とし、パワートランジスタのコレクタ領域7をカソード
とするダイオードは逆バイアスされ、その結果、集積化
された制御回路の素子は互いに絶縁分離されるとともに
パワー段からも絶縁分離されることになる。このような
状況下で装置は適正に動作することになる。しかしなが
ら、絶縁分離領域1の下側マージンと基板4との間の距
離dはパワートランジスタのベース領域9の下側マージ
ンと基板4との間の距離lよりも短くなっている。その
結果、上述したダイオードの破壊電圧がパワートランジ
スタの破壊電圧よりも低くなり、したがって装置のピー
ク動作電圧が後者の破壊電圧ではなく前者の破壊電圧に
よって決まってしまうことになる。装置を設計するに当
たっては所望のピーク電圧が得られるように厚さdを設
定しなければならない。一方、パワー段の電流量はコレ
クタの厚さ、したがって距離βに反比例することになる
。この電流量はパワートランジスタのベースの接合深さ
と水平方向に延在する絶縁分離領域1の接合深さの差s
(=β−d)によって規定されるので、この差を最小
に(できれば零に)する必要がある。このようにするた
めには、拡散時間および/または拡散温度を増大させて
パワートランジスタのベースの接合を深くすることが考
えられるが、このようにすると以下のような2つの問題
が生ずることになる。
1) 水平方向に延在する絶縁分離領域1内に含まれて
いるn型不純物は、埋込領域2内に存在するn型不純物
よりも早く表面8まで到達するので、npnトランジス
タのコレクタ領域が持つべき導電型とは反対の導電型を
有する「見せかけ(phantom) Jの層が形成さ
れる恐れがある。
いるn型不純物は、埋込領域2内に存在するn型不純物
よりも早く表面8まで到達するので、npnトランジス
タのコレクタ領域が持つべき導電型とは反対の導電型を
有する「見せかけ(phantom) Jの層が形成さ
れる恐れがある。
2) 埋込層2内に含まれているn型不純物が表面8に
到達し、低電圧npn)ランジスタのベース領域5のプ
ロフィルを変えてしまう恐れがあり、最悪の場合にはエ
ミッタ領域6とコレクタ領域2とが短絡してしまう恐れ
がある。
到達し、低電圧npn)ランジスタのベース領域5のプ
ロフィルを変えてしまう恐れがあり、最悪の場合にはエ
ミッタ領域6とコレクタ領域2とが短絡してしまう恐れ
がある。
さらに、エピタキシャル層20の厚さを薄くすることも
考えられるが、この解決策によっても上述した第2の問
題と同じ欠点が生ずる恐れがあり、いずれにしても集積
化された制御回路の素子の動作電圧を引き下げることに
なる。
考えられるが、この解決策によっても上述した第2の問
題と同じ欠点が生ずる恐れがあり、いずれにしても集積
化された制御回路の素子の動作電圧を引き下げることに
なる。
上述した問題を解決する他の方法が米国特許第4、23
9.558号明細書に開示されている。この従来の装置
の構成を第3図に示す。しかしながら、このような従来
の装置でも多くの問題があり、特に重大な問題は集積化
された制御回路が動作できる電圧が制限されてしまうこ
とである。
9.558号明細書に開示されている。この従来の装置
の構成を第3図に示す。しかしながら、このような従来
の装置でも多くの問題があり、特に重大な問題は集積化
された制御回路が動作できる電圧が制限されてしまうこ
とである。
第3図に示す従来の装置のパワートランジスタのエミッ
タ領域35、ベース領域31およびエピタキシャルコレ
クタ領域33に沿って切った断面における種々の不純物
の濃度プロフィルを第4図に模式的に示す。ここで濃度
C8は対数目盛で示し、チップ表面38からの種々の領
域までの距離(深さ)を横軸P、にプロットして示す。
タ領域35、ベース領域31およびエピタキシャルコレ
クタ領域33に沿って切った断面における種々の不純物
の濃度プロフィルを第4図に模式的に示す。ここで濃度
C8は対数目盛で示し、チップ表面38からの種々の領
域までの距離(深さ)を横軸P、にプロットして示す。
曲線EPBPおよびCPは、トランジスタのそれぞれエ
ミッタ、ベースおよびコレクタエピタキシャル領域の不
純物濃度のプロフィルを示すものである。所望のエミッ
タ効率を得るためには、曲線BPの表面38ての濃度は
曲線BPの表面濃度よりも約2桁すなわち約102倍も
大きくする必要があり、またBPはCPよりも約3桁、
すなわち約103倍も大きくしてドレイン領域がコレク
タエピタキシャル領域にまでほぼ達するようにする必要
がある(このことは高いアーリー電圧を得るとともにパ
ンチスルーを抑止するために必要である)。そのように
すると、コレクタエピタキシャル領域の不純物濃度は1
014原子/ am 3(約1000ボルト以上の破壊
電圧を得るために必要な値)となり、曲線BPおよびB
Pの表面濃度はそれぞれ1019および1017原子/
Cm3程度とする必要がある。
ミッタ、ベースおよびコレクタエピタキシャル領域の不
純物濃度のプロフィルを示すものである。所望のエミッ
タ効率を得るためには、曲線BPの表面38ての濃度は
曲線BPの表面濃度よりも約2桁すなわち約102倍も
大きくする必要があり、またBPはCPよりも約3桁、
すなわち約103倍も大きくしてドレイン領域がコレク
