JPH02267714A - ヘッド位置制御方式 - Google Patents
ヘッド位置制御方式Info
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- JPH02267714A JPH02267714A JP8860989A JP8860989A JPH02267714A JP H02267714 A JPH02267714 A JP H02267714A JP 8860989 A JP8860989 A JP 8860989A JP 8860989 A JP8860989 A JP 8860989A JP H02267714 A JPH02267714 A JP H02267714A
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- Japan
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- magnetic tape
- track
- housing
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000004886 head movement Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000009291 secondary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヘッド位置制御方式に関し、特に磁気テープ装
置間の互換性の改良を実現するためのヘッド位置制御に
関する。
置間の互換性の改良を実現するためのヘッド位置制御に
関する。
従来、ヘッドの位置制御においては磁気テープ装置のベ
ース・プレート上にはハウジングに装着された磁気ヘッ
ド(リード・ヘッド、及びライト・ヘッド等)とテープ
・ガイドとが固着され、また、磁気テープはその側縁部
を基準位置として、テープ・ガイドで機械的、且つ、固
定的に位置決めしている。一方、磁気テープは、いわゆ
る交換型の記録媒体であるため、ある磁気テープ装置で
データを記録した磁気テープを他の磁気テープ装置で再
生することも多い。また、上述したように、磁気テープ
は磁気ヘッドに対して機械的に位置決めしているが、磁
気ヘッドを装着しているハウジング、テープ・ガイド及
びそれらを取り付けるベース・プレート等の加工精度に
僅かのばらつきを有しているため、データを記録するラ
イト・ヘッドのトラック幅はリード・ヘッドのデータを
再生するトラック幅よりも幅が広く作られるのが一般的
であり、この結果、加工精度のばらつきを吸収して他の
磁気テープ装置との磁気テープの互換性を確保をはかっ
ている。
ース・プレート上にはハウジングに装着された磁気ヘッ
ド(リード・ヘッド、及びライト・ヘッド等)とテープ
・ガイドとが固着され、また、磁気テープはその側縁部
を基準位置として、テープ・ガイドで機械的、且つ、固
定的に位置決めしている。一方、磁気テープは、いわゆ
る交換型の記録媒体であるため、ある磁気テープ装置で
データを記録した磁気テープを他の磁気テープ装置で再
生することも多い。また、上述したように、磁気テープ
は磁気ヘッドに対して機械的に位置決めしているが、磁
気ヘッドを装着しているハウジング、テープ・ガイド及
びそれらを取り付けるベース・プレート等の加工精度に
僅かのばらつきを有しているため、データを記録するラ
イト・ヘッドのトラック幅はリード・ヘッドのデータを
再生するトラック幅よりも幅が広く作られるのが一般的
であり、この結果、加工精度のばらつきを吸収して他の
磁気テープ装置との磁気テープの互換性を確保をはかっ
ている。
上述した従来のヘッドの位置制御では固着された磁気ヘ
ッドに対して磁気テープは機械的に一定位置に位置決め
すると共に、リード・ヘッドのトラック幅よりもライト
・ヘッドのトラック幅を広くしたものが採用されている
が、現実にはこれでも十分とは言えない。この理由につ
いては以下に説明する。
ッドに対して磁気テープは機械的に一定位置に位置決め
すると共に、リード・ヘッドのトラック幅よりもライト
・ヘッドのトラック幅を広くしたものが採用されている
が、現実にはこれでも十分とは言えない。この理由につ
いては以下に説明する。
第5図は磁気テープに記録されたデータ・トラックとド
ロップ・アウトを説明する図である。
ロップ・アウトを説明する図である。
15は磁気テープ上にある磁気テープ装置のライト・ヘ
ッドで記録されたデータ・トラック(トラック幅Lw
)の1つを示したものである。このデータ・トラックを
