JPH02267642A - Cpu専有時間測定装置 - Google Patents
Cpu専有時間測定装置Info
- Publication number
- JPH02267642A JPH02267642A JP1088010A JP8801089A JPH02267642A JP H02267642 A JPH02267642 A JP H02267642A JP 1088010 A JP1088010 A JP 1088010A JP 8801089 A JP8801089 A JP 8801089A JP H02267642 A JPH02267642 A JP H02267642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- cpu
- task
- exclusive
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は計算機のリアルタイムオペレーティングシス
テム化で動作する任意のタスクの任意のモジュールのC
PU専有時間を測定するCPU専有時間?fPl定装置
に関する。
テム化で動作する任意のタスクの任意のモジュールのC
PU専有時間を測定するCPU専有時間?fPl定装置
に関する。
(従来の技術)
リアルタイムオペレーティングシステムのCPUを利用
して種々の情報制御処理システムを構築する場合、CP
U負荷予測及び負荷対策のために任意モジュールの実行
時間(CPU専有時間)を正確に知る必要がある。
して種々の情報制御処理システムを構築する場合、CP
U負荷予測及び負荷対策のために任意モジュールの実行
時間(CPU専有時間)を正確に知る必要がある。
従来、このためには、下記の2通りの方法があった。
(1)該当モジュールのステップ数と命令語の実行時間
により算出する。
により算出する。
(2)該当モジュールの実行時間をn回実測し、その平
均値を求める。
均値を求める。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した(1)の方法の場合には、該当
モジュールのステップ数を求めるために膨大な時間を必
要とし、事実上不可能に近いものであった。
モジュールのステップ数を求めるために膨大な時間を必
要とし、事実上不可能に近いものであった。
また、(2)の方法の場合には、該当モジュール実行中
に入力/出力及びその他の理由でタスク切換が発生する
と、実行時間は測定できても、CPU専有時間を測定す
ることができなかった。
に入力/出力及びその他の理由でタスク切換が発生する
と、実行時間は測定できても、CPU専有時間を測定す
ることができなかった。
この発明は、上述の問題点に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは、任意タスクの任意モジュール
のCPU専有時間を容易かつ高精度に計測することがで
きるCPU専有時間1pl定装置を提供することにある
。
その目的とするところは、任意タスクの任意モジュール
のCPU専有時間を容易かつ高精度に計測することがで
きるCPU専有時間1pl定装置を提供することにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は上記の目的を達成するために、測定対象タス
クのCPU専有時間よりも充分に短い単位で時刻(T1
)を計時する現時刻レジスタと、前記タスクのCPUに
よる実行中断及び実行再開に応答して割込みを発生する
手段と、前記タスクにおける測定開始命令の実行により
起動され、積算時間レジスタの内容(T3)を初期化す
るとともに、測定開始レジスタの内容(T2)を現時刻
レジスタの内容(T1)で書き替える手段と、 前記実行再開割込みが発生する毎に起動され、積算時間
レジスタの内容(T3)を((T1.−T2)+T31
で書き替える手段と、 前記実行再開割込みが発生する毎に起動され、測定開始
レジスタの内容(T2)を現時刻レジスタの内容(T1
)で書き替える手段と、前記タスクにおける測定終了命
令の実行により起動され、積算時間レジスタの内容(T
3)を{(T1−72)+T3)で書き替えると共に、
書き替え後の積算時間レジスタの内容(T3)を当該タ
スクのCPU専有時間として出力する手段とを具備する
ことを特徴とするものである。
クのCPU専有時間よりも充分に短い単位で時刻(T1
)を計時する現時刻レジスタと、前記タスクのCPUに
よる実行中断及び実行再開に応答して割込みを発生する
手段と、前記タスクにおける測定開始命令の実行により
起動され、積算時間レジスタの内容(T3)を初期化す
るとともに、測定開始レジスタの内容(T2)を現時刻
レジスタの内容(T1)で書き替える手段と、 前記実行再開割込みが発生する毎に起動され、積算時間
レジスタの内容(T3)を((T1.−T2)+T31
で書き替える手段と、 前記実行再開割込みが発生する毎に起動され、測定開始
レジスタの内容(T2)を現時刻レジスタの内容(T1
)で書き替える手段と、前記タスクにおける測定終了命
令の実行により起動され、積算時間レジスタの内容(T
3)を{(T1−72)+T3)で書き替えると共に、
書き替え後の積算時間レジスタの内容(T3)を当該タ
スクのCPU専有時間として出力する手段とを具備する
ことを特徴とするものである。
(作用)
このような構成によればタスク切換に関係なく任意のタ
スクの任意のモジュールのCPU専有時間を高精度に計
測することができる。
スクの任意のモジュールのCPU専有時間を高精度に計
測することができる。
(実施例)第2図は、本発明に係るCPU専有時間測定
装置の一実施例を示すブロック図である。
装置の一実施例を示すブロック図である。
