JPH0357970A - パルス入力装置 - Google Patents
パルス入力装置Info
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- JPH0357970A JPH0357970A JP19265989A JP19265989A JPH0357970A JP H0357970 A JPH0357970 A JP H0357970A JP 19265989 A JP19265989 A JP 19265989A JP 19265989 A JP19265989 A JP 19265989A JP H0357970 A JPH0357970 A JP H0357970A
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- Japan
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- time
- event
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は入力パルスの計測を行なうパルス入力装置、特
に入力パルスの変化時刻、パルス周期など、パルスの時
間間隔を中央処理装置に頼らず算出しうるパルス入力装
置に関するものである。
に入力パルスの変化時刻、パルス周期など、パルスの時
間間隔を中央処理装置に頼らず算出しうるパルス入力装
置に関するものである。
(従来の技術)
入力パルスの計測を行い、その結果を中央処理装置で処
理するためのパルス入力装置は、各種機器の状態検出装
置として、これらの機器の制御装置とともに広く用いら
れている。これらの装置の機能は、入力信号の変化した
時刻やパルス幅、周期等の時間間隔の測定を行なうもの
であるが、この種のパルス入力装置として、例えば特願
昭62−132215号に開示されたような技術が知ら
れている。
理するためのパルス入力装置は、各種機器の状態検出装
置として、これらの機器の制御装置とともに広く用いら
れている。これらの装置の機能は、入力信号の変化した
時刻やパルス幅、周期等の時間間隔の測定を行なうもの
であるが、この種のパルス入力装置として、例えば特願
昭62−132215号に開示されたような技術が知ら
れている。
第4図は上記従来技術によるパルス入力装置の構成を示
す。同図で、点線で示したブロックがパルス入力装置4
01であり、バス402を介してCPU (中央処理装
置)403と接続されている。
す。同図で、点線で示したブロックがパルス入力装置4
01であり、バス402を介してCPU (中央処理装
置)403と接続されている。
パルス入力装置は、外部から複数の入力信号404が与
えられ、命令メモリ405中に書かれたCP0403か
らの命令に基づいて処理を進める。
えられ、命令メモリ405中に書かれたCP0403か
らの命令に基づいて処理を進める。
そして、結果を同じく命令メモリに書き込むことにより
、CPUに対して入力パルスの計測結果を知らせる。パ
ルス入力装置には、命令を実行するための基本要素とし
て、基準となる時刻情報を発生するタイマカウンタ40
6、入力信号を周期的にサンプルする入力回路407、
サンプルした入力信号をしばらくの間蓄えて置くための
入力メモリ408、そして命令実行に必要な処理を順次
実行してパルス入力装置全体を制御する命令実行部40
9から構或されている。
、CPUに対して入力パルスの計測結果を知らせる。パ
ルス入力装置には、命令を実行するための基本要素とし
て、基準となる時刻情報を発生するタイマカウンタ40
6、入力信号を周期的にサンプルする入力回路407、
サンプルした入力信号をしばらくの間蓄えて置くための
入力メモリ408、そして命令実行に必要な処理を順次
実行してパルス入力装置全体を制御する命令実行部40
9から構或されている。
入力回路407では、入力信号を所定の周期でサンプル
し、入力メモリ408に伝える。前記所定の周期は、通
常、タイマカウンタ406が更新される周期と一致して
おり、クロックを分周して作られたサンプルクロックに
より、入力信号がサンプルされるようになっている。
し、入力メモリ408に伝える。前記所定の周期は、通
常、タイマカウンタ406が更新される周期と一致して
おり、クロックを分周して作られたサンプルクロックに
より、入力信号がサンプルされるようになっている。
また、入力メモリ407は、FIFOと同様の機能を持
っており、新しい入力信号を保持するとともに古い入力
信号を消去する、すなわち情報を更新することができる
。従って、入力信号を保持す−る期間は一定である。保
持されたデータは、命令実行部409からチャネル単位
で読み出される。
っており、新しい入力信号を保持するとともに古い入力
信号を消去する、すなわち情報を更新することができる
。従って、入力信号を保持す−る期間は一定である。保
持されたデータは、命令実行部409からチャネル単位
で読み出される。
つまり、データが入力されると読み出され、命令で指定
されるイベント(事象)の検出がなされる。
されるイベント(事象)の検出がなされる。
たとえば、チャネル3の入力信号の立ち上がり変化時刻
を求める時は、入力メモリ408に蓄えられたチャネル
3の入力履歴を一括して読み出し、立ち上がりの変化が
発生した部分を調べる。更に入力メモリ407は、FI
