JPH02266890A - 搬送機駆動装置 - Google Patents

搬送機駆動装置

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Publication number
JPH02266890A
JPH02266890A JP1084872A JP8487289A JPH02266890A JP H02266890 A JPH02266890 A JP H02266890A JP 1084872 A JP1084872 A JP 1084872A JP 8487289 A JP8487289 A JP 8487289A JP H02266890 A JPH02266890 A JP H02266890A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inverter
wim
contactor
speed
induction motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1084872A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Sonoda
薗田 幸男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1084872A priority Critical patent/JPH02266890A/ja
Publication of JPH02266890A publication Critical patent/JPH02266890A/ja
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  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明はローブウェイやスキーリフト、遊具、その他
貨物搬送機などの搬送機駆動装置に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、ローブウェイ、スキーリストなどの搬送機が設
置される場所は民家から遠くはなれ地理的条件に恵まれ
ない場合が多い、従って、電源のバックパワーも小さく
モータに多大な起動電流が流れると電圧降下が大となる
不具合等もあって第2図に示すような巻線形誘導電動機
(以下、WIMと略称する)の2次抵抗起動法又は2次
抵抗速度制御法が広く採用されている。近年、搬送機の
運用の多様化からきめ細かい速度制御が強(求められる
ようになってきた。
第2図は従来のこの種装置を示す搬送機駆動装置の単線
結線図であり、図においてlは搬送機、2は搬送機1に
結合された減速機、3は駆動源のWIM、6はWIM3
の一次側商用電源16を入切するためのコンタクタ、8
,9.及び10はコンタクタ、11,12.及び13は
2次抵抗器、14はしゃ断器、16は商用電源である。
次に動作について説明する。まず、WIM3の起動に当
ってはしゃ断器14を投入し、コンタクタロをONにす
る。この操作によってW I M 3は回転を開始し、
減速機2で減速された回転トルクが搬送機1を駆動する
。次に2次抵抗器13゜12及び11をコンタクタ10
.9及び8の順に順次短絡すると、いわゆる巻線型モー
タ回転数の比例推抑によって、加速する。次の段階でコ
ンタクタ8を短絡すると2次側短絡状態となり、はぼW
IM3の同期速度で運転される。また、コンタクタ8.
9及び10を順次開放して行くとWIM3は同期速度よ
り低い速度で運転される。この場合、WIM3の2次抵
抗器11.12及び13には同期速度と運転速度の差に
比例して熱損失が発生する。また、2次抵抗器11.1
2及び13の抵抗値はコンタクタ8.9及び10の短絡
によって変化するため、きめ細かい速度制御を行う場合
には当然コンタクタの数を増やす必要がある。また、第
3図は駆動源に直流機を用いたサイリスタレオナードと
呼ばれる直流電動様の速度制御システムである。図にお
いて、31は直流機、32はサイリスタレオナード装置
、5は速度設定器である。
次に動作について説明する。まず、第2図の場合と同様
にしゃ断器14の投入に引続いてコンタクタ6をONに
するとサイリスクレオナード装置32には起動条件に入
る。この時、速度設定器5を廻すとサイリスクレオナー
ド装置32のサイリスタゲートの点弧角が移動し直流機
31には起動電流が流れ初め運転開始となる。
次に速度設定器5を適当な位置に設定して運転を行った
後、速度を変化しようとする場合には前記速度設定器5
を前記とは逆方向に廻して減速する。この装置は最終的
に速度設定器5の指令によって任意の速度で運転するこ
とはできるが、−旦システムに不具合点が発生すると運
転が全く不可能になってしまう。
〔発明が解決しようとする課題J 従来の搬送機駆動装置は以上のように構成されているの
で運転効率が悪いばかりか、きめ細かな速度制御は事実
上大変困難である。また、サイリスタレオナードではバ
ックアップシステムがないので駆動システムとしての信
顆性が低下するなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、連続的かつ、きめ細かな速度制御ができるとと
もに、速度制御装置に不具合が発生してもバックアップ
システムを継続して運転することができる搬送機駆動装
置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る搬送機駆動装置はWIMの1次側にVV
VFインバータと商用電源とを選択的に並列接続し、通
常はVVVFインバータにより運転すると共に、該VV
VFインバータが故障した場合等には直接商用電源に切
換接続して運転するようにしたものである。
[作用] この発明における搬送機駆動装置は従来のWIMの1次
側に入力する商用電源と選択的にvVvFインバータと
