JPH0227870A - ボタン電話システム - Google Patents
ボタン電話システムInfo
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- JPH0227870A JPH0227870A JP63177182A JP17718288A JPH0227870A JP H0227870 A JPH0227870 A JP H0227870A JP 63177182 A JP63177182 A JP 63177182A JP 17718288 A JP17718288 A JP 17718288A JP H0227870 A JPH0227870 A JP H0227870A
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- JP
- Japan
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- facsimile
- transmission
- telephone
- time
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- Prior art date
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ伝送制御手順を有し、内線にフ
ァクシミリを接続可能なボタン電話システムに関するも
のである。
ァクシミリを接続可能なボタン電話システムに関するも
のである。
[従来の技術]
従来、ボタン電話システムは、任意の電話機から任意の
局線に対しての発着信や通話中の局線の保留、他の電話
機への通話の転送などの機能により、lないし複数の局
線な複数の電話機で効率的に使用できるシステムである
。そして、ファクシミリをボタン電話システムに接続し
て、電話機とファクシミリを効率的に使用するシステム
も考えられている。
局線に対しての発着信や通話中の局線の保留、他の電話
機への通話の転送などの機能により、lないし複数の局
線な複数の電話機で効率的に使用できるシステムである
。そして、ファクシミリをボタン電話システムに接続し
て、電話機とファクシミリを効率的に使用するシステム
も考えられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ボタン電話システムにファクシミリを接
続しただけでは、接続するファクシミリの機能によりシ
ステムのファクシミリに関する機能も決定してしまい、
同報通信、時刻指定配信などのファクシミリ機能は、そ
の機能を備えた高価なファクシミリを接続しなければな
らず、また、ファクシミリの電源が切れていたり、その
ファクシミリが使用中であったりすると、相手ファクシ
ミリからの受信に対して話中応答になっている。
続しただけでは、接続するファクシミリの機能によりシ
ステムのファクシミリに関する機能も決定してしまい、
同報通信、時刻指定配信などのファクシミリ機能は、そ
の機能を備えた高価なファクシミリを接続しなければな
らず、また、ファクシミリの電源が切れていたり、その
ファクシミリが使用中であったりすると、相手ファクシ
ミリからの受信に対して話中応答になっている。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
同報通信、時刻指定配信などのファクシミリ機能が、接
続するファクシミリの機能に関係なく行えるボタン電話
システムを提供することを目的とする。
同報通信、時刻指定配信などのファクシミリ機能が、接
続するファクシミリの機能に関係なく行えるボタン電話
システムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のボタン電話システ
ムは以下の構成を備える。即ち、ファクシミリ伝送制御
手順を有し、内線にファクシミリを接続可能なボタン電
話システムであって、相手ファクシミリからの受信を判
断する判断手段と、該判断手段による判断結果がファク
シミリの場合に接続ファクシミリの状態を調べて使用中
であればファクシミリ手順を行うファクシミリ処理手段
と、送信時に相手電話番号、送信時刻を設定する設定手
段と、該設定手段で設定された送信時刻を計時する計時
手段とを備える。
ムは以下の構成を備える。即ち、ファクシミリ伝送制御
手順を有し、内線にファクシミリを接続可能なボタン電
話システムであって、相手ファクシミリからの受信を判
断する判断手段と、該判断手段による判断結果がファク
シミリの場合に接続ファクシミリの状態を調べて使用中
であればファクシミリ手順を行うファクシミリ処理手段
と、送信時に相手電話番号、送信時刻を設定する設定手
段と、該設定手段で設定された送信時刻を計時する計時
手段とを備える。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
[システムの説明 (第1図)]
第1図は、本実施例におけるボタン電話システムのシス
テム構成図である0図示するように主装置100は、任
意の内線電話機15から任意の局線17に対しての発着
信やファクシミリ16からの同報通信、時刻指定配信、
または代行受信などの機能により、lまたは複数の局線
