JPH02266769A - 露出制御装置 - Google Patents
露出制御装置Info
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- JPH02266769A JPH02266769A JP1088523A JP8852389A JPH02266769A JP H02266769 A JPH02266769 A JP H02266769A JP 1088523 A JP1088523 A JP 1088523A JP 8852389 A JP8852389 A JP 8852389A JP H02266769 A JPH02266769 A JP H02266769A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aperture
- control
- value
- circuit
- correction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はビデオカメラ等の露出制御装置に関し特に手動
露出制御動作を円滑に行うことのできる露出制御装置に
関するものである。
露出制御動作を円滑に行うことのできる露出制御装置に
関するものである。
近年、ビデオカメラ、ビデオテープレコーダ(以下VT
Rと略す)を初めとする映像機器の発展は目覚ましく特
にカメラ一体型VTR等においては自動露光調節装置が
標準的に装備されるようになっている。
Rと略す)を初めとする映像機器の発展は目覚ましく特
にカメラ一体型VTR等においては自動露光調節装置が
標準的に装備されるようになっている。
このようなカメラ一体型VTRの従来の露光制御方式に
ついて以下第9図を用いて説明する。
ついて以下第9図を用いて説明する。
光学系1より入射した光線は露光調節機構(アイリス)
2により光量を調節され撮像素子3上へ被写体像を結像
する。撮像素子3より得られた信号はサンプルホールド
回路4によって所定の周期でサンプリングされ、カメラ
信号処理回路5へと入力される。カメラ信号処理回路5
ではガンマ補正等の処理が施されるとともに輝度信号と
色信号に分離され、カメラエンコーダ6にて、たとえば
NTSC等の規格化されたテレビ映像信号に変換される
。
2により光量を調節され撮像素子3上へ被写体像を結像
する。撮像素子3より得られた信号はサンプルホールド
回路4によって所定の周期でサンプリングされ、カメラ
信号処理回路5へと入力される。カメラ信号処理回路5
ではガンマ補正等の処理が施されるとともに輝度信号と
色信号に分離され、カメラエンコーダ6にて、たとえば
NTSC等の規格化されたテレビ映像信号に変換される
。
一方、サンプルホールド回路4より出力された映像輝度
信号Yは積分回路7によって積分され、演算器8におい
て基準レベル設′定用可変抵抗9によって予じめ設定さ
hている基準値9aと比較され、その差に応じた差信号
が発生される。該差信号は露光制御信号として、ドライ
バ11o絞り駆動用アクチュエータに供給され、積分回
路7の出力レベルと基準値設定用の可変抵抗9によって
設定された基準値の関係が一定となるように絞り2の開
口量が制御されるものである。絞り2は上述のようなフ
ィードバックループによって制御される。
信号Yは積分回路7によって積分され、演算器8におい
て基準レベル設′定用可変抵抗9によって予じめ設定さ
hている基準値9aと比較され、その差に応じた差信号
が発生される。該差信号は露光制御信号として、ドライ
バ11o絞り駆動用アクチュエータに供給され、積分回
路7の出力レベルと基準値設定用の可変抵抗9によって
設定された基準値の関係が一定となるように絞り2の開
口量が制御されるものである。絞り2は上述のようなフ
ィードバックループによって制御される。
また10は絞り2の露光状態を手動で制御するための手
動露出制御用可変抵抗であるにの可変抵抗を操作して、
上述の基準値設定用の可変抵抗9の設定値を実質的に変
更すること1・二より、絞り2の開口量をその設定され
た基準値に対して、可変制御することができる。
動露出制御用可変抵抗であるにの可変抵抗を操作して、
上述の基準値設定用の可変抵抗9の設定値を実質的に変
更すること1・二より、絞り2の開口量をその設定され
た基準値に対して、可変制御することができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の装置によれば、基準値設定用の抵
抗の基準値9aの電圧を変化させているだけであり、絞
り自体は入射光に応じて常に動いてしまうため、操作者
の意図する最適な露出状態に設定することが困難であっ
た。
抗の基準値9aの電圧を変化させているだけであり、絞
り自体は入射光に応じて常に動いてしまうため、操作者
の意図する最適な露出状態に設定することが困難であっ
た。
さらに手動露出制御においても、絞りの開口量を制御す
る絞り制御手段が、単にフィードバックループに供給す
る基準値をx4に可変抵抗のみによりて構成されている
ため、絞り量を円滑1、二且つ細かく最適値に設定する
3−とが困難であった。
る絞り制御手段が、単にフィードバックループに供給す
る基準値をx4に可変抵抗のみによりて構成されている
ため、絞り量を円滑1、二且つ細かく最適値に設定する
3−とが困難であった。
また、絞り制御信号の変化量に対する絞り制御用のアク
チュエータの移動量は絞りの開1」量により相対的に変
化1ノ、開放側で小さくなり、絞り送求われば大きくな
ってしまう性質がある。この絞り値とアクチュエータ移
動量の関係を第8図【示す。
チュエータの移動量は絞りの開1」量により相対的に変
化1ノ、開放側で小さくなり、絞り送求われば大きくな
ってしまう性質がある。この絞り値とアクチュエータ移
動量の関係を第8図【示す。
したがって、上述の装置のように映像信号を名んだフィ
ードバック系について考えると、綬りが開放状態より絞
り込まれていくにつれて、フィードバックループのルー
プゲインが高くなり、逆に絞りが絞り込み状態より開放
していくとフィードバックループのループゲインは低く
なる。ずなわち、絞りが開放側に近い状態のときには、
絞りの開口量が変化しても光量の変化は小さいが、小絞
り側に行くjζ1ノたがフて、絞りの開口量がわずかに
変化しても撮像面にj51づる明るさが大咎く変化し、
この変化によって絞り制御のフィードバックループの応
答性が変化することになるので、アクチュエータの移動
lは絞りが絞り込まれるほど大きくなる傾向にある。こ
れは特に小絞り側のハンチング等となってあられれる他
、絞りの制御が円滑に行なわれないという問題点となる
。
ードバック系について考えると、綬りが開放状態より絞
り込まれていくにつれて、フィードバックループのルー
プゲインが高くなり、逆に絞りが絞り込み状態より開放
していくとフィードバックループのループゲインは低く
なる。ずなわち、絞りが開放側に近い状態のときには、
絞りの開口量が変化しても光量の変化は小さいが、小絞
り側に行くjζ1ノたがフて、絞りの開口量がわずかに
変化しても撮像面にj51づる明るさが大咎く変化し、
この変化によって絞り制御のフィードバックループの応
答性が変化することになるので、アクチュエータの移動
lは絞りが絞り込まれるほど大きくなる傾向にある。こ
れは特に小絞り側のハンチング等となってあられれる他
、絞りの制御が円滑に行なわれないという問題点となる
。
特に絞りを手動で制御する場合、操作スイッチの同じ操
作量に対する絞り景が、小絞り側と開放側とで大きく異
なり、手動による露出制御動作が行いにくく、最適値へ
の制御が困難となる。
作量に対する絞り景が、小絞り側と開放側とで大きく異
なり、手動による露出制御動作が行いにくく、最適値へ
の制御が困難となる。
(問題点を解決するための手段〕
本発明は上述した問題点を解決することを目的としてな
されたもので、その特徴とするところは、絞りを駆動し
て露光量を変更する絞り駆動手段と、前記絞りの露光状
態を設定する操作手段と、前記絞りの絞り値情報を検出
する検出手段と、前記操作手段によって設定された操作
量にもどづいて前記絞り駆動手段を制御する制御手段と
を備え、前記絞り制御手段は前記検出手段によって検出
された絞り値に応じて、前記操作量に対する前記絞りの
変化量を変化させるべく前記絞り駆動手段を制御するよ
うに構成した露出制御装置「ある。
されたもので、その特徴とするところは、絞りを駆動し
て露光量を変更する絞り駆動手段と、前記絞りの露光状
態を設定する操作手段と、前記絞りの絞り値情報を検出
する検出手段と、前記操作手段によって設定された操作
量にもどづいて前記絞り駆動手段を制御する制御手段と
を備え、前記絞り制御手段は前記検出手段によって検出
された絞り値に応じて、前記操作量に対する前記絞りの
変化量を変化させるべく前記絞り駆動手段を制御するよ
うに構成した露出制御装置「ある。
これにより、絞りを通過した入射光の光量変化に基づい
て絞りの開放量を制御するフィードバック制御系におい
て、フィードバックループのループゲインの絞り値の変
化に起因する変化を逆補正することがでさ、見掛は上の
ループゲインを絞り値によらず一定に保つことが可能と
なる。
て絞りの開放量を制御するフィードバック制御系におい
て、フィードバックループのループゲインの絞り値の変
化に起因する変化を逆補正することがでさ、見掛は上の
ループゲインを絞り値によらず一定に保つことが可能と
なる。
また、撮影考の意図する最適な露出を容易に、正確に設
定することが可能となる、また、交換レンズシステムに
おいても1ノンズの種類またはカメラの種類に拘らず、
どのような組み合わせでも手動露出動作においては最適
な露光量調整動作を行なうことを可能にした。
定することが可能となる、また、交換レンズシステムに
おいても1ノンズの種類またはカメラの種類に拘らず、
どのような組み合わせでも手動露出動作においては最適
な露光量調整動作を行なうことを可能にした。
以下、本発明における自動露出装置を各図に示す実施例
について詳述する。
について詳述する。
第1図は本発明における自動露出装置の第1の実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
なお、同図中、前述の従来例と同一構成の部分について
は、同一の符号を付し、その説明を省略する。
は、同一の符号を付し、その説明を省略する。
第9図の従来例との差異は、演算器8の出力をA/D変
換回路17でデジタル信号に変換した後、前述した絞り
値による絞り制御フィードバックループのループゲイン
の変化を補正して操作量に対する絞りの変化の度合を一
定にする絞り補正制御回路19へと供給し、ここでバッ
ファアンプ14より得られた絞りエンコーダ13の絞り
検出値をA/D変換回路16でデジタル信号に変換した
情報にもとづいてゲイン補正された絞り制御値をD/A
変換回路15を介して絞り駆動用ドライバー11へと供
給する構成となっている点である。
換回路17でデジタル信号に変換した後、前述した絞り
値による絞り制御フィードバックループのループゲイン
の変化を補正して操作量に対する絞りの変化の度合を一
定にする絞り補正制御回路19へと供給し、ここでバッ
ファアンプ14より得られた絞りエンコーダ13の絞り
検出値をA/D変換回路16でデジタル信号に変換した
情報にもとづいてゲイン補正された絞り制御値をD/A
変換回路15を介して絞り駆動用ドライバー11へと供
給する構成となっている点である。
また手動による露出制御もアップダウンカウンタ18と
絞り値設定用UP、DOWNスイッチ22.23によっ
て、スイッチの押圧回数または押圧時間によって設定さ
れ、絞り補正制御回路19で絞り制御フィードバックル
ープにデジタル的に供給される。
絞り値設定用UP、DOWNスイッチ22.23によっ
て、スイッチの押圧回数または押圧時間によって設定さ
れ、絞り補正制御回路19で絞り制御フィードバックル
ープにデジタル的に供給される。
尚、21は絞り制御を撮像素子3への入射光量に応じて
自動制御する自動モードと、絞り値設定用スイッチ22
.23で設定する手動モードとを切り換えるための絞り
調節モード切換スイッチである。
自動制御する自動モードと、絞り値設定用スイッチ22
.23で設定する手動モードとを切り換えるための絞り
調節モード切換スイッチである。
上述の絞り補正制御回路19と絞り値設定用のアップダ
ウンカウンタ18は制御用のマイクロコンピュータ20
内に組み込むことにより構成されている。
ウンカウンタ18は制御用のマイクロコンピュータ20
内に組み込むことにより構成されている。
以上の構成により、レンズ光学系1により、アイリス2
を介し、CCD等の撮像素子3の撮像面上に結像された
被写体像は該撮像素子3により光電変換され、撮像信号
として出力され、撮像素子3よりサンプルホールド回路
4を介してカメラ信号処理回路5へ撮像信号が供給され
ガンマ変換等が施され、色信号C及び輝度信号Yγが映
像信号として取り出され、NTSC等のテレビジョン信
号に規格化するためのカメラエンコーダ6を経てコンポ
ジット映像信号等の形態でカメラ部より出力される。
を介し、CCD等の撮像素子3の撮像面上に結像された
被写体像は該撮像素子3により光電変換され、撮像信号
として出力され、撮像素子3よりサンプルホールド回路
4を介してカメラ信号処理回路5へ撮像信号が供給され
ガンマ変換等が施され、色信号C及び輝度信号Yγが映
像信号として取り出され、NTSC等のテレビジョン信
号に規格化するためのカメラエンコーダ6を経てコンポ
ジット映像信号等の形態でカメラ部より出力される。
また、上記カメラ信号処理回路より出力される輝度信号
Yは画面の輝度状態に応じ、適正露光を得るための絞り
2を制御するための制御信号を発生させるべく、積分回
路7へ入力されて積分された後、演算器8にて基準値設
定用の可変抵抗9の設定値9aと比較され、その差信号
を発生させる。この差信号はA/D変換回路17によっ
てデジタル信号に変換された後露光制御信号として、絞
り補正制御回路19へと供給され、後述する補正を施し
た後、ドライバ11を介して絞り駆動用アクチュエータ
12へと供給され、これにもとづいて、前記差信号が一
定レベルとなるように絞り2が制御される。
Yは画面の輝度状態に応じ、適正露光を得るための絞り
2を制御するための制御信号を発生させるべく、積分回
路7へ入力されて積分された後、演算器8にて基準値設
定用の可変抵抗9の設定値9aと比較され、その差信号
を発生させる。この差信号はA/D変換回路17によっ
てデジタル信号に変換された後露光制御信号として、絞
り補正制御回路19へと供給され、後述する補正を施し
た後、ドライバ11を介して絞り駆動用アクチュエータ
12へと供給され、これにもとづいて、前記差信号が一
定レベルとなるように絞り2が制御される。
ドライバ11を経て、絞゛り駆動用アクチュエータ12
に供給され、これに基づいて前記差信号が一定となるよ
うに絞り2が制御される。
に供給され、これに基づいて前記差信号が一定となるよ
うに絞り2が制御される。
一方、絞りの開口量はエンコーダ13によって検出され
、その検出値をバッファアンプ14で所定のレベルに増
幅された後、A/D変換回路でデジタル信号に変換され
て絞り補正制御回路19へと供給され絞り制御信号に補
正がかけられる。このエンコーダ13、バッファアンプ
14、[り補正制御回路19によって、本発明の特徴部
分である絞り制御系の、フィードバックループのループ
ゲインの変化の逆補正回路が構成されている。
、その検出値をバッファアンプ14で所定のレベルに増
幅された後、A/D変換回路でデジタル信号に変換され
て絞り補正制御回路19へと供給され絞り制御信号に補
正がかけられる。このエンコーダ13、バッファアンプ
14、[り補正制御回路19によって、本発明の特徴部
分である絞り制御系の、フィードバックループのループ
ゲインの変化の逆補正回路が構成されている。
ここで、絞り2の光学的特性の一般的な特性を示すと、
前述の第18図のように、絞り駆動用のアクチュエータ
の移動量と絞り値との関係が非直線であり、小絞り側に
なる程アクチュエータのわずかな8動で絞り値が大きく
変化する特性となっている。言い換えれば、小絞り側で
フィードバックループのループゲインが高くなり、わず
かな光量変化に対しても、大きくアクチュエータが8動
され、且つ小絞り側ではアクチュエータの移動量に対す
る絞り値の変化が大きいので、ハンチングを生じやすく
なることがわかる。第3図の曲線A、は、絞り値と絞り
制御用のフィードバックループのループゲインの関係を
示す特性曲線である。
前述の第18図のように、絞り駆動用のアクチュエータ
の移動量と絞り値との関係が非直線であり、小絞り側に
なる程アクチュエータのわずかな8動で絞り値が大きく
変化する特性となっている。言い換えれば、小絞り側で
フィードバックループのループゲインが高くなり、わず
かな光量変化に対しても、大きくアクチュエータが8動
され、且つ小絞り側ではアクチュエータの移動量に対す
る絞り値の変化が大きいので、ハンチングを生じやすく
なることがわかる。第3図の曲線A、は、絞り値と絞り
制御用のフィードバックループのループゲインの関係を
示す特性曲線である。
本発明においては、このような条件を前提とし、第8図
のような光学特性の絞りを用いた場合について、その絞
り制御系のゲインを制御する前記補正回路の動作につい
て説明する。
のような光学特性の絞りを用いた場合について、その絞
り制御系のゲインを制御する前記補正回路の動作につい
て説明する。
絞りの開口量すなわち絞り値を検出するl;めのエンコ
ーダ13より出力された電圧は、バッファアンプ14に
入力されて所定の増幅率で増幅され所定のバイアスを与
えられた後、A/D変換回路16でデジタル信号に変換
され、絞り補正制御回路19へと導かわる。絞り補正制
御回路19は、A/D変換回路17より出力された演算
器8の出力とA/D変換回路16より出力された絞り値
に応じた電圧を取り込んで、第3図の曲線i、で示すル
ープゲインに、曲線β2で示す逆特性のループゲイン特
性を乗算し、これによって曲線f!、3で示す一定のル
ープゲイン特性となるよう補正を加えるものである。前
述のように、小絞り側では、わずかな絞り値の変化に対
しても光量変化が大きく、その結果として小絞り側で制
御系のループゲインが高くなってしまう。したがって絞
り補正制御回路は、ループゲインの低い絞り開放状態近
傍ではD/A変換回路15より出力される絞り制御信号
1ノベルが大きく、絞りを閉じるにしたがフて小さくな
るように、絞り値に応じて補正をかけるように設定され
ている。これ1ぐよってアクチュエータ移動量は、わず
かな移動に対しても光量変化の大きい小絞り側に行くに
1ノたがって小さくなり、ハンチングを生じにくくなる
。
ーダ13より出力された電圧は、バッファアンプ14に
入力されて所定の増幅率で増幅され所定のバイアスを与
えられた後、A/D変換回路16でデジタル信号に変換
され、絞り補正制御回路19へと導かわる。絞り補正制
御回路19は、A/D変換回路17より出力された演算
器8の出力とA/D変換回路16より出力された絞り値
に応じた電圧を取り込んで、第3図の曲線i、で示すル
ープゲインに、曲線β2で示す逆特性のループゲイン特
性を乗算し、これによって曲線f!、3で示す一定のル
ープゲイン特性となるよう補正を加えるものである。前
述のように、小絞り側では、わずかな絞り値の変化に対
しても光量変化が大きく、その結果として小絞り側で制
御系のループゲインが高くなってしまう。したがって絞
り補正制御回路は、ループゲインの低い絞り開放状態近
傍ではD/A変換回路15より出力される絞り制御信号
1ノベルが大きく、絞りを閉じるにしたがフて小さくな
るように、絞り値に応じて補正をかけるように設定され
ている。これ1ぐよってアクチュエータ移動量は、わず
かな移動に対しても光量変化の大きい小絞り側に行くに
1ノたがって小さくなり、ハンチングを生じにくくなる
。
すなわち、ドライバ1iに加わる電圧が同じ光量変化で
も該絞り2の絞り値によって異なり、絞り2が開放状態
に近づくほど、絞り2の移動量が大きくなるように制御
される。
も該絞り2の絞り値によって異なり、絞り2が開放状態
に近づくほど、絞り2の移動量が大きくなるように制御
される。
第2図は、絞り補正制御回路19の内部の構成及び動作
を説明するためのブロック図である。絞り補正制御回路
19は、マイクロコンピュータで構成されるが、説明の
都合上、ブロック化したちのである。
を説明するためのブロック図である。絞り補正制御回路
19は、マイクロコンピュータで構成されるが、説明の
都合上、ブロック化したちのである。
A/D変換回路17より供給された映像信号レベルは、
絞り制御信号どしてその信号レベルを保持する保持回路
191に入力される。この保持回路、191は通常はA
/D変換回路17の出力をそのまま通過させ、自動2手
動切換スイッチ21を手動に切り換えたとき、その切り
換え直前のA/D変換回路17の出力を保持する。保持
回路191の出力は加算器192でアップダウンカウン
タ18の出力と加算され、ゲイン補正回路193へと供
給される。ゲイン補正回路193によりてゲイン補正さ
れた絞り制御信号は、減算器194によってA/D変換
変換回路上6出力された絞り値に応じた検出信号と比較
された後、その差に応じた信号がアンプ195に供給さ
れて所定のレベルに増幅され、D/A変換回路15へと
供給される。これににって映像信号レベルを一定に保つ
ための絞り制御フィードバックループが形成される。
絞り制御信号どしてその信号レベルを保持する保持回路
191に入力される。この保持回路、191は通常はA
/D変換回路17の出力をそのまま通過させ、自動2手
動切換スイッチ21を手動に切り換えたとき、その切り
換え直前のA/D変換回路17の出力を保持する。保持
回路191の出力は加算器192でアップダウンカウン
タ18の出力と加算され、ゲイン補正回路193へと供
給される。ゲイン補正回路193によりてゲイン補正さ
れた絞り制御信号は、減算器194によってA/D変換
変換回路上6出力された絞り値に応じた検出信号と比較
された後、その差に応じた信号がアンプ195に供給さ
れて所定のレベルに増幅され、D/A変換回路15へと
供給される。これににって映像信号レベルを一定に保つ
ための絞り制御フィードバックループが形成される。
一方、ゲイン補正動作について説明すると、A/D変換
回路16より出力された絞り値に応じた制御信号は、エ
リア判別回路・196に人力され、その絞り値を予しめ
設定された複数の段階のどこにあるかを判定1ノ、その
判定結果をゲイン補正回路193へと供給する、ゲイン
補正回路193はエリア判別回路196より供給された
絞り値情報にもどづいて前述の複数の段階でゲインを補
正する。そのゲイン補正特性は第3図の曲線p、で表わ
され、曲線β、の点線はその複数段階を表わしており、
きわめて細分化されて精度を上げている。またこのゲイ
ン補正の段階は絞りエンコーダの精度の範囲内で適宜選
択して設定すればよい、これにより同図の曲線1.で示
す補正のない状態1ごおけるループゲインが、曲線11
3の一定のループゲインに補正される。
回路16より出力された絞り値に応じた制御信号は、エ
リア判別回路・196に人力され、その絞り値を予しめ
設定された複数の段階のどこにあるかを判定1ノ、その
判定結果をゲイン補正回路193へと供給する、ゲイン
補正回路193はエリア判別回路196より供給された
絞り値情報にもどづいて前述の複数の段階でゲインを補
正する。そのゲイン補正特性は第3図の曲線p、で表わ
され、曲線β、の点線はその複数段階を表わしており、
きわめて細分化されて精度を上げている。またこのゲイ
ン補正の段階は絞りエンコーダの精度の範囲内で適宜選
択して設定すればよい、これにより同図の曲線1.で示
す補正のない状態1ごおけるループゲインが、曲線11
3の一定のループゲインに補正される。
さて、上述した構成により、スイッチ21を自動とした
場合は、A/D変換回路17の出力が保持回路191を
通過して加算器192へと供給される。一方、アップダ
ウンカウンタ18はスイッチ21によって初期値にリセ
ットされたまま非動作状態となる。したがって加算器に
は一定の初期値を出力するのみで、絞り値を手動設定す
るUPスイッチ22.DOWNスイッチ23を操作して
も、無効となる。
場合は、A/D変換回路17の出力が保持回路191を
通過して加算器192へと供給される。一方、アップダ
ウンカウンタ18はスイッチ21によって初期値にリセ
ットされたまま非動作状態となる。したがって加算器に
は一定の初期値を出力するのみで、絞り値を手動設定す
るUPスイッチ22.DOWNスイッチ23を操作して
も、無効となる。
これにより、絞り2の制御ループゲインは前述した如く
′s3図の曲線11で示す特性に対して、曲線fixで
示す逆特性の補正を施され、はぼ一定の曲線1.で示す
特性に保持される。したがって、絞り制御ループゲイン
が絞りの移動範囲全域にわたってほぼ一定に制御され、
自然な絞り制御を行うことができる。
′s3図の曲線11で示す特性に対して、曲線fixで
示す逆特性の補正を施され、はぼ一定の曲線1.で示す
特性に保持される。したがって、絞り制御ループゲイン
が絞りの移動範囲全域にわたってほぼ一定に制御され、
自然な絞り制御を行うことができる。
また、スイッチ21を手動に切り換えた場合は、保持回
路191は切換直前のA/D変換回路17の出力を保持
し、加算器192へと出力し続ける。同時にアップダウ
ンカウンタがリセット後動作可能な状態となる。
路191は切換直前のA/D変換回路17の出力を保持
し、加算器192へと出力し続ける。同時にアップダウ
ンカウンタがリセット後動作可能な状態となる。
この状態では、スイッチ21を手動に切り換える直前の
A/D変換回路17の出力が手動操作の初期値となり、
この値に絞り値制御用のアップダウンカウンタ18の出
力が加算されてゲイン補正回路193に供給され、上述
したように絞り制御系のループゲインが一定となるよう
に制御される。これによって、絞り可変範囲全域にわた
ってループゲインが一定となり、言い換えれば、絞り制
御用のUPスイッチ、DOWNスイッチの操作量に対す
る露出変化が、絞り可変範囲全域にわたってほぼ一定と
なる。したがって小絞り側でも開放側でもUPスイッチ
、DOWNスイッチの1回の押圧における絞り変化量が
同じになり、操作性が格段に向上する0以上示したよう
に手動露出時において、アイリス回路のループゲインを
絞り値に関係なく一定にするように補正することによっ
て、露出量を可変するアップダウンスイッチに比例して
絞りを応答させることができ、最適な手動露出動作が行
なえる。
A/D変換回路17の出力が手動操作の初期値となり、
この値に絞り値制御用のアップダウンカウンタ18の出
力が加算されてゲイン補正回路193に供給され、上述
したように絞り制御系のループゲインが一定となるよう
に制御される。これによって、絞り可変範囲全域にわた
ってループゲインが一定となり、言い換えれば、絞り制
御用のUPスイッチ、DOWNスイッチの操作量に対す
る露出変化が、絞り可変範囲全域にわたってほぼ一定と
なる。したがって小絞り側でも開放側でもUPスイッチ
、DOWNスイッチの1回の押圧における絞り変化量が
同じになり、操作性が格段に向上する0以上示したよう
に手動露出時において、アイリス回路のループゲインを
絞り値に関係なく一定にするように補正することによっ
て、露出量を可変するアップダウンスイッチに比例して
絞りを応答させることができ、最適な手動露出動作が行
なえる。
上述の実施例は、マイクロプロセッサによって絞り補正
制御回路を構成しているが、マイクロプロセッサを用い
ずにハードウェアにて構成することも可能であることは
言うまでもない。
制御回路を構成しているが、マイクロプロセッサを用い
ずにハードウェアにて構成することも可能であることは
言うまでもない。
第4図は、その−例を示すブロック図である。
同図において第1図と同一構成部分については同一の符
号を用いて説明を省略する。また本実施例によれば、特
に操作時、絞り値によるループゲインの変化が露出状態
の変化として強く影響する手動絞り制御の場合のみ第3
図に示すゲイン補正を行っている。
号を用いて説明を省略する。また本実施例によれば、特
に操作時、絞り値によるループゲインの変化が露出状態
の変化として強く影響する手動絞り制御の場合のみ第3
図に示すゲイン補正を行っている。
同図において、10は図示しない絞り操作環に連動する
可変抵抗による絞り操作部材、24はバッファアンプ1
4より出力された絞り値に応じた絞り値検出信号と、絞
り操作部材によって設定された絞り設定値に応じた制御
信号とを比較して、その差に応じた絞り制御信号を駆動
回路11へと出力する差動アンプ、25は絞り操作部材
の設定値に、バッファアンプ14から供給される絞り値
情報にもとづいてゲイン補正をかけ、絞り制御フィード
バックループのループゲインを絞り値によらず一定とす
るためのゲイン補正回路である。この絞り制御フィード
バックループのもとのループゲインは第3図の曲線fL
tのような特性となっており、ゲイン補正回路25はそ
の逆特性の曲線JZ2に示すような特性の補正をかけ、
結果的にa3に示すように絞り値によらず一定のループ
ゲイン特性を得ることができるものである。
可変抵抗による絞り操作部材、24はバッファアンプ1
4より出力された絞り値に応じた絞り値検出信号と、絞
り操作部材によって設定された絞り設定値に応じた制御
信号とを比較して、その差に応じた絞り制御信号を駆動
回路11へと出力する差動アンプ、25は絞り操作部材
の設定値に、バッファアンプ14から供給される絞り値
情報にもとづいてゲイン補正をかけ、絞り制御フィード
バックループのループゲインを絞り値によらず一定とす
るためのゲイン補正回路である。この絞り制御フィード
バックループのもとのループゲインは第3図の曲線fL
tのような特性となっており、ゲイン補正回路25はそ
の逆特性の曲線JZ2に示すような特性の補正をかけ、
結果的にa3に示すように絞り値によらず一定のループ
ゲイン特性を得ることができるものである。
自動9手動切換スイッチ21を自動に切り換えて自動絞
り制御モードとすると、演算回路8より出力された映像
信号レベルと基準値との差にもとづく情報が駆動回路1
1に入力され、その差が一定あるいは0となるようにア
クチュエータ12を駆動して絞り2の開口量が可変され
る。すなわち、自動露出モードについては第9図と同様
である。
り制御モードとすると、演算回路8より出力された映像
信号レベルと基準値との差にもとづく情報が駆動回路1
1に入力され、その差が一定あるいは0となるようにア
クチュエータ12を駆動して絞り2の開口量が可変され
る。すなわち、自動露出モードについては第9図と同様
である。
次に、自動0手動切換スイッチ21を手動に切り換えて
手動絞り制御モードとすると、演算器8より出力される
映像信号レベルに応じた信号は断たれ、差動アンプの出
力がアクチュエータの駆動回路11へと供給される。し
たがってバッファアンプ14より出力された絞り値に応
じた信号と、ゲイン補正回路25を介して供給された絞
り操作用の可変抵抗10の設定値とが差動アンプ24へ
と供給されて比較さね、その差の信号に応じて絞り2が
制御される。、ごれVよって、絞り20間1コ量け、絞
り調節用の可変抵抗10による設定値に応じた値に制御
される。
手動絞り制御モードとすると、演算器8より出力される
映像信号レベルに応じた信号は断たれ、差動アンプの出
力がアクチュエータの駆動回路11へと供給される。し
たがってバッファアンプ14より出力された絞り値に応
じた信号と、ゲイン補正回路25を介して供給された絞
り操作用の可変抵抗10の設定値とが差動アンプ24へ
と供給されて比較さね、その差の信号に応じて絞り2が
制御される。、ごれVよって、絞り20間1コ量け、絞
り調節用の可変抵抗10による設定値に応じた値に制御
される。
との隔第3図に示したように、ゲイン補正回路25(、
−よって同図系、で示す絞り制御フィードバックのルー
プゲインに、同図り、で示すように、絞り値に応じたゲ
イン補正がなさね、その結〃)lハーブゲインがR8で
示すように一定に保持さ第1る。すなわち第1の実施例
と同様に、絞りの変化と操作員の関係が手動操作時は常
に一定に保たれ、自然な絞り調節を行うことができる。
−よって同図系、で示す絞り制御フィードバックのルー
プゲインに、同図り、で示すように、絞り値に応じたゲ
イン補正がなさね、その結〃)lハーブゲインがR8で
示すように一定に保持さ第1る。すなわち第1の実施例
と同様に、絞りの変化と操作員の関係が手動操作時は常
に一定に保たれ、自然な絞り調節を行うことができる。
第5図は本発明の露出制御装置を交換レンズ式のビデオ
カメラに適用した場合な示す第3図の実施例である。
カメラに適用した場合な示す第3図の実施例である。
同図において、前述の第1図と同一構成部分については
同一の符号を付し、その説明を省略する。図において、
i、uはレンズユニット、CUはカメラユニット、Mは
レンズユニットとカメラユニットとを供給するマウント
部である。このマウント部Mには、レンズユニットとカ
メラJ〜、・ニットとを結合する電気接点コネクタが設
けられ、両ユニツ1へ間で制御情報の伝達を行うための
通信路30が形成されている。
同一の符号を付し、その説明を省略する。図において、
i、uはレンズユニット、CUはカメラユニット、Mは
レンズユニットとカメラユニットとを供給するマウント
部である。このマウント部Mには、レンズユニットとカ
メラJ〜、・ニットとを結合する電気接点コネクタが設
けられ、両ユニツ1へ間で制御情報の伝達を行うための
通信路30が形成されている。
本実施例によるど、カメラ、フ、ニラ)−CU側におい
ては、掩像緊T3、サンプルホールド回路4、カメラ信
号処理回路5、カメラエンコーダ6を備えるとともに、
サンプルホールド回路4より出力された映像信号の輝度
信号を積分する積分回路7、積分回路7の出力と基準1
ノベル設定用の可変抵抗9によって設定された基準値9
aとを比較演算し、その差に応じた信号を出力する演算
器8、演算器8の出力をデジタル信号に変換するA/D
変換回路17、絞りの自動1手動調節切換スイツヂ21
.手動の絞り値設定用IJ Pスイッチ22゜D OW
Nスイッチ23が配されている点に・ついては、第1
図の実施例と間柱゛である。A/D変換回路1フより出
力されまた輝度信号!ノベルと絞り値設定用の操作スイ
ッチの操作量は、カメラ側の制御用マイクロコンピュー
タ26へと供給される。カメラ側マイクロコンビュ・−
夕26は、手動の絞り値設定用のスイッチ22.23の
操作量を表わすアップダウンカウンタ18と、A/D変
換回路17の出力を取り込んで、絞り制御信号を演算1
ノ、カメラ通信ブロック27で通信に適した形に変換し
、通信路30を介1〆で後述するレンズユニット内のレ
ンズ側マイクロコンピュータ28へと送信される。
ては、掩像緊T3、サンプルホールド回路4、カメラ信
号処理回路5、カメラエンコーダ6を備えるとともに、
サンプルホールド回路4より出力された映像信号の輝度
信号を積分する積分回路7、積分回路7の出力と基準1
ノベル設定用の可変抵抗9によって設定された基準値9
aとを比較演算し、その差に応じた信号を出力する演算
器8、演算器8の出力をデジタル信号に変換するA/D
変換回路17、絞りの自動1手動調節切換スイツヂ21
.手動の絞り値設定用IJ Pスイッチ22゜D OW
Nスイッチ23が配されている点に・ついては、第1
図の実施例と間柱゛である。A/D変換回路1フより出
力されまた輝度信号!ノベルと絞り値設定用の操作スイ
ッチの操作量は、カメラ側の制御用マイクロコンピュー
タ26へと供給される。カメラ側マイクロコンビュ・−
夕26は、手動の絞り値設定用のスイッチ22.23の
操作量を表わすアップダウンカウンタ18と、A/D変
換回路17の出力を取り込んで、絞り制御信号を演算1
ノ、カメラ通信ブロック27で通信に適した形に変換し
、通信路30を介1〆で後述するレンズユニット内のレ
ンズ側マイクロコンピュータ28へと送信される。
レンズユニットL U内には、通信路30を介lノてカ
メラ側制御用マイクロコンピュータ2Gと制御情報の交
換を行う1/ンズ側制御用マイクロコンピユータ28が
配されている。すなわちレンズ側制御用マイクロコンピ
ュータ2Bは、カメラ側マイクロコンピュータより絞り
制御情報を)ノンズ通信ブロック29管介して受信し、
この制御情報にもとづいて、絞り補正制御回路19を介
して絞り2を制御する。lノノズ側制御用マイクロコン
ピュータ28は、絞りエンコーダ13.バッファアンプ
14.A/D変換回路16を介して絞り値情報を取り込
み、カメラ側マイクロコンピュータ20より受は取フだ
絞り制御情報の第3図に示rループゲイン特性曲線A、
に曲&1722の逆特性の補正をかけ、ループゲイン特
性が曲線F、のように一定となるように補正する。この
補正1ノた絞り制御情報をD/A変換回路15でアナロ
グ信号に変換し、アクチコーエータ駆動回路11へと供
給し、絞り2を制御する。
メラ側制御用マイクロコンピュータ2Gと制御情報の交
換を行う1/ンズ側制御用マイクロコンピユータ28が
配されている。すなわちレンズ側制御用マイクロコンピ
ュータ2Bは、カメラ側マイクロコンピュータより絞り
制御情報を)ノンズ通信ブロック29管介して受信し、
この制御情報にもとづいて、絞り補正制御回路19を介
して絞り2を制御する。lノノズ側制御用マイクロコン
ピュータ28は、絞りエンコーダ13.バッファアンプ
14.A/D変換回路16を介して絞り値情報を取り込
み、カメラ側マイクロコンピュータ20より受は取フだ
絞り制御情報の第3図に示rループゲイン特性曲線A、
に曲&1722の逆特性の補正をかけ、ループゲイン特
性が曲線F、のように一定となるように補正する。この
補正1ノた絞り制御情報をD/A変換回路15でアナロ
グ信号に変換し、アクチコーエータ駆動回路11へと供
給し、絞り2を制御する。
17ンズ側マイクロコンピユータ28内の構成は、第2
図に示した絞り補正制御ブロック19ど、カメラ側より
絞り制御情報を受は取ってデコードするための通信ブロ
ック29から構成されている。
図に示した絞り補正制御ブロック19ど、カメラ側より
絞り制御情報を受は取ってデコードするための通信ブロ
ック29から構成されている。
以上の構成により、自1j+ 、手動切換スイッチ21
が自動に切り換えられているときには、カメラ側マイク
ロコンピュータにおいて、アップダウンカウンタ18の
値は所定値に固定され、手動絞り値設定用スイッチ22
.23は無効となる。したがって画面の輝度状態に応じ
適正n光、すなわち映像信号の輝度1ノベルが−・定と
なるように絞り制御情報がレンズ側へと送信され、絞り
2が制御される。
が自動に切り換えられているときには、カメラ側マイク
ロコンピュータにおいて、アップダウンカウンタ18の
値は所定値に固定され、手動絞り値設定用スイッチ22
.23は無効となる。したがって画面の輝度状態に応じ
適正n光、すなわち映像信号の輝度1ノベルが−・定と
なるように絞り制御情報がレンズ側へと送信され、絞り
2が制御される。
またスイッチ21が手動に切り換えられたときは、絞り
値設定用のスイッチ22.23によって与えられたアッ
プダウンカウンタ18の出力信号がA/Di換回路17
より供給される映像信号レベルの情報に加算され、手動
によって設定した値に絞りを制御することができる。そ
して、レンズ側マイコンの通信ブロック29はカメラ側
マイコンの通信ブロック27より通信された、前記該A
/D変換回路17の出力信号とアップダウンカウンタ1
8の出力信号を受けて絞り補正制御回路19に出力する
。絞り補正制御回路19は第1の実施例で説明したのと
同様に、保持回路191゜加算器192.ゲイン補正回
路193.エリア判別回路196.減算器194.アン
プ195で構成されており、その動作については、途中
に通信が介入する以外は第1の実施例と同じである。す
なわち、A/D変換回路17の出力信号は保持回路19
1で保持され、アップダウンカウンタ18の出力信号と
、加算器192で加算される。加算された信号は、絞り
借金領域において絞りのループゲインが一定になるよう
にゲイン補正回路193で補正され、その出力信号は、
A/D変換回路16の出力である絞り値のデジタル信号
と比較され、その差信号はアンプ195で増幅され、D
/Ai換回路15を経て、ドライバ11に入力される。
値設定用のスイッチ22.23によって与えられたアッ
プダウンカウンタ18の出力信号がA/Di換回路17
より供給される映像信号レベルの情報に加算され、手動
によって設定した値に絞りを制御することができる。そ
して、レンズ側マイコンの通信ブロック29はカメラ側
マイコンの通信ブロック27より通信された、前記該A
/D変換回路17の出力信号とアップダウンカウンタ1
8の出力信号を受けて絞り補正制御回路19に出力する
。絞り補正制御回路19は第1の実施例で説明したのと
同様に、保持回路191゜加算器192.ゲイン補正回
路193.エリア判別回路196.減算器194.アン
プ195で構成されており、その動作については、途中
に通信が介入する以外は第1の実施例と同じである。す
なわち、A/D変換回路17の出力信号は保持回路19
1で保持され、アップダウンカウンタ18の出力信号と
、加算器192で加算される。加算された信号は、絞り
借金領域において絞りのループゲインが一定になるよう
にゲイン補正回路193で補正され、その出力信号は、
A/D変換回路16の出力である絞り値のデジタル信号
と比較され、その差信号はアンプ195で増幅され、D
/Ai換回路15を経て、ドライバ11に入力される。
そしてドライバ11でアクチュエータ12を駆動させ、
絞り量を可変する。絞り量はエンコーダ13で電圧とし
て変換され、バッファアンプ14、A/D変換回路16
を経て、絞り補正制御回路19にフィードバックされる
。
絞り量を可変する。絞り量はエンコーダ13で電圧とし
て変換され、バッファアンプ14、A/D変換回路16
を経て、絞り補正制御回路19にフィードバックされる
。
以上の説明のように交換レンズシステムにおいて、レン
ズ側に絞り補正制御回路19が構成されているために、
カメラ側からは、アップダウンカウンタ18の出力信号
を受けとるだけであり、どんなカメラがつながっても、
レンズ側でアクチュエータ12及び絞り2の補正を行な
っているため、最適な手動露出補正ができる。
ズ側に絞り補正制御回路19が構成されているために、
カメラ側からは、アップダウンカウンタ18の出力信号
を受けとるだけであり、どんなカメラがつながっても、
レンズ側でアクチュエータ12及び絞り2の補正を行な
っているため、最適な手動露出補正ができる。
また、本発明の第2の実施例では、カメラ側に絞り値設
定用のスイッチ22.23 (または露出量可変抵抗)
及びアップダウンカウンタ18を構成しているがレンズ
側に構成しても本発明の実施を妨げるものではない。
定用のスイッチ22.23 (または露出量可変抵抗)
及びアップダウンカウンタ18を構成しているがレンズ
側に構成しても本発明の実施を妨げるものではない。
上述の各実施例は、それぞれ、手動絞り制御時、絞り値
設定用のスイッチ22.23による操作量をアップダウ
ンカウンタで検出し、その操作量に対する絞り駆動量に
、絞り値に応じて補正をかけるように構成されている。
設定用のスイッチ22.23による操作量をアップダウ
ンカウンタで検出し、その操作量に対する絞り駆動量に
、絞り値に応じて補正をかけるように構成されている。
次に絞り値に応じて、絞り値制御用のvpスイッチ22
.DOWNスイッチ23の同じ操作量あるいは操作回数
に対するアップダウンカウンタ18の計数量の変化を異
ならせるようにした実施例を示す。このようにすると、
アップダウンカウンタ18の出力に対する絞り制御情報
の変化を絞り値によらず一定の関係にすることができる
ため、絞り制御の演算アルゴリズムを簡略化することが
できる。
.DOWNスイッチ23の同じ操作量あるいは操作回数
に対するアップダウンカウンタ18の計数量の変化を異
ならせるようにした実施例を示す。このようにすると、
アップダウンカウンタ18の出力に対する絞り制御情報
の変化を絞り値によらず一定の関係にすることができる
ため、絞り制御の演算アルゴリズムを簡略化することが
できる。
すなわち、絞り値が小絞り側から開放側へと変化するに
したがって、UPスイッチ、DOWNスイッチの1回の
押圧に対するアップダウンカウンタのカウント値の変化
が大となるように構成したものである。したがって以後
の絞り制御は、特別な補正をかける必要がない。
したがって、UPスイッチ、DOWNスイッチの1回の
押圧に対するアップダウンカウンタのカウント値の変化
が大となるように構成したものである。したがって以後
の絞り制御は、特別な補正をかける必要がない。
346図はこの実施例のブロック図を示すものであるが
、制御用マイクロコンピュータのプログラム以外は第1
図の第1の実施例と同様である。
、制御用マイクロコンピュータのプログラム以外は第1
図の第1の実施例と同様である。
そして第7図はその制御動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
第6図に於て、制御用マイクロコンピュータ31へAD
変換回路17.16及びマニュアル・絞り設定用のスイ
ッチ22.23絞り制御の自動(Auto)と手動(M
anual)を切り換えるスイッチ21がデータ人力と
して、D/A変換回路15がデータ出力として接続され
ている。
変換回路17.16及びマニュアル・絞り設定用のスイ
ッチ22.23絞り制御の自動(Auto)と手動(M
anual)を切り換えるスイッチ21がデータ人力と
して、D/A変換回路15がデータ出力として接続され
ている。
以下、制御用マイクロコンピュータ31の制御動作を第
7図のフローチャートを用いて説明する。
7図のフローチャートを用いて説明する。
ステップ01でエンコーダ13によって検出した絞り2
の状態をA/D変換回路16からデータDbとしてマイ
クロコンピュータ31内に取り込帆 ステップ02で該絞り値データDbに応じた補正値K
hを該マイクワコンピュータ31内の補正値メモリ(不
図示)より読み出す。係数K +の値は絞り値に応じて
第3図の補正特性曲線!、のように変化する。
の状態をA/D変換回路16からデータDbとしてマイ
クロコンピュータ31内に取り込帆 ステップ02で該絞り値データDbに応じた補正値K
hを該マイクワコンピュータ31内の補正値メモリ(不
図示)より読み出す。係数K +の値は絞り値に応じて
第3図の補正特性曲線!、のように変化する。
ステップ03でAD変換回路17より露出の制御用の画
像信号レベル情報Daをマイコン70へ取り込み、絞り
2の制御の為の目的値Do(lc*Da)を演算する。
像信号レベル情報Daをマイコン70へ取り込み、絞り
2の制御の為の目的値Do(lc*Da)を演算する。
ステップ04で該目的値と絞り値との差である制御誤差
情報(Do−Db)を演算する。
情報(Do−Db)を演算する。
ステップ05で制御出力データであるDeへ該制御誤差
情報を代入する。
情報を代入する。
ステップ06 ′1′’ M (手動)とA(自動)を
スイッチ2iの状態で判定する。
スイッチ2iの状態で判定する。
Aの場合ステップ01へ戻り自動制御ループを形成する
8Mの場合状の判定に進む8 ステツプ07でスイッチ27の正補正指示(+)、スイ
ッチ28の負補正指示(−)のどちらが押されたか、或
はどちらも押されていないかを判定し、+、+、Noと
三分醪する。
8Mの場合状の判定に進む8 ステツプ07でスイッチ27の正補正指示(+)、スイ
ッチ28の負補正指示(−)のどちらが押されたか、或
はどちらも押されていないかを判定し、+、+、Noと
三分醪する。
ステップ08で(−)の場合の補正係a K 2を、K
I ど同様マイコン内のメモリテーブルから読み出す。
I ど同様マイコン内のメモリテーブルから読み出す。
K、は基本的にKl と同様第3図のゲイン補正曲線に
乗る様に設定される。違いは、夏(、は補正スイッチ2
2.23を押17た場合に発生するカウント数として定
義されている点である。tなわち綬り設定用のスイッチ
1回の抑圧によるアップダウンカウンタのカウント値の
変化量が、絞り値に応じて変化し、曲線J22に治っ1
7−、変化をし、これによって絞り制御ループのループ
ゲインが一定どなるように補正することができるわけで
ある。例えば、同じく1回スイッチを押1)でも絞り値
が大きいと1カウント、絞り値が小さいと数カウント加
算する様な重みづけをtAシたカウンターを構成するの
と同等である。
乗る様に設定される。違いは、夏(、は補正スイッチ2
2.23を押17た場合に発生するカウント数として定
義されている点である。tなわち綬り設定用のスイッチ
1回の抑圧によるアップダウンカウンタのカウント値の
変化量が、絞り値に応じて変化し、曲線J22に治っ1
7−、変化をし、これによって絞り制御ループのループ
ゲインが一定どなるように補正することができるわけで
ある。例えば、同じく1回スイッチを押1)でも絞り値
が大きいと1カウント、絞り値が小さいと数カウント加
算する様な重みづけをtAシたカウンターを構成するの
と同等である。
ステップ09で目標値pOを手動制御時の補正値を加味
した値(D o −K2 )装置8換える。
した値(D o −K2 )装置8換える。
ステップ10で(+)の場合の補正係数K。
を、Kl と同様マイコン内のメモリテーブルから読み
出す。
出す。
ステップ11で目標値Doを手動制御時の補正値を加味
した値(Do(・Ka)に置き換える、ステップ12で
AD変換器iGよりのデータDbを取り込み絞りの現在
位置な再確認する。
した値(Do(・Ka)に置き換える、ステップ12で
AD変換器iGよりのデータDbを取り込み絞りの現在
位置な再確認する。
ステップ13で最新の制御誤差(Do−In)を演算す
る、 ステップ14で該制御誤差データを制御データとしてD
oに代入1ノステツプ06へ戻る。
る、 ステップ14で該制御誤差データを制御データとしてD
oに代入1ノステツプ06へ戻る。
この様にして求められたデータに基づい℃絞りが制御さ
れる。
れる。
以上のようにして、自動、手動いずわの場合においても
、絞り制御を一定のループゲインで行うことができ、ハ
ンチング等の語動作や不自然さのない、操作感の良好な
絞り制御を行うことができる。
、絞り制御を一定のループゲインで行うことができ、ハ
ンチング等の語動作や不自然さのない、操作感の良好な
絞り制御を行うことができる。
以上述べたように、本発明における露出制御装置によれ
ば、ビデオカメラ等の露出制御に関し、その絞り制御系
のループゲインの絞り値に基づく非直線性を補正する逆
特性の補正系を僅えることにJ:す、絞り値にかかわら
ず、実質的に一定のループゲインを得ることがで鮒、絞
り値によりてl動特性が大きく具なり操作性を劣化させ
ず、特に小絞り側におけるハンチング等を防止すること
ができ、動作が円滑で安定な絞り制御を実況することが
できる。
ば、ビデオカメラ等の露出制御に関し、その絞り制御系
のループゲインの絞り値に基づく非直線性を補正する逆
特性の補正系を僅えることにJ:す、絞り値にかかわら
ず、実質的に一定のループゲインを得ることがで鮒、絞
り値によりてl動特性が大きく具なり操作性を劣化させ
ず、特に小絞り側におけるハンチング等を防止すること
ができ、動作が円滑で安定な絞り制御を実況することが
できる。
また絞り制御系の補正特性を予めマイコン内のテーブル
上にプログラムしておくことにより絞り制御を円滑に行
なうことができるとともに、上述の第3の実施例のよう
に交換1/ンズ化した場合においても、l/ンズユニッ
ト側においてその絞りl/ンズ光学系の特性に合わせて
制御及び補正デ・−タを記憶しておりばよく、レンズの
互換性の上で大きな効果がある。
上にプログラムしておくことにより絞り制御を円滑に行
なうことができるとともに、上述の第3の実施例のよう
に交換1/ンズ化した場合においても、l/ンズユニッ
ト側においてその絞りl/ンズ光学系の特性に合わせて
制御及び補正デ・−タを記憶しておりばよく、レンズの
互換性の上で大きな効果がある。
さらに、補正特性を操作部にて設定することができるの
で、操作部以降の回路の制御系を簡略化する効果もある
。
で、操作部以降の回路の制御系を簡略化する効果もある
。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
、 第2図は第1図における絞り補正制御回路の構成を説明
するためのブロック図、 第3図は本発明の実施例における絞り制御系及びその補
正特性を示す図、 344図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第5図は本発明の第3の実施例を示すブロック図、 第6図は本発明の第4の実施例を示すブロック図、 第7図は本発明の第4の実施例における動作を説明する
ためのフローチャート、 ′48図は一般的な絞り制御系における絞り値と絞り制
御用アクチュエータの移動量の関係を示す特性図、 第9図は従来の絞り制御系のブロック図である。 f、IL2 28 4 5.6 8 I+ 1
6「匈・ kすq) 第う イクモ、ニークー手シか4(%) 1り千つ、−一7−老1ゎ@−Fw 1千1作■9図
、 第2図は第1図における絞り補正制御回路の構成を説明
するためのブロック図、 第3図は本発明の実施例における絞り制御系及びその補
正特性を示す図、 344図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第5図は本発明の第3の実施例を示すブロック図、 第6図は本発明の第4の実施例を示すブロック図、 第7図は本発明の第4の実施例における動作を説明する
ためのフローチャート、 ′48図は一般的な絞り制御系における絞り値と絞り制
御用アクチュエータの移動量の関係を示す特性図、 第9図は従来の絞り制御系のブロック図である。 f、IL2 28 4 5.6 8 I+ 1
6「匈・ kすq) 第う イクモ、ニークー手シか4(%) 1り千つ、−一7−老1ゎ@−Fw 1千1作■9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絞りを駆動して露光量を変更する絞り駆動手段と、 前記絞りの露光状態を設定する操作手段と、前記絞りの
絞り値情報を検出する検出手段と、前記操作手段によっ
て設定された操作量にもとづいて前記絞り駆動手段を制
御する制御手段とを備え、 前記絞り制御手段は前記検出手段によって検出された絞
り値に応じて、前記操作量に対する前記絞りの変化量を
変化させるべく前記絞り駆動手段を制御するように構成
したことを特徴とする露出制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088523A JP2801256B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 露出制御装置 |
| US08/287,463 US5428421A (en) | 1989-02-27 | 1994-08-08 | Exposure control device |
| US08/432,433 US5548371A (en) | 1989-02-27 | 1995-04-27 | Exposure control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088523A JP2801256B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 露出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266769A true JPH02266769A (ja) | 1990-10-31 |
| JP2801256B2 JP2801256B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=13945195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088523A Expired - Lifetime JP2801256B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-04-07 | 露出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801256B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008286825A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Canon Inc | 撮影装置及び交換レンズ式撮影装置 |
| JP2013078108A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-25 | Ricoh Co Ltd | 撮像素子の露光制御装置及び方法、並びに画像撮像装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869828U (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-12 | 株式会社タムロン | サ−ボメ−タ駆動絞り装置 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088523A patent/JP2801256B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869828U (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-12 | 株式会社タムロン | サ−ボメ−タ駆動絞り装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008286825A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Canon Inc | 撮影装置及び交換レンズ式撮影装置 |
| JP2013078108A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-25 | Ricoh Co Ltd | 撮像素子の露光制御装置及び方法、並びに画像撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2801256B2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
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