FO(ファーストイン、ファーストアウト)の構成をと
り、一定周期で更新されるので、変化が生じた部分を調
べることにより、その変化がどの位前に生じたかを知る
ことができる。その変化の値と現在のタイマ値を用いて
、そのイベントの発生時刻を求めることができる。
を求める時は、入力メモリ408に蓄えられたチャネル
3の入力履歴を一括して読み出し、立ち上がりの変化が
発生した部分を調べる。更に入力メモリ407は、FI
FO(ファーストイン、ファーストアウト)の構成をと
り、一定周期で更新されるので、変化が生じた部分を調
べることにより、その変化がどの位前に生じたかを知る
ことができる。その変化の値と現在のタイマ値を用いて
、そのイベントの発生時刻を求めることができる。
命令メモリ405は、CPU403がパルス入力装置4
01に求める計測内容として、検出すべきイベントの入
力チャネル番号、信号変化の極性(立ち上がり、立ち下
がり)などが指定された命令を複数個格納できる。また
、命令を実行した結果である信号変化の時刻情報などは
、同じく命令メモリ405の所定の位置に書き込まれる
。一方、CPU403は、パルス入力装置401に割り
込みを発生させたり、また、コマンドメモリの内容を定
期的に監視することにより、どのような順序で起こるか
分からない複数のイベントの時刻を正確に知ることがで
きる。
01に求める計測内容として、検出すべきイベントの入
力チャネル番号、信号変化の極性(立ち上がり、立ち下
がり)などが指定された命令を複数個格納できる。また
、命令を実行した結果である信号変化の時刻情報などは
、同じく命令メモリ405の所定の位置に書き込まれる
。一方、CPU403は、パルス入力装置401に割り
込みを発生させたり、また、コマンドメモリの内容を定
期的に監視することにより、どのような順序で起こるか
分からない複数のイベントの時刻を正確に知ることがで
きる。
命令実行部409は、命令メモリ405の先頭から順に
命令を読み出して実行していき、該命令メモリの最後尾
の命令実行を終了すると再度命令メモリの先頭の命令を
実行する。このように、命令実行部409は、該命令メ
モリ内の命令を順に繰り返し実行している。命令メモリ
の空き領域には後述するNOP命令を書き込んでおく。
命令を読み出して実行していき、該命令メモリの最後尾
の命令実行を終了すると再度命令メモリの先頭の命令を
実行する。このように、命令実行部409は、該命令メ
モリ内の命令を順に繰り返し実行している。命令メモリ
の空き領域には後述するNOP命令を書き込んでおく。
また、指定されたイベント測定がおこなわれ、再度測定
を実行する必要のない命令も順に実行される。この場合
、その命令はNOP命令と同様に処理される。
を実行する必要のない命令も順に実行される。この場合
、その命令はNOP命令と同様に処理される。
なお、通常、各命令は、一度実行されてから再度実行す
るまでの時間が一定になるように設計されており、その
時間は、入力メモリ408の入力信号保持時間と同じに
なるようにつくられている。
るまでの時間が一定になるように設計されており、その
時間は、入力メモリ408の入力信号保持時間と同じに
なるようにつくられている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、入力信号の周期、パルス幅、位相差など、時
間間隔の測定を行なうに当りパルス入力装置で測定した
変化時刻をもとに、ホストCPUで所望の時間間隔を求
めることが可能ではあるが、処理速度及びホストCPU
の負荷の増大等から好ましくない。
間間隔の測定を行なうに当りパルス入力装置で測定した
変化時刻をもとに、ホストCPUで所望の時間間隔を求
めることが可能ではあるが、処理速度及びホストCPU
の負荷の増大等から好ましくない。
また、時間間隔を連続的に測定する場合は、さらに重大
な問題が生じる。すなわち、例えば、第5図に示す入力
信号の正パルス幅を測定する場合を考える。CPUは、
イベント1とイベント2の測定結果から正パルス幅を算
出する。図中A部分は、パルス入力装置がその算出に必
要な時刻データを保持している期間を示す。入力信号が
′ 0゛の期間が短くなるとホストCPUでの正パルス
幅の算出は不可能になる。
な問題が生じる。すなわち、例えば、第5図に示す入力
信号の正パルス幅を測定する場合を考える。CPUは、
イベント1とイベント2の測定結果から正パルス幅を算
出する。図中A部分は、パルス入力装置がその算出に必
要な時刻データを保持している期間を示す。入力信号が
′ 0゛の期間が短くなるとホストCPUでの正パルス
幅の算出は不可能になる。
また、ホストCPUからイベント1の測定結果を読み出
してからイベント2の測定結果を読み出すまでにある程
度の時間がかかる。その間に新しい測定が行なわれ、イ
ベント3の測定結果が更新されてしまうことが生じる可
能性がある。この場合、ホストCPUは、実際の時間間
隔よりも大きい値を時間間隔の測定値としてしまう。こ
のようなことを避けるために、制御対象の入力信号の性
質及びパルス入力装置の測定タイミング等を十分考慮し
てホストCPUのプログラムを作成する必要があり、使
用者の負担は重い。また、入力信号の性質によっては、
上記の問題を解決できない場合もある。この問題を解決
するためには、パルス入力装置に時間間隔の算出を行な
う機能を付ければよい。
してからイベント2の測定結果を読み出すまでにある程
