JPH02267802A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH02267802A JPH02267802A JP1087715A JP8771589A JPH02267802A JP H02267802 A JPH02267802 A JP H02267802A JP 1087715 A JP1087715 A JP 1087715A JP 8771589 A JP8771589 A JP 8771589A JP H02267802 A JPH02267802 A JP H02267802A
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- plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ランプ露出型天井直付灯などの照明器具に係
わり、とくに、ランプがそれぞれ配設される複数の反射
板の連結構造に関する。
わり、とくに、ランプがそれぞれ配設される複数の反射
板の連結構造に関する。
(従来の技術)
従来の照明器具の一例を第6図を参照して説明する。
1は基台である本体シャーシで、細長いこの本体シャー
シ1は、ねじ2により天井あるいは壁面などの被取付面
3に取付けられるものである。
シ1は、ねじ2により天井あるいは壁面などの被取付面
3に取付けられるものである。
そして、前記本体シャーシ1の図示下面には電子安定器
4および端子台5などの点灯ユニットが取付けられてい
る。また、前記本体シャーシ1の下面両端部には反射板
取付台6が固定されており、これら反射板取付台6には
ランプソケット7がそれぞれ取付けられている。また、
前記被取付面3および本体シャーシ1に形成された通孔
8,9に電源線1θが挿通され、端子台5に接続されて
いる。
4および端子台5などの点灯ユニットが取付けられてい
る。また、前記本体シャーシ1の下面両端部には反射板
取付台6が固定されており、これら反射板取付台6には
ランプソケット7がそれぞれ取付けられている。また、
前記被取付面3および本体シャーシ1に形成された通孔
8,9に電源線1θが挿通され、端子台5に接続されて
いる。
さらに、前記反射板取付台6には上面を開口した箱状の
反射板!■がねじ12により取付けられており、この反
射板11は、前記安定器4および端子台5を含めて本体
シャーシ1を覆っている。そして、前記反射板11に形
成された通孔13より下方へ突出した前記両ソケット7
の下部間に直管型蛍光ランプ14が接続されている。
反射板!■がねじ12により取付けられており、この反
射板11は、前記安定器4および端子台5を含めて本体
シャーシ1を覆っている。そして、前記反射板11に形
成された通孔13より下方へ突出した前記両ソケット7
の下部間に直管型蛍光ランプ14が接続されている。
なお、取付けにあたっては、まず、電源線10を本体シ
ャーシ1の通孔8に挿通し、本体シャーシ1を被取付面
3にねじ2により固定する。その後、電源線10を端子
台5に接続する。つぎに、本体シャーシ1の反射板取付
台6に反射板11をねじ12により固定する。
ャーシ1の通孔8に挿通し、本体シャーシ1を被取付面
3にねじ2により固定する。その後、電源線10を端子
台5に接続する。つぎに、本体シャーシ1の反射板取付
台6に反射板11をねじ12により固定する。
そして、蛍光ランプ14がそれぞれ配設される複数の反
射板11を長手方向に並べて連結する場合、まず、隣接
する反射板11にそれぞれ対応する本体シャーシ1同志
を連結金具15により互いに固定し、連結電線などの配
線を行なった後、各本体シャーシ1を被取付面3に取付
け、つぎに、各反射板11をそれぞれの本体シャーシ1
の反射板取付台6にねじ12により固定する方法が採ら
れていた。これは、前記連結金具15を用いないと、側
本体シャーシ1間の距離が小さくなって、側反射板11
が互いにぶつかることにより、これら反射板11の取付
けが不可能になったり、逆に、側本体シャーシ1間の距
離が大きくなって、突き合わされるべき側反射板」1の
側方端面間に隙間が生じ、外観上見苦しくなったりしや
すいためである。
射板11を長手方向に並べて連結する場合、まず、隣接
する反射板11にそれぞれ対応する本体シャーシ1同志
を連結金具15により互いに固定し、連結電線などの配
線を行なった後、各本体シャーシ1を被取付面3に取付
け、つぎに、各反射板11をそれぞれの本体シャーシ1