同一の磁気テープ装置に装着されたリード・ヘッドで再
生する場合、テープ・ガイドやベース・プレートは当然
ながら同一のものが用いられるので、磁気ヘッドの位置
ずれは実用上は無視してよい量であり、再生データ・ト
ラック16a()ラック幅Lr1)のように、はぼ記録
されたデータ・トラック15の中央部に位置している。
ッドで記録されたデータ・トラック(トラック幅Lw
)の1つを示したものである。このデータ・トラックを
同一の磁気テープ装置に装着されたリード・ヘッドで再
生する場合、テープ・ガイドやベース・プレートは当然
ながら同一のものが用いられるので、磁気ヘッドの位置
ずれは実用上は無視してよい量であり、再生データ・ト
ラック16a()ラック幅Lr1)のように、はぼ記録
されたデータ・トラック15の中央部に位置している。
このとき、磁気テープ上の記録されたデータ・トラック
15上にそのほぼ中央部までに及ぶようなごみの付着や
磁性面の剥れ等の磁気テープ上に欠陥部分17があった
場合を想定すると、上述した同一の磁気テープ装置によ
る再生において所定の最低出力を得ること、すなわち、
残りのデータ領域(トラック幅Ls)が得られれば記録
されなデータを再生することは可能である。しかしなが
ら、他の磁気テープ装置で再生する場合は磁気ヘッドの
位置は再生データ・トラック16b(トラック幅Lr2
>に示すように記録されたデータ・トラック15の中央
部からずれることもあり得る。
15上にそのほぼ中央部までに及ぶようなごみの付着や
磁性面の剥れ等の磁気テープ上に欠陥部分17があった
場合を想定すると、上述した同一の磁気テープ装置によ
る再生において所定の最低出力を得ること、すなわち、
残りのデータ領域(トラック幅Ls)が得られれば記録
されなデータを再生することは可能である。しかしなが
ら、他の磁気テープ装置で再生する場合は磁気ヘッドの
位置は再生データ・トラック16b(トラック幅Lr2
>に示すように記録されたデータ・トラック15の中央
部からずれることもあり得る。
このようなときは、たとえ磁気へラドラドの再生データ
・トラック16bの位置が記録されたトラック15の内
にあっても、磁気テープ上の欠陥部分17の位置によっ
てはトラック幅Lsも確保できないばかりか、トラック
幅Lr2の中全体に欠陥部分17が及ぶこともあり、そ
のなめに信号が瞬断する場合もありエラーになるという
欠点がある。
・トラック16bの位置が記録されたトラック15の内
にあっても、磁気テープ上の欠陥部分17の位置によっ
てはトラック幅Lsも確保できないばかりか、トラック
幅Lr2の中全体に欠陥部分17が及ぶこともあり、そ
のなめに信号が瞬断する場合もありエラーになるという
欠点がある。
本発明は、データ・トラックの近傍に予め始端から終端
まで位相が180度異なる2つのサーボ信号が平行、且
つ、隣接して記録されたサーボ・トラックを有する磁気
テープを使用すると共に、前記データ・トラック上へデ
ータを記録・再生を行なうリード・ヘッド、ライト・ヘ
ッドと同一のハウジング上に前記2つのサーボ信号を再
生するヘッド位置検出用のサーボ・ヘッドを装着し、ヘ
ッド移動方向検出手段を用いて前記サーボ・ヘッドの再
生出力波形の位相から前記ハウジングの移動方向を検出
し、且つ、ヘッド移動距離検出手段を用いて前記サーボ
・ヘッドの再生出力の大きさから前記ハウジングの移動
方向を検し、前記ヘッド移動方向検出手段、前記ヘッド
移動距離検出手段から得た検出情報をもとにして前記ハ
ウジングを前記磁気テープの走行方向に対して直角の方
向へ移動させる位置決めサーボ手段で前記サーボ・ヘッ
ドの中心部を前記2つのサーボ・トラックの隣接した箇
所へ位置決め制御することを特徴とする。
まで位相が180度異なる2つのサーボ信号が平行、且
つ、隣接して記録されたサーボ・トラックを有する磁気
テープを使用すると共に、前記データ・トラック上へデ
ータを記録・再生を行なうリード・ヘッド、ライト・ヘ
ッドと同一のハウジング上に前記2つのサーボ信号を再
生するヘッド位置検出用のサーボ・ヘッドを装着し、ヘ
ッド移動方向検出手段を用いて前記サーボ・ヘッドの再
生出力波形の位相から前記ハウジングの移動方向を検出
し、且つ、ヘッド移動距離検出手段を用いて前記サーボ
・ヘッドの再生出力の大きさから前記ハウジングの移動
方向を検し、前記ヘッド移動方向検出手段、前記ヘッド
移動距離検出手段から得た検出情報をもとにして前記ハ
ウジングを前記磁気テープの走行方向に対して直角の方
向へ移動させる位置決めサーボ手段で前記サーボ・ヘッ
ドの中心部を前記2つのサーボ・トラックの隣接した箇