度の時間がかかる。その間に新しい測定が行なわれ、イ
ベント3の測定結果が更新されてしまうことが生じる可
能性がある。この場合、ホストCPUは、実際の時間間
隔よりも大きい値を時間間隔の測定値としてしまう。こ
のようなことを避けるために、制御対象の入力信号の性
質及びパルス入力装置の測定タイミング等を十分考慮し
てホストCPUのプログラムを作成する必要があり、使
用者の負担は重い。また、入力信号の性質によっては、
上記の問題を解決できない場合もある。この問題を解決
するためには、パルス入力装置に時間間隔の算出を行な
う機能を付ければよい。
従来のパルス入力装置に周期、パルス幅、位相差などの
時間間隔の測定を行なう命令を加えた場合、以下の3つ
の問題が生じる。
時間間隔の測定を行なう命令を加えた場合、以下の3つ
の問題が生じる。
第1の問題は、1つの命令が必要とするビット幅が広く
なってしまうことである。例えば、入力信号の変化時刻
を測定する命令では、測定するチャネルを示すフィール
ドと極性を示すフィールドを1組持てば良い。しかし、
時間間隔の測定を指示する命令では、2組持つ必要があ
る。フィールド長を短縮するためにコード化を進めれば
、命令をデコードするための回路が複雑になり命令実行
時間が増大する。
なってしまうことである。例えば、入力信号の変化時刻
を測定する命令では、測定するチャネルを示すフィール
ドと極性を示すフィールドを1組持てば良い。しかし、
時間間隔の測定を指示する命令では、2組持つ必要があ
る。フィールド長を短縮するためにコード化を進めれば
、命令をデコードするための回路が複雑になり命令実行
時間が増大する。
第2の問題は、時間間隔測定命令には、1番目のイベン
トが生じた時刻を格納しておくメモリが必要になる。例
えば、正パルスの幅を測定する命令を作成した場合、第
1のイベント(立ち上がり変化)の発生時刻を格納する
メモリを用意する必要がある。第1のイベントが発生し
てから第2のイベント(立ち下がり変化)が発生するま
での時間は予測不可能なので、上記の格納メモリは任意
の時間そのイベントを格納できなければならない。
トが生じた時刻を格納しておくメモリが必要になる。例
えば、正パルスの幅を測定する命令を作成した場合、第
1のイベント(立ち上がり変化)の発生時刻を格納する
メモリを用意する必要がある。第1のイベントが発生し
てから第2のイベント(立ち下がり変化)が発生するま
での時間は予測不可能なので、上記の格納メモリは任意
の時間そのイベントを格納できなければならない。
そのため、第1のイベント発生時刻を格納するメモリを
設ける必要がある。したがって、汎用的なパルス入力装
置を・提供するためには、命令メモリに設定できる命令
の数と同数の格納用メモリを設定することが必要となる
。しかし、この格納用メモリは、変化時刻の測定のみ行
なう命令では使用されないものであるので、時間間隔の
測定を行なわないユーザにとっては全く無駄なメモリと
なってしまう。
設ける必要がある。したがって、汎用的なパルス入力装
置を・提供するためには、命令メモリに設定できる命令
の数と同数の格納用メモリを設定することが必要となる
。しかし、この格納用メモリは、変化時刻の測定のみ行
なう命令では使用されないものであるので、時間間隔の
測定を行なわないユーザにとっては全く無駄なメモリと
なってしまう。
第3の問題は、時間間隔測定命令の実行時間が長くなっ
てしまうことである。例えば、メモリアクセスの回数を
考える。単純な変化時刻の測定命令では、命令の読み出
しと測定結果の格納のために、命令メモリを2回アクセ
スし、入力メモリを1回アクセスする必要がある。した
がって、時間間隔測定命令では、2回の命令メモリアク
セスと、2つのイベントを検出するため2回の入力メモ
リアクセスが必要になる。命令実行部で行なう処理にお
いても、明らかに時間間隔測定命令の方が多くなってし
まう。
てしまうことである。例えば、メモリアクセスの回数を
考える。単純な変化時刻の測定命令では、命令の読み出
しと測定結果の格納のために、命令メモリを2回アクセ
スし、入力メモリを1回アクセスする必要がある。した
がって、時間間隔測定命令では、2回の命令メモリアク
セスと、2つのイベントを検出するため2回の入力メモ
リアクセスが必要になる。命令実行部で行なう処理にお
いても、明らかに時間間隔測定命令の方が多くなってし
まう。
したがって本発明は、時間間隔の測定に適した命令セッ
ト、すなわち命令のコード長が短かく、デコードが容易
な命令セットを用意すると共にパルス入力装置が有して
いる既設のメモリが有効に利用でき、かつ各命令の処理
がしやすいパルス入力装置を提供することを目的として
いる。
ト、すなわち命令のコード長が短かく、デコードが容易
な命令セットを用意すると共にパルス入力装置が有して
いる既設のメモリが有効に利用でき、かつ各命令の処理
がしやすいパルス入力装置を提供することを目的として
いる。
〔発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上述した問題点を解決するために本発明では、時間間隔
の測定を連続して実行される命令メモリ上のアドレスに
記憶された2つの命令を用いて実現する構成としている
。そして第1の命令は、第1イベントの発生時刻を測定
する。第2の命令は、第2イベントの発生時刻を測定し
、その測定値と第1の命令の測定結果とを用いて時間間
