JPH02266746A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH02266746A JPH02266746A JP1087004A JP8700489A JPH02266746A JP H02266746 A JPH02266746 A JP H02266746A JP 1087004 A JP1087004 A JP 1087004A JP 8700489 A JP8700489 A JP 8700489A JP H02266746 A JPH02266746 A JP H02266746A
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- Japan
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- line
- telephone
- facsimile
- communication
- facsimile communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の通信回線を接続することができるファ
クシミリ装置に関する。
クシミリ装置に関する。
[従来の技術]
一般に、構内交換網を備えた事業所等では、構内交換機
からの内線と電話局からの外線との2種類の電話回線を
使用することが多い。このような内線と外線とを両方接
続し、オペレータが選択。
からの内線と電話局からの外線との2種類の電話回線を
使用することが多い。このような内線と外線とを両方接
続し、オペレータが選択。
あるいは着呼した一方の回線を使用して、ファクシミリ
通信を実行するファクシミリ装置が知られている。
通信を実行するファクシミリ装置が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
従来は、このような2回線を接続するファクシミリ装置
は、一方の回線でファクシミリ通信を実行している期間
中、他方の回線が空いていても、電話機での通話が行な
えなかったため、複数の回線を有効に利用することがで
きないという不具合があった。
は、一方の回線でファクシミリ通信を実行している期間
中、他方の回線が空いていても、電話機での通話が行な
えなかったため、複数の回線を有効に利用することがで
きないという不具合があった。
本発明は、上記の不具合を解消し、複数の回線を有効に
利用することができるファクシミリ装置を提供すること
を目的とする。
利用することができるファクシミリ装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
このために本発明は、複数の通信回線の内、着呼または
選択した回線によるファクシミリ通信実行中には、使用
していない他の回線に電話機を接続するようにしたもの
である。また、会話要求が行なわれているファクシミリ
通信の終了時に、他の回線に着呼して呼出信号が受信さ
れている場合には、会話要求を無効にして通信を終了し
、直ちに回線に応答し丁ファクシミリ通信を実行するよ
うにしている。
選択した回線によるファクシミリ通信実行中には、使用
していない他の回線に電話機を接続するようにしたもの
である。また、会話要求が行なわれているファクシミリ
通信の終了時に、他の回線に着呼して呼出信号が受信さ
れている場合には、会話要求を無効にして通信を終了し
、直ちに回線に応答し丁ファクシミリ通信を実行するよ
うにしている。
[作用]
ファクシミリ通信実行中に、電話機を通常どおり使用す
ることができるので、複数の回線を有効に利用すること
ができる。また、ファクシミリ通信の終r時に、会話要
求が行なわれていても、他の回線に着呼していると、直
ちに応答してファクシミリ通信を実行するので、ファク
シミリ通信を効率よく行なうことができる。
ることができるので、複数の回線を有効に利用すること
ができる。また、ファクシミリ通信の終r時に、会話要
求が行なわれていても、他の回線に着呼していると、直
ちに応答してファクシミリ通信を実行するので、ファク
シミリ通信を効率よく行なうことができる。
し実施例〕
以下、添付図面を参照しながら7本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は1本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の
ブロック構成図を示したものである。図において、c’
;putは、このファクシミリ装置内各部を制御するも
ので、ROM2は、そのための制御プログラムを格納す
るもので、RA M 3は、CP T、J 1の制御動
作時に各種データを一時格納するワークメモリである。
ブロック構成図を示したものである。図において、c’
;putは、このファクシミリ装置内各部を制御するも
ので、ROM2は、そのための制御プログラムを格納す
るもので、RA M 3は、CP T、J 1の制御動