の反射板取付台6にねじ12により固定する方法が採ら
れていた。これは、前記連結金具15を用いないと、側
本体シャーシ1間の距離が小さくなって、側反射板11
が互いにぶつかることにより、これら反射板11の取付
けが不可能になったり、逆に、側本体シャーシ1間の距
離が大きくなって、突き合わされるべき側反射板」1の
側方端面間に隙間が生じ、外観上見苦しくなったりしや
すいためである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上述のような従来の照明器具では、複数の反射
板11を位置決めしつつ連結するために、連結金具15
が必要であり、この連結金具15により隣接する本体シ
ャーシ1を連結しなければ、複数の反射板11を的確に
連結できないため、部品点数が多くなって、コストが高
くなるとともに、連結作業および分解作業に手間がかか
る問題があった。
板11を位置決めしつつ連結するために、連結金具15
が必要であり、この連結金具15により隣接する本体シ
ャーシ1を連結しなければ、複数の反射板11を的確に
連結できないため、部品点数が多くなって、コストが高
くなるとともに、連結作業および分解作業に手間がかか
る問題があった。
本発明は、上述のような問題点を解決しようとするもの
で、別部品の連結金具などを用いることなく、複数の反
射板を確実にかつ容易に連結することができる照明器具
を提供することを目的とするものである。
で、別部品の連結金具などを用いることなく、複数の反
射板を確実にかつ容易に連結することができる照明器具
を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、開口面を有する
ほぼ箱状の反射板と、この反射板の開口面とは反対側の
底面側に設けられたランプソケットと、このランプソケ
ットに接続される直管型蛍光ランプなどのランプとを備
えた照明器具において、前記反射板の両側端面の対応す
る位置に、それぞれこの反射板の開口面に至る一対の切
込み部を形成して、これら切込み部間に基端縁で折曲お
よび切断可能な片状部を形成したものである。
ほぼ箱状の反射板と、この反射板の開口面とは反対側の
底面側に設けられたランプソケットと、このランプソケ
ットに接続される直管型蛍光ランプなどのランプとを備
えた照明器具において、前記反射板の両側端面の対応す
る位置に、それぞれこの反射板の開口面に至る一対の切
込み部を形成して、これら切込み部間に基端縁で折曲お
よび切断可能な片状部を形成したものである。
(作用)
本発明の照明器具では、複数の反射板を連結する場合、
隣接する反射板の互いに突き合わされる側方端面のうち
の一方では、反射板の開口面に至る一対の切込み部間の
片状部をその基端縁で外方へ折曲し、他方では、片状部
をその基端縁で切断する。そして、たとえば一方の反射
板を天井あるいは壁面などの被取付面に取付けた後、こ
の−方の反射板の折曲された片状部に他方の反射板にあ
って片状部の切断により生じた通孔を係合しつつ、側反
射板の側方端面を突き合わせ、他方の反射板を被取付面
に取付ける。こうして、前記片状部と通孔との係合によ
り、側反射板が的確に位置決めされつつ連結される。な
お、必要に応じて、片状部の折曲および切断により生じ
た通孔を連結電線を通すのに用いる。また、反射板の開
口面とは反対側の底面側に設けられたランプソケットに
ランプを接続する。
隣接する反射板の互いに突き合わされる側方端面のうち
の一方では、反射板の開口面に至る一対の切込み部間の
片状部をその基端縁で外方へ折曲し、他方では、片状部
をその基端縁で切断する。そして、たとえば一方の反射
板を天井あるいは壁面などの被取付面に取付けた後、こ
の−方の反射板の折曲された片状部に他方の反射板にあ
って片状部の切断により生じた通孔を係合しつつ、側反
射板の側方端面を突き合わせ、他方の反射板を被取付面
に取付ける。こうして、前記片状部と通孔との係合によ
り、側反射板が的確に位置決めされつつ連結される。な
お、必要に応じて、片状部の折曲および切断により生じ
た通孔を連結電線を通すのに用いる。また、反射板の開
口面とは反対側の底面側に設けられたランプソケットに
ランプを接続する。
(実施例)
以下、本発明の照明器具の一実施例の構成を第1図ない
し第5図に基づいて説明する。
し第5図に基づいて説明する。
21は反射板で、この反射板21は、上面を開口した左
右方向に細長い箱状に一体成形されており、短手方向断
面形状がほぼ半円形状になっているとともに、凸状の下
