JPH02266974A - 熱転写プリンタ - Google Patents
熱転写プリンタInfo
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- JPH02266974A JPH02266974A JP8993089A JP8993089A JPH02266974A JP H02266974 A JPH02266974 A JP H02266974A JP 8993089 A JP8993089 A JP 8993089A JP 8993089 A JP8993089 A JP 8993089A JP H02266974 A JPH02266974 A JP H02266974A
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- JP
- Japan
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- ribbon
- ink
- time
- ribbons
- ink film
- Prior art date
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- MMOXZBCLCQITDF-UHFFFAOYSA-N N,N-diethyl-m-toluamide Chemical compound CCN(CC)C(=O)C1=CC=CC(C)=C1 MMOXZBCLCQITDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は熱転写プリンタに係り、特に1f51t、、か
使用できないインクリボンであるワンタイムリボンと複
数回の使用が可能なマルチタイムリボン等の複数種類の
インクリボンを使用する熱転写プリンタに関する。
使用できないインクリボンであるワンタイムリボンと複
数回の使用が可能なマルチタイムリボン等の複数種類の
インクリボンを使用する熱転写プリンタに関する。
熱転写プリンタはポリエステル等のフィルム上に熱溶融
性のインクを塗着したインクフィルムのインク面を記録
紙に対向させ、サーマルヘッドでインクフィルムを記録
紙に圧着して、サーマルヘッドからの熱によりインクフ
ィルムのインクを溶融して記録紙に転写するものである
。
性のインクを塗着したインクフィルムのインク面を記録
紙に対向させ、サーマルヘッドでインクフィルムを記録
紙に圧着して、サーマルヘッドからの熱によりインクフ
ィルムのインクを溶融して記録紙に転写するものである
。
このような熱転写プリンタのうち小型のものにはインク
フィルムをリボン状にして、カセツ1〜内に収納し、こ
のカセット毎にインクリボンを取りかえる構成のものが
ある。近年、−台のプリンタでモノクロリボンやカラー
リボン、又はモノクロでも一目しか使用できないワンタ
イムリボンや数回以上の使用の可能なマルチタイムリボ
ンなどの多種のインクリボンを用途に応じて使用したい
場合がある。
フィルムをリボン状にして、カセツ1〜内に収納し、こ
のカセット毎にインクリボンを取りかえる構成のものが
ある。近年、−台のプリンタでモノクロリボンやカラー
リボン、又はモノクロでも一目しか使用できないワンタ
イムリボンや数回以上の使用の可能なマルチタイムリボ
ンなどの多種のインクリボンを用途に応じて使用したい
場合がある。
従来の技術
従来のワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等の
プリンタとして用いられる熱転写プリンタはリボンカセ
ット内に収納されたインクリボンと記録紙とをサーマル
ヘッドとプラテンとで挟持し、サーマルヘッドを通電1
11m+1L、つつ、−行印字方向に移動させることに
より、印字を行なっていた。
プリンタとして用いられる熱転写プリンタはリボンカセ
ット内に収納されたインクリボンと記録紙とをサーマル
ヘッドとプラテンとで挟持し、サーマルヘッドを通電1
11m+1L、つつ、−行印字方向に移動させることに
より、印字を行なっていた。
記録紙は1行の印字毎にサーマルヘッドの移動方向に対
して垂直方向に移動し、サーマルヘッドが次行の位■に
くるようにして、次々と印字を行っていた。
して垂直方向に移動し、サーマルヘッドが次行の位■に
くるようにして、次々と印字を行っていた。
このとき、インクリボンはサーマルヘッドの移動に伴っ
てリボンカセットの巻取り側に看取られる。インクリボ
ンの春取りはリボンカセットの巻取りリールに嵌合した
巻取コアを回転させることにより行なわれる。
