JPH02267336A - 車載用発電機の制御装置 - Google Patents

車載用発電機の制御装置

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JPH02267336A
JPH02267336A JP8649089A JP8649089A JPH02267336A JP H02267336 A JPH02267336 A JP H02267336A JP 8649089 A JP8649089 A JP 8649089A JP 8649089 A JP8649089 A JP 8649089A JP H02267336 A JPH02267336 A JP H02267336A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
generator
deceleration
rotation speed
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP8649089A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Mizuno
利昭 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP8649089A priority Critical patent/JPH02267336A/ja
Publication of JPH02267336A publication Critical patent/JPH02267336A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明(上 車載用発電機の制御装置に関するもので、
詳しくE  エンジンの減速時におけるエンジンストー
ルを防止する制御装置に関するものである。
[従来の技術] 従来 この種の制御 昭60−36768号公報に記載されているものが知ら
れている。すなわち、車両で1よ ブレーキ作動時にス
トップランプに電流が流れるために、発電機の発電負荷
の増大をもたらす。これが引いてはエンジン回転数の低
下および空燃比の乱れととあいまって、エンジンの過負
荷の原因となり、エンジンストールを招くのである。
こうした問題に対処するために、上記従来の技術で(表
 エンジンの回転数及びブレーキスイッチの作動状態等
を検出し、これらの検出信号に基づいてエンジンにより
駆動される発電機の発電を停止させるという手段を採用
している。
3、発明の詳細な説明 [発明が解決しようとする課題] ところで、近年、燃費の向上の点からアイドル回転数を
できる限り低回転数に設定することが要請されており、
また、発電機の大容量化に伴い発電機によるエンジンへ
の負担も増大する傾向にある。
しかし、上記従来の制御装置で(上 このような要請等
に有効に対処できない場合がある。すなわち、走行中に
ブレーキを踏まないでクラッチを切った場合や、車両の
停止時にニュートラル状態でレーシング操作を行った場
合に(上 エンジン回転数が急激に減少するために、エ
ンジンに対する発電機の負担が大きくなり、エンジンス
トールが発生することがある。
本発明(良 上記従来の技術の問題点在解決することを
課題とし、低いアイドル回転数及び発電機の大容量化に
適応するとともに、発電機の負荷の増大に伴うエンジン
ストールを防止する装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するためになされた本発明は、第1図に
示すように、 エンジンM]により駆動される発電機M2の発電量を駆
動制御手段M3により制御する車載用発電機の制御装置
において、 エンジンM1の回転数を検出する回転数検出手段M4と
、 この回転数検出手段M4にて検出された回転数に基づい
て回転変化量を検出する回転変化量検出手段M5と、 この回転変化量検出手段M5による回転変化量が所定以
上の減速値か否かを判定する判定手段M6と、 この判定手段M6にて所定以上の減速値であると判定さ
れたときに、駆動制御手段M3に対して発電機の発電量
の低減または発電の停止を指令する負荷指令手段M7と
、 を備えたことを特徴とする。
[作用] 本発明の車載用発電機の制御装置では、エンジンM1に
より発電iM2が回転駆動されるとともに、その発電量
(よ 駆動制御手段M3により制御される。この駆動制
御手段M3に対する発電量の指令(表 以下の各手段に
より行われる。
すなわち、回転数検出手段M4にてエンジンM1の回転
数が検出さね この回転数信号は回転変化量検出手段M
5に入力されて、回転変化量、つまり回転数の時間的変
化の割合が演算される。この演算結果1上 判定手段M
6に入力されて所定の減速値以上か否かの判定が行われ
る。この判定手段M6の判定により回転変化量が所定の
減速値以上であり、つまり所定以上の減速状態であると
判定された場合には、その結果が負荷指令手段M7に入
力されて、ここから駆動手段M3に対して発電機の発電
量の低減または発電の停止が指令されれる。
したがって、エンジンM1のストールを招き易いやすい
状態が回転変化量にて確実に検出さ札この結果に基づい
て発電機の発電量が制御されるために、発電機の駆動が
エンジンの負担になることを回避することができる。し
