JPH02267010A - 氷雪上性能を改善したトレッドパターンを有する空気入りタイヤ - Google Patents
氷雪上性能を改善したトレッドパターンを有する空気入りタイヤInfo
- Publication number
- JPH02267010A JPH02267010A JP1085648A JP8564889A JPH02267010A JP H02267010 A JPH02267010 A JP H02267010A JP 1085648 A JP1085648 A JP 1085648A JP 8564889 A JP8564889 A JP 8564889A JP H02267010 A JPH02267010 A JP H02267010A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tread
- sipes
- pneumatic tire
- ribs
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
- B60C11/1259—Depth of the sipe
- B60C2011/1268—Depth of the sipe being different from sipe to sipe
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C2200/00—Tyres specially adapted for particular applications
- B60C2200/06—Tyres specially adapted for particular applications for heavy duty vehicles
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
スタッドレスタイヤのような積雪および/または氷結路
面の走行に使用されるタイヤには氷雪上における高いト
ラクションや制動性が要求される。
面の走行に使用されるタイヤには氷雪上における高いト
ラクションや制動性が要求される。
この発明は、乗用車用等の一般的な空気入りタイヤに加
えてトラックやバスなど、とくに車体重量が重い車両に
装着される空気入りタイヤに関し、該タイヤの雪上、氷
上におりる両性能の有利な改善、向上を図ろうとするも
である。
えてトラックやバスなど、とくに車体重量が重い車両に
装着される空気入りタイヤに関し、該タイヤの雪上、氷
上におりる両性能の有利な改善、向上を図ろうとするも
である。
(従来の技術)
積雪および/又は氷結路面の走行に使用されるタイヤの
走行性能の改善に関しては、トレッドパターンの一部を
構成する陵部に多数のサイプを設けることにより、タイ
ヤのエツジ成分を増加させるのが有効であることは従来
周知であった。
走行性能の改善に関しては、トレッドパターンの一部を
構成する陵部に多数のサイプを設けることにより、タイ
ヤのエツジ成分を増加させるのが有効であることは従来
周知であった。
しかしながらタイヤのトレッド表面における陵部に多数
のサイプを用いることは、トレッドの剛性低下を招き積
雪路面でのトラクションに悪影響を及ぼすだけでなく、
ブロックの曲げ変形が大きくなるためトレッド踏面にお
ける接地面積が小さくなる他、該路面での局部的な圧力
上昇に起因してタイヤと路面との間に多量の融水を発生
させることになり、特に氷結路面での制動性の劣化は避
けがたい。
のサイプを用いることは、トレッドの剛性低下を招き積
雪路面でのトラクションに悪影響を及ぼすだけでなく、
ブロックの曲げ変形が大きくなるためトレッド踏面にお
ける接地面積が小さくなる他、該路面での局部的な圧力
上昇に起因してタイヤと路面との間に多量の融水を発生
させることになり、特に氷結路面での制動性の劣化は避
けがたい。
ちなみに特開昭56−21905号公報には、タイヤト
レッドの外面法線に対して傾斜した多数の相互近接スリ
ットによりタイヤトレッドの突起要素を分割した構成に
なる冬期走行用タイヤが開示されているが、かかるタイ
ヤでも工・ンジ増しによるタイヤ剛性の劣化は免れえず
、走行性能のより一層の改善を図るまでには至っていな
い。
レッドの外面法線に対して傾斜した多数の相互近接スリ
ットによりタイヤトレッドの突起要素を分割した構成に
なる冬期走行用タイヤが開示されているが、かかるタイ
ヤでも工・ンジ増しによるタイヤ剛性の劣化は免れえず
、走行性能のより一層の改善を図るまでには至っていな
い。
(発明が解決しようとする課B)
トレッド表面において予め設定した剛性に悪影響を及ぼ
すことなくタイヤのエツジ成分を増加させて、雪上・氷