所へ位置決め制御することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明のヘッド位置制御方式の一実施例による
磁気テープのデータ・トラック、サーボ・トラック、リ
ード・ヘッド、ライト・ヘッド及びサーボ・ヘッドの位
置関係を説明する構成図である。
磁気テープのデータ・トラック、サーボ・トラック、リ
ード・ヘッド、ライト・ヘッド及びサーボ・ヘッドの位
置関係を説明する構成図である。
第2図は本発明のヘッド位置制御方式を実現する装置の
一実施例を説明するブロック図である。
一実施例を説明するブロック図である。
第1図、第2図において、lは情報を記録する磁気テー
プであって、その一方の側縁部の近傍には磁気テープ1
の始端から終端まで予めサーボ情報が記録されたサーボ
・トラック3が設けられている。このサーボ・トラック
3はトラック幅が等しく、且つ、2つが密接したヘッド
位置上検出用サーボ・トラック3a、ヘッド位置上検出
用サーボ・トラック3bからなっており、この2つのサ
ーボ・トラックには互いに位相が180°異なるサーボ
・データが記録されている。このサーボ・トラック3は
これに対応する1個のサーボ・ヘッド8で再生される。
プであって、その一方の側縁部の近傍には磁気テープ1
の始端から終端まで予めサーボ情報が記録されたサーボ
・トラック3が設けられている。このサーボ・トラック
3はトラック幅が等しく、且つ、2つが密接したヘッド
位置上検出用サーボ・トラック3a、ヘッド位置上検出
用サーボ・トラック3bからなっており、この2つのサ
ーボ・トラックには互いに位相が180°異なるサーボ
・データが記録されている。このサーボ・トラック3は
これに対応する1個のサーボ・ヘッド8で再生される。
また、サーボ・トラック3の近傍には磁気テープ1の走
行方向に直角の方向に配置された複数個からなるライト
・ヘッド6によって情報がデータ・トラック2のように
記録され、記録された情報を再生する場合は複数個のラ
イト・ヘッド6にそれぞれ対応して近接して磁気テープ
1の走行方向に直角の方向に配置されたリード・ヘッド
7によって再生することができる。これらの磁気テープ
上の情報を記録・再生するライト・ヘッド6、リード・
ヘッド7及びサーボ・ヘッド8は1個のハウジング5に
装着されている。9はサーボ・ヘッド8の再生するサー
ボ情報を増幅するサーボ増幅器であり、この出力はヘッ
ド移動方向検出回路10、及びヘッド移動距離検出回路
11へ送出され、磁気テープ1上のサーボ・トラック3
がサーボ・ヘッド8に対し、走行方向と直角方向に位置
ずれしたときのずれの向きを補正をするための移動方向
の検出、及びずれた距離を補正をするための移動距離を
検出を行う。
行方向に直角の方向に配置された複数個からなるライト
・ヘッド6によって情報がデータ・トラック2のように
記録され、記録された情報を再生する場合は複数個のラ
イト・ヘッド6にそれぞれ対応して近接して磁気テープ
1の走行方向に直角の方向に配置されたリード・ヘッド
7によって再生することができる。これらの磁気テープ
上の情報を記録・再生するライト・ヘッド6、リード・
ヘッド7及びサーボ・ヘッド8は1個のハウジング5に
装着されている。9はサーボ・ヘッド8の再生するサー
ボ情報を増幅するサーボ増幅器であり、この出力はヘッ
ド移動方向検出回路10、及びヘッド移動距離検出回路
11へ送出され、磁気テープ1上のサーボ・トラック3
がサーボ・ヘッド8に対し、走行方向と直角方向に位置
ずれしたときのずれの向きを補正をするための移動方向
の検出、及びずれた距離を補正をするための移動距離を
検出を行う。
そして2つの検出回路からの出力はヘッド位置調整用サ
ーボ回路12へ入力され、ヘッド位置調整に必要なサー
ボ信号が生成される。更に、ヘッド位置調整用サーボ回
路12の圧力はヘッド駆動出力増幅器13で増幅されて
ヘッド位置調整用モータ14に供給され、ヘッド位置調
整用モータ14はハウジング5を磁気テープ1の走行方
向と直角の方向に位置決めのための往復運動を行なう。
ーボ回路12へ入力され、ヘッド位置調整に必要なサー
ボ信号が生成される。更に、ヘッド位置調整用サーボ回
路12の圧力はヘッド駆動出力増幅器13で増幅されて
ヘッド位置調整用モータ14に供給され、ヘッド位置調
整用モータ14はハウジング5を磁気テープ1の走行方
向と直角の方向に位置決めのための往復運動を行なう。
次に、これらのヘッド位置決め動作、及び機能について
説明する。
説明する。
第3図は本発明によるサーボ・データ・トラック及びサ
ーボ・ヘッドによる位置関係を示す図である。
