JPH02266863A - 突入電流防止回路 - Google Patents
突入電流防止回路Info
- Publication number
- JPH02266863A JPH02266863A JP8516789A JP8516789A JPH02266863A JP H02266863 A JPH02266863 A JP H02266863A JP 8516789 A JP8516789 A JP 8516789A JP 8516789 A JP8516789 A JP 8516789A JP H02266863 A JPH02266863 A JP H02266863A
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- switch element
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- Pending
Links
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 16
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 7
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、0N10FF制御のコンデンサインプット形
直流電源において、低損失で制御できる突入電流防止回
路に間するものである。
直流電源において、低損失で制御できる突入電流防止回
路に間するものである。
直流電源装置における従来の電[)N10FF制御は、
第2図に示すように、0N10FF制御用スイツチ素子
と突入電流防止用スイッチ素子とを直列にして制御して
いた。すなわち、第2図ζこ示す従来回路では、外部信
号スイッチ23をONすると、トリガ素子8によフてス
イッチ素子本体7がONする。上記スイッチ素子本体7
がONすると、突入電流はスイッチ素子本体7、突入電
流制限抵抗5、ダイオード19を通り、入力平滑コンデ
ンサ20を充電する。入力平滑コンデンサ20が充電さ
れ所定のレベルに達すると、起動制限回路25が動作し
てスイッチングトランジスタ21を発振させ、トランス
160巻線17による誘起電圧によって、主スィッチ素
子4をONする。
第2図に示すように、0N10FF制御用スイツチ素子
と突入電流防止用スイッチ素子とを直列にして制御して
いた。すなわち、第2図ζこ示す従来回路では、外部信
号スイッチ23をONすると、トリガ素子8によフてス
イッチ素子本体7がONする。上記スイッチ素子本体7
がONすると、突入電流はスイッチ素子本体7、突入電
流制限抵抗5、ダイオード19を通り、入力平滑コンデ
ンサ20を充電する。入力平滑コンデンサ20が充電さ
れ所定のレベルに達すると、起動制限回路25が動作し
てスイッチングトランジスタ21を発振させ、トランス
160巻線17による誘起電圧によって、主スィッチ素
子4をONする。
したがって、入力電流がスイッチ素子7および4の両方
に流れるために、上記2素子分の損失が発生することに
なる。
に流れるために、上記2素子分の損失が発生することに
なる。
上記従来技術は、損失の点については配慮されておらず
、発熱および効率低下するという問題があった。
、発熱および効率低下するという問題があった。
本発明の目的は、主スィッチ素子の損失を低減した突入
電流防止回路を得ることにある。
電流防止回路を得ることにある。
上記目的は、0N10FF制御用スイツチ素子と、突入
電流防止回路のスイッチ素子とを、共用することにより
達成される。
電流防止回路のスイッチ素子とを、共用することにより
達成される。
外部制御信号で突入電流防止回路を動作させ、上記突入
電流が減少したのち、主スィッチ素子をONさせて主入
力電流を流すようにする。このようにすることにより、
主スィッチ素子だけに主入力電流を流すため、突入電流
防止回路素子における損失を低減することができる。
電流が減少したのち、主スィッチ素子をONさせて主入
力電流を流すようにする。このようにすることにより、
主スィッチ素子だけに主入力電流を流すため、突入電流
防止回路素子における損失を低減することができる。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による突入電流防止回路の一実施例を示
す回路図である0本実施例の回路構成は、外部ON信号
(スイッチ23をONにする)によりONするスイッチ
素子6と、突入防止制限抵抗5.11および主スィッチ
素子4と、突入電流制限時に主スィッチ素子4の導通を
阻止するために、ダイオード12.14、トランジスタ
13、抵抗15、巻線17および起動制限回路25によ
り構成される制御回路からなっている。回路動作は、外
部型fi24によりスイッチ23を閉じてON信号を入
れると、スイッチ素子6が導通ずる。上記スイッチ索子
6はSSRやサイリスタなどで、トリガ回路8によって
導通ずると、商用電圧1は突入電流制限抵抗5−スイッ
チ素子6□突入電流制限抵抗11−全波整流器19を経
由して、入力平滑用コンデンサ20を充電する。コンデ
ンサインプット電源は、通常、突入電流制限回路がない
と過大なサージ電流が流れ索子を破壊するため、上記の
突入電流制限抵抗11を挿入している。
す回路図である0本実施例の回路構成は、外部ON信号
(スイッチ23をONにする)によりONするスイッチ
素子6と、突入防止制限抵抗5.11および主スィッチ
素子4と、突入電流制限時に主スィッチ素子4の導通を
阻止するために、ダイオード12.14、トランジスタ
13、抵抗15、巻線17および起動制限回路25によ
り構成される制御回路からなっている。回路動作は、外
部型fi24によりスイッチ23を閉じてON信号を入
れると、スイッチ素子6が導通ずる。上記スイッチ索子
