JPH02267782A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH02267782A JPH02267782A JP1088905A JP8890589A JPH02267782A JP H02267782 A JPH02267782 A JP H02267782A JP 1088905 A JP1088905 A JP 1088905A JP 8890589 A JP8890589 A JP 8890589A JP H02267782 A JPH02267782 A JP H02267782A
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- track
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5552—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks using fine positioning means for track acquisition separate from the coarse (e.g. track changing) positioning means
- G11B5/5556—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks using fine positioning means for track acquisition separate from the coarse (e.g. track changing) positioning means with track following after a "seek"
- G11B5/556—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks using fine positioning means for track acquisition separate from the coarse (e.g. track changing) positioning means with track following after a "seek" control circuits therefor
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク記憶装置に係り、特に、高速のア
クセスを要求される磁気ディスク装置に関する。
クセスを要求される磁気ディスク装置に関する。
従来、磁気ディスク装置では単一のアクセス機構による
トランスデユーサ位置決めサーボ方式が用いられており
、位置決め信号の発生方法によって1例えば、米国特許
4,682,253に示されているようなサーボ面方式
のアクセス機構と特公昭62−26109号公報に示さ
れているようなデータ面サーボ方式とに大別される。い
ずれも回転円板上に予め記録されたトラック位置情報と
トランスデユーサ位置との偏差をサーボ信号として検出
し、該偏位がOとなるようにトランスデユーサ位置を制
御するフォロイング動作と現在のトラック位置から希望
するトラック位置までの移動を予め記録されたトラック
位置情報に基づいて行うシーク動作とを1つのアクセス
機構によって行なう形式である。さらに、磁気ディスク
装置の高密度化にともなってトランスデユーサの位置決
め精度を高めるため、例えば特開昭59−96571号
公報に示されているように、上記従来の第1のアクセス
機構上にたとえばピエゾ素子等を用いた第2のアクセス
機構を搭載し、第1のアクセス機構によってまず希望ト
ラックに位置付けしたのち、第2のアクセス機構によっ
てフオロイング動作を行なわせる方式が開示されている
。また、サーボ面サーボ方式においては、特開昭59−
203272号公報や特開昭60−131674号公報
に開示されているように、熱オフトラック補正のために
、第2のアクセス機構によってサーボトランスデユーサ
とデータトランスデユーサとの相対位置を補正する方式
が開示されている。
トランスデユーサ位置決めサーボ方式が用いられており
、位置決め信号の発生方法によって1例えば、米国特許
4,682,253に示されているようなサーボ面方式
のアクセス機構と特公昭62−26109号公報に示さ
れているようなデータ面サーボ方式とに大別される。い
ずれも回転円板上に予め記録されたトラック位置情報と
トランスデユーサ位置との偏差をサーボ信号として検出
し、該偏位がOとなるようにトランスデユーサ位置を制
御するフォロイング動作と現在のトラック位置から希望
するトラック位置までの移動を予め記録されたトラック
位置情報に基づいて行うシーク動作とを1つのアクセス
機構によって行なう形式である。さらに、磁気ディスク
装置の高密度化にともなってトランスデユーサの位置決
め精度を高めるため、例えば特開昭59−96571号
公報に示されているように、上記従来の第1のアクセス
機構上にたとえばピエゾ素子等を用いた第2のアクセス
機構を搭載し、第1のアクセス機構によってまず希望ト
ラックに位置付けしたのち、第2のアクセス機構によっ
てフオロイング動作を行なわせる方式が開示されている
。また、サーボ面サーボ方式においては、特開昭59−
203272号公報や特開昭60−131674号公報