タエピタキシャル領域にまでほぼ達するようにする必要
がある(このことは高いアーリー電圧を得るとともにパ
ンチスルーを抑止するために必要である)。そのように
すると、コレクタエピタキシャル領域の不純物濃度は1
014原子/ am 3(約1000ボルト以上の破壊
電圧を得るために必要な値)となり、曲線BPおよびB
Pの表面濃度はそれぞれ1019および1017原子/
Cm3程度とする必要がある。
再び第3図に戻って説明すると、集積化された制御回路
のトランジスタのベース領域36はコレクタ領域34よ
りも高い不純物濃度を有し、エミッタ領域37よりも低
い不純物濃度を有する必要がある。この制御回路のトラ
ンジスタのコレクタ領域はパワートランジスタのエミッ
タ領域と同時に形成されるため、集積化された制御回路
のトランジスタのベースおよびエミッタ領域の不純物濃
度はきわめて高くする必要があり、当該不純物の固溶限
界に近くする必要がある。
のトランジスタのベース領域36はコレクタ領域34よ
りも高い不純物濃度を有し、エミッタ領域37よりも低
い不純物濃度を有する必要がある。この制御回路のトラ
ンジスタのコレクタ領域はパワートランジスタのエミッ
タ領域と同時に形成されるため、集積化された制御回路
のトランジスタのベースおよびエミッタ領域の不純物濃
度はきわめて高くする必要があり、当該不純物の固溶限
界に近くする必要がある。
第5図の曲線E、B、C,Iおよびcpは、集積化され
た制御回路のトランジスタのエミッタ、ベースおよびコ
レクタ領域に沿う不純物濃度並びに水平方向に延在する
絶縁分離領域32およびコレクタエピタキシャル領域3
3に沿う不純物濃度のプロフィルを示すものである。
た制御回路のトランジスタのエミッタ、ベースおよびコ
レクタ領域に沿う不純物濃度並びに水平方向に延在する
絶縁分離領域32およびコレクタエピタキシャル領域3
3に沿う不純物濃度のプロフィルを示すものである。
上述したように不純物濃度を高くすることによって、集
積化された制御回路のトランジスタのエミッターベース
およびベースコレクタ接合並びにコレクタと水平分離領
域との間の接合の破壊電圧は著しく低くなってしまう。
積化された制御回路のトランジスタのエミッターベース
およびベースコレクタ接合並びにコレクタと水平分離領
域との間の接合の破壊電圧は著しく低くなってしまう。
不純物濃度を低くすることによってこれらの破壊電圧を
高くすることができるが、このようにすると直ちに特性
が劣化してしまう。
高くすることができるが、このようにすると直ちに特性
が劣化してしまう。
本発明は上述した問題を解決するもので、第6図に示す
ように水平分離領域および埋込領域をパワートランジス
タのベースおよびエミッタとしてそれぞれ用いるととも
に、前記の2つの拡散領域と、集積化された制御回路の
トランジスタのベースおよびエミッタを構成するのに必
要な領域との間にn型のエピタキシャル成長層(第6図
の層17)を介挿するものである。第6図において、第
1図に示した部分と同様の部分は同じ符号を付けて示し
た。
ように水平分離領域および埋込領域をパワートランジス
タのベースおよびエミッタとしてそれぞれ用いるととも
に、前記の2つの拡散領域と、集積化された制御回路の
トランジスタのベースおよびエミッタを構成するのに必
要な領域との間にn型のエピタキシャル成長層(第6図
の層17)を介挿するものである。第6図において、第
1図に示した部分と同様の部分は同じ符号を付けて示し
た。
本発明による特徴の一つはβ=dとなることである。そ
の理由は、パワートランジスタのベースと水平分離領域
は同じ拡散工程で形成するためである。したがって、装
置の電流歯は動作電圧を固定すれば最大値に保たれるこ
とになる。次に本発明による構造によって、従来装置(
特に第3図に示す装置)の欠点がどのようにして解消さ
れるのかを第7図および8図を参照して説明する。
の理由は、パワートランジスタのベースと水平分離領域
は同じ拡散工程で形成するためである。したがって、装
置の電流歯は動作電圧を固定すれば最大値に保たれるこ
とになる。次に本発明による構造によって、従来装置(
特に第3図に示す装置)の欠点がどのようにして解消さ
れるのかを第7図および8図を参照して説明する。
第7図は第6図に示す本発明による半導体装置の、集積
化された制御回路のトランジスタのエミッタ領域16、
ベース領域15およびコレクタ領域26並びに水平分離
領域24およびパワートランジスタのエピタキシャルコ
レクタ領域22に沿って切った不純物濃度のプロフィル
を示し、第8図はパワートランジスタのエミッタ領域1
3および25、ベース領域23およびエピタキシャルコ
レクタ領域26の不純物濃度プロフィルを示すものであ
る。
化された制御回路のトランジスタのエミッタ領域16、
ベース領域15およびコレクタ領域26並びに水平分離
領域24およびパワートランジスタのエピタキシャルコ
レクタ領域22に沿って切った不純物濃度のプロフィル
を示し、第8図はパワートランジスタのエミッタ領域1
3および25、ベース領域23およびエピタキシャルコ
レクタ領域26の不純物濃度プロフィルを示すものであ
る。
水平分離領域および埋込領域の製造後、集積化された制
御回路のトランジスタのベースおよびエミッタ領域を形