6はSSRやサイリスタなどで、トリガ回路8によって
導通ずると、商用電圧1は突入電流制限抵抗5−スイッ
チ素子6□突入電流制限抵抗11−全波整流器19を経
由して、入力平滑用コンデンサ20を充電する。コンデ
ンサインプット電源は、通常、突入電流制限回路がない
と過大なサージ電流が流れ索子を破壊するため、上記の
突入電流制限抵抗11を挿入している。
スイッチ23がON時には、抵抗11に商用電圧1の抵
抗5による分圧比電圧が生じるが、人力平滑電圧−VA
が一定レベル以上になるまで、高周波スイッチングトラ
ンジスタ21が動作しないように、起動制限回路25を
挿入しているため、トランス16の巻線17には電圧が
誘起しないことにより、トランジスタ13はON状態に
なる。主スィッチ4のゲート端子は、ダイオード12、
トランジスタ13を介して短絡されるため導通はしない
。
抗5による分圧比電圧が生じるが、人力平滑電圧−VA
が一定レベル以上になるまで、高周波スイッチングトラ
ンジスタ21が動作しないように、起動制限回路25を
挿入しているため、トランス16の巻線17には電圧が
誘起しないことにより、トランジスタ13はON状態に
なる。主スィッチ4のゲート端子は、ダイオード12、
トランジスタ13を介して短絡されるため導通はしない
。
上記コンデンサ20が充電され、入力平滑電圧vAが所
定のレベルを越えると、トランジスタ21がスイッチン
グを開始し、巻線17に電圧を発生させてトランジスタ
130ベース電流を阻止する。したがって、上記トラン
ジスタ13がOFFし、抵抗11の電圧がスイッチ索子
4のゲートに印加されて導通し、主電流をスイッチ素子
4に流して通常の安定動作に移行する。本実施例によれ
ば、第2図に示した従来例の回路に較べ、損失を172
に低減できるという効果を有している。
定のレベルを越えると、トランジスタ21がスイッチン
グを開始し、巻線17に電圧を発生させてトランジスタ
130ベース電流を阻止する。したがって、上記トラン
ジスタ13がOFFし、抵抗11の電圧がスイッチ索子
4のゲートに印加されて導通し、主電流をスイッチ素子
4に流して通常の安定動作に移行する。本実施例によれ
ば、第2図に示した従来例の回路に較べ、損失を172
に低減できるという効果を有している。
上記のように本発明による突入電流防止回路は、外部信
号により0N10FF制御する直流安定化電源の突入電
流防止回路において、突入電流防止回路を主制御素子の
ゲートに接続し、電源をONしたときに、突入電流制限
回路によって電流を抑え低レベルに安定化する間、上記
主制御素子のゲート、カソード間を短絡して導通を阻止
するスイッチ回路を設けたことにより、主スイツチ素子
1個にだけ主電流を流すため、損失が低減できるという
効果がある。
号により0N10FF制御する直流安定化電源の突入電
流防止回路において、突入電流防止回路を主制御素子の
ゲートに接続し、電源をONしたときに、突入電流制限
回路によって電流を抑え低レベルに安定化する間、上記
主制御素子のゲート、カソード間を短絡して導通を阻止
するスイッチ回路を設けたことにより、主スイツチ素子
1個にだけ主電流を流すため、損失が低減できるという
効果がある。
第1図は本発明による突入電流防止回路の一実施例を示
す回路図、第2図は従来の突入電流防止回路を示す回路
図である。 1・・・商用電源、4・・・主スィッチ素子、6・・・
外部ON/○FFスイッチ素子、7・・・スイッチ素子
本体、11・・・突入電流制限抵抗。
す回路図、第2図は従来の突入電流防止回路を示す回路
図である。 1・・・商用電源、4・・・主スィッチ素子、6・・・
外部ON/○FFスイッチ素子、7・・・スイッチ素子
本体、11・・・突入電流制限抵抗。
Claims (1)
- 1、外部信号によりON/OFF制御する直流安定化電
源の突入電流防止回路において、突入電流防止回路を主
制御素子のゲートに接続し、電源をONしたときに、突
入電流制限回路によって電流を抑え低レベルに安定化す
る間、上記主制御素子のゲート、カソード間を短絡して
導通を阻止するスイッチ回路を設けたことを特徴とする
突入電流防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8516789A JPH02266863A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 突入電流防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8516789A JPH02266863A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 突入電流防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266863A true JPH02266863A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13851106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8516789A Pending JPH02266863A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 突入電流防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266863A (ja) |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP8516789A patent/JPH02266863A/ja active Pending
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