たがって、エンジンの減速時におけるエンジンストール
を防止することができる。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面1こしたがって説明する。
第2図は発電機の制御装置およびその周辺の回路図であ
り、 1は電機子3および界磁巻線5を有する交流発電
機であり、この交流発電機1の出力側に(表 ダイオー
ドからなる整流器7を介して車載用バッテリ9が接続さ
れている。このバッテリ9の出力端子に(よ 負荷11
が接続されている。
上記交流発電y11の発電量は、レギュレータ]3によ
り制御される。レギュレータ13は、CPU15、RO
M17、RAM19等を有する周知のマイクロコンピュ
ータおよび入力インターフニス25、出力インターフェ
ース27とからなる電子制御装置29を中心に構成さ札
 その入力側には、エンジンの回転数Neを検出する回
転数センサ31が設けられている。
電子制御装置29の出力端子(上トランジスタ35のベ
ースに接続されている。このトランジスタ35のコレク
タ側には、交流発電機1側から順ニイグニ・ソションス
イ・ソチ37、ランプ39、ダイオード41が接続さね
 さらにダイオード41と並列に交流発電機1の界磁巻
線5が接続されている。そして、上記ダイオード41の
カソード側に整流器7の出力側が接続されている。
上記構成において、エンジン(図示省略)の回転に伴っ
て交流発電機1の回転子(図示省略)が回転すると、電
機子3から3相交流電力が出力さ札 整流器7で整流さ
れてバッテリ9を充電する。
そして、電子制御装置29にて、回転数センサ31から
の検出信号Neに基づいて、 トランジスタ35をオン
、オフ制御する。これにより、界磁巻線5の電流を断続
させることで交流発電機1の出力を制御する。
次に、上記電子制御装置29のROM17に格納された
プログラムに基づいて実行される交流発電機1の発電量
制御処理ついて第3図のフローチャートにしたがって説
明する。本処理(表 エンジンの起動後の初期化処理の
後に、所定時間(例えlf、40 m5ec)毎に繰り
返して実行されるものである。なお、以下の説明におい
て、nは処理の時点を示す。まず、最初のステップ10
0にて、別のルーチン(図示省略)にて求められた回転
数センサ31からの検出信号に基づいて今回の処理のエ
ンジン回転数Nenが読み込まれる。次のステップ10
5で(上 今回のエンジン回転数Nenと前回の処理(
n −1)回目にて読み込まれたエンジン回転数Neo
との差により回転変化量ΔNeが演算される。続くステ
ップ110ではエンジン回転数NeoにNenをセット
し、次回の演算のためのNeoとする。次のステップ1
]5で(表 上記ステップ105にて求めた回転変化量
△Neが所定値(例えIf、  −5Or pm)と比
較さね 所定値以上の減速状態でないと判定された場合
、つまり定常運転状態または加速状態であると判定され
た場合:はステップ120へ進む。ステップ120で法
交流発電機1の発電の中止処理を実施しているか否かを
示すフラグF CUTの判定処理が実行される。
ここで(友 最初の通常処理であるとし、F CUTh
< 0にリセットされているとすると、ステップ125
へ進み、発電を開始または発電状態を維持する。
一方、ステップ115にて、回転変化量△Neにより所
定以上の減速状態が発生していると判定された場合、つ
まり、レーシング状態と判定された場合に未 ステップ
130へ進む。ステップ130で1上 カウンタCCU
Tをリセットした後に、次のステップ140にてフラグ
F CUTを1にセットする。このフラグF CUTの
セットにより他のルーチンの処理にて交流発電機1の発
電を中止する処理が実行さ札 その後本処理を一旦終了
する。
続く繰り返し処理にてステップ115にて回転変化量Δ
Neにより減速状態が解消したと判定されたときに、交
流発電機1の発電量を通常の状態に復帰させるための処
理としてステップ120へ進む。ステップ120で(飄
 ステップ140にてフラグFCυ■が既にセットされ
ていることがら、ステップ145へ進み、カウンタCC
UTの数が所定値(3秒に相当する)以上か否かについ
て判定さね所定値以下の場合にはステップ]50にてカ
ウントアツプし、所定値以上になった場合に(表 ステ
ップ125へ移行してフラグF CUTをリセットして
交流発電機1による発電を開始する。
次にこのフローチャートにしたがった処理について第4
図のタイムチャートを用いて説明する。
いま、時点tlのアイドル状態から時点t2にてギアが
ニュートラル状態で、アクセルを一時的に踏み込むレー
シング状態となったとき、エンジン回転数は急激に上昇
し、その後に低下する。そして、エンジンの回転変化量
ΔNeが所定の減速値を下回ったときに(時点t3)、
フラグF CUTがセットさ札 交流発電機1の発電が
中止される。そして、時点t4にて回転変化量△Neが
所定の減速値を上回り、その後3秒後にてフラグF C
UTがリセットさ札 交流発電tl11による発電が再
開される。
したがって、本実施例を実行しない従来の技術の場合に
(表 エンジン回転数Neが2点鎖線にて示すように落
込みエンジンストールが生じるが、本実施例のように所
定時間(例えば3 sec以上)発電を中止することに
