JPH02267286A - ホーロ基板 - Google Patents
ホーロ基板Info
- Publication number
- JPH02267286A JPH02267286A JP1086229A JP8622989A JPH02267286A JP H02267286 A JPH02267286 A JP H02267286A JP 1086229 A JP1086229 A JP 1086229A JP 8622989 A JP8622989 A JP 8622989A JP H02267286 A JPH02267286 A JP H02267286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- layer
- glass
- hollow
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、サーマルヘッド用基板等に用いるホーロ基板
に関する。
に関する。
従来の技術
従来の技術として例えば特願昭E11−252212号
に開示されているようなサーマルヘッド用絶縁ホーロ基
板を例に挙げ説明する。
に開示されているようなサーマルヘッド用絶縁ホーロ基
板を例に挙げ説明する。
このホーロ基板8aは第2図に示すようにステンレス鋼
板1a上に電解ニッケルメッキ層2a1さらにホーロガ
ラス3aを被覆した構成から成る。
板1a上に電解ニッケルメッキ層2a1さらにホーロガ
ラス3aを被覆した構成から成る。
またこの基板8aの製造方法としてはまず調製したガラ
スフリットをボールミルで粉砕し平均粒径が2〜3μm
の電気泳動電着(電着)用スラIJ−とし、このスラリ
ーにステンレス鋼板などの金属基材1aを浸漬、対極と
金属基材1a間に直流電圧を印加して帯電したガラスフ
リット粒子を金属基材1a上に電着する。その後、充分
に乾燥後、焼成してサーマルヘッド用絶縁ホーロ基板8
aとする。このような方法で形成したサーマルヘッド用
絶縁ホーロ基板8aの表面粗度は、中心線平均粗さRa
で0.05〜0.088mであり、従来のホーロ基板(
Ra0.15〜0.3μm)に比べて、平滑性に優れて
いる。
スフリットをボールミルで粉砕し平均粒径が2〜3μm
の電気泳動電着(電着)用スラIJ−とし、このスラリ
ーにステンレス鋼板などの金属基材1aを浸漬、対極と
金属基材1a間に直流電圧を印加して帯電したガラスフ
リット粒子を金属基材1a上に電着する。その後、充分
に乾燥後、焼成してサーマルヘッド用絶縁ホーロ基板8
aとする。このような方法で形成したサーマルヘッド用
絶縁ホーロ基板8aの表面粗度は、中心線平均粗さRa
で0.05〜0.088mであり、従来のホーロ基板(
Ra0.15〜0.3μm)に比べて、平滑性に優れて
いる。
発明が解決しようとする課題
上記構成のホーロ基板8aの表面に厚膜印刷法あるいは
スパッタリング等の薄膜技術を用いて発熱抵抗体8as
電極5aをパターン形成してサーマルヘッドの導電回
路を形成する際、ホーロ基板8aの表面平滑性がいまだ
充分でないため精度の高いファインなパターン形成がで
きない。
スパッタリング等の薄膜技術を用いて発熱抵抗体8as
電極5aをパターン形成してサーマルヘッドの導電回
路を形成する際、ホーロ基板8aの表面平滑性がいまだ
充分でないため精度の高いファインなパターン形成がで
きない。
また発熱抵抗体6、電極5、あるいはオーバコート層7
を形成する場合、これらの構成材料とホーロ基板層とが
反応し良好な特性のサーマルヘッドができないという問
題があった。
を形成する場合、これらの構成材料とホーロ基板層とが
反応し良好な特性のサーマルヘッドができないという問
題があった。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、金属基村上にホー
ロ層を形成し、さらにこのホーロ層の表面にガラスある
いはセラミックスから成る被覆層を形成した構成から成
ることを特徴とする。ガラスあるいはセラミックスから
成る被覆層はゾル−ゲル法を用いて形成されたものが前
記被服層は810a、Al90g、あるいはMgO−B
iOs−8IO2からなるものが、ホーロ層は結晶化ガ
ラスからなるものが、又ホーロ層は電気泳動電着法を用
いて形成されたものが夫々好適である。
ロ層を形成し、さらにこのホーロ層の表面にガラスある
いはセラミックスから成る被覆層を形成した構成から成
ることを特徴とする。ガラスあるいはセラミックスから
成る被覆層はゾル−ゲル法を用いて形成されたものが前