隔を測定する。
の測定を連続して実行される命令メモリ上のアドレスに
記憶された2つの命令を用いて実現する構成としている
。そして第1の命令は、第1イベントの発生時刻を測定
する。第2の命令は、第2イベントの発生時刻を測定し
、その測定値と第1の命令の測定結果とを用いて時間間
隔を測定する。
この機能を実行するために、本発明においては命令実行
部に、直前に実行した命令の測定結果を格納する少なく
とも1つのレジスタと、直前に実行した命令の測定状況
を示す少なくとも1つのフラグを付加すると共に、イベ
ントの発生時刻を算出する機能、および測定値とレジス
タに格納された値との差を算出する手段を備えている。
部に、直前に実行した命令の測定結果を格納する少なく
とも1つのレジスタと、直前に実行した命令の測定状況
を示す少なくとも1つのフラグを付加すると共に、イベ
ントの発生時刻を算出する機能、および測定値とレジス
タに格納された値との差を算出する手段を備えている。
このようにして測定されたイベント発生時刻の結果が上
記のレジスタに格納され、第1の命令により測定状況に
応じて上記フラグのセットを行ない、第2の命令により
上記フラグの状態に応じて、該測定値と上記レジスタ格
納値の差を求めるようにしている。
記のレジスタに格納され、第1の命令により測定状況に
応じて上記フラグのセットを行ない、第2の命令により
上記フラグの状態に応じて、該測定値と上記レジスタ格
納値の差を求めるようにしている。
(作用)
本発明の如き構戊により、測定した第1のイベントを格
納するメモリは、命令メモリのメモリ領域を利用でき、
このメモリ領域は時間間隔の測定を行なわない場合には
、変化時刻の測定結果を格納するのに用いることができ
るので、特別なメモリ領域を必要としない。
納するメモリは、命令メモリのメモリ領域を利用でき、
このメモリ領域は時間間隔の測定を行なわない場合には
、変化時刻の測定結果を格納するのに用いることができ
るので、特別なメモリ領域を必要としない。
また、時間間隔測定に用いる第1および第2の2つの命
令は、それぞれ、1つのイベントを指定するフィールド
と、測定する時間間隔の最初のイベントを測定するか後
のイベントを測定するかを指定するフィールドがあれば
良い。従って、それぞれの命令のコード長は、従来の時
刻測定命令と等しく出来るので、コード長が短くデコー
ドが容易な命令セットを実現できる。
令は、それぞれ、1つのイベントを指定するフィールド
と、測定する時間間隔の最初のイベントを測定するか後
のイベントを測定するかを指定するフィールドがあれば
良い。従って、それぞれの命令のコード長は、従来の時
刻測定命令と等しく出来るので、コード長が短くデコー
ドが容易な命令セットを実現できる。
(実施例)
次の本発明の実施例につき添付図而を参照して説明する
。
。
第1図は本発明によるパルス入力装置の命令実行部40
9の構戊を示す。該パルス入力装置を構成する他の構成
要素については、第4図に示すものと同じであるので省
略する。
9の構戊を示す。該パルス入力装置を構成する他の構成
要素については、第4図に示すものと同じであるので省
略する。
第1図において、命令実行部409は第1の減算器11
1、第2の減算器1第2、検証回路113、■レジスタ
114、およびRレジスタ115で構或されている。更
に、図示してないが前記2つのレジスタに関連してVフ
ラグおよびRフラグが設けられている。
1、第2の減算器1第2、検証回路113、■レジスタ
114、およびRレジスタ115で構或されている。更
に、図示してないが前記2つのレジスタに関連してVフ
ラグおよびRフラグが設けられている。
信号102は、第4図に示した入力メモリ407からの
信号であり、測定するイベントが検出された場合、その
イベントがどのくらい前に発生したかを示している。信
号101は、タイマカウンタ406からの信号である。
信号であり、測定するイベントが検出された場合、その
イベントがどのくらい前に発生したかを示している。信
号101は、タイマカウンタ406からの信号である。
信号104は、命令実行による測定値を命令メモリ40
5の所定のメモリ領域に格納するための信号である。
5の所定のメモリ領域に格納するための信号である。
本発明にかかるパルス入力装置の命令実行部409は、
入力信号のイベント発生時刻を減算器111を用いて算
出する。前述した様に、信号102はイベントがどのく
らい前に発生したかを示している。従って、信号101
のタイマカウンタ値から信号102の値を減算する事に
よりイベントの発生時刻を算出する。この値を減算器1
11から信号103として出力し、さらに減算器1第2
をスルーさせて信号104として出力する。このスルー
機能は、減算器1第2の片方のオペランドとして、ゼロ
を入力する事により容易に実現できる。このように、本
発明によるパルス入力装置の命令実行部409は、イベ
ント発生時刻の測定機能を実現している。
入力信号のイベント発生時刻を減算器111を用いて算
出する。前述した様に、信号102はイベントがどのく
らい前に発生したかを示している。従って、信号101
のタイマカウンタ値から信号102の値を減算する事に
よりイベントの発生時刻を算出する。この値を減算器1
11から信号103として出力し、さらに減算器1第2
をスルーさせて信号104として出力する。このスルー
機能は、減算器1第2の片方のオペランドとして、ゼロ
