JPH02266744A - 2線式テレビインターホンシステム - Google Patents

2線式テレビインターホンシステム

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JPH02266744A
JPH02266744A JP8950089A JP8950089A JPH02266744A JP H02266744 A JPH02266744 A JP H02266744A JP 8950089 A JP8950089 A JP 8950089A JP 8950089 A JP8950089 A JP 8950089A JP H02266744 A JPH02266744 A JP H02266744A
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JP
Japan
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base unit
slave
base
handset
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Application number
JP8950089A
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English (en)
Inventor
Keiichi Mizuguchi
水口 慶一
Yoshihiro Tanigawa
嘉浩 谷川
Yoshiaki Ueno
植野 嘉章
Masahiko Amano
正彦 天野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Priority to DE3938339A priority patent/DE3938339A1/de
Priority to ES8903926A priority patent/ES2018742A6/es
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  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は多局化を図った2線式デl/ビインターホンシ
ステムに関するものである。
し従来の技術] 来客の姿を室内側で視認できるようにするため、モニタ
用テレビカメラを玄関先に訛直しf(、子機側に設け、
室内に設置した親機側にはモニタデレピを設けて通話と
同時にモニタ用テl/ビカメラで撮像しl::、映像を
映j−出すことができるようにしたテレビインターホン
システムが開発され使用されるようになってきた、 このようなテレビインターホンシステムは第6図に示す
ように、玄関先等に設けられていた子機1の呼出釦2を
操作すると、伝送線3を通にて室内に設けられt=親機
4に呼出信号が伝送され、吐出音が親機4に設けら)゛
したスピーカ5から出力され、子機1のモニタ用テレビ
カメラ6には電源が供給されて、モニタ用テレビカメラ
6の映像信号が2線の伝送線3を通じて親機4に送られ
、モニタテI/ビアで映像どして映I7出されるととも
に、住居人がハンドセット8を取りにげて応対すると通
話ができるにようになっている。
第7図は第6図図示のデ1/ビインターホンシステムの
回路ブロックを示しており24:のシステノ、は室内に
設置されたモニタテ1/ビアを備えた親機4と、玄関先
に設置されたモニタ用テレビカメラ6を有した子機1−
とを組み合わせて構成し、ており、親機4と子機1の両
−バは伝3ys線3で接続さり4、親機4からは伝送線
3を通じて子機1側に電源を供給し、また子機1からの
モニタ用テレビカメラ6からの映像信号、呼出信号、或
は親機4と子機1間の通話音声信号を多重伝送して必要
な情報連絡を行うことができるようになっている。
更に詳説すると、親機4には子機1に電源を供給するた
めの電源重畳回路9と、ハンドセット8からの通話音声
信号によって高周波信号を変調する変調部10と、子機
1側より送出された被変調信号を復調して通話音声信号
を取り出す復調部11と、子R1から送出された映像信
号を受信してモニタテレビ7に出力する映像信号受信部
12と、同じく子機1側にて送出されな呼出信号を受信
してスピーカ鳴動用信号を発生させる呼出検出部13と
、上記回路群と伝送線3との間に介在して上記回路群の
不平衡信号を平衡化する平衡化回路14と、短絡保護回
路45とを備えている。変調部10はハンドセット8か
らの通話音声信号を変調回路10aに入力し、第1の搬
送波となる高周波搬送波f1を変調し、バンドパスフィ
ルタ10bと、平衡化回路14とを通じて伝送線3に送
り出す構成となっており、復調部11は平衡化回路14
からの被変調信号の周波数帯域を制限するバンドパスフ
ィルタllaと、この被変調信号を復調するための復調
回路11bと、音声信号増幅回路11cとを有し、音声
信号増幅回路11cがらの通話音声信号出力によりハン
ドセット8がら子機1の通話音声を出力する構成となっ
ている。
−男子機1は伝送線3を介して親機4より送出された多
重信号から子機1の内部電源及びモニタ用テレビカメラ
6の電源を分離するための電源分離部15と、マイク1
6からの音声信号によって高周波搬送波を変調する変調
部17と、親機4側より送出された被変調信号を復調し