を並列接続することで、該VV■Fインバータの故障時
にも直ちに商用電源に切換えて継続して駆動できるよう
にする。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第2図及び第3図と同一の部分は符号をもって図示し
た第1図において、4はVVVF(可変電圧、可変周波
数)インバータ、5 A ?、t VVVFインバータ
4の出力周波数を設定する可変周波数設定器、7はVV
VFインバータ4の出力をWIM3の一次側に接続する
コンタクタである。
次に動作について説明する。まず、WIM3の駆動に当
ってはしゃ断器14を投入し、コンタクタ15.7をO
Nにして、VVVFインバータ4を動作開始させる。V
VVFインバータ4は数サイクルから出力しはじめ可変
周波数設定器5Aで設定した周波数まで徐々に上昇する
。この時2次抵抗器11はコンタクタ8で短絡されてい
る。
ここで、WIM3の回転数は次式で表わされる。
但し、fはVVVFインバータ4の出力周波数、Sはす
べり(S→0)、PはWIM3の極数、Nは回転数であ
る。
従って、VVVFインバータ4の出力周波数fの変化に
追従し、WIM3の回転数も徐々に上昇する。可変周波
数設定器5Aを設定することにより任意の回転数で運転
することができる。■vvFインバータ4が故障した場
合にはコンタクタ15及び7を開放し、コンタクタ6を
閉成することにより、直ちに従来と同様に2次抵抗起動
法でWIM3を起動することができるので操業を継続す
ることができる。
また、VVVFインバータ4の定格最高周波数を商用周
波数より高い周波数に設定し、その回転数を基準にして
減速機2の減速比を決定すると設備全体がコンパクトに
なると同時に、商用電源で運転する時に最高速度より低
い安定した速度で運転できる特長がある。例えば80H
zで運転する時を100%速度とすると商用電源60H
zで運転すると75%速度になり、非常時運転としては
安定した操業が可能となる。
なお、巻線形誘導電動機(WIM)3は■■vFインバ
ータ3を用いて低周波で起動すると、起動トルクが出に
くいことが多い。この場合には2次抵抗器11〜13の
最終段をコンタクタ10で短絡せずにお(と起動トルク
が太き(なる。このようにして起動し、その後最終段の
2次抵抗器13を短絡するか速度制御の必要がなければ
そのまま短絡せずに運転するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、巻線形誘導電動機の
一次側にVVVFインバータと商用電源とを選択的に接
続可能に構成したので、きめ細かな速度制御が可能にな
ると共にVVVFインバータが故障した場合でも商用電
源に切換えて操業を継続することができるのでシステム
の信頼性が大幅に向上するという効果がある。また、切
換後は巻線形誘導電動機の2次抵抗起動になるので大き
な起動電流が流れず、よって電圧降下も生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による搬送機駆動装置の単
線接続図、第2図及び第3図は、従来の搬送機駆動装置
の単線接続図である。 図において、1は搬送機、3は巻線形誘導電動機(WI
M)、4は可変電圧、可変周波数(vvVF)インバー
タ、5Aは可変周波数設定器、8.9.10はコンタク
タ、11〜13は2次抵抗器、16は商用電源である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 特許出願人  三菱電機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 巻線形誘導電動機の1次側に商用電源を入力し、該巻線
    形誘導電動機の2次側にコンタクタによって入切可能な
    2次抵抗器を接続して速度制御を行う搬送機駆動装置に
    おいて、前記巻線形誘導電動機の1次側の入力される商
    用電源に選択的に並列接続するとともに、その出力を該
    巻線形誘導電動機の1次側に選択的に接続した可変電圧
    、可変周波数インバータと、前記可変電圧、可変周波数
    インバータの速度設定のために設けた可変周波数設定器
    とを備えたことを特徴とする搬送機駆動装置。
JP1084872A 1989-04-05 1989-04-05 搬送機駆動装置 Pending JPH02266890A (ja)

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JP1084872A JPH02266890A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 搬送機駆動装置

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JP1084872A JPH02266890A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 搬送機駆動装置

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JPH02266890A true JPH02266890A (ja) 1990-10-31

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ID=13842887

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JP1084872A Pending JPH02266890A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 搬送機駆動装置

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