を入力する事により容易に実現できる。このように、本
発明によるパルス入力装置の命令実行部409は、イベ
ント発生時刻の測定機能を実現している。
本発明によるパルス入力装置では、第1の命令の測定結
果を第2の命令で用いる。そのために、第1の命令によ
る測定結果を格納するレジスタとして、Rレジスタ11
5とVレジスタ114を命令実行部409内に設けた。
果を第2の命令で用いる。そのために、第1の命令によ
る測定結果を格納するレジスタとして、Rレジスタ11
5とVレジスタ114を命令実行部409内に設けた。
第1の命令実行時に命令の読み出しと同時に、測定結果
を格納するメモリ領域を読み出しRレジスタに洛納する
。従って、その時点よりも前に、第1の命令の測定がな
されていたらその測定結果がRレジスタに格納されるこ
とになる。また、第1の命令の実行終了時に、その測定
結果を命令メモリ405の所定のフィールドに格納する
とともに、■レジスタ114にも格納する。
を格納するメモリ領域を読み出しRレジスタに洛納する
。従って、その時点よりも前に、第1の命令の測定がな
されていたらその測定結果がRレジスタに格納されるこ
とになる。また、第1の命令の実行終了時に、その測定
結果を命令メモリ405の所定のフィールドに格納する
とともに、■レジスタ114にも格納する。
次に、フラグの動作について説明する。本パルス入力装
置は、前述のようにRフラグとVフラグという2種類の
フラグを持っており、フラグのセットは、第lの命令実
行時のみ行なう。他の命令の実行では、常に終了時にも
フラグをリセットする。
置は、前述のようにRフラグとVフラグという2種類の
フラグを持っており、フラグのセットは、第lの命令実
行時のみ行なう。他の命令の実行では、常に終了時にも
フラグをリセットする。
これらのフラグは、それぞれ、Rレジスタ及びVレジス
タに第1の命令の測定値が格納されているか否かを示す
ために用いる。第1の命令の実行時に命令メモリ405
から読み出した測定結果を格納するメモリ領域に測定値
が格納されていた場合は、Rフラグがセットされる。格
納されてぃながった場合は、このフラグはセットされな
い。この判定は、測定結果を格納するメモリ領域に測定
値が格納されているか否かを示すビットを命令の特定フ
ィールドに設ければ、容易に行える。第1の命令の実行
時に、第1のイベントの発生時刻が測定された場合は、
■フラグがセットされる。本パルス入力装置のフラグは
上記のようにセットされるので、その直後に実行される
第2の命令では、Rレジスタ115とVレジスタ114
に第1の命令の測定結果が格納されているか否かを判定
することができる。
タに第1の命令の測定値が格納されているか否かを示す
ために用いる。第1の命令の実行時に命令メモリ405
から読み出した測定結果を格納するメモリ領域に測定値
が格納されていた場合は、Rフラグがセットされる。格
納されてぃながった場合は、このフラグはセットされな
い。この判定は、測定結果を格納するメモリ領域に測定
値が格納されているか否かを示すビットを命令の特定フ
ィールドに設ければ、容易に行える。第1の命令の実行
時に、第1のイベントの発生時刻が測定された場合は、
■フラグがセットされる。本パルス入力装置のフラグは
上記のようにセットされるので、その直後に実行される
第2の命令では、Rレジスタ115とVレジスタ114
に第1の命令の測定結果が格納されているか否かを判定
することができる。
第1の命令で、第1イベントの発生時刻が測定され、続
いて実行した第2命令で、第2イベントが検出されるこ
とがある。本発明のパルス入力装置は、入力メモリに蓄
えた入力信号を調べることによりイベントを検出するの
で、第1イベントよりも前に発生した第2イベントを検
出してしまう可能性がある。そのため、その第2イベン
トが、第1イベントよりも後に発生したか否かを知る必
要がある。したがって、そのために検証回路l13が設
けられている。実行中の第2の命令が検出したイベント
が新しければ、出力信号106として゜ 1゜を出力す
る。
いて実行した第2命令で、第2イベントが検出されるこ
とがある。本発明のパルス入力装置は、入力メモリに蓄
えた入力信号を調べることによりイベントを検出するの
で、第1イベントよりも前に発生した第2イベントを検
出してしまう可能性がある。そのため、その第2イベン
トが、第1イベントよりも後に発生したか否かを知る必
要がある。したがって、そのために検証回路l13が設
けられている。実行中の第2の命令が検出したイベント
が新しければ、出力信号106として゜ 1゜を出力す
る。
本実施例に示すパルス入力装置の命令は、大きく分けて
次の4種類である。すなわち、NOP,EDGE,WI
DTH,WIDTHPがこれである。NOP命令は何も
しない命令であり、命令メモリ405の空き領域に書き
込んでおく。EDGE命令は、イベントの変化時刻を測
定するための命令であり、また、時間間隔測定の第1の
命令としても用いる。本実施例では、特に不都合は生じ
ないので、単なる変化時刻測定命令と時間間隔測定の第
1の命令とを同一命令に設定している。WI DTHと
WIDTHPは、時間間隔測定の第2の命令として用い
る。WIDTHPは、周期測定の第2の命令として用い
る。WIDTHは、パルス幅及び位相差測定の第2の命
令として用いる。
次の4種類である。すなわち、NOP,EDGE,WI
