JPH02267216A - 真空熱処理炉 - Google Patents
真空熱処理炉Info
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- JPH02267216A JPH02267216A JP8868089A JP8868089A JPH02267216A JP H02267216 A JPH02267216 A JP H02267216A JP 8868089 A JP8868089 A JP 8868089A JP 8868089 A JP8868089 A JP 8868089A JP H02267216 A JPH02267216 A JP H02267216A
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- chamber
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 62
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract 5
- 239000000112 cooling gas Substances 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 8
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 4
- 239000002436 steel type Substances 0.000 description 3
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、加熱室で加熱された被処理物を冷却室で回
転させながら冷却する真空熱処理炉に関するものである
。
転させながら冷却する真空熱処理炉に関するものである
。
(従来の技術)
従来の真空熱処理炉は、第6図及び第7図に示されてい
る。これらの図において、加熱室lと冷却室2とが仕切
弁3を介して上下に連接され、その加熱室1内にはヒー
タ4及び断熱材5が配設されている。冷却室2は前方に
開閉扉6が設けられているが、冷却室2の後方側壁には
冷却循環用ファン7が取付けられ、冷却循環用ファン7
の入口には熱交換器8が設けられている。冷却循環用フ
ァン7より吐出された気体を冷却室2内で循環させるた
め、案内板9a、9bが冷却室2の左右側壁とそれぞれ
所定の間隔をおいて配設されている。
る。これらの図において、加熱室lと冷却室2とが仕切
弁3を介して上下に連接され、その加熱室1内にはヒー
タ4及び断熱材5が配設されている。冷却室2は前方に
開閉扉6が設けられているが、冷却室2の後方側壁には
冷却循環用ファン7が取付けられ、冷却循環用ファン7
の入口には熱交換器8が設けられている。冷却循環用フ
ァン7より吐出された気体を冷却室2内で循環させるた
め、案内板9a、9bが冷却室2の左右側壁とそれぞれ
所定の間隔をおいて配設されている。
冷却循環用ファン7の出口にはファン用整風板lOa、
10bが設けられ、また案内板9a、9bの端部と開閉
扉6との間には被処理物用整風板lla、llbがそれ
ぞれ設けられている。冷却室2外の下方には昇降用シリ
ンダ12が垂直に取付けられ、昇降用シリンダ12のロ
ッド(図示せず)と連結された昇降棒13が上方に垂直
に伸びている。昇降棒13の上端には台14が水平に固
定され、その台14の上に被処理物15が置かれている
。なお、16は冷却室2内にガスを導入するガス導入口
、17は昇降棒12に固定された遮蔽板である。
10bが設けられ、また案内板9a、9bの端部と開閉
扉6との間には被処理物用整風板lla、llbがそれ
ぞれ設けられている。冷却室2外の下方には昇降用シリ
ンダ12が垂直に取付けられ、昇降用シリンダ12のロ
ッド(図示せず)と連結された昇降棒13が上方に垂直
に伸びている。昇降棒13の上端には台14が水平に固
定され、その台14の上に被処理物15が置かれている
。なお、16は冷却室2内にガスを導入するガス導入口
、17は昇降棒12に固定された遮蔽板である。
したがって、上記装置を用いて、被処理物15を加熱す
る場合には、昇降用シリンダ12を駆動して、昇降棒1
3を上方に移動させ、被処理物15を加熱室l内に配置
してから、ヒータ4で被処理物15を所定の温度に加熱
する。加熱後、冷却する場合には、昇降用シリンダ12
を駆動して、昇降棒13を下方に移動させ、被処理物1
5を冷却室2の案内板8aと案内板8bとの間に配置し
、そして、仕切弁3を閉めてから、ガス導入口16より
冷却室2内にガスを導入して、冷却室2内の圧力を所定
の圧力範囲にし、その後、冷却循環用ファン7を駆動し
て、冷却室2内にガスを循環させる。ガスの循環は、第
7図の矢印で示されるように、熱交換に8で冷却された
ガスは冷却循環用ファン7より吐出されてから、冷却室