て、通話音声信号を取り出す復調部18と、モニタ用テ
レビカメラ6からの映像信号をビデオフィルタ回N19
とを通じて親機4側へ送出する映像系回路と、呼出釦2
の操作によって親機4ff1への呼出通知を行う呼出信
号発生回路19と、上記回路群と伝送線3との間に介在
して上記回路群の不平衡信号を平衡化する平衡化回路2
0と、無極性化回路44とを備えている。変調部17は
マイク信号を一定レベルまで増幅するマイク信号増幅回
路17aからの出力信号を変調回路17bに入力し、第
2の搬送波(IIL機4側の第1の搬送波f+とは区別
できる高周波搬送波となっている)となる高周波搬送波
f2を変調してバンドパスフィルタL7cを通じて送出
する構成となっており、復調部18は平衡化回路20か
らの被変調信号の周波数帯域を制限するバンドパスフィ
ルタ18aと、この被変調信号を復調するための復調回
路18bと、音声信号増幅回路18cとを有しており、
音声信号増幅回路18cからの通知音声信号出力により
スピーカ21から親機4側の通知音声を出力する構成と
なっている。
また電源分離部15は親機4(11より送出された多重
信号から電源を分離する電源分離回路15aと、該電源
分離回路15aからの電源出力値の有意な変化を検出し
てモニタ用テレビカメラ6への電源のオン/オフを制御
するカメラ電源スィッチ15bと、供給電源電流を一定
に保つためのシャントレギュレータ15cとから構成さ
れている。
このような親機4と子機1とはFA機機側側設けた接続
端子T、、T、’と、子fil側に設けた接続端子T2
.T2“が夫々平行電線等からなる伝送線3で接続され
、上述したように伝送線3を介して親機4と子機1との
間には電源の他に情報連絡に必要な映像信号、通話音声
信号、呼出信号が多重伝送されるのである。
ところで上述した構成のインターホンシステムにおいて
、子機1の呼出釦2を操作すると、吐出信号発生回路4
6を起動し、呼出信号を出力する。
この呼出信号は平衡化回路20、無極性化回路44、伝
送線3を介して親機4rsに送られ、Jl!機4の平衡
化回路14を介して呼出検出部13に加えられ、呼出信
号として親機4のスピーカ5を鳴動させる。
このようにして呼び出された親機4 ff1qではスピ
ーカ5の鳴動とともに電源重畳回路9への重畳電圧値が
子機1側の呼出動作に必要な待機時電圧値からモニタ用
テレビカメラ6に電源を供給するl:めに必要な動作暗
電圧値に切り替えらtし、子機1への定電流供給を行う
。この定電流出力は子機1において電源分断回路15a
で分^ゼ出力されてカメラ電源スィッチ15t]を起動
し、シャント1/ギュ1/−夕X5cを通じてモニタ用
テレビカメラ6に電源を供給し、モニタ用テレビカメラ
6を駆動する。
このモニタ用テレビカメラ6が駆動されると、映像信号
はビデオフィルタ回路19から平衡化回&!820、伝
送線3を介して親機4側の平衡化回路14に入り、映像
信号受信部12を経てモニタテレビ7に送られ、このモ
ニタテレビ7にて映像が映し出されることになる5 面してハンド(ニット8からの通話音声13号4:J、
第1の搬送波で、を有する変調回路10aにてF M変
調され、このFM変調かれた第1の搬送波f。
はバンドパスフィルタ10 bから平衡化回路14と伝
送線3とを介して子機1@に伝送さiる8一方この搬送
波f+グ)信号を受けた子機1では被変調波を無極性化
回路44、平衡化回路S20及び復調部18のバンドパ
スフィルタ1,1□′3aを経て復調回路18bに入力
し、上記第1の搬送波fの被変調波をFM復調し7通話
音重信号出力を得る。続いてこの通話音声信号を音声信
号増幅回路18e″c増幅して子機1のスじ一力21か
ら親機4側の通話音声を出力する。
また子機1側のマイク16J:り入力さtl、f、:通
話音声信号はマイクfへ号増幅回路172]で増幅され
て変調回路】71〕に入力され、4−こて′第2の搬送
波f2をFM変調し、バンドパスフィルタ17cから無
極性化回路44、平衡化回路20、伝送線3を介し、更
にl!a4側の平衡化回i14を通じて復調部11に送
出され、復調回路11bでIN調された筐、音声信J4
増幅tiq路11(、で増幅さftてff1lls14
のハンドセット8から通話音声を出力ずろ。
、二こてこの、上うなテ1/ビインターホンシスデ11
では十記第1の搬送波f1と、第2の搬送波f、は混信
を防止するf、めモニタ用テレビカメラ6の映像信号周
波数帯域よりも高い周波数に選ばh、ている。
第8図はこれら信号の周波数の関係を示しl::図であ
り、直流の電源電圧DCと、数MHzの周波数帯域を有
する映像信号Vと、更にぞの上の周波数の第1の搬送波
f、による親機4からの被変調波aと、第2の搬送波f
2により子機1からの被変調波すが違いに異なった周波
数に設定され1.:のれらの信号が伝送に3を通じて多
重伝送さh−るのである。
[発明が解決しようとする課題] ところで−に述の従来システノ、は親機4と子機1との
1月1のシステ・ムであるが、このような待(員時電圧
と動作時電圧を子機の呼出に応じて切り替える構成を用
いた2線式テレビインターホンシステムを用いてもので
、子機と親機との個数の関係が1対N、N対1.或はN
対Nというように多局構成のものは存4:ぜず、構成が
複雑な一5極の伝送線を用いたシステムしかなか−)な 本発明はl述の問題点に鑑みて為されたもので、!!i
羊な構成を用いて多局化が図れ、しかも複数の親機が接