記被服層は810a、Al90g、あるいはMgO−B
iOs−8IO2からなるものが、ホーロ層は結晶化ガ
ラスからなるものが、又ホーロ層は電気泳動電着法を用
いて形成されたものが夫々好適である。
作 用
本発明のホーロ基板は、金属基材にホーロ層を形成し、
さらにこのホーロ層の表面にガラスあるいはセラミック
スから成る被覆層を形成した構成から成るものであるの
で、前記被服層が表面滑性に優れ、かつ抵抗体、電極、
あるいはオーバコート層との反応を抑えることができ良
好な特性を得ることができる。
さらにこのホーロ層の表面にガラスあるいはセラミック
スから成る被覆層を形成した構成から成るものであるの
で、前記被服層が表面滑性に優れ、かつ抵抗体、電極、
あるいはオーバコート層との反応を抑えることができ良
好な特性を得ることができる。
実施例
以下本発明の実施例について説明する。
〈第1実施例〉
板上のステンレス金属基材1を脱脂・水洗・酸洗・水洗
・ニッケルメッキ拳水洗して前処理を行った後、平均粒
径が7μmのガラス粒子とアルコール溶液とからなるス
ラリー中に浸漬して、対極と金属基材1間に直流電圧を
印加して第1表に示す組成の結晶性ガラス粒子を金属基
材1上に150μm電着した。その後、室温で乾燥し9
00℃で焼成してホーロ基板本体8を形成した。第1図
に示すようにこの基板本体8上に二酸化珪素から成る被
覆層4を400nm形成しさらに図に示したような構成
のサーマルヘッドを形成した。第1図は本実施例のホー
ロ基板を用いたサーマルヘッドの断面図で、1は金属基
材、2はニッケルメッキ層、3はホーロ層、4はガラス
被覆層、5は電極、6は発熱抵抗体、7はオーバーコー
ト層である。
・ニッケルメッキ拳水洗して前処理を行った後、平均粒
径が7μmのガラス粒子とアルコール溶液とからなるス
ラリー中に浸漬して、対極と金属基材1間に直流電圧を
印加して第1表に示す組成の結晶性ガラス粒子を金属基
材1上に150μm電着した。その後、室温で乾燥し9
00℃で焼成してホーロ基板本体8を形成した。第1図
に示すようにこの基板本体8上に二酸化珪素から成る被
覆層4を400nm形成しさらに図に示したような構成
のサーマルヘッドを形成した。第1図は本実施例のホー
ロ基板を用いたサーマルヘッドの断面図で、1は金属基
材、2はニッケルメッキ層、3はホーロ層、4はガラス
被覆層、5は電極、6は発熱抵抗体、7はオーバーコー
ト層である。
次にガラス被覆層4の形成方法について述べる。
まずテトラエトキシシラン、メタノール、水、そして加
水分解用触媒としての塩酸から成る混合液にホーロ基板
本体8を浸漬し、引っ張り速度1mm/1秒で引き上げ
た後、室温で乾燥、さらに100゛Cで乾燥後、500
℃で焼成する工程を3回繰り返すことにより400nm
の二酸化珪素被膜層4を形成した。電極5、抵抗体6の
バターニング、エツチングも非常に良好でありガラス被
覆層4の無いのもと比ベパターンの精度が向上した。
水分解用触媒としての塩酸から成る混合液にホーロ基板
本体8を浸漬し、引っ張り速度1mm/1秒で引き上げ
た後、室温で乾燥、さらに100゛Cで乾燥後、500
℃で焼成する工程を3回繰り返すことにより400nm
の二酸化珪素被膜層4を形成した。電極5、抵抗体6の
バターニング、エツチングも非常に良好でありガラス被
覆層4の無いのもと比ベパターンの精度が向上した。
サーマルヘッドとしての特性は比較例の後にまとめて挙
げる。なお、テトラエトキシシランの替わりにアルミニ
ウムプロポキシドを用いて酸化アルミニウム被覆層を形
成してもほぼ二酸化珪素被膜と同等な特性が得られた。
げる。なお、テトラエトキシシランの替わりにアルミニ
ウムプロポキシドを用いて酸化アルミニウム被覆層を形
成してもほぼ二酸化珪素被膜と同等な特性が得られた。
第1表
く第2実施例〉
第1実施例と同様な構成、方法を用いてホーロ基板本体
8を形成した。本実施例ではMgO−h 03−510
2系ガラス被覆層4を600nm形成した。ガラス被覆
層4は、にgO,BO,SIOの原料にそれぞれMg(
OEt)、B(0−r+Bu)、5l(OEt)を用い
た。上記金属アルコキシドとメタノール、水、そして加
水分解用触媒としての塩酸から成る混合液にホーロ基板
本体8を浸漬し、引っ張り速度1mm/1秒で引き上げ
た後、室温で乾燥、さらに100℃で乾燥後、500℃
で焼成する工程を3回繰り返すことにより800 nm
のMgO−Ba0a−5ift系ガラス被覆層4を形成
した。電極5、抵抗体6のパターニング、エツチングも