17を複数の内線電話機15、ファクシミリ16で効率
的に使用できる装置である。そして、その構成は、局線
17からの着信を検出する局線トランク1、局線17と
内線電話機15とを接続する通話路2、電話機インタフ
ェース3、ファクシミリインタフェース4、相手ファク
シミリからの着信を判断するファクシミリ判断処理部5
、後述するようにファクシミリ機能を代行するファクシ
ミリ手順処理部6、ファクシミリ手順処理部6が代行受
信する画像データを格納する画像メモリ7、通話路2な
どを制御する通話路制御部8、システム全体を制御する
CPU9、そのCPU9の処理手順を格納するROMl
0.各種時間を計時するタイマ12、システムの動作指
示を行う制御パネル13、及びダイヤル14から成る。
テム構成図である0図示するように主装置100は、任
意の内線電話機15から任意の局線17に対しての発着
信やファクシミリ16からの同報通信、時刻指定配信、
または代行受信などの機能により、lまたは複数の局線
17を複数の内線電話機15、ファクシミリ16で効率
的に使用できる装置である。そして、その構成は、局線
17からの着信を検出する局線トランク1、局線17と
内線電話機15とを接続する通話路2、電話機インタフ
ェース3、ファクシミリインタフェース4、相手ファク
シミリからの着信を判断するファクシミリ判断処理部5
、後述するようにファクシミリ機能を代行するファクシ
ミリ手順処理部6、ファクシミリ手順処理部6が代行受
信する画像データを格納する画像メモリ7、通話路2な
どを制御する通話路制御部8、システム全体を制御する
CPU9、そのCPU9の処理手順を格納するROMl
0.各種時間を計時するタイマ12、システムの動作指
示を行う制御パネル13、及びダイヤル14から成る。
そして、相手ファクシミリより局線17を介して局線ト
ランクlに着信があると、ファクシミリ判断処理部5は
呼出し信号(G3ファクシミリであれば、1100Hz
)を検出して、通話路制御部8を介してファクシミリか
らの着信をCPU9に知らせる6次に、CPU9は、通
話路制御部8から各ファクシミリ16の使用状態を入力
し、空き状態にあるファクシミリ16と着信のあった局
線トランク1とを通話路2で接続するように通話路制御
部8に指示を出力する。この出力により通話路制御部8
が通話路2を形成すると、ファクシミリ間での伝送制御
手順に従った通信が開始される。
ランクlに着信があると、ファクシミリ判断処理部5は
呼出し信号(G3ファクシミリであれば、1100Hz
)を検出して、通話路制御部8を介してファクシミリか
らの着信をCPU9に知らせる6次に、CPU9は、通
話路制御部8から各ファクシミリ16の使用状態を入力
し、空き状態にあるファクシミリ16と着信のあった局
線トランク1とを通話路2で接続するように通話路制御
部8に指示を出力する。この出力により通話路制御部8
が通話路2を形成すると、ファクシミリ間での伝送制御
手順に従った通信が開始される。
[ファクシミリ機能の説明
(第2図、第3図)]
次に、本実施例でのファクシミリ機能について第2図、
第3図を参照しながら以下説明する。
第3図を参照しながら以下説明する。
〈代行受信〉
第1図の主装置100に接続するファクシミリ16が全
て使用中の時に、相手ファクシミリからの着信があった
場合、本実施例ではファクシミリ手順処理部6がその着
信を代行して受信し、その後、ファクシミリ16が空き
状態になった時に、そのファクシミリ16に受信した画
像データを送信する機能である。
て使用中の時に、相手ファクシミリからの着信があった
場合、本実施例ではファクシミリ手順処理部6がその着
信を代行して受信し、その後、ファクシミリ16が空き
状態になった時に、そのファクシミリ16に受信した画
像データを送信する機能である。
先ず、ファクシミリ手順処理部6は、通話路制御部8を
介して入力するCPU9からのファクシミリ受信命令に
より、ファクシミリ伝送制御手順に従い、代行受信を開
始する。そして、受信する画像データを順次、画像メモ
リ7に格納して全ての受信処理を終了すると、通話路制
御部8を介して終了信号をCPU9に出力する。
介して入力するCPU9からのファクシミリ受信命令に
より、ファクシミリ伝送制御手順に従い、代行受信を開
始する。そして、受信する画像データを順次、画像メモ
リ7に格納して全ての受信処理を終了すると、通話路制
御部8を介して終了信号をCPU9に出力する。
一方、CPU9は、ファクシミリ手順処理部6からのフ
ァクシミリ通信終了を待ち、終了信号を入力すると第3
図(a)で示す受信登録テーブル21にシーケンス(例
えば“l”)を登録する。
ァクシミリ通信終了を待ち、終了信号を入力すると第3
図(a)で示す受信登録テーブル21にシーケンス(例
えば“l”)を登録する。
その後、ファクシミリ16が空き状態になるとファクシ
ミリ手順処理部6にファクシミリ送信命令を出力する。
ミリ手順処理部6にファクシミリ送信命令を出力する。
この送信命令により、ファクシミリ手順処理部6は、フ
ァクシミリ手順に従って画像メモリ7内の画像データを
送信する。そして、ファクシミリ通信が全て終了すると
CPU9に終了信号を出力し、次に、CPU9よりクリ
ア命令を入力すると、送信した画像メモリ7内の画像デ
ータをクリアして、代行受信処理を終了する。