続した場合にお(する伝達電圧の衝突を親機のハンドセ
ットのオフフックを検知する4−とにより防ぐことがで
きる2線式テレビインターホンシステムを提供すること
を目的とし、また複数の親機が設けられた場合の待機時
電圧の伝達を初期時に設定した親機のみで伝達でき、1
〜かも初期設定によって待機時電圧を伝達する親機の伝
3!電圧どの同で衝突を起こすことなく、通話状態の親
機がいずれであっても動作時電圧を伝達を当該mv1か
ら継続して伝達することができ、結果当該親機のハンド
セントがオフフックされるまで通話が継続できる2fi
式テレビインターホンシスデムを提供することを目的と
し、更に2つの親機に対12てバッファアンプ部、ダミ
・−ロード部、切り替え部の回路構成を共有化しており
、回路の簡略化することができる2線式テ1/ビインタ
ーポンシステムを提供することを目的とし、更にまた待
機時電圧を親機から伝達する必要がなく、従って伝達設
定が初期時に不要な2線式テレビインターホンシステム
を提供することを目的とずろ。
[課題を解決するための手段] 本発明はモニタ用テレビカメラを付設した子機と、モニ
タテレビを備えた親機と、親機と子機とを接続して子機
からの映像信号、親機と子機間の通話音声信号を伝送す
る2線の伝送線よりなり、待機時に一定電圧の待機時電
圧を伝送線を介して子機に供給し、子機の呼出手段の操
作による親機への呼出時には上記待機時電圧値を子機の
呼出手段の操作に連動させて瞬時変化させこの変化によ
り親機へ呼出を通知するとともに子機からの呼出に応じ
て起動動作した親機から子機へ動作時電圧を伝送線を介
して一定時間供給する2線式テレビインターホンシステ
ムであって、1乃至複数の親機と1乃至複数の子機をい
ずれか一方が少なくとも複数となるように備えるととも
に、これら親機と子機との間に介在する中継アダプタを
備え、中継アダプタには接続される子機に各別に対応し
て設けられ対応する子機への待機時電圧の変化を検知し
て制御出力を生じる子機動作検知部と、該子機動作検知
部の出力により呼出操作があった子機に動作時電圧の伝
達と信号の伝達を可能ならしめる子機選択部と、H1機
に各別に対応して設けられ、伝送線を通じて伝送される
親機のハンドセットのオフフック情報を検知する親機動
作検知部と、該親機動作検知部の検知出力により通話中
の親機を選択し且つ親機から子機への動作時電圧の伝達
を少なくとも可能ならしめる親機選択部と、子機から親
機へ信号を片方向伝送するバッファアンプ部と、伝達さ
れるべき動作時電圧を吸収するダミーロード部と、該ダ
ミーロード部と親機との接続を制御する切り替え部とを
備えたものである。
また請求項2記載の発明は請求項1記載の発明において
、待機時に切り替え部にてダミーロード部から切り離さ
れるように予め初期設定した親機から、親機選択部と子
機選択部とを介して各子機に待機時電圧を伝達するとと
もに、他の親機からの待機時電圧を切り替え部にてダミ
ーロード部に接続し、任意の子機からの呼出しに対応す
る子機動作検知部の検知出力で子機選択部を制御して呼
出操作された子機のみに動作時電圧の供給を可能とし、
当該子機の呼出操作に応じて子機選択部と親機選択部と
を通じて待機時電圧の変化を伝達するとともに子機選択
部とバッファアンプ部とダミーロード部と切り替え部と
を介して残りの他の親機へ待機時電圧の変化を伝達して
全親機を起動動作させ各親機からの動作時電圧の供給を
可能とし、各P!機に対応せる各親機動作検知部にて一
定時間内に動作時電圧の出力を停止した親機を検知して
検知された当該親機を切り替え部を介してダミーロード
部に接続し、一定時間経過後も動作時電圧を供給してい
る親機をダミーロード部から切り替え部により切り離す
とともに親機選択部に接続して当該親機から供給される
動作時電圧を該親機選択部と子機選択部とを通じて呼出
操作のあった子機へ供給するものである。
更に請求項3記載の発明は請求項1記載の発明において
、2個のtf1機を設け、この2個の親機の一方が親機
選択部に接続されている場合には必ず他方の親機を切り
替え部を介してダミーロード部に接続し、バッファアン
プ部とダミーロード部位と切り替え部とを2つの?!機
で共有したものである。
また請求項4記載の発明は請求項1記載の発明において
、待機時電圧と動作時電圧の値を等しくて待機時と動作
時の電流値若しくは電流が継続して流れる時間を異なら
したものである。
請求項5記載の発明は待機時においては中継アダプタと
親機とを切り離して、中継アダプタから子機に待機時電
圧を伝達し、子機で呼出操作があると中継アダプタと親
機とを接続するものである。
また更に請求項6記載の発明は請求項1記載の発明にお
いて、親機のハンドセットのオフフック情報を映像信号
、音声信号の以外の周波数で親機から中継アダプタへ伝
送させるものである。
請求項7記載の発明は請求項1記載の発明において、親
機のハンドセットのオフフック情報を親機から子機へ伝
送する音声信号に多重化して中継アダプタへ伝送させる
ものである。
請求項8記載の発明は請求項1記載の発明において初期
設定時に子機と中継アダプタとは接続状態どし■1つ中
継アダプタと親機とは切り離した離した状態と17、待
機時における子機への待機時電圧を中継アダプタから伝
達し、r−機の吐出操作を検知し、た子機動作検知部に
て検知した時点で中継アダプタと親機とを接続するもの
である。
[作用] 本発明によれば親機とf機とのいずれか一方を少なくと