側底面が反射面になっている。
右方向に細長い箱状に一体成形されており、短手方向断
面形状がほぼ半円形状になっているとともに、凸状の下
側底面が反射面になっている。
そして、前記反射板21の底面の左右両側部には、それ
ぞれ上方へ膨出した凹部22が形成されている。
ぞれ上方へ膨出した凹部22が形成されている。
これら凹部22には、それぞれ中央部に通孔23が形成
されているとともに、この通孔23の左右両側に一対の
窓孔24が形成されている。
されているとともに、この通孔23の左右両側に一対の
窓孔24が形成されている。
また、前記反射板21の左右両側端面25には、上方へ
延びこの反射板21の上面の開口面26に至る平行な一
対の切込み部27がそれぞれ形成されており、これら切
込み部27間がそれぞれ片状部28になっている。これ
ら片状部28は、反射板21が例えば金属板製であるこ
とにより、下側の基端縁29において折曲および切断可
能になっている。なお、この折曲および切断を容易にす
るために、前記片状部28の基端縁29にはDカットが
形成されている。
延びこの反射板21の上面の開口面26に至る平行な一
対の切込み部27がそれぞれ形成されており、これら切
込み部27間がそれぞれ片状部28になっている。これ
ら片状部28は、反射板21が例えば金属板製であるこ
とにより、下側の基端縁29において折曲および切断可
能になっている。なお、この折曲および切断を容易にす
るために、前記片状部28の基端縁29にはDカットが
形成されている。
そして、前記各一対の切込み部27は、それぞれ前記端
面25の上縁の中心線に対して対称に位置している。さ
らに、前記左右両側端面25の一対の切込み部27間の
幅は等しくなっており、また、各切込み部27の長さは
すべて等しくなっている。
面25の上縁の中心線に対して対称に位置している。さ
らに、前記左右両側端面25の一対の切込み部27間の
幅は等しくなっており、また、各切込み部27の長さは
すべて等しくなっている。
31は点灯ユニット取付板で、細長いこの取付板31に
は、前記反射板21の通孔23に対向するねじ孔32が
左右両端部にそれぞれ形成されているとともに、これら
ねじ孔32にそれぞれ隣接して通孔33が形成されてい
る。
は、前記反射板21の通孔23に対向するねじ孔32が
左右両端部にそれぞれ形成されているとともに、これら
ねじ孔32にそれぞれ隣接して通孔33が形成されてい
る。
36は点灯ユニットを構成する電子安定器で、この安定
器36は、前記取付板31の下面に固定的に取付けられ
ている。
器36は、前記取付板31の下面に固定的に取付けられ
ている。
37は点灯ユニットを構成する端子台で、この端子台3
7も、前記取付板31の下面に固定的に取付けられてい
る。
7も、前記取付板31の下面に固定的に取付けられてい
る。
そして、前記点灯ユニット取付板31は、前記反射板2
1の各凹部22との間にスペーサ38を介在させて、反
射板21の各通孔23に下方から挿通され取付板31の
ねじ孔32に螺着されたねじ39により、前記反射板2
1の上側に固定的に取付けられている。
1の各凹部22との間にスペーサ38を介在させて、反
射板21の各通孔23に下方から挿通され取付板31の
ねじ孔32に螺着されたねじ39により、前記反射板2
1の上側に固定的に取付けられている。
41は蓋体で、この蓋体41は、合成樹脂などの一体成
形品で平板状に形成され、前記反射板21に着脱自在に
取付けられて、この反射板21の各凹部22の下面開口
部をそれぞれ閉塞するものである。
形品で平板状に形成され、前記反射板21に着脱自在に
取付けられて、この反射板21の各凹部22の下面開口
部をそれぞれ閉塞するものである。
そして、前記蓋体41の上面には、反射板21の凹部2
2の各窓孔24にそれぞれ係脱自在に係合される左右一
対の鉤状の係止爪42が突出形成されている。
2の各窓孔24にそれぞれ係脱自在に係合される左右一
対の鉤状の係止爪42が突出形成されている。
さらに、前記反射板21の底面の左右両端部には、一対
のランプソケット46がそれぞれ固定的に取付けられて
いる。
のランプソケット46がそれぞれ固定的に取付けられて
いる。
そして、前記反射板21から下方へ突出した左右2対の
前記ランプソケット46間に直管型蛍光ランプ47がそ
れぞれ接続されている。
前記ランプソケット46間に直管型蛍光ランプ47がそ
れぞれ接続されている。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