に開示されているように、熱オフトラック補正のために
、第2のアクセス機構によってサーボトランスデユーサ
とデータトランスデユーサとの相対位置を補正する方式
が開示されている。
上記従来技術では、トランスデユーサを現在のトラック
位置から希望のトラックへ移動させるシ−ク動作は、い
ずれも低速大ストロークの第1のアクセス機構によって
行われているために、短距離のシーク動作、たとえば隣
のトラックに移動する場合にも比較的シーク時間が長く
なる欠点があった・ 磁気ディスク装置では近接したトラックを順にトレース
してゆく使い方においてもっとも短時間のデータアクセ
スが要求されるものである0本発明の目的は短距離のシ
ークにおいて高速のシーク動作を実現することにある。
位置から希望のトラックへ移動させるシ−ク動作は、い
ずれも低速大ストロークの第1のアクセス機構によって
行われているために、短距離のシーク動作、たとえば隣
のトラックに移動する場合にも比較的シーク時間が長く
なる欠点があった・ 磁気ディスク装置では近接したトラックを順にトレース
してゆく使い方においてもっとも短時間のデータアクセ
スが要求されるものである0本発明の目的は短距離のシ
ークにおいて高速のシーク動作を実現することにある。
上記の課題は、低速大ストロークの第1のトランスデユ
ーサアクセス機構と高速小ストロークの第2のトランス
デユーサアクセス機構とを有し、回転円板上の記録トラ
ックに対向する位置にトランスデユーサを位置付けして
該トラックへの情報の書き込み及びまたは該トラックか
らの情報の読みだしを行なう磁気ディスク装置において
、前記第2のトランスデユーサアクセス機構がシーク機
能とフオロイング機能とを有している磁気ディスク装置
により達成される。
ーサアクセス機構と高速小ストロークの第2のトランス
デユーサアクセス機構とを有し、回転円板上の記録トラ
ックに対向する位置にトランスデユーサを位置付けして
該トラックへの情報の書き込み及びまたは該トラックか
らの情報の読みだしを行なう磁気ディスク装置において
、前記第2のトランスデユーサアクセス機構がシーク機
能とフオロイング機能とを有している磁気ディスク装置
により達成される。
また、第1のトランスデユーサアクセス機構と、該第1
のトランスデユーサアクセス機構により駆動される部材
上に装着されて前記第1のトランスデユーサアクセス機
構と同一方向にトランスデユーサを装動する第2のトラ
ンスデユーサアクセス機構とを有し、回転円板上の記録
トラックに対向する位置にトランスデユーサを位置付け
して該トラックへの情報の書き込み及びまたは該トラッ
クからの情報の読みだしを行なう磁気ディスク装置にお
いて、前記第2のトランスデユーサアクセス機構がシー
ク機能とフォロイング機能とを有している磁気ディスク
装置としてもよい。
のトランスデユーサアクセス機構により駆動される部材
上に装着されて前記第1のトランスデユーサアクセス機
構と同一方向にトランスデユーサを装動する第2のトラ
ンスデユーサアクセス機構とを有し、回転円板上の記録
トラックに対向する位置にトランスデユーサを位置付け
して該トラックへの情報の書き込み及びまたは該トラッ
クからの情報の読みだしを行なう磁気ディスク装置にお
いて、前記第2のトランスデユーサアクセス機構がシー
ク機能とフォロイング機能とを有している磁気ディスク
装置としてもよい。
さらに、低速大ストロークの第1のトランスデユーサア
クセス機構と高速小ストロークの第2のトランスデユー
サアクセス機構とを有し、回転円板上の記録トラックに
対向する位置にトランスデユーサを位置付けして該トラ
ックへの情報の書き込み及びまたは該トラックからの情
報の読みだしを行なう磁気ディスク装置において、シー
ク開始時のトランスデユーサ位置とシークすべきトラッ
ク番号とからシーク開始時のトランスデユーサ位置から
シークすべきトラック位置までのシーク開始距離を演算
するシーク開始距離演算手段と、トランスデユーサが出
力する位置信号と前記シーク開始距離演算手段の演算結
果とに基づいて残シーク距離を求める残シーク距離演算
手段と、演算された前記シーク開始距離及び前記残シー
ク距離と前記第2のトランスデユーサアクセス機構のシ
ーク可能距離を比較し結果を出力する比較演算手段と、
該比較演算手段の出力に基づいて前記残シーク距離演算
手段の出力を前記第1のトランスデユーサアクセス機構
を制御する制御回路及び第2のトランスデユーサアクセ
ス機構を制御する制御回路のいずれかに出力させる第1
の切換手段と、第2のトランスデユーサアクセス機構を
制御する制御回路の出力に基づいて第2のトランスデユ
ーサアクセス機構を制御する第2の制御回路と、を備え
、前記第2のトランスデユーサアクセス機構を制御する
制御回路はシーク動作を制御する回路とフォロイング動
作を制御する回路とを有しそのいずれかに切換可能に構
成されている磁気ディスク装置としてもよい。
クセス機構と高速小ストロークの第2のトランスデユー
サアクセス機構とを有し、回転円板上の記録トラックに
対向する位置にトランスデユーサを位置付けして該トラ
ックへの情報の書き込み及びまたは該トラックからの情
報の読みだしを行なう磁気ディスク装置において、シー
ク開始時のトランスデユーサ位置とシークすべきトラッ
ク番号とからシーク開始時のトランスデユーサ位置から
シークすべきトラック位置までのシーク開始距離を演算
するシーク開始距離演算手段と、トランスデユーサが出
