JPH02267160A - 大強度のアルミナ - Google Patents

大強度のアルミナ

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JPH02267160A
JPH02267160A JP2045356A JP4535690A JPH02267160A JP H02267160 A JPH02267160 A JP H02267160A JP 2045356 A JP2045356 A JP 2045356A JP 4535690 A JP4535690 A JP 4535690A JP H02267160 A JPH02267160 A JP H02267160A
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JP
Japan
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extruded
psi
bending strength
amount
zro
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JP2045356A
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Jacob Block
ジエイコブ・ブロツク
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WR Grace and Co
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    • C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
    • C04B35/01—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics
    • C04B35/10—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on aluminium oxide
    • C04B35/111—Fine ceramics

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  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも99重量%(w/o )のアルミ
ナ(Al2O3)とl w10以下の ZrO2とを含
有する、大きな曲げ強度を有する押出しアルミナ物体を
製造する方法に関するものである。
本発明を要約すれば、α−A 1203粉末、有機分散
剤、任意の脱気剤、およびジルコニアゾルの押出し混合
物を押出し、焼結することにより、大きな曲げ強度を有
する押出し焼結したAl2O。
物体を製造することである。上記のジルコニアゾルは、
焼結後に最終的な物体の最終的な ZrO2含量が1重
量%以下になるような少量で存在する。
焼結したアルミナ物体は0.1−1.0ミクロンの範囲
の寸法のZrO2粒子の均一な分布を有する。
ジルコニアはアルミナの性質を改良するために添加され
てきた。
米国特許第4.316,964号においては、アルミナ
セラミックスの体積の5ないし95%の量のZrO2を
添加して、A I 203 / z r o 2セラミ
ツクスの破壊強靭性および強度を増加させる。ジルコニ
アは希土酸化物、たとえばY2O1、CeO2、La2
O3および/または Er2O3を溶解していて、準安
定な正方晶系の ZrO2の保持力を助長する。上記の
組成物中の5体積%のジルコニアは、重量基準では7.
3%に相当する。
米国特許第4,419,31.1号は、制御された微少
亀裂の形成用の不安定ジルコニアを用いる、アルミナの
大強度セラミックス物体の製造を開示している。03な
いし1.25ミクロンの粒子寸法を有する安定化されて
いない二酸化ジルコニウムおよび/または二酸化ハフニ
ウムをセラミックス埋め込み材料として添加して、制御
された微少亀裂を形成させるだめの引っ張り応力を発生
させた。セラミックス埋め込み材料の量は、成形する物
体の体積の4ないし25%であった。この組成物におい
ては、4体積%は5.9重量%に相当する。
米国特許第4,218,253号は、立方晶系のジルコ
ニアまたはハフニアの個々の粒子を1体積%50体積%
の量で均一に分布させることによる、焼結アルミナの柔
軟性の改良を開示している。分散しj:粒子は0.05
ないし2ミクロンの平均寸法を有するものである。この
組成物において、ZrO2の1体積%はZrO2の1.
5重量%に等しい。この引用文献においても上記の引用
文献においても、押出しした物品に関する言及はない。
プレス技術により製造した物品のみが製造されている。
ポリ(S、 Hori)らはその論文” A l x 
O3の微細構造および機械的性質に対する ZrO2の
少量添加の影響(Influence with Sm
all ZrO2Adittion  on  the
  Miαostructure  and  Mec
hnical  Properties of A12
03) ” +窯業の進歩(Advances inC
eramics) 、巻24A:ジルコニアの科学と技
術(Science and Techno/ogV 
of Zirconia) Ill。
1988、423ページ(アメリカ窯業協会(Amer
icanCeramic 5ociety)発行)にお
いて、1重量%以内の量の ZrO2の添加がA 1.