実施例1と同様非常に良好でありガラス被覆層4の無い
のもと比ベコアインなものができた。
8を形成した。本実施例ではMgO−h 03−510
2系ガラス被覆層4を600nm形成した。ガラス被覆
層4は、にgO,BO,SIOの原料にそれぞれMg(
OEt)、B(0−r+Bu)、5l(OEt)を用い
た。上記金属アルコキシドとメタノール、水、そして加
水分解用触媒としての塩酸から成る混合液にホーロ基板
本体8を浸漬し、引っ張り速度1mm/1秒で引き上げ
た後、室温で乾燥、さらに100℃で乾燥後、500℃
で焼成する工程を3回繰り返すことにより800 nm
のMgO−Ba0a−5ift系ガラス被覆層4を形成
した。電極5、抵抗体6のパターニング、エツチングも
実施例1と同様非常に良好でありガラス被覆層4の無い
のもと比ベコアインなものができた。
〈実施例3〉
実施例1と同様な構成、方法を用いてホーロ基板本体8
を形成した。本実施例では第2表に示す組成の結晶性ガ
ラス粒子を金属基材1上に150μm電着した。その後
、室温で乾燥し850 ”Cで焼成してホーロ基板本体
8を形成した。ホーロ基板本体8上の被覆層4は実施例
1と同様第1図に示すように二酸化珪素から成る被覆層
4を400nm形成し、さらに図に示したような構成の
サーマルヘッドを形成した。
を形成した。本実施例では第2表に示す組成の結晶性ガ
ラス粒子を金属基材1上に150μm電着した。その後
、室温で乾燥し850 ”Cで焼成してホーロ基板本体
8を形成した。ホーロ基板本体8上の被覆層4は実施例
1と同様第1図に示すように二酸化珪素から成る被覆層
4を400nm形成し、さらに図に示したような構成の
サーマルヘッドを形成した。
第2表
〈比較例1〉
ステンレス金属基板を脱脂・水洗φ酸洗・水洗・ニッケ
ルメッキ−水洗して前処理を行った後、平均粒径が7μ
mのガラス粒子とアルコール溶液とからなるスラリー中
に浸漬して、対極と金属基板間に直流電圧を印加して第
1表組成の結晶性ガラス粒子を金属基板上に150u、
m電着した。その後、室温で乾燥し900°Cで焼成し
てホーロ基板を形成した。第2図に示すようにこの基板
8a上に電極5、抵抗体6、オーバーコート層7を形成
しサーマルヘッドを試作した。
ルメッキ−水洗して前処理を行った後、平均粒径が7μ
mのガラス粒子とアルコール溶液とからなるスラリー中
に浸漬して、対極と金属基板間に直流電圧を印加して第
1表組成の結晶性ガラス粒子を金属基板上に150u、
m電着した。その後、室温で乾燥し900°Cで焼成し
てホーロ基板を形成した。第2図に示すようにこの基板
8a上に電極5、抵抗体6、オーバーコート層7を形成
しサーマルヘッドを試作した。
〈比較例2〉
ステンレス金属基板を脱脂・水洗−酸洗・水洗・ニッケ
ルメッキ拳水洗して前処理を行った後、平均粒径が7μ
mのガラス粒子とアルコール溶液とからなるスラリー中
に浸漬して、対極と金属基板間に直流電圧を印加して第
2表組成の結晶性ガラス粒子を金属基板上に150μm
電着した。その後、室温で乾燥し850℃で焼成してホ
ーロ基板を形成した。第2図に示すようにこの基板8a
上に電極5、抵抗体6、オーバーコート層7を形成シサ
ーマルヘッドを試作した。
ルメッキ拳水洗して前処理を行った後、平均粒径が7μ
mのガラス粒子とアルコール溶液とからなるスラリー中
に浸漬して、対極と金属基板間に直流電圧を印加して第
2表組成の結晶性ガラス粒子を金属基板上に150μm
電着した。その後、室温で乾燥し850℃で焼成してホ
ーロ基板を形成した。第2図に示すようにこの基板8a
上に電極5、抵抗体6、オーバーコート層7を形成シサ
ーマルヘッドを試作した。
以上の実施例1〜3、比較例1〜2について、基板表面
上の中心線平均粗さRa1 サーマルヘッドの発熱抵抗
体の抵抗値バラツキ、サーマルヘッドの熱効率(OD
濃度1.0のときの1ドツト当りの消費電力)を測定し
、比較した。この結果を第3表、第4表、に示す。
上の中心線平均粗さRa1 サーマルヘッドの発熱抵抗
体の抵抗値バラツキ、サーマルヘッドの熱効率(OD
濃度1.0のときの1ドツト当りの消費電力)を測定し
、比較した。この結果を第3表、第4表、に示す。
第3表
第4表
本発明のホーロ基板は、上記のようなサーマルヘッドの
みならずその他の電気回路基板に広く応用することがで
きる。
みならずその他の電気回路基板に広く応用することがで
きる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば従来より表面平滑性に
優れ、かつ電極、抵抗体と反応しない良好な特性を示す