ァクシミリ手順に従って画像メモリ7内の画像データを
送信する。そして、ファクシミリ通信が全て終了すると
CPU9に終了信号を出力し、次に、CPU9よりクリ
ア命令を入力すると、送信した画像メモリ7内の画像デ
ータをクリアして、代行受信処理を終了する。
なお、画像メモリ7に格納した画像データとその後、送
信、またはクリアする画像データとを対応させるために
、CPU9から入力する各命令には、シーケンス(例え
ば“1″、“2”など)がパラメータとして付けられて
いる。そして、このシーケンスにより画像データを管理
している。
信、またはクリアする画像データとを対応させるために
、CPU9から入力する各命令には、シーケンス(例え
ば“1″、“2”など)がパラメータとして付けられて
いる。そして、このシーケンスにより画像データを管理
している。
第3図(e)に、受信登録テーブルの1シーケンスの詳
細なデータとそのフォーマットを示す。
細なデータとそのフォーマットを示す。
テーブル内の21−1は、1回の着信で主装置100が
受信したページ数、21−2は、画像メモリ7上の1ペ
一ジ画像データの先頭アドレス。
受信したページ数、21−2は、画像メモリ7上の1ペ
一ジ画像データの先頭アドレス。
21−3は、1ペ一ジ画像データの最終アドレス、21
−4は、受信した画像の原稿サイズ、画像データの圧縮
方式1画像データの密度等の画像情報データ、21−5
は、送信してきた発呼先の電話番号等の通信相手情報デ
ータである。
−4は、受信した画像の原稿サイズ、画像データの圧縮
方式1画像データの密度等の画像情報データ、21−5
は、送信してきた発呼先の電話番号等の通信相手情報デ
ータである。
く同報通信〉
ファクシミリ16から送信する前に、予め制御パネル1
3、または、内線電話機15のダイヤルにより、複数の
相手先ファクシミリ電話番号等を指定して順次、相手先
に送信する機能である。
3、または、内線電話機15のダイヤルにより、複数の
相手先ファクシミリ電話番号等を指定して順次、相手先
に送信する機能である。
先ず、制御パネル13より“同報通信“キーを入力する
と、第3図(b)で示す設定テーブル内の処理コードエ
リア22に第3図(d)で示す同報通信処理コード“2
“をセットする。そして、相手先ファクシミリ電話番号
を入力すると、設定データエリア23にそれぞれセット
する0次に、ファクシミリ16よりの送信開始要求(例
えば、“スタート“キー)を入力すると、ファクシミリ
手順処理部6に受信命令を出力して、ファクシミリ16
から送信する画像データを画像メモリ7に蓄積する。そ
して、通信終了により設定テーブル内の処理コード22
と設定データ23を、第3図(C)で示す送信登録テー
ブル内のコードエリア32とデータエリア33に登録す
る。なお、シーケンスエリア31には、受信命令でのシ
ーケンスを登録する0次に、局線17が空き状態であれ
ば送信登録テーブル内の電話番号33を局線トランク1
に出力し、上述のファクシミリ手順処理部6によって画
像メモリ7内に蓄積した画像データを順次、相手ファク
シミリに送信して同報通信処理を終了する。
と、第3図(b)で示す設定テーブル内の処理コードエ
リア22に第3図(d)で示す同報通信処理コード“2
“をセットする。そして、相手先ファクシミリ電話番号
を入力すると、設定データエリア23にそれぞれセット
する0次に、ファクシミリ16よりの送信開始要求(例
えば、“スタート“キー)を入力すると、ファクシミリ
手順処理部6に受信命令を出力して、ファクシミリ16
から送信する画像データを画像メモリ7に蓄積する。そ
して、通信終了により設定テーブル内の処理コード22
と設定データ23を、第3図(C)で示す送信登録テー
ブル内のコードエリア32とデータエリア33に登録す
る。なお、シーケンスエリア31には、受信命令でのシ
ーケンスを登録する0次に、局線17が空き状態であれ
ば送信登録テーブル内の電話番号33を局線トランク1
に出力し、上述のファクシミリ手順処理部6によって画
像メモリ7内に蓄積した画像データを順次、相手ファク
シミリに送信して同報通信処理を終了する。
第3図(f)に、設定テーブルの1セツト(シーケンス
、処理コード、設定データを1セツトとしてもつ)の中
の設定データの詳細なデータとそのフォーマットを示す
。
、処理コード、設定データを1セツトとしてもつ)の中
の設定データの詳細なデータとそのフォーマットを示す
。
テーブル内の23−1は、1回の発信で主装置100と
通信された画像のページ数、23−2は、画像メモリ7
上の1ペ一ジ画像データの先頭アドレス、23−3は、
1ペ一ジ画像データの最終アドレス、23−4は、画像
の原稿サイズ、画像データの圧縮方式1画像データの密
度等の画像情報データ、23−5は、同報する相手数、
23−6は、同報する相手の電話番号である。
通信された画像のページ数、23−2は、画像メモリ7
上の1ペ一ジ画像データの先頭アドレス、23−3は、
1ペ一ジ画像データの最終アドレス、23−4は、画像
の原稿サイズ、画像データの圧縮方式1画像データの密
度等の画像情報データ、23−5は、同報する相手数、
23−6は、同報する相手の電話番号である。
く時刻指定配信〉
予め制御パネル13、または、内線電話機15のダイヤ
ルにより送信先の電話番号と送信時刻を指定しておき、