力する位置信号と前記シーク開始距離演算手段の演算結
果とに基づいて残シーク距離を求める残シーク距離演算
手段と、演算された前記シーク開始距離及び前記残シー
ク距離と前記第2のトランスデユーサアクセス機構のシ
ーク可能距離を比較し結果を出力する比較演算手段と、
該比較演算手段の出力に基づいて前記残シーク距離演算
手段の出力を前記第1のトランスデユーサアクセス機構
を制御する制御回路及び第2のトランスデユーサアクセ
ス機構を制御する制御回路のいずれかに出力させる第1
の切換手段と、第2のトランスデユーサアクセス機構を
制御する制御回路の出力に基づいて第2のトランスデユ
ーサアクセス機構を制御する第2の制御回路と、を備え
、前記第2のトランスデユーサアクセス機構を制御する
制御回路はシーク動作を制御する回路とフォロイング動
作を制御する回路とを有しそのいずれかに切換可能に構
成されている磁気ディスク装置としてもよい。
また、低速大ストロークの第1のトランスデユーサアク
セス機構と高速小ストロークの第2のトランスデユーサ
アクセス機構とにより、回転円板上の記録トラックに対
向する位置にトランスデユーサを位置付けして該トラッ
クへの情報の書き込み及びまたは該トラックからの情報
の読みだしを行なう磁気ディスク装置の制御方法におい
て、前記第2のトランスデユーサアクセス機構にシーク
動作とフォロイング動作とを行なわせる磁気ディスク装
置の制御方法としてもよい。
セス機構と高速小ストロークの第2のトランスデユーサ
アクセス機構とにより、回転円板上の記録トラックに対
向する位置にトランスデユーサを位置付けして該トラッ
クへの情報の書き込み及びまたは該トラックからの情報
の読みだしを行なう磁気ディスク装置の制御方法におい
て、前記第2のトランスデユーサアクセス機構にシーク
動作とフォロイング動作とを行なわせる磁気ディスク装
置の制御方法としてもよい。
また、第1のトランスデユーサアクセス機構と、該第1
のトランスデユーサアクセス機構により駆動される部材
上に装着されて前記第1のトランスデユーサアクセス機
構と同一方向にトランスデユーサを装動する第2のトラ
ンスデユーサアクセス機構とにより1回転円板上の記録
トラックに対向する位置にトランスデユーサを位置付け
して該トラックへの情報の書き込み及びまたは該トラッ
クからの情報の読みだしを行なう磁気ディスク装置の制
御方法において、前記第2のトランスデユーサアクセス
機構にシーク動作とフオロイング動作とを行なわせる磁
気ディスク装置の制御方法としてもよい。
のトランスデユーサアクセス機構により駆動される部材
上に装着されて前記第1のトランスデユーサアクセス機
構と同一方向にトランスデユーサを装動する第2のトラ
ンスデユーサアクセス機構とにより1回転円板上の記録
トラックに対向する位置にトランスデユーサを位置付け
して該トラックへの情報の書き込み及びまたは該トラッ
クからの情報の読みだしを行なう磁気ディスク装置の制
御方法において、前記第2のトランスデユーサアクセス
機構にシーク動作とフオロイング動作とを行なわせる磁
気ディスク装置の制御方法としてもよい。
高速小ストロークの第2のトランスデユーサアクセス機
構はシーク機能とフオロイング機能とを備え、残シーク
距離が第2のトランスデユーサアクセス機構のストロー
ク範囲になったら、該第2のトランスデユーサアクセス
機構が高速でシーク動作を行う、これにより、残シーク
距離を低速の第2のトランスデユーサアクセス機構でシ
ークするよりも高速でシーク動作が終了する。
構はシーク機能とフオロイング機能とを備え、残シーク
距離が第2のトランスデユーサアクセス機構のストロー
ク範囲になったら、該第2のトランスデユーサアクセス
機構が高速でシーク動作を行う、これにより、残シーク
距離を低速の第2のトランスデユーサアクセス機構でシ
ークするよりも高速でシーク動作が終了する。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。図に
おいて、トランスデユーサ4は支持ばね10を介してキ
ャリッジ11に搭載され、該キャリッジ11は高速小ス
トロークの第2のトランスデユーサアクセス機構を備え
ている。該キャリッジ11は、ローラ9とガイド8に案
内されて、ディスク1の半径方向に移動可能に保持され
、このキャリッジL1を前記第2のトランスデユーサア
クセス機構のアクセス方向と同一方向に駆動する低速大
ストロークの第1のトランスデユーサアクセス機構が、
該キャリッジ11の端部に設けられている。第1のトラ
ンスデユーサアクセス機構の第1アクチユエータは、た
とえばボイスコイルモータ形で磁気回路7とコイル12
とからなり、第2のトランスデユーサアクセス機構の第
2アクチユエータはたとえばピエゾ素子を用いたピエゾ
アクチュエータである。第2アクチユエータの最大スト
ロークは1トラックピッチ10μmより大きい12μm
に設定されている。
おいて、トランスデユーサ4は支持ばね10を介してキ
ャリッジ11に搭載され、該キャリッジ11は高速小ス
トロークの第2のトランスデユーサアクセス機構を備え
ている。該キャリッジ11は、ローラ9とガイド8に案
内されて、ディスク1の半径方向に移動可能に保持され
、このキャリッジL1を前記第2のトランスデユーサア
クセス機構のアクセス方向と同一方向に駆動する低速大
ストロークの第1のトランスデユーサアクセス機構が、
該キャリッジ11の端部に設けられている。第1のトラ