組立、取付は時には、まず、先に説明したように、安定
器36および端子台37を組付けた点灯ユニット取付板
31をスペーサ38を介してねじ39により反射板21
の内側に固定するとともに、この反射板21にランプソ
ケット46を固定する。また、反射板21の上面すなわ
ち裏面側で、端子台37とソケット4もとの間の配線を
行う。
器36および端子台37を組付けた点灯ユニット取付板
31をスペーサ38を介してねじ39により反射板21
の内側に固定するとともに、この反射板21にランプソ
ケット46を固定する。また、反射板21の上面すなわ
ち裏面側で、端子台37とソケット4もとの間の配線を
行う。
つぎに、天井あるいは壁面などの被取付面51の通孔5
2に挿通された電源線53を端子台37に接続する。
2に挿通された電源線53を端子台37に接続する。
つぎに、こうして点灯ユニット取付板31およびソケッ
ト46などを一体的に設けた反射板21の上面すなわち
非反射面側を被取付面51に向けて押さえ付け、反射板
21の凹部2zの窓孔24を介して、取付板31の通孔
33に下方から挿通した木ねじ54を被取付面51に螺
着して、この被取付面51に取付板31および反射板2
1を固定的に取付ける。
ト46などを一体的に設けた反射板21の上面すなわち
非反射面側を被取付面51に向けて押さえ付け、反射板
21の凹部2zの窓孔24を介して、取付板31の通孔
33に下方から挿通した木ねじ54を被取付面51に螺
着して、この被取付面51に取付板31および反射板2
1を固定的に取付ける。
この反射板21の固定後に、蓋体41の係止爪42を反
射板21の凹部22の窓孔24に係合させて、蓋体41
を反射板21に取付け、この反射板21の各凹部22を
蓋体41によりそれぞれ覆う。この状態で、蓋体41の
下面と反射板21の下面とが同一面上に位置して、外観
上平面的になるとともに、凹部22内またはその上方に
位置したねじ39.54が外観上見えないようになる。
射板21の凹部22の窓孔24に係合させて、蓋体41
を反射板21に取付け、この反射板21の各凹部22を
蓋体41によりそれぞれ覆う。この状態で、蓋体41の
下面と反射板21の下面とが同一面上に位置して、外観
上平面的になるとともに、凹部22内またはその上方に
位置したねじ39.54が外観上見えないようになる。
さらに、左右2対のランプソケット46間に蛍光ランプ
47をそれぞれ接続して、固定的に取付ける。
47をそれぞれ接続して、固定的に取付ける。
また、ランプ47がそれぞれ配設される複数の反射板2
1を長手方向に並べて連結する場合には、予め、隣接す
る反射板21の互いに突き合わされる側方端面25のう
ちの一方で、第5図に矢印で示すように、一対の切込み
部27間の片状部28をその基端縁29において左右方
向外方へ垂直に折曲し、他方で、片状部28をその基端
縁29において折り欠いて切断しておく。そして、たと
えば、一方の反射板21を上述のようにして取付板31
を介して被取付面51に取付けた後、この一方の反射板
21の折曲された凸状の片状部28に他方の反射板21
にあって片状部28の切断により生じた凹状の通孔56
を係合しつつ、両反射板21の側方端面25を突き合わ
せ、他方の反射板21を同様にして被取付面51に取付
ける。
1を長手方向に並べて連結する場合には、予め、隣接す
る反射板21の互いに突き合わされる側方端面25のう
ちの一方で、第5図に矢印で示すように、一対の切込み
部27間の片状部28をその基端縁29において左右方
向外方へ垂直に折曲し、他方で、片状部28をその基端
縁29において折り欠いて切断しておく。そして、たと
えば、一方の反射板21を上述のようにして取付板31
を介して被取付面51に取付けた後、この一方の反射板
21の折曲された凸状の片状部28に他方の反射板21
にあって片状部28の切断により生じた凹状の通孔56
を係合しつつ、両反射板21の側方端面25を突き合わ
せ、他方の反射板21を同様にして被取付面51に取付
ける。
この状態では、側反射板21の突き合わされた側方端面
25にあって、一対の切込み部27が対応する同じ位置
にあったことにより、両端面25は正確に一致する。す
なわち、前記折曲された片状部28と通孔56との係合
により、側反射板21が的確に位置決めされつつ連結さ
れる。また、幅が等しいこれら片状部28と通孔56と
は連結を容易にする案内にもなる。
25にあって、一対の切込み部27が対応する同じ位置