ファクシミリ16から受信した画像データを画像メモリ
7に蓄積して、先に指定された時刻になると指定された
相手に蓄積した画像データを送信する機能である。
ルにより送信先の電話番号と送信時刻を指定しておき、
ファクシミリ16から受信した画像データを画像メモリ
7に蓄積して、先に指定された時刻になると指定された
相手に蓄積した画像データを送信する機能である。
先ず、制御パネル13より“時刻指定”キーを入力する
と、第3図(b)で示す設定テーブル内の処理コードエ
リア22に第3図(d)で示す時刻指定処理コード“3
”をセットする。続いて、相手先ファクシミリ電話番号
、送信時刻を入力して、設定データエリア23にセット
する0次に、ファクシミリ16よりの送信開始要求(例
えば、“スタート″キー)を入力すると、ファクシミリ
手順処理部6に受信命令を出力して、ファクシミリ16
から送信する画像データを画像メモリ7に蓄積する。そ
して、通信終了により設定テーブル内の処理コード22
と設定データ23を、第3図(C)で示す送信登録テー
ブル内のコードエリア32とデータエリア33に登録す
る。なお、シーケンスエリア31には、受信命令でのシ
ーケンスを登録する。その後、送信登録テーブル内に登
録された指定時刻になると、電話番号33を局線トラン
ク1に出力し、上述のファクシミリ手順処理部6によっ
て画像メモリ7内に蓄積した画像データを順次、相手フ
ァクシミリに送信して時刻指定配信処理を終了する。
と、第3図(b)で示す設定テーブル内の処理コードエ
リア22に第3図(d)で示す時刻指定処理コード“3
”をセットする。続いて、相手先ファクシミリ電話番号
、送信時刻を入力して、設定データエリア23にセット
する0次に、ファクシミリ16よりの送信開始要求(例
えば、“スタート″キー)を入力すると、ファクシミリ
手順処理部6に受信命令を出力して、ファクシミリ16
から送信する画像データを画像メモリ7に蓄積する。そ
して、通信終了により設定テーブル内の処理コード22
と設定データ23を、第3図(C)で示す送信登録テー
ブル内のコードエリア32とデータエリア33に登録す
る。なお、シーケンスエリア31には、受信命令でのシ
ーケンスを登録する。その後、送信登録テーブル内に登
録された指定時刻になると、電話番号33を局線トラン
ク1に出力し、上述のファクシミリ手順処理部6によっ
て画像メモリ7内に蓄積した画像データを順次、相手フ
ァクシミリに送信して時刻指定配信処理を終了する。
以上、代行受信、同報通信、時刻指定配信等の機能を例
に示したが、この他に、1300)Izの信号を検出す
る手段を設けることにより、ファクシミリ網との通信を
可能(無鳴動着信)にする等してもよい。
に示したが、この他に、1300)Izの信号を検出す
る手段を設けることにより、ファクシミリ網との通信を
可能(無鳴動着信)にする等してもよい。
これは、1300Hzの信号を受信したら、ファクシミ
リ網の着信だと判断し、その後の処理は上述の例と同様
である。
リ網の着信だと判断し、その後の処理は上述の例と同様
である。
[処理手順の説明 (第4図〜第7図)]次に、局線ト
ランクlに着信があった場合にCPU9が実行する処理
を第4図のフローチャートに従って以下説明する。
ランクlに着信があった場合にCPU9が実行する処理
を第4図のフローチャートに従って以下説明する。
ステップS10において、上述したように局線トランク
1が着信を検出するとCPU9は、ファクシミリ判断処
理部5からの判断結果により、発呼がファクシミリであ
ればステップS12で、通話路制御部8を介してファク
シミリ16の状態を調べ、空き状態であれば通常のファ
クシミリ接続を行うが、全て使用中の場合には、処理を
ステップS14に進め、局線トランク1とファクシミリ
手順処理部6とを通話路2にて接続するために、通話路
制御部8に接続指示を出力する。そして、ステップ31
6において、上述の代行受信処理を行うためにファクシ
ミリ受信命令を通話路制御部8を介してファクシミリ手
順処理部6に出力し、ステップS1Bで、ファクシミリ
手順処理部6と相手ファクシミリとの通信終了を待つ、
そして、ファクシミリ手順処理部6より終了信号と、終
了結果を入力すると、ステップS19で受信が正常に終
了したか判断する。ステップS19で正常終了したと判
断した場合には、ステップS22で第3図(a)の受信
登録テーブル21にシーケンス(受信処理の連続番号)
を登録し、ステップS20において、通話路制御部8へ
接続解放指示を出力する。また、ステップS19で正常
終了でないと判断した場合(正常終了しない場合の例と
しては、画像メモリ7がフルになった場合等が考えられ
る。)は、受信エラー情報(発信者ダイヤルナンバー、
着信時刻等)をRAMIIに記憶し、通話路制御部8へ
接続解放指示を出力する。
1が着信を検出するとCPU9は、ファクシミリ判断処
理部5からの判断結果により、発呼がファクシミリであ
ればステップS12で、通話路制御部8を介してファク
シミリ16の状態を調べ、空き状態であれば通常のファ
クシミリ接続を行うが、全て使用中の場合には、処理を
ステップS14に進め、局線トランク1とファクシミリ
手順処理部6とを通話路2にて接続するために、通話路
制御部8に接続指示を出力する。そして、ステップ31