ホーロ基板を得ることができ、このホーロ基板を用いる
ことにより良好な特性を示すサーマルヘッド等を作成す
ることができる。
優れ、かつ電極、抵抗体と反応しない良好な特性を示す
ホーロ基板を得ることができ、このホーロ基板を用いる
ことにより良好な特性を示すサーマルヘッド等を作成す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるホーロ基板を使用し
たサーマルヘッドの断面図、第2図は従来のホーロ基板
を使用したサーマルヘッドの断面図である。 151.金属基材、201.ニッケルメッキ層、3.。 、ホーロ層、4.、、ガラス(セラミックス)被覆層、
S89.電極、8010発熱抵抗体、?、、、オーバー
コート層、800.ホーロ基板本体。
たサーマルヘッドの断面図、第2図は従来のホーロ基板
を使用したサーマルヘッドの断面図である。 151.金属基材、201.ニッケルメッキ層、3.。 、ホーロ層、4.、、ガラス(セラミックス)被覆層、
S89.電極、8010発熱抵抗体、?、、、オーバー
コート層、800.ホーロ基板本体。
Claims (5)
- (1)金属基材上にホーロ層を形成し、さらにこのホー
ロ層の表面にガラスあるいはセラミックスから成る被覆
層を形成したことを特徴とするホーロ基板。 - (2)ガラスあるいはセラミックスから成る被覆層がゾ
ル−ゲル法を用いて形成されたものであることを特徴と
する請求項1記載のホーロ基板。 - (3)ガラスあるいはセラミックスから成る被覆層がS
iO_2、Al_2O_3、あるいはMgO−B_2O
_3−SiO_2からなるものであることを特徴とする
請求項1記載のホーロ基板。 - (4)ホーロ層が結晶化ガラスから成ることを特徴とす
る請求項1記載のホーロ基板。 - (5)ホーロ層が電気泳動電着法を用いて形成されたも
のであることを特徴とする請求項1記載のホーロ基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086229A JPH02267286A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ホーロ基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086229A JPH02267286A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ホーロ基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267286A true JPH02267286A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13880963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086229A Pending JPH02267286A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ホーロ基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658706A (ja) * | 1992-08-13 | 1994-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 歪センサ |
| CN112877751A (zh) * | 2021-01-06 | 2021-06-01 | 中国石油天然气集团有限公司 | 一种体积压裂用弯管内表面复合涂层及其制备方法和应用 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1086229A patent/JPH02267286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658706A (ja) * | 1992-08-13 | 1994-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 歪センサ |
| CN112877751A (zh) * | 2021-01-06 | 2021-06-01 | 中国石油天然气集团有限公司 | 一种体积压裂用弯管内表面复合涂层及其制备方法和应用 |
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