てリボンカセットの巻取り側に看取られる。インクリボ
ンの春取りはリボンカセットの巻取りリールに嵌合した
巻取コアを回転させることにより行なわれる。
巻取コアはリボン巻取モータとスリップ機構を介して結
合されており、巻取コアの巻取力はリボン巻取モータの
回転スピードに比例している。
合されており、巻取コアの巻取力はリボン巻取モータの
回転スピードに比例している。
したがって、リボン巻取モータの回転スピードはインク
リボンが記゛録紙より剥がれるとぎの力に応じた良質の
印字が得られる最適なテンシコンでインクリボンを巻取
ることができる値に設定されていた。
リボンが記゛録紙より剥がれるとぎの力に応じた良質の
印字が得られる最適なテンシコンでインクリボンを巻取
ることができる値に設定されていた。
このとき、ワンタイムリボンを使用するプリンタであれ
ばワンタイムリボンに最適なテンションとなる値にリボ
ン巻取モータの回転数が設定されていた。
ばワンタイムリボンに最適なテンションとなる値にリボ
ン巻取モータの回転数が設定されていた。
発明が解決しようとするl1ffl
しかるに従来のワンタイムリボン用の熱転写プリンタで
複数種類のインクリボン、ワンタイムリボンとマルチタ
イムリボンとを使用しようとするとワンタイムリボンは
lNi1だけの使用であるため、インクフィルムのイン
ク層の厚さは薄く、インクフィルムの剛性は小さいため
、曲がりやすく、小さいテンシコンでも記録紙より剥が
れる。これに対し、マルチタイムリボンは複数回の使用
を行なうため、インク四が厚く、インクフィルムの剛性
が大きいため、曲がりにクク、大きいテンシコンで引−
IgAらないと記録紙より刺がれない、このため、ワン
タイムリボン用の熱転写プリンタでは、巻取モータの1
転速度はワンタイムリボンの巻取りに最適な・一定の値
であるため、より大きいテンションが必要なマルチタイ
ムリボンを用いる場合、巻取コア側に巻き取られるイン
クリボンのテンシコンが不足し、記録紙より剥がれにく
くなり、印字不良や記録紙の汚れが多くなったりする等
の問題点があった。また、逆に巻取モータの回転速度を
より大きく設定してマルチタイムリボンに最適なテンシ
ョンとなる一定の値とした場合、ワンタイムリボン使用
時にテンシコンが大きすぎてインクリボンの走行性が劣
化し、リボンに対する印字位置の上下動やリボンがヨし
てシワになり正常な印字ができず、したがって、1台の
プリンタで複数種類のインクリボンを使い分けることが
できない等の問題点があった。
複数種類のインクリボン、ワンタイムリボンとマルチタ
イムリボンとを使用しようとするとワンタイムリボンは
lNi1だけの使用であるため、インクフィルムのイン
ク層の厚さは薄く、インクフィルムの剛性は小さいため
、曲がりやすく、小さいテンシコンでも記録紙より剥が
れる。これに対し、マルチタイムリボンは複数回の使用
を行なうため、インク四が厚く、インクフィルムの剛性
が大きいため、曲がりにクク、大きいテンシコンで引−
IgAらないと記録紙より刺がれない、このため、ワン
タイムリボン用の熱転写プリンタでは、巻取モータの1
転速度はワンタイムリボンの巻取りに最適な・一定の値
であるため、より大きいテンションが必要なマルチタイ
ムリボンを用いる場合、巻取コア側に巻き取られるイン
クリボンのテンシコンが不足し、記録紙より剥がれにく
くなり、印字不良や記録紙の汚れが多くなったりする等
の問題点があった。また、逆に巻取モータの回転速度を
より大きく設定してマルチタイムリボンに最適なテンシ
ョンとなる一定の値とした場合、ワンタイムリボン使用
時にテンシコンが大きすぎてインクリボンの走行性が劣
化し、リボンに対する印字位置の上下動やリボンがヨし
てシワになり正常な印字ができず、したがって、1台の
プリンタで複数種類のインクリボンを使い分けることが
できない等の問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、複数1ml
のインクリボンの使用可能な熱転写プリンタを提供する
ことを目的とする。
のインクリボンの使用可能な熱転写プリンタを提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明はサーマルヘッドによりインクフィルムを加熱し
て、インクフィルム上のインクを溶融させ、インクをイ
ンクフィルムと密着した記録紙に転写する熱転写プリン
タにおいて、装着された前記インクフィルムの種類を検
出する検出手段と、前記検出手段の検出結果に応じて検
出したインクフィルムの種類に対して予め設定されたテ
ンションに切替えるテンシコン切替手段とを具備してな