ーボ・ヘッドによる位置関係を示す図である。
第4図はサーボ・ヘッドの位置ずれ量とサーボ・ヘッド
の出力との関係を示す図である。第3図、第4図におい
て、(c)の場合はサーボ・ヘッド8が磁気テープ1の
位置決めの基準位置であるサーボ・トラックの中央部4
に位置しているときであり、サーボ・ヘッド8は互いに
位相が180度異なるヘッド位置上検出用サーボ・トラ
ック3a(トラック幅LS/2)、及びヘッド位置上検
出用サーボ・トラック3b(トラック幅Ls/2 )の
サーボ情報を等しく再生しているため相殺されて、サー
ボ・ヘッド8の再生出力は零となる。ここで、例えば、
(b)の場合のようにサーボ・ヘッド8が(c)の位置
からヘッド位置上検出用サーボ・トラック3aの方向へ
トラック幅Ls/4の距離だけ位置ずれしたとき、サー
ボ・ヘッド8にはヘッド位置上検出用サーボ・トラック
3aの出力がサーボ・ヘッド8の位置ずれした量に比例
した出力が再生される。更に、(a)の位置まで、すな
わち、トラック幅Ls/2の距離だけサーボ・ヘッド8
がずれすると、ヘッド位置上検出用サーボ・トラック3
aの出力はピーク値を示す。次に、(b)及び(a)と
は反対の方向である(d)及び(e)の方向の位置ずれ
についも同様にして出力を得られるが、これはサーボ・
ヘッド8が反対にヘッド位置上検出用サーボ・トラック
3bの記録されている方向へ位置ずれした場合であり、
サーボ・ヘッド8には前述とは位相が180’異なる出
力を再生する。また、サーボ・ヘッド8の再生出力のピ
ーク値である<a)又は(e)の位置を更にずれると、
その出力は減少するので(a>から(e)の範囲内の位
置ずれの場合と全く同様の出力値が得られるが、機械的
な位置決めであるガイド・ポストも併用すればその加工
精度のばらつき内でサーボ・ヘッド8の中央位置が(a
)又は(e)の位置より更に大きくずれることはない。
の出力との関係を示す図である。第3図、第4図におい
て、(c)の場合はサーボ・ヘッド8が磁気テープ1の
位置決めの基準位置であるサーボ・トラックの中央部4
に位置しているときであり、サーボ・ヘッド8は互いに
位相が180度異なるヘッド位置上検出用サーボ・トラ
ック3a(トラック幅LS/2)、及びヘッド位置上検
出用サーボ・トラック3b(トラック幅Ls/2 )の
サーボ情報を等しく再生しているため相殺されて、サー
ボ・ヘッド8の再生出力は零となる。ここで、例えば、
(b)の場合のようにサーボ・ヘッド8が(c)の位置
からヘッド位置上検出用サーボ・トラック3aの方向へ
トラック幅Ls/4の距離だけ位置ずれしたとき、サー
ボ・ヘッド8にはヘッド位置上検出用サーボ・トラック
3aの出力がサーボ・ヘッド8の位置ずれした量に比例
した出力が再生される。更に、(a)の位置まで、すな
わち、トラック幅Ls/2の距離だけサーボ・ヘッド8
がずれすると、ヘッド位置上検出用サーボ・トラック3
aの出力はピーク値を示す。次に、(b)及び(a)と
は反対の方向である(d)及び(e)の方向の位置ずれ
についも同様にして出力を得られるが、これはサーボ・
ヘッド8が反対にヘッド位置上検出用サーボ・トラック
3bの記録されている方向へ位置ずれした場合であり、
サーボ・ヘッド8には前述とは位相が180’異なる出
力を再生する。また、サーボ・ヘッド8の再生出力のピ
ーク値である<a)又は(e)の位置を更にずれると、
その出力は減少するので(a>から(e)の範囲内の位
置ずれの場合と全く同様の出力値が得られるが、機械的
な位置決めであるガイド・ポストも併用すればその加工
精度のばらつき内でサーボ・ヘッド8の中央位置が(a
)又は(e)の位置より更に大きくずれることはない。
したがって、サーボ・ヘッド8は(a)から(e)の範
囲内の位置ずれの検出を行なう。このようにして得られ
たサーボ・ヘッド8の出力はサーボ増幅器って増幅され
てヘッド移動方向検出回路10、及びヘッド移動距離検
出回路itへ入力される。ヘッド移動方向検出回路10
は再生波形の位相から磁気ヘッドの移動した方向を検出
し、また、ヘッド移動距離検出回路11は再生電圧の大
きさに比例しな入力電圧から磁気ヘッドの移動した移動
量を検出し、それぞれサーボ情報としてヘッド位置調整
用サーボ回路12へ送出する。
囲内の位置ずれの検出を行なう。このようにして得られ
たサーボ・ヘッド8の出力はサーボ増幅器って増幅され
てヘッド移動方向検出回路10、及びヘッド移動距離検
出回路itへ入力される。ヘッド移動方向検出回路10
は再生波形の位相から磁気ヘッドの移動した方向を検出
し、また、ヘッド移動距離検出回路11は再生電圧の大
きさに比例しな入力電圧から磁気ヘッドの移動した移動