も複数備えるどともに、親機と子機との間に介在する中
継アダプタを設け、該中継アダプタによって子機からの
呼出に応動して親機への呼出を中継するどともに呼出操
作を行った子機の伝達電圧を動作暗電圧に設定するので
、中継アダプタによって、1対1で親機と子機とを接続
していノ、二へ木となる2線式テレビインターポンシス
テノ、を複数の親機と複数の子機、或は複数の親1機と
1台の子機、又は1台の親機と複数の子機というような
多局のシステムを横築する、二とができるので、?)る
。特に子機に対して動作暗電圧を伝達する必要が無い親
機からの動作暗電圧を中相アダプタに設けられているダ
ミーロード部により吸収することができて、−度に複数
の親機から”f機に対17て動作暗電圧が印加される、
−とが無く、動作に支障が無いのである。更に親機動作
検知部と親機選択部により、ri機の内力なくとも一つ
の親機がハンド七ツ)・をオフフックしている限り、当
J亥親機を選択して子機に動作暗電圧を伝達し続けて継
続的に子機を動作させ、テレビインターボンを(R能さ
せる3二とができるのである。
また、請求項3記載の発明では2つの親機に対j〜でバ
ッファアンプ部、ダミーロード部、切り替え部の回路構
成を共有イヒしており、回路の簡略化することができる
尚請求項5記級の発明では子機への待機時電圧の伝達は
中継アダプタによって行う。
親機のハンドセットのオフフック情報の伝送方法として
は請求項6の発明のように映像信号、音声信号以外の周
波数で親機から中継γダプタヘ伝送させても良く、また
請求項7の発明のよ−)に親機から子機へ伝送する音声
信号に多重化して中継アダプタへ伝送させてもよく、こ
れt〉の方法によれば2線の伝送線がそのまま使用でき
ることになる。ま/、二親機と中継アダプタとの接続、
親機と中継アダプタとの接続は請求項8の発明のように
初期設定時に子機と中継アダプタとは接続状態と1−1
つ中継アダプタと親機とは切り離1.た糾しlに状態と
17、待機時における7−機への待機時電圧を中継アダ
プタから伝達し、f機の吐出操作を検知し7た子機動作
検知部にて検知した時点で中継アダプタと親機とを接続
する。
更に待機時電圧と動作暗電圧とは請求項9の発明のよう
に待機時電圧と動作暗電圧の値を笠(、<て待機時ど動
作時の電流値若しくは電流がm続して流れる時間を異な
らしてもよい。
1一実施例1 以f本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の実施例の概略の構成を示すブロック図
であり、複数の親機1・・・に対して′fg、数の子機
1・・・を中継アダプタ22を介して伝送線3・・・伝
送線3′・・・で接続してシステムを構成1〜でいる。
第2図は中継アダプタ″、22を更に具体的に示LI、
ニブロック図であり、f機1・・に接続する伝送線3、
゛・・・は中継アダプタ22内において子機選択部23
に子機接続線28・・・を介して接続されており、また
各子機接続線28・・・は子機動作検知部24・・・を
接続している。一方親機4・・・に接続する伝送線3・
・・は中継γダブタ22内において親機接続線29・・
・を介して親機選択部25に接続されており、ま17二
各親機接続線29・・・は親機動作検知部26・・・を
接続している、子機選択部23と親@選択部25とは2
線の接続線27で接続され、まl:接続線27には′:
子機選択部23側が入力で4ちる片方向のバッファアン
プ部30・・・と5バッファアンプ部30・・・の出力
端に並列接続したダミーロー・−ド部32・・・ど、切
り伎え部31・・・との回路を介して親、機接続線29
・・・に接続している、 この第21′A回路の動作分目に従って説明すると、待
機時には親機4・・・の内、親機選択部25の制御信号
Sにより制御される切り替え部32・・・にてダミーロ
ード部31と切り離されて、伝送線3、親機接続線29
、親機選択部25、接続線27、子機選択部23、子機
接続線28・・・、伝送線3′・・・を通じて子機1・
・・に直流的に接続するように初期設定された一つの親
機4から各子機1・・・に待機時電圧が印加されている
今ある子機1の呼出釦2が操作されると、待機時電圧は
当該子@1により強制的に瞬時降下させられ、この電圧
降下が当該子機1に対応した中継アダプタ22の子機動
作検知部24に検知される。
また待機時電圧の変化は伝送線3°、子機接続線28、
子機選択部23を経た後、接続線27、親機選択部25
、親機接続線29、伝送線3の経路と、接続線27、映
像信号及び通話音声信号の変調波のバッファアンプ部3
0・・・、ダミーロード部32・・・、切り替え部31
・・・、親機接続線29、伝送線3の経路とを介して夫
々親機4・・・に伝えられる。 ここで上記子機動作検
知部24が待機時電圧の降下を検知すると、その検知出
力が子機選択23に伝えられ、呼出釦2が操作された子
機1の伝送線3′及び子機接続線28と中継アダプタ2
2内の接続線27とが子機選択部23によって低損失で
接続される。
また上記待機時電圧の変化を検知して起動した全親機4
・・・の内、親機選択部25の制御信号Sにより制御さ
れた切り替え部32・・・にてダミーロード部32と切
り離されて接続線27と接続されるように初期設定され
てなる上述の親機4から動作時電圧が伝送線3、親機接
続線29、親機選択部25、接続線27、子機選択部2
3、子機接続線28、伝送線3′を介して呼出釦2が操