同図において、現時刻レジスタ1は測定対象タスクのC
PU時間よりも充分に短い単位(この例では10μs)
で時刻(T1)を計時するものである。
PU時間よりも充分に短い単位(この例では10μs)
で時刻(T1)を計時するものである。
タスク切換検出装置2は、マルチオペレーティングシス
テム下で動作するタスクのCPU専有切換を検出し、実
行中断及び実行再開にそれぞれ応答して割込みを発生す
るものである。
テム下で動作するタスクのCPU専有切換を検出し、実
行中断及び実行再開にそれぞれ応答して割込みを発生す
るものである。
測定開始レジスタ4は、CPU専有開始時刻(T2)を
保持するものである。
保持するものである。
測定時間積算レジスタ5は、計測時間(T3)を積算及
び保持するものである。
び保持するものである。
CPU専有時間測定処理部3は、所定のタイミングで上
記各レジスタ1,4.5を使用しつつ測定処理を行なう
ものである。
記各レジスタ1,4.5を使用しつつ測定処理を行なう
ものである。
尚、CPU専有時間測定処理部3は、独立したマイクロ
プロセッサ、ハードウェア等で構成してもよいし、専有
時間測定対象となるCPUの一部を使用して構成しても
よい。
プロセッサ、ハードウェア等で構成してもよいし、専有
時間測定対象となるCPUの一部を使用して構成しても
よい。
次に、第2図はCPU専有時間測定処理部3の動作を示
すフローチャートであり、以下、このフローチャート及
び第3図のタイムチャートを参照しながら、本実施例装
置の動作を系統的に説明する。
すフローチャートであり、以下、このフローチャート及
び第3図のタイムチャートを参照しながら、本実施例装
置の動作を系統的に説明する。
いま仮に、リアルタイムオペレーティングシステム下で
動作するタスクAの被計測モジュールのCPU専有時間
の測定を行なうものと仮定する。
動作するタスクAの被計測モジュールのCPU専有時間
の測定を行なうものと仮定する。
タスクAによる計測開始命令の実行が行なわれると、第
2図(a)に示されるように、積算時間゛レジスタ5の
内容(T3)を初期化するとともに(ステップ201)
、測定開始レジスタ4の内容(T2)を現時刻レジスタ
1の内容(T1)で書き替える処理が行なわれる(ステ
ップ202)。
2図(a)に示されるように、積算時間゛レジスタ5の
内容(T3)を初期化するとともに(ステップ201)
、測定開始レジスタ4の内容(T2)を現時刻レジスタ
1の内容(T1)で書き替える処理が行なわれる(ステ
ップ202)。
その後、タスク切換検出装置2において実行中断割込み
が発生する毎に、第2図(b)に示されるように、積算
時間レジスタ5の内容(T3)を{(T1−T2)+7
31で書き替える処理が行なわれる(ステップ203)
。
が発生する毎に、第2図(b)に示されるように、積算
時間レジスタ5の内容(T3)を{(T1−T2)+7
31で書き替える処理が行なわれる(ステップ203)
。
また、タスク切換検出装置2で実行再開割込みが発生す
る毎に、第2図(C)に示されるように、測定開始レジ
スタ4の内容(T2)を現時刻レジスタ1の内容(T1
)で書き替える処理が行なわれる(ステップ204)。
る毎に、第2図(C)に示されるように、測定開始レジ
スタ4の内容(T2)を現時刻レジスタ1の内容(T1
)で書き替える処理が行なわれる(ステップ204)。
そして、前記タスクにおける測定終了命令が実行される
と、第2図(d)に示されるように、積算時間レジスタ
5の内容(T3)を{(T1−T2)+T31で書き替
えるとともに(ステップ205)、書き替え後の積算時
間レジスタ5の内容(T3)を当該タスクのCPU専有
時間として出力する処理が行なわれる(ステップ206
)。
と、第2図(d)に示されるように、積算時間レジスタ
5の内容(T3)を{(T1−T2)+T31で書き替
えるとともに(ステップ205)、書き替え後の積算時
間レジスタ5の内容(T3)を当該タスクのCPU専有
時間として出力する処理が行なわれる(ステップ206
)。
このようにして得られた積算時間は、第3図において斜
線で示された部分の積算結果となり、すなわち、CPU
の実行中断期間は除外され、真にCPU専有時間と一致
することとなる。
線で示された部分の積算結果となり、すなわち、CPU
の実行中断期間は除外され、真にCPU専有時間と一致
することとなる。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明装置によれば、タ
スク切換の有無に関係なく任意のタスクの任意のモジュ
ールのCPU専有時間を容易かつ高精度に計測すること
ができる。
スク切換の有無に関係なく任意のタスクの任意のモジュ
ールのCPU専有時間を容易かつ高精度に計測すること
ができる。
第1図は本発明に係るCPU専有時間測定装置の一実施
例を示すブロック図、第2図は同装置の動作を示すフロ
ーチャート、第3図はCPUの実行状態を示すタイムチ
ャートである。 1・・・現時刻レジスタ 2・・・タスク切換検出装置 3・・・CPU専有時間測定処理部 4・・・測定開始時刻レジスタ 5・・・測定時間積算レジスタ 代二′人1′ゴー : J[’ 第1図
例を示すブロック図、第2図は同装置の動作を示すフロ
ーチャート、第3図はCPUの実行状態を示すタイムチ
ャートである。 1・・・現時刻レジスタ 2・・・タスク切換検出装置 3・・・CPU専有時間測定処理部 4・・・測定開始時刻レジスタ 5・・・測定時間積算レジスタ 代二′人1′ゴー : J[’ 第1図
Claims (1)
- (1)測定対象タスクのCPU専有時間よりも充分に短
い単位で時刻(T1)を計時する現時刻レジスタと、 前記タスクのCPUによる実行中断及び実行再開に応答