0 、の強度は増加させるが、その性質がA1□○、の
粒子寸法に強く依存するために、その強靭性は減少させ
ることを開示している。製造された物品は、1w10の
ZrO2レベルで58,000 psiの3点曲げ強度
を有する。この値は本発明の平均値73,000 ps
i(有機結合剤なしに得られた値)よりかなり低い。さ
らに、この論文の生成物はアルミナ粉末とアルミナ/ジ
ルコニア粉末との均衡圧縮(1sostaticall
y pressing)混合物により製造したものであ
るが、本発明はアルミナ粉末をジルコニアゾルとを混合
してラリ、この際、ジルコニアははるかに微細な粒子寸
法(5−10ナノメートル)で導入している。この小さ
な粒子のジルコニアは、ジルコニアとアルミナとのより
緊密な混合を可能にしている。
ベツヒャ−(P、 F、 Becher)は、”ZrO
2で強靭化したA 1.0 、の過渡的熱応力挙動(T
ransient ThermalStress Be
havior in Zr02−ToughenedA
1203) ” 、アメリカ窯業協会雑誌(The J
ourna/of American Ceramic
 5ociety) 、 64+第1巻。
1981年1月、 37−39ページ、は熱圧縮(ho
tpressed) A I203−Z ro 2複合
体の特性を開示している。この論文は、セラミックスの
過渡的熱応力に対する抵抗性がいかにして、基材(ma
trix)の熱−機械的性質を改良することにより改良
され得るかを論している。製造された物品は0.75 
w/o の ZrO2レベルにおいて61,000 p
siの3点曲げ強度を有している。この強度値もまた、
本発明の値(結合剤なし)よりも低い。この複合体は、
Al2O3とゾルから誘導したゲル化アルコキシドの混
合物より得られる ZrO2とを混合することにより製
造したものである。高密度の生成物を得るために、粉末
を真空熱圧縮した。この工程は、典型的には高密度化す
ることが困難な、粉末から誘導したゲルに典型的なもの
である。本発明の押出し生成物は極めて容易に高密度化
することができる。
少なくとも99w10のA12o3とIW10以下の 
ZrO2とを含有し、大きな曲げ強度を有する Al2
O3物体を押出し成形することが、本発明の目標である
。
さらに、有機分散剤とジルコニアゾルとを混和すること
により押出しA 1203物体を成形して、大強度の物
体を製造することも、本発明の目標である。
さらに、有機分散剤、ジルコニアゾルおよび有機脱気剤
を混和することにより押出しAl2O3物体を成形して
、大強度の物体を製造することも、本発明の目標である
。
さらに、有機分散剤、ジルコニアゾルおよび有機結合剤
を A I 203と混和して、大型の、大強度の物体
を製造することも、本発明の目標である。
さらに、有機結合剤を含有せず、65.000 psi
を超える3点曲げ強度を有する、1w10以下のZrO
2を有する押出しA1□o3物体を成形することも、本
発明の目標である。
さらに、有機結合剤を使用して、55,000 psi
を超える3点曲げ強度を有する、l w10以下のZr
O2を有する押出しAl2O3物体を成形することも、
本発明の目標である。
これらの目標および他の目標は、本発明の記述が進行す
るにつれて明らかになるであろう。
少なくとも99w10のA1□o3を含有するアルミナ
押出し物体は、有機分散剤、ジルコニアゾルオヨヒ任意
に脱気剤を、押出しに先立ってA 120 、と混和す
ることにより、大きな曲げ強度を持って成形することが
できる。小さな寸法の物体を製造する場合には、有機結
合剤は必要としないが、より大きい寸法の物体を製造す
る好ましい具体例においては、少量の有機結合剤をさら
に添加することができる。この混合物を押出しし、焼結
すれば、有機物質は焼失して最終的な物体は1w10未
満の ZrO2を有するのみである。これらの生成物は
65,000 psiを超える曲げ強度を有し、有機結
合剤を使用する場合にも、曲げ強度は55.000 p
si を超えることができる。これらは摩耗タイル、研
磨媒体等としての使用に適している。
a −A I203粉末を、ヴアンデルビルト社(R。
T、 VanderbiHCo、)より市販されている
ダーバン(Darvan) 821A のような低分子
量ポリアクリル酸のアンモニウム塩と混合し、続いてジ
ルコニアゾルを添加する。このゾルは、好ましくは、P
Q  コーポレーション(PQ Corporatio
n)の傘下にあるナイアコル・プロダクツ社(Nyac
ol ProduCtS、 Inc、)より得られる市
販品である。ゾル中のZrO2の粒子寸法は5−1Oナ
ノメートルである。ついで、得られる混合物を押出しし
てアルミナ物体を成形する。押出しに先立って少量のn
−オクタノールを添加して、残留する捕捉された空気を
除去することができる。押出し成形品を約1650°C
の炉中で焼結して高密度のAI。03物体を製造する。
焼結した物体のAl2O3含有量は99w10を超える
。曲げ強度(3点)の平均値は73,000 psiで
あり、90,000 psi までの範囲か可能である
。
ダーバン821A はます α−A1203の分散剤と
して作用して集積物を破壊し、ついでゾルのゲル化を起
こすと考えられている。ゲル化したゾルは押出しに良好
なレオロジー特性を与える。nオクタツールは捕捉され