上における性能を改善、向上できる空気入りタイヤを提
案することがこの発明の目的である。
すことなくタイヤのエツジ成分を増加させて、雪上・氷
上における性能を改善、向上できる空気入りタイヤを提
案することがこの発明の目的である。
(課題を解決するための手段)
この発明は、トレッド上に配設した溝部と、これにより
互いに離隔されたリブ又はブロックをもち、該リブ又は
ブロックはトレッドの円周に沿って互いに間隔をもって
配置されるサイプによってブレード状に区分された、ト
レッドパターンになる空気入りタイヤであって、上記リ
ブ又はプロ・ツクは、これを上記トレッドパターンの配
列ピッチと対応する円周ピッチで区分したセグメント領
域内で、順次変化する剛性分布によりトレッド円周に沿
って周期的に陸部剛性が変化するサイプ配列になること
を特徴とする氷雪上性能を改善したトレッドパターンを
有する空気入りタイヤである。
互いに離隔されたリブ又はブロックをもち、該リブ又は
ブロックはトレッドの円周に沿って互いに間隔をもって
配置されるサイプによってブレード状に区分された、ト
レッドパターンになる空気入りタイヤであって、上記リ
ブ又はプロ・ツクは、これを上記トレッドパターンの配
列ピッチと対応する円周ピッチで区分したセグメント領
域内で、順次変化する剛性分布によりトレッド円周に沿
って周期的に陸部剛性が変化するサイプ配列になること
を特徴とする氷雪上性能を改善したトレッドパターンを
有する空気入りタイヤである。
ここで上記のサイプとは、幅が0.1〜1.1mm程度
になり、タイヤの接地面内において閉じるような細溝の
ことと定儀する。
になり、タイヤの接地面内において閉じるような細溝の
ことと定儀する。
この発明において、上記構成になるタイヤはトレッド表
面のリブが、接地面圧が比較的高いトレッドの幅中央部
と幅端肩部との中間の帯域に位置するのがよい。
面のリブが、接地面圧が比較的高いトレッドの幅中央部
と幅端肩部との中間の帯域に位置するのがよい。
またサイプ配列のセグメント領域は、切り込み深さを同
じくする狭間隔サイプ群を偏在配置させるか、切り込み
深さを漸減したサイプ群を配置させる構造とするのがよ
い。
じくする狭間隔サイプ群を偏在配置させるか、切り込み
深さを漸減したサイプ群を配置させる構造とするのがよ
い。
さて第1図(a) (b)にこの発明に従う空気入りタ
イヤのトレッド部の要部をタイヤの左側半分について示
し、図中の1はトレッドT上に配設した溝部、2はこの
溝部1によって離隔された陵部であり、この例でトレッ
ドTの幅中央部Cと幅端肩部Eとの中間の帯域に位置す
る2aはリブを、また2bはブロックをそれぞれ示して
いて、これらの溝部1および陵部2によってトレッドパ
ターンを形成する。
イヤのトレッド部の要部をタイヤの左側半分について示
し、図中の1はトレッドT上に配設した溝部、2はこの
溝部1によって離隔された陵部であり、この例でトレッ
ドTの幅中央部Cと幅端肩部Eとの中間の帯域に位置す
る2aはリブを、また2bはブロックをそれぞれ示して
いて、これらの溝部1および陵部2によってトレッドパ
ターンを形成する。
この発明においてリブ2aには、タイヤのトレッドパタ
ーンの配列ピッチと対応する円周ピッチで区分されたセ
グメント領域!内において順次変化する剛性分布により
、トレッド円周に沿って周期的にリブ剛性が変化するよ
うに間隔を適宜変更して多数のサイプ3を配列しである
。
ーンの配列ピッチと対応する円周ピッチで区分されたセ
グメント領域!内において順次変化する剛性分布により
、トレッド円周に沿って周期的にリブ剛性が変化するよ
うに間隔を適宜変更して多数のサイプ3を配列しである
。
第2図(a)(b)にサイプ配列のセグメント領域!に
て、切り込み深さを同じくする狭間隔サイプ3の群を偏
在させてリブ剛性を変更させた例を、第3図(a)(b
)にサイプ3の切り込み深さを漸減してリブ剛性を変更
させた例をそれぞれ示す。
て、切り込み深さを同じくする狭間隔サイプ3の群を偏
在させてリブ剛性を変更させた例を、第3図(a)(b
)にサイプ3の切り込み深さを漸減してリブ剛性を変更
させた例をそれぞれ示す。
なお、上述した空気入りタイヤは、とくに、リブ剛性を
変更する場合を例としたが、ブロック剛性が変化するよ
うにサイプ3を配列することもできる。また、このタイ
ヤの内部構造については、−船釣なラジアルタイヤと同
様であってここでは図示を省略した。
変更する場合を例としたが、ブロック剛性が変化するよ
うにサイプ3を配列することもできる。また、このタイ
ヤの内部構造については、−船釣なラジアルタイヤと同
様であってここでは図示を省略した。
(作 用)
一般に積雪路面や氷結路面の走行に際して駆動力、制動