DTH,WIDTHPがこれである。NOP命令は何も
しない命令であり、命令メモリ405の空き領域に書き
込んでおく。EDGE命令は、イベントの変化時刻を測
定するための命令であり、また、時間間隔測定の第1の
命令としても用いる。本実施例では、特に不都合は生じ
ないので、単なる変化時刻測定命令と時間間隔測定の第
1の命令とを同一命令に設定している。WI DTHと
WIDTHPは、時間間隔測定の第2の命令として用い
る。WIDTHPは、周期測定の第2の命令として用い
る。WIDTHは、パルス幅及び位相差測定の第2の命
令として用いる。
これらの命令の基本フォーマットを第2図に示す。命令
は固定長であり、下位ビットは、測定結果を格納するフ
ィールドにあてられている。フィールド201は、4種
類の命令のそれぞれを指定するものであるので、フィー
ルド201は2ビットあればよい。フィールド202は
、測定する入力チャネルを指定する。フィールド203
は、測定する変化の極性(立ち上がりまたは立ち下がり
)を示す。フィールド204は、指定した測定が実行さ
れたか否かを示すフィールドである。ホストCPU40
3は、このフィールドを調べることにより測定結果格納
フィールドに測定値が格納されているか否かを判定でき
る。フィールド206は、測定結果が得られたら割り込
みパルスを発生するか否か、測定を連続して行なうか否
かを指定するものである。
は固定長であり、下位ビットは、測定結果を格納するフ
ィールドにあてられている。フィールド201は、4種
類の命令のそれぞれを指定するものであるので、フィー
ルド201は2ビットあればよい。フィールド202は
、測定する入力チャネルを指定する。フィールド203
は、測定する変化の極性(立ち上がりまたは立ち下がり
)を示す。フィールド204は、指定した測定が実行さ
れたか否かを示すフィールドである。ホストCPU40
3は、このフィールドを調べることにより測定結果格納
フィールドに測定値が格納されているか否かを判定でき
る。フィールド206は、測定結果が得られたら割り込
みパルスを発生するか否か、測定を連続して行なうか否
かを指定するものである。
フラグによる時間間隔の測定について説明する。
時間間隔の測定は、第1の命令と第2の命令とを連続し
て実行するように命令メモリ405に設定することによ
り行なう。第1の命令として、EDGE命令を用いる。
て実行するように命令メモリ405に設定することによ
り行なう。第1の命令として、EDGE命令を用いる。
該EDGE命令の実行終了時には、その測定結果が命令
実行部409内のRレジスタ115及び■レジスタ11
4に書き込まれており、その測定状況がRフラグとVフ
ラグに設定されている。第1の命令と第2の命令は、連
続して実行されるので、第2の命令実行開始時点では、
Rレジスタ115、■レジスタ114、Rフラグ及びV
フラグには、第1の命令終了時の状態が保持されている
。第2の命令の実行時に、あるイベントが検出されれば
、その発生時刻を減算器111を用いて算出し、Rフラ
グとVフラグを用いてRレジスタ115とVレジスタ1
14のうち適当な方を選択し、減算器1第2を用いて時
間間隔の算出をする。以上が時間間隔測定の概略である
。2つのフラグの内容によっては、第2イベントが検出
されても時間間隔の算出は行なわないこともある。
実行部409内のRレジスタ115及び■レジスタ11
4に書き込まれており、その測定状況がRフラグとVフ
ラグに設定されている。第1の命令と第2の命令は、連
続して実行されるので、第2の命令実行開始時点では、
Rレジスタ115、■レジスタ114、Rフラグ及びV
フラグには、第1の命令終了時の状態が保持されている
。第2の命令の実行時に、あるイベントが検出されれば
、その発生時刻を減算器111を用いて算出し、Rフラ
グとVフラグを用いてRレジスタ115とVレジスタ1
14のうち適当な方を選択し、減算器1第2を用いて時
間間隔の算出をする。以上が時間間隔測定の概略である
。2つのフラグの内容によっては、第2イベントが検出
されても時間間隔の算出は行なわないこともある。
第2イベントを検出した時に、フラグ内容及び検証回路
の出力信号106の値により、第2の命令の処理がどの
様に行なわれるかを第3図(a)(b)に示す。
の出力信号106の値により、第2の命令の処理がどの
様に行なわれるかを第3図(a)(b)に示す。
検証回路113からの信号106は、検出したイベント
が直前に実行された第1の命令で検出した第1イベント
以後に発生したものであれば゜ 1゜を出力する。直前
に実行した第1の命令の測定結果は、■レジスタ114
に格納されている。従って、信号106が゜ 0′の時
は、第1イベントの発生時刻として、■レジスタ114
に格納された値を用いることはない。
が直前に実行された第1の命令で検出した第1イベント
以後に発生したものであれば゜ 1゜を出力する。直前
に実行した第1の命令の測定結果は、■レジスタ114
に格納されている。従って、信号106が゜ 0′の時
は、第1イベントの発生時刻として、■レジスタ114
に格納された値を用いることはない。
第3図(a)は、周期測定の第2の命令であるWIDT
HP命令の処理内容を示している。周期測定においては
、第1の命令の指定するイベントと第2の命令の指定す
るイベントは、全く同じ種類(同一チャネル、同一局性
のイベント)となっている。この場合、WIDTHP実