た空気ポケットと気泡とを除去する。ZrO2はまた、
α−A +203の粒子成長阻害剤としても機能し、こ
れも大きな強度につながる。
本発明用の典型的な分散剤はポリアクリル酸またはポリ
メタクリル酸のアンモニウム塩である。
ヴアンデルヒルト社により市販されているダーバンCお
よびダーハン821A が典型的な例である。ダーバン
821A か好ましい。
曲げ強度試験はインストロンTM型動的材料試験機(I
nstron Model TM Dynamic M
aLerial Te5ter)で行った。この試験は
、0.02ないし0.1インチ/分のクロスヘツド速度
で172インチのスパンを使用する3点試験法であった
。
大きな押出し片が望ましいならば、少量の、たとえばア
ルミナ基準で0.5  2.0w/oの有機結合剤を添
加して未焼結(green)強度を与えることかできる
。典型的な結合剤は全てのメチルセルローズ誘導体、た
とえばダウ・ケミカルより市販されているメトセル(M
etbocel) 、ヒドロキシプロピルセルローズ、
ポリビニルアルコール等である。メトセルが好ましい。
ZrO2ゾルは、解膠、イオン交換、溶媒抽出等により
実験室で沈澱させたものであっても、市販のものであっ
てもよい。ナイアコルにより市販されている ZrO2
ゾルが好ましい。最終生成物中のZrO2の量は、好ま
しくはアルミナ基準で1.0 w10未満であり、より
好ましくはアルミナ基準で0.25ないし1.0w/o
の最終ZrO,濃度を与える量で存在する。
ついで、押出しした物体を空気乾燥または炉乾燥して、
残留する過剰の水を除去する。ついで、乾燥した物体を
約500−600°Cに加熱して全ての有機物を焼却す
る。ついで、この物体を15001650°Cに加熱し
て焼結し、高密度化する。加熱速度は変えることかでき
、厳密なものではない。
n−オクタノールは有効な脱気体刑であることが見いだ
されている。これは表面フィルムを形成し、これが気泡
を破壊することにより作用すると考えられる。一般には
、n−オクタノールはアルミナ基準でOoI   O,
5w/oの量で使用する。
他の消泡剤も使用することができる。n−オクタノール
が好ましい。
本発明の基本的な態様を記述してきたか、以下の実施例
は、その特定の具体例を説明するために与えられるもの
である。
実施例 l この実施例は、本発明の諸成分を使用することにより得
られる、予期し得ないほど大きい強度を説明するもので
ある。
100重量部の び−アルミナ(アルコア(Alcoa
)A−163G)に 1.25部のダーバン82]A(
ヴアンデルビルト社(R,T、 Vanderl〕il
t Co、、 Inc。
Norwalk、CT)製のアンモニウム多価電解質分
散剤’) 、27.5部の希釈ジルコニアゾル(H2O
’18部あたり1部の、ナイアコル・プロダクツ社(N
yacol Products、 Inc、、 Ash
land、 MA)より購入した酢酸塩ベースの Zr
O2ゾル、Z ro 220%)および0.3部の n
−オクタノールを添加した。
各成分を混合し、ついで直径2mm、長さ約150mm
の棒状体に押出し成形した。この押出し物体を空気乾燥
し、ついで炉中でlO°C/分で600°Cに加熱し、
この温度に1時間保って有機物を除去した。1時間の保
持後、この材料を17.5°C/分で1650°Cに加
熱し、1650°Cに2時間保持して焼結し、高密度化
した。曲げ強度(3点)を測定した。6回の値の平均は
73.100 psiであった。4個の最高値の平均は
82,900 psiであった。これらの値は、ポリら
の、およびベツヒャーの上に引用した文献に報告された
、それぞれ58,000および61.000 psi 
という値よりも有意に高い。
実施例 2 この実施例は、ZrO2ゾルを通常の有機結合剤で置き
換えれは、強度かより小さくなることを示す。
ボリヒニルアルコールの1%溶液で上記の希釈ZrO2
ゾルを置き換えたことを除き、実施例1の実験を繰り返
した。得られた平均強度(6個の値の平均)は37,2
00 psiであった。
実施例 3 この実施例は、n−オクタノール脱気剤を省略したこと
の効果を示す。
n−オクタノールを省略したことを除き、実施例1の実
験を繰り返した。得られた平均曲げ強度(5個の値の平
均)は52,600 psiであった。
実施例 4 この実施例は、ダーハン821A 分散剤を省略したこ
との効果を示す。
ダーバン821A  を省略したことを除き、実施例1
の実験を繰り返した。得られた平均曲げ強度(6個の値
の平均)は52,300 psiであった。
実施例 5 この実施例は、ZrO2レベルを低下させるこどの効果
を示す。
3.45 w / oの ZrO2ゾルに換えてl−7
25w 10の ZrO2を使用して、ZrO2レベル
をアルミナ基準で0.95 w / oから0.475
 w / oに低下させたことを除き、実施例1の実験
を繰り返した。
得られた平均曲げ強度(4個の値の平均)は56.80
0 psiであった。
実施例 に の実施例は、大形物体に未焼結強度を与えるために使用
する有機結合剤の添加の効果を示す。
アルカン(Alcan) AM−2アルミナ(4000
g)を50 gのダーバン821 A 分散剤および8
00gの2−プロパツールと混合する。2−プロパツー
ルは、よりふわふわした粉末が得られるので、水と置き
換えた。水も使用することができる。この混合物を75