2の左右側壁と案内板9a、9bとの間を通過し、その
後、被処理物用整風板11a、flbで流れ方向を変え
てから、静止している被処理物15にあたり、被処理物
15を冷却するようになる。
る場合には、昇降用シリンダ12を駆動して、昇降棒1
3を上方に移動させ、被処理物15を加熱室l内に配置
してから、ヒータ4で被処理物15を所定の温度に加熱
する。加熱後、冷却する場合には、昇降用シリンダ12
を駆動して、昇降棒13を下方に移動させ、被処理物1
5を冷却室2の案内板8aと案内板8bとの間に配置し
、そして、仕切弁3を閉めてから、ガス導入口16より
冷却室2内にガスを導入して、冷却室2内の圧力を所定
の圧力範囲にし、その後、冷却循環用ファン7を駆動し
て、冷却室2内にガスを循環させる。ガスの循環は、第
7図の矢印で示されるように、熱交換に8で冷却された
ガスは冷却循環用ファン7より吐出されてから、冷却室
2の左右側壁と案内板9a、9bとの間を通過し、その
後、被処理物用整風板11a、flbで流れ方向を変え
てから、静止している被処理物15にあたり、被処理物
15を冷却するようになる。
(発明が解決しようとする課題)
従来の真空熱処理炉において、冷却室2内の圧力を60
0〜700Torrして被処理物15を冷却する場合に
は、冷却速度が遅いため、焼き入れのできない鋼種があ
ったり、あるいは小さいものしか冷却できない等の問題
があった。
0〜700Torrして被処理物15を冷却する場合に
は、冷却速度が遅いため、焼き入れのできない鋼種があ
ったり、あるいは小さいものしか冷却できない等の問題
があった。
この問題を解消するために、冷却室2内の圧力を大気圧
以上に加圧(7て被処理物15を冷却すると、冷却速度
が速(なって、今まで焼き入れのできなかった鋼種にも
焼き入れができ、更に、大きいものも冷却できるように
なったが、冷却中に被処理物15の温度差が場所によっ
て生じ、被処理物15が変形したりする等の聞届が発生
するようになった。
以上に加圧(7て被処理物15を冷却すると、冷却速度
が速(なって、今まで焼き入れのできなかった鋼種にも
焼き入れができ、更に、大きいものも冷却できるように
なったが、冷却中に被処理物15の温度差が場所によっ
て生じ、被処理物15が変形したりする等の聞届が発生
するようになった。
そのため、被処理物15が小物の場合には、被処理物1
5の冷却室2内に置かれている位置によって、冷却不良
により、被処理物15の一部に焼き入れ不良が発生して
いた。また、被処理物15が長尺物である場合には、温
度差による変形が大きく、使用不可になっていた。
5の冷却室2内に置かれている位置によって、冷却不良
により、被処理物15の一部に焼き入れ不良が発生して
いた。また、被処理物15が長尺物である場合には、温
度差による変形が大きく、使用不可になっていた。
この発明は、従来の問題を解決して、被処理物を均一に
冷却して、被処理物の歪みを少なくすること等を可能に
する真空熱処理炉を提供することを目的とするものであ
る。
冷却して、被処理物の歪みを少なくすること等を可能に
する真空熱処理炉を提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明の真空熱処理炉は
、冷却されたガスの流れる冷却室と、加熱されて高温度
になっている被処理物を上記冷却室内で回転させる回転
機構とを備え、上記被処理物を上記冷却室で回転させな
がら上記ガスで冷却することを特徴とするものである。
、冷却されたガスの流れる冷却室と、加熱されて高温度
になっている被処理物を上記冷却室内で回転させる回転
機構とを備え、上記被処理物を上記冷却室で回転させな
がら上記ガスで冷却することを特徴とするものである。
(作用)
この発明においては、被処理物を冷却室で回転させなが
らガスで冷却するようにしているので、被処理物が均一
に冷却されるようになる。
らガスで冷却するようにしているので、被処理物が均一
に冷却されるようになる。
(実施例)
以下、この発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図〜第3図はこの発明の実施例を示している。第1
図及び第2図において、従来の装置を示す第6図及び第
7図と同一符号はこれらと同一につき説明を省略するが
、この発明の実施例は、従来の装置に用いられている昇
降用シリンダ12の代りに、昇降機構と回転機構とを備
えた搬送装置20を用いている点において、従来の装置
と相違している。そこで、この発明の実施例に用いられ
ている搬送装置20の詳細は第3図に示されている。同
図において、エアシリンダ21の筒状シリンダ本体22
内には、筒状の昇降軸23に固定されたピストン24が
摺動自在に配設され、そして、筒状の昇降軸23内には
、その両端部のベアリング25によって軸支された回転
軸26が同心軸上に設けられている。回転軸26の一端