行時に検出したイベントは、その直前に実行した第1の
命令でも検出されており、その発生時刻はVレジスタ1
14にも格納されているが、第1イベントの発生時刻と
して、WIDTHPで検出したイベントよりも古いイベ
ントの発生時刻の格納されたRレジスタ115の内容を
用いる。
HP命令の処理内容を示している。周期測定においては
、第1の命令の指定するイベントと第2の命令の指定す
るイベントは、全く同じ種類(同一チャネル、同一局性
のイベント)となっている。この場合、WIDTHP実
行時に検出したイベントは、その直前に実行した第1の
命令でも検出されており、その発生時刻はVレジスタ1
14にも格納されているが、第1イベントの発生時刻と
して、WIDTHPで検出したイベントよりも古いイベ
ントの発生時刻の格納されたRレジスタ115の内容を
用いる。
第3図(b)は、WIDTH命令の処理内容を示す。■
フラグが゜ 1゜の時は、直前の第1の命令の実行にお
いて第1イベントが検出され、その測定値がVレジスタ
114に格納されていることを示している。この場合は
、信号106により、■レジスタ114に格納されたイ
ベントが、検出した第2イベント以前に発生したか否か
を判断する。第2イベント以前に発生したイベントであ
る時、すなわち、信号106が゜ 1゛の時、■レジス
タ114の内容を用いて求める時間間隔を算出する。信
号106が゛0゛でRフラグが゜1゛の時は、Rレジス
タ115の内容を用いて時間間隔を算出する。
フラグが゜ 1゜の時は、直前の第1の命令の実行にお
いて第1イベントが検出され、その測定値がVレジスタ
114に格納されていることを示している。この場合は
、信号106により、■レジスタ114に格納されたイ
ベントが、検出した第2イベント以前に発生したか否か
を判断する。第2イベント以前に発生したイベントであ
る時、すなわち、信号106が゜ 1゛の時、■レジス
タ114の内容を用いて求める時間間隔を算出する。信
号106が゛0゛でRフラグが゜1゛の時は、Rレジス
タ115の内容を用いて時間間隔を算出する。
また、Rフラグのみ゛ 1゜であるときは、Rレジスタ
115の内容を用いて時間間隔を算出する。
115の内容を用いて時間間隔を算出する。
■フラグが゛ 1゜であり、信号106が゜ 1゜の時
は、■レジスタ114の内容を利用する。
は、■レジスタ114の内容を利用する。
以上、本発明の実施例を述べてきたが、本発明によるパ
ルス入力装置は、入力パルスの時間間隔測定を行なうに
際し、複数の入力信号を同時に取り込み、一度人カメモ
リに蓄え、入力メモリをチャネルごとに読み出し、イベ
ントの発生時刻を計測するという構成を取るため、複数
のイベントが短い時間内に集中して発生した場合などで
も、取り逃すことがない。
ルス入力装置は、入力パルスの時間間隔測定を行なうに
際し、複数の入力信号を同時に取り込み、一度人カメモ
リに蓄え、入力メモリをチャネルごとに読み出し、イベ
ントの発生時刻を計測するという構成を取るため、複数
のイベントが短い時間内に集中して発生した場合などで
も、取り逃すことがない。
また、本発明によるパルス入力装置においては、時間間
隔測定時に必要な第1イベントの測定結果を格納するメ
モリは、命令メモリの測定結果を格納するメモリ領域を
用いることができるので該メモリ領域は、時間間隔測定
を必要としない場合には、変化時刻の測定結果を格納す
ることにも用いることができる。従って、時間間隔測定
用の新たなメモリ領域を必要とせず、メモリが柔軟に利
用できる。
隔測定時に必要な第1イベントの測定結果を格納するメ
モリは、命令メモリの測定結果を格納するメモリ領域を
用いることができるので該メモリ領域は、時間間隔測定
を必要としない場合には、変化時刻の測定結果を格納す
ることにも用いることができる。従って、時間間隔測定
用の新たなメモリ領域を必要とせず、メモリが柔軟に利
用できる。
更に、本発明に用いられる命令セットは、それらのビッ
トパターンが比較的単純な型式となっているので該命令
をデコードするデコード回路も小規模なもので済む。ま
た、本発明においては、第1イベントを測定する第1の
命令および第2イベントを測定する第2の命令によるメ
モリアクセスは、命令メモリに対しては2回、入力メモ
リに対しては1回というように、アクセス回数が少ない
ので命令の実行時間が短かくかつ一定している。
トパターンが比較的単純な型式となっているので該命令
をデコードするデコード回路も小規模なもので済む。ま
た、本発明においては、第1イベントを測定する第1の
命令および第2イベントを測定する第2の命令によるメ
モリアクセスは、命令メモリに対しては2回、入力メモ
リに対しては1回というように、アクセス回数が少ない
ので命令の実行時間が短かくかつ一定している。
第1図は本発明によるパルス入力装置内の命令実行部の
構成を示す図、 第2図は本発明の装置において用いられる命令フォーマ
ット図、 第3図(a)は第2の命令であるWIDTHP命令の処
理内容を示す図、 第3図(b)は第2の命令であるWI DTH命令の処
理内容を示す図、 第4図は従来のパルス入力装置の全体の構成図、第5図
は従来のパルス入力装置で測定する場合の不都合なパル
ス入力信号の状態を説明する図、をそれぞれ示す。 401・・・パルス入力装置、 402・・・バス、 Φ403・・・CPU (中央処理装置)、405・・