作時に各種データを一時格納するワークメモリである。
スギャナ4は原稿画像を読み取って画情報を取り出すも
ので、プロッタ5は画情報を記録紙に記録するものであ
る、 符号化復号化部6は、送信する画情報の符号化および受
信した画情報の復号化を行なうものである。画像メモリ
7は、原稿画像の蓄積送信、あるいはメモリ受信の場合
に画情報を一旦苔積するものである。
ので、プロッタ5は画情報を記録紙に記録するものであ
る、 符号化復号化部6は、送信する画情報の符号化および受
信した画情報の復号化を行なうものである。画像メモリ
7は、原稿画像の蓄積送信、あるいはメモリ受信の場合
に画情報を一旦苔積するものである。
網制御装置8は、電話回線i、 l 、 1.2の2回
線と電話機9とが接続され、各回線の捕捉2選択信号の
送出、着信の検出を行なうと共に、ファクシミリ通信時
と通話時との接続切り換え等を行なうものである。モデ
ム10は、画情報を変復調して伝送すると共に、伝送制
御手順における各種手順信号を伝送するものであるい 操作表示部11は、装置の動作状態を表示すると共に、
オペレータが各種操作を行なうものである。
線と電話機9とが接続され、各回線の捕捉2選択信号の
送出、着信の検出を行なうと共に、ファクシミリ通信時
と通話時との接続切り換え等を行なうものである。モデ
ム10は、画情報を変復調して伝送すると共に、伝送制
御手順における各種手順信号を伝送するものであるい 操作表示部11は、装置の動作状態を表示すると共に、
オペレータが各種操作を行なうものである。
信号バス12は、上記各部をそれぞれ接続する信号ライ
ンである。
ンである。
網制御装置8内において、一方の回線1.1は、呼出信
号検出回路81どリレー接点82のコモン端子自とに接
続25れ、他方の回線1,2は、呼出信号検出回路83
どり1ノ一接点84のコモン端子C8とに接続されてい
る。また、電話機9の音声信号のラインは、リレー接点
85のコモン端子C2に接続され、そのブレーク側端子
blIは、リレー接点82のブ1/−り側端子biに、
メーク側端子1m13はり1ノ一接点84のブレ−ク側
端子b2にそれぞれ接続されている。
号検出回路81どリレー接点82のコモン端子自とに接
続25れ、他方の回線1,2は、呼出信号検出回路83
どり1ノ一接点84のコモン端子C8とに接続されてい
る。また、電話機9の音声信号のラインは、リレー接点
85のコモン端子C2に接続され、そのブレーク側端子
blIは、リレー接点82のブ1/−り側端子biに、
メーク側端子1m13はり1ノ一接点84のブレ−ク側
端子b2にそれぞれ接続されている。
リレー接点82のメーク側端子Ill、は、リレー接点
86のブレーク側端T−b4に、リレー接点84のメー
タ側端子哨、は、す1ノ一接点86のメーク側端子−に
(わ、でれ接続さり、そのコモン端子C4は、モデムl
Oに接続されている。
86のブレーク側端T−b4に、リレー接点84のメー
タ側端子哨、は、す1ノ一接点86のメーク側端子−に
(わ、でれ接続さり、そのコモン端子C4は、モデムl
Oに接続されている。
91)−制御部87は、リレー接点82.84−86の
切り換え制御を行なうもので、入力ポート88は、呼出
信号検出回路81.a3からの検知信号および′電話機
9のフック信号を入力するものである7す1ノ一制御部
87および入力ボート8Bは、共に信号バス12に接続
されている。なお、この網制御装置8内には、図示して
ないが、上記回路のほか、電話回線11.L、2に発信
相手先の電話番号である選択信号を送出する回路等が配
設されている。
切り換え制御を行なうもので、入力ポート88は、呼出
信号検出回路81.a3からの検知信号および′電話機
9のフック信号を入力するものである7す1ノ一制御部
87および入力ボート8Bは、共に信号バス12に接続
されている。なお、この網制御装置8内には、図示して
ないが、上記回路のほか、電話回線11.L、2に発信
相手先の電話番号である選択信号を送出する回路等が配
設されている。
以上の構成で、本実施例では、電話回線1.1には、電
話局からの外線、電話回線[,2には、構内交換機から
の内線をそわ、ぞれ接続して、ファクシミリ装置を使用
するものとする、 このファクシミリ装置の待機状態には9リレー・接点8
2.84−86のコモン端子01〜c4は、全てブレー
ク側端子す、〜b4に接続されている、これにより、電
話機9は、電話回線1,1つまり外線側に接続され、オ
ペ1ノータは、電話機9をオブフックして、任意に発信
および通話を行なうことができる。
話局からの外線、電話回線[,2には、構内交換機から
の内線をそわ、ぞれ接続して、ファクシミリ装置を使用
するものとする、 このファクシミリ装置の待機状態には9リレー・接点8
2.84−86のコモン端子01〜c4は、全てブレー
ク側端子す、〜b4に接続されている、これにより、電
話機9は、電話回線1,1つまり外線側に接続され、オ
ペ1ノータは、電話機9をオブフックして、任意に発信
および通話を行なうことができる。