°Cで一晩乾燥した。ついで、この乾燥した粉末をシグ
マブレードミモザ−中で40 gのメl−セル20−2
]3 #よび190gの ZrO2(ナイアコル−20
%)、ならびに685gの脱イオン水と混合した。得ら
れるペーストをルーミスラム押出し機(Loomis 
ram  extruder)を用いて棒状体に押出し
成形した。この棒状体を IO°C/分で600°Cま
で焼結して1時間保持し、ついで毎分17.5°Cで1
610°Cまで焼結して2時間保持し、続いて室温に冷
却した。この棒状体の平均…ロナ゛強度は、ZrO2ゾ
ルを使用せずに製造した同様な棒状体の44,000 
psi と比較して、56,000 psiであった。
これまでの詳細な記述は単に説明のために与えられたも
のであって、本発明の精神から離れることなく、多くの
変更をなし得ることは理解されるであろう。

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.a)α−Al_2O_3粉末、有機分散剤、脱気剤
    、および、焼結後に最終物体の最終的なZrO_2含量
    が1w/o以下になる量のジルコニアゾルの押出し混合
    物を形成させ; b)段階(a)の混合物を押出しして押出し物体を形成
    させ; c)押出し物体を焼結して、1w/o以下のZrO_2
    を含有し且つ大きな曲げ強度を有する最終Al_2O_
    3物体を形成させる の各段階よりなる、大きな曲げ強度を有する押出しAl
    _2O_3物体を製造する方法。
  2. 2.上記の段階(a)の押出し混合物が有機結合剤をさ
    らに含有する特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 3.上記有機結合剤が約0.5ないし2.0重量%の量
    で存在する特許請求の範囲第2項記載の方法。
  4. 4.上記押出し物体が65,000psiを超える3点
    曲げ強度を有する特許請求の範囲第1項記載の方法。
  5. 5.上記押出し物体が73,000psiを超える3点
    曲げ強度を有する特許請求の範囲第4項記載の方法。
  6. 6.上記押出し物体が55,000psiを超える3点
    曲げ強度を有する特許請求の範囲第2項記載の方法。
  7. 7.上記ジルコニアゾルが約5−10ナノメートルの範
    囲の寸法の粒子を有する特許請求の範囲第1項記載の方
    法。
  8. 8.上記の段階(a)の有機結合剤がアルミナ基準で1
    ないし2重量%の量で存在する特許請求の範囲第1項記
    載の方法。
  9. 9.上記の段階(a)のジルコニアゾルがアルミナ基準
    で0.25ないし1.0w/oの最終的なZrO_2濃
    度を与えるのに十分な量で存在する特許請求の範囲第1
    項記載の方法。
  10. 10.上記の段階(a)の脱気剤がアルミナ基準で0.
    1ないし0.5w/oの量で存在する特許請求の範囲第
    1項記載の方法。
  11. 11.上記の脱気剤がn−オクタノールである特許請求
    の範囲第10項記載の方法。
  12. 12.脱気剤を添加しない特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
  13. 13.脱気剤を添加しない特許請求の範囲第2項記載の
    方法。
  14. 14.1.0w/o以下の量の0.1−1.0ミクロン
    の範囲の寸法のZrO_2粒子の均一な分布を有するア
    ルミナ物体。
  15. 15.0.1−1ミクロンの範囲の寸法の粒子として均
    一に分布したZrO_2を1.0w/o以下の量で含有
    し且つ少なくとも55,000psiの3点曲げ強度を
    有する押出し、焼結したAl_2O_3物体。
  16. 16.少なくとも65,000psiの3点曲げ強度を
    有する特許請求の範囲第15項記載の押出し、焼結した
    Al_2O_3物体。
  17. 17.ジルコニアがゾルから誘導したものである1.0
    w/o以下の量のZrO_2を有し且つ特許請求の範囲
    第1項記載の方法で製造された押出し、焼結したAl_
    2O_3物体。
  18. 18.押出し物体が65,000psiを超える3点曲
    げ強度を有する特許請求の範囲第17項記載の押出し、
    焼結したAl_2O_3物体。
  19. 19.ジルコニアがゾルから誘導したものであるZrO
    _2を1.0w/o以下の量で有しそして少なくとも5
    5,000psiの3点曲げ強度を有する、特許請求の
    範囲第1項記載の方法により製造された押出し、焼結し
    たAl_2O_3物体。
JP2045356A 1989-02-23 1990-02-23 大強度のアルミナ Pending JPH02267160A (ja)

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US07/314,001 US4952536A (en) 1989-02-23 1989-02-23 High strength Al2 O3
US314001 1989-02-23

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