・命令メモリ、 406・・・タイマカウンタ、 407・・・入力回路、 408・・・入力メモリ、 409・・・命令実行部、 111および1第2・・・減算器、 113・・・検証回路、 114・・・Vレジスタ、 115・・・Rレジスタ。 第3図 (a) 注) はdon’ t cure 第3図(b)
構成を示す図、 第2図は本発明の装置において用いられる命令フォーマ
ット図、 第3図(a)は第2の命令であるWIDTHP命令の処
理内容を示す図、 第3図(b)は第2の命令であるWI DTH命令の処
理内容を示す図、 第4図は従来のパルス入力装置の全体の構成図、第5図
は従来のパルス入力装置で測定する場合の不都合なパル
ス入力信号の状態を説明する図、をそれぞれ示す。 401・・・パルス入力装置、 402・・・バス、 Φ403・・・CPU (中央処理装置)、405・・
・命令メモリ、 406・・・タイマカウンタ、 407・・・入力回路、 408・・・入力メモリ、 409・・・命令実行部、 111および1第2・・・減算器、 113・・・検証回路、 114・・・Vレジスタ、 115・・・Rレジスタ。 第3図 (a) 注) はdon’ t cure 第3図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムクロックを計数して基準時刻情報を出力するタ
イマカウンタと、前記時刻情報と同期して複数チャンネ
ルからの入力信号を所定の周期でサンプリングする入力
回路と、サンプリングされた所定回数分の前記入力信号
を記憶する入力メモリと、複数の命令を主として記憶す
る命令メモリと、前記命令メモリを検索して前記複数の
命令を順序読み出して実行すると共に装置の全体的な動
作を制御する命令実行部を有するパルス入力装置におい
て、 前記命令実行部は、直前に実行した命令の変化時刻の測
定結果を格納する少なくとも1つのレジスタと、第1の
命令の実行時にその測定状況を示すフラグと、前記レジ
スタの内容と測定したイベントの発生時刻との時間差を
算出する減算手段とを備え、実行時にフラグのセットを
行ない入力信号の状態変化の発生時刻を測定する第1の
命令と、前記フラグの状態にしたがって前記レジスタの
内容と測定した状態変化時刻の値との差をとるように指
命する第2の命令とを予め用意し、該命令を前記命令メ
モリに記憶しておいてから第1の命令および第2の命令
を連続的に実行し、入力信号の時間間隔の測定を行なう
ようにしたことを特徴とするパルス入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19265989A JPH0357970A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | パルス入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19265989A JPH0357970A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | パルス入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357970A true JPH0357970A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16294912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19265989A Pending JPH0357970A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | パルス入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357970A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085933A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Agilent Technol Inc | 周波数測定方法および周波数測定装置 |
| US8665670B2 (en) | 2007-04-20 | 2014-03-04 | The University Court Of The University Of St. Andrews | Acoustic deterrence |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19265989A patent/JPH0357970A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085933A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Agilent Technol Inc | 周波数測定方法および周波数測定装置 |
| US8665670B2 (en) | 2007-04-20 | 2014-03-04 | The University Court Of The University Of St. Andrews | Acoustic deterrence |
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