部は昇降棒13と結合されているが、他端部はフランチ
27を介して、エアモータ28と直結された回転軸29
の一端部と離脱自在に連結されている。クラッチ27は
、昇降軸23のストロークが0になったとき、回転軸2
6の一端部に固定されたクラッチ板27aの四部に遊嵌
されたビン27bがバネ27cによって弾圧され、エア
モータ28と直結された回転軸29の一端部に固定され
た回転板27dの穴27eに入り、噛み合うような構造
になっている。そのため、回転軸26の他端部が、クラ
ソチ27を介して、エアモータ28と直結された回転軸
29の一端部に連結されているときに、エアモータ28
を駆動させると、回転軸29、回転軸26、昇降棒13
、台14及び被処理物15が冷却室2内で回転するよう
になる。
図及び第2図において、従来の装置を示す第6図及び第
7図と同一符号はこれらと同一につき説明を省略するが
、この発明の実施例は、従来の装置に用いられている昇
降用シリンダ12の代りに、昇降機構と回転機構とを備
えた搬送装置20を用いている点において、従来の装置
と相違している。そこで、この発明の実施例に用いられ
ている搬送装置20の詳細は第3図に示されている。同
図において、エアシリンダ21の筒状シリンダ本体22
内には、筒状の昇降軸23に固定されたピストン24が
摺動自在に配設され、そして、筒状の昇降軸23内には
、その両端部のベアリング25によって軸支された回転
軸26が同心軸上に設けられている。回転軸26の一端
部は昇降棒13と結合されているが、他端部はフランチ
27を介して、エアモータ28と直結された回転軸29
の一端部と離脱自在に連結されている。クラッチ27は
、昇降軸23のストロークが0になったとき、回転軸2
6の一端部に固定されたクラッチ板27aの四部に遊嵌
されたビン27bがバネ27cによって弾圧され、エア
モータ28と直結された回転軸29の一端部に固定され
た回転板27dの穴27eに入り、噛み合うような構造
になっている。そのため、回転軸26の他端部が、クラ
ソチ27を介して、エアモータ28と直結された回転軸
29の一端部に連結されているときに、エアモータ28
を駆動させると、回転軸29、回転軸26、昇降棒13
、台14及び被処理物15が冷却室2内で回転するよう
になる。
なお、第3図において、30は圧縮空気の導入口、31
はピストン24の衝撃を緩和するための通路、32は逆
止弁、33はベアリングである。
はピストン24の衝撃を緩和するための通路、32は逆
止弁、33はベアリングである。
したがって、上記実施例を用いて、被処理物15を加熱
する場合には、筒状シリンダ本体22内に圧縮空気を導
入して、エアシリンダ21を駆動して、昇降棒13を上
方に移動させ、被処理物15を加熱室l内に配置してか
ら、ヒータ4で被処理物15を所定の温度に加熱する。
する場合には、筒状シリンダ本体22内に圧縮空気を導
入して、エアシリンダ21を駆動して、昇降棒13を上
方に移動させ、被処理物15を加熱室l内に配置してか
ら、ヒータ4で被処理物15を所定の温度に加熱する。
加熱後、冷却する場合には、エアシリンダ21を駆動し
て、昇降軸23を移動させ、回転軸26の他端部と、エ
アモータ28と直結された回転軸29の一端部とを、ク
ラッチ27を介して連結し、そして、被処理物】5を冷
却室2の案内板8aと案内板8bとの間に配置する。そ
の後、仕切弁3を閉め、ガス導入口16より、冷却室2
内の圧力が600〜2200To r rになるまで、
冷却室2内にガスを導入する。ガスの導入後、エアモー
タ28を駆動させ、被処理物15を冷却室2内で回転さ
せると共に、冷却循環用ファン7を駆動して、冷却室2
内にガスを循環させる。ガスの循環した流れは、第2図
の矢印で示されるように、熱交換器8で冷却されたガス
は冷却循環用ファン7より吐出されてから、冷却室2の
左右側壁と案内板9a、9bとの間を通過し、その後、
被処理物用整風板11a、llbで流れ方向を変え、冷
却室2内で回転している被処理物15にあたり、高温度
になっている被処理物15を冷却するようになる。
て、昇降軸23を移動させ、回転軸26の他端部と、エ
アモータ28と直結された回転軸29の一端部とを、ク
ラッチ27を介して連結し、そして、被処理物】5を冷
却室2の案内板8aと案内板8bとの間に配置する。そ
の後、仕切弁3を閉め、ガス導入口16より、冷却室2
内の圧力が600〜2200To r rになるまで、
冷却室2内にガスを導入する。ガスの導入後、エアモー
タ28を駆動させ、被処理物15を冷却室2内で回転さ
せると共に、冷却循環用ファン7を駆動して、冷却室2
内にガスを循環させる。ガスの循環した流れは、第2図
の矢印で示されるように、熱交換器8で冷却されたガス
は冷却循環用ファン7より吐出されてから、冷却室2の
左右側壁と案内板9a、9bとの間を通過し、その後、
被処理物用整風板11a、llbで流れ方向を変え、冷