また、オペレータは、原稿の送受信のために発信する場
合、相手先を入力すると共に、必要により会話要求等の
設定操作、および外線、内線つまり電話回線L1とL2
の選択操作を行なって、起動操作する。
合、相手先を入力すると共に、必要により会話要求等の
設定操作、および外線、内線つまり電話回線L1とL2
の選択操作を行なって、起動操作する。
このファクシミリ装置は、上記起動操作あるいは着呼し
た場合に、所定の動作を開始する。すなわち、第2図(
a)、(b)はこの動作を示したもので、このファクシ
ミリ装置は、常時、着呼検出と起動操作の検知を行なっ
ている(処理101.処理101のNより処理102、
処理102のNより処理101へ)。
た場合に、所定の動作を開始する。すなわち、第2図(
a)、(b)はこの動作を示したもので、このファクシ
ミリ装置は、常時、着呼検出と起動操作の検知を行なっ
ている(処理101.処理101のNより処理102、
処理102のNより処理101へ)。
そして、電話回線L1またはL2に着呼した場合(処理
101のY)、あるいはオペレータによる起動操作が行
なわれた場合(処理102のY)、電話回線LL、L2
の内、着呼あるいはオペレータにより選択された回線を
判別する。いま、その使用される回線を回線La、空い
ている方の回線を回線Lbとすると、次に、その回線L
a側をモデム10に、回線Lb側を電話機9にそれぞれ
接続する。例えば、いま、電話回線LLが使用する回線
であったとすると、リレー接点82をメーク側端子園、
側、リレー接点86をブレーク側端子b4側、リレー接
点85をメーク側端子閾。
101のY)、あるいはオペレータによる起動操作が行
なわれた場合(処理102のY)、電話回線LL、L2
の内、着呼あるいはオペレータにより選択された回線を
判別する。いま、その使用される回線を回線La、空い
ている方の回線を回線Lbとすると、次に、その回線L
a側をモデム10に、回線Lb側を電話機9にそれぞれ
接続する。例えば、いま、電話回線LLが使用する回線
であったとすると、リレー接点82をメーク側端子園、
側、リレー接点86をブレーク側端子b4側、リレー接
点85をメーク側端子閾。
側、リレー接点84をブレーク側端子b2側に、それぞ
れ接続する。また、電話回線L2が使用回線であったと
すると、リレー接点82をブレーク側端子す。
れ接続する。また、電話回線L2が使用回線であったと
すると、リレー接点82をブレーク側端子す。
側、リレー接点85をブレーク側端子す、側、リレー接
点84をメーク側端子lI2側、リレー接点86をメー
ク側端子−4側にそれぞれ接続する(処理103.処理
104)。
点84をメーク側端子lI2側、リレー接点86をメー
ク側端子−4側にそれぞれ接続する(処理103.処理
104)。
これにより1発呼の場合には1選択信号を送出して相手
先が応答した後、また、着呼の場合には、直ちに、モデ
ム10がファクシミリ信号を送受して、それぞれ所定の
ファクシミリ通信を開始する(処理105)。
先が応答した後、また、着呼の場合には、直ちに、モデ
ム10がファクシミリ信号を送受して、それぞれ所定の
ファクシミリ通信を開始する(処理105)。
この後、ファクシミリ通信が終わるまで、ILt!機9
のフック状態を監視する(処理106.処理106のN
、処理107、処理107のNより処理106)。いま
、電話機9がオンフックのまま、通信が終了したとする
と(処理107のY)、その時点で、回線Lb側で呼出
信号を受信し、電話機9がリンギング中でないかどうか
チエツクする(処理108)、そして、リンギング中で
ない場合(処理108のN)、次に上記ファクシミリ通
信で会話要求が行なわれているかどうか判別して(処理
109) 、会話要求が行なわれていない場合(処理1
09のN)、リレー接点82.84〜86をすべてブレ
ーク側端子b1〜b、側に接続して、電話回線L1、L
2の接続を切り離しく処理110)、初期待機状態にす
る。
のフック状態を監視する(処理106.処理106のN
、処理107、処理107のNより処理106)。いま
、電話機9がオンフックのまま、通信が終了したとする
と(処理107のY)、その時点で、回線Lb側で呼出
信号を受信し、電話機9がリンギング中でないかどうか
チエツクする(処理108)、そして、リンギング中で
ない場合(処理108のN)、次に上記ファクシミリ通
信で会話要求が行なわれているかどうか判別して(処理
109) 、会話要求が行なわれていない場合(処理1
09のN)、リレー接点82.84〜86をすべてブレ
ーク側端子b1〜b、側に接続して、電話回線L1、L
2の接続を切り離しく処理110)、初期待機状態にす
る。
一方、上記において、発信側あるいは着信側で会話要求
が行なわれている場合(処理109のY)、図示せぬス
ピーカよりオペレータコールのトーンを出力した後(処
理111)、一定時間、電話機9のフック状態を監視す
る(処理112、処理112のNより処理113、処理