成するための拡散前にエピタキシャル成長を行う限りは
、パワートランジスタおよび制御回路のトランジスタの
エミッタ、ベースおよびコレクタの不純物濃度の比は満
足すべきものとなる。このエピタキシャル層は2対の高
不純物添加領域を分離しているので(第7図参照)、集
積化された制御回路は十分に高い電圧で動作するように
なる。また、パワートランジスタのエミッタおよびベー
ス領域は埋設されているので、これらは高不純物濃度の
領域を介して表面に接続してベースおよびエミッタの直
列抵抗を低くする必要がある。この目的のために、分離
領域(ベース領域19)および沈降領域(エミッタ領域
13)を形成するが、これらの領域は、単に別個のホト
マスクレイアウトを利用するだけで、製造工程を変更す
ることなく製造することができる。
御回路のトランジスタのベースおよびエミッタ領域を形
成するための拡散前にエピタキシャル成長を行う限りは
、パワートランジスタおよび制御回路のトランジスタの
エミッタ、ベースおよびコレクタの不純物濃度の比は満
足すべきものとなる。このエピタキシャル層は2対の高
不純物添加領域を分離しているので(第7図参照)、集
積化された制御回路は十分に高い電圧で動作するように
なる。また、パワートランジスタのエミッタおよびベー
ス領域は埋設されているので、これらは高不純物濃度の
領域を介して表面に接続してベースおよびエミッタの直
列抵抗を低くする必要がある。この目的のために、分離
領域(ベース領域19)および沈降領域(エミッタ領域
13)を形成するが、これらの領域は、単に別個のホト
マスクレイアウトを利用するだけで、製造工程を変更す
ることなく製造することができる。
次に本発明による製造方法の一実施例を説明する。
高不純物濃度(1019原子/Cm3より高い)のn゛
型型詰結晶シリコン基板11上に不純物濃度が約101
4原子/Cm’のn−型エピタキシャル層22を成長さ
せる。通常の酸化、ホトマスキング、イオン注入および
拡散技術を利用して集積化された制御回路の水平分離領
域とnpnパワートランジスタのベースをそれぞれ構成
する表面不純物濃度が約5・1016原子/am3の2
個のp゛型領領域23よび24を形成する(第9図)。
型型詰結晶シリコン基板11上に不純物濃度が約101
4原子/Cm’のn−型エピタキシャル層22を成長さ
せる。通常の酸化、ホトマスキング、イオン注入および
拡散技術を利用して集積化された制御回路の水平分離領
域とnpnパワートランジスタのベースをそれぞれ構成
する表面不純物濃度が約5・1016原子/am3の2
個のp゛型領領域23よび24を形成する(第9図)。
通常の酸化、ホトマスキング、イオン注入および拡散技
術を利用して、前記の領域23および24内に表面ドー
パント濃度が2・1019原子/cm’の2個のn゛型
の領域25および26を形成する。
術を利用して、前記の領域23および24内に表面ドー
パント濃度が2・1019原子/cm’の2個のn゛型
の領域25および26を形成する。
これらの領域25および26はパワートランジスタのエ
ミッタ領域および集積化された制御回路のnpn)ラン
ジスタの埋込層を構成するものである(第10図)。
ミッタ領域および集積化された制御回路のnpn)ラン
ジスタの埋込層を構成するものである(第10図)。
次に、新たなエピタキシャル成長を行い、1014原子
/cm3の一定のドーパント濃度を有し、チップの全表
面上に延在するn型のエピタキシャルU17を形成する
。さらに、通常の酸化、ホトマスキング、イオン注入お
よび拡散技術を駆使して表面不純物濃度が1018原子
/cm’のp゛型領領域19よび21をチップ表面から
領域23および24に達するように形成する(第11図
)。領域21は集積化された制御回路の種々の領域を相
互に分離するとともにこの制御回路自体をパワー段から
分離するためのバーチカル分離領域を構成するものであ
り、また、不純物を高濃度に添加した領域19によって
パワートランジスタのベース領域を表面に電気的に接続
することができる。
/cm3の一定のドーパント濃度を有し、チップの全表
面上に延在するn型のエピタキシャルU17を形成する
。さらに、通常の酸化、ホトマスキング、イオン注入お
よび拡散技術を駆使して表面不純物濃度が1018原子
/cm’のp゛型領領域19よび21をチップ表面から
領域23および24に達するように形成する(第11図
)。領域21は集積化された制御回路の種々の領域を相
互に分離するとともにこの制御回路自体をパワー段から
分離するためのバーチカル分離領域を構成するものであ
り、また、不純物を高濃度に添加した領域19によって
パワートランジスタのベース領域を表面に電気的に接続
することができる。
次に、表面不純物濃度が2・101s原子/am3のn
゛型の高不純物濃度領域13および14を形成する。こ
れらの領域の目的はパワートランジスタのエミッタおよ
び低電圧トランジスタのコレクタの直列抵抗を低減する
ものである(第12図)。
゛型の高不純物濃度領域13および14を形成する。こ
れらの領域の目的はパワートランジスタのエミッタおよ
び低電圧トランジスタのコレクタの直列抵抗を低減する
ものである(第12図)。