6において、上述の代行受信処理を行うためにファクシ
ミリ受信命令を通話路制御部8を介してファクシミリ手
順処理部6に出力し、ステップS1Bで、ファクシミリ
手順処理部6と相手ファクシミリとの通信終了を待つ、
そして、ファクシミリ手順処理部6より終了信号と、終
了結果を入力すると、ステップS19で受信が正常に終
了したか判断する。ステップS19で正常終了したと判
断した場合には、ステップS22で第3図(a)の受信
登録テーブル21にシーケンス(受信処理の連続番号)
を登録し、ステップS20において、通話路制御部8へ
接続解放指示を出力する。また、ステップS19で正常
終了でないと判断した場合(正常終了しない場合の例と
しては、画像メモリ7がフルになった場合等が考えられ
る。)は、受信エラー情報(発信者ダイヤルナンバー、
着信時刻等)をRAMIIに記憶し、通話路制御部8へ
接続解放指示を出力する。
また、異常終了した場合だけでなく、正常終了した場合
も、主装置100が発信、受信した通信に関しては、通
信履歴(通信相手の電話番号9通信時刻1画像ページ数
0通信時間、正常/異常終了等の情報)をRAMIIに
記憶しておき、オペレータの指示があった時や、ある定
められた数だけ履歴がたまった時にプリンタやファクシ
ミリ等の表示機に出力しても良い。
も、主装置100が発信、受信した通信に関しては、通
信履歴(通信相手の電話番号9通信時刻1画像ページ数
0通信時間、正常/異常終了等の情報)をRAMIIに
記憶しておき、オペレータの指示があった時や、ある定
められた数だけ履歴がたまった時にプリンタやファクシ
ミリ等の表示機に出力しても良い。
一方、ステップSIOにおいて、電話機15への着信で
あればステップS24で、接続する電話機15の状態を
調べ、空き状態であれば通常の電話機15に着信要求を
行うが、全て使用中であればステップS26でファクシ
ミリ16の状態を調べ、空き状態であり、且つ、ファク
シミリが手動着信状態であればファクシミリ16の電話
に着信させる。しかし、全て使用中であれば従来のよう
に話中音接続を行う。
あればステップS24で、接続する電話機15の状態を
調べ、空き状態であれば通常の電話機15に着信要求を
行うが、全て使用中であればステップS26でファクシ
ミリ16の状態を調べ、空き状態であり、且つ、ファク
シミリが手動着信状態であればファクシミリ16の電話
に着信させる。しかし、全て使用中であれば従来のよう
に話中音接続を行う。
また、上述の着信時の処理とは別に、ファクシミリ16
の使用中から空き状態への変化によって実行される処理
を、第5図のフローチャートに従って以下説明する。
の使用中から空き状態への変化によって実行される処理
を、第5図のフローチャートに従って以下説明する。
ファクシミリ16の1つが空き状態になると、ステップ
S30において、受信登録テーブル21にシーケンスが
登録されているかを調べ、登録がなければ処理を終了す
るが、登録ありならば、ステップS34において、空き
状態のファクシミリ16とファクシミリ手順処理部6と
を通話路2で接続し、ステップS36で送信命令を出力
する。
S30において、受信登録テーブル21にシーケンスが
登録されているかを調べ、登録がなければ処理を終了す
るが、登録ありならば、ステップS34において、空き
状態のファクシミリ16とファクシミリ手順処理部6と
を通話路2で接続し、ステップS36で送信命令を出力
する。
この送信命令により、ファクシミリ手順処理部6は、入
力したシーケンスによって画像メモリ7の画像データを
送信し、通信が終了すると終了信号を出力する。一方、
CPU9は、ファクシミリ手順処理部6からの終了信号
と、終了結果の入力により、ステップS39で送信が正
常に終了したか判断する。ステップS39で正常終了し
たと判断した場合は、ステップS32で受信登録テーブ
ル21の登録を削除し、ステップS42でファクシミリ
手順処理部6に対して画像データのクリア命令を出力し
、ステップS40で通話路制御部8に接続解放を指示す
る。
力したシーケンスによって画像メモリ7の画像データを
送信し、通信が終了すると終了信号を出力する。一方、
CPU9は、ファクシミリ手順処理部6からの終了信号
と、終了結果の入力により、ステップS39で送信が正
常に終了したか判断する。ステップS39で正常終了し
たと判断した場合は、ステップS32で受信登録テーブ
ル21の登録を削除し、ステップS42でファクシミリ
手順処理部6に対して画像データのクリア命令を出力し
、ステップS40で通話路制御部8に接続解放を指示す
る。
また、ステップS39で、正常終了でないと判断した場
合には、ステップS41で一定時間後に再送信するため
にタイマを設定したり、他のファクシミリがあれば他の
ファクシミリに送信するように、あるデータを設定する
等の該画像データの再送信が行えるような処理をした後
、ステップS40で通話路制御部8に接続解放を指示す
る。
合には、ステップS41で一定時間後に再送信するため
にタイマを設定したり、他のファクシミリがあれば他の
ファクシミリに送信するように、あるデータを設定する
等の該画像データの再送信が行えるような処理をした後
、ステップS40で通話路制御部8に接続解放を指示す
る。
以上の処理により、本実施例での代行受信機能が実行さ
れたことになる。