ンスデユーサアクセス機構の第1アクチユエータは、た
とえばボイスコイルモータ形で磁気回路7とコイル12
とからなり、第2のトランスデユーサアクセス機構の第
2アクチユエータはたとえばピエゾ素子を用いたピエゾ
アクチュエータである。第2アクチユエータの最大スト
ロークは1トラックピッチ10μmより大きい12μm
に設定されている。
トランスデユーサ4は、位置情報復調回復20に接続さ
れ、該位置情報復調回路20は、残シーク距離演算手段
である減算器22に接続されている。減算器22の出力
側は比較演算手段であるシーク距離弁別回路23および
第1の切換手段であるアクセス機構切換回路24に接続
されている。
れ、該位置情報復調回路20は、残シーク距離演算手段
である減算器22に接続されている。減算器22の出力
側は比較演算手段であるシーク距離弁別回路23および
第1の切換手段であるアクセス機構切換回路24に接続
されている。
該切換回路24は、その2次側(減算器22側を1次側
とする)を第1.第2なる二つの回路のいずれかに切換
えるように構成されており、その第1回路は第1のトラ
ンスデユーサアクセス機構を制御する第1のシーク制御
回路40に接続されている。該第1のシーク制御回路4
0は前記第1アクチユエータのコイル12に接続されて
いる。アクセス機構切換回路24の2次側の第2回路は
、シーク/フォロイング切換回路32に接続されており
、該切換回路32は、その2次側(前記第2回路側を一
次側とする)を第21.第22なる二つの回路のいずれ
かに切換えるように構成されている。前記第21回路は
第2のトランスデユーサアクセス機構のシーク動作を制
御する第2シーク制御回路30に接続され、第22回路
は該第2のトランスデユーサアクセス機構のフオロイン
グ動作を制御する第2フオロイング制御回路31に接続
されている。第2シーク制御回路30および第2フオロ
イング制御回路31の出力側は、ともに。
とする)を第1.第2なる二つの回路のいずれかに切換
えるように構成されており、その第1回路は第1のトラ
ンスデユーサアクセス機構を制御する第1のシーク制御
回路40に接続されている。該第1のシーク制御回路4
0は前記第1アクチユエータのコイル12に接続されて
いる。アクセス機構切換回路24の2次側の第2回路は
、シーク/フォロイング切換回路32に接続されており
、該切換回路32は、その2次側(前記第2回路側を一
次側とする)を第21.第22なる二つの回路のいずれ
かに切換えるように構成されている。前記第21回路は
第2のトランスデユーサアクセス機構のシーク動作を制
御する第2シーク制御回路30に接続され、第22回路
は該第2のトランスデユーサアクセス機構のフオロイン
グ動作を制御する第2フオロイング制御回路31に接続
されている。第2シーク制御回路30および第2フオロ
イング制御回路31の出力側は、ともに。
第2アクチユエータおよび第2のシーク制御回路41に
接続されている。第2のシーク制御回路41の出力側は
、前記第1のシーク制御回路40と第1アクチユエータ
のコイル12を接続する線に接続されている。前記減算
回路22の入力側には、さらにシーク開始距離演算手段
であるシーク距離算出回路21の出力側が接続され、該
シーク距離算出回路21の出力側はさらに、シーク距離
弁別回路23に接続されている。また、シーク距離算出
回路21には、シーク指令および現トラックNoが入力
されるよう構成されている。前記減算器22の出力側は
、また、前記シークフォロイング切換回路32の切換駆
動側に接続されている。
接続されている。第2のシーク制御回路41の出力側は
、前記第1のシーク制御回路40と第1アクチユエータ
のコイル12を接続する線に接続されている。前記減算
回路22の入力側には、さらにシーク開始距離演算手段
であるシーク距離算出回路21の出力側が接続され、該
シーク距離算出回路21の出力側はさらに、シーク距離
弁別回路23に接続されている。また、シーク距離算出
回路21には、シーク指令および現トラックNoが入力
されるよう構成されている。前記減算器22の出力側は
、また、前記シークフォロイング切換回路32の切換駆
動側に接続されている。
比較演算手段であるシーク距離弁別回路23の出力側は
、前記アクセス機構切換回路24の切換駆動側に接続さ
れ、また、該弁別回路23の入力側には、第2のトラン
スデユーサアクセス機構のシーク可能距離が入力される
よう構成されている。
、前記アクセス機構切換回路24の切換駆動側に接続さ
れ、また、該弁別回路23の入力側には、第2のトラン
スデユーサアクセス機構のシーク可能距離が入力される
よう構成されている。
上述の構成において、ディスク1が矢印Nの方向に回転
し、その上の現トラック2から目標トラツク3へトラン
スデユーサ4を移動(シーク)させる場合について説明
する。位置情報も同じトラックから得られるデータ面サ
ーボ方式の場合である。
し、その上の現トラック2から目標トラツク3へトラン
スデユーサ4を移動(シーク)させる場合について説明
する。位置情報も同じトラックから得られるデータ面サ
ーボ方式の場合である。
シーク距離弁別回路23はシーク開始時にはシーク距離
算出回路21から送られた所要シーク距離、シーク開始
後は減算器22から送られた、その時点における残シー
ク距離と第2のトランスデユーサアクセス機構のシーク
可能距離とを比較し、第2のトランスデユーサアクセス