る。
て、インクフィルム上のインクを溶融させ、インクをイ
ンクフィルムと密着した記録紙に転写する熱転写プリン
タにおいて、装着された前記インクフィルムの種類を検
出する検出手段と、前記検出手段の検出結果に応じて検
出したインクフィルムの種類に対して予め設定されたテ
ンションに切替えるテンシコン切替手段とを具備してな
る。
作用
検出手段によりインクフィルムのmsを検出し、その検
出結果に応じて夫々のインクフィルムに応じたテンシコ
ンでインクフィルムをテンシコン切替手段により引っ張
る。記録紙より剥がれにくいインクフィルムはより大き
いテンシコンで巻き取られ、記録紙より剥がれやすいイ
ンクフィルムはより小さいテンションで引っ張られる。
出結果に応じて夫々のインクフィルムに応じたテンシコ
ンでインクフィルムをテンシコン切替手段により引っ張
る。記録紙より剥がれにくいインクフィルムはより大き
いテンシコンで巻き取られ、記録紙より剥がれやすいイ
ンクフィルムはより小さいテンションで引っ張られる。
このため、夫々のフィルムに最適なテンシコンでインク
フィルムを引っ張ることができる。
フィルムを引っ張ることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
図中、1は検出手段、2はテンシコン切!!1″段を示
す。
す。
検出手段1は2つの第1及び第2のスイッチ3゜4より
なり、第3図に示すようにリボンカセットを載置するキ
ャリッジ5より突出して設けられている。第1のスイッ
チ3及び第2のスイッチ4はキャリッジ5表面より、下
方に押されたときにオン、上方に突出しているときには
オフとなる。リボンカセットは第4図(八)〜(C)に
示すようにインクリボンの種類に応じて、キャリッジ5
上の第1及び第2のスイッチ3゜4に対応する部分に穴
1!!117.8が設けられ、この穴部7.8を設けた
り、設けなかったりすることにより第1及び第2のスイ
ッチ3.4をオン・オフして、インクリボンの種類を検
出する構成である。
なり、第3図に示すようにリボンカセットを載置するキ
ャリッジ5より突出して設けられている。第1のスイッ
チ3及び第2のスイッチ4はキャリッジ5表面より、下
方に押されたときにオン、上方に突出しているときには
オフとなる。リボンカセットは第4図(八)〜(C)に
示すようにインクリボンの種類に応じて、キャリッジ5
上の第1及び第2のスイッチ3゜4に対応する部分に穴
1!!117.8が設けられ、この穴部7.8を設けた
り、設けなかったりすることにより第1及び第2のスイ
ッチ3.4をオン・オフして、インクリボンの種類を検
出する構成である。
第4図(A)に示すリボンカセット6aは穴部7゜8両
方ともに設けられていないものでモノクロのワンタイム
リボン9aのリボンカセットを示す。第4図(B)に示
すリボンカセット6bは第2のスイッチ4に対応する位
置に穴部8が設けられており、これはカラーのワンタイ
ムリボン9bのリボンカセットを示す、また、第4図(
C)に示すリボンカセット6Gは第1のスイッチ3に対
応する位置に穴部7が設けられており、これはマルチタ
イムリボン9Cのリボンカセットを示している。
方ともに設けられていないものでモノクロのワンタイム
リボン9aのリボンカセットを示す。第4図(B)に示
すリボンカセット6bは第2のスイッチ4に対応する位
置に穴部8が設けられており、これはカラーのワンタイ
ムリボン9bのリボンカセットを示す、また、第4図(
C)に示すリボンカセット6Gは第1のスイッチ3に対
応する位置に穴部7が設けられており、これはマルチタ
イムリボン9Cのリボンカセットを示している。
第3I11に示すようにキャリッジ5にはサーマルヘッ
ド10が設けられて0て、第4図示のリボンカセット6
a。6b、6Cをキャリッジ5にW1社した際、サーマ
ルヘッド10はリボンカセット6a、6b、6cの凹1
!l1s11内部に位置し、印字の際には矢印へ方向に
移動して、リボンカセット68〜6Cよりインクリボン
98〜9Cを少し引き出し、インクリボン98〜9Cと
記録紙12とをプラテン13と共に挟持する構成である
。キャリッジモータ14はプーリ15及びタイミングベ
ルト16によりキャリッジ5をシャフト17に添プて矢
印B方向に移動させる。また、4;ヤリツク5には巻取
コア19及び供給コア18が設けられていて、巻取コア
19は巻取モータ(図示せず)とスリップ機構(図示せ
ず)を介して結合されている。
ド10が設けられて0て、第4図示のリボンカセット6
a。6b、6Cをキャリッジ5にW1社した際、サーマ