して割込みを発生する手段と、 前記タスクにおける測定開始命令の実行により起動され
、積算時間レジスタの内容(T3)を初期化するととも
に、測定開始レジスタの内容(T2)を現時刻レジスタ
の内容(T1)で書き替える手段と、 前記実行再開割込みが発生する毎に起動され、積算時間
レジスタの内容(T3)を{(T1−T2)+T3}で
書き替える手段と、 前記実行再開割込みが発生する毎に起動され、測定開始
レジスタの内容(T2)を現時刻レジスタの内容(T1
)で書き替える手段と、 前記タスクにおける測定終了命令の実行により起動され
、積算時間レジスタの内容(T3)を{(T1−T2)
+T3}で書き替えると共に、書き替え後の積算時間レ
ジスタの内容(T3)を当該タスクのCPU専有時間と
して出力する手段と、 を具備することを特徴とするCPU専有時間測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088010A JPH02267642A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | Cpu専有時間測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088010A JPH02267642A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | Cpu専有時間測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267642A true JPH02267642A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13930857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088010A Pending JPH02267642A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | Cpu専有時間測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206171A (en) * | 1990-12-17 | 1993-04-27 | Her Majesty The Queen In Right Of Canada | Programmable automated inoculator/replicator |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1088010A patent/JPH02267642A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206171A (en) * | 1990-12-17 | 1993-04-27 | Her Majesty The Queen In Right Of Canada | Programmable automated inoculator/replicator |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4811276A (en) | Virtual computer diagnostic system with comparative monitoring of timestamped controller check signals and timestamped commands of individual virtual machines | |
| JPH02267642A (ja) | Cpu専有時間測定装置 | |
| JP2715904B2 (ja) | 計算機システム性能評価装置 | |
| JP3145937B2 (ja) | マイクロコンピュータの暴走検出方法 | |
| JPS62239247A (ja) | 電子計算機 | |
| JP3358123B2 (ja) | コントローラの入出力シミュレート方法および装置 | |
| JP2656303B2 (ja) | ディジタル形保護継電装置 | |
| KR950013602B1 (ko) | 주파수 측정장치 | |
| JPS63269239A (ja) | プロセツサの負荷測定方式 | |
| JP2906254B2 (ja) | プログラマブル・コントローラ | |
| JPS5822463A (ja) | 計算機負荷測定器 | |
| JPH0328938A (ja) | マイクロコンピュータ装置 | |
| JPS6227835A (ja) | マイクロプログラム制御装置の負荷測定方法 | |
| JPH05257830A (ja) | 入出力処理完了監視方法および装置 | |
| JPH07262055A (ja) | 計算機プログラムの処理時間予測方法およびその計算機 | |
| JPH0357970A (ja) | パルス入力装置 | |
| JPH0894660A (ja) | パルス計測装置 | |
| JPH01321812A (ja) | ディジタル形保護継電装置 | |
| JPH07260845A (ja) | パルス周期計測回路 | |
| JPH0782370B2 (ja) | シ−ケンサのタイマ処理装置 | |
| JPH08184686A (ja) | パルス間隔計測装置 | |
| JPH0756777A (ja) | プログラム開発支援装置 | |
| JPH02272947A (ja) | 障害監視方式 | |
| JPS62194486A (ja) | 時間計測装置 | |
| JPH06195245A (ja) | 監視タイマ装置 |