機構のシーク可能距離が大のときは正、小のときは負の
信号をアクセス機構切換回路24の切換駆動側に出力す
る。
算出回路21から送られた所要シーク距離、シーク開始
後は減算器22から送られた、その時点における残シー
ク距離と第2のトランスデユーサアクセス機構のシーク
可能距離とを比較し、第2のトランスデユーサアクセス
機構のシーク可能距離が大のときは正、小のときは負の
信号をアクセス機構切換回路24の切換駆動側に出力す
る。
アクセス機構切換回路24の2次側は、切換駆動側に入
力される前記信号が正の時は、第2回路側に、前記信号
が負の時は第1回路側に接続するように切換えられる。
力される前記信号が正の時は、第2回路側に、前記信号
が負の時は第1回路側に接続するように切換えられる。
シーク距離弁別回路23の出力信号が負のとき、つまり
、所要シーク距離もしくは残存シーク距離が第2のトラ
ンスデユーサアクセス機構のシーク可能距離より大きい
ときは、減算器22は前述の切換操作により、アクセス
機構切換回路24の2次側第1回路を経て、第1のシー
ク制御回路40に接続され、該制御回路40が第1アク
チユエータ6を制御してシーク動作を行わせる。シーク
距離弁別回路23の出力信号が正のとき、つまり、所要
シーク距離もしくは残存シーク距離が第2のトランスデ
ユーサアクセス機構のシーク可能距離より小さいときは
、減算器22は、前述の切換操作により、アクセス機構
切換回路24の2次側第2回路を経て、シーク/フォロ
イング切換回路32に接続される。該切換回路32は、
減算器22から切換回路32の切換駆動側に送られる、
その時点における残シーク距離を示す信号が、ディスク
1の1トラック分の距離よりも大きい距離を示す信号の
ときは、2次側を第21回路に接続し、1トラック分の
距離よりも小さい距離を示す信号のときは、2次側を第
22回路に接続する。
、所要シーク距離もしくは残存シーク距離が第2のトラ
ンスデユーサアクセス機構のシーク可能距離より大きい
ときは、減算器22は前述の切換操作により、アクセス
機構切換回路24の2次側第1回路を経て、第1のシー
ク制御回路40に接続され、該制御回路40が第1アク
チユエータ6を制御してシーク動作を行わせる。シーク
距離弁別回路23の出力信号が正のとき、つまり、所要
シーク距離もしくは残存シーク距離が第2のトランスデ
ユーサアクセス機構のシーク可能距離より小さいときは
、減算器22は、前述の切換操作により、アクセス機構
切換回路24の2次側第2回路を経て、シーク/フォロ
イング切換回路32に接続される。該切換回路32は、
減算器22から切換回路32の切換駆動側に送られる、
その時点における残シーク距離を示す信号が、ディスク
1の1トラック分の距離よりも大きい距離を示す信号の
ときは、2次側を第21回路に接続し、1トラック分の
距離よりも小さい距離を示す信号のときは、2次側を第
22回路に接続する。
シーク/フォロイング切換回路32が第21回路に接続
されると減算器22が出力するトランスデユーサの位置
情報は第2シーク制御回路3oに伝達され、該第2シー
ク制御回路30は伝達された位置情報に基づいて高速小
ストロークの第2のアクチュエータ5を制御して短距離
の高速シーク及びフオロイング動作を行わせる。残シー
ク距離が1トラック分より小さくなると前述のように、
シーク/フォロイング切換回路32の切換動作が行われ
て、減算器22が出力する位置情報は、第2フオロイン
グ制御回路31に供給され、第2アクチユエータ5の動
作制御はシーク動作を終了して第2フオロイング制御回
路31によるフォロイング制御に切り換えられる。この
段階でデータの読み書き動作が開始される。
されると減算器22が出力するトランスデユーサの位置
情報は第2シーク制御回路3oに伝達され、該第2シー
ク制御回路30は伝達された位置情報に基づいて高速小
ストロークの第2のアクチュエータ5を制御して短距離
の高速シーク及びフオロイング動作を行わせる。残シー
ク距離が1トラック分より小さくなると前述のように、
シーク/フォロイング切換回路32の切換動作が行われ
て、減算器22が出力する位置情報は、第2フオロイン
グ制御回路31に供給され、第2アクチユエータ5の動
作制御はシーク動作を終了して第2フオロイング制御回
路31によるフォロイング制御に切り換えられる。この
段階でデータの読み書き動作が開始される。
さらに、第2シーク制御回路30もしくは第2フオロイ
ング制御回路31から第2アクチユエータ5に供給され
る制御信号は、偏差信号33として、前記第2のシーク
制御回路41に供給される。
ング制御回路31から第2アクチユエータ5に供給され
る制御信号は、偏差信号33として、前記第2のシーク
制御回路41に供給される。
該第2のシーク制御回路41は、供給される偏差信号3
3に基づき該偏差信号33が零となるように第1アクチ
ユエータ6を制御し、第2アクチユエータ5と第1アク
チユエータ6の相対位置が基準位置になるようにする。
3に基づき該偏差信号33が零となるように第1アクチ
ユエータ6を制御し、第2アクチユエータ5と第1アク
チユエータ6の相対位置が基準位置になるようにする。
第2図はサーボ面サーボ方式の磁気ディスク装置の場合
を示す第2の実施例における第1のトランスデユーサア
クセス機構と第2のトランスデユーサアクセス機構の構
成を示している。第1のトランスデユーサアクセス機構