作された子機1に伝達され、当該子8!1の映像信号、
通話音声信号の伝送を可能とする。
また上記以外の起動した親機4・・・の伝送線3・・・
には親機選択部25により制御された切り替え部32・
・・にてダミーロード部31・・・が11機接続線2つ
を通じて接続されるため、接続線27から切り離された
状態であり、ダミーロード部31・・・を負荷として動
作時電圧を供給し続ける。
上記のようにして本発明テレビインターホンシステムは
起動動作を完了して通話動作へ移行することになる。と
ころで、通話動作に移行したff1機4・・・はタイマ
動作を行い、親機4・・・のハンドセット8がオンフッ
ク時約30秒で、オフフック時(通話中)では約3分間
で強制的に通話動作を終了するようになっている。一方
中継アダプタ22では親機4・・・のハンドセット8の
オンフック、オフフック状態をモニタしないので、各親
機4が通話状態か否かは各親機4・・・の伝送線3・・
・に接続される親機接続線29・・・の線間電圧が、動
作時電圧の値か待機時電圧の値かを親機動作検知部26
・・・にて検知比較することで判断がなされ、動作時電
圧であれば通話状態とみなし、待機時電圧であれば非通
話状態とみなす、而して全通話中の親機4が起動時に動
作時電圧を供給すべく初期設定してなる親機4でなく、
その他のff1機4であった場合初期設定の親機4の作
動期間である30秒以内は通話可能であるが、それ以上
の時間の場合、初期設定の親機4より動作時電圧が印加
供給されなくなるので、このままでは通話不能となる。
そこで初期設定の親機4が動作時電圧の伝達を終了する
前に、親機動作検知部26・・・はハンドセット8をオ
フフックしている親機4(PAえば通話中の親機4)を
検知して親fi!!択部25にその検知出力を出力し、
親機選択部25により切り替え部31を制御して動作時
電圧を出力し続けている親機4とダミーロード部30を
切り離し、該親機4の親機接続線29と、接続線27と
を親機選択部25を通じて低損失で接続し、子機1・・
・への動作時電圧の印加伝達を継続させる。また同時に
初期設定してなる親機4とダミーロード部30とを接続
し、該親機4の親機接続線29と接続線27とを親機選
択部25により切り離す。
以上のようにして親機動作検知部26・・・により親機
4のハンドセット8のフック状態を監視することにより
、子機1による親機4の起動後学に適切に親機4を選択
し、以て親機4より子機1に動作時電圧を伝達し続けて
、親機4と子機1の通話を継続的に可能とする。
ここで親機4fftlには第3図(a>に示すように通
話音声信号の帯域を外れた例えば20KHz程度のトー
ン信号を発生させるトーン信号発生回路40ど、ハンド
セット8がオフフックされると、“o ”のオフフック
信号OFをトランジスタQ。
のベースに入力してトランジスタQ、をオンさせて上記
1・−ン信りを通過さぜるスイッチ回路41と、このス
イッチ回1i’841を通過しA:1・−ン信すとハン
ドセット8側からの通話音声信号TSとを混合・さぜる
混6・回路42と、この混合された信号により搬送波(
例えば6.5MHz)をFM変調し通話音声信号ととも
にトーン信号によって構成されj:オフフック情報を伝
送するF M変調回路43とを設け、他方親機動作検知
部26には第3図(b)に示すように搬送されてくるp
 M変調波を汎用のFM受信19J、調用■に[例えば
AN7223(型名)]47を用いたFM復調回路48
とごのF M復調回路48で復調された信号から上記ト
・−ン信号のみを通過さぜるバイパスフィルタ49と、
バイパスフィルタ49を通過j〜た1・−ン信号をデコ
ードする汎用のトーンデコーダIC[例えばN、JM5
67(型名)]50を用いた1・−ンデコーダ回路51
と、このデコード出力でオン動作してオフフック信号の
検知信号を出力させる比較回路52とを1i4(するこ
とにより、実施例では親機4のハンドセット8のオフフ
ックを親機動作検知部26で検知するようになっている
勿論第4図(a)に示すように親機4側にオフフック信
号OFが人力すると動作するコルピッツ発振回路からな
るオフフック信号発生回路53を用いて、ハンドセット
・8のオフフック時に例えば@像信号、通話音声信号搬
送波以外の別のll12送周波数、例えば10.7 M
 Hzの信号を発生させて伝送するようにし、親機動作
検知部26側に第4図(b)に示すように10.7MH
zの信号を受信増幅する受信増幅回2854と、受信信
号が一定時間継続受信されてその積分値が一定レベル以
上になるど検知信号を発生させる比較回路55とを設0
.10.7MHzの受信によりハンドセット8のオフフ
ックを検知するようにしてもよい。
尚第2図図示の中継アダプタ22のブロック図は子機1
からの親機41\の通話回路を示しているが、親機4か
ら子機1・・・への通話回路は本発明の動作説明には不
要で=j5るので割愛してあり、また親tl!4.子機
1の構成は基本的には第5図回路と同じで呼出通知の方
式にかかる構成の身が異なるので省略して、1−)る。
また第2図の親機動作検知部26・・・のA〜C,Xの
出力は親機選択部25の入力A−C,Xに対応する。
第5図は2台の子機1と2台の親a4とを組み合わせた
実施例の回路を示しており、この回路では親機4Iから
伝送線31.親機接続線293、親機選択部25のリレ
ー接点ra1.rblの常閉側NCど、接続線27と、
子機選択部′、23とを通じて夫ノZの子機11.1.