113のNより処理112へ)。
が行なわれている場合(処理109のY)、図示せぬス
ピーカよりオペレータコールのトーンを出力した後(処
理111)、一定時間、電話機9のフック状態を監視す
る(処理112、処理112のNより処理113、処理
113のNより処理112へ)。
オペレータは、会話を行なう場合、ここで、電話機9を
オフフックして、図示せぬストップキーを押下する。
オフフックして、図示せぬストップキーを押下する。
ファクシミリ装置は、電話機9がオフフックされると(
処理113のY)、そのストップ操作を監視しく処41
14)、ストップ操作が行なわれない場合(処理114
のN)、上記処理112に戻る。
処理113のY)、そのストップ操作を監視しく処41
14)、ストップ操作が行なわれない場合(処理114
のN)、上記処理112に戻る。
ここで、ストップ操作が行なわれると(処理114のY
)、電話機9を回線La側に切り換える。すなわち、上
記において、電話回線L1でファクシミリ通信していた
とすると、リレー接点85をブレーク側端子す、側、リ
レー接点82をb8側にそれぞれ切り換える。また、電
話回線L2でファクシミリ通信していたとすると、リレ
ー接点85をメーク側端子ffIJ側。
)、電話機9を回線La側に切り換える。すなわち、上
記において、電話回線L1でファクシミリ通信していた
とすると、リレー接点85をブレーク側端子す、側、リ
レー接点82をb8側にそれぞれ切り換える。また、電
話回線L2でファクシミリ通信していたとすると、リレ
ー接点85をメーク側端子ffIJ側。
リレー接点84をb2側にそれぞれ切り換える(処理1
15)、これにより、オペレータは、m詰機9で相手先
と会話することができる。
15)、これにより、オペレータは、m詰機9で相手先
と会話することができる。
この後、電話機9のフック状態を監視しく処理116の
Nのループ)、オンフックになった時点で(処理116
のY)、電話回線Ll、L2を切り離しく処理11O)
、初期状態にする。
Nのループ)、オンフックになった時点で(処理116
のY)、電話回線Ll、L2を切り離しく処理11O)
、初期状態にする。
また、上記オペレータコールに対して、電話機9のオフ
フックやストップ操作が行なわれず、定時間が経過した
場合には(処理112のY)、直ちに初期状態に復帰す
る(処理110へ)。
フックやストップ操作が行なわれず、定時間が経過した
場合には(処理112のY)、直ちに初期状態に復帰す
る(処理110へ)。
さらに、ファクシミリ通信終了時に1回線!、b側に着
呼して、電話機9がリンギング音出力中であった場合に
は(処理108のY)、上記と同様に、直ちに初期状態
に復帰する(処理110へ)、これにより、ファクシミ
リ装置は、この後直ちに、その回線1.b側に応答して
上述したファクシミリ通信を開始するようになる。
呼して、電話機9がリンギング音出力中であった場合に
は(処理108のY)、上記と同様に、直ちに初期状態
に復帰する(処理110へ)、これにより、ファクシミ
リ装置は、この後直ちに、その回線1.b側に応答して
上述したファクシミリ通信を開始するようになる。
ところで、ファクシミリ通信開始後にイ)、オペレータ
は、電話機9を任意に使用することができる。このよう
に電話機9の使用のためにオフフックされると(処理1
06のY)、その後のファクシミリ通信実行中、オンフ
ックされるかどうか監視する(処理118、処理118
のNより処理117)。ぞして、オンフックされた場合
(処理117のY)、前記処理107に戻る。
は、電話機9を任意に使用することができる。このよう
に電話機9の使用のためにオフフックされると(処理1
06のY)、その後のファクシミリ通信実行中、オンフ
ックされるかどうか監視する(処理118、処理118
のNより処理117)。ぞして、オンフックされた場合
(処理117のY)、前記処理107に戻る。
一方、オフフッタのままファクシミリ装置が終了した場
合(処理118のY)、前記と同様に、会話要求が行な
われているかどうか判別して(処理119)、会話要求
が行なわれていない場合(処理119のN)。
合(処理118のY)、前記と同様に、会話要求が行な
われているかどうか判別して(処理119)、会話要求
が行なわれていない場合(処理119のN)。
モデム10と回線La側との接続を切り離す。つまり、
回1)liLaが電話回線141であったとすると、リ
レー接点a2をブレーク側端子す、側に切り換え、また
、回線1.aが電話回線1,2であったどすると、す1
ノ一接点84をブ]ノーク側@子b8側に切り換える(
処理120)。
回1)liLaが電話回線141であったとすると、リ
レー接点a2をブレーク側端子す、側に切り換え、また
、回線1.aが電話回線1,2であったどすると、す1
ノ一接点84をブ]ノーク側@子b8側に切り換える(
処理120)。
この後、前記と同様に、電話機9のオンフックの期間待
機しく処理11GのNのループ)、オフフックされると