にあったことにより、両端面25は正確に一致する。す
なわち、前記折曲された片状部28と通孔56との係合
により、側反射板21が的確に位置決めされつつ連結さ
れる。また、幅が等しいこれら片状部28と通孔56と
は連結を容易にする案内にもなる。
このようにして、所定数の反射板21を直接連結する。
なお、連結する複数の反射板21において、その全体の
両端に位置し他の端面25に突き合わされない端面25
では、片状部28を折曲も切断もしないでおく。これに
よって、意匠性の低下および反射板21内への塵埃など
の侵入が防止される。
両端に位置し他の端面25に突き合わされない端面25
では、片状部28を折曲も切断もしないでおく。これに
よって、意匠性の低下および反射板21内への塵埃など
の侵入が防止される。
さらに、必要に応じて、片状部28の折曲および切断に
より反射板21の端面25に生じた切り欠き状の通孔5
6.57に、各反射板21内にそれぞれある端子台37
などを相互に電気的に接続するための連結電線58を反
射板21の開口面26側から入れて挿通する。
より反射板21の端面25に生じた切り欠き状の通孔5
6.57に、各反射板21内にそれぞれある端子台37
などを相互に電気的に接続するための連結電線58を反
射板21の開口面26側から入れて挿通する。
上記構成によれば、点灯ユニット取付板31および反射
板21などと別体の連結金具15などを用いることなく
、複数の反射板2【を確実かつ容易に連結できる。また
、複数の反射板21の分解も容易に行える。そして、連
結金員15などが不要であることにより、部品点数が減
り、コストも低減させることができる。
板21などと別体の連結金具15などを用いることなく
、複数の反射板2【を確実かつ容易に連結できる。また
、複数の反射板21の分解も容易に行える。そして、連
結金員15などが不要であることにより、部品点数が減
り、コストも低減させることができる。
また、反射板21の片状部28を折曲および切断してな
る通孔56.57が連結電線58の挿通と反射板21の
連結とに兼用されるので、無駄のない構成である。
る通孔56.57が連結電線58の挿通と反射板21の
連結とに兼用されるので、無駄のない構成である。
また、上記構成によれば、安定器36および端子台3T
が取付けられた点灯ユニット取付板31とランプソケッ
ト46が取付けられた反射板21とを一体化した後、こ
れを被取付面51に取付けられるので、これら反射板2
1および取付板31についても、組立および被取付面5
1への取付けが容易なものになる。
が取付けられた点灯ユニット取付板31とランプソケッ
ト46が取付けられた反射板21とを一体化した後、こ
れを被取付面51に取付けられるので、これら反射板2
1および取付板31についても、組立および被取付面5
1への取付けが容易なものになる。
もちろん、分解および取外しも簡単になる。さらに、軽
量化も可能になる。
量化も可能になる。
また、取付は用のねじ39.54が、反射板21の凹部
22を外側から覆う蓋体41により隠されるので、外観
が良好なものになる。
22を外側から覆う蓋体41により隠されるので、外観
が良好なものになる。
さらに、反射板21の固有の形状から、この反射板21
の裏面における配線のためのスペースが大きいことによ
り、電源線53などの位置の自由度が増し、配線作業が
楽になる。
の裏面における配線のためのスペースが大きいことによ
り、電源線53などの位置の自由度が増し、配線作業が
楽になる。
なお、上記実施例では、反射板21に取付けられるラン
プ47を2本としたが、これに限るものではなく、反射
板21は、蛍光ランプ47が1本のみ取付けられるもの
などにしてもよい。
プ47を2本としたが、これに限るものではなく、反射
板21は、蛍光ランプ47が1本のみ取付けられるもの
などにしてもよい。
また、上記実施例では、点灯ユニット取付板3Iの取付
は高さを確保するために、スペーサ38を用いたが、反
射板21の凹部22を深くすることによって、取付は高
さを確保してもよい。
は高さを確保するために、スペーサ38を用いたが、反
射板21の凹部22を深くすることによって、取付は高
さを確保してもよい。
さらに、点灯ユニット取付板31は必ずしも必要なく、
反射板2Iを直接被取付面51に取付けてもよい。いず
れにせよ、ランプソケット46が反射板21と一体化さ
れていることにより、反射板21を基準として連結を行
っても支障が生じない。
反射板2Iを直接被取付面51に取付けてもよい。いず