性を改善するためには、トレンド表面の陵部2にサイプ
を多数形成してタイヤのエツジ成分を増やすことが有効
でかあるが、サイプの多用は前述したように陵部全体の
剛性低下を招くためこのような路面で使用されるタイヤ
の性能の改善にはある程度限界があったのである。
性を改善するためには、トレンド表面の陵部2にサイプ
を多数形成してタイヤのエツジ成分を増やすことが有効
でかあるが、サイプの多用は前述したように陵部全体の
剛性低下を招くためこのような路面で使用されるタイヤ
の性能の改善にはある程度限界があったのである。
この発明においては、とくにリブ2aあるいはブロック
にトレッドの周りに沿って周期的にリブあるいはブロッ
ク剛性が変化するようにサイプ3の間隔、切り込み深さ
を調整して配列するようにしたからサイプの本数を増加
させてもこれに由来した剛性低下はサイプの配置間隔が
大きい領域でカバーされる。したがって陵部の剛性がト
レンドの全周にわたって劣化するうれいはなくエツジ成
分増しによって雪上、氷上におけるトラクションや制動
性は有利に改善されることになる。
にトレッドの周りに沿って周期的にリブあるいはブロッ
ク剛性が変化するようにサイプ3の間隔、切り込み深さ
を調整して配列するようにしたからサイプの本数を増加
させてもこれに由来した剛性低下はサイプの配置間隔が
大きい領域でカバーされる。したがって陵部の剛性がト
レンドの全周にわたって劣化するうれいはなくエツジ成
分増しによって雪上、氷上におけるトラクションや制動
性は有利に改善されることになる。
(実施例)
トレッドのリブ2aが上掲第1図および第2図に示した
ようなサイプ配列になるサイプ175/70R13のタ
イヤをそれぞれ用いて2名乗車の前輪駆動1800cc
車にて、気温−7°C2氷温−5°Cの鏡面状態の水路
面及び、踏み固めた圧雪路面における走行性能について
調査した。
ようなサイプ配列になるサイプ175/70R13のタ
イヤをそれぞれ用いて2名乗車の前輪駆動1800cc
車にて、気温−7°C2氷温−5°Cの鏡面状態の水路
面及び、踏み固めた圧雪路面における走行性能について
調査した。
なおこの調査では、第4図に示した従来タイヤを基準タ
イヤとした。その結果を次表に示す如くこの発明に従う
タイヤでは、比較タイヤとして用いた第5図に示すよう
な単なるサイプ増しを図ったタイヤと比較して高い性能
が発揮されていることが確かめられた。
イヤとした。その結果を次表に示す如くこの発明に従う
タイヤでは、比較タイヤとして用いた第5図に示すよう
な単なるサイプ増しを図ったタイヤと比較して高い性能
が発揮されていることが確かめられた。
表
(発明の効果)
かくしてこの発明によれば、タイヤの剛性劣化を招くこ
となしにエツジ成分を増大させて雪路において高いトラ
クションを得ることができるのばる。
となしにエツジ成分を増大させて雪路において高いトラ
クションを得ることができるのばる。
第1図(a) (b)〜第3図(a) (b)はこの発
明に従う空気いりタイヤの構成説明図、 第4(a)(b)および第5図(a) (b)は従来タ
イヤの要部拡大図である。 1・・・溝部 2・・・陵部2a・・・リ
ブ 2b・・・ブロック3・・・サイプ
!・・・セグメント領域T・・川・レッド 第1図 (a) 第2図 (a) (b) (a) 第5図
明に従う空気いりタイヤの構成説明図、 第4(a)(b)および第5図(a) (b)は従来タ
イヤの要部拡大図である。 1・・・溝部 2・・・陵部2a・・・リ
ブ 2b・・・ブロック3・・・サイプ
!・・・セグメント領域T・・川・レッド 第1図 (a) 第2図 (a) (b) (a) 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トレッド上に配設した溝部と、これにより互いに離
隔されたリブ又はブロックをもち、該リブ又はブロック
はトレッドの円周に沿って互いに間隔をもって配置され
るサイプによってブレード状に区分された、トレッドパ
ターンになる空気入りタイヤであって、 上記リブ又はブロックは、これを上記トレッドパターン
の配列ピッチと対応する円周ピッチで区分したセグメン
ト領域内で、順次変化する剛性分布によりトレッド円周
に沿って周期的に陸部剛性が変化するサイプ配列になる
ことを特徴とする氷雪上性能を改善したトレッドパター
ンを有する空気入りタイヤ。 2、リブが、トレッドの幅中央部と幅端肩部との中間の
帯域に位置するトレッドパターンになる請求項第1項に
記載した空気入りタイヤ。 3、サイプ配列のセグメント領域が、切り込み深さを同
じくする狭間隔サイプ群の偏在になる請求項第1項又は
第2項に記載した空気入りタイヤ。 4、サイプ配列のセグメント領域が、切り込み深さを漸
減したサイプ群からなる請求項第1項又は第2項に記載