れたことになる。
本実施例によれば、接続するファクシミリが使用中であ
っても代行受信機能により、相手ファクシミリへの話中
応答がなくなる。
っても代行受信機能により、相手ファクシミリへの話中
応答がなくなる。
次に、ファクシミリ16から相手ファクシミリへ画像を
送信する場合の処理を、第6図のフローチャートに従っ
て以下説明する。
送信する場合の処理を、第6図のフローチャートに従っ
て以下説明する。
ファクシミリ16から送信開始要求があると、ステップ
S50、ステップS52において、第3図(b)で示す
設定テーブル内の処理コード22を調べ、その送信が同
報通信であるのか、または時刻指定配信であるのかを判
断し、同報通信、時刻指定配信の場合には、処理をステ
ップS56に進め、通常の送信であればステップS54
で局線トランクlの状態を調べる。そして、空き状態で
あればファクシミリ16と局線トランク1とを接続して
通常のファクシミリ通信処理を行うが、使用中の場合に
は、ステップS56において、ファクシミリ手順処理部
6との接続を指示し、ステップS58で受信命令を出力
する。上述したようにこの受信命令によりファクシミリ
16からの送信画像データがファクシミリ手順処理部6
を介して画像メモリ7に蓄積される。そして、ステップ
S60で通信終了と、終了結果を入力し、ステップS6
1で正常終了か判断する。ステップS61で正常終了だ
と判断した場合には、ステップS64で第3図(c)で
示す送信登録テーブルにシーケンス31、コード32な
どを登録し、ステップS62で通話路制御部8に接続解
放を指示する。
S50、ステップS52において、第3図(b)で示す
設定テーブル内の処理コード22を調べ、その送信が同
報通信であるのか、または時刻指定配信であるのかを判
断し、同報通信、時刻指定配信の場合には、処理をステ
ップS56に進め、通常の送信であればステップS54
で局線トランクlの状態を調べる。そして、空き状態で
あればファクシミリ16と局線トランク1とを接続して
通常のファクシミリ通信処理を行うが、使用中の場合に
は、ステップS56において、ファクシミリ手順処理部
6との接続を指示し、ステップS58で受信命令を出力
する。上述したようにこの受信命令によりファクシミリ
16からの送信画像データがファクシミリ手順処理部6
を介して画像メモリ7に蓄積される。そして、ステップ
S60で通信終了と、終了結果を入力し、ステップS6
1で正常終了か判断する。ステップS61で正常終了だ
と判断した場合には、ステップS64で第3図(c)で
示す送信登録テーブルにシーケンス31、コード32な
どを登録し、ステップS62で通話路制御部8に接続解
放を指示する。
ステップS61で、正常終了でない(例えば、画像メモ
リ7がフルで受信不可)と判断した場合には、ステップ
S63で内線接続のファクシミリ16から画像が受信で
きないことを示す警報音を鳴らす等して、ステップS6
2で通話路制御部8に接続解放を指示する。
リ7がフルで受信不可)と判断した場合には、ステップ
S63で内線接続のファクシミリ16から画像が受信で
きないことを示す警報音を鳴らす等して、ステップS6
2で通話路制御部8に接続解放を指示する。
そして、局線トランク1の状態が空きの場合に実行され
る処理を、第7図(a)、第7図(b)のフローチャー
トに従って以下説明する・。
る処理を、第7図(a)、第7図(b)のフローチャー
トに従って以下説明する・。
先ず、ステップS70において、上述の送信登録テーブ
ルに登録があるかどうかを調べ、登録がなければ処理を
終了するが、登録されていれば、ステップS72、ステ
ップS74で、その登録が何の送信処理であるのかをコ
ード32により判断する。そして、登録コードが代行送
信、同報通信であればステップS76に処理を進め、時
刻指定配信であればデータ33内の時刻とタイマ12の
時刻を比較して、指定時刻でなければ処理を終了するが
、一致していればステップS76に処理を進める0次に
、ステップS76で、画像メモリ7内に蓄積されている
画像データを相手ファクシミリに送信するために、ファ
クシミリ手順処理部6と局線トランク1を通話路2にお
いて接続する。
ルに登録があるかどうかを調べ、登録がなければ処理を
終了するが、登録されていれば、ステップS72、ステ
ップS74で、その登録が何の送信処理であるのかをコ
ード32により判断する。そして、登録コードが代行送
信、同報通信であればステップS76に処理を進め、時
刻指定配信であればデータ33内の時刻とタイマ12の
時刻を比較して、指定時刻でなければ処理を終了するが
、一致していればステップS76に処理を進める0次に
、ステップS76で、画像メモリ7内に蓄積されている
画像データを相手ファクシミリに送信するために、ファ
クシミリ手順処理部6と局線トランク1を通話路2にお
いて接続する。
そして、ステップS80において、送信登録テーブル内
のデータ33エリアに登録されている相手先電話番号を
、通話路制御部8を介して局線トランク1より送出し、
ステップS82で、ファクシミリ手順処理部6に送信命
令を出力する0次に、ステップS84でファクシミリ手
順処理部6より入力する終了信号と終了結果とを待ち、
相手ファクシミリとの通信終了後、終了結果をステップ
S85で判断する。ステップS85で正常終了だと判断
した場合には、ステップS92で直前に送信した画像デ
ータに関するファクシミリ送信テーブル内のシーケンス
31、コード32、データ33を削除し、また、ステッ
プS94で直前に送信した画像データをクリアするため
にクリア命令を出力し、その後、ステップS86に処理
を進める。
のデータ33エリアに登録されている相手先電話番号を
、通話路制御部8を介して局線トランク1より送出し、
ステップS82で、ファクシミリ手順処理部6に送信命
令を出力する0次に、ステップS84でファクシミリ手
順処理部6より入力する終了信号と終了結果とを待ち、
相手ファクシミリとの通信終了後、終了結果をステップ
S85で判断する。ステップS85で正常終了だと判断
した場合には、ステップS92で直前に送信した画像デ
ータに関するファクシミリ送信テーブル内のシーケンス
31、コード32、データ33を削除し、また、ステッ
プS94で直前に送信した画像データをクリアするため
にクリア命令を出力し、その後、ステップS86に処理
を進める。
ステップS85で正常終了でないと判断したら、そのま
まステップS86に進む、そして、ステップS86、ス
テップS88において、同報通信処理の続行をデータ3
3の電話番号により判断し、有りならばステップS80
に処理を戻して同報通信を行い、なくなればステップS
90に処理を進める0次に、ステップS90で、通話路
制御部8に接続解放を指示し、ステップS96で全ての
画像データが送信できたかを判断する。ステップS96
で、全ての画像データが送信できたと判断したら何もし
ないで、そのまま処理を終了する。ステップS96で、
送信していない画像データがあると判断したらステップ
S98で、一定時間後にまだ送信していない画像データ
を再送信するためにタイマの設定等を行い、未送信の画
像を再送信が行えるような処理をした後、処理を終了す
る。
まステップS86に進む、そして、ステップS86、ス
テップS88において、同報通信処理の続行をデータ3
3の電話番号により判断し、有りならばステップS80
に処理を戻して同報通信を行い、なくなればステップS
90に処理を進める0次に、ステップS90で、通話路
制御部8に接続解放を指示し、ステップS96で全ての
画像データが送信できたかを判断する。ステップS96
で、全ての画像データが送信できたと判断したら何もし
ないで、そのまま処理を終了する。ステップS96で、
送信していない画像データがあると判断したらステップ
S98で、一定時間後にまだ送信していない画像データ
を再送信するためにタイマの設定等を行い、未送信の画
像を再送信が行えるような処理をした後、処理を終了す
る。
以上の処理により、画像メモリ7に蓄積されていた画像
データの送信が行われ、同報通信、時刻指定配信の各機
能が実行される。
データの送信が行われ、同報通信、時刻指定配信の各機
能が実行される。
また、本実施例において、電話機が付いていないファク
シミリを使用した場合には、第8図で示すような電話機
81を用いて、Gmファクシミリ基準のPRI−QやP
IP、PIN信号等のオペレータの介入を要求する信号
の送受信に、電話機81を鳴動させるとともにファクシ
ミリ通信介入ランプ82を点燈させて、この呼び出しが
ファクシミリ通信のオペレータ介入要求であることを知
らせても良い。
シミリを使用した場合には、第8図で示すような電話機
81を用いて、Gmファクシミリ基準のPRI−QやP
IP、PIN信号等のオペレータの介入を要求する信号
の送受信に、電話機81を鳴動させるとともにファクシ
ミリ通信介入ランプ82を点燈させて、この呼び出しが
ファクシミリ通信のオペレータ介入要求であることを知
らせても良い。
さらに、ファクシミリ送信開始を電話機81のファクシ
ミリキー83を押してからダイヤルしてもよい、そして
、発呼を検出すると主装置100でファクシミリに切換
えて送信を行う、その場合に、どのファクシミリから送
信するかを予め決定しておいても良いし、そのつと電話
機81の操作によって指定することも可能である。
ミリキー83を押してからダイヤルしてもよい、そして
、発呼を検出すると主装置100でファクシミリに切換
えて送信を行う、その場合に、どのファクシミリから送
信するかを予め決定しておいても良いし、そのつと電話
機81の操作によって指定することも可能である。
さらにまた、本実施例では、ファクシミリからの着信を
ファクシミリ判断処理部5により自動的に判断して行っ
てもよいし、電話機81の応答者が音で、ファクシミリ
からの着信であることを判断し、ファクシミリキー83
の押下によって判断することも可能である。
ファクシミリ判断処理部5により自動的に判断して行っ
てもよいし、電話機81の応答者が音で、ファクシミリ
からの着信であることを判断し、ファクシミリキー83
の押下によって判断することも可能である。
本実施例によれば、電話機をボタン電話とファクシミリ
通信で共用できるために、ファクシミリ機能付のボタン
電話システムのコストを大幅に下げることができる。
通信で共用できるために、ファクシミリ機能付のボタン
電話システムのコストを大幅に下げることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、同報通信、時刻指定配信などのフ