より、エンジン回転数Neの急患な落込みを生じない。
よって、 レーシング時や、減速中のクラッチのオフ時
等のように、エンジン回転数Neが急激に低下して、交
流発電機]への駆動が大きな負担となる場合には、これ
を軽減するように作用するために、エンジンストールを
防止することができる。
また、アイドル回転数の設定にあたって、減速時にも、
できる限りエンジンストールを生じないことを配慮して
いるが、本実施例によれ]戴 レシング時という特に過
酷な条件においても、エンジンストールの原因が生じに
くいことがらアイドル回転数を一層下げることが可能に
なる。さらに大容量の発電機を用いた場合にもこれが負
担となることがないから、発電機の大容量化にも有効な
手段となる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、エンジンの回転
変化量に基づいて発電機の負荷を制御することにより、
レーシング時等におけるエンジンストールを確実に防止
することができる。また、低い回転数でもエンジンスト
ールが発生しにくいことから、低いアイドル回転数に設
定することに貢献するとともに、車載用の発電機の容量
が大きくなっても、これがエンジンストールの一要因に
ならないことから、車載用の電気機器の大容量化にも寄
与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による車載用発電機の制御装部を示す構
成は 第2図は本発明の一実施例による構成は 第3図
は同実施例のフローチャート 第4図は同実施例の作動
を説明するためのタイムチャートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エンジンにより駆動される発電機の発電量を駆動制御手
    段により制御する車載用発電機の制御装置において、 エンジンの回転数を検出する回転数検出手段と、この回
    転数検出手段にて検出された回転数に基づいて回転変化
    量を検出する回転変化量検出手段と、 この回転変化量検出手段による回転変化量が所定以上の
    減速値か否かを判定する判定手段と、この判定手段にて
    所定以上の減速値であると判定されたときに、駆動制御
    手段に対して発電機の発電量の低減または発電の停止を
    指令する負荷指令手段と、 を備えたことを特徴とする車載用発電機の制御装置。
JP8649089A 1989-04-05 1989-04-05 車載用発電機の制御装置 Pending JPH02267336A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8649089A JPH02267336A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 車載用発電機の制御装置

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JP8649089A JPH02267336A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 車載用発電機の制御装置

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JPH02267336A true JPH02267336A (ja) 1990-11-01

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ID=13888426

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8649089A Pending JPH02267336A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 車載用発電機の制御装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10049550B4 (de) * 1999-10-08 2005-12-08 Honda Giken Kogyo K.K. System und Verfahren zur Regenerationssteuerung/regelung eines Hybridfahrzeugs
DE10309326B4 (de) * 2002-03-16 2007-08-30 Bayerische Motoren Werke Ag Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung eines Drehstromgenerators bei einem Kraftfahrzeug
JP2013050069A (ja) * 2011-08-31 2013-03-14 Daihatsu Motor Co Ltd 発電機の制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58131342A (ja) * 1982-01-30 1983-08-05 Mitsubishi Motors Corp エンジン回転数調整装置

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