をなす第1アクチユエータ6は、ガイド8とローラ9に
案内されるキャリッジ11に取付けられ、キャリッジ1
1にデータへラドアーム52Aが取付けられている。デ
ータヘッドアーム52Aの先端にはデータヘッド52が
取付けられて、ディスク1のデータ記録面に対向してい
る。各データへラドアーム52Aに、第2アクチユエー
タ5が設けられている。ディスク1と同軸で回転するサ
ーボ面51が、ディスク1に平行して設けられ、該サー
ボ面に対向してサーボ面位置情報を検出するサーボヘッ
ド50が、キャリッジ11に装着されたサーボアーム5
2の先端に装着されている。
を示す第2の実施例における第1のトランスデユーサア
クセス機構と第2のトランスデユーサアクセス機構の構
成を示している。第1のトランスデユーサアクセス機構
をなす第1アクチユエータ6は、ガイド8とローラ9に
案内されるキャリッジ11に取付けられ、キャリッジ1
1にデータへラドアーム52Aが取付けられている。デ
ータヘッドアーム52Aの先端にはデータヘッド52が
取付けられて、ディスク1のデータ記録面に対向してい
る。各データへラドアーム52Aに、第2アクチユエー
タ5が設けられている。ディスク1と同軸で回転するサ
ーボ面51が、ディスク1に平行して設けられ、該サー
ボ面に対向してサーボ面位置情報を検出するサーボヘッ
ド50が、キャリッジ11に装着されたサーボアーム5
2の先端に装着されている。
上記構成において、第1アクチユエータ6は。
サーボヘッドにより検出されるサーボ面51の位置情報
に基づいてキャリッジ11の位置を制御し、第2アクチ
ユエータ5は各データ面の位置情報に基づいて、各デー
タヘッド52の位置を制御する。
に基づいてキャリッジ11の位置を制御し、第2アクチ
ユエータ5は各データ面の位置情報に基づいて、各デー
タヘッド52の位置を制御する。
制御方法は、前記第1の実施例と基本的に同じである。
第3図は第2の実施例と同様、サーボ面サーボ方式の磁
気ディスク装置の場合の第3の実施例を示す0本実施例
では第2アクチユエータ5はサーボヘッドを支持するサ
ーボアーム53に取付けられており、制御方法は第1の
実施例の場合と同じである0本実施例によれば、第2ア
クチユエータ5を1個とすることができる。
気ディスク装置の場合の第3の実施例を示す0本実施例
では第2アクチユエータ5はサーボヘッドを支持するサ
ーボアーム53に取付けられており、制御方法は第1の
実施例の場合と同じである0本実施例によれば、第2ア
クチユエータ5を1個とすることができる。
なお、上記実施例では第2アクチユエータとしてピエゾ
素子が用いられており、このため、第1アクチユエータ
に対する第2アクチユエータの相対変位量としては、第
2アクチユエータの制御信号である偏差信号33の利用
が可能であった。第2アクチユエータとしては、その他
に、ボイスコイルモータ形のアクチュエータを用いるこ
とができるのは勿論であるが、その場合には、第1アク
チユエータと第2アクチユエータとの相対変位量を検出
する手段を別に設ける必要がある。この手段としては、
例えば、レーザ干渉法による距離計が適用可能である。
素子が用いられており、このため、第1アクチユエータ
に対する第2アクチユエータの相対変位量としては、第
2アクチユエータの制御信号である偏差信号33の利用
が可能であった。第2アクチユエータとしては、その他
に、ボイスコイルモータ形のアクチュエータを用いるこ
とができるのは勿論であるが、その場合には、第1アク
チユエータと第2アクチユエータとの相対変位量を検出
する手段を別に設ける必要がある。この手段としては、
例えば、レーザ干渉法による距離計が適用可能である。
レーザ干渉法による距離計を用いた場合の実施例を第4
図に示す0本実施例では第2アクチユエータの第1アク
チユエータに対する相対変位量を測定するため、第2ア
クチユエータ5よりトランスデユーサ4側のキャリッジ
11に反射計54が設けられ、第2アクチユエータ5と
第1アクチユエータ6の間のキャリッジ11に干渉計5
5が設けられている0本実施例ではレーザ発生源59は
干渉計から離れた場所に配置され、光ファイバ58によ
って干渉計にレーザが供給される。干渉計55により検
出された相対変位量に相当する電気量は信号線57によ
り処理回路56に送られ、相対変位量が求められ、該変
位量を示す信号が第1図の実施例における偏差信号33
の代わりに。
図に示す0本実施例では第2アクチユエータの第1アク
チユエータに対する相対変位量を測定するため、第2ア
クチユエータ5よりトランスデユーサ4側のキャリッジ
11に反射計54が設けられ、第2アクチユエータ5と
第1アクチユエータ6の間のキャリッジ11に干渉計5
5が設けられている0本実施例ではレーザ発生源59は
干渉計から離れた場所に配置され、光ファイバ58によ
って干渉計にレーザが供給される。干渉計55により検
出された相対変位量に相当する電気量は信号線57によ
り処理回路56に送られ、相対変位量が求められ、該変
位量を示す信号が第1図の実施例における偏差信号33
の代わりに。
第2のシーク制御回路41に入力される。本実施例によ
れば、第2アクチユエータとしてピエゾ素子以外のもの
が用いられる場合でも、第1の実施例の場合と同様に、
第2アクチユエータにシーク動作を行わせるとともに、
第1アクチユエータに、第1アクチユエータと第2アク
チユエータの相対変位を基準位置に復帰させる動作を行
わせることができる。