量を検出し、それぞれサーボ情報としてヘッド位置調整
用サーボ回路12へ送出する。
ヘッド位置調整用サーボ回路12はこれらの移動方向と
移動量との2つのサーボ情報よりサーボ・ヘッド8を常
に(c)の位置、すなわち、サーボ出力電圧が零になる
磁気テープ1の位置決めの基準位置へ位置するようにサ
ーボ信号を生成する。
移動量との2つのサーボ情報よりサーボ・ヘッド8を常
に(c)の位置、すなわち、サーボ出力電圧が零になる
磁気テープ1の位置決めの基準位置へ位置するようにサ
ーボ信号を生成する。
更に、このサーボ信号をヘッド駆動出力増幅器13で増
幅してハウジング5の位置調整を行なうヘッド位置iI
@整用モータ14を駆動する。
幅してハウジング5の位置調整を行なうヘッド位置iI
@整用モータ14を駆動する。
なお、本実施例においては、サーボ・トラック3は磁気
テープ1の一方の側縁部の近傍に設けられていたが、磁
気テープ1の中央部に設けてもよいことは言うまでもな
い。
テープ1の一方の側縁部の近傍に設けられていたが、磁
気テープ1の中央部に設けてもよいことは言うまでもな
い。
以上説明したように本発明のヘッド位置制御方式によれ
ば、データの記録・再生を行なう際には、予めサーボ情
報が記録された磁気テープを用いると共に、サーボ情報
をリード・ヘッド、及びライト・ヘッドと同一のハウジ
ング上にに設けたヘッド位置検出用のサーボ・ヘッドで
再生し、その出力から移動方向と移動量とを検出して、
常にサーボ・ヘッドの中心がサーボ・トラックの中心と
一致するようにサーボ手段を作動させることによって、
ライト・ヘッドで記録されたデータ・トラックの中心と
リード・ヘッドの中心とを容易に一致させるこができる
。これにより、複数の磁気テープ装置間における磁気テ
ープの互換性も確(呆でき、より高い信頼性を有する磁
気テープ装置を得ることができるという効果がある。更
に、本発明によるサーボ手段の採用によって高精度のヘ
ッド位置決め制卿が可能となるので、ライト・ヘッドと
リード・ヘッドの形状を同一にすることも可能になるの
で磁気ヘッドの製造コストを低減できるという副次的な
効果もある。
ば、データの記録・再生を行なう際には、予めサーボ情
報が記録された磁気テープを用いると共に、サーボ情報
をリード・ヘッド、及びライト・ヘッドと同一のハウジ
ング上にに設けたヘッド位置検出用のサーボ・ヘッドで
再生し、その出力から移動方向と移動量とを検出して、
常にサーボ・ヘッドの中心がサーボ・トラックの中心と
一致するようにサーボ手段を作動させることによって、
ライト・ヘッドで記録されたデータ・トラックの中心と
リード・ヘッドの中心とを容易に一致させるこができる
。これにより、複数の磁気テープ装置間における磁気テ
ープの互換性も確(呆でき、より高い信頼性を有する磁
気テープ装置を得ることができるという効果がある。更
に、本発明によるサーボ手段の採用によって高精度のヘ
ッド位置決め制卿が可能となるので、ライト・ヘッドと
リード・ヘッドの形状を同一にすることも可能になるの
で磁気ヘッドの製造コストを低減できるという副次的な
効果もある。
第1図は本発明のヘッド位置制御方式の一実施例による
磁気テープのデータ・トラック、サーボ・トラック、リ
ード・ヘッド、ライト・ヘッド及びサーボ・ヘッドの位
置関係を説明する構成図、第2図は本発明のヘッド位置
制御方式を実現する装置の一実施例を説明するブロック
図、第3図は本発明によるサーボ・データ・トラック及
びサーボ・ヘッドによる位置関係を示す図、第4図はサ
ーボ・ヘッドの位置ずれ量とサーボ・ヘッドの出力との
関係を示す図、第5図は磁気テープに記録されたデータ
・トラックとドロップ・アウトを説明する図である。 1・・・磁気テープ、2・・・データ・トラック、3・
・・サーボ・トラック、3a・・・ヘッド位置上検出用
サーボ・トラック、3b・・・ヘッド位置上検出用サー
ボ・トラック、4・・・サーボ・トラックの中央部、5
・・・ハウジング、6・・・ライト・ヘッド、7リード
・ヘッド、8・・・サーボ・ヘッド、9・・・サーボ増
幅器、10・・・ヘッド移動方向検出回路、11・・・
ヘッド移動距離検出回路、I2・・・ヘッド位置調整用
サーボ回路、13・・・ヘッド駆動出力増幅器、14・
・・ヘッド位置調整用モータ、15・・・記録されたデ
ータ・トラック、16a、 16b・・・再生データ・
トラック、17・・・欠陥部分。
磁気テープのデータ・トラック、サーボ・トラック、リ
ード・ヘッド、ライト・ヘッド及びサーボ・ヘッドの位
置関係を説明する構成図、第2図は本発明のヘッド位置
制御方式を実現する装置の一実施例を説明するブロック