に待機時電圧を印加供給するようになっている。
子機選択部23はリレー接点rc、rdのN Cとを通
じて子機11に待機時電圧を印加し、また子機12に対
してはり1/−接点rcのNo側に並列に接続された抵
抗どリレー接点rbのNC側に接続された抵抗とを介し
て待機時電圧を印加している。この待機状態の子4!1
..,1□はハイインピーダンスで、流れる電流が極微
小であるため、伝送h3.’ 、32’ Eの電圧は待
機時電圧と設定され、抵抗の存在には影響を受けない、 リレー接点rat、rb、とrc、rdどの[nlに接
続される接続線27には直流カット回&’334.34
ど、除去フィルタ33とを介してバッファアンプ部30
の入力端を接続1−、バッファアンプ部30の出力端に
はダミーロード部32を接続している。
親機4.は伝送II 3 、と、親機接続線2()、と
を介してりl/−接点ra、のNC側とり1/−接点r
b1のNC側どの間に接続j7、またり1/−接点ra
2のNo側とりl/−接点1′12のNo側どの間に接
続し、親機42は伝送線32と、親機接続線29゜とを
介してリレ・−接点ra、のNo側とりb−接点r b
 、のNo側との間に接続し、;J: f:リレー接点
r a、 2のNC側どリレー接点b2のNC側どの間
に接続1.ている、す1/−接点r a 2 、  r
 b 2の共通端子間には上記ダミーロード部10の両
端を接続している。
また各親機接続線291,292にはX、X、’Y’、
Yの矢印で示すように親機接続検知部261.262を
接続しており、この親機接続検知部26.。
26□の検知出力は親機選択部25のロジック回路に入
力する。このロジック回路は例えば親機接続検知部26
.の検知出力が′H′′であればORゲート35を通じ
てトランジスタQ、をオンさせてリレーRYaを駆動し
、そのリレー接点rat。
rd2をNC側からNo側に切り替える。また親機接続
検知部261の検知出力が“し”で、親機接続検知部2
62の検知出力が“H”であればANDゲート36を通
じてトランジスタQ2をオンさせてリレーRYbを駆動
し、そのリレー接点rb、、rb2をNC(Itllか
らNo側に切り替える0両検知部26 ++ 262の
検知出力が共にI−”であればINVゲート37.38
により、ANDゲート3つ、ORゲート35を通じてト
ランジスタQをオンさせてリレーRYaを駆動し、その
リレー接点r a l、 r a2をNC側からNC側
に切り替える0両検知部26.,262の検知出力が共
に“H”であればORゲート35を通じてトランジスタ
Q、をオンさせてリレーRYaを駆動し、そのリレー接
点ra、、ra2をNC@からNC側に切り替える。
一方子機接続線28.,28zには夫々子機接続検知検
知部24..242が接続され、子機11又は12で、
呼出操作による待機時電圧の降下が行われば、これを子
機接続検知部241又は242がこれを検知してリレー
RYc又はRYdを駆動してそのリレー接点rc又はr
dをNC側からN。
側へ切り替えるようになっている。
このように第3図回路では一方の親機4.又は42が親
機選択部25のリレー接点ra1.rb。
を通じて接続線27に接続されている場合、他方の親機
42又は41は切り替え部31を構成するリレー接点r
a、、rb2を通じてダミーロード部32に接続された
状態となり、両親機4+、42でバッファアンプ部30
、ダミーロード部32、切り替え部31を共有するよう
になっている。
尚上記各実施例ではダミーロード部32は子機消費電力
容量に相当する抵抗値を持つ回路から構成されているが
、上記抵抗値を無限大に、つまり開放することができる
ようにしても良く、この抵抗値と無限大との切り替えは
適宜なされるものとする。
また待機時電圧と動作時電圧とを同じ電圧とし、子機1
に流す電流値或は電流を流す時間を待機時と動作時とに
異ならせるようにしても勿論良い。
更に待機時電圧を中継アダプタ22から与えるようにし
ても良い、更にまた中継アダプタ22を子機1或は親機
2に組み込んでも勿論良い。
し発明の効果] 本発明によればモニタ用テレビカメラを付設した子機と
、モニタテレビを備えた親機と、親機と子機とを接続し
て子機からの映像信号、親機と子機間の通話音声信号を
伝送する2線の伝送線よりなり、待機時に一定電圧の待
機時電圧を伝送線を介して子機に供給し、子機の呼出手
段の操作による親機への呼出時には上記待機時電圧値を
子機の呼出手段の操作に連動させて瞬時変化させこの変
化により親機へ呼出を通知するとともに子機からの呼出
に応じて起動動作した親機から子機へ動作時電圧を伝送
線を介して一定時間供給する2線式テレビインターホン
システムであって、1乃至複数の親機と1乃至複数の子
機をいずれか一方が少なくとも複数となるように備える
とともに、これら親機と子機との間に介在する中継アダ
プタを備え、中継アダプタには接続される子機に各別に
対応して設けられ対応する子機への待機時電圧の変化を
検知して制御出力を生じる子機動作検知部と、該子機動
作検知部の出力により呼出操作があった子機に動作時電
圧の伝達と信号の伝達を可能ならしめる子機選択部と、
親機に各別に対応して設けられ、伝送線を通じて伝送さ
れる親機のハンドセットのオフフック情報を検知する親
機動作検知部と、該親機動作検知部の検知出力により通