ルヘッド10はリボンカセット6a、6b、6cの凹1
!l1s11内部に位置し、印字の際には矢印へ方向に
移動して、リボンカセット68〜6Cよりインクリボン
98〜9Cを少し引き出し、インクリボン98〜9Cと
記録紙12とをプラテン13と共に挟持する構成である
。キャリッジモータ14はプーリ15及びタイミングベ
ルト16によりキャリッジ5をシャフト17に添プて矢
印B方向に移動させる。また、4;ヤリツク5には巻取
コア19及び供給コア18が設けられていて、巻取コア
19は巻取モータ(図示せず)とスリップ機構(図示せ
ず)を介して結合されている。
記録紙12は紙送りモータにより一行の印字が終了する
毎に矢印C方向に移動する。
毎に矢印C方向に移動する。
また、第1図に丞すようにテンシジン切替手段2はCP
U (中央処3111@置)20.メモリ21゜モータ
ドライバ22゜リボン巻取モータ23とよりなり、CP
U20には外部データがインタフェース27を介して入
力されると共に検出手段1及びリボンエンドセンサ24
の検出結果が入力される。モータドライバ22はCPt
J20からのパルス信号に基づいてリボン巻取モータ2
3の他にキャリッジモータ142紙送りモータ25を駆
動する構成である。リボン巻取モータ23.キャリッジ
モータ142紙送りモータ25はステップモータでモー
タの回転速皮はモータドライバ22からの信号周波数に
より1111される構成である。
U (中央処3111@置)20.メモリ21゜モータ
ドライバ22゜リボン巻取モータ23とよりなり、CP
U20には外部データがインタフェース27を介して入
力されると共に検出手段1及びリボンエンドセンサ24
の検出結果が入力される。モータドライバ22はCPt
J20からのパルス信号に基づいてリボン巻取モータ2
3の他にキャリッジモータ142紙送りモータ25を駆
動する構成である。リボン巻取モータ23.キャリッジ
モータ142紙送りモータ25はステップモータでモー
タの回転速皮はモータドライバ22からの信号周波数に
より1111される構成である。
またCPU20は外部データに応じてドライバ26を介
してサーマルヘッド10の通電制御を行なう。
してサーマルヘッド10の通電制御を行なう。
次に動作について第2図と共に説明する。まず、外部デ
ータとして1行印字動作命令がインタフェース27を介
してCPU20に入力されると、CPU20は第3図示
のサーマルヘッド10を矢印A方向に移動させ、インク
リボン9aと記録紙12とをプラテン13に圧着する(
ステップ28゜29)1次に検出手段1の第1及び第2
のスイッチ3.4のオン働オフをチエツクする。このと
き、第1のスイッチ3がオフで、第2のスイッチ4がオ
ンであれば、キャリッジ5kl、載置されているリボン
カセットはマルチタイムリボン9Cのリボンカセット6
Cであることがわかり、第1及び第2のスイッチ3,4
が両方オンか、又は第1のスイッチ3がオンで第2のス
イッチ4がオフのときはワンタイムリボン9a、9bの
リボンカセット6a、6bであることがわかる。
ータとして1行印字動作命令がインタフェース27を介
してCPU20に入力されると、CPU20は第3図示
のサーマルヘッド10を矢印A方向に移動させ、インク
リボン9aと記録紙12とをプラテン13に圧着する(
ステップ28゜29)1次に検出手段1の第1及び第2
のスイッチ3.4のオン働オフをチエツクする。このと
き、第1のスイッチ3がオフで、第2のスイッチ4がオ
ンであれば、キャリッジ5kl、載置されているリボン
カセットはマルチタイムリボン9Cのリボンカセット6
Cであることがわかり、第1及び第2のスイッチ3,4
が両方オンか、又は第1のスイッチ3がオンで第2のス
イッチ4がオフのときはワンタイムリボン9a、9bの
リボンカセット6a、6bであることがわかる。
マルチタイムリボン9Cのリボンカセット6Cがキャリ
ッジ5に載置されているときには巻取モータに供給する
信号の周波数をflとし、ワンタイムリボン9a、9b
のリボンカセット6a。
ッジ5に載置されているときには巻取モータに供給する
信号の周波数をflとし、ワンタイムリボン9a、9b
のリボンカセット6a。
6bがキャリッジ5に載置されているとぎには巻取モー
タ23に供給する信号の周波数をfoとする、ここでf
、>foで、巻取モータ23はステップモータで供給パ
ルス信号の周波数によりその1転速度が決まる。したが
って、ワンタイムリボン9a、9bの方がマルチタイム
リボン9Cに比し巻取モータ23の回転数は遅くなる。
タ23に供給する信号の周波数をfoとする、ここでf