却室2内で回転している被処理物15にあたり、高温度
になっている被処理物15を冷却するようになる。
次に、第4図に示すような直径40wφ、長さ1000
關の被処理物15を作成し、この発明の実施例の装置で
、被処理物15を回転しながら冷却したときの歪みと、
従来の装置で、被処理物15を静止して冷却したときの
歪みとの比較を第5図に示している。第5図において、
横軸は被処理物15の一端面からの距離を示し、縦軸は
歪みを示している。この第5図からもわかるように、被
処理物15を回転しながら冷却したときの歪みは、静止
して冷却したときの歪みに比べて小さくなる。
關の被処理物15を作成し、この発明の実施例の装置で
、被処理物15を回転しながら冷却したときの歪みと、
従来の装置で、被処理物15を静止して冷却したときの
歪みとの比較を第5図に示している。第5図において、
横軸は被処理物15の一端面からの距離を示し、縦軸は
歪みを示している。この第5図からもわかるように、被
処理物15を回転しながら冷却したときの歪みは、静止
して冷却したときの歪みに比べて小さくなる。
ところで、上記実施例では、エアモータ28を使用して
いるが、この代りに、電気モータ等の回転機を使用して
もよい。又、上記実施例では、加熱室lと冷却室2とを
上下に連接しているが、この代りに、加熱室と冷却室と
を横に水平に連接してもよい。更に、上記実施例では、
加熱室lと冷却室2とがそれぞれ別個に存在しているが
、この代りに、加熱室と冷却室とが兼用になった一室構
造のものであってもよい。更にその上、冷却室の圧力は
2200Torr以上であってもよい。
いるが、この代りに、電気モータ等の回転機を使用して
もよい。又、上記実施例では、加熱室lと冷却室2とを
上下に連接しているが、この代りに、加熱室と冷却室と
を横に水平に連接してもよい。更に、上記実施例では、
加熱室lと冷却室2とがそれぞれ別個に存在しているが
、この代りに、加熱室と冷却室とが兼用になった一室構
造のものであってもよい。更にその上、冷却室の圧力は
2200Torr以上であってもよい。
(発明の効果)
この発明によれば、被処理物を冷却室で回転させながら
冷却するようにしているので、被処理物は全て同じ温度
履歴を経て冷却される。そのため、被処理物は均一に冷
却されるようになる。
冷却するようにしているので、被処理物は全て同じ温度
履歴を経て冷却される。そのため、被処理物は均一に冷
却されるようになる。
そこで、具体的には、次のようになる。
■焼き入れのできる鋼種が広がる。
■長尺物等の大物での歪みを小さくすることができ、そ
のため、後加工が不要になる。
のため、後加工が不要になる。
■小物を冷却室に大量に入れても、配置による冷却不良
をなくすることができる。
をなくすることができる。
■冷却速度を落とさずに冷却でき、しかも後加工等が不
要になるため、処理工程の短縮化ができ、省エネルギー
化が図られる。
要になるため、処理工程の短縮化ができ、省エネルギー
化が図られる。
第1図〜第3図はこの発明の実施例を示しており、第1
図は装置全体の構成を示す断面図、第2図は第1図のI
−I線より切断した断面図、第3図は搬送装置の断面図
である。第4図は直径40鶴φ、長さ1000mmの被
処理物の斜視図、第5図は第4図に示される被処理物を
回転しながら冷却したときの歪みと、静止して冷却した
ときの歪みとの比較を示す説明図である。第6図は従来
の装置全体の構成を示す断面図、第7図は第6図の■−
■線より切断した断面図である。 図中、 l・・・・・加熱室 2・・・・・冷却室 7・・・・・冷却循環用ファン 8・・・・・熱交換器 13・・・・・昇降棒 I4・・・・・ム 15・・・・・被処理物 20・・・・・搬送装置 2】・・・・・エアシリンダ 23・・・・・昇降軸 24・・・・・ピストン 26・・・・・回転軸 27・・・・・クラッチ 2日・・・・・エアモータ 29・・・・・回転軸 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示している
。 特許出願人 日本真空技術株式会社 第1 図 第4 図 ネ亀刈理#勿の一縞面力゛らの詭省飯 第6 閃
図は装置全体の構成を示す断面図、第2図は第1図のI
−I線より切断した断面図、第3図は搬送装置の断面図
である。第4図は直径40鶴φ、長さ1000mmの被
処理物の斜視図、第5図は第4図に示される被処理物を
回転しながら冷却したときの歪みと、静止して冷却した
ときの歪みとの比較を示す説明図である。第6図は従来
の装置全体の構成を示す断面図、第7図は第6図の■−
■線より切断した断面図である。 図中、 l・・・・・加熱室 2・・・・・冷却室 7・・・・・冷却循環用ファン 8・・・・・熱交換器 13・・・・・昇降棒 I4・・・・・ム 15・・・・・被処理物 20・・・・・搬送装置 2】・・・・・エアシリンダ 23・・・・・昇降軸 24・・・・・ピストン 26・・・・・回転軸 27・・・・・クラッチ 2日・・・・・エアモータ 29・・・・・回転軸 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示している