した空気入りタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085648A JPH02267010A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 氷雪上性能を改善したトレッドパターンを有する空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085648A JPH02267010A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 氷雪上性能を改善したトレッドパターンを有する空気入りタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267010A true JPH02267010A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13864641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085648A Pending JPH02267010A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 氷雪上性能を改善したトレッドパターンを有する空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327953A (en) * | 1991-07-19 | 1994-07-12 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tires with reduced side depth at defined locations |
| JP2009034933A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | タイヤ成型用金型、およびそれを用いた空気入りタイヤ |
| CN102985267A (zh) * | 2010-07-06 | 2013-03-20 | 米其林企业总公司 | 胎面保护装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027684U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-25 | リテイナ−工業株式会社 | ハムケ−シングへの肉充填装置 |
| JPS63103709A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | Toshiomi Suzuki | タイヤの踏面構成によるスリツプ防止装置 |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP1085648A patent/JPH02267010A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027684U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-25 | リテイナ−工業株式会社 | ハムケ−シングへの肉充填装置 |
| JPS63103709A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | Toshiomi Suzuki | タイヤの踏面構成によるスリツプ防止装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327953A (en) * | 1991-07-19 | 1994-07-12 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tires with reduced side depth at defined locations |
| JP2009034933A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | タイヤ成型用金型、およびそれを用いた空気入りタイヤ |
| CN102985267A (zh) * | 2010-07-06 | 2013-03-20 | 米其林企业总公司 | 胎面保护装置 |
| CN102985267B (zh) * | 2010-07-06 | 2015-10-21 | 米其林企业总公司 | 胎面保护装置 |
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