さらに、公知の技術を用いてnpn低電圧トランジスタ
のベース領域15およびエミッタ領域16を形成しく第
13図)、コンタクトホール(絶縁層10に形成したコ
ンタクトホールを参照)を形成し、金属コーティングお
よびホトマスキング技術を用いて種々の素子を相互接続
する(金属コーティング18を参照)。パワートランジ
スタのコレクタ電極端子はチップの裏面に設けるが、そ
れ以外の種々の素子の電極端子はチップの前面に設ける
。
のベース領域15およびエミッタ領域16を形成しく第
13図)、コンタクトホール(絶縁層10に形成したコ
ンタクトホールを参照)を形成し、金属コーティングお
よびホトマスキング技術を用いて種々の素子を相互接続
する(金属コーティング18を参照)。パワートランジ
スタのコレクタ電極端子はチップの裏面に設けるが、そ
れ以外の種々の素子の電極端子はチップの前面に設ける
。
上述したところは本発明の製造方法の一例を示したもの
であり、種々の変更や変形を加えることができることは
明らかである。例えばエピタキシャル層17は、イタリ
ア特許願第6613A/86号に記載されている2重成
長法を用いて形成することもできる。また、パワートラ
ンジスタのベースおよび分離領域の境界領域を同一導電
型の他の領域で囲むこともできる。
であり、種々の変更や変形を加えることができることは
明らかである。例えばエピタキシャル層17は、イタリ
ア特許願第6613A/86号に記載されている2重成
長法を用いて形成することもできる。また、パワートラ
ンジスタのベースおよび分離領域の境界領域を同一導電
型の他の領域で囲むこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は既知のモノリシック半導体装置の代表的構成を
示す断面図、 第2図は第1図に示すパワートランジスタおよび分離領
域の等価回路図、 第3図はパワートランジスタのベース接合と水平分離領
域の下側マージンの深さを等しくした既知の半導体装置
の構成を示す断面図、 第4図は第3図に示すパワートランジスタのエミッタ、
ベースおよびコレクタ領域に沿う不純物濃度プロフィル
を示すグラフ、 第5図は第3図に示す集積化された制御回路のエミッタ
、ベースおよびコレクタ領域並びにパワートランジスタ
の水平分離領域およびコレクタに沿う不純物濃度プロフ
ィルを示すグラフ、第6図は本発明による半導体装置の
一実施例の構成を示す断面図、 第7図は第6図に示す集積化された制御回路のトランジ
スタのエミッタ、ベースおよびコレクタ領域並びにパワ
ートランジスタの水平分離領域およびエピタキシャルコ
レクタに沿う不純物濃度プロフィルを示すグラフ、 第8図は第6図に示すパワートランジスタのエミッタ、
ベースおよびエピタキシャルコレクタ領域に沿う不純物
濃度プロフィルを示すグラフ、第9図、第10図、第1
1図、第12図および第13図は本発明による半導体装
置の製造方法の一実施例の順次の工程における構造を示
す断面図である。 11・・・半導体基板 22・・・エピタキシャル半導体層 23・・・ベース領域 24・・・水平分離領域5
・・・エミッタ領域 26・・・コレクタ領域9,2
1・・・接続領域 3.14・・・高濃度不純物添加領域 5・・・ベース領域 16・・・エミッタ領域7・
・・エピタキシャル半導体層
示す断面図、 第2図は第1図に示すパワートランジスタおよび分離領
域の等価回路図、 第3図はパワートランジスタのベース接合と水平分離領
域の下側マージンの深さを等しくした既知の半導体装置
の構成を示す断面図、 第4図は第3図に示すパワートランジスタのエミッタ、
ベースおよびコレクタ領域に沿う不純物濃度プロフィル
を示すグラフ、 第5図は第3図に示す集積化された制御回路のエミッタ
、ベースおよびコレクタ領域並びにパワートランジスタ
の水平分離領域およびコレクタに沿う不純物濃度プロフ
ィルを示すグラフ、第6図は本発明による半導体装置の
一実施例の構成を示す断面図、 第7図は第6図に示す集積化された制御回路のトランジ
スタのエミッタ、ベースおよびコレクタ領域並びにパワ
ートランジスタの水平分離領域およびエピタキシャルコ
レクタに沿う不純物濃度プロフィルを示すグラフ、 第8図は第6図に示すパワートランジスタのエミッタ、
ベースおよびエピタキシャルコレクタ領域に沿う不純物
濃度プロフィルを示すグラフ、第9図、第10図、第1
1図、第12図および第13図は本発明による半導体装
置の製造方法の一実施例の順次の工程における構造を示
す断面図である。 11・・・半導体基板 22・・・エピタキシャル半導体層 23・・・ベース領域 24・・・水平分離領域5
・・・エミッタ領域 26・・・コレクタ領域9,2
1・・・接続領域 3.14・・・高濃度不純物添加領域 5・・・ベース領域 16・・・エミッタ領域7・
・・エピタキシャル半導体層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一のチップに集積された制御回路の少なくとも1
個のトランジスタと少なくとも1個のパワートランジス
タを具えるモノリシック半導体装置を製造する方法であ
って、 第1導電型の半導体基体(11)の上に、同じく第1導
電型の半導体層(22)をエピタキシャル成長する工程
と、 前記半導体層(22)の表面に第2導電型の不純物を拡
散させて、パワートランジスタのベース領域を構成する
第2導電型の第1半導体領域(23)と、パワートラン
ジスタに対する集積化された制御回路の水平分離領域を
構成する第2導電型の第2半導体領域(24)とを同時
に形成する工程と、 前記第1および第2の半導体領域(23および24)の
表面に第1導電型の不純物を拡散させて、それぞれパワ
ートランジスタのエミッタ領域および集積化された制御
回路のトランジスタの埋込コレクタ領域を構成する2個
の領域(25および26)を同時に形成する工程と、次
に浅い拡散を行なって、集積化された制 御回路のトランジスタのベース領域(15)およびエミ
ッタ領域(16)を形成する工程と、前記パワートラン
ジスタの水平分離領域 (24)およびベース領域(23)の表面(12)にそ
れぞれ接続領域(21および19)を同時拡散により形
成する工程と、 前記パワートランジスタのエミッタ領域 (25)および集積化された制御回路のトランジスタの
埋込コレクタ領域(26)に対する高濃度不純物添加領
域(13)および(14)を同時拡散により形成する工
程とを具えるものにおいて、集積化された制御回路のト
ランジスタのベ ース領域(15)およびエミッタ領域(16)、接続領
域(21)、(19)および高濃度不純物添加領域(1
3)および(14)を形成する以前に、第1導電型の半
導体層(27)をエピタキシャル成長させることを特徴
とする半導体装置の製造方法。 2、請求項1記載の製造方法において、前記集積化され
た制御回路のベース領域(15)を前記半導体層(27
)の表面(12)から前記トランジスタのコレクタ領域
となる埋込領域(26)まで延在させることを特徴とす
る半導体装置の製造方法。 3、請求項1または2記載の製造方法によって製造した
モノリシック半導体装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT06630/87A IT1217322B (it) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | Procedimento di fabbricazione di un dispositivo nonolitico a semiconduttope comprendente almeno un transistor di un circuito integrato di comando e un transistor di rotenza in tegrato nella stessa piastrina |
| IT6630A/87 | 1987-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022664A true JPH022664A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2677644B2 JP2677644B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=11121612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322214A Expired - Fee Related JP2677644B2 (ja) | 1987-12-22 | 1988-12-22 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4965215A (ja) |
| EP (1) | EP0322040B1 (ja) |
| JP (1) | JP2677644B2 (ja) |
| DE (1) | DE3880996T2 (ja) |
| IT (1) | IT1217322B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5529939A (en) * | 1986-09-26 | 1996-06-25 | Analog Devices, Incorporated | Method of making an integrated circuit with complementary isolated bipolar transistors |
| IT1217323B (it) * | 1987-12-22 | 1990-03-22 | Sgs Microelettronica Spa | Struttura integrata di transistor bipolare di potenza di alta tensione e di transistor mos di potenza di bassa tensione nella configurazione"emitter switching"e relativo processo di fabbricazione |
| USRE35642E (en) * | 1987-12-22 | 1997-10-28 | Sgs-Thomson Microelectronics, S.R.L. | Integrated high-voltage bipolar power transistor and low voltage MOS power transistor structure in the emitter switching configuration and relative manufacturing process |
| IT1234252B (it) * | 1989-06-16 | 1992-05-14 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositivo a semiconduttore comprendente un circuito di comando e uno stadio di potenza a flusso di corrente verticale integrati in modo monolitico nella stessa piastrina e relativo processo di fabbricazione |
| US5246871A (en) * | 1989-06-16 | 1993-09-21 | Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. | Method of manufacturing a semiconductor device comprising a control circuit and a power stage with a vertical current flow, integrated in monolithic form on a single chip |
| EP0441635B1 (en) * | 1990-02-09 | 1995-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording system |
| GB2248142A (en) * | 1990-09-19 | 1992-03-25 | Koninkl Philips Electronics Nv | A method of manufacturing a semiconductor device |
| IT1246759B (it) * | 1990-12-31 | 1994-11-26 | Sgs Thomson Microelectronics | Struttura integrata di transistore bipolare di potenza e di transistore bipolare di bassa tensione nelle configurazioni ''emitter switching'' o ''semi-ponte'' e relativi processi di fabbricazione. |
| EP0555496B1 (en) * | 1991-07-03 | 1997-03-26 | Consorzio per la Ricerca sulla Microelettronica nel Mezzogiorno - CoRiMMe | Lateral bipolar transistor structure including an integrated control circuit and integrated power transistor and associated manufacturing process |
| IT1252102B (it) * | 1991-11-26 | 1995-06-02 | Cons Ric Microelettronica | Dispositivo monolitico a semiconduttore a struttura verticale con transistore di potenza a base profonda e emettitore a dita avente resistenze di ballast |
| DE69331052T2 (de) * | 1993-07-01 | 2002-06-06 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno, Catania | Integrierte Randstruktur für Hochspannung-Halbleiteranordnungen und dazugehöriger Herstellungsprozess |
| EP0632505B1 (en) * | 1993-07-01 | 1997-10-01 | Co.Ri.M.Me. Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | A vertical bipolar power transistor with buried base and interdigitated geometry |
| KR0171128B1 (ko) * | 1995-04-21 | 1999-02-01 | 김우중 | 수직형 바이폴라 트랜지스터 |
| EP0809294B1 (en) | 1996-05-21 | 2002-01-02 | Co.Ri.M.Me. Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | Power semiconductor device structure with vertical PNP transistor |
| EP0810662A1 (en) * | 1996-05-29 | 1997-12-03 | Co.Ri.M.Me. Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | An integrated device in an "emitter switching" configuration and with a cellular structure |
| EP0837507B1 (en) | 1996-10-18 | 2004-08-18 | STMicroelectronics S.r.l. | A bipolar power transistor with buried base and interdigitated geometry |
| EP0878848A1 (en) * | 1997-05-16 | 1998-11-18 | STMicroelectronics S.r.l. | Vertical bipolar semiconductor power transistor with an interdigitised geometry, with optimisation of the base-to-emitter potential difference |
| IT1298516B1 (it) * | 1998-01-30 | 2000-01-12 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositivo elettronico di potenza integrato su un materiale semiconduttore e relativo processo di fabricazione |
| US6448160B1 (en) * | 1999-04-01 | 2002-09-10 | Apd Semiconductor, Inc. | Method of fabricating power rectifier device to vary operating parameters and resulting device |
| US6451655B1 (en) | 1999-08-26 | 2002-09-17 | Stmicroelectronics S.R.L. | Electronic power device monolithically integrated on a semiconductor and comprising a first power region and at least a second region as well as an isolation structure of limited planar dimension |
| US6495423B1 (en) * | 1999-08-26 | 2002-12-17 | Stmicroelectronics S.R.L. | Electronic power device monolithically integrated on a semiconductor and comprising edge protection structures having a limited planar dimension |
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| JPS61117860A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-06-05 | エスジ−エス・マイクロエレツトロニカ・エス・ピ−・エ− | モノリシツク集積電力半導体装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4054899A (en) * | 1970-09-03 | 1977-10-18 | Texas Instruments Incorporated | Process for fabricating monolithic circuits having matched complementary transistors and product |
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| GB2023340B (en) * | 1978-06-01 | 1982-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | Integrated circuits |
| US4233618A (en) * | 1978-07-31 | 1980-11-11 | Sprague Electric Company | Integrated circuit with power transistor |
| NL8006827A (nl) * | 1980-12-17 | 1982-07-16 | Philips Nv | Werkwijze voor het vervaardigen van een halfgeleiderinrichting. |
| FR2523370B1 (fr) * | 1982-03-12 | 1985-12-13 | Thomson Csf | Transistor pnp fort courant faisant partie d'un circuit integre monolithique |
| EP0093304B1 (en) * | 1982-04-19 | 1986-01-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor ic and method of making the same |
| US4641172A (en) * | 1982-08-26 | 1987-02-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Buried PN junction isolation regions for high power semiconductor devices |
| EP0116654B1 (de) * | 1983-02-12 | 1986-12-10 | Deutsche ITT Industries GmbH | Verfahren zum Herstellen von bipolaren Planartransistoren |
| EP0144865B1 (en) * | 1983-12-05 | 1991-06-26 | General Electric Company | Semiconductor wafer with an electrically-isolated semiconductor device |
| IT1214808B (it) * | 1984-12-20 | 1990-01-18 | Ates Componenti Elettron | Tico e semiconduttore processo per la formazione di uno strato sepolto e di una regione di collettore in un dispositivo monoli |
| IT1215024B (it) * | 1986-10-01 | 1990-01-31 | Sgs Microelettronica Spa | Processo per la formazione di un dispositivo monolitico a semiconduttore di alta tensione |
-
1987
- 1987-12-22 IT IT06630/87A patent/IT1217322B/it active
-
1988
- 1988-12-16 EP EP88202898A patent/EP0322040B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-16 DE DE88202898T patent/DE3880996T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-21 US US07/287,067 patent/US4965215A/en not_active Ceased
- 1988-12-22 JP JP63322214A patent/JP2677644B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558070A (en) * | 1978-07-03 | 1980-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of semiconductor |
| JPS61117860A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-06-05 | エスジ−エス・マイクロエレツトロニカ・エス・ピ−・エ− | モノリシツク集積電力半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1217322B (it) | 1990-03-22 |
| US4965215A (en) | 1990-10-23 |
| IT8706630A0 (it) | 1987-12-22 |
| DE3880996T2 (de) | 1993-10-07 |
| EP0322040A2 (en) | 1989-06-28 |
| EP0322040B1 (en) | 1993-05-12 |
| DE3880996D1 (de) | 1993-06-17 |
| JP2677644B2 (ja) | 1997-11-17 |
| EP0322040A3 (en) | 1990-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |