JPH02266832A - バッテリ充放電電流の絶対値をパルス幅に変換する装置 - Google Patents
バッテリ充放電電流の絶対値をパルス幅に変換する装置Info
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- JPH02266832A JPH02266832A JP1086458A JP8645889A JPH02266832A JP H02266832 A JPH02266832 A JP H02266832A JP 1086458 A JP1086458 A JP 1086458A JP 8645889 A JP8645889 A JP 8645889A JP H02266832 A JPH02266832 A JP H02266832A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バッテリに流れる充電電流、放電電流の絶対
値に応じたパルス幅を持つパルスを生成するバッテリ充
放電電流の絶対値をパルス幅に変換する装置に関する。
値に応じたパルス幅を持つパルスを生成するバッテリ充
放電電流の絶対値をパルス幅に変換する装置に関する。
実際にバッテリに流れる充放電電流を検出して充放電容
量や残存容量等を求め、更にその結果に基づいてバッテ
リの充電制御等を行うバッテリ充放電制御装置において
は、バッテリ充放電電流の絶対値をパルス幅に変換し、
そのパルス幅を使って各種の処理を行っている。
量や残存容量等を求め、更にその結果に基づいてバッテ
リの充電制御等を行うバッテリ充放電制御装置において
は、バッテリ充放電電流の絶対値をパルス幅に変換し、
そのパルス幅を使って各種の処理を行っている。
そして従来、この種の変換装置は、第3図に示すように
、バッテリ充放電電流の経路に挿入された電流検出用抵
抗9に接続されバッテリ充放電電流に応じた正の電圧値
あるいは負の電圧値を出力する充放電電流検出回路1と
、この出力電圧を全波整流することにより充放電電流の
絶対値に応じた正の電圧値を出力するアナログ絶対値ア
ンプ10と、所定周期たとえば1/64秒毎に例えば6
4KHzのクロックのカウント動作を初期値零から開始
するカウンタ7と、カウンタ7のカウント値をディジタ
ル電圧値にみたててそれをアナログ電圧値に変換するユ
ニポーラタイプのD/Aコンバータ2゛ と、D/Aコ
ンバータ2°の出力電圧とアナログ絶対値アンプIOの
出力電圧とを比較する比較器3とで構成され、比較器3
からバッテリ充放電電流の絶対値に応じたパルス幅を持
つパルスが所定周期毎に出力されるものであった。
、バッテリ充放電電流の経路に挿入された電流検出用抵
抗9に接続されバッテリ充放電電流に応じた正の電圧値
あるいは負の電圧値を出力する充放電電流検出回路1と
、この出力電圧を全波整流することにより充放電電流の
絶対値に応じた正の電圧値を出力するアナログ絶対値ア
ンプ10と、所定周期たとえば1/64秒毎に例えば6
4KHzのクロックのカウント動作を初期値零から開始
するカウンタ7と、カウンタ7のカウント値をディジタ
ル電圧値にみたててそれをアナログ電圧値に変換するユ
ニポーラタイプのD/Aコンバータ2゛ と、D/Aコ
ンバータ2°の出力電圧とアナログ絶対値アンプIOの
出力電圧とを比較する比較器3とで構成され、比較器3
からバッテリ充放電電流の絶対値に応じたパルス幅を持
つパルスが所定周期毎に出力されるものであった。
なお、同図において、5は比較器3からパルスが出力さ
れている期間中クロックを通す論理積回路であり、この
結果、論理積回路5からは所定周期毎にバッテリ充放電
電流の絶対値に応じた数のクロックが出力されることに
なり、容量積算用カウンタ8のクロック端子CLKに入
力される。この容量積算用カウンタ8は、充放電判定部
6でバッテリが充電状態にあると判定されているときカ
ウントアツプ動作を行い、放電状態にあると判定されて
いるときカウントダウン動作を行うものであり、従って
容量積算用カウンタ8のカウント値はバッテリの残存容
量を表示することになる。
れている期間中クロックを通す論理積回路であり、この
結果、論理積回路5からは所定周期毎にバッテリ充放電
電流の絶対値に応じた数のクロックが出力されることに
なり、容量積算用カウンタ8のクロック端子CLKに入
力される。この容量積算用カウンタ8は、充放電判定部
6でバッテリが充電状態にあると判定されているときカ
ウントアツプ動作を行い、放電状態にあると判定されて
いるときカウントダウン動作を行うものであり、従って
容量積算用カウンタ8のカウント値はバッテリの残存容
量を表示することになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来は上述した構成によってバッテリ充放1i電流の絶
対値をパルス幅に変換していたが、充放電電流検出回路
1の後段にアナログ絶対値アンプを接続して全波整流す
る構成を採用している為、次のような問題点があった。
対値をパルス幅に変換していたが、充放電電流検出回路
1の後段にアナログ絶対値アンプを接続して全波整流す
る構成を採用している為、次のような問題点があった。
(1)一般にアナログ絶対値アンプは整流用にダイオー
ドを使用しているため、温度変化によるその順方向電圧
ドロップの変動によって、アンプ自体の温度特性が良く
ない。このため、変換装置自体の温度特性もその影響を
受けて悪化する。
ドを使用しているため、温度変化によるその順方向電圧
ドロップの変動によって、アンプ自体の温度特性が良く
ない。このため、変換装置自体の温度特性もその影響を
受けて悪化する。
(2)変換装置の調整作業の1つに、アナログ絶対値ア
ンプの全波整流を行う際のゲイン調整が加わり、この種
のゲイン調整は難しいので、全体の調整作業が繁雑かつ
難しくなる。
ンプの全波整流を行う際のゲイン調整が加わり、この種
のゲイン調整は難しいので、全体の調整作業が繁雑かつ
難しくなる。
本発明はこのような従来の問題点を解決したものであり
、その目的は、温度特性の劣化、調整作業の困難化等を
招来するアナログ絶対値アンプを使用する必要のないバ
ッテリ充放電電流の絶対値をパルス幅に変換する装置を
提供することにある。
、その目的は、温度特性の劣化、調整作業の困難化等を
招来するアナログ絶対値アンプを使用する必要のないバ
ッテリ充放電電流の絶対値をパルス幅に変換する装置を
提供することにある。
本発明のバッテリ充放電電流の絶対値をパルス幅に変換
する装置は、上記の目的を達成するために、バッテリ充
放電電流の検出回路と、所定周期毎にクロックの計数を
開始するカウンタと、このカウンタのカウント値をアナ
ログ電圧に変換するバイポーラタイプのD/Aコンバー
タと、このD/Aコンバータの出力電圧と前記検出回路
の出力電圧とを比較する比較器と、前記D/Aコンバー
タの入力となる前記カウンタの出力ビットの内の零アン
ペア相当で値が反転するビットの出力と前記比較器の出
力とを入力とする排他的論理和回路とを有している。
する装置は、上記の目的を達成するために、バッテリ充
放電電流の検出回路と、所定周期毎にクロックの計数を
開始するカウンタと、このカウンタのカウント値をアナ
ログ電圧に変換するバイポーラタイプのD/Aコンバー
タと、このD/Aコンバータの出力電圧と前記検出回路
の出力電圧とを比較する比較器と、前記D/Aコンバー
タの入力となる前記カウンタの出力ビットの内の零アン
ペア相当で値が反転するビットの出力と前記比較器の出
力とを入力とする排他的論理和回路とを有している。
本発明のバッテリ充放電電流の絶対値をパルス幅に変換
する装置においては、検出回路が実際にバ・ンテリを流
れるバッテリ充放電電流を検出して比較器の一方の入力
にその出力電圧を加え、バイポーラのD/Aコンバータ
が、所定周期毎にクロックの計数を開始するカウンタの
カウント値をアナログ電圧に変換して比較器の他方の入
力に加え、比較器が双方の電圧を比較し、排他的論理和
回路がD/Aコンバータの入力となる前記カウンタの出
力ビットの内の零アンペア相当で値が反転するピントの
出力と前記比較器の出力との排他的論理和条件をとるこ
とによりバッテリ充放電電流の絶対値に応じたパルス幅
のパルスを出力する。
する装置においては、検出回路が実際にバ・ンテリを流
れるバッテリ充放電電流を検出して比較器の一方の入力
にその出力電圧を加え、バイポーラのD/Aコンバータ
が、所定周期毎にクロックの計数を開始するカウンタの
カウント値をアナログ電圧に変換して比較器の他方の入
力に加え、比較器が双方の電圧を比較し、排他的論理和
回路がD/Aコンバータの入力となる前記カウンタの出
力ビットの内の零アンペア相当で値が反転するピントの
出力と前記比較器の出力との排他的論理和条件をとるこ
とによりバッテリ充放電電流の絶対値に応じたパルス幅
のパルスを出力する。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明のバッテリ充放電電流の絶対値をパルス
幅に変換する装置の一実施例のブロック図であり、既に
説明した第3図と同一符号は同一部分を示し、2はバイ
ポーラタイプのD/Aコンバータ、4は排他的論理和回
路である。本実施例が第3図の従来例と相違するところ
は、第3図のアナログ絶対値アンプ10を取り除いて充
放電電流検出回路1の出力をそのまま比較器3の一方の
入力端子に入力した点、第3図のユニポーラタイプのD
/Aコンバータ2°をバイポーラタイプのD/Aコンバ
ータ2に置き換えた点、D/Aコンバータ2の入力とな
るカウンタ7の出力ビットの内の零アンペア(OA)相
当で値が反転するビットの出力と比較器3の出力とを入
力とする排他的論理和回路4を論理積回路5の前段に設
けた点にある。カウンタ7が8ビツトカウンタとすると
、その0ビツト目〜7ビツト目の(直がD/Aコンバー
タ2に入力され、D/Aコンバータ2はカウンタ7のカ
ウント値が00□8のとき一5vを、FF HEXのと
き+5■を出力し、00□8〜FF□。
幅に変換する装置の一実施例のブロック図であり、既に
説明した第3図と同一符号は同一部分を示し、2はバイ
ポーラタイプのD/Aコンバータ、4は排他的論理和回
路である。本実施例が第3図の従来例と相違するところ
は、第3図のアナログ絶対値アンプ10を取り除いて充
放電電流検出回路1の出力をそのまま比較器3の一方の
入力端子に入力した点、第3図のユニポーラタイプのD
/Aコンバータ2°をバイポーラタイプのD/Aコンバ
ータ2に置き換えた点、D/Aコンバータ2の入力とな
るカウンタ7の出力ビットの内の零アンペア(OA)相
当で値が反転するビットの出力と比較器3の出力とを入
力とする排他的論理和回路4を論理積回路5の前段に設
けた点にある。カウンタ7が8ビツトカウンタとすると
、その0ビツト目〜7ビツト目の(直がD/Aコンバー
タ2に入力され、D/Aコンバータ2はカウンタ7のカ
ウント値が00□8のとき一5vを、FF HEXのと
き+5■を出力し、00□8〜FF□。
の間では一5vから+5■まで線形に変化する電圧を出
力する。従って、カウンタ7のカウント値が80□1
(10000000)のとき即ち7ビツト目のみが“1
′のとき零■の電圧を出力することになるので、その7
ビツト目が排他的論理和回路4に加えられている。
力する。従って、カウンタ7のカウント値が80□1
(10000000)のとき即ち7ビツト目のみが“1
′のとき零■の電圧を出力することになるので、その7
ビツト目が排他的論理和回路4に加えられている。
第2図は、カウンタ7がクロックの計数を開始してから
ほぼ最大値に達するまでの期間における第1図のD/A
コンバータ2の入出力特性と、比較器3の出力、カウン
タ7の7ビツト目の値および排他的論理和回路4の出力
の時間的な変化を示す図であり、以下第2図を参照しな
がら第1図の実施例の動作を説明する。
ほぼ最大値に達するまでの期間における第1図のD/A
コンバータ2の入出力特性と、比較器3の出力、カウン
タ7の7ビツト目の値および排他的論理和回路4の出力
の時間的な変化を示す図であり、以下第2図を参照しな
がら第1図の実施例の動作を説明する。
所定周期の開始時点の到来によりカウンタ7がクロック
の計数を開始し、カウント値が00HExから徐々に増
大していくと、それに応じてD/Aコンバータ2の出力
電圧vtが第2図に示すようにリニアに増大していく。
の計数を開始し、カウント値が00HExから徐々に増
大していくと、それに応じてD/Aコンバータ2の出力
電圧vtが第2図に示すようにリニアに増大していく。
今、バッテリが放電状態にあり、充放電電流検出回路1
の出力電圧■が第2図に示すレベルであったとすると、
D/Aコンバータ2の出力電圧Vtが出力電圧■1より
小さい期間中、比較器3の出力は第2図に示すようにロ
ウレベルであり、D/Aコンバータ2の出力電圧v2が
出力電圧■1を超えるとハイレベルになる。
の出力電圧■が第2図に示すレベルであったとすると、
D/Aコンバータ2の出力電圧Vtが出力電圧■1より
小さい期間中、比較器3の出力は第2図に示すようにロ
ウレベルであり、D/Aコンバータ2の出力電圧v2が
出力電圧■1を超えるとハイレベルになる。
他方、D/Aコンバータ2の出力電圧■2が零アンペア
以上になると、第2図に示すようにカウンタ7の7ビツ
ト目の値が“0”から“1′°に変わる。従っ゛て、7
ビツト目の値と比較器3の出力とを入力とする排他的論
理和回路4の出力は第2図に示すものとなり、D/Aコ
ンバータ2の出力電圧V、が充放電電流検出回路1の出
力電圧■1を超えた時点から零■に達した時点までの期
間中ハイレベルとなるパルスが得られることになる。
以上になると、第2図に示すようにカウンタ7の7ビツ
ト目の値が“0”から“1′°に変わる。従っ゛て、7
ビツト目の値と比較器3の出力とを入力とする排他的論
理和回路4の出力は第2図に示すものとなり、D/Aコ
ンバータ2の出力電圧V、が充放電電流検出回路1の出
力電圧■1を超えた時点から零■に達した時点までの期
間中ハイレベルとなるパルスが得られることになる。
そしてこの場合、D/Aコンバータ2の出力電圧■2の
特性はリニアなので、排他的論理和回路4から出力され
るパルスのパルス幅はパンテリ充放電電流の絶対値に応
じたものとなる。
特性はリニアなので、排他的論理和回路4から出力され
るパルスのパルス幅はパンテリ充放電電流の絶対値に応
じたものとなる。
第2図はバッテリが放電状態にある場合のものであるが
、バッテリが充電状態になって充放電電流検出回路lの
出力電圧■1が零■より大きくなると、第2図の比較器
3の出力波形の立ち上がりが同図の7ビツト目の値の波
形の立ち上がりよりも右方向にシフトした格好となり、
その立ち上がり時点の差に等しいパルス幅のパルスが排
他的論理和回路4で生成され、やはりバッテリ充放電電
流の絶対値に応じたパルス幅のパルスとなるものである
。
、バッテリが充電状態になって充放電電流検出回路lの
出力電圧■1が零■より大きくなると、第2図の比較器
3の出力波形の立ち上がりが同図の7ビツト目の値の波
形の立ち上がりよりも右方向にシフトした格好となり、
その立ち上がり時点の差に等しいパルス幅のパルスが排
他的論理和回路4で生成され、やはりバッテリ充放電電
流の絶対値に応じたパルス幅のパルスとなるものである
。
以上説明したように、本発明のバッテリ充放電電流の絶
対値をパルス幅に変換する装置においては、バイポーラ
タイプのD/Aコンバータを使用し、且つそのD/Aコ
ンバータの入力ビットの内の零アンペア相当で値が反転
するビットの出力と比較器の出力とを入力とする排他的
論理和回路を使用したことにより、バッテリ充放電電流
の検出回路の出力を直接に比較器に入力することができ
る。これにより、従来要したアナログ絶対値アンプが不
要となり、それに起因する温度特性の劣化や調整作業の
困難化等を無くすことができ、また構造も単純なものと
なる。
対値をパルス幅に変換する装置においては、バイポーラ
タイプのD/Aコンバータを使用し、且つそのD/Aコ
ンバータの入力ビットの内の零アンペア相当で値が反転
するビットの出力と比較器の出力とを入力とする排他的
論理和回路を使用したことにより、バッテリ充放電電流
の検出回路の出力を直接に比較器に入力することができ
る。これにより、従来要したアナログ絶対値アンプが不
要となり、それに起因する温度特性の劣化や調整作業の
困難化等を無くすことができ、また構造も単純なものと
なる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図1よ本
発明の実施例の動作説明図および、第3図は従来例のブ
ロック図である。 図において、 1・・・充放電電流検出回路 2・・・バイポーラタイプのD/Aコンバータ2゛・・
・ユニポーラタイプのD/Aコンバータ3・・・比較器 ・・・排他的論理和回路 ・・・論理積回路 ・・・充放電判定部 ・・・D/Aコンバータ用のカウンタ ・・・容量積算用カウンタ ・・・電流検出用抵抗 0・・・アナログ絶対値アンプ
発明の実施例の動作説明図および、第3図は従来例のブ
ロック図である。 図において、 1・・・充放電電流検出回路 2・・・バイポーラタイプのD/Aコンバータ2゛・・
・ユニポーラタイプのD/Aコンバータ3・・・比較器 ・・・排他的論理和回路 ・・・論理積回路 ・・・充放電判定部 ・・・D/Aコンバータ用のカウンタ ・・・容量積算用カウンタ ・・・電流検出用抵抗 0・・・アナログ絶対値アンプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バッテリ充放電電流の検出回路と、 所定周期毎にクロックの計数を開始するカウンタと、 該カウンタのカウント値をアナログ電圧に変換するバイ
ポーラタイプのD/Aコンバータと、該D/Aコンバー
タの出力電圧と前記検出回路の出力電圧とを比較する比
較器と、 前記D/Aコンバータの入力となる前記カウンタの出力
ビットの内の零アンペア相当で値が反転するビットの出
力と前記比較器の出力とを入力とする排他的論理和回路
とを含むことを特徴とするバッテリ充放電電流の絶対値
をパルス幅に変換する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086458A JPH0716290B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | バッテリ充放電電流の絶対値をパルス幅に変換する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086458A JPH0716290B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | バッテリ充放電電流の絶対値をパルス幅に変換する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266832A true JPH02266832A (ja) | 1990-10-31 |
| JPH0716290B2 JPH0716290B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=13887508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086458A Expired - Lifetime JPH0716290B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | バッテリ充放電電流の絶対値をパルス幅に変換する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716290B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI497795B (zh) * | 2013-03-25 | 2015-08-21 | Univ Nat Changhua Education | Battery pulse discharge method and device |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1086458A patent/JPH0716290B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI497795B (zh) * | 2013-03-25 | 2015-08-21 | Univ Nat Changhua Education | Battery pulse discharge method and device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716290B2 (ja) | 1995-02-22 |
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