、>foで、巻取モータ23はステップモータで供給パ
ルス信号の周波数によりその1転速度が決まる。したが
って、ワンタイムリボン9a、9bの方がマルチタイム
リボン9Cに比し巻取モータ23の回転数は遅くなる。
また、巻取る巻取モータ23はスリップ機構を介してイ
ンクリボンを巻取コア19と結合しており、インクリボ
ンのテンシコンは巻取モータ23の回転数に比例してい
ることがわかっている。このため、マルチタイムリボン
9Cの方がワンタイムリボン9a、9bに比し、巻取コ
ア19によりより強く引っ張られることになる(ステッ
プ30〜33)。
ンクリボンを巻取コア19と結合しており、インクリボ
ンのテンシコンは巻取モータ23の回転数に比例してい
ることがわかっている。このため、マルチタイムリボン
9Cの方がワンタイムリボン9a、9bに比し、巻取コ
ア19によりより強く引っ張られることになる(ステッ
プ30〜33)。
巻取モータ23が回転を開始させると同時にキャリッジ
モータ14を回転させ、サーマルヘッド10を印字開始
位置まで移動させる(ステップ34)。サーマルヘッド
10を印字開始位置まで移動するとサーマルヘッド10
に通電を開始し、印字を行なう(ステップ35゜36)
。印字が終了すると、キャリッジモータ14を停止させ
、次いで巻取モータ23を停止させる(ステップ37〜
39)。巻取モータを停止させた後、サーマルヘッドを
移動させ、インクリボンを記録紙より隔し、−行印字は
終了となる(ステップ40゜41)。
モータ14を回転させ、サーマルヘッド10を印字開始
位置まで移動させる(ステップ34)。サーマルヘッド
10を印字開始位置まで移動するとサーマルヘッド10
に通電を開始し、印字を行なう(ステップ35゜36)
。印字が終了すると、キャリッジモータ14を停止させ
、次いで巻取モータ23を停止させる(ステップ37〜
39)。巻取モータを停止させた後、サーマルヘッドを
移動させ、インクリボンを記録紙より隔し、−行印字は
終了となる(ステップ40゜41)。
本実施例ではワンタイムリボンとマルチタイムリボンと
でインクリボンを巻取る巻取を一夕23の1転速度を変
えることによりワンタイムリボンとマルチタイムリボン
とで巻取り時のテンションを変えることができるため夫
々のインクリボンに最適なテンションで巻取ることがで
きる。したがって、記録紙の汚れやヨレ等による印字不
良が生じなくなり、ワンタイムリボンとマルチタイムリ
ボンなど特性の異なるインクリボンを・−台のプリンタ
で使用できる。
でインクリボンを巻取る巻取を一夕23の1転速度を変
えることによりワンタイムリボンとマルチタイムリボン
とで巻取り時のテンションを変えることができるため夫
々のインクリボンに最適なテンションで巻取ることがで
きる。したがって、記録紙の汚れやヨレ等による印字不
良が生じなくなり、ワンタイムリボンとマルチタイムリ
ボンなど特性の異なるインクリボンを・−台のプリンタ
で使用できる。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、インクフィルムの種類を
検出手段により検出してテンション切換手段によりその
検出結果に応じて、インクフィルムの種類に応じて予め
設定されたテンションにインクフィルムのテンションを
切替えることにより、夫々のインクフィルムに応じた最
適のテンションで引っ張ることができるため、種類の異
なるインクフィルムを用いても良質の印字が行なえるよ
うになり、−台のプリンタで用途に合わせて複数のイン
クリボンを使い分けることができる等の特長を有する。
検出手段により検出してテンション切換手段によりその
検出結果に応じて、インクフィルムの種類に応じて予め
設定されたテンションにインクフィルムのテンションを
切替えることにより、夫々のインクフィルムに応じた最
適のテンションで引っ張ることができるため、種類の異
なるインクフィルムを用いても良質の印字が行なえるよ
うになり、−台のプリンタで用途に合わせて複数のイン
クリボンを使い分けることができる等の特長を有する。
4、 @l1ffiのflJ単な説明第1図は本発明
の一実施例のブロック図、第2図は本発明の一実施例の
動作を説明するための流れ図、第3図は本発明の一実施
例の要部の斜視図、第4図は本発明の・一実施例の他の
要部の平面図である。
の一実施例のブロック図、第2図は本発明の一実施例の
動作を説明するための流れ図、第3図は本発明の一実施
例の要部の斜視図、第4図は本発明の・一実施例の他の
要部の平面図である。
1・・・検出手段、2・・・巻取手段、3・・・第1の
スイッチ、4・・・第2のスイッチ、6a、6b、6C