れにせよ、ランプソケット46が反射板21と一体化さ
れていることにより、反射板21を基準として連結を行
っても支障が生じない。
本発明によれば、ランプソケットを開口面とは反対側の
底面側に設けた反射板の両側端面の対応する位置に、そ
れぞれこの反射板の開口面に至る一対の切込み部を形成
して、これら切込み部間に基端縁で折曲および切断可能
な片状部を形成したので、ランプがそれぞれ配設される
複数の反射板を連結する場合、隣接する反射板の互いに
突き合わされる端面のうち一方で片状部を折曲し、他方
で片状部を切断して、折曲された片状部に片状部の切断
で生じた通孔を係合することにより、別部品の連結金具
などを用いることなく、複数の反射板を確実にかつ容易
に位置決めしつつ連結することができるとともに、分解
も容易に行なえる。
底面側に設けた反射板の両側端面の対応する位置に、そ
れぞれこの反射板の開口面に至る一対の切込み部を形成
して、これら切込み部間に基端縁で折曲および切断可能
な片状部を形成したので、ランプがそれぞれ配設される
複数の反射板を連結する場合、隣接する反射板の互いに
突き合わされる端面のうち一方で片状部を折曲し、他方
で片状部を切断して、折曲された片状部に片状部の切断
で生じた通孔を係合することにより、別部品の連結金具
などを用いることなく、複数の反射板を確実にかつ容易
に位置決めしつつ連結することができるとともに、分解
も容易に行なえる。
そして、連結金具などが不要であることにより、部品点
数が減って、コストを低減することができる。さらに、
前記片状部の折曲および切断によって生じた通孔を連結
電線を通すのに用いることもできる。
数が減って、コストを低減することができる。さらに、
前記片状部の折曲および切断によって生じた通孔を連結
電線を通すのに用いることもできる。
第1図は本発明の照明器具の一実施例を示す全体断面図
、第2図は同上反射板の連結部分の拡大断面図、第3図
は同上反射板の一部の斜視図、第4図は同上片状部部分
の拡大斜視図、第5図は同上折曲した片状部部分の拡大
斜視図、第6図は従来の照明器具の一例を示す断面図で
ある。 21・・反射板、25・・反射板の端面、26・開口面
、27・・切込み部、28・・片状部、29・片状部の
基端縁、46・・ランプソケット、47・ランプ。
、第2図は同上反射板の連結部分の拡大断面図、第3図
は同上反射板の一部の斜視図、第4図は同上片状部部分
の拡大斜視図、第5図は同上折曲した片状部部分の拡大
斜視図、第6図は従来の照明器具の一例を示す断面図で
ある。 21・・反射板、25・・反射板の端面、26・開口面
、27・・切込み部、28・・片状部、29・片状部の
基端縁、46・・ランプソケット、47・ランプ。
Claims (1)
- (1)開口面を有するほぼ箱状の反射板と、この反射板
の開口面とは反対側の底面側に設けられたランプソケッ
トと、このランプソケットに接続されるランプとを備え
、 前記反射板の両側端面の対応する位置に、それぞれこの
反射板の開口面に至る一対の切込み部を形成して、これ
ら切込み部間に基端縁で折曲および切断可能な片状部を
形成したことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087715A JPH02267802A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087715A JPH02267802A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267802A true JPH02267802A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13922602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087715A Pending JPH02267802A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267802A (ja) |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP1087715A patent/JPH02267802A/ja active Pending
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