ァクシミリ機能を接続するファクシミリの機能に関係な
く行うことができる。
ァクシミリ機能を接続するファクシミリの機能に関係な
く行うことができる。
第1図は本発明に係る一実施例であるボタン電話システ
ムのシステム構成図、 第2図は本実施例でのファクシミリ手順処理部6の動作
を説明する図、 第3図は本実施例での登録テーブルと設定テーブルの構
成を示す図、 第4図、第5図は本実施例での着信時と、代行受信の処
理手順を示すフローチャート、第6図、第7図は本実施
例でのファクシミリ送信時と、同報通信、時刻指定配信
の処理手順を示すフローチャート、 第8図は内線電話機の外観図である。 図中、1・・・局線トランク、2・・・通話路、3・・
・電話機インタフェース、4・・・ファクシミリインタ
フェース、5・・・ファクシミリ判断処理部、6・・・
ファクシミリ手順処理部、7・・・画像メモリ、8・・
・通話路制御部、9−CPU、10−ROM、11−R
AM、12・・・タイマ、13制御パネル、14ダイヤ
ル、15・・・内線電話機、16・・・ファクシミリ、
7・・・局線である。 第2図 第3図(f) 第4図 第 7図(a)
ムのシステム構成図、 第2図は本実施例でのファクシミリ手順処理部6の動作
を説明する図、 第3図は本実施例での登録テーブルと設定テーブルの構
成を示す図、 第4図、第5図は本実施例での着信時と、代行受信の処
理手順を示すフローチャート、第6図、第7図は本実施
例でのファクシミリ送信時と、同報通信、時刻指定配信
の処理手順を示すフローチャート、 第8図は内線電話機の外観図である。 図中、1・・・局線トランク、2・・・通話路、3・・
・電話機インタフェース、4・・・ファクシミリインタ
フェース、5・・・ファクシミリ判断処理部、6・・・
ファクシミリ手順処理部、7・・・画像メモリ、8・・
・通話路制御部、9−CPU、10−ROM、11−R
AM、12・・・タイマ、13制御パネル、14ダイヤ
ル、15・・・内線電話機、16・・・ファクシミリ、
7・・・局線である。 第2図 第3図(f) 第4図 第 7図(a)
Claims (1)
- ファクシミリ伝送制御手順を有し、内線にファクシミリ
を接続可能なボタン電話システムであつて、相手ファク
シミリからの受信を判断する判断手段と、該判断手段に
よる判断結果がファクシミリの場合に接続ファクシミリ
の状態を調べて使用中であればファクシミリ手順を行う
ファクシミリ処理手段と、送信時に相手電話番号、送信
時刻を設定する設定手段と、該設定手段で設定された送
信時刻を計時する計時手段とを備えることを特徴とする
ボタン電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177182A JPH0227870A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ボタン電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177182A JPH0227870A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ボタン電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227870A true JPH0227870A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16026615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177182A Pending JPH0227870A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ボタン電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227870A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03276955A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Tamura Electric Works Ltd | 通信装置 |
| JPH07336455A (ja) * | 1994-06-07 | 1995-12-22 | Nec Corp | ファクシミリ同時同報機能付きボタン電話装置 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63177182A patent/JPH0227870A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03276955A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Tamura Electric Works Ltd | 通信装置 |
| JPH07336455A (ja) * | 1994-06-07 | 1995-12-22 | Nec Corp | ファクシミリ同時同報機能付きボタン電話装置 |
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