・・・リボンカセット−7,8・・・穴部、9a、9b
・・・ワンタイムリボン、9C・・・マルチタイムリボ
ン、10・・・サーマルヘッド。
スイッチ、4・・・第2のスイッチ、6a、6b、6C
・・・リボンカセット−7,8・・・穴部、9a、9b
・・・ワンタイムリボン、9C・・・マルチタイムリボ
ン、10・・・サーマルヘッド。
第1図
δ
第2図
13図
第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サーマルヘッドによりインクフィルムを加熱して、該イ
ンクフィルム上のインクを溶融させ、該インクを該イン
クフィルムと密着した記録紙に転写する熱転写プリンタ
において、 装着された前記インクフィルムの種類を検出する検出手
段と、 前記検出手段の検出結果に応じて検出したインクフィル
ムの種類に対して予め設定されたテンションに切替える
テンション切替手段を具備したことを特徴とする熱転写
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8993089A JPH02266974A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 熱転写プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8993089A JPH02266974A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 熱転写プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266974A true JPH02266974A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13984416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8993089A Pending JPH02266974A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266974A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5605404A (en) * | 1992-02-12 | 1997-02-25 | Seiko Epson Corporation | Tape printing device and tape cartridge used therein |
| US5934812A (en) * | 1992-10-06 | 1999-08-10 | Seiko Epson Corp. | Tape printing device and tape cartridge used therein |
| JP2006231861A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Sato Corp | 熱転写プリンタ |
| JP2013202983A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | 熱転写型プリンタ |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP8993089A patent/JPH02266974A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5605404A (en) * | 1992-02-12 | 1997-02-25 | Seiko Epson Corporation | Tape printing device and tape cartridge used therein |
| US5752777A (en) * | 1992-10-06 | 1998-05-19 | Seiko Epson Corporation | Tape printing device and tape cartridge used therein |
| US5765954A (en) * | 1992-10-06 | 1998-06-16 | Seiko Epson Corporation | Tape printing device and tape cartridge used therein |
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