、電話回線LX、L2の接続を切り離しく処理110)
、初期待機状態にする。
機しく処理11GのNのループ)、オフフックされると
、電話回線LX、L2の接続を切り離しく処理110)
、初期待機状態にする。
また、上記において、会話要求が行なわれている場合(
処理119のY)、オペ1ノータコールのh−ンを出力
した後(処理120)、一定時間、電話機9のフック状
態およびストップ操作を監視する(処理121〜123
)。ここで、電話機9がオフフックされ(処理lZ2の
V)、スl−ツブキーが操作されると(処理123のY
)、電話機9を回線La側に切り換えて、通話状態にす
る(処理115へ)。
処理119のY)、オペ1ノータコールのh−ンを出力
した後(処理120)、一定時間、電話機9のフック状
態およびストップ操作を監視する(処理121〜123
)。ここで、電話機9がオフフックされ(処理lZ2の
V)、スl−ツブキーが操作されると(処理123のY
)、電話機9を回線La側に切り換えて、通話状態にす
る(処理115へ)。
以iのように、本実施例では、ファクシミリ通信実行中
には、電話機9を使用していない回線に切換接続するの
で、いつでも電話機を使用することができ、2回線を有
効に利用することができる。
には、電話機9を使用していない回線に切換接続するの
で、いつでも電話機を使用することができ、2回線を有
効に利用することができる。
また、ファクシミリ通信の終了時に、会話要求が行なわ
れていても、他方の回線に着呼していると、直ちに応答
してファクシミリ通信を実行するので、ファクシミリ通
信を効率よく行なうことができる。
れていても、他方の回線に着呼していると、直ちに応答
してファクシミリ通信を実行するので、ファクシミリ通
信を効率よく行なうことができる。
ところで、電話機9は、外線側に接続されたり内線側に
接続されたりするため、号“べ!ノータが電話機9を使
用する際、特に電話機9がファクシミリ装置本体から離
れているような場合、いまどちらの回線に接続されてい
るか、容易に判別できないという不具合がある。
接続されたりするため、号“べ!ノータが電話機9を使
用する際、特に電話機9がファクシミリ装置本体から離
れているような場合、いまどちらの回線に接続されてい
るか、容易に判別できないという不具合がある。
そこで、電話機9は、一方の回線でファクシミリ通信し
ていないときだけ、その回線に接続するようにしで、他
方の回線には接続しないことにすれば、上記のような不
具合を防止することができる。
ていないときだけ、その回線に接続するようにしで、他
方の回線には接続しないことにすれば、上記のような不
具合を防止することができる。
なお、以1の実施例では、通信回線として電話回線の内
線と外線との2回線を使用する例を説明したが、一方の
み2回線使用することもできる。
線と外線との2回線を使用する例を説明したが、一方の
み2回線使用することもできる。
さらに53回線以」二使用する場合には、1回線でファ
クシミリ通信中に、電話機を他の回線に接続するようt
、ニすれば、本発明を同様に適用することができ同様の
効果が得られる。
クシミリ通信中に、電話機を他の回線に接続するようt
、ニすれば、本発明を同様に適用することができ同様の
効果が得られる。
また、ファクシミリ通信やi’ll[9での通話実行中
に、使用している回線の別をファクシミリ装置で表示さ
せるようにすれば、オペレータが回線の使用状況を容易
に把握することができる、[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、ファクシミリ通信実行
中には、電話機を使用していない回線に切換接続するの
で、電話機を通常ど、t?り使用することができ、複数
の回線を有効に利用することができるようになる。jミ
た、ファクシミリ通信の終了時に、会話要求が行なわれ
ていても、他の回線に着呼していると、直ちに応答して
ファクシミリ通信を実行するので、ファクシミリ通信を
効率よく行なうことができるようになる7
に、使用している回線の別をファクシミリ装置で表示さ
せるようにすれば、オペレータが回線の使用状況を容易
に把握することができる、[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、ファクシミリ通信実行
中には、電話機を使用していない回線に切換接続するの
で、電話機を通常ど、t?り使用することができ、複数
の回線を有効に利用することができるようになる。jミ
た、ファクシミリ通信の終了時に、会話要求が行なわれ
ていても、他の回線に着呼していると、直ちに応答して
ファクシミリ通信を実行するので、ファクシミリ通信を
効率よく行なうことができるようになる7
第1回は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図、第2図(a)、(+))はぞのファクシ
ミリ装置の動作フローチャー1−である。 l・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、4