。 特許出願人 日本真空技術株式会社 第1 図 第4 図 ネ亀刈理#勿の一縞面力゛らの詭省飯 第6 閃
Claims (1)
- 1、冷却されたガスの流れる冷却室と、加熱されて高温
度になっている被処理物を上記冷却室内で回転させる回
転機構とを備え、上記被処理物を上記冷却室で回転させ
ながら上記ガスで冷却することを特徴とする真空熱処理
炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8868089A JPH02267216A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 真空熱処理炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8868089A JPH02267216A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 真空熱処理炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267216A true JPH02267216A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13949546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8868089A Pending JPH02267216A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 真空熱処理炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267216A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0621345A1 (de) * | 1993-04-19 | 1994-10-26 | Hauzer Holding B.V. | Verfahren und Vorrichtung zur Wärmebehandlung von Gegenständen |
| JPH1129821A (ja) * | 1997-07-11 | 1999-02-02 | Ntn Corp | 浸炭焼入装置 |
| JP2008045200A (ja) * | 2005-04-28 | 2008-02-28 | Aisin Aw Co Ltd | 鋼部材の冷却方法 |
| JP2009185349A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Ihi Corp | 多室型熱処理炉 |
| JP2010145046A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 真空熱処理炉及び熱処理対象物支持装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61243115A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-29 | Daido Steel Co Ltd | 真空熱処理装置 |
-
1989
- 1989-04-08 JP JP8868089A patent/JPH02267216A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61243115A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-29 | Daido Steel Co Ltd | 真空熱処理装置 |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| EP0621345A1 (de) * | 1993-04-19 | 1994-10-26 | Hauzer Holding B.V. | Verfahren und Vorrichtung zur Wärmebehandlung von Gegenständen |
| JPH1129821A (ja) * | 1997-07-11 | 1999-02-02 | Ntn Corp | 浸炭焼入装置 |
| JP2008045200A (ja) * | 2005-04-28 | 2008-02-28 | Aisin Aw Co Ltd | 鋼部材の冷却方法 |
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