れば、第2アクチユエータとしてピエゾ素子以外のもの
が用いられる場合でも、第1の実施例の場合と同様に、
第2アクチユエータにシーク動作を行わせるとともに、
第1アクチユエータに、第1アクチユエータと第2アク
チユエータの相対変位を基準位置に復帰させる動作を行
わせることができる。
上記実施例では、残シーク距離が、第2アクチユエータ
のシーク可能距離になるまでは、第2アクチユエータの
制御は、開始されないが、残シーク距離が第2アクチユ
エータのシーク可能距離より大きい場合であっても、第
1アクチユエータの駆動を開始すると同時に、第2アク
チユエータも、そのシーク可能距離−杯に動かしておく
ことにより、シーク時間を短縮することも可能である。
のシーク可能距離になるまでは、第2アクチユエータの
制御は、開始されないが、残シーク距離が第2アクチユ
エータのシーク可能距離より大きい場合であっても、第
1アクチユエータの駆動を開始すると同時に、第2アク
チユエータも、そのシーク可能距離−杯に動かしておく
ことにより、シーク時間を短縮することも可能である。
この場合は、第1図に示す制御回路を一部変更すれば可
能である。
能である。
前述のように、本発明においては、シークすべきトラッ
ク番号が指示されると、現在のトランスデユーサ位置と
指示されたトラック位置との距離が、高速小ストローク
のアクセス機構のシーク可能距離内にあるかどうかが判
別され、シーク可能距離内であれば、第2のトランスデ
ユーサアクセス機構によるシーク動作が行われる。同時
に低速大ストロークの第1のトランスデユーサアクセス
機構の第2のトランスデユーサアクセス機構に対する相
対位置が基準位置になるように、低速大ストロークの第
1のトランスデユーサアクセス機構のシーク動作が行わ
れる。このことによって近接トラックへのシーク時間が
短縮されるとともに、次のシーク動作にも対応できる両
アクセス機構の相対位置関係を常に保持することができ
る。低速大ストロークのアクセス機構のシーク動作中に
、トランスデユーサを希望トラック上に保持することは
、高速小ストロークのアクセス機構が高速なので、その
フォロイング動作によって可能である。
ク番号が指示されると、現在のトランスデユーサ位置と
指示されたトラック位置との距離が、高速小ストローク
のアクセス機構のシーク可能距離内にあるかどうかが判
別され、シーク可能距離内であれば、第2のトランスデ
ユーサアクセス機構によるシーク動作が行われる。同時
に低速大ストロークの第1のトランスデユーサアクセス
機構の第2のトランスデユーサアクセス機構に対する相
対位置が基準位置になるように、低速大ストロークの第
1のトランスデユーサアクセス機構のシーク動作が行わ
れる。このことによって近接トラックへのシーク時間が
短縮されるとともに、次のシーク動作にも対応できる両
アクセス機構の相対位置関係を常に保持することができ
る。低速大ストロークのアクセス機構のシーク動作中に
、トランスデユーサを希望トラック上に保持することは
、高速小ストロークのアクセス機構が高速なので、その
フォロイング動作によって可能である。
本発明によれば、近接トラックへのシーク動作を高速で
行うことが可能となり、磁気ディスク装置のスループッ
ト向上の効果がある。
行うことが可能となり、磁気ディスク装置のスループッ
ト向上の効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図および第3図は、本発明の第2および第3の実施例の
機構部の断面図で、第4図は本発明の第4の実施例を示
すブロック図である。 1・・・回転円板(ディスク)、4・・・トランスデユ
ーサ、5・・・第2のトランスデユーサアクセス機構、
6・・・第1のトランスデユーサアクセス機構、11・
・・第1のトランスデユーサアクセス機構により駆動さ
れる部材(キャリッジ)、21・・・シーク開始距離演
算手段、22・・・残シーク距離演算手段、23・・・
比較演算手段、24・・・第1の切換手段、30.31
・・・第2のトランスデユーサアクセス機構を制御する
制御回路、40・・・第1のトランスデユーサアクセス
機構を制御する制御回路、41・・・第1のトランスデ
ユーサアクセス機構を制御する第2の制御回路。
図および第3図は、本発明の第2および第3の実施例の
機構部の断面図で、第4図は本発明の第4の実施例を示
すブロック図である。 1・・・回転円板(ディスク)、4・・・トランスデユ
ーサ、5・・・第2のトランスデユーサアクセス機構、
6・・・第1のトランスデユーサアクセス機構、11・
・・第1のトランスデユーサアクセス機構により駆動さ
れる部材(キャリッジ)、21・・・シーク開始距離演
算手段、22・・・残シーク距離演算手段、23・・・
比較演算手段、24・・・第1の切換手段、30.31
・・・第2のトランスデユーサアクセス機構を制御する
制御回路、40・・・第1のトランスデユーサアクセス
機構を制御する制御回路、41・・・第1のトランスデ
ユーサアクセス機構を制御する第2の制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低速大ストロークの第1のトランスデューサアクセ
ス機構と高速小ストロークの第2のトランスデューサア
クセス機構とを有し、回転円板上の記録トラックに対向
する位置にトランスデューサを位置付けして該トラック
への情報の書き込み及びまたは該トラックからの情報の