図、第3図は本発明によるサーボ・データ・トラック及
びサーボ・ヘッドによる位置関係を示す図、第4図はサ
ーボ・ヘッドの位置ずれ量とサーボ・ヘッドの出力との
関係を示す図、第5図は磁気テープに記録されたデータ
・トラックとドロップ・アウトを説明する図である。 1・・・磁気テープ、2・・・データ・トラック、3・
・・サーボ・トラック、3a・・・ヘッド位置上検出用
サーボ・トラック、3b・・・ヘッド位置上検出用サー
ボ・トラック、4・・・サーボ・トラックの中央部、5
・・・ハウジング、6・・・ライト・ヘッド、7リード
・ヘッド、8・・・サーボ・ヘッド、9・・・サーボ増
幅器、10・・・ヘッド移動方向検出回路、11・・・
ヘッド移動距離検出回路、I2・・・ヘッド位置調整用
サーボ回路、13・・・ヘッド駆動出力増幅器、14・
・・ヘッド位置調整用モータ、15・・・記録されたデ
ータ・トラック、16a、 16b・・・再生データ・
トラック、17・・・欠陥部分。
Claims (1)
- データ・トラックの近傍に予め始端から終端まで位相が
180度異なる2つのサーボ信号が平行、且つ、隣接し
て記録されたサーボ・トラックを有する磁気テープを使
用すると共に、前記データ・トラック上へデータを記録
・再生を行なうリード・ヘッド、ライト・ヘッドと同一
のハウジング上に前記2つのサーボ信号を再生するヘッ
ド位置検出用のサーボ・ヘッドを装着し、ヘッド移動方
向検出手段を用いて前記サーボ・ヘッドの再生出力波形
の位相から前記ハウジングの移動方向を検出し、且つ、
ヘッド移動距離検出手段を用いて前記サーボ・ヘッドの
再生出力の大きさから前記ハウジングの移動方向を検し
、前記ヘッド移動方向検出手段、前記ヘッド移動距離検
出手段から得た検出情報をもとにして前記ハウジングを
前記磁気テープの走行方向に対して直角の方向へ移動さ
せる位置決めサーボ手段で前記サーボ・ヘッドの中心部
を前記2つのサーボ・トラックの隣接した箇所へ位置決
め制御することを特徴とするヘッド位置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8860989A JPH02267714A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ヘッド位置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8860989A JPH02267714A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ヘッド位置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267714A true JPH02267714A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13947555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8860989A Pending JPH02267714A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ヘッド位置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267714A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04344316A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-11-30 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH05101353A (ja) * | 1991-04-12 | 1993-04-23 | Sharp Corp | 磁気ヘツドの位置決め装置 |
| WO1999023658A3 (en) * | 1997-10-30 | 1999-07-08 | Onstream Inc | Method of and arrangement for formatting a magnetizable medium |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8860989A patent/JPH02267714A/ja active Pending
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