・・・スキャナ、5・・・プロッタ、6・・・符号化復
号化部、7・・・画像メモリ、8・・・網制御装置、9
・・・電話機、10・・・モデム、11・・・操作表示
部、81,83・・・呼出信号検出回路、82゜84.
85,86・・・リレー接点、87・・・リレー制御部
、88・・・入力ポート、Ll、L2・・・電話回線、
。 代理人 弁理士 紋1) 誠 (\ 、、1 第2図 (b)
ロック構成図、第2図(a)、(+))はぞのファクシ
ミリ装置の動作フローチャー1−である。 l・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、4
・・・スキャナ、5・・・プロッタ、6・・・符号化復
号化部、7・・・画像メモリ、8・・・網制御装置、9
・・・電話機、10・・・モデム、11・・・操作表示
部、81,83・・・呼出信号検出回路、82゜84.
85,86・・・リレー接点、87・・・リレー制御部
、88・・・入力ポート、Ll、L2・・・電話回線、
。 代理人 弁理士 紋1) 誠 (\ 、、1 第2図 (b)
Claims (2)
- (1)通話用の電話機を備えると共に複数の通信回線を
接続するファクシミリ装置において、上記複数の通信回
線の内、着呼した回線または選択した回線によりファク
シミリ通信を実行するファクシミリ通信手段と、そのフ
ァクシミリ通信実行中に使用していない他の回線に上記
電話機を接続する電話機接続手段とを備えていることを
特徴とするファクシミリ装置。 - (2)会話要求が行なわれているファクシミリ通信の終
了時に、上記通信回線の内の他の回線に着呼して呼出信
号が受信されている場合、会話要求を無効にして通信を
終了する手段と、その通信終了の後、直ちに上記他の回
線に応答してファクシミリ通信を実行する手段とを備え
ていることを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087004A JP2793242B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087004A JP2793242B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266746A true JPH02266746A (ja) | 1990-10-31 |
| JP2793242B2 JP2793242B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=13902761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087004A Expired - Lifetime JP2793242B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793242B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476760U (ja) * | 1990-11-19 | 1992-07-03 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131661A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-13 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPH02159871A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-20 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1087004A patent/JP2793242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131661A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-13 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPH02159871A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-20 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476760U (ja) * | 1990-11-19 | 1992-07-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793242B2 (ja) | 1998-09-03 |
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