読みだしを行なう磁気ディスク装置において、前記第2
のトランスデューサアクセス機構がシーク機能とフォロ
イング機能とを有していることを特徴とする磁気ディス
ク装置。 2、第1のトランスデューサアクセス機構と、該第1の
トランスデューサアクセス機構により駆動される部材上
に装着されて前記第1のトランスデューサアクセス機構
と同一方向にトランスデューサを駆動する第2のトラン
スデューサアクセス機構とを有し、回転円板上の記録ト
ラックに対向する位置にトランスデューサを位置付けし
て該トラックへの情報の書き込み及びまたは該トラック
からの情報の読みだしを行なう磁気ディスク装置におい
て、前記第2のトランスデューサアクセス機構がシーク
機能とフォロイング機能とを有していることを特徴とす
る磁気ディスク装置。 3、低速大ストロークの第1のトランスデューサアクセ
ス機構と高速小ストロークの第2のトランスデューサア
クセス機構とを有し、回転円板上の記録トラックに対向
する位置にトランスデューサを位置付けして該トラック
への情報の書き込み及びまたは該トラックからの情報の
読みだしを行なう磁気ディスク装置において、シーク開
始時のトランスデューサ位置とシークすべきトラック番
号とからシーク開始時のトランスデューサ位置からシー
クすべきトラック位置までのシーク開始距離を演算する
シーク開始距離演算手段と、トランスデューサが出力す
る位置信号と前記シーク開始距離演算手段の演算結果と
に基づいて残シーク距離を求める残シーク距離演算手段
と、演算された前記シーク開始距離及び前記残シーク距
離と前記第2のトランスデューサアクセス機構のシーク
可能距離を比較し結果を出力する比較演算手段と、該比
較演算手段の出力に基づいて前記残シーク距離演算手段
の出力を前記第1のトランスデューサアクセス機構を制
御する制御回路及び第2のトランスデューサアクセス機
構を制御する制御回路のいずれかに出力させる第1の切
換手段と、第2のトランスデューサアクセス機構を制御
する制御回路の出力に基づいて第1のトランスデューサ
アクセス機構を制御する第2の制御回路と、を備え、前
記第2のトランスデューサアクセス機構を制御する制御
回路はシーク動作を制御する回路とフォロイング動作を
制御する回路とを有しそのいずれかに切換可能に構成さ
れていることを特徴とする磁気ディスク装置。 4、低速大ストロークの第1のトランスデューサアクセ
ス機構と高速小ストロークの第2のトランスデューサア
クセス機構とにより、回転円板上の記録トラックに対向
する位置にトランスデューサを位置付けして該トラック
への情報の書き込み及びまたは該トラックからの情報の
読みだしを行なう磁気ディスク装置の制御方法において
、前記第2のトランスデューサアクセス機構にシーク動
作とフォロイング動作とを行なわせることを特徴とする
磁気ディスク装置の制御方法。 5、第1のトランスデューサアクセス機構と、該第1の
トランスデューサアクセス機構により駆動される部材上
に装着されて前記第1のトランスデューサアクセス機構
と同一方向にトランスデューサを駆動する第2のトラン
スデューサアクセス機構とにより、回転円板上の記録ト
ラックに対向する位置にトランスデューサを位置付けし
て該トラックへの情報の書き込み及びまたは該トラック
からの情報の読みだしを行なう磁気ディスク装置の制御
方法において、前記第2のトランスデューサアクセス機
構にシーク動作とフォロイング動作とを行なわせること
を特徴とする磁気ディスク装置の制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088905A JP2777630B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 磁気ディスク装置 |
| US07/503,909 US5177652A (en) | 1989-04-07 | 1990-04-04 | Dual-actuator transducer position control apparatus for seeking and following track on rotary disk |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088905A JP2777630B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 磁気ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267782A true JPH02267782A (ja) | 1990-11-01 |
| JP2777630B2 JP2777630B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=13955962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088905A Expired - Lifetime JP2777630B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177652A (ja) |
| JP (1) | JP2777630B2 (ja) |
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