話中の親機を選択し且つ親機から子機への動作時電圧の
伝達を少なくとも可能ならしめる親機選択部と、子機か
ら親機へ信号を片方向伝送するバッファアンプ部と、伝
達されるべき動作時電圧を吸収するダミーロード部と、
該ダミーロード部と親機との接続を制御する切り替え部
とを備え/、:ので、子機の呼出を複数の親機があって
も各親機に伝達することができnつ親機の通話動作を検
知することができるもので、結果1対1で親機と子はと
を接続していノS:基本となる2線式テレビインター・
ホンシスデムを用いて1台の親機ど複数の−f機、或は
複数の親機と1台の了−機、又は複数の親機ど複数の子
機というような多局のシステムを構築することができる
という効果がある。
更(J請求項2記跪の発明は複数の親機が設6)られ1
.:場合の待機時電圧の伝達を初期時に設定した親機の
みで伝達でき、1,2かも通話状態の親機がいずれであ
っても初期設定により待機時電圧を伝達している親機と
の同で伝達電圧の衝突を起こす、−となく、動作時電圧
の伝達を通話状態の親機から継続して伝達することがで
き、結果通話状態の親機がハンドセットをオフフックし
ている限り、当該親機を選択j−で′f機に゛動作時電
圧を伝達し続けて継続的に子機を動作させ、テレビイン
ターホンを機能させることができるという効果がある。
まノ;:請求項3記載の発明では2つの親機に対してバ
ッファアンプ部、ダミー−D −ド部、切り替え部の回
路検数を共有化11.ており、回路の簡略化することが
できるという効果がある。
請求項5記哉の発明は1機への待機時電圧の伝達を中継
アダプタによって行うため、 待機時電圧を親機から伝
達する必要がなく、従って伝達設定が初期時に不要とな
るどい)効果がある、
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック図
、第2図は同士の詳細なブロック図、第3図は本発明の
別の実施例の回路図、第3[′A(a)は同−F使用の
親機のハンドセント・のオフフック情報の伝送手段の回
路図、第3図([))は同士使用の親機動作検知部の回
路図、第4図(a)は同上使用の親機のハンドセン1−
のオフフック情報の伝送手段の他例の回路図、第4図(
b)は同1−使用の親機動作検知部の他例の回路図、第
5図はへ本発明の別の実施例の回路図、第6図は本発明
の基本となる概略構成図、第7図は同上のブロック図、
第8図は同上の伝送線にて送出する信号の周波数配置説
明図である。 1は子機、2は押釦、3,3゛は伝送線、4は親機、8
はハンドセット、22は中継アダプタ、23は子機選択
部、24は子機動作検知部、25は親機選択部、26は
親機動作検知部、27は接続線、28は子機接続線、2
9は親機接続線、30はバッファアンプ、部、31は切
り替え部、32はダミー口・−ド部。 代理人 弁理士 石 1)長 七 1は子機 2は押釦 33゛は伝送線 、4は親機 第4、図 C0) (b) へ 第8図 手続補正書く自発) 平成1年7月288

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モニタ用テレビカメラを付設した子機と、モニタ
    テレビを備えた親機と、親機と子機とを接続して子機か
    らの映像信号、親機と子機間の通話音声信号を伝送する
    2線の伝送線よりなり、待機時に一定電圧の待機時電圧
    を伝送線を介して子機に供給し、子機の呼出手段の操作
    による親機への呼出時には上記待機時電圧値を子機の呼
    出手段の操作に連動させて瞬時変化させこの変化により
    親機へ呼出を通知するとともに子機からの呼出に応じて
    起動動作した親機から子機へ動作時電圧を伝送線を介し
    て一定時間供給する2線式テレビインターホンシステム
    であって、1乃至複数の親機と1乃至複数の子機をいず
    れか一方が少なくとも複数となるように備えるとともに
    、これら親機と子機との間に介在する中継アダプタを備
    え、中継アダプタには接続される子機に各別に対応して
    設けられ対応する子機への待機時電圧の変化を検知して
    制御出力を生じる子機動作検知部と、該子機動作検知部
    の出力により呼出操作があった子機に動作時電圧の伝達
    と信号の伝達を可能ならしめる子機選択部と、親機に各
    別に対応して設けられ、伝送線を通じて伝送される親機
    のハンドセットのオフフック情報を検知する親機動作検
    知部と、該親機動作検知部の検知出力により通話中の親
    機を選択し且つ親機から子機への動作時電圧の伝達を少
    なくとも可能ならしめる親機選択部と、子機から親機へ
    信号を片方向伝送するバッファアンプ部と、伝達される
    べき動作時電圧を吸収するダミーロード部と、該ダミー
    ロード部と親機との接続を制御する切り替え部とを備え
    たことを特徴とする2線式テレビインターホンシステム
  2. (2)待機時に切り替え部にてダミーロード部から切り
    離されるように予め初期設定した親機から、親機選択部
    と子機選択部とを介して各子機に待機時電圧を伝達する
    とともに、他の親機からの待機時電圧を切り替え部にて
    ダミーロード部に接続し、任意の子機からの呼出しに対
    応する子機動作検知部の検知出力で子機選択部を制御し
    て呼出操作された子機のみに動作時電圧の供給を可能と
    し、当該子機の呼出操作に応じて子機選択部と親機選択
    部とを通じて待機時電圧の変化を伝達するとともに子機
    選択部とバッファアンプ部とダミーロード部と切り替え
    部とを介して残りの他の親機へ待機時電圧の変化を伝達
    して全親機を起動動作させ各親機からの動作時電圧の供
    給を可能とし、各親機に対応せる各親機動作検知部にて
    一定時間内に動作時電圧の出力を停止した親機を検知し
    て検知された当該親機を切り替え部を介してダミーロー
    ド部に接続し、一定時間経過後も動作時電圧を供給して
    いる親機をダミーロード部から切り替え部により切り離
    すとともに親機選択部に接続して当該親機から供給され
    る動作時電圧を該親機選択部と子機選択部とを通じて呼
    出操作のあった子機へ供給することを特徴とする請求項
    1記載の2線式テレビインターホンシステム
  3. (3)2個の親機を設け、この2個の親機の一方が親機
    選択部に接続されている場合には必ず他方の親機を切り
    替え部を介してダミーロード部に接続し、バッファアン
    プ部とダミーロード部位と切り替え部とを2つの親機で
    共有したことを特徴とする請求項1記載の2線式テレビ
    インターホンシステム。
  4. (4)待機時電圧と動作時電圧の値を等しくて待機時と
    動作時の電流値若しくは電流が継続して流れる時間を異
    ならしてなることを特徴とする請求項1又は2記載の2
    線式テレビインターホンシステム。
  5. (5)待機時においては中継アダプタと親機とを切り離
    して、中継アダプタから子機に待機時電圧を伝達し、子
    機で呼出操作があると中継アダプタと親機とを接続する
    ことを特徴とする請求項1記載の2線式テレビインター
    ホンシステム。
  6. (6)親機のハンドセットのオフフック情報を映像信号
    、音声信号の以外の周波数で親機から中継アダプタへ伝
    送させることを特徴とする請求項1記載の2線式テレビ
    インターホンシステム。
  7. (7)親機のハンドセットのオフフック情報を親機から
    子機へ伝送する音声信号に多重化して中継アダプタへ伝
    送させることを特徴とする請求項1記載の2線式テレビ
    インターホンシステム。
  8. (8)初期設定時に子機と中継アダプタとは接続状態と
    し且つ中継アダプタと親機とは切り離した離した状態と
    し、待機時における子機への待機時電圧を中継アダプタ
    から伝達し、子機の呼出操作を検知した子機動作検知部
    にて検知した時点で中継アダプタと親機とを接続するこ
    とを特徴とする請求項1記載の2線式テレビインターホ
    ンシステム。
JP8950089A 1988-11-19 1989-04-07 2線式テレビインターホンシステム Pending JPH02266744A (ja)

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JP8950089A JPH02266744A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 2線式テレビインターホンシステム
GB8925471A GB2225195B (en) 1988-11-19 1989-11-10 Two-wire television interphone system
US07/436,244 US5032820A (en) 1988-11-19 1989-11-14 Two-wire television interphone system
DE3938339A DE3938339A1 (de) 1988-11-19 1989-11-17 Fernseh-gegensprechanlage mit zwei verbindungsadern
ES8903926A ES2018742A6 (es) 1988-11-19 1989-11-17 Sistema de interfono de television de dos cables.
HK98106646A HK1007650A1 (en) 1988-11-19 1998-06-25 Two-wire television interphone system

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012085017A (ja) * 2010-10-08 2012-04-26 Hitachi Appliances Inc 給湯システム及びインターホン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012085017A (ja) * 2010-10-08 2012-04-26 Hitachi Appliances